JPH09304037A - 円筒形状物体間の芯ずれ量測定装置 - Google Patents
円筒形状物体間の芯ずれ量測定装置Info
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- JPH09304037A JPH09304037A JP8124216A JP12421696A JPH09304037A JP H09304037 A JPH09304037 A JP H09304037A JP 8124216 A JP8124216 A JP 8124216A JP 12421696 A JP12421696 A JP 12421696A JP H09304037 A JPH09304037 A JP H09304037A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 装置の小型化、低コスト化を図ることがで
き、円筒形状物体間の芯ずれ量を高速で測定することが
できる。 【解決手段】 第1の組の光源1、拡散板2、CCDカ
メラ3と第2の組の光源4、拡散板5、CCDカメラ6
を円筒形状物体である被測定物A、Bに対し、90度に
設定して被測定物A、Bを撮像する。画像取り込み部7
でCDDカメラ3、6から画像を取り込み、これらの画
像からそれぞれのずれ量を芯ずれ量測定回路8で測定す
る。測定結果から芯ずれの最大値と方向を芯ずれ最大量
・方向計算回路9で計算する。撮像手段を2組用いるこ
とにより被測定物A、Bを回転させないで一度の画像取
り込みで芯ずれ量を得ることができる。
き、円筒形状物体間の芯ずれ量を高速で測定することが
できる。 【解決手段】 第1の組の光源1、拡散板2、CCDカ
メラ3と第2の組の光源4、拡散板5、CCDカメラ6
を円筒形状物体である被測定物A、Bに対し、90度に
設定して被測定物A、Bを撮像する。画像取り込み部7
でCDDカメラ3、6から画像を取り込み、これらの画
像からそれぞれのずれ量を芯ずれ量測定回路8で測定す
る。測定結果から芯ずれの最大値と方向を芯ずれ最大量
・方向計算回路9で計算する。撮像手段を2組用いるこ
とにより被測定物A、Bを回転させないで一度の画像取
り込みで芯ずれ量を得ることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、二つの円筒状の物
体が重なっているときにその芯ずれ量と方向を測定する
円筒形状物体間の芯ずれ量測定装置に関する。
体が重なっているときにその芯ずれ量と方向を測定する
円筒形状物体間の芯ずれ量測定装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は、従来の円筒形状物体間の芯ずれ
量測定装置の構成を示している。図3において、A、B
は被測定物、31は被測定物A、Bを回転させる被測定
物回転機構、32は光源、33は光源32からの光を拡
散させて被測定物A、Bに照射させる拡散板、34は被
測定物A、Bの透過光を受光するCCDカメラ、35は
CCDカメラ34から画像を取り込む画像取り込み部、
36は回転同期回路であり、被測定物回転機構31へ回
転同期信号を出力して被測定物A、Bを回転させると同
時に、画像取り込み部35へも画像を取り込むための同
期信号を出力する。37は芯ずれ最大量測定回路であ
り、画像取り込み部35の画像から被測定物A、Bの最
大芯ずれ量を測定する。
量測定装置の構成を示している。図3において、A、B
は被測定物、31は被測定物A、Bを回転させる被測定
物回転機構、32は光源、33は光源32からの光を拡
散させて被測定物A、Bに照射させる拡散板、34は被
測定物A、Bの透過光を受光するCCDカメラ、35は
CCDカメラ34から画像を取り込む画像取り込み部、
36は回転同期回路であり、被測定物回転機構31へ回
転同期信号を出力して被測定物A、Bを回転させると同
時に、画像取り込み部35へも画像を取り込むための同
期信号を出力する。37は芯ずれ最大量測定回路であ
り、画像取り込み部35の画像から被測定物A、Bの最
大芯ずれ量を測定する。
【0003】以上の構成において、以下、その動作につ
いて説明する。光源32からの光は拡散板33を通して
被測定物A、Bに照射される。この透過光によりCCD
カメラ34で被測定物A、Bを撮像する。さらに回転同
期回路36からの同期信号により被測定物回転機構31
が被測定物A、Bを回転させると同時に、画像取り込み
部35が回転同期回路36からの同期信号により画像を
取り込む。そして、被測定物A、Bを回転させながら複
数回画像を取り込み、この画像から芯ずれ最大量測定回
路37により被測定物A、Bの芯ずれ量を測定してい
き、被測定物A、Bが一回転する間の測定値から最大量
を求めることにより、被測定物A、Bの最大芯ずれ量を
得ることができる。
いて説明する。光源32からの光は拡散板33を通して
被測定物A、Bに照射される。この透過光によりCCD
カメラ34で被測定物A、Bを撮像する。さらに回転同
期回路36からの同期信号により被測定物回転機構31
が被測定物A、Bを回転させると同時に、画像取り込み
部35が回転同期回路36からの同期信号により画像を
取り込む。そして、被測定物A、Bを回転させながら複
数回画像を取り込み、この画像から芯ずれ最大量測定回
路37により被測定物A、Bの芯ずれ量を測定してい
き、被測定物A、Bが一回転する間の測定値から最大量
を求めることにより、被測定物A、Bの最大芯ずれ量を
得ることができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例の円筒形状物体間の芯ずれ量測定装置では、被測定
物A、Bを一回転させるために被測定物回転機構31を
必要とするため、装置が大型、かつ高価になると同時
に、測定時間も長くなるという問題があった。
来例の円筒形状物体間の芯ずれ量測定装置では、被測定
物A、Bを一回転させるために被測定物回転機構31を
必要とするため、装置が大型、かつ高価になると同時
に、測定時間も長くなるという問題があった。
【0005】本発明は、このような従来の問題を解決す
るものであり、被測定物回転機構を用いないで被測定物
の芯ずれ量を測定することができ、したがって、装置の
小型化および低コスト化を図ることができ、また、被測
定物を回転させないで芯ずれ量を測定することができ、
したがって、短い時間で芯ずれ量を測定することができ
るようにした円筒形状物体間の芯ずれ量測定装置を提供
することを目的とするものである。
るものであり、被測定物回転機構を用いないで被測定物
の芯ずれ量を測定することができ、したがって、装置の
小型化および低コスト化を図ることができ、また、被測
定物を回転させないで芯ずれ量を測定することができ、
したがって、短い時間で芯ずれ量を測定することができ
るようにした円筒形状物体間の芯ずれ量測定装置を提供
することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するため、重なっている円筒形状物体である被測定物
に対してほぼ90度の角度差で設定した2組の撮像手段
と、各組の撮像手段の画像を取り込む画像取り組み部
と、この画像取り込み部で取り込んだ2つの画像からそ
れぞれの芯ずれ量を測定する芯ずれ量測定回路と、それ
ぞれの芯ずれ量から最大芯ずれ量とずれ方向を計算する
芯ずれ最大量・方向計算回路とを備えたものである。
成するため、重なっている円筒形状物体である被測定物
に対してほぼ90度の角度差で設定した2組の撮像手段
と、各組の撮像手段の画像を取り込む画像取り組み部
と、この画像取り込み部で取り込んだ2つの画像からそ
れぞれの芯ずれ量を測定する芯ずれ量測定回路と、それ
ぞれの芯ずれ量から最大芯ずれ量とずれ方向を計算する
芯ずれ最大量・方向計算回路とを備えたものである。
【0007】これにより、被測定物の画像を一度取り込
むだけで芯ずれ最大量と方向を得ることができ、装置の
小型化、低コスト化を図ることができ、また、測定の高
速化を図ることができる芯ずれ量測定装置が得られる。
むだけで芯ずれ最大量と方向を得ることができ、装置の
小型化、低コスト化を図ることができ、また、測定の高
速化を図ることができる芯ずれ量測定装置が得られる。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、重なっている円筒形状物体である被測定物に対して
ほぼ90度の角度差で設定された2組の被測定物の撮像
手段と、各組の撮像手段から画像を取り込む画像取り込
み部と、この画像取り込み部で取り込んだ画像からずれ
量を測定する芯ずれ量測定回路と、この芯ずれ量測定回
路で測定したそれぞれの中心ずれ量から最大芯ずれ量と
方向を計算する芯ずれ量・方向計算回路とを備えたもの
であり、被測定物を回転させずに画像を一回取り込むこ
とで円筒形状物体間の最大芯ずれ量と方向を高速に得る
ことができるという作用を有する。
は、重なっている円筒形状物体である被測定物に対して
ほぼ90度の角度差で設定された2組の被測定物の撮像
手段と、各組の撮像手段から画像を取り込む画像取り込
み部と、この画像取り込み部で取り込んだ画像からずれ
量を測定する芯ずれ量測定回路と、この芯ずれ量測定回
路で測定したそれぞれの中心ずれ量から最大芯ずれ量と
方向を計算する芯ずれ量・方向計算回路とを備えたもの
であり、被測定物を回転させずに画像を一回取り込むこ
とで円筒形状物体間の最大芯ずれ量と方向を高速に得る
ことができるという作用を有する。
【0009】請求項2に記載の発明は、上記請求項1に
おいて、各組の撮像手段が、被測定物に光を照射する光
源と、この光源からの光を拡散させる拡散板と、上記光
源から上記拡散板を介して照射され、上記被測定物を透
過した光を受光し、被測定物の画像を得るためのCCD
カメラとを備えたものである。
おいて、各組の撮像手段が、被測定物に光を照射する光
源と、この光源からの光を拡散させる拡散板と、上記光
源から上記拡散板を介して照射され、上記被測定物を透
過した光を受光し、被測定物の画像を得るためのCCD
カメラとを備えたものである。
【0010】以下、本発明の一実施の形態について、図
面を参照しながら説明する。 (実施の形態1)図1は本発明の一実施の形態による円
筒形状物体間の芯ずれ量測定装置を示す概略構成図、図
2(a)、(b)は同芯ずれ量測定装置における測定動
作説明図である。図1において、1は光源、2は拡散板
であり、この拡散板2は光源1からの光を拡散させて重
なった2つの円筒状物体である被測定物A、Bを照射さ
せる。3はCCDカメラであり、光源1により照射され
た被測定物A、Bの透過光を受光して撮像する。4は光
源、5は拡散板であり、光源4からの光を拡散させて被
測定物A、Bを照射させる。6はCCDカメラであり、
光源4により照射された被測定物A、Bの透過光を受光
して撮像する。第2(X方向)の組の光源4、拡散板
5、CCDカメラ6は被測定物A、Bに対して第1(Y
方向)の組の光源1、拡散板2、CCDカメラ3に対し
てほぼ90度の角度で(直交方向)に設定される。
面を参照しながら説明する。 (実施の形態1)図1は本発明の一実施の形態による円
筒形状物体間の芯ずれ量測定装置を示す概略構成図、図
2(a)、(b)は同芯ずれ量測定装置における測定動
作説明図である。図1において、1は光源、2は拡散板
であり、この拡散板2は光源1からの光を拡散させて重
なった2つの円筒状物体である被測定物A、Bを照射さ
せる。3はCCDカメラであり、光源1により照射され
た被測定物A、Bの透過光を受光して撮像する。4は光
源、5は拡散板であり、光源4からの光を拡散させて被
測定物A、Bを照射させる。6はCCDカメラであり、
光源4により照射された被測定物A、Bの透過光を受光
して撮像する。第2(X方向)の組の光源4、拡散板
5、CCDカメラ6は被測定物A、Bに対して第1(Y
方向)の組の光源1、拡散板2、CCDカメラ3に対し
てほぼ90度の角度で(直交方向)に設定される。
【0011】7は画像取り込み部であり、第1の組のC
CDカメラ3と第2の組のCCDカメラ6で撮像された
被測定物A、Bの画像を取り込む。8は芯ずれ量測定回
路であり、第1の組のCCDカメラ3と第2の組のCC
Dカメラ6による2つの画像からそれぞれの芯ずれ量を
測定する。9は芯ずれ最大量・方向計算回路であり、芯
ずれ量測定回路8で測定した芯ずれ量から芯ずれ最大量
・方向を計算する。
CDカメラ3と第2の組のCCDカメラ6で撮像された
被測定物A、Bの画像を取り込む。8は芯ずれ量測定回
路であり、第1の組のCCDカメラ3と第2の組のCC
Dカメラ6による2つの画像からそれぞれの芯ずれ量を
測定する。9は芯ずれ最大量・方向計算回路であり、芯
ずれ量測定回路8で測定した芯ずれ量から芯ずれ最大量
・方向を計算する。
【0012】以上の構成において、以下、その動作につ
いて説明する。第1の組の光源1から拡散板2を通して
被測定物A、Bに光を照射し、被測定物A、Bに対して
光源1と拡散板2の反対側に設定したCCDカメラ3が
その透過光を受光して被測定物A、Bを撮像する。一
方、第2の組の光源4から拡散板5を通して被測定物
A、Bに光を照射し、被測定物A、Bに対して光源4と
拡散板5の反対側に設定したCCDカメラ6がその透過
光を受光して被測定物A、Bを撮像する。
いて説明する。第1の組の光源1から拡散板2を通して
被測定物A、Bに光を照射し、被測定物A、Bに対して
光源1と拡散板2の反対側に設定したCCDカメラ3が
その透過光を受光して被測定物A、Bを撮像する。一
方、第2の組の光源4から拡散板5を通して被測定物
A、Bに光を照射し、被測定物A、Bに対して光源4と
拡散板5の反対側に設定したCCDカメラ6がその透過
光を受光して被測定物A、Bを撮像する。
【0013】第2の組の光源4、拡散板5、CCDカメ
ラ6は第1の組の光源1、拡散板2、CCDカメラ3に
対して90度の角度で設定されており、第1の組のCC
Dカメラ3と第2の組のCCDカメラ6によって撮像さ
れた画像は画像取り込み部7に取り込まれ、芯ずれ量測
定回路8でそれぞれの画像から芯ずれ量を測定する。
ラ6は第1の組の光源1、拡散板2、CCDカメラ3に
対して90度の角度で設定されており、第1の組のCC
Dカメラ3と第2の組のCCDカメラ6によって撮像さ
れた画像は画像取り込み部7に取り込まれ、芯ずれ量測
定回路8でそれぞれの画像から芯ずれ量を測定する。
【0014】図2(a)に示すように、第1の組のCC
Dカメラ3からの画像より被測定物Aの中心点A1と被
測定物Bの中心点B1のY方向位置を求めて芯ずれ量Y
を測定し、第2の組のCCDカメラ6からの画像より被
測定物Aの中心点A1と被測定物Bの中心点B1のX方
向位置を求めて芯ずれ量Xを測定する。芯ずれ最大量・
方向計算回路9では芯ずれ量測定回路8で測定した芯ず
れ量Xと芯ずれ量Yから最大芯ずれ量11を次の式より
計算する。
Dカメラ3からの画像より被測定物Aの中心点A1と被
測定物Bの中心点B1のY方向位置を求めて芯ずれ量Y
を測定し、第2の組のCCDカメラ6からの画像より被
測定物Aの中心点A1と被測定物Bの中心点B1のX方
向位置を求めて芯ずれ量Xを測定する。芯ずれ最大量・
方向計算回路9では芯ずれ量測定回路8で測定した芯ず
れ量Xと芯ずれ量Yから最大芯ずれ量11を次の式より
計算する。
【0015】
【数1】
【0016】また、芯ずれ方向12を次の式より計算す
る。
る。
【0017】
【数2】
【0018】このように上記実施の形態によれば、90
度の角度で設定された第1の組の光源1、拡散板2、C
CDカメラ3と第2の組の光源4、拡散板5、CCDカ
メラ6により被測定物A、Bを撮像し、画像取り込み部
7で取り込んだ画像から芯ずれ量測定回路8で芯ずれ量
Xと芯ずれ量Yを測定し、芯ずれ最大量・方向計算回路
9で最大芯ずれ量11と芯ずれ方向12を計算すること
により、円筒形状物体間の芯ずれ量を得ることができ
る。そして、画像取り込みが一度で測定が可能であるの
で、被測定物A、Bを停止させることなく移動中に画像
を取り込んで測定することにより高速な測定を可能とし
ている。
度の角度で設定された第1の組の光源1、拡散板2、C
CDカメラ3と第2の組の光源4、拡散板5、CCDカ
メラ6により被測定物A、Bを撮像し、画像取り込み部
7で取り込んだ画像から芯ずれ量測定回路8で芯ずれ量
Xと芯ずれ量Yを測定し、芯ずれ最大量・方向計算回路
9で最大芯ずれ量11と芯ずれ方向12を計算すること
により、円筒形状物体間の芯ずれ量を得ることができ
る。そして、画像取り込みが一度で測定が可能であるの
で、被測定物A、Bを停止させることなく移動中に画像
を取り込んで測定することにより高速な測定を可能とし
ている。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、重
なっている円筒形状物体である被測定物に対してほぼ9
0度の角度で設定した2組の撮像手段で、被測定物を撮
像し、それぞれの画像から芯ずれ量X、芯ずれ量Yを測
定し、最大芯ずれ量と芯ずれ方向を得るので、被測定物
を回転させずに測定が可能となり、従来のような被測定
物回転機構と同期信号回路が不要になり、装置の小型化
および低コスト化を図ることができる。また、画像の取
り込みが1度だけであるので、高速な測定が可能とな
る。
なっている円筒形状物体である被測定物に対してほぼ9
0度の角度で設定した2組の撮像手段で、被測定物を撮
像し、それぞれの画像から芯ずれ量X、芯ずれ量Yを測
定し、最大芯ずれ量と芯ずれ方向を得るので、被測定物
を回転させずに測定が可能となり、従来のような被測定
物回転機構と同期信号回路が不要になり、装置の小型化
および低コスト化を図ることができる。また、画像の取
り込みが1度だけであるので、高速な測定が可能とな
る。
【図1】本発明の一実施の形態による円筒形状物体間の
芯ずれ量測定装置を示す概略構成図
芯ずれ量測定装置を示す概略構成図
【図2】(a)は同芯ずれ量測定装置により芯ずれ量を
測定する動作説明図 (b)は同芯ずれ量測定装置により最大芯ずれ量と芯ず
れ量方向を得る動作説明図
測定する動作説明図 (b)は同芯ずれ量測定装置により最大芯ずれ量と芯ず
れ量方向を得る動作説明図
【図3】従来の円筒形状物体間の芯ずれ量測定装置を示
す概略構成図
す概略構成図
1 光源 2 拡散板 3 CCDカメラ 4 光源 5 拡散板 6 CCDカメラ 7 画像取り込み部 8 芯ずれ量測定回路 9 芯ずれ最大量・方向計算回路 A 被測定物 B 被測定物
Claims (2)
- 【請求項1】 重なっている円筒形状物体である被測定
物に対してほぼ90度の角度差で設定された2組の被測
定物の撮像手段と、各組の撮像手段から画像を取り込む
画像取り込み部と、この画像取り込み部で取り込んだ画
像からずれ量を測定する芯ずれ量測定回路と、この芯ず
れ量測定回路で測定したそれぞれの中心ずれ量から最大
芯ずれ量と方向を計算する芯ずれ量・方向計算回路とを
備えた円筒形状物体間の芯ずれ量測定装置。 - 【請求項2】 各組の撮像手段が、被測定物に光を照射
する光源と、この光源からの光を拡散させる拡散板と、
上記光源から上記拡散板を介して照射され、上記被測定
物を透過した光を受光し、被測定物の画像を得るための
CCDカメラとを備えた請求項1記載の円筒形状物体間
の芯ずれ量測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8124216A JPH09304037A (ja) | 1996-05-20 | 1996-05-20 | 円筒形状物体間の芯ずれ量測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8124216A JPH09304037A (ja) | 1996-05-20 | 1996-05-20 | 円筒形状物体間の芯ずれ量測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09304037A true JPH09304037A (ja) | 1997-11-28 |
Family
ID=14879879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8124216A Pending JPH09304037A (ja) | 1996-05-20 | 1996-05-20 | 円筒形状物体間の芯ずれ量測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09304037A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CN108120375A (zh) * | 2017-12-22 | 2018-06-05 | 株洲硬质合金集团有限公司 | 一种圆柱形棒材直线度检测方法及其应用系统 |
| JP2018523832A (ja) * | 2015-07-06 | 2018-08-23 | コネクレーンズ グローバル コーポレーション | チェーンの状態を点検する装置および方法 |
| CN111267250A (zh) * | 2020-03-30 | 2020-06-12 | 南京宝光检测技术有限公司 | 基于对称旋转匹配钻石中心线与转台中心线的方法 |
| CN113280760A (zh) * | 2021-05-28 | 2021-08-20 | 大连理工大学 | 一种基于双机器视觉的偏心量测量误差补偿方法 |
| JP2023073954A (ja) * | 2021-11-16 | 2023-05-26 | ドクトル・ヨハネス・ハイデンハイン・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 工具の寸法測定のための装置及び方法 |
-
1996
- 1996-05-20 JP JP8124216A patent/JPH09304037A/ja active Pending
Cited By (11)
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| CN111267250A (zh) * | 2020-03-30 | 2020-06-12 | 南京宝光检测技术有限公司 | 基于对称旋转匹配钻石中心线与转台中心线的方法 |
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