JPH09302997A - プレハブ装柱用継柱 - Google Patents
プレハブ装柱用継柱Info
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- JPH09302997A JPH09302997A JP8141056A JP14105696A JPH09302997A JP H09302997 A JPH09302997 A JP H09302997A JP 8141056 A JP8141056 A JP 8141056A JP 14105696 A JP14105696 A JP 14105696A JP H09302997 A JPH09302997 A JP H09302997A
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- Japan
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- pole
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- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims abstract description 31
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 5
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 電線支持がいしや開閉器等の機器類を地上で
プレハブ式に取付けて装柱作業を可能な限り省力化し、
活線作業に好適なプレハブ装柱用継柱を提供する。 【解決手段】 プレハブ装柱用継柱本体の側面に、電線
支持がいし用取付座又は腕金取付用取付座及び耐張がい
し連結用ストラップ等を設ける。
プレハブ式に取付けて装柱作業を可能な限り省力化し、
活線作業に好適なプレハブ装柱用継柱を提供する。 【解決手段】 プレハブ装柱用継柱本体の側面に、電線
支持がいし用取付座又は腕金取付用取付座及び耐張がい
し連結用ストラップ等を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、地上で、電線支持
がいしや開閉器等の各種機器類をプレハブ式に装着した
継柱を、コンクリート製電柱の頂部に挿入して取付ける
ことのできるプレハブ装柱用継柱に関する。
がいしや開閉器等の各種機器類をプレハブ式に装着した
継柱を、コンクリート製電柱の頂部に挿入して取付ける
ことのできるプレハブ装柱用継柱に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、コンクリート製電柱の頂部に挿入
される継柱は、金属製の円筒から構成されている。そし
て、その継柱をコンクリート製電柱に取付けるには、コ
ンクリート製電柱の頂部に挿入した後、その挿入部分の
継柱の外側をバンド部材で締め付け、継柱をコンクリー
ト製電柱に固定するようにしている。
される継柱は、金属製の円筒から構成されている。そし
て、その継柱をコンクリート製電柱に取付けるには、コ
ンクリート製電柱の頂部に挿入した後、その挿入部分の
継柱の外側をバンド部材で締め付け、継柱をコンクリー
ト製電柱に固定するようにしている。
【0003】上述のようにして、コンクリート製電柱に
取付けられた継柱には、バンド部材を介して腕金が取付
けられ、その腕金に電線支持がいしや開閉器等の配電用
の各種機器類、あるいは地線等が取付けられる。
取付けられた継柱には、バンド部材を介して腕金が取付
けられ、その腕金に電線支持がいしや開閉器等の配電用
の各種機器類、あるいは地線等が取付けられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の継柱は、バンド部材で継柱自身をコンクリート製電
柱に固定したり、腕金をバンド部材を用いて継柱に取付
けるようにしているので、活線時の装柱作業に不適であ
った。
来の継柱は、バンド部材で継柱自身をコンクリート製電
柱に固定したり、腕金をバンド部材を用いて継柱に取付
けるようにしているので、活線時の装柱作業に不適であ
った。
【0005】すなわち、配電工事を活線で行う場合は、
ホットステックやロボットのマニピュレータを用いて間
接的に作業を行うので、バンド部材の取付作業のような
複雑な作業が可能な限り少ないことが望ましく、したが
って、継柱も活線作業に適したものが望まれていた。
ホットステックやロボットのマニピュレータを用いて間
接的に作業を行うので、バンド部材の取付作業のような
複雑な作業が可能な限り少ないことが望ましく、したが
って、継柱も活線作業に適したものが望まれていた。
【0006】そこで、本発明は、上記要望に応えるため
になされたものであって、その目的は、装柱作業の省力
化を図ることのできるプレハブ装柱用継柱を提供するこ
とにある。
になされたものであって、その目的は、装柱作業の省力
化を図ることのできるプレハブ装柱用継柱を提供するこ
とにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係るプレハブ装
柱用継柱は、上記目的を達成するために、コンクリート
製電柱の頂部に挿入して継ぎ足されるプレハブ装柱用継
柱であって、そのプレハブ装柱用継柱本体の側面に、電
線支持がいし用取付座又は腕金取付用取付座及び耐張が
いし連結用ストラップを設けたことを特徴としている。
前記耐張がいし連結用ストラップは、前記電線支持がい
し用取付座又は前記腕金取付用取付座の取付位置と直交
する位置に設けられていることを特徴としている。前記
プレハブ装柱用継柱本体の頂部側面に、地線腕金用取付
座を設けたことを特徴としている。前記プレハブ装柱用
継柱本体の頂部に、そのプレハブ装柱用継柱本体を吊上
げるためのフック部を設けたことを特徴としている。前
記プレハブ装柱用継柱本体の前記コンクリート製電柱に
挿入される部分に、その挿入方向と平行なスリットを設
けるとともに、そのスリットの両側に互いに締め付ける
ためのボルト・ナット用の取付孔を備えた耳片をそれぞ
れ設けたことを特徴としている。
柱用継柱は、上記目的を達成するために、コンクリート
製電柱の頂部に挿入して継ぎ足されるプレハブ装柱用継
柱であって、そのプレハブ装柱用継柱本体の側面に、電
線支持がいし用取付座又は腕金取付用取付座及び耐張が
いし連結用ストラップを設けたことを特徴としている。
前記耐張がいし連結用ストラップは、前記電線支持がい
し用取付座又は前記腕金取付用取付座の取付位置と直交
する位置に設けられていることを特徴としている。前記
プレハブ装柱用継柱本体の頂部側面に、地線腕金用取付
座を設けたことを特徴としている。前記プレハブ装柱用
継柱本体の頂部に、そのプレハブ装柱用継柱本体を吊上
げるためのフック部を設けたことを特徴としている。前
記プレハブ装柱用継柱本体の前記コンクリート製電柱に
挿入される部分に、その挿入方向と平行なスリットを設
けるとともに、そのスリットの両側に互いに締め付ける
ためのボルト・ナット用の取付孔を備えた耳片をそれぞ
れ設けたことを特徴としている。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1は、一実施の形態に係るプレ
ハブ装柱用継柱(以下、「継柱」という)イを示すもの
であって、(a)はその側面図、(b)は(a)の右側
面図、(c)は(b)の平面図である。
に基づいて説明する。図1は、一実施の形態に係るプレ
ハブ装柱用継柱(以下、「継柱」という)イを示すもの
であって、(a)はその側面図、(b)は(a)の右側
面図、(c)は(b)の平面図である。
【0009】継柱本体1は、鋼管あるいは薄板鋼板を円
筒状に形成して構成され、その頂部にはキャップ部材1
aが取付けられている。そして、そのキャップ部材1a
の上部には、継柱本体1をコンクリート製電柱ロの頂部
に挿入して取付ける際に、その継柱本体1を図示しない
クレーンで吊上げるためのフック部2が設けられている
(図2参照)。
筒状に形成して構成され、その頂部にはキャップ部材1
aが取付けられている。そして、そのキャップ部材1a
の上部には、継柱本体1をコンクリート製電柱ロの頂部
に挿入して取付ける際に、その継柱本体1を図示しない
クレーンで吊上げるためのフック部2が設けられている
(図2参照)。
【0010】キャップ部材1aの下側の継柱本体1に
は、上部が開口した角柱からなる、地線(グランド・ワ
イヤ)を取付けるための地線腕金用取付座3が設けられ
ている。なお、この地線腕金用取付座3を丸柱とするこ
ともできる。
は、上部が開口した角柱からなる、地線(グランド・ワ
イヤ)を取付けるための地線腕金用取付座3が設けられ
ている。なお、この地線腕金用取付座3を丸柱とするこ
ともできる。
【0011】地線腕金用取付座3の下方の継柱本体1の
側面には、互いに所定の間隔を保って複数個(図示の例
では3個)の電線支持がいし、又は開閉器等の機器を取
付けるための腕金(図示せず)を取付けるための取付座
4a〜4cが設けられている。これら取付座4a〜4c
は、側方が開口した角柱から形成されている。なお、こ
れら取付座4a〜4cを丸柱とすることもできる。
側面には、互いに所定の間隔を保って複数個(図示の例
では3個)の電線支持がいし、又は開閉器等の機器を取
付けるための腕金(図示せず)を取付けるための取付座
4a〜4cが設けられている。これら取付座4a〜4c
は、側方が開口した角柱から形成されている。なお、こ
れら取付座4a〜4cを丸柱とすることもできる。
【0012】取付座4a〜4cの取付けられている方向
と直交する継柱本体1の両側には、耐張がいしC(図2
参照)を連結するためのストラップ5a,5a′〜5
c,5c′がそれぞれ対称的に設けられている。
と直交する継柱本体1の両側には、耐張がいしC(図2
参照)を連結するためのストラップ5a,5a′〜5
c,5c′がそれぞれ対称的に設けられている。
【0013】ストラップ5a〜5c及び5a′〜5c′
の下方の継柱本体1の下部には、すなわち、継柱本体1
がコンクリート製電柱ロに挿入される部分には、その挿
入方向と平行に下部が開口したスリット6a,6bが設
けられている。そして、これらスリット6a,6bの両
側には、耳片7a,7b、7c,7dがそれぞれ設けら
れている。
の下方の継柱本体1の下部には、すなわち、継柱本体1
がコンクリート製電柱ロに挿入される部分には、その挿
入方向と平行に下部が開口したスリット6a,6bが設
けられている。そして、これらスリット6a,6bの両
側には、耳片7a,7b、7c,7dがそれぞれ設けら
れている。
【0014】なお、上記各取付座3,4a〜4c、各ス
トラップ5a,5a′〜5c,5c′、及び耳片7a,
7b、7c,7d中に表示されている「O」印は、図示
しないボルトの挿入孔である。
トラップ5a,5a′〜5c,5c′、及び耳片7a,
7b、7c,7d中に表示されている「O」印は、図示
しないボルトの挿入孔である。
【0015】図2は、上記構成の継柱本体1に地上で、
すなわち、プレハブ式に、地線腕金A、電線支持がいし
B及び引留クランプC′を含む耐張がいしCを取付け、
これをコンクリート製電柱ロに挿入しようとしている例
を示している。
すなわち、プレハブ式に、地線腕金A、電線支持がいし
B及び引留クランプC′を含む耐張がいしCを取付け、
これをコンクリート製電柱ロに挿入しようとしている例
を示している。
【0016】地線腕金Aは、地線腕金用取付座3に上か
ら挿入した後、ボルト・ナットにより固定され、耐張が
いしCはストラップ5a〜5c,5a′〜5c′にボル
ト・ナットにより取付けられる。また、電線支持がいし
Bは、図3に示されるように、電線支持がいしBを腕金
B′に取付けた後、この腕金B′を取付座4a(4b,
4c)に挿入し、ボルト・ナットにより固定して取付け
られる。
ら挿入した後、ボルト・ナットにより固定され、耐張が
いしCはストラップ5a〜5c,5a′〜5c′にボル
ト・ナットにより取付けられる。また、電線支持がいし
Bは、図3に示されるように、電線支持がいしBを腕金
B′に取付けた後、この腕金B′を取付座4a(4b,
4c)に挿入し、ボルト・ナットにより固定して取付け
られる。
【0017】図3に示されるように、取付座4a〜4c
には、必要に応じて電線支持がいしBの代りに、他の機
器、例えば開閉器Dを取付けることができる。この場
合、開閉器Dは、腕金D′に取付けられた後、その腕金
D′は取付座4a(4b,4c)に挿入され、ボルト・
ナットにより固定される。また、電線支持がいしBは、
図3に示されるような腕金B″から伸張した電線支持が
いしB1 とすることもできる。
には、必要に応じて電線支持がいしBの代りに、他の機
器、例えば開閉器Dを取付けることができる。この場
合、開閉器Dは、腕金D′に取付けられた後、その腕金
D′は取付座4a(4b,4c)に挿入され、ボルト・
ナットにより固定される。また、電線支持がいしBは、
図3に示されるような腕金B″から伸張した電線支持が
いしB1 とすることもできる。
【0018】上述のような各機器の取付けられた継柱本
体1がコンクリート製電柱ロの頂部に挿入された後、各
耳片7a,7b、7c,7d間をボルト・ナットにより
締付けられる。これにより、継柱本体は、コンクリート
製電柱ロに固定される。
体1がコンクリート製電柱ロの頂部に挿入された後、各
耳片7a,7b、7c,7d間をボルト・ナットにより
締付けられる。これにより、継柱本体は、コンクリート
製電柱ロに固定される。
【0019】以上のように、継柱本体1には、地上で、
プレハブ式に各機器が組立てられているので、装柱作業
を省力化することができる。したがって、ホットステッ
クやロボットのマニピュレータを用いての活線作業を容
易に行うことが可能となる。また、継柱本体1をコンク
リート製電柱ロに固定する作業も、耳片7a,7b、7
c,7dをボルト・ナットで締付けるだけでよいので、
従来のバンド部材を用いるときよりも作業性を向上させ
ることができる。
プレハブ式に各機器が組立てられているので、装柱作業
を省力化することができる。したがって、ホットステッ
クやロボットのマニピュレータを用いての活線作業を容
易に行うことが可能となる。また、継柱本体1をコンク
リート製電柱ロに固定する作業も、耳片7a,7b、7
c,7dをボルト・ナットで締付けるだけでよいので、
従来のバンド部材を用いるときよりも作業性を向上させ
ることができる。
【0020】
【発明の効果】本発明に係る継柱は、継柱本体の側面
に、電線支持がいし用取付座又は腕金取付用取付座及び
耐張がいし連結用ストラップを設けたので、電線支持が
いし等の機器を地上でプレハブ式に取付けることがで
き、装柱作業を省力化することができる。また、開閉器
等を取り替える場合、腕金にセットした状態で取り外し
あるいは取付けが可能となる。したがって、活線作業に
好適な継柱とすることができる。
に、電線支持がいし用取付座又は腕金取付用取付座及び
耐張がいし連結用ストラップを設けたので、電線支持が
いし等の機器を地上でプレハブ式に取付けることがで
き、装柱作業を省力化することができる。また、開閉器
等を取り替える場合、腕金にセットした状態で取り外し
あるいは取付けが可能となる。したがって、活線作業に
好適な継柱とすることができる。
【0021】また、耐張がいし連結用ストラップを前記
電線支持がいし用取付座又は腕金取付用取付座の取付位
置と直交する位置に設けたときは、継柱本体に取付ける
機器の種類を多くすることができる。
電線支持がいし用取付座又は腕金取付用取付座の取付位
置と直交する位置に設けたときは、継柱本体に取付ける
機器の種類を多くすることができる。
【0022】さらに、プレハブ装柱用継柱本体の頂部側
面に、地線腕金用取付座を設けたときは、地線も容易に
取付けることが可能となる。
面に、地線腕金用取付座を設けたときは、地線も容易に
取付けることが可能となる。
【0023】そして、プレハブ装柱用継柱本体の頂部
に、そのプレハブ装柱用継柱本体を吊上げるためのフッ
ク部を設けたときは、継柱本体をコンクリート製電柱に
容易に取付けることができる。
に、そのプレハブ装柱用継柱本体を吊上げるためのフッ
ク部を設けたときは、継柱本体をコンクリート製電柱に
容易に取付けることができる。
【0024】また、プレハブ装柱用継柱本体のコンクリ
ート製電柱に挿入される部分に、その挿入方向と平行な
スリットを設けるとともに、そのスリットの両側に互い
に締め付けるためのボルト・ナット用の取付孔を備えた
耳片をそれぞれ設けたときは、継柱本体をコンクリート
製電柱に容易に固定することができる。
ート製電柱に挿入される部分に、その挿入方向と平行な
スリットを設けるとともに、そのスリットの両側に互い
に締め付けるためのボルト・ナット用の取付孔を備えた
耳片をそれぞれ設けたときは、継柱本体をコンクリート
製電柱に容易に固定することができる。
【図1】(a)は一実施の形態に係る継柱の側面図、
(b)は(a)の右側面図、(c)は(b)の平面図で
ある。
(b)は(a)の右側面図、(c)は(b)の平面図で
ある。
【図2】継柱本体に地上で電線支持がいし等の機器類を
取付けて吊上げた状態の説明図である。
取付けて吊上げた状態の説明図である。
【図3】取付座に電線支持がいし又は開閉器を取付ける
説明図である。
説明図である。
イ プレハプ装柱用継柱(継柱) ロ コンクリート製電柱 1 継柱本体 2 フック部 3 地線腕金取付座 4a〜4c 取付座 5a〜5c,5a′〜5c′ ストラップ 6a,6b スリット 7a〜7d 耳片 A 地線腕金 B,B1 電線支持がいし C 耐張がいし D 開閉器
Claims (5)
- 【請求項1】 コンクリート製電柱の頂部に挿入して継
ぎ足されるプレハブ装柱用継柱であって、 前記プレハブ装柱用継柱本体の側面に、電線支持がいし
用取付座又は腕金取付用取付座及び耐張がいし連結用ス
トラップを設けたことを特徴とするプレハブ装柱用継
柱。 - 【請求項2】 前記耐張がいし連結用ストラップは、前
記電線支持がいし用取付座又は前記腕金取付用取付座の
取付位置と直交する位置に設けられていることを特徴と
する請求項1記載のプレハブ装柱用継柱。 - 【請求項3】 前記プレハブ装柱用継柱本体の頂部側面
に、地線腕金用取付座を設けたことを特徴とする請求項
1又は2記載のプレハブ装柱用継柱。 - 【請求項4】 前記プレハブ装柱用継柱本体の頂部に、
そのプレハブ装柱用継柱本体を吊上げるためのフック部
を設けたことを特徴とする請求項1〜3のいずれか1に
記載のプレハブ装柱用継柱。 - 【請求項5】 前記プレハブ装柱用継柱本体の前記コン
クリート製電柱に挿入される部分に、その挿入方向と平
行なスリットを設けるとともに、そのスリットの両側に
互いに締め付けるためのボルト・ナット用の取付孔を備
えた耳片をそれぞれ設けたことを特徴とする請求項1〜
4のいずれか1に記載のプレハブ装柱用継柱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8141056A JPH09302997A (ja) | 1996-05-10 | 1996-05-10 | プレハブ装柱用継柱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8141056A JPH09302997A (ja) | 1996-05-10 | 1996-05-10 | プレハブ装柱用継柱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09302997A true JPH09302997A (ja) | 1997-11-25 |
Family
ID=15283236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8141056A Pending JPH09302997A (ja) | 1996-05-10 | 1996-05-10 | プレハブ装柱用継柱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09302997A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104453339A (zh) * | 2014-11-04 | 2015-03-25 | 国家电网公司 | 电力线路钢管杆架设用组装工具及工艺 |
-
1996
- 1996-05-10 JP JP8141056A patent/JPH09302997A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104453339A (zh) * | 2014-11-04 | 2015-03-25 | 国家电网公司 | 电力线路钢管杆架设用组装工具及工艺 |
| CN104453339B (zh) * | 2014-11-04 | 2017-10-10 | 国家电网公司 | 电力线路钢管杆架设用组装工具及工艺 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050613 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050628 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20051115 |