JPH0930416A - 膨張可能な圧力チューブを用いて窓ガラスをロック解除する方法 - Google Patents
膨張可能な圧力チューブを用いて窓ガラスをロック解除する方法Info
- Publication number
- JPH0930416A JPH0930416A JP8183622A JP18362296A JPH0930416A JP H0930416 A JPH0930416 A JP H0930416A JP 8183622 A JP8183622 A JP 8183622A JP 18362296 A JP18362296 A JP 18362296A JP H0930416 A JPH0930416 A JP H0930416A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure tube
- glazing
- window glass
- frame element
- gas generator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B61—RAILWAYS
- B61D—BODY DETAILS OR KINDS OF RAILWAY VEHICLES
- B61D25/00—Window arrangements peculiar to rail vehicles
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A62—LIFE-SAVING; FIRE-FIGHTING
- A62B—DEVICES, APPARATUS OR METHODS FOR LIFE-SAVING
- A62B3/00—Devices or single parts for facilitating escape from buildings or the like, e.g. protection shields, protection screens; Portable devices for preventing smoke penetrating into distinct parts of buildings
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J1/00—Windows; Windscreens; Accessories therefor
- B60J1/08—Windows; Windscreens; Accessories therefor arranged at vehicle sides
- B60J1/10—Windows; Windscreens; Accessories therefor arranged at vehicle sides fixedly mounted
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/20—Sealing arrangements characterised by the shape
- B60J10/24—Sealing arrangements characterised by the shape having tubular parts
- B60J10/244—Sealing arrangements characterised by the shape having tubular parts inflatable or deflatable
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/70—Sealing arrangements specially adapted for windows or windscreens
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C65/00—Joining or sealing of preformed parts, e.g. welding of plastics materials; Apparatus therefor
- B29C65/76—Making non-permanent or releasable joints
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- Emergency Management (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Emergency Lowering Means (AREA)
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 固定エレメントを介してフレームエレメント
3に固定されている窓ガラス1をロック解除する方法で
あって、窓ガラス1とフレームエレメント3との間に膨
張可能な圧力チューブ4を配置し、該圧力チューブ4が
膨らんだ状態で窓ガラス1をフレームエレメント3から
押し出す形式の方法を改良して、緊急時におけるフレー
ムからの窓ガラスの落下を、簡単な手段でほぼ100%
保証することができる、ロック解除方法を提供する。 【解決手段】 圧力チューブ4を、操作時に、少なくと
も1つの火薬式のガス発生装置7によって膨らませる。
3に固定されている窓ガラス1をロック解除する方法で
あって、窓ガラス1とフレームエレメント3との間に膨
張可能な圧力チューブ4を配置し、該圧力チューブ4が
膨らんだ状態で窓ガラス1をフレームエレメント3から
押し出す形式の方法を改良して、緊急時におけるフレー
ムからの窓ガラスの落下を、簡単な手段でほぼ100%
保証することができる、ロック解除方法を提供する。 【解決手段】 圧力チューブ4を、操作時に、少なくと
も1つの火薬式のガス発生装置7によって膨らませる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、固定エレメントを
介してフレームエレメントに固定されている窓ガラスを
ロック解除する方法であって、窓ガラスとフレームエレ
メントとの間に膨張可能な圧力チューブを配置し、該圧
力チューブが膨らんだ状態で窓ガラスをフレームエレメ
ントから押し出す形式の方法に関する。
介してフレームエレメントに固定されている窓ガラスを
ロック解除する方法であって、窓ガラスとフレームエレ
メントとの間に膨張可能な圧力チューブを配置し、該圧
力チューブが膨らんだ状態で窓ガラスをフレームエレメ
ントから押し出す形式の方法に関する。
【0002】
【従来の技術】今日の鉄道車両には多くの場合空調設備
が備え付けられている。このため、車両の窓が比較的高
い保温性を有することが要求される。さらに高速列車に
おいては付加的に、良好な遮音性と大きな動的強度(ト
ンネルへの出入時、対向列車とすれ違う時)が要求され
る。これらの高まる要求のために求められるのは、大き
な形状安定性を備えた窓ガラス、従って人の手によって
(特に、暗闇においてもしくは非常時の際に)もはや破
壊することもしくは開放することができないほど大きな
形状安定性を備えた窓ガラスである。そしてこれらの様
々な要求を満たし得るべく、最新の高速列車においては
複合板ガラスと結合された絶縁ガラス製窓が使用されて
いる。装甲車においては、防弾性板ガラスの使用に基づ
いて、これらの問題は特に顕著である。
が備え付けられている。このため、車両の窓が比較的高
い保温性を有することが要求される。さらに高速列車に
おいては付加的に、良好な遮音性と大きな動的強度(ト
ンネルへの出入時、対向列車とすれ違う時)が要求され
る。これらの高まる要求のために求められるのは、大き
な形状安定性を備えた窓ガラス、従って人の手によって
(特に、暗闇においてもしくは非常時の際に)もはや破
壊することもしくは開放することができないほど大きな
形状安定性を備えた窓ガラスである。そしてこれらの様
々な要求を満たし得るべく、最新の高速列車においては
複合板ガラスと結合された絶縁ガラス製窓が使用されて
いる。装甲車においては、防弾性板ガラスの使用に基づ
いて、これらの問題は特に顕著である。
【0003】窓ガラスのためのロック解除装置は、ドイ
ツ連邦共和国特許出願公開第3925430号明細書に
基づき公知である。このロック解除装置はシール成形体
を介してフレームエレメントと結合していて、この場合
窓ガラスが固定エレメントを介してフレームエレメント
に固定されている。固定エレメント内もしくは固定エレ
メントに接して、ガスを充填可能でかつ変形可能なチュ
ーブが配置されている。このチューブは膨張した状態で
窓ガラスの固定部分を裂開し、これによって窓ガラスは
フレームエレメントから落下する。
ツ連邦共和国特許出願公開第3925430号明細書に
基づき公知である。このロック解除装置はシール成形体
を介してフレームエレメントと結合していて、この場合
窓ガラスが固定エレメントを介してフレームエレメント
に固定されている。固定エレメント内もしくは固定エレ
メントに接して、ガスを充填可能でかつ変形可能なチュ
ーブが配置されている。このチューブは膨張した状態で
窓ガラスの固定部分を裂開し、これによって窓ガラスは
フレームエレメントから落下する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、特許
請求の範囲第1項の上位概念に述べられた形式の、窓ガ
ラスをロック解除する方法を改良して、緊急時における
フレームからの窓ガラスの落下を、簡単な手段でほぼ1
00%保証することができる、ロックを解除する方法を
提供することである。
請求の範囲第1項の上位概念に述べられた形式の、窓ガ
ラスをロック解除する方法を改良して、緊急時における
フレームからの窓ガラスの落下を、簡単な手段でほぼ1
00%保証することができる、ロックを解除する方法を
提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
の、本発明の構成では、圧力チューブが操作時に、少な
くとも1つの火薬式のガス発生装置によって膨らまされ
る。
の、本発明の構成では、圧力チューブが操作時に、少な
くとも1つの火薬式のガス発生装置によって膨らまされ
る。
【0006】
【発明の効果】ガス発生装置は、今日では多数製造さ
れ、極めて信頼性が高い。しかも、このガス発生装置は
極めて少ない所要スペースしか必要とせず、従って直接
窓ガラスのフレームに一体化されることが可能である。
点火は電気式で、中央で複数の窓ガラスのために、例え
ば電子制御装置によって行われるか、または分散させて
個々の窓ガラスのために行われる。
れ、極めて信頼性が高い。しかも、このガス発生装置は
極めて少ない所要スペースしか必要とせず、従って直接
窓ガラスのフレームに一体化されることが可能である。
点火は電気式で、中央で複数の窓ガラスのために、例え
ば電子制御装置によって行われるか、または分散させて
個々の窓ガラスのために行われる。
【0007】有利には圧力チューブが、操作時に2つ以
上のガス発生装置によって膨らまされる。1つのガス発
生装置の故障時には、その故障したガス発生装置以外の
別のガス発生装置が、その機能を果たすので、これによ
り、チューブ膨張の確実性がさらに著しく高まる。本発
明の特に有利な実施形態は、圧力チューブが2つの、窓
ガラスのそれぞれの長手方向側部に配置されたガス発生
装置によって膨らまされる。
上のガス発生装置によって膨らまされる。1つのガス発
生装置の故障時には、その故障したガス発生装置以外の
別のガス発生装置が、その機能を果たすので、これによ
り、チューブ膨張の確実性がさらに著しく高まる。本発
明の特に有利な実施形態は、圧力チューブが2つの、窓
ガラスのそれぞれの長手方向側部に配置されたガス発生
装置によって膨らまされる。
【0008】これと同時に、有利にはそれぞれのガス発
生装置が接続部材を介して圧力チューブに接続されてい
る。本発明によると、これらの圧力チューブも多数の接
続部材を介して、1つのガス発生装置に接続されてい
る。
生装置が接続部材を介して圧力チューブに接続されてい
る。本発明によると、これらの圧力チューブも多数の接
続部材を介して、1つのガス発生装置に接続されてい
る。
【0009】有利な実施例においては、窓ガラスが放出
方向でばねを介して力負荷される。このため窓ガラスの
完全な放出が、悪条件下でも保証されている。
方向でばねを介して力負荷される。このため窓ガラスの
完全な放出が、悪条件下でも保証されている。
【0010】本発明によるこの方法は、鉄道車両の、ま
たは自動車の窓ガラスに有利に使用され得る。特に、窓
ガラスが接着されていると、つまり固定エレメントが接
着剤であると、この方法が有利となる。なぜなら、機械
的な力、すなわち圧力チューブによる作用によって、接
着剤がはがれるように負荷されるからである。接着接続
部はこのようにしてはがされる。
たは自動車の窓ガラスに有利に使用され得る。特に、窓
ガラスが接着されていると、つまり固定エレメントが接
着剤であると、この方法が有利となる。なぜなら、機械
的な力、すなわち圧力チューブによる作用によって、接
着剤がはがれるように負荷されるからである。接着接続
部はこのようにしてはがされる。
【0011】
【発明の実施の形態】次に図面につき本発明の実施の形
態を説明する。
態を説明する。
【0012】図1は、3つの板ガラスを備えた絶縁ガラ
ス製の複合板ガラスから成る窓ガラス1を備えたロック
解除装置を示している。外方を向いた2つの複合板ガラ
スは、スペーサ20を介して第3の板ガラスと結合され
ている。シール成形体2を介して窓ガラス1はフレーム
エレメント3に結合されている。この窓ガラス1とフレ
ームエレメント3との本来の固定は、ねじ結合体5とナ
ット6とから成る固定エレメントを介して行われる。ね
じ結合体5は、雄ねじ山の設けられた円筒形の管と、そ
の端部側のカラー状の拡張部とから成る。前記固定のた
めに、窓ガラス1側のカラー状の拡張部が複合板ガラス
間に挿入されている。ねじ結合体5のねじ山に螺合され
ているナット6を介して、ねじ結合体5、ひいては窓ガ
ラス1はフレームエレメント3に固く結合されている。
なぜならば、この場合、ねじ結合体5がフレームエレメ
ント3を貫通し、ナット6が外方からスペーサリングを
介してフレームエレメント3上に接触しているからであ
る。
ス製の複合板ガラスから成る窓ガラス1を備えたロック
解除装置を示している。外方を向いた2つの複合板ガラ
スは、スペーサ20を介して第3の板ガラスと結合され
ている。シール成形体2を介して窓ガラス1はフレーム
エレメント3に結合されている。この窓ガラス1とフレ
ームエレメント3との本来の固定は、ねじ結合体5とナ
ット6とから成る固定エレメントを介して行われる。ね
じ結合体5は、雄ねじ山の設けられた円筒形の管と、そ
の端部側のカラー状の拡張部とから成る。前記固定のた
めに、窓ガラス1側のカラー状の拡張部が複合板ガラス
間に挿入されている。ねじ結合体5のねじ山に螺合され
ているナット6を介して、ねじ結合体5、ひいては窓ガ
ラス1はフレームエレメント3に固く結合されている。
なぜならば、この場合、ねじ結合体5がフレームエレメ
ント3を貫通し、ナット6が外方からスペーサリングを
介してフレームエレメント3上に接触しているからであ
る。
【0013】窓ガラス1を良好に放出するために、ねじ
結合体5がばね9によって取り囲まれている。このばね
9は一方でフレームエレメント3に、他方で窓ガラス1
に、放出方向において支持されている。
結合体5がばね9によって取り囲まれている。このばね
9は一方でフレームエレメント3に、他方で窓ガラス1
に、放出方向において支持されている。
【0014】択一的には、板ガラスが公知の方法によっ
てフレーム構造に接着され、この場合、硬化した接着剤
は、シール作用を果たすのみならず、フレームと板ガラ
スとの間において力を伝達することもできる。
てフレーム構造に接着され、この場合、硬化した接着剤
は、シール作用を果たすのみならず、フレームと板ガラ
スとの間において力を伝達することもできる。
【0015】窓ガラス1もしくはシール成形体2とフレ
ームエレメント3との間の中空室には、折り畳まれた圧
力チューブ4が挿入されている。この圧力チューブ4は
接続部材8を介して火薬式のガス発生装置7に接続して
いる。このガス発生装置7には、汎用のガス発生物質が
配置されている。このガス発生物質は電気式の点火エレ
メントによる点火によって、圧力ガスを生ぜしめる。こ
の圧力ガスは接続部材8を介して圧力チューブ4に達
し、この圧力チューブ4を膨らます。その結果圧力チュ
ーブ4の体積が、圧力チューブ4が利用できる中空室よ
り大きくなるので、ねじ結合体5に作用している力を貫
いて、このねじ結合体5がはがされ、窓ガラス1がフレ
ームエレメント3から押し出される。有利には、ねじ結
合体5に目標破損箇所10が配置されており、従って操
作時に目標破損箇所10が破損し、窓ガラス1が破壊さ
れずにフレームエレメント3から押し出される。
ームエレメント3との間の中空室には、折り畳まれた圧
力チューブ4が挿入されている。この圧力チューブ4は
接続部材8を介して火薬式のガス発生装置7に接続して
いる。このガス発生装置7には、汎用のガス発生物質が
配置されている。このガス発生物質は電気式の点火エレ
メントによる点火によって、圧力ガスを生ぜしめる。こ
の圧力ガスは接続部材8を介して圧力チューブ4に達
し、この圧力チューブ4を膨らます。その結果圧力チュ
ーブ4の体積が、圧力チューブ4が利用できる中空室よ
り大きくなるので、ねじ結合体5に作用している力を貫
いて、このねじ結合体5がはがされ、窓ガラス1がフレ
ームエレメント3から押し出される。有利には、ねじ結
合体5に目標破損箇所10が配置されており、従って操
作時に目標破損箇所10が破損し、窓ガラス1が破壊さ
れずにフレームエレメント3から押し出される。
【0016】図2はガス発生装置7の有利な配置形式を
示している。窓ガラス1の各長辺部には、2つのガス発
生装置7が配置されている。これらのガス発生装置7は
それぞれ接続部材8を介して圧力チューブ4に接続され
ている。符号11は、ねじ結合体5とナット6とから成
る固定エレメント(図1参照)を示している。
示している。窓ガラス1の各長辺部には、2つのガス発
生装置7が配置されている。これらのガス発生装置7は
それぞれ接続部材8を介して圧力チューブ4に接続され
ている。符号11は、ねじ結合体5とナット6とから成
る固定エレメント(図1参照)を示している。
【0017】窓ガラス1の放出時に人が負傷するおそれ
がないように、窓ガラス1は保持装置(図示せず)を介
してフレームエレメント3に結合されていてもよい。
がないように、窓ガラス1は保持装置(図示せず)を介
してフレームエレメント3に結合されていてもよい。
【図1】膨張する圧力チューブの設けられた鉄道車両用
の窓ガラスの断面図である。
の窓ガラスの断面図である。
【図2】圧力チューブにおけるガス発生装置の配置形式
の1例を示す図である。
の1例を示す図である。
1 窓ガラス、 2 シール成形体、 3 フレームエ
レメント、 4 圧力チューブ、 5 ねじ結合体、
6 ナット、 7 ガス発生装置、 8 接続部材、
9 ばね、 10 目標破損箇所
レメント、 4 圧力チューブ、 5 ねじ結合体、
6 ナット、 7 ガス発生装置、 8 接続部材、
9 ばね、 10 目標破損箇所
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 アントン ブレートフェルト ドイツ連邦共和国 フュルト クロイツシ ュタインヴェーク 28 (72)発明者 ヨアヒム フィプランツ ドイツ連邦共和国 フュルト シュピッツ ヴィーゼンシュトラーセ 56 (72)発明者 ゲルハルト コールデル ドイツ連邦共和国 ニュルンベルク フロ ーレンティナーシュトラーセ 20 (72)発明者 ヨーゼフ クラフト ドイツ連邦共和国 ベルク ハインリッヒ スブルガーシュトラーセ 33 (72)発明者 ペーター レーニガー ドイツ連邦共和国 エアランゲン イム ヴォルフスガルテン 14アー (72)発明者 イェンス−ペーター ライマー ドイツ連邦共和国 ヘルツォーゲナウラッ ハ シュテーガーシュトラーセ 11
Claims (7)
- 【請求項1】 固定エレメントを介してフレームエレメ
ント(3)に固定されている窓ガラス(1)をロック解
除する方法であって、窓ガラス(1)とフレームエレメ
ント(3)との間に膨張可能な圧力チューブ(4)を配
置し、該圧力チューブ(4)が膨らんだ状態で窓ガラス
(1)をフレームエレメント(3)から押し出す形式の
方法において、 圧力チューブ(4)を、操作時に、少なくとも1つの火
薬式のガス発生装置(7)によって膨らませることを特
徴とする、膨張可能な圧力チューブを用いて窓ガラスを
ロック解除する方法。 - 【請求項2】 窓ガラス(1)の各長辺に配置した2つ
のガス発生装置(7)によって圧力チューブ(4)を膨
らませる、請求項1記載の方法。 - 【請求項3】 圧力チューブ(4)を、少なくとも1つ
の接続部材(8)を介してガス発生装置(7)に接続さ
せる、請求項1または2記載の方法。 - 【請求項4】 ばね(9)を介して、窓ガラス(1)に
放出方向で力を負荷する、請求項1から3までのいずれ
か1項記載の方法。 - 【請求項5】 鉄道車両用の窓ガラスに使用される、請
求項1から4までのいずれか1項記載の方法。 - 【請求項6】 自動車用の窓ガラスに使用される、請求
項1から4までのいずれか1項記載の方法。 - 【請求項7】 固定エレメントが接着剤である、請求項
1から6までのいずれか1項記載の方法。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19525833 | 1995-07-15 | ||
| DE19544886A DE19544886A1 (de) | 1995-07-15 | 1995-12-01 | Verfahren zum Entriegeln einer Fensterscheibe mit einem aufblasbaren Druckschlauch |
| DE19525833.9 | 1995-12-01 | ||
| DE19544886.3 | 1995-12-01 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0930416A true JPH0930416A (ja) | 1997-02-04 |
Family
ID=26016840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8183622A Pending JPH0930416A (ja) | 1995-07-15 | 1996-07-12 | 膨張可能な圧力チューブを用いて窓ガラスをロック解除する方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5746026A (ja) |
| EP (1) | EP0754584A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0930416A (ja) |
| CN (1) | CN1145975A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8449023B2 (en) | 2009-10-13 | 2013-05-28 | Ppg Industries Ohio, Inc. | Vehicle emergency egress system |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19754814A1 (de) * | 1997-12-10 | 1999-06-17 | Dynamit Nobel Ag | Vorrichtung zum Lösen einer Fensterscheibe aus ihrem Rahmen |
| DE19829737A1 (de) * | 1998-07-03 | 2000-01-13 | Huebner Gummi & Kunststoff | Fenstereinfaßprofil für ein Fahrzeug |
| GB9901573D0 (en) * | 1999-01-26 | 1999-03-17 | Graham Steven J | Emergency escape system |
| FR2789947B1 (fr) * | 1999-02-22 | 2001-04-13 | Saint Gobain Vitrage | Dispositifs de fixation d'un vitrage pour vehicule automobile |
| GB0216304D0 (en) * | 2002-07-13 | 2002-08-21 | Ford Global Tech Inc | A door assembly for a motor vehicle |
| EP1418121A1 (en) * | 2002-11-06 | 2004-05-12 | Eaton Fluid Power GmbH | Emergency door actuator system |
| CA2537368C (en) * | 2006-02-10 | 2011-03-08 | Peters, Timothy | Emergency escape window |
| US8632120B2 (en) | 2006-12-01 | 2014-01-21 | Bae Systems Land & Armaments L.P. | Universal latch mechanism |
| US8066319B2 (en) | 2006-12-01 | 2011-11-29 | Bae Systems Land & Armaments, L.P. | Vehicle emergency egress assembly |
| EP2269857A1 (en) * | 2009-06-30 | 2011-01-05 | Eurocopter Deutschland GmbH | Emergency Jettison window pane and associated ejection system |
| US8397431B2 (en) * | 2010-10-06 | 2013-03-19 | Eurocopter Deutschland Gmbh | Emergency jettison window pane and associated ejection system |
| KR101255721B1 (ko) * | 2010-10-11 | 2013-04-17 | 유로캅터 도이칠란트 게엠베하 | 비상용 제티슨 창유리 및 관련된 사출 시스템 |
| CN103847470B (zh) * | 2014-01-22 | 2016-04-13 | 刘升旗 | 一种车辆前后挡玻璃可瞬间脱离的安装结构 |
| IT201600073637A1 (it) * | 2016-07-14 | 2018-01-14 | Agt S R L | Sistema di accoppiamento per accoppiare in modo rimovibile un pannello in materiale trasparente, in particolare un pannello di vetro, ad un telaio, in particolare un telaio di un rotabile ferroviario, e metodo per applicare detto pannello in materiale trasparente a detto telaio. |
| CN108284810B (zh) * | 2018-03-26 | 2024-01-16 | 吉林大学 | 一种汽车风挡及车窗玻璃自动弹开式逃生装置 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3150749A (en) * | 1961-05-15 | 1964-09-29 | Parke Davis & Co | Explosion venting construction |
| US3442048A (en) * | 1967-03-17 | 1969-05-06 | Enrique Elias | Ejectable window for a passenger vehicle |
| US3737193A (en) * | 1971-10-22 | 1973-06-05 | R Cain | Windshield ejector for vehicles |
| FR2445799A1 (fr) * | 1979-01-04 | 1980-08-01 | Aerospatiale | Glace munie d'un dispositif de decoupage pyrotechnique |
| US4635396A (en) * | 1986-04-28 | 1987-01-13 | O. M. Edwards Company, Inc. | Bus window release mechanism |
| FR2634171B1 (fr) * | 1988-07-13 | 1990-09-28 | Aerospatiale | Systeme pyrotechnique pour pratiquer une issue de secours dans une paroi d'un aeronef et aeronef equipe dudit systeme |
| DE3925430A1 (de) * | 1989-08-01 | 1991-02-07 | Messerschmitt Boelkow Blohm | Verriegelung einer fensterscheibe |
| DE4016611A1 (de) * | 1990-05-23 | 1991-11-28 | Audi Ag | Sicherheitseinrichtung an einem kraftfahrzeug |
| DE4321378C2 (de) * | 1993-06-26 | 1997-01-02 | Daimler Benz Aerospace Ag | Fensterscheibe mit zugeordnetem Brechorgan |
-
1996
- 1996-07-10 EP EP96111076A patent/EP0754584A3/de not_active Withdrawn
- 1996-07-12 JP JP8183622A patent/JPH0930416A/ja active Pending
- 1996-07-13 CN CN96110732A patent/CN1145975A/zh active Pending
- 1996-07-15 US US08/683,630 patent/US5746026A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8449023B2 (en) | 2009-10-13 | 2013-05-28 | Ppg Industries Ohio, Inc. | Vehicle emergency egress system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5746026A (en) | 1998-05-05 |
| EP0754584A2 (de) | 1997-01-22 |
| CN1145975A (zh) | 1997-03-26 |
| EP0754584A3 (de) | 1998-04-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5746026A (en) | Method for unlocking a window pane of a railroad car with an inflatable pressure tube | |
| US7017945B2 (en) | Active venting apparatus and method for airbag systems | |
| JP3142290B2 (ja) | 自動車の安全装置 | |
| KR0161959B1 (ko) | 에어백 조립체 및 그 조립방법 | |
| US6079735A (en) | Arrangement of an inflatable lateral head protection system in a motor vehicle | |
| CA2191091A1 (en) | Body passageway closure apparatus and method | |
| CA2242339A1 (en) | Arrangement and construction of crew protective device for automobile | |
| CN1483611A (zh) | 用于气囊组件的气囊 | |
| WO2002055337A3 (en) | A bumper airbag with multiple chambers | |
| CA2118321A1 (en) | Side Impact Head Strike Protection System | |
| CN101186197A (zh) | 带有保护头部的侧面安全气囊的汽车 | |
| CN107963041A (zh) | 一种汽车缓冲保险杠和缓冲方法 | |
| EP0411979A2 (fr) | Dispositif de rembourrage et de protection latérale pour paroi d'habitacle de véhicule automobile | |
| CN1623822A (zh) | 汽车前支柱装饰板安装结构 | |
| JPH0913777A (ja) | 窓ガラスのためのロック解除装置 | |
| SE9603521L (sv) | Krockenergiabsorberande anordning för fordon | |
| JPH0913811A (ja) | 窓ガラスのためのロック解除装置 | |
| GB2343420A (en) | An airbag with a pleated side wall | |
| KR19980062026A (ko) | 도어의 에어백 장착구조 | |
| KR200152841Y1 (ko) | 충격흡수성이 우수한 자동차 범퍼 | |
| AR041351A1 (es) | Miembro estructural selectivamente presurizado para conjunto de carroceria y chasis de vehiculo | |
| KR200185158Y1 (ko) | 공기를 이용한 자동차 범퍼의 착탈장치 | |
| CN216734186U (zh) | 车门及汽车 | |
| CN111173877B (zh) | 弹性装置及具有其的缓冲器 | |
| KR20230015665A (ko) | 루프에어백용 전개 가이드기구 |