JPH09305561A - マルチプロセッサシステム - Google Patents

マルチプロセッサシステム

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JPH09305561A
JPH09305561A JP8148359A JP14835996A JPH09305561A JP H09305561 A JPH09305561 A JP H09305561A JP 8148359 A JP8148359 A JP 8148359A JP 14835996 A JP14835996 A JP 14835996A JP H09305561 A JPH09305561 A JP H09305561A
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Katsuaki Uchibori
勝章 内堀
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 アドレス変換バッファの対応情報の消去命令
が発生した後はすべてのプロセッサのアドレス変換バッ
ファの消去動作が完了するまでは、該消去命令以外のす
べての命令の実行は停止され、マルチプロセッサシステ
ムの命令処理能力が低下していた。 【解決手段】 プロセッサ1、2は主記憶装置3を共有
する。アドレス変換バッファ索引制御部13は命令解析
部11からの論理アドレスを受けてアドレス変換バッフ
ァ消去制御部14の消去内容に応じてアドレス変換バッ
ファ12を索引すると共に、アドレス変換バッファ12
の索引中は消去動作停止をアドレス変換バッファ消去制
御部14に送出する。アドレス変換バッファ消去制御部
14は命令解析部11からの消去指示を受けてアドレス
変換バッファ12の対応情報を消去し、このとき、アド
レス変換バッファ索引制御部13からの消去動作停止を
受けてアドレス変換バッファ12の消去動作を停止す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は主記憶装置を共有す
る仮想記憶方式の複数のプロセッサを有するマルチプロ
セッサシステム、特に、そのアドレス変換バッファ(T
LB)の消去の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のマルチプロセッサシステムを図4
を参照する。図4においては、2つのプロセッサ1、2
が主記憶装置3にバス4によって接続されている。つま
り、プロセッサ1、2は主記憶装置3を共有している。
各プロセッサ1(2)は、命令を解析する命令解析部1
1(21),論理ページアドレスを実ページアドレスに
高速に変換するために論理ページアドレスと実ページア
ドレスとを対で記憶しているアドレス変換バッファ12
(22)、命令解析部11(21)が解析した命令に基
づいてアドレス変換バッファ12(22)を動作させて
実アドレスを生成するアドレス変換バッファ索引制御部
13(23)、及び命令解析部11(21)が解析した
命令に基づいてアドレス変換バッファ12(22)を論
理ページアドレスを消去(無効化)するアドレス変換バ
ッファ消去制御部14(24)よりなる。ここで、命令
解析部11、12、アドレス変換バッファ消去制御部1
4、24はバス5によって共通接続されている。また、
命令実行停止部6はアドレス変換バッファ消去制御部1
4、24と命令解析部11、21との間に接続されてい
る。
【0003】始めに、プロセッサ1の主記憶装置3のア
クセス動作を説明する。命令解析部11が解析した命令
が主記憶装置3の読出しあるいは書込みを伴う場合、論
理アドレスがアドレス変換バッファ索引制御部13に送
られる。これを受けてアドレス変換バッファ索引制御部
13は論理アドレスをアドレス変換により変化する論理
ページアドレスとアドレス変換を行っても変化しないペ
ージ内相対アドレスとに分離し、論理ページアドレスの
みをアドレス変換バッファ12に送出する。この結果、
アドレス変換バッファ12において、論理ページアドレ
スで索引して一致する情報が存在していれば(ヒッ
ト)、アドレス変換バッファ12は実ページアドレスを
アドレス変換バッファ索引制御部13に送出する。これ
を受けて、アドレス変換バッファ索引制御部13は実ペ
ージアドレスと上述のページ内相対アドレスとを組み合
わせて実アドレスを生成し、これにより、主記憶装置3
をアクセスできるようになる。なお、この場合には、ア
ドレス変換バッファ索引制御部13(23)は、アドレ
ス変換バッファ消去制御部14(24)の動作の影響を
受けていないが、後述のごとく、アドレス変換バッファ
消去制御部14(24)がアドレス変換バッファ12
(22)の対応情報の消去動作を行うと、その影響を命
令実行停止部6を介して受ける。なお、プロセッサ2も
同一のアクセス動作を行う。
【0004】次に、プロセッサ1,2のアドレス変換バ
ッファ12、22の対応情報の消去動作を説明する。マ
ルチプロセッサシステムの資源を管理するオペレーティ
ングシステムが論理ページに対する実ページの割当てを
解除する場合には、アドレス変換バッファ消去制御部1
4、24がアドレス変換バッファ12、22の対応情報
の消去する。すなわち、命令解析部11または21が解
析した命令がアドレス変換バッファ消去制御部12また
は22の消去命令である場合、命令解析部11または2
1は指定された論理ページの消去命令をバス5を介して
アドレス変換バッファ消去制御部14、24のすべてに
送出する。これを受けて、各アドレス変換バッファ消去
制御部14、24は消去すべき論理ページをアドレス変
換バッファ12、22に送出すると共に、アドレス変換
バッファ12、22が消去であることを命令実行停止部
6に通知する。この結果、アドレス変換バッファ12、
22は指定された論理ページアドレスと実ページアドレ
スとの対応情報を消去する。他方、命令実行停止部6は
すべてのプロセッサ1、2の命令解析部11、21に該
消去命令以外の命令の実行停止を指示する。これによ
り、アドレス変換バッファ12、22の対応情報の消去
命令の実行後に、マルチプロセッサシステム内で行われ
る論理アドレスから実アドレスへの変換の同一性を保証
するようにする。すなわち、図4においては、アドレス
変換バッファ索引制御部13(23)とアドレス変換バ
ッファ消去制御部14(24)とは直接干渉せず、これ
らの間の動作の調停はアドレス変換バッファ消去制御部
14(24)が動作した場合に命令実行停止部6によっ
て行われている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
従来のマルチプロセッサシステムにおいては、アドレス
変換バッファの対応情報の消去命令が発生した後はすべ
てのプロセッサのアドレス変換バッファの消去動作が完
了するまでは、該消去命令以外のすべての命令の実行は
停止されるので、マルチプロセッサシステムの命令処理
能力の低下するという課題があった。従って、本発明の
目的は、アドレス変換バッファの対応情報の消去命令が
あった場合にもマルチプロセッサシステムの命令処理能
力が低下を防止することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
めに本発明は、主記憶装置を共有する仮想記憶方式の複
数のプロセッサを有するマルチプロセッサシステムにお
いて、各プロセッサに、論理アドレスと実アドレスとの
対応情報を記憶するアドレス変換バッファ、命令解析手
段、アドレス変換バッファ索引制御手段及びアドレス変
換バッファ消去制御手段を設ける。命令解析手段は、命
令の解析を行い、該命令が主記憶装置のアクセスを伴う
場合に論理アドレスを送出し、命令がアドレス変換バッ
ファの対応情報の消去を含む場合に消去指示を送出す
る。アドレス変換バッファ索引制御手段は命令解析手段
からの論理アドレスを受けてアドレス変換バッファ索引
するものであり、アドレス変換バッファ消去制御手段の
消去内容に応じてアドレス変換バッファを索引すると共
に、アドレス変換バッファの索引中は消去動作停止をア
ドレス変換バッファ消去制御手段に送出する。アドレス
変換バッファ索引制御手段は、アドレス変換バッファの
対応情報を消去するものであり、アドレス変換バッファ
索引制御手段からの消去動作停止を受けてアドレス変換
バッファの消去動作を停止する。すなわち、アドレス変
換バッファ索引制御手段とアドレス変換バッファ消去制
御手段とは直接干渉し合う。これにより、アドレス変換
バッファ消去制御手段がアドレス変換バッファを消去中
であっても、アドレス変換バッファ索引制御手段は、論
理アドレスが消去に関与していなければ、アドレス変換
バッファ消去動作を停止させて該論理アドレスでアドレ
ス変換バッファを索引する。
【0007】
【発明の実施の形態】図1は本発明に係るマルチプロセ
ッサシステムの実施の形態を示すブロック回路図であっ
て、図3の命令実行停止部6は存在しない。また、アド
レス変換バッファ索引制御部13、23とアドレス変換
バッファ消去制御部14、24とは直接接続されてい
る。従って、アドレス変換バッファ索引制御部13(2
3)の動作とアドレス変換バッファ消去制御部14(2
4)の動作とは直接干渉し合う。
【0008】図2を参照して図1のアドレス変換バッフ
ァ索引制御部13の動作を説明する。命令解析部11が
解析した命令が主記憶装置3の読出しあるいは書込みを
伴う命令であるときに制御はステップ201に入る。ス
テップ201では、アドレス変換バッファ消去制御部1
4の出力信号によりアドレス変換バッファ12の消去動
作中か否かを制御する。この結果、アドレス変換バッフ
ァ12の消去動作中でなければステップ202に進み、
アドレス変換バッファ12の消去動作中であればステッ
プ203に進む。
【0009】ステップ201では、アドレス変換バッフ
ァ索引制御部13は命令解析部11より受け取った論理
アドレスを論理ページアドレスとページ内相対アドレス
とに分離し、論理ページアドレスのみをアドレス変換バ
ッファ12に送出する。この結果、アドレス変換バッフ
ァ12において、論理ページアドレスで索引して一致す
る情報が存在していれば(ヒット)、アドレス変換バッ
ファ12は実ページアドレスをアドレス変換バッファ索
引制御部13に送出する。これを受けて、アドレス変換
バッファ索引制御部13は実ページアドレスと上述のペ
ージ内相対アドレスとを組み合わせて実アドレスを生成
し、これにより、主記憶装置3をアクセスする。
【0010】ステップ203では、命令解析部11より
受け取った論理アドレスが消去アドレス範囲か否かを判
別する。この結果、論理アドレスが消去アドレス範囲で
あればステップ204に進み、変換不成功と判定してア
ドレス変換バッファ12の索引はしない。他方、論理ア
ドレスが消去アドレス範囲でなければステップ205に
進む。
【0011】ステップ205では、消去動作停止信号を
アドレス変換バッファ消去制御部14に送出し、アドレ
ス変換バッファ消去制御部14のアドレス変換バッファ
12の消去動作を停止させる。そして、ステップ206
に進む。ステップ206では、ステップ202の場合と
同様に、アドレス変換バッファ12の索引して実ページ
アドレスを得、さらに、実アドレスを生成し、主記憶装
置3をアクセスする。ステップ207では、アドレス変
換バッファ消去制御部14に送出されている消去動作停
止信号を解除し、アドレス変換バッファ消去制御部14
のアドレス変換バッファ12の消去動作を再開させる。
そして、ステップ208に進む。
【0012】図2のルーチンはステップ208により終
了する。なお、アドレス変換バッファ索引制御部23も
同様の動作を行う。
【0013】図3を参照して図1のアドレス変換バッフ
ァ消去制御部14の動作を説明する。命令解析部11が
解析した命令がアドレス変換バッファ12の消去命令で
あるときに制御はステップ301に入る。ステップ30
1では、消去が有効でいることを示す消去信号及び消去
アドレス範囲をアドレス変換バッファ索引制御部14に
送出する。なお、この動作はステップ305にて解除さ
れるまで続行する。ステップ302では、アドレス変換
バッファ索引制御部13の出力信号により消去動作停止
信号が送出されているか否かを判別する。この結果、消
去動作停止信号が送出されていれば、消去動作停止信号
が解除されるのを待つ。消去停止信号が送出されていな
ければステップ303に進む。
【0014】ステップ303では、消去すべき論理アド
レスがある(残存している)か否かを判別する。この結
果、消去すべき論理アドレスがあればステップ304に
進み、消去すべき論理アドレスがなければステップ30
5に進む。ステップ304では、消去すべき論理アドレ
スを設定単位毎に消去する。このとき、消去動作の再開
に備えて内部状態を保存する。そして、ステップ302
に戻り、上述の動作を繰り返す。
【0015】すなわち、消去動作停止信号が全く発生し
ていなければ、ステップ303の消去動作が、ステップ
301、302によって消却すべき論理アドレスがすべ
て消去されるまで繰り返されてステップ304に進む。
また、消去動作中に消去動作停止信号が発生したときに
は、内部状態を保存し、ステップ301にて消去動作の
再開を待つ。
【0016】ステップ305にて、アドレス変換バッフ
ァ索引制御部14への消去信号及び消去アドレス範囲の
送出を解除し、ステップ306にて図3のルーチンは終
了する。なお、アドレス変換バッファ消去制御部24も
同様の動作を行う。
【0017】このようにして、アドレス変換バッファ1
2、22の対応情報の消去命令の実行後に、マルチプロ
セッサシステム内で行われる論理アドレスから実アドレ
スへの変換の同一性をも保証するようにする。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ア
ドレス変換バッファの対応情報の消去命令が発生して
も、消去命令の実行を一旦停止して該消去命令以外のア
クセス命令等を実行するようにしたので、マルチプロセ
ッサシステムの命令処理能力の向上を図ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るマルチプロセッサシステムの実施
の形態を示すブロック回路図である。
【図2】図1のアドレス変換バッファ索引制御部の動作
を示すフローチャートである。
【図3】図1のアドレス変換バッファ消去制御部の動作
を示すフローチャートである。
【図4】従来のマルチプロセッサシステムを示すブロッ
ク回路図である。
【符号の説明】
1,2…プロセッサ 3…主記憶装置 4,5…バス 6…命令実行停止部 11,21…命令解析部 12,22…アドレス変換バッファ 13,23…アドレス変換バッファ索引制御部 14,24…アドレス変換バッファ消却制御部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 主記憶装置(3)を共有する仮想記憶方
    式の複数のプロセッサ(1,2)を具備するマルチプロ
    セッサシステムにおいて、 前記各プロセッサは、 論理アドレスと実アドレスとの対応情報を記憶するアド
    レス変換バッファ(12,22)と、 命令の解析を行い、該命令が前記主記憶装置のアクセス
    を伴う場合に論理アドレスを送出し、前記命令が前記ア
    ドレス変換バッファの対応情報の消去を含む場合に消去
    指示を送出する命令解析手段(11,21)と、 該命令解析手段からの論理アドレスを受けて前記アドレ
    ス変換バッファ索引制御手段(13,23)と、 前記命令解析手段からの消去指示を受けて前記アドレス
    変換バッファの対応情報を消去するアドレス変換バッフ
    ァ消去制御手段(14,24)と、 を具備し、 前記アドレス変換バッファ索引制御手段は、前記アドレ
    ス変換バッファ消去制御手段の消去内容に応じて前記ア
    ドレス変換バッファを索引すると共に、該アドレス変換
    バッファの索引中は消去動作停止を前記アドレス変換バ
    ッファ消去制御手段に送出し、 前記アドレス変換バッファ消去制御手段は、前記アドレ
    ス変換バッファ索引制御手段からの消去動作停止を受け
    て前記アドレス変換バッファの消去動作を停止すること
    を特徴とするマルチプロセッサシステム。
  2. 【請求項2】 前記アドレス変換バッファ消去制御手段
    は前記アドレス変換バッファ索引制御手段からの消去動
    作停止を受けたときには該アドレス変換バッファ消去制
    御手段の内部状態を保存し、前記消去動作停止解除を受
    けて該アドレス変換バッファ消去制御手段の内部状態か
    ら前記アドレス変換バッファの消去を再開する請求項1
    に記載のマルチプロセッサシステム。
  3. 【請求項3】 主記憶装置(3)を共有する仮想記憶方
    式の複数のプロセッサ(1,2)を具備するマルチプロ
    セッサシステムにおいて、 前記各プロセッサは、 論理アドレスと実アドレスとの対応情報を記憶するアド
    レス変換バッファ(12,22)と、 命令の解析を行い、該命令が前記主記憶装置のアクセス
    を伴う場合に論理アドレスを前記送出し、前記命令が前
    記アドレス変換バッファの対応情報の消去を含む場合に
    消去指示を送出する命令解析手段(11,21)と、 該命令解析手段からの論理アドレスを受けて前記アドレ
    ス変換バッファ索引制御手段(13,23)と、 前記命令解析手段からの消去指示を受けて前記アドレス
    変換バッファの対応情報を消去するアドレス変換バッフ
    ァ消去制御手段(14,24)と、 を具備し、 前記アドレス変換バッファ索引制御手段は、 前記アドレス変換バッファ消去制御手段の消去が無効な
    ときには、前記命令解析手段の論理アドレスで前記アド
    レス変換バッファを索引して実アドレスを得て前記主記
    憶装置をアクセスする手段と、 前記アドレス変換バッファ消去制御手段の消去が有効な
    ときに、前記命令解析手段からの論理アドレスが前記ア
    ドレス変換バッファ消去制御手段の消去アドレス範囲か
    否か判別する手段と、 前記命令解析手段からの論理アドレスが前記アドレス変
    換バッファ消去制御手段の消去アドレス範囲であるとき
    にアドレス変換不成功とする手段と、 前記命令解析手段からの論理アドレスが前記アドレス変
    換バッファ消去制御手段の消去アドレス範囲でないとき
    に、前記命令解析手段の論理アドレスで前記アドレス変
    換バッファを索引して実アドレスを得て前記主記憶装置
    をアクセスすると共に、その間、消去動作停止を前記ア
    ドレス変換バッファ消去制御手段に送出し続ける手段
    と、 を具備し、 前記アドレス変換バッファ消去制御手段は、 前記命令解析手段からの消去指示を受けて消去が有効で
    ある旨及び前記消去アドレス範囲を前記アドレス変換バ
    ッファ索引制御手段に送出する手段と、 前記アドレス変換バッファ索引制御手段から消去動作停
    止が送出されているか否かを制御する手段と、 前記アドレス変換バッファ索引制御手段から消去動作停
    止が送出されていないときに前記アドレス変換バッファ
    の消去を行う手段と、 該アドレス変換バッファの消去が完了したときに前記消
    去が有効である旨及び前記消去アドレス範囲の前記アド
    レス変換バッファ索引制御手段への送出を解除する手段
    と、 を具備することを特徴とするマルチプロセッサシステ
    ム。
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