JPH0930528A - 輸送用パレットが不要になる箱、又は箱の結合具、又は箱の保持具、及び箱の荷揃え台。 - Google Patents
輸送用パレットが不要になる箱、又は箱の結合具、又は箱の保持具、及び箱の荷揃え台。Info
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- JPH0930528A JPH0930528A JP7210923A JP21092395A JPH0930528A JP H0930528 A JPH0930528 A JP H0930528A JP 7210923 A JP7210923 A JP 7210923A JP 21092395 A JP21092395 A JP 21092395A JP H0930528 A JPH0930528 A JP H0930528A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 従来の輸送用パレットを使用せずに、多数の
箱を一括して、ホークリフト車で運搬出来る箱、又は箱
の結合具、又は箱の保持具、及び箱の荷揃え台を提供す
る。 【構成】箱(7a)の外側面(1)に、凸体(5a)
を、相対する外側面(3)に、凸体(5a)と互いに嵌
まり合う寸法の凹体(6a)を設け、箱(7a)の他の
外側面(2)に凸体(5b)を、相対する外側面(4)
には、凸体(5b)と互いに嵌まり合う寸法の凹体(6
b)を設ける。
箱を一括して、ホークリフト車で運搬出来る箱、又は箱
の結合具、又は箱の保持具、及び箱の荷揃え台を提供す
る。 【構成】箱(7a)の外側面(1)に、凸体(5a)
を、相対する外側面(3)に、凸体(5a)と互いに嵌
まり合う寸法の凹体(6a)を設け、箱(7a)の他の
外側面(2)に凸体(5b)を、相対する外側面(4)
には、凸体(5b)と互いに嵌まり合う寸法の凹体(6
b)を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、多数の箱を一括し
て、ホークリフト車で運搬する場合に用いる箱、又は箱
の結合具、又は箱の保持具、及び一括された多数の箱を
ホークで持上げる為に必要な、箱の荷揃え台に関するも
のである。
て、ホークリフト車で運搬する場合に用いる箱、又は箱
の結合具、又は箱の保持具、及び一括された多数の箱を
ホークで持上げる為に必要な、箱の荷揃え台に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来より、多数の箱を効率よく運搬する
のに、日刊工業新聞(H7,7,28,p17〜20)
にも掲載されているように、輸送用パレットの上に、箱
を組み合わせ、且つ数段積み重ねて、一括してホークリ
フト車で持上げ、運搬している。
のに、日刊工業新聞(H7,7,28,p17〜20)
にも掲載されているように、輸送用パレットの上に、箱
を組み合わせ、且つ数段積み重ねて、一括してホークリ
フト車で持上げ、運搬している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の輸送用パレット
を使用した場合、次のような欠点がある。 (イ) 空き輪送用パレットを返送、回送する無駄が発
生している。 (ロ) 客先での、空き輸送用パレットの管理が難し
く、紛失が多い。 (ハ) 空き輸送用パレットの保管に広いスペースを必
要としている。 (ニ) 木製の輸送用パレットは損耗が激しい。 (ホ) 輸送用パレットは高価である。 本発明は、これらの欠点を解消するために、従来の輸送
用パレット(27)を使用せずに、多数の箱を一括して
ホークリフト車で持上げて運搬できる箱、又は箱の結合
具、又は箱の保持具、及びホーク(9)を箱の下に挿入
するのに必要な、箱の荷揃え台を提供するものである。
を使用した場合、次のような欠点がある。 (イ) 空き輪送用パレットを返送、回送する無駄が発
生している。 (ロ) 客先での、空き輸送用パレットの管理が難し
く、紛失が多い。 (ハ) 空き輸送用パレットの保管に広いスペースを必
要としている。 (ニ) 木製の輸送用パレットは損耗が激しい。 (ホ) 輸送用パレットは高価である。 本発明は、これらの欠点を解消するために、従来の輸送
用パレット(27)を使用せずに、多数の箱を一括して
ホークリフト車で持上げて運搬できる箱、又は箱の結合
具、又は箱の保持具、及びホーク(9)を箱の下に挿入
するのに必要な、箱の荷揃え台を提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1は、箱(7A)
の外側面(1)に凸体(5a)を、相対する外側面
(3)に、凸体(5a)と互いに嵌まり合う寸法の凹体
(6a)を、又箱(7A)の他の外側面(2)に凸体
(5b)を、それと相対する外側面(4)には、凸体
(5b)と互いに嵌まり合う寸法の凹体(6b)を、図
3に示すように、箱(7A)を組み合わせた状態におい
て互いに嵌まり合う位置に設ける。以上の構成からなる
箱を提供するものである。 尚、凸体(5a)と凸体
(5b)は同寸法でもよい。請求項2は、既製の箱や、
ダンボール箱、木箱等、凹凸を一体で成形出来ない箱に
は、箱の側面に取り付けることにより、請求項1と同じ
機能を持った箱を作ることができるよう、別に作られた
凸体(5j)と、凸体(5j)と互いに嵌まり合う寸法
の凹体(6j)よりなる、箱の外側面に取り付け式の、
箱の結合具を提供するものである。箱えの取り付け方法
は、裏面に接着層(18a)を設ける方法、取り付け穴
(17)を設け、取り付け具(16)で取り付ける方
法、熱溶着の方法等がある。又取り付け具(16)に
は、リベット、ねじ、等がある。請求項3は、箱(7
L)の補強リブの空間(6l)が凹体として利用できる
ような場合に、その空間(6l)と互いに嵌まり合う寸
法で、脱着式の箱の結合具(5l)を提供するものであ
る。請求項4は、ダンボール箱のように側圧に弱い箱
や、内容物が重く、請求項(1、2、3、)の嵌め合わ
せでは結合力が不足する場合に有効な方法として、帯の
位置決め溝(21)を設けた、L字状の箱の保持具(2
2)及びT字状の箱の保持具(23)を提供するもので
ある。請求項5は、一括された箱をホークリフト車で持
ち上げるために、ホークが箱の下に挿入出来るように、
ホーク挿入溝(25)を設けてなる、箱の荷揃え台(2
4a)を提供するものである。
の外側面(1)に凸体(5a)を、相対する外側面
(3)に、凸体(5a)と互いに嵌まり合う寸法の凹体
(6a)を、又箱(7A)の他の外側面(2)に凸体
(5b)を、それと相対する外側面(4)には、凸体
(5b)と互いに嵌まり合う寸法の凹体(6b)を、図
3に示すように、箱(7A)を組み合わせた状態におい
て互いに嵌まり合う位置に設ける。以上の構成からなる
箱を提供するものである。 尚、凸体(5a)と凸体
(5b)は同寸法でもよい。請求項2は、既製の箱や、
ダンボール箱、木箱等、凹凸を一体で成形出来ない箱に
は、箱の側面に取り付けることにより、請求項1と同じ
機能を持った箱を作ることができるよう、別に作られた
凸体(5j)と、凸体(5j)と互いに嵌まり合う寸法
の凹体(6j)よりなる、箱の外側面に取り付け式の、
箱の結合具を提供するものである。箱えの取り付け方法
は、裏面に接着層(18a)を設ける方法、取り付け穴
(17)を設け、取り付け具(16)で取り付ける方
法、熱溶着の方法等がある。又取り付け具(16)に
は、リベット、ねじ、等がある。請求項3は、箱(7
L)の補強リブの空間(6l)が凹体として利用できる
ような場合に、その空間(6l)と互いに嵌まり合う寸
法で、脱着式の箱の結合具(5l)を提供するものであ
る。請求項4は、ダンボール箱のように側圧に弱い箱
や、内容物が重く、請求項(1、2、3、)の嵌め合わ
せでは結合力が不足する場合に有効な方法として、帯の
位置決め溝(21)を設けた、L字状の箱の保持具(2
2)及びT字状の箱の保持具(23)を提供するもので
ある。請求項5は、一括された箱をホークリフト車で持
ち上げるために、ホークが箱の下に挿入出来るように、
ホーク挿入溝(25)を設けてなる、箱の荷揃え台(2
4a)を提供するものである。
【0005】
【作用】請求項1について説明する。図(3、4、)に
示すように、箱を組み合わせ、かつ外周を帯(8a)で
縛ることにより、縛られた箱の集合体は、上下と四方が
固着されるので、一枚の板のようになり、輸送用パレッ
トの荷を受ける機能をもつことになる。本発明を使用す
る場合は、ホーク挿入溝(25)を設けてなる箱の荷揃
え台(24d)の上で、図4のように固着された箱の集
合体の上に、さらに箱を積載して、図5のように、ホー
ク(9)でもちあげて運搬することが出来る。又荷降ろ
しする場所にも同様の箱の荷揃え台(24d)を設けて
おけば、その上に荷を降ろすことが出来るので、輸送用
パレットを使用せずに、箱のみを一括してホークリフト
車(10)で移動出来る。請求項2について説明する,
図(18、19、)に示すように、箱(7K)の外側面
に凸体(5j)と、凸体(5j)と互いに嵌まり合う寸
法の凹体(6j)を取り付けることにより、図2に示
す、請求項1の箱と同じ機能を持つた箱を作ることがで
きる。使用方法については、上記の請求項1の説明と同
じである。既製の箱や、ダンボール箱、木箱等、凹凸を
一体で成形できない箱に適用出来る。請求項3について
説明する。図(21)に示すように、凸体(51)を箱
(7L)に設けられた凹体(6l)に挿入することによ
り、請求項1の箱と同じ機能を持つ箱を作ることができ
る。使用方法は、上記の請求項1の説明と同じである。
図5に示すように、箱を数段積み上げて、一括してホー
クで持ち上げるには、図4に示した最ド段の箱の組み合
わせのみ結合されればよいので、凸体(5L)を脱着式
にすることにより、無駄な上段の箱の凸体を設けなくて
すむ。請求項4について説明する。T字状の箱の保持具
(23)のみで、又はL字状の箱の保持具(22)との
併用で、図24に示すように箱(7M)と組み合わせ、
帯の位置決め溝(21)にそつて、外周を帯(8c)で
縛ることにより、縛られた箱の集合体は四方と下方向に
対して固着されるので、輸送用パレットの荷を受ける機
能を持つようになる。使用方法は上記の請求項1の説明
と同じである。ダンボール箱のように側圧に弱い箱や、
内容物が重い箱の場合に使用すると有効である。請求項
5についてせつめいする。従来の輸送用パレットと異な
り、ホーク挿入溝(25)の上部が解放しているので、
この上で荷揃えされ固着された箱の集合体をホークで持
ち上げて移動しても、この箱の荷揃え台(24a)は、
そのままの位置に残るので、移動先で紛失することがな
い。荷揃えする場所と荷降ろしする場所、或いはトラッ
クの荷台等に設置して使用する。
示すように、箱を組み合わせ、かつ外周を帯(8a)で
縛ることにより、縛られた箱の集合体は、上下と四方が
固着されるので、一枚の板のようになり、輸送用パレッ
トの荷を受ける機能をもつことになる。本発明を使用す
る場合は、ホーク挿入溝(25)を設けてなる箱の荷揃
え台(24d)の上で、図4のように固着された箱の集
合体の上に、さらに箱を積載して、図5のように、ホー
ク(9)でもちあげて運搬することが出来る。又荷降ろ
しする場所にも同様の箱の荷揃え台(24d)を設けて
おけば、その上に荷を降ろすことが出来るので、輸送用
パレットを使用せずに、箱のみを一括してホークリフト
車(10)で移動出来る。請求項2について説明する,
図(18、19、)に示すように、箱(7K)の外側面
に凸体(5j)と、凸体(5j)と互いに嵌まり合う寸
法の凹体(6j)を取り付けることにより、図2に示
す、請求項1の箱と同じ機能を持つた箱を作ることがで
きる。使用方法については、上記の請求項1の説明と同
じである。既製の箱や、ダンボール箱、木箱等、凹凸を
一体で成形できない箱に適用出来る。請求項3について
説明する。図(21)に示すように、凸体(51)を箱
(7L)に設けられた凹体(6l)に挿入することによ
り、請求項1の箱と同じ機能を持つ箱を作ることができ
る。使用方法は、上記の請求項1の説明と同じである。
図5に示すように、箱を数段積み上げて、一括してホー
クで持ち上げるには、図4に示した最ド段の箱の組み合
わせのみ結合されればよいので、凸体(5L)を脱着式
にすることにより、無駄な上段の箱の凸体を設けなくて
すむ。請求項4について説明する。T字状の箱の保持具
(23)のみで、又はL字状の箱の保持具(22)との
併用で、図24に示すように箱(7M)と組み合わせ、
帯の位置決め溝(21)にそつて、外周を帯(8c)で
縛ることにより、縛られた箱の集合体は四方と下方向に
対して固着されるので、輸送用パレットの荷を受ける機
能を持つようになる。使用方法は上記の請求項1の説明
と同じである。ダンボール箱のように側圧に弱い箱や、
内容物が重い箱の場合に使用すると有効である。請求項
5についてせつめいする。従来の輸送用パレットと異な
り、ホーク挿入溝(25)の上部が解放しているので、
この上で荷揃えされ固着された箱の集合体をホークで持
ち上げて移動しても、この箱の荷揃え台(24a)は、
そのままの位置に残るので、移動先で紛失することがな
い。荷揃えする場所と荷降ろしする場所、或いはトラッ
クの荷台等に設置して使用する。
【0006】
【実施例】請求項1の発明は、箱(7A)の外側面
(1)に凸体(5a)を、外側面(1)と相対する外側
面(3)に、凸体(5a)と互いに嵌まり合う寸法の凹
体(6a)を、又箱の他の外側面(2)に凸体(5b)
を、外側面(2)と相対する外側面(4)には、凸体
(5b)と互いに嵌まり合う寸法の凹体(6b)を、図
3に示すように、箱(7A)を組み合わせた状態におい
て互いに嵌まり合う位置に、箱と一体で成形したもので
ある。尚、凸体(5a)と凸体(5b)は同寸法でもよ
い。これを使用するときは、図4のように、荷揃え台
(24d)のうえで、箱(7A)を組み合わせ、且つ外
周を帯(8a)で縛る。二本の帯で縛ると、結合力はさ
らに強くなる。このようにして縛られた箱の集合体は、
上下と四方が固着されるので、一枚の板のようになり、
輸送用パレットの、荷を積載する機能を備えることにな
り、図5に示すように、さらにその上に箱を積載し、荷
揃え台(24d)のホーク挿入溝(25)へホーク
(9)を挿入して、持ち上げ、運搬し、且つ所定の場所
に設置してある別の荷揃え台(24d)の上に降ろすこ
とが出来る。以上のようにして使用されるので、従来の
輸送用パレットを使用せずに、箱のみを一括してホーク
リフト車(10)で移動出来る。上に積載する箱の段数
が多い場合は、適当な位置に帯(8b)を掛けると、安
定が良くなる。帯(8a,8b,)の代わりにシート状
のものを巻き付けてもよい。
(1)に凸体(5a)を、外側面(1)と相対する外側
面(3)に、凸体(5a)と互いに嵌まり合う寸法の凹
体(6a)を、又箱の他の外側面(2)に凸体(5b)
を、外側面(2)と相対する外側面(4)には、凸体
(5b)と互いに嵌まり合う寸法の凹体(6b)を、図
3に示すように、箱(7A)を組み合わせた状態におい
て互いに嵌まり合う位置に、箱と一体で成形したもので
ある。尚、凸体(5a)と凸体(5b)は同寸法でもよ
い。これを使用するときは、図4のように、荷揃え台
(24d)のうえで、箱(7A)を組み合わせ、且つ外
周を帯(8a)で縛る。二本の帯で縛ると、結合力はさ
らに強くなる。このようにして縛られた箱の集合体は、
上下と四方が固着されるので、一枚の板のようになり、
輸送用パレットの、荷を積載する機能を備えることにな
り、図5に示すように、さらにその上に箱を積載し、荷
揃え台(24d)のホーク挿入溝(25)へホーク
(9)を挿入して、持ち上げ、運搬し、且つ所定の場所
に設置してある別の荷揃え台(24d)の上に降ろすこ
とが出来る。以上のようにして使用されるので、従来の
輸送用パレットを使用せずに、箱のみを一括してホーク
リフト車(10)で移動出来る。上に積載する箱の段数
が多い場合は、適当な位置に帯(8b)を掛けると、安
定が良くなる。帯(8a,8b,)の代わりにシート状
のものを巻き付けてもよい。
【0007】図6に示す実施例では、箱(7B)の一つ
の外側面に、二つの凸体(5c)と、この二つの凸体
(5c)と互いに嵌まり合う寸法の二つの凹体(6c)
を、図15に示すように箱を組み合わせた状態におい
て、互いに嵌まり合う位置に設けてあるので、箱の結合
の強度を増すことができる。
の外側面に、二つの凸体(5c)と、この二つの凸体
(5c)と互いに嵌まり合う寸法の二つの凹体(6c)
を、図15に示すように箱を組み合わせた状態におい
て、互いに嵌まり合う位置に設けてあるので、箱の結合
の強度を増すことができる。
【0008】図(7、8、)に示す実施例では、箱(7
C)の一つの外側面に、多数の凸体(5d)と、これら
多数の凸体(5d)と互いに嵌まり合う寸法の多数の凹
体(6d)を、図15に示すように箱を組み合わせた状
態において、互いに嵌まり合う位置に設けてあるので、
凸体(5d)と凹体(6d)との嵌め合わせが浅くて
も、有効である。
C)の一つの外側面に、多数の凸体(5d)と、これら
多数の凸体(5d)と互いに嵌まり合う寸法の多数の凹
体(6d)を、図15に示すように箱を組み合わせた状
態において、互いに嵌まり合う位置に設けてあるので、
凸体(5d)と凹体(6d)との嵌め合わせが浅くて
も、有効である。
【0009】図9に示す実施例は、樹脂製の箱(7D
a)の補強リブを利用して、凹体(6e)と互いに嵌ま
り合う寸法の凸体(5e)を設けたものである。製造原
価は凸体(6e)が補強リブより出っ張った部分の材料
費のみが増えるだけで、従来の樹脂製の箱と殆どかわら
ない。
a)の補強リブを利用して、凹体(6e)と互いに嵌ま
り合う寸法の凸体(5e)を設けたものである。製造原
価は凸体(6e)が補強リブより出っ張った部分の材料
費のみが増えるだけで、従来の樹脂製の箱と殆どかわら
ない。
【0010】図(10、11、)に示す実施例では、凸
体(5f)を、箱の上下の補強リブの間に挿入し、上下
の補強リブに設けたリベットピン挿入穴(11)と凸体
(5f)に設けたリベットピン挿入穴(12)を貫通し
て、リベットピン(13)が挿入され、凸体(5f)が
上下の補強リブの間で回転できる程度にカシメてある。
本発明では、最下段の箱のみ固着すればよいし、又上段
の箱を積載する時には、凸体(5f)が無い方が、荷を
揃えやすいので、そのような場合には、図11のよう
に、不要な凸体(5f)を補強リブの間に収納出来て、
便利である。尚、位置決め凹体(14)と位置決め凸体
(15)は、凸体(5f)を使用しないので収納した場
合,又は使用するために出した場合に、その位置が容易
に動くことがないようにする為のものである。
体(5f)を、箱の上下の補強リブの間に挿入し、上下
の補強リブに設けたリベットピン挿入穴(11)と凸体
(5f)に設けたリベットピン挿入穴(12)を貫通し
て、リベットピン(13)が挿入され、凸体(5f)が
上下の補強リブの間で回転できる程度にカシメてある。
本発明では、最下段の箱のみ固着すればよいし、又上段
の箱を積載する時には、凸体(5f)が無い方が、荷を
揃えやすいので、そのような場合には、図11のよう
に、不要な凸体(5f)を補強リブの間に収納出来て、
便利である。尚、位置決め凹体(14)と位置決め凸体
(15)は、凸体(5f)を使用しないので収納した場
合,又は使用するために出した場合に、その位置が容易
に動くことがないようにする為のものである。
【0011】図12は、箱(7E) の平面図に、互い
に嵌まり合う寸法の、凸体(5g)と凹体(6g)の平
面上の配置を示したものであるが、さらに、箱の底面か
らの高さを同一の位置に設ければ、図15に示した箱の
組み合わせを実施する場合、箱の方向を選ばなくても嵌
め合わせ出来るので便利である。
に嵌まり合う寸法の、凸体(5g)と凹体(6g)の平
面上の配置を示したものであるが、さらに、箱の底面か
らの高さを同一の位置に設ければ、図15に示した箱の
組み合わせを実施する場合、箱の方向を選ばなくても嵌
め合わせ出来るので便利である。
【0012】図13は、箱(7F)の平面図に、互いに
嵌まり合う寸法の、凸体(5h)と凹体(6h)の平面
上の配置を示したものであり、x=w−v−yの関係で
配置されている。さらに、箱の底面からの高さが同一の
位置に設ければ、図16に示した箱の組み合わせを実施
する場合、箱の方向を選ばなくても嵌め合わせ出来るの
で便利である。
嵌まり合う寸法の、凸体(5h)と凹体(6h)の平面
上の配置を示したものであり、x=w−v−yの関係で
配置されている。さらに、箱の底面からの高さが同一の
位置に設ければ、図16に示した箱の組み合わせを実施
する場合、箱の方向を選ばなくても嵌め合わせ出来るの
で便利である。
【0013】図14は、箱(7G)の平面図に、互いに
嵌まり合う寸法の、凸体(5i)と凹体(6i)の平面
上の配置を示したものであり、2x=v−zの関係で配
置されている。さらに、箱の底面からの高さが同一の位
置に設ければ、図17に示した箱の組み合わせを実施す
る場合、箱の方向を選ばなくても嵌め合わせ出来るので
便利である。尚、図15の箱の組み合わせも可能であ
る。
嵌まり合う寸法の、凸体(5i)と凹体(6i)の平面
上の配置を示したものであり、2x=v−zの関係で配
置されている。さらに、箱の底面からの高さが同一の位
置に設ければ、図17に示した箱の組み合わせを実施す
る場合、箱の方向を選ばなくても嵌め合わせ出来るので
便利である。尚、図15の箱の組み合わせも可能であ
る。
【0014】請求項2の発明の実施例について図(1
8、19、)を参照して説明すると、裏面に接着層(1
8a)、或いは取り付け穴(17)を設けた、凸体(5
j)及び凸体(5j)と互いに嵌まり合う寸法の凹体
(6j)よりなる、箱の結合具であつて、これを接着、
或いは熔着、或いは取り付け具等で箱(7K)の外側面
に取り付けることにより、請求項1と同じ機能を持つた
箱を作ることが出来る。既製の箱や、ダンボール箱、木
箱等、凹凸を箱と一体で成形出来ない箱に適用出来る。
使用方法は上記の請求項1の実施例と同じである。
取り付け具には、リベット、ねじなどがある。
8、19、)を参照して説明すると、裏面に接着層(1
8a)、或いは取り付け穴(17)を設けた、凸体(5
j)及び凸体(5j)と互いに嵌まり合う寸法の凹体
(6j)よりなる、箱の結合具であつて、これを接着、
或いは熔着、或いは取り付け具等で箱(7K)の外側面
に取り付けることにより、請求項1と同じ機能を持つた
箱を作ることが出来る。既製の箱や、ダンボール箱、木
箱等、凹凸を箱と一体で成形出来ない箱に適用出来る。
使用方法は上記の請求項1の実施例と同じである。
取り付け具には、リベット、ねじなどがある。
【0015】図20に示す実施例は、裏面に接着層(1
8b)、或いは取り付け穴(19)を設けた、多数の凸
体(5k)および凸体(5k)と互いに嵌まり合う寸法
の多数の凹体(6k)よりなる、箱の結合具であつて、
これを接着、或いは熔着、或いは取り付け具等で箱の外
側面に取り付けることにより、図7の箱と同じ機能を持
つた箱を作ることができる。既製の箱や、ダンボール
箱、木箱など凹凸を箱と一体で成形出来ない箱に適用出
来る。多数の凹凸が嵌まり合うため、凸体(5k)と凹
体(6k)の嵌め合わせが浅くても、有効である。 使
用方法は上記の請求項1の実施例と同じである。
8b)、或いは取り付け穴(19)を設けた、多数の凸
体(5k)および凸体(5k)と互いに嵌まり合う寸法
の多数の凹体(6k)よりなる、箱の結合具であつて、
これを接着、或いは熔着、或いは取り付け具等で箱の外
側面に取り付けることにより、図7の箱と同じ機能を持
つた箱を作ることができる。既製の箱や、ダンボール
箱、木箱など凹凸を箱と一体で成形出来ない箱に適用出
来る。多数の凹凸が嵌まり合うため、凸体(5k)と凹
体(6k)の嵌め合わせが浅くても、有効である。 使
用方法は上記の請求項1の実施例と同じである。
【0016】請求項3の発明の実施例について、図21
を参照して説明すると、箱(7L)に設けられた凹体
(6l)と互いに嵌まり合う寸法の凸体(5l)よりな
る、脱着式の箱の結合具であつて、これを箱(7L)の
必要な箇所に設けられた凹体(6l)に挿入することに
より、請求項1と同じ機能を持つ箱を作ることができ
る。図5に示すように、箱を数段積み上げて、一括して
ホークで持ち上げるには、最下段の箱の組み合わせの
み、図4のように固着されればよいので、凸体(5l)
を脱着式にすることにより、上段の箱の無駄な凸体を設
けなくてすむ。又上段の箱を積載する時には、凸体(5
l)が無いほうが、荷を揃えやすい。 使用方法は前述
の請求項1の実施例と同じである。凸体(5l)を箱
(7L)に設けられた凹体(6l)に挿入後、ピン挿入
穴(20a、20b、)を通して、ピン(19)を挿入
すれば、結合力がさらに増大する。
を参照して説明すると、箱(7L)に設けられた凹体
(6l)と互いに嵌まり合う寸法の凸体(5l)よりな
る、脱着式の箱の結合具であつて、これを箱(7L)の
必要な箇所に設けられた凹体(6l)に挿入することに
より、請求項1と同じ機能を持つ箱を作ることができ
る。図5に示すように、箱を数段積み上げて、一括して
ホークで持ち上げるには、最下段の箱の組み合わせの
み、図4のように固着されればよいので、凸体(5l)
を脱着式にすることにより、上段の箱の無駄な凸体を設
けなくてすむ。又上段の箱を積載する時には、凸体(5
l)が無いほうが、荷を揃えやすい。 使用方法は前述
の請求項1の実施例と同じである。凸体(5l)を箱
(7L)に設けられた凹体(6l)に挿入後、ピン挿入
穴(20a、20b、)を通して、ピン(19)を挿入
すれば、結合力がさらに増大する。
【0017】請求項4の発明の実施例について、図(2
2、23、)を参照して説明すると、両端に帯の位置決
め溝(21)を設けた、L字状の箱の保持具(22)及
びT字状の箱の保持具(23)であつて、これを使用す
る場合は、図24に示すように箱(7M)と組み合わ
せ、帯の位置決め溝(21)に添って外周を帯(8c)
で縛ることにより、縛られた箱の集合体は四方と下方向
に対して固着し、輸送用パレットの荷を受ける機能を持
つようになるので、さらにその上に箱を積載して、ホー
ク(9)で底を持ち上げて運搬することができる。又荷
降ろしする場所に、別の箱の荷揃え台(24a)を設置
しておいて、その上に降ろすことが出来る。尚T字状の
箱の保持具(23)のみで箱を固着させると、さらに安
定する。
2、23、)を参照して説明すると、両端に帯の位置決
め溝(21)を設けた、L字状の箱の保持具(22)及
びT字状の箱の保持具(23)であつて、これを使用す
る場合は、図24に示すように箱(7M)と組み合わ
せ、帯の位置決め溝(21)に添って外周を帯(8c)
で縛ることにより、縛られた箱の集合体は四方と下方向
に対して固着し、輸送用パレットの荷を受ける機能を持
つようになるので、さらにその上に箱を積載して、ホー
ク(9)で底を持ち上げて運搬することができる。又荷
降ろしする場所に、別の箱の荷揃え台(24a)を設置
しておいて、その上に降ろすことが出来る。尚T字状の
箱の保持具(23)のみで箱を固着させると、さらに安
定する。
【0018】請求項5の発明の実施例について、図25
を参照して説明すると、ホーク挿入溝(25)を設けて
なる、箱の荷揃え台(24a)であつて、これを使用す
る場合は、図(15、16、17、)に示すように、こ
の上で箱(7H、7I、7J、)を組み合わせ、図4に
示すように、箱(7A)の外周を帯(8a)で縛り、箱
を固着する、その上にさらに箱を積載し、ホークリフト
車(10)のホーク(9)をホーク挿入溝(25)に挿
入して、上記の固着された箱の集合体を一括して持ち上
げる。この箱の荷揃え台(24a)は、従来の輸送用パ
レットと異なり、ホーク挿入溝(25)の上部が解放し
ているので、この上で荷揃えされ、固着された箱の集合
体をホークで持ち上げて移動しても、そのままの位置に
残るので、移動先に行って紛失することがない。荷揃え
する場所と荷降ろしする場所、或いはトラックの荷台等
に設置して使用する。
を参照して説明すると、ホーク挿入溝(25)を設けて
なる、箱の荷揃え台(24a)であつて、これを使用す
る場合は、図(15、16、17、)に示すように、こ
の上で箱(7H、7I、7J、)を組み合わせ、図4に
示すように、箱(7A)の外周を帯(8a)で縛り、箱
を固着する、その上にさらに箱を積載し、ホークリフト
車(10)のホーク(9)をホーク挿入溝(25)に挿
入して、上記の固着された箱の集合体を一括して持ち上
げる。この箱の荷揃え台(24a)は、従来の輸送用パ
レットと異なり、ホーク挿入溝(25)の上部が解放し
ているので、この上で荷揃えされ、固着された箱の集合
体をホークで持ち上げて移動しても、そのままの位置に
残るので、移動先に行って紛失することがない。荷揃え
する場所と荷降ろしする場所、或いはトラックの荷台等
に設置して使用する。
【0019】図26の実施例は、箱の荷揃え台(24
e)にL字状の箱の保持具(22)及びT字状の保持具
(23)の位置決め溝(28)を設けた、箱の荷揃え台
(24c)である。箱の寸法に合わせた位置に設けてお
いて、この位置決め溝(28)に合わせて、保持具(2
2、23、)を置けば、箱と保持具を組み合わせて、荷
揃えするのに便利である。
e)にL字状の箱の保持具(22)及びT字状の保持具
(23)の位置決め溝(28)を設けた、箱の荷揃え台
(24c)である。箱の寸法に合わせた位置に設けてお
いて、この位置決め溝(28)に合わせて、保持具(2
2、23、)を置けば、箱と保持具を組み合わせて、荷
揃えするのに便利である。
【0020】図27の実施例は、従来の輸送用パレット
の上に、ホーク挿入溝(25)を設けた箱の荷揃え台
(24f)である。荷揃え台(24f)をホークリフト
車で移動することが出来るので便利である。又立体倉庫
等で従来の輸送用パレットの使用が不可欠な場合に利用
出来る。
の上に、ホーク挿入溝(25)を設けた箱の荷揃え台
(24f)である。荷揃え台(24f)をホークリフト
車で移動することが出来るので便利である。又立体倉庫
等で従来の輸送用パレットの使用が不可欠な場合に利用
出来る。
【0021】図28の実施例は、請求項(1、2、3)
の発明で用いられる箱の底部の四隅に脱着式でホークが
挿入出来る高さの脚(26a)を設けたものである。こ
れを使用すれば、荷揃え台は不要になる。
の発明で用いられる箱の底部の四隅に脱着式でホークが
挿入出来る高さの脚(26a)を設けたものである。こ
れを使用すれば、荷揃え台は不要になる。
【0022】図29の実施例は、図20の取り付け式の
箱の結合具にホーク(9)が挿入出来る高さの脚(26
b)を一体で設けたものである。これを使用すれば、荷
揃え台は不要になる。
箱の結合具にホーク(9)が挿入出来る高さの脚(26
b)を一体で設けたものである。これを使用すれば、荷
揃え台は不要になる。
【0023】図(30、31、)の実施例は、請求項4
のL字状の保持具(22)及びT字状の保持具(23)
のそれぞれに、ホーク(9)が挿入出来る高さの、脚
(26c)及び脚(26d)を設けたものである。これ
を使用すれば、荷揃え台は不要になる。
のL字状の保持具(22)及びT字状の保持具(23)
のそれぞれに、ホーク(9)が挿入出来る高さの、脚
(26c)及び脚(26d)を設けたものである。これ
を使用すれば、荷揃え台は不要になる。
【0024】
【発明の効果】請求項(1、2、3、)の発明は、以上
説明したように構成され、且つ使用されるので、従来の
輸送用パレットを使用せずに、一括して多数の箱を運搬
出来るようになる。そうして下記に記載される効果が生
まれる。 (イ) 空き輸送用パレットをを返送、回送する無駄が
発生しなくなる。 (ロ) 客先での、空き輸送用パレットの管理が不要に
なる。合わせて、客先での紛失も無くなる。 (ハ) 空き輸送用パレットの保管スペースが不要にな
る。 (ニ) 輸送用パレットの損耗による損失が無くなる。 (ホ) 輸送用パレットの購入費用が不要になる。 請求項4の発明は、以上説明したように構成され、且つ
使用されるので、図(32、33、)に示すように、従
来の輸送用パレットと比較して、次のような効果があ
る。 (イ) 空き輸送用パレットの返送、回送のために必要
なスペースが少なくてすむ。 (ロ) 空き輸送用パレットの保管スペースが少なくて
すむ。
説明したように構成され、且つ使用されるので、従来の
輸送用パレットを使用せずに、一括して多数の箱を運搬
出来るようになる。そうして下記に記載される効果が生
まれる。 (イ) 空き輸送用パレットをを返送、回送する無駄が
発生しなくなる。 (ロ) 客先での、空き輸送用パレットの管理が不要に
なる。合わせて、客先での紛失も無くなる。 (ハ) 空き輸送用パレットの保管スペースが不要にな
る。 (ニ) 輸送用パレットの損耗による損失が無くなる。 (ホ) 輸送用パレットの購入費用が不要になる。 請求項4の発明は、以上説明したように構成され、且つ
使用されるので、図(32、33、)に示すように、従
来の輸送用パレットと比較して、次のような効果があ
る。 (イ) 空き輸送用パレットの返送、回送のために必要
なスペースが少なくてすむ。 (ロ) 空き輸送用パレットの保管スペースが少なくて
すむ。
【図1】本発明の斜視図
【図2】本発明のAから見た斜視図
【図3】本発明の実施例を示す、一部断面の斜視図
【図4】本発明の実施例を示す斜視図
【図5】本発明の使用状態を示す斜視図
【図6】本発明の実施例を示す斜視図
【図7】本発明の実施例を示す斜視図
【図8】本発明のB断面図
【図9】本発明の実施例を示す斜視図
【図10】本発明の実施例を示す部分分解斜視図
【図11】本発明の実施例を示す部分斜視図
【図12】本発明の凹体と凸体の配置を示した、箱の平
面図
面図
【図13】本発明の凹体と凸体の配置を示した、箱の平
面図
面図
【図14】本発明の凹体と凸体の配置を示した、箱の平
面図
面図
【図15】本発明の実施例(箱の組み合わせ方法)を示
す斜視図
す斜視図
【図16】本発明の実施例(箱の組み合わせ方法)を示
す斜視図
す斜視図
【17】本発明の実施例(箱の組み合わせ方法)を示す
斜視図
斜視図
【図18】本発明の分解斜視図
【図19】本発明の取り付け状態を示すC断面図
【図20】本発明の実施例を示す斜視図
【図21】本発明の分解斜視図
【図22】本発明の斜視図
【図23】本発明の斜視図
【図24】本発明の使用状態を示す斜視図
【図25】本発明の斜視図
【図26】本発明の実施例を示す斜視図
【図27】本発明の実施例を示す斜視図
【図28】本発明の実施例を示す斜視図
【図29】本発明の実施例を示す斜視図
【図30】本発明の実施例を示す斜視図
【図31】本発明の実施例を示す斜視図
【図32】本発明と従来品との比較を示す斜視図
【図33】本発明を組み合わせたものをCから見た図
1,2,3,4, 箱の側面 5a,5b,5c,5d,5e,5f,5g,5h,5
i,5j,5k,5l.5m, 凸体 6a,6b,6c,6d,6e,6f,6g,6h,6
i,6j,6k,6l,6m, 凹体 7A,7B,7C,7Da,7Db,7E,7F,7
G,7H,7I,7J,7K,7L,7M,7N,
箱 8a,8b,8c,8d, 帯 9, ホーク 10, ホークリフト車 11,12, リベットピン挿入穴 13, リベットピン 14, 位置決め凹体 15, 位置決め凸体 16, 取り付け具 17,19, 取り付け穴 18a,18b,18c, 接着層 19, ピン 20a、20b、 ピン挿入穴 21, 帯の位置決め溝 22, L字状の箱の保持具 23, T字状の箱の保持具 24a,24b,24c,24d,24e.24f,
箱の荷揃え台 25, ホーク挿入溝 26a,26b,26c,26d, 脚 27, 従来の輸送用パレット 28, 位置決め溝
i,5j,5k,5l.5m, 凸体 6a,6b,6c,6d,6e,6f,6g,6h,6
i,6j,6k,6l,6m, 凹体 7A,7B,7C,7Da,7Db,7E,7F,7
G,7H,7I,7J,7K,7L,7M,7N,
箱 8a,8b,8c,8d, 帯 9, ホーク 10, ホークリフト車 11,12, リベットピン挿入穴 13, リベットピン 14, 位置決め凹体 15, 位置決め凸体 16, 取り付け具 17,19, 取り付け穴 18a,18b,18c, 接着層 19, ピン 20a、20b、 ピン挿入穴 21, 帯の位置決め溝 22, L字状の箱の保持具 23, T字状の箱の保持具 24a,24b,24c,24d,24e.24f,
箱の荷揃え台 25, ホーク挿入溝 26a,26b,26c,26d, 脚 27, 従来の輸送用パレット 28, 位置決め溝
Claims (5)
- 【請求項1】 箱(7A)の外側面(1)に、凸体(5
a)を、相対する外側面(3)に、凸体(5a)と互い
に嵌まり合う寸法の凹体(6a)を設け、箱(7A)の
他の外側面(2)に凸体(5b)を、相対する外側面
(4)には、凸体(5b)と互いに嵌まり合う寸法の凹
体(6b)を設ける。 - 【請求項2】 凸体(5j)と、凸体(5j)と互いに
嵌まり合う寸法の凹体(6j)よりなる、箱(7K)の
外側面に取り付け式の、箱の結合具。 - 【請求項3】 箱(7L)に設けた凹体(6l)と互い
に嵌まり合う寸法の凸体(51)よりなる、脱着式の、
箱の結合具。 - 【請求項4】 帯の位置決め溝(21)を設けた、L字
状の箱の保持具(22)及びT字状の箱の保持具(2
3). - 【請求項5】 ホークリフト車のホーク挿入溝(25)
を設けてなる、箱の荷揃え台(24a)。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7210923A JPH0930528A (ja) | 1995-07-17 | 1995-07-17 | 輸送用パレットが不要になる箱、又は箱の結合具、又は箱の保持具、及び箱の荷揃え台。 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7210923A JPH0930528A (ja) | 1995-07-17 | 1995-07-17 | 輸送用パレットが不要になる箱、又は箱の結合具、又は箱の保持具、及び箱の荷揃え台。 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0930528A true JPH0930528A (ja) | 1997-02-04 |
Family
ID=16597319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7210923A Pending JPH0930528A (ja) | 1995-07-17 | 1995-07-17 | 輸送用パレットが不要になる箱、又は箱の結合具、又は箱の保持具、及び箱の荷揃え台。 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0930528A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009220828A (ja) * | 2008-03-13 | 2009-10-01 | Sekisui Plastics Co Ltd | 連結可能な容器 |
| JP2019131278A (ja) * | 2018-02-02 | 2019-08-08 | 株式会社カネカ | 容器および容器アセンブリ |
| JP2020164225A (ja) * | 2019-03-29 | 2020-10-08 | Tdk株式会社 | 容器および容器の搬送方法 |
| CN113291623A (zh) * | 2021-06-04 | 2021-08-24 | 安庆市立祥工贸有限责任公司 | 一种防止挤压并减震的塑料包装盒 |
| JP2021169334A (ja) * | 2020-04-16 | 2021-10-28 | 哲弘 近藤 | 飲料容器 |
-
1995
- 1995-07-17 JP JP7210923A patent/JPH0930528A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009220828A (ja) * | 2008-03-13 | 2009-10-01 | Sekisui Plastics Co Ltd | 連結可能な容器 |
| JP2019131278A (ja) * | 2018-02-02 | 2019-08-08 | 株式会社カネカ | 容器および容器アセンブリ |
| JP2020164225A (ja) * | 2019-03-29 | 2020-10-08 | Tdk株式会社 | 容器および容器の搬送方法 |
| JP2021169334A (ja) * | 2020-04-16 | 2021-10-28 | 哲弘 近藤 | 飲料容器 |
| CN113291623A (zh) * | 2021-06-04 | 2021-08-24 | 安庆市立祥工贸有限责任公司 | 一种防止挤压并减震的塑料包装盒 |
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