JPH0930548A - 吐出装置 - Google Patents
吐出装置Info
- Publication number
- JPH0930548A JPH0930548A JP7202728A JP20272895A JPH0930548A JP H0930548 A JPH0930548 A JP H0930548A JP 7202728 A JP7202728 A JP 7202728A JP 20272895 A JP20272895 A JP 20272895A JP H0930548 A JPH0930548 A JP H0930548A
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- opening
- discharge
- closing lid
- engaging
- discharge device
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 吐出装置の吐出口を開閉可能とする開閉蓋を
確実に全開位置に保持すること。 【構成】 吐出装置10において、開閉蓋40に係合テ
ーパー部44Aを設けるとともに、吐出ノズル28まわ
りに係合溝部44Bを設け、開閉蓋40の全開過程で係
合テーパー部44Aと係合溝部44Bとの相対的な弾発
変形を経て係合テーパー部44Aを係合溝部44Bに係
合せしめ、開閉蓋40を全開位置に保持可能とするも
の。
確実に全開位置に保持すること。 【構成】 吐出装置10において、開閉蓋40に係合テ
ーパー部44Aを設けるとともに、吐出ノズル28まわ
りに係合溝部44Bを設け、開閉蓋40の全開過程で係
合テーパー部44Aと係合溝部44Bとの相対的な弾発
変形を経て係合テーパー部44Aを係合溝部44Bに係
合せしめ、開閉蓋40を全開位置に保持可能とするも
の。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は糊剤、コーティング
剤等を吐出するに好適な吐出装置に関する。
剤等を吐出するに好適な吐出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、特公昭62-59635号公報に記載の如
くの吐出装置がある。この吐出装置は、容器に設けら
れ、吐出ノズルの吐出口から内容液を吐出可能とする。
くの吐出装置がある。この吐出装置は、容器に設けら
れ、吐出ノズルの吐出口から内容液を吐出可能とする。
【0003】そして、従来技術では、吐出装置の吐出ノ
ズルまわりに枢着されて吐出口を開閉可能とする開閉蓋
を備えている。この開閉蓋は、吐出装置の不使用時に、
吐出口を閉鎖し、(a) 液の無用な吐出を防止、(b) 吐出
口内の残留液が空気に触れることによる乾燥固化の防止
を図るものである。
ズルまわりに枢着されて吐出口を開閉可能とする開閉蓋
を備えている。この開閉蓋は、吐出装置の不使用時に、
吐出口を閉鎖し、(a) 液の無用な吐出を防止、(b) 吐出
口内の残留液が空気に触れることによる乾燥固化の防止
を図るものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】然しながら、従来技術
では、吐出装置の使用時に吐出口を開放するに際し、開
閉蓋はその枢着軸の摩擦に起因する回転抵抗力により、
その全開位置に保持されるものであるに過ぎない。この
ため、枢着軸の摩擦が弱くなると、液吐出(噴霧)中に
開閉蓋が全開位置から落ち、液が蓋に当たって吐出方
向が変わり、目的物に噴霧されない。蓋に当たった液
が噴霧されずに下に落ち周辺汚損する。
では、吐出装置の使用時に吐出口を開放するに際し、開
閉蓋はその枢着軸の摩擦に起因する回転抵抗力により、
その全開位置に保持されるものであるに過ぎない。この
ため、枢着軸の摩擦が弱くなると、液吐出(噴霧)中に
開閉蓋が全開位置から落ち、液が蓋に当たって吐出方
向が変わり、目的物に噴霧されない。蓋に当たった液
が噴霧されずに下に落ち周辺汚損する。
【0005】本発明は、吐出装置の吐出口を開閉可能と
する開閉蓋を確実に全開位置に保持することを目的とす
る。
する開閉蓋を確実に全開位置に保持することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の本発明
は、容器に設けられ、吐出ノズルの吐出口から内容液を
吐出可能とするとともに、吐出ノズルまわりに枢着され
て吐出口を開閉可能とする開閉蓋を備えてなる吐出装置
において、開閉蓋に係合テーパー部を設けるとともに、
吐出ノズルまわりに係合溝部を設け、開閉蓋の全開過程
で係合テーパー部と係合溝部との相対的な弾発変形を経
て係合テーパー部を係合溝部に係合せしめ、開閉蓋を全
開位置に保持可能とするようにしたものである。
は、容器に設けられ、吐出ノズルの吐出口から内容液を
吐出可能とするとともに、吐出ノズルまわりに枢着され
て吐出口を開閉可能とする開閉蓋を備えてなる吐出装置
において、開閉蓋に係合テーパー部を設けるとともに、
吐出ノズルまわりに係合溝部を設け、開閉蓋の全開過程
で係合テーパー部と係合溝部との相対的な弾発変形を経
て係合テーパー部を係合溝部に係合せしめ、開閉蓋を全
開位置に保持可能とするようにしたものである。
【0007】請求項2に記載の本発明は、請求項1に記
載の本発明において更に、前記吐出ノズルの吐出口を閉
鎖している開閉蓋を覆うオーバーキャップを備え、オー
バーキャップに設けた係止突部を前記係合溝部に着脱自
在としてなるようにしたものである。
載の本発明において更に、前記吐出ノズルの吐出口を閉
鎖している開閉蓋を覆うオーバーキャップを備え、オー
バーキャップに設けた係止突部を前記係合溝部に着脱自
在としてなるようにしたものである。
【0008】請求項1に記載の本発明によれば下記の
作用がある。 吐出装置の使用時に吐出口を開放したとき、開閉蓋が
その係合テーパー部を係合溝部に係合し、開閉蓋を確実
に全開位置に保持する。これにより、吐出装置による液
吐出(噴霧)中に開閉蓋が全開位置から落ちることを防
止し、液を目的物に向けて安定的に噴霧可能とする。
作用がある。 吐出装置の使用時に吐出口を開放したとき、開閉蓋が
その係合テーパー部を係合溝部に係合し、開閉蓋を確実
に全開位置に保持する。これにより、吐出装置による液
吐出(噴霧)中に開閉蓋が全開位置から落ちることを防
止し、液を目的物に向けて安定的に噴霧可能とする。
【0009】請求項2に記載の本発明によれば下記の
作用がある。 吐出装置の流通段階、例えば売場陳列時に、オーバー
キャップの係止突部を係合溝部に係止し、このオーバー
キャップによって覆われる開閉蓋を確実に閉鎖位置に位
置付ける。これにより、開閉蓋が誤って開くことによる
不測の液吐出を防止できる。
作用がある。 吐出装置の流通段階、例えば売場陳列時に、オーバー
キャップの係止突部を係合溝部に係止し、このオーバー
キャップによって覆われる開閉蓋を確実に閉鎖位置に位
置付ける。これにより、開閉蓋が誤って開くことによる
不測の液吐出を防止できる。
【0010】
【発明の実施の形態】図1は吐出装置の蓋閉鎖状態を示
す模式図、図2は吐出装置の蓋開放状態を示す模式図、
図3は図1の要部を示す模式図、図4は吐出ノズルと開
閉蓋の分解状態を示す模式図、図5は吐出ノズルと開閉
蓋の組付状態を示す模式図、図6は開閉蓋の全開過程を
示す模式図、図7はオーバーキャップの装着状態を示す
模式図である。
す模式図、図2は吐出装置の蓋開放状態を示す模式図、
図3は図1の要部を示す模式図、図4は吐出ノズルと開
閉蓋の分解状態を示す模式図、図5は吐出ノズルと開閉
蓋の組付状態を示す模式図、図6は開閉蓋の全開過程を
示す模式図、図7はオーバーキャップの装着状態を示す
模式図である。
【0011】トリガー式吐出装置10は、図1、図2に
示す如く、容器11の開口部11Aに螺着されるキャッ
プ12によりトリガー組立体13を固定している。そし
て、吐出装置10は、糊剤、コーティング剤等を後述す
るノズル28の吐出口28Aから例えば噴射状に吐出せ
しめる。
示す如く、容器11の開口部11Aに螺着されるキャッ
プ12によりトリガー組立体13を固定している。そし
て、吐出装置10は、糊剤、コーティング剤等を後述す
るノズル28の吐出口28Aから例えば噴射状に吐出せ
しめる。
【0012】トリガー組立体13は、トリガーハウジン
グ15に通液体17を嵌入し、通液体17の下部フラン
ジ部17Aを上述のキャップ12により上記容器11の
開口部11Aに固定的に保持している。通液体17に
は、通液路18に連なる通液チューブ19が嵌合せしめ
られ、通液チューブ19は容器11の容器内空間11B
を底部にまで延在せしめられている。
グ15に通液体17を嵌入し、通液体17の下部フラン
ジ部17Aを上述のキャップ12により上記容器11の
開口部11Aに固定的に保持している。通液体17に
は、通液路18に連なる通液チューブ19が嵌合せしめ
られ、通液チューブ19は容器11の容器内空間11B
を底部にまで延在せしめられている。
【0013】トリガー組立体13は、トリガーハウジン
グ15の前面側下部にトリガー21(操作部)を有し、
トリガーハウジング15内における通液体17の前部で
あるポンプ室形成部15Aにポンプ室22を形成し、ポ
ンプ室22に挿入されるピストン23をトリガー21に
よって加圧操作可能としている。24はピストン23を
トリガー21の側に弾発するばねである。ポンプ室22
は、連通路25を介して、通液体17の通液路18に連
通している。トリガー21の加圧操作によりピストン2
3はポンプ室22を圧縮し、ポンプ室22に吐出圧を生
成する。また、トリガー21の加圧操作解除によりピス
トン23はポンプ室22を拡張し、ポンプ室22に吸引
圧を生成する。
グ15の前面側下部にトリガー21(操作部)を有し、
トリガーハウジング15内における通液体17の前部で
あるポンプ室形成部15Aにポンプ室22を形成し、ポ
ンプ室22に挿入されるピストン23をトリガー21に
よって加圧操作可能としている。24はピストン23を
トリガー21の側に弾発するばねである。ポンプ室22
は、連通路25を介して、通液体17の通液路18に連
通している。トリガー21の加圧操作によりピストン2
3はポンプ室22を圧縮し、ポンプ室22に吐出圧を生
成する。また、トリガー21の加圧操作解除によりピス
トン23はポンプ室22を拡張し、ポンプ室22に吸引
圧を生成する。
【0014】トリガー組立体13は、トリガーハウジン
グ15の上部に吐出路26を有している。吐出路26
は、連通路27を介して、通液体17の通液路18に連
通している。
グ15の上部に吐出路26を有している。吐出路26
は、連通路27を介して、通液体17の通液路18に連
通している。
【0015】吐出装置10は、トリガー組立体13の前
面部に前述の吐出ノズル28を装着されている。吐出ノ
ズル28は上述の吐出路26に連なる吐出口28Aを備
える。
面部に前述の吐出ノズル28を装着されている。吐出ノ
ズル28は上述の吐出路26に連なる吐出口28Aを備
える。
【0016】吐出装置10は、ポンプ室22と容器内空
間11Bとの連絡通路である通液路18にボール状入側
逆止弁31を設けている。これにより、入側逆止弁31
は、(a) 自由状態において入側弁座33に着座して通液
路18を閉じ、(b) ポンプ室22の吸引圧によって通液
路18を開き容器内空間11Bからポンプ室22への液
の流れを許容する。
間11Bとの連絡通路である通液路18にボール状入側
逆止弁31を設けている。これにより、入側逆止弁31
は、(a) 自由状態において入側弁座33に着座して通液
路18を閉じ、(b) ポンプ室22の吸引圧によって通液
路18を開き容器内空間11Bからポンプ室22への液
の流れを許容する。
【0017】また、吐出装置10は、ポンプ室22と吐
出口28Aとの連絡通路である通液路18に、2連空洞
部34Bを備えた弾性体(プラスチック)からなる伸縮
自在の出側逆止弁34を設けている。出側逆止弁34
は、2連空洞部34Bの上部を出側通液体16の上部に
固定されており、(a) 自由状態において、2連空洞部3
4Bの弾発力により弁体34Aを出側弁座35に着座さ
せて通液路18を閉じ、(b) ポンプ室22の吐出圧によ
って通液路18を開きポンプ室22から吐出口28Aへ
の液の流れを許容する。
出口28Aとの連絡通路である通液路18に、2連空洞
部34Bを備えた弾性体(プラスチック)からなる伸縮
自在の出側逆止弁34を設けている。出側逆止弁34
は、2連空洞部34Bの上部を出側通液体16の上部に
固定されており、(a) 自由状態において、2連空洞部3
4Bの弾発力により弁体34Aを出側弁座35に着座さ
せて通液路18を閉じ、(b) ポンプ室22の吐出圧によ
って通液路18を開きポンプ室22から吐出口28Aへ
の液の流れを許容する。
【0018】然るに、吐出装置10にあっては、図1〜
図3に示す如く、吐出ノズル28まわりに開閉蓋40を
備えている。開閉蓋40は、図4、図5に示す如く、枢
着軸41を吐出ノズル28に設けた枢着孔42に嵌合さ
れて回動可能とされ、吐出口28Aを開閉可能とする。
図3に示す如く、吐出ノズル28まわりに開閉蓋40を
備えている。開閉蓋40は、図4、図5に示す如く、枢
着軸41を吐出ノズル28に設けた枢着孔42に嵌合さ
れて回動可能とされ、吐出口28Aを開閉可能とする。
【0019】開閉蓋40は、吐出装置10の不使用時に
は吐出口28Aを閉鎖し、(a) 液の無用な吐出を防止、
(b) 吐出口28A内の残留液が空気に触れることによる
乾燥固化の防止を図る。そして、開閉蓋40の下部両側
部に係合突部43Aを設けるとともに、吐出ノズル28
の下部両側部に係合凹部43Bを設け、開閉蓋40の閉
鎖過程で係合突部43Aと係合凹部43Bとの相対的な
弾発変形を経て係合突部43Aを係合凹部43Bに係合
せしめ、開閉蓋40を閉鎖位置に保持可能としている。
この閉鎖位置で、開閉蓋40の閉鎖突面45は吐出口2
8Aを完全閉鎖する。
は吐出口28Aを閉鎖し、(a) 液の無用な吐出を防止、
(b) 吐出口28A内の残留液が空気に触れることによる
乾燥固化の防止を図る。そして、開閉蓋40の下部両側
部に係合突部43Aを設けるとともに、吐出ノズル28
の下部両側部に係合凹部43Bを設け、開閉蓋40の閉
鎖過程で係合突部43Aと係合凹部43Bとの相対的な
弾発変形を経て係合突部43Aを係合凹部43Bに係合
せしめ、開閉蓋40を閉鎖位置に保持可能としている。
この閉鎖位置で、開閉蓋40の閉鎖突面45は吐出口2
8Aを完全閉鎖する。
【0020】また、開閉蓋40は、吐出装置10の使用
時には吐出口28Aを開放する。そして、開閉蓋40の
上部両側部に係合テーパー部44Aを設けるとともに、
吐出ノズル28の上部両側部に係合溝部(V溝)44B
を設け、開閉蓋40の全開過程(図6)で係合テーパー
部44Aと係合溝部44Bとの相対的な弾発変形を経て
係合テーパー部44Aを係合溝部44Bに係合せしめ開
閉蓋40を全開位置に保持可能としている。図6のAは
係合テーパー部44Aと係合溝部44Bとの弾発変形代
である。
時には吐出口28Aを開放する。そして、開閉蓋40の
上部両側部に係合テーパー部44Aを設けるとともに、
吐出ノズル28の上部両側部に係合溝部(V溝)44B
を設け、開閉蓋40の全開過程(図6)で係合テーパー
部44Aと係合溝部44Bとの相対的な弾発変形を経て
係合テーパー部44Aを係合溝部44Bに係合せしめ開
閉蓋40を全開位置に保持可能としている。図6のAは
係合テーパー部44Aと係合溝部44Bとの弾発変形代
である。
【0021】更に、吐出装置10にあっては、図7に示
す如く、吐出ノズル28の吐出口28Aを閉鎖している
開閉蓋40を覆うオーバーキャップ50を備え、オーバ
ーキャップ50に設けた係止突部51を吐出ノズル28
の上記係合溝部44Bに着脱自在としている。
す如く、吐出ノズル28の吐出口28Aを閉鎖している
開閉蓋40を覆うオーバーキャップ50を備え、オーバ
ーキャップ50に設けた係止突部51を吐出ノズル28
の上記係合溝部44Bに着脱自在としている。
【0022】以下、本実施例の作用について説明する。 吐出装置10の使用時に吐出口28Aを開放したと
き、開閉蓋40がその係合テーパー部44Aを係合溝部
44Bに係合し、開閉蓋40を確実に全開位置に保持す
る。これにより、吐出装置10による液吐出(噴霧)中
に開閉蓋40が全開位置から落ちることを防止し、液を
目的物に向けて安定的に噴霧可能とする。
き、開閉蓋40がその係合テーパー部44Aを係合溝部
44Bに係合し、開閉蓋40を確実に全開位置に保持す
る。これにより、吐出装置10による液吐出(噴霧)中
に開閉蓋40が全開位置から落ちることを防止し、液を
目的物に向けて安定的に噴霧可能とする。
【0023】吐出装置10の流通段階、例えば売場陳
列時に、オーバーキャップ50の係止突部51を係合溝
部44Bに係止し、このオーバーキャップ50によって
覆われる開閉蓋40を確実に閉鎖位置に位置付ける。こ
れにより、開閉蓋40が誤って開くことによる不測の液
吐出を防止できる。
列時に、オーバーキャップ50の係止突部51を係合溝
部44Bに係止し、このオーバーキャップ50によって
覆われる開閉蓋40を確実に閉鎖位置に位置付ける。こ
れにより、開閉蓋40が誤って開くことによる不測の液
吐出を防止できる。
【0024】尚、本発明の実施において、吐出装置の液
吐出力は、スクイズ性容器に加えるスクイズ力、もしく
は容器に設けた電気作動ポンプ等によるものであっても
良い。
吐出力は、スクイズ性容器に加えるスクイズ力、もしく
は容器に設けた電気作動ポンプ等によるものであっても
良い。
【0025】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、吐出装置
の吐出口を開閉可能とする開閉蓋を確実に全開位置に保
持することができる。
の吐出口を開閉可能とする開閉蓋を確実に全開位置に保
持することができる。
【図1】図1は吐出装置の蓋閉鎖状態を示す模式図であ
る。
る。
【図2】図2は吐出装置の蓋開放状態を示す模式図であ
る。
る。
【図3】図3は図1の要部を示す模式図である。
【図4】図4は吐出ノズルと開閉蓋の分解状態を示す模
式図である。
式図である。
【図5】図5は吐出ノズルと開閉蓋の組付状態を示す模
式図である。
式図である。
【図6】図6は開閉蓋の全開過程を示す模式図である。
【図7】図7はオーバーキャップの装着状態を示す模式
図である。
図である。
10 吐出装置 11 容器 28 吐出ノズル 28A 吐出口 40 開閉蓋 44A 係合テーパー部 44B 係合溝部 50 オーバーキャップ 51 係止突部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 鈴木 英哉 東京都墨田区文花2−1−3 花王株式会 社研究所内
Claims (2)
- 【請求項1】 容器に設けられ、吐出ノズルの吐出口か
ら内容液を吐出可能とするとともに、吐出ノズルまわり
に枢着されて吐出口を開閉可能とする開閉蓋を備えてな
る吐出装置において、 開閉蓋に係合テーパー部を設けるとともに、吐出ノズル
まわりに係合溝部を設け、開閉蓋の全開過程で係合テー
パー部と係合溝部との相対的な弾発変形を経て係合テー
パー部を係合溝部に係合せしめ、開閉蓋を全開位置に保
持可能とすることを特徴とする吐出装置。 - 【請求項2】 前記吐出ノズルの吐出口を閉鎖している
開閉蓋を覆うオーバーキャップを備え、オーバーキャッ
プに設けた係止突部を前記係合溝部に着脱自在としてな
る請求項1記載の吐出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7202728A JPH0930548A (ja) | 1995-07-18 | 1995-07-18 | 吐出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7202728A JPH0930548A (ja) | 1995-07-18 | 1995-07-18 | 吐出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0930548A true JPH0930548A (ja) | 1997-02-04 |
Family
ID=16462185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7202728A Pending JPH0930548A (ja) | 1995-07-18 | 1995-07-18 | 吐出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0930548A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014144802A (ja) * | 2013-01-30 | 2014-08-14 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | ポンプ付き容器 |
-
1995
- 1995-07-18 JP JP7202728A patent/JPH0930548A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014144802A (ja) * | 2013-01-30 | 2014-08-14 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | ポンプ付き容器 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20021008 |