JPH09303364A - ボルト締付け構造及びボルト - Google Patents
ボルト締付け構造及びボルトInfo
- Publication number
- JPH09303364A JPH09303364A JP16228296A JP16228296A JPH09303364A JP H09303364 A JPH09303364 A JP H09303364A JP 16228296 A JP16228296 A JP 16228296A JP 16228296 A JP16228296 A JP 16228296A JP H09303364 A JPH09303364 A JP H09303364A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bolt
- taper
- male screw
- shaft
- base
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 abstract 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】緩みにくく、かつ、仮に緩んでも破損事故を生
じにくくする。 【解決手段】ボルト11が、側方から荷重を受ける軸部
13、工具と係合する工具受け部14、テーパ部15、
雄ネジ部16とを有する。基部12が、テーパ孔部1
7、雌ネジ部18とを有する。ボルト11を基部12に
嵌め、テーパ部15とテーパ孔部17を密接させ、軸部
13を露出させて締付ける。
じにくくする。 【解決手段】ボルト11が、側方から荷重を受ける軸部
13、工具と係合する工具受け部14、テーパ部15、
雄ネジ部16とを有する。基部12が、テーパ孔部1
7、雌ネジ部18とを有する。ボルト11を基部12に
嵌め、テーパ部15とテーパ孔部17を密接させ、軸部
13を露出させて締付ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、支持軸、回転軸、ガイ
ドポスト等の、側方から荷重を受ける軸部を固定して設
ける場合に使用されるボルト締付け構造ならびにこの構
造に使用されるボルトに関する。
ドポスト等の、側方から荷重を受ける軸部を固定して設
ける場合に使用されるボルト締付け構造ならびにこの構
造に使用されるボルトに関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】従来より、支持軸等に
は、図3に示すボルト締付け構造1が用いられている。
すなわち、ボルト2は、六角頭3、軸部4、雄ネジ部5
を有し、軸部4と雄ネジ部5の間に段部6が形成された
ものであって、このボルト2を基部7の雌ネジ部8にね
じ込み、締付ける構造である。
は、図3に示すボルト締付け構造1が用いられている。
すなわち、ボルト2は、六角頭3、軸部4、雄ネジ部5
を有し、軸部4と雄ネジ部5の間に段部6が形成された
ものであって、このボルト2を基部7の雌ネジ部8にね
じ込み、締付ける構造である。
【0003】この構造1では、軸部4に側方から加わる
荷重は、雄ネジ部5、雌ネジ部8の結合と、段部6の基
部表面との摩擦により、支持される。段部6の摩擦力
は、単にボルト2が基部表面を押す力によって生じさせ
られるだけであるので、大きな値を得ることが困難であ
る。また、締付けが緩むと、この摩擦力は著しく低下
し、荷重はネジ部、特に雄ネジ部5の軸部側の第1山部
に集中して加わるので、この部分で容易に折れてしま
う。
荷重は、雄ネジ部5、雌ネジ部8の結合と、段部6の基
部表面との摩擦により、支持される。段部6の摩擦力
は、単にボルト2が基部表面を押す力によって生じさせ
られるだけであるので、大きな値を得ることが困難であ
る。また、締付けが緩むと、この摩擦力は著しく低下
し、荷重はネジ部、特に雄ネジ部5の軸部側の第1山部
に集中して加わるので、この部分で容易に折れてしま
う。
【0004】そこで、本発明は、緩みにくく、かつ、仮
に緩んでも破損事故を生じにくくすることを目的として
案出されたものである。
に緩んでも破損事故を生じにくくすることを目的として
案出されたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のボルト締付け構
造は、ボルトが、側方から荷重を受ける軸部と、この軸
部の後方、内部又は周囲に形成され、工具と係合して回
転させられる工具受け部と、前記軸部の前方に設けら
れ、前方が細くなる形状となったテーパ部と、このテー
パ部の前方に形成される雄ネジ部とを有し、基部が、前
記ボルトのテーパ部に接するテーパ孔部と、このテーパ
孔部の奥に形成され、前記ボルトの雄ネジ部と螺合する
雌ネジ部とを有し、前記ボルトを前記基部に嵌め、ボル
トの軸部を基部外に露出させて締付けることを特徴とす
るボルト締付け構造である。
造は、ボルトが、側方から荷重を受ける軸部と、この軸
部の後方、内部又は周囲に形成され、工具と係合して回
転させられる工具受け部と、前記軸部の前方に設けら
れ、前方が細くなる形状となったテーパ部と、このテー
パ部の前方に形成される雄ネジ部とを有し、基部が、前
記ボルトのテーパ部に接するテーパ孔部と、このテーパ
孔部の奥に形成され、前記ボルトの雄ネジ部と螺合する
雌ネジ部とを有し、前記ボルトを前記基部に嵌め、ボル
トの軸部を基部外に露出させて締付けることを特徴とす
るボルト締付け構造である。
【0006】また、本発明のボルトは、側方から荷重を
受ける軸部と、この軸部の後方、内部又は周囲に形成さ
れ、工具と係合して回転させられる工具受け部と、前記
軸部の前方に設けられ、前方が細くなる形状となったテ
ーパ部と、このテーパ部の前方に形成される雄ネジ部と
を有するボルトである。
受ける軸部と、この軸部の後方、内部又は周囲に形成さ
れ、工具と係合して回転させられる工具受け部と、前記
軸部の前方に設けられ、前方が細くなる形状となったテ
ーパ部と、このテーパ部の前方に形成される雄ネジ部と
を有するボルトである。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図示する形態につ
いて、具体的に説明する。
いて、具体的に説明する。
【0008】図1はボルト締付け構造10を示す。この
構造10において、ボルト11と基部12よりなる。
構造10において、ボルト11と基部12よりなる。
【0009】ボルト11は、軸部13、工具受け部1
4、テーパ部15、雄ネジ部16を有する。軸部13
は、円柱状であり、側方から荷重を受ける。工具受け部
14は、軸部13の後方(図中左方)に形成された六角
頭よりなり、レンチ等の工具と係合して回転させられる
ようになっている。テーパ部15は、軸部13の前方
(図中右方)に設けられ、約60度の角度で前方が細く
なるテーパ状に形成されている。雄ネジ部16は、テー
パ部15の前方に設けられ、通常のボルトと同様の雄ネ
ジよりなる。
4、テーパ部15、雄ネジ部16を有する。軸部13
は、円柱状であり、側方から荷重を受ける。工具受け部
14は、軸部13の後方(図中左方)に形成された六角
頭よりなり、レンチ等の工具と係合して回転させられる
ようになっている。テーパ部15は、軸部13の前方
(図中右方)に設けられ、約60度の角度で前方が細く
なるテーパ状に形成されている。雄ネジ部16は、テー
パ部15の前方に設けられ、通常のボルトと同様の雄ネ
ジよりなる。
【0010】基部12は、テーパ孔部17、雌ネジ部1
8を有する。テーパ孔部17は、基部12の表面部に位
置し、ボルトのテーパ部15に接することができる。雌
ネジ部18は、テーパ孔部17の奥に形成され、ボルト
の雄ネジ部16と螺合することができる。
8を有する。テーパ孔部17は、基部12の表面部に位
置し、ボルトのテーパ部15に接することができる。雌
ネジ部18は、テーパ孔部17の奥に形成され、ボルト
の雄ネジ部16と螺合することができる。
【0011】この構造10は、ボルト11を基部12に
嵌め、ボルトの雄ネジ部16を基部の雌ネジ部18に螺
合させて締付け、テーパ部15をテーパ孔部17に密接
させ、軸部13を基部外に露出させるようにして完成さ
れる。
嵌め、ボルトの雄ネジ部16を基部の雌ネジ部18に螺
合させて締付け、テーパ部15をテーパ孔部17に密接
させ、軸部13を基部外に露出させるようにして完成さ
れる。
【0012】図2はボルト締付け構造20を示す。この
構造20において、ボルト21と基部22よりなる。
構造20において、ボルト21と基部22よりなる。
【0013】ボルト21は、軸部23、工具受け部2
4、テーパ部25、雄ネジ部26を有する。軸部23
は、円柱状であり、側方から荷重を受ける。工具受け部
24は、軸部23の後方(図中左方)ないし内部に形成
された六角孔よりなり、レンチ等の工具と係合して回転
させられるようになっている。テーパ部25は、軸部2
3の前方(図中右方)に設けられ、約30度の角度で前
方が細くなるテーパ状に形成されている。雄ネジ部26
は、テーパ部25の前方に設けられ、通常のボルトと同
様の雄ネジよりなる。
4、テーパ部25、雄ネジ部26を有する。軸部23
は、円柱状であり、側方から荷重を受ける。工具受け部
24は、軸部23の後方(図中左方)ないし内部に形成
された六角孔よりなり、レンチ等の工具と係合して回転
させられるようになっている。テーパ部25は、軸部2
3の前方(図中右方)に設けられ、約30度の角度で前
方が細くなるテーパ状に形成されている。雄ネジ部26
は、テーパ部25の前方に設けられ、通常のボルトと同
様の雄ネジよりなる。
【0014】基部22は、テーパ孔部27、雌ネジ部2
8を有する。テーパ孔部27は、基部22を構成する板
体に形成され、ボルトのテーパ部25に接することがで
きる。雌ネジ部28は、通常のナットよりなり、テーパ
孔部27を貫通したボルトの雄ネジ部26と螺合する。
8を有する。テーパ孔部27は、基部22を構成する板
体に形成され、ボルトのテーパ部25に接することがで
きる。雌ネジ部28は、通常のナットよりなり、テーパ
孔部27を貫通したボルトの雄ネジ部26と螺合する。
【0015】この構造20は、ボルト21を基部22の
テーパ孔部25に嵌め、ボルトの雄ネジ部26に雌ネジ
部28を螺合させて締付け、テーパ部25をテーパ孔部
27に密接させ、軸部23を基部外に露出させるように
して完成される。
テーパ孔部25に嵌め、ボルトの雄ネジ部26に雌ネジ
部28を螺合させて締付け、テーパ部25をテーパ孔部
27に密接させ、軸部23を基部外に露出させるように
して完成される。
【0016】上記各形態では、ボルトの軸部は、円柱状
であるが、用途に応じて角柱状等、各種の形状とするこ
とが可能である。工具受け部は、上記の六角頭、六角孔
のほか、十字孔、すり割り等、工具と係合して回転させ
ることができるものであれば任意であり、また、軸部後
方や内部に設けるほか、軸部を六角柱状として、軸部外
周がそのまま工具受け部となるような構成も可能であ
る。テーパ部は、用途等に応じて、その角度を各種に設
定することができ、概ね90度以下とするとよい。
であるが、用途に応じて角柱状等、各種の形状とするこ
とが可能である。工具受け部は、上記の六角頭、六角孔
のほか、十字孔、すり割り等、工具と係合して回転させ
ることができるものであれば任意であり、また、軸部後
方や内部に設けるほか、軸部を六角柱状として、軸部外
周がそのまま工具受け部となるような構成も可能であ
る。テーパ部は、用途等に応じて、その角度を各種に設
定することができ、概ね90度以下とするとよい。
【0017】
【発明の効果】本発明のボルト締付け構造及びボルト
は、上述のように、テーパ部、テーパ孔部を有するの
で、軸部に加わる荷重は、雄ネジ部、雌ネジ部の結合
と、テーパ部、テーパ孔部の接合面で支持される。この
テーパ部、テーパ孔部の接合面での支持力は、従来の構
造の段部での支持力が単なる摩擦力であるのと異なり、
接合面での反力を用いているので、きわめて大きく、か
つ安定したものとなる。
は、上述のように、テーパ部、テーパ孔部を有するの
で、軸部に加わる荷重は、雄ネジ部、雌ネジ部の結合
と、テーパ部、テーパ孔部の接合面で支持される。この
テーパ部、テーパ孔部の接合面での支持力は、従来の構
造の段部での支持力が単なる摩擦力であるのと異なり、
接合面での反力を用いているので、きわめて大きく、か
つ安定したものとなる。
【0018】また、次の作用により緩みにくいものとな
っている。すなわち、ボルトの締付け力は、通常、ネジ
部分の破断強度によって限界が定められる。従来のボル
トの段部には、経験則によると、ネジ部分とほぼ同等の
トルクが加えられる。本発明のボルトのテーパ部は、長
さがあるため、雄ネジ部との間にねじれ変形を生じるこ
とができ、雄ネジ部に比して数倍のトルクを加えること
ができる。さらに、テーパ部はくさび状であるため、く
さび作用が働く。このため、テーパ部の接触面の圧力を
著しく高くすることができる。加えて、テーパ部の接触
面積は、従来の段部に比べて数倍大きいので、緩み防止
のための摩擦力も有効に働く。
っている。すなわち、ボルトの締付け力は、通常、ネジ
部分の破断強度によって限界が定められる。従来のボル
トの段部には、経験則によると、ネジ部分とほぼ同等の
トルクが加えられる。本発明のボルトのテーパ部は、長
さがあるため、雄ネジ部との間にねじれ変形を生じるこ
とができ、雄ネジ部に比して数倍のトルクを加えること
ができる。さらに、テーパ部はくさび状であるため、く
さび作用が働く。このため、テーパ部の接触面の圧力を
著しく高くすることができる。加えて、テーパ部の接触
面積は、従来の段部に比べて数倍大きいので、緩み防止
のための摩擦力も有効に働く。
【0019】本発明のボルトは、仮に、緩んでも、破損
を生じにくい性質をもつ。すなわち、緩むと、荷重を軸
部に近いテーパ部で集中して負担することになるが、こ
のテーパ部は、従来のボルトのネジ部分に比べて、太
く、かつ、表面が平滑で応力集中を生じにくい形状であ
るため、容易に破断しない。
を生じにくい性質をもつ。すなわち、緩むと、荷重を軸
部に近いテーパ部で集中して負担することになるが、こ
のテーパ部は、従来のボルトのネジ部分に比べて、太
く、かつ、表面が平滑で応力集中を生じにくい形状であ
るため、容易に破断しない。
【図1】本発明の実施の一形態を示す側断面図である。
【図2】本発明の実施の他の形態を示す側断面図であ
る。
る。
【図3】従来の形態を示す側断面図である。
10…ボルト締付け構造、11…ボルト、12…基部、
13…軸部、14…工具受け部、15…テーパ部、16
…雄ネジ部、17…テーパ孔部、18…雌ネジ部。20
…ボルト締付け構造、21…ボルト、22…基部、23
…軸部、24…工具受け部、25…テーパ部、26…雄
ネジ部、27…テーパ孔部、28…雌ネジ部。
13…軸部、14…工具受け部、15…テーパ部、16
…雄ネジ部、17…テーパ孔部、18…雌ネジ部。20
…ボルト締付け構造、21…ボルト、22…基部、23
…軸部、24…工具受け部、25…テーパ部、26…雄
ネジ部、27…テーパ孔部、28…雌ネジ部。
Claims (2)
- 【請求項1】 ボルトが、側方から荷重を受ける軸部
と、この軸部の後方、内部又は周囲に形成され、工具と
係合して回転させられる工具受け部と、前記軸部の前方
に設けられ、前方が細くなる形状となったテーパ部と、
このテーパ部の前方に形成される雄ネジ部とを有し、 基部が、前記ボルトのテーパ部に接するテーパ孔部と、
このテーパ孔部の奥に形成され、前記ボルトの雄ネジ部
と螺合する雌ネジ部とを有し、 前記ボルトを前記基部に嵌め、ボルトの軸部を基部外に
露出させて締付けることを特徴とするボルト締付け構
造。 - 【請求項2】 側方から荷重を受ける軸部と、この軸部
の後方、内部又は周囲に形成され、工具と係合して回転
させられるる工具受け部と、前記軸部の前方に設けら
れ、前方が細くなる形状となったテーパ部と、このテー
パ部の前方に形成される雄ネジ部とを有するボルト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16228296A JPH09303364A (ja) | 1996-05-20 | 1996-05-20 | ボルト締付け構造及びボルト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16228296A JPH09303364A (ja) | 1996-05-20 | 1996-05-20 | ボルト締付け構造及びボルト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09303364A true JPH09303364A (ja) | 1997-11-25 |
Family
ID=15751525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16228296A Pending JPH09303364A (ja) | 1996-05-20 | 1996-05-20 | ボルト締付け構造及びボルト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09303364A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2375154A (en) * | 2001-04-30 | 2002-11-06 | Hilti Ag | A fixing element for driving into a pre-drilled hole |
| DE102005019199B4 (de) * | 2005-04-25 | 2012-05-24 | Gkn Driveline Deutschland Gmbh | Verbindungsanordnung |
| JP2015040582A (ja) * | 2013-08-21 | 2015-03-02 | 古野電気株式会社 | 取付構造及び取付方法 |
| WO2022032822A1 (zh) * | 2020-08-14 | 2022-02-17 | 惠州海卓科赛医疗有限公司 | 一种推杆及泵送系统 |
-
1996
- 1996-05-20 JP JP16228296A patent/JPH09303364A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2375154A (en) * | 2001-04-30 | 2002-11-06 | Hilti Ag | A fixing element for driving into a pre-drilled hole |
| DE102005019199B4 (de) * | 2005-04-25 | 2012-05-24 | Gkn Driveline Deutschland Gmbh | Verbindungsanordnung |
| JP2015040582A (ja) * | 2013-08-21 | 2015-03-02 | 古野電気株式会社 | 取付構造及び取付方法 |
| WO2022032822A1 (zh) * | 2020-08-14 | 2022-02-17 | 惠州海卓科赛医疗有限公司 | 一种推杆及泵送系统 |
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