JPH093055A - クロマノン系化合物の製造方法 - Google Patents

クロマノン系化合物の製造方法

Info

Publication number
JPH093055A
JPH093055A JP7156026A JP15602695A JPH093055A JP H093055 A JPH093055 A JP H093055A JP 7156026 A JP7156026 A JP 7156026A JP 15602695 A JP15602695 A JP 15602695A JP H093055 A JPH093055 A JP H093055A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
compound
general formula
chromanone
compound represented
formula
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7156026A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsugi Tanaka
貢 田中
Masato Satomura
正人 里村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Photo Film Co Ltd filed Critical Fuji Photo Film Co Ltd
Priority to JP7156026A priority Critical patent/JPH093055A/ja
Publication of JPH093055A publication Critical patent/JPH093055A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
  • Pyrane Compounds (AREA)
  • Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Oxygen Or Sulfur (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】クロマノン系化合物を簡単に製造する方法を提
供する。 【構成】一般式(1)で示される化合物と一般式(2)
で示される化合物とを縮合剤の存在下に反応させ、一般
式(3)で示されるクロマノン系化合物を製造する方法
であって、一般式(1)で示される化合物に対して、一
般式(2)で示される化合物を1〜10当量用いる。
(式中、R1 〜R4 は、それぞれ水素原子または置換基
を表わす。R1 〜R4 は隣接位置で相互に環化して5〜
8員の非金属原子からなる環を形成していても良い。R
5 、R6 はアリール基又は複素環基を表わす。R5 とR
6 は互いに結合して環を形成してもよい。 【化1】

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はフォトクロミック化合物
として有用なクロメン系化合物を製造する際の重要な中
間体であるクロマノン系化合物の製造方法に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】2位がジアリール基によって置換された
クロマノン系化合物はJ.C.S.、5261(196
5)、J.C.S.、5228(1964)などに記載
の方法で合成されているが原料のジアリールケトンを大
過剰に用いること、反応時間が長いこと、精製に手間が
かかること等の欠陥を有していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は上記の
欠陥を克服したクロマノン系化合物の新規な製造方法を
提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は以下の方
法によって達成された。すなわち、本発明は一般式
(1)で示される化合物と一般式(2)で示される化合
物とを縮合剤の存在下に反応させ、一般式(3)で示さ
れるクロマノン系化合物を製造する方法であって、一般
式(1)で示される化合物に対して、一般式(2)で示
される化合物を1〜10当量用いることを特徴とする製
造法。
【0005】
【化3】
【0006】式中、R1 、R2 、R3 、R4 は、それぞ
れ水素原子または有機基を表わす。R1 、R2 、R3
4 は隣接位置で相互に環化して5〜8員の非金属原子
からなる飽和又は不飽和の環を形成していても良い。R
5 、R6 はアリール基又は複素環基を表わす。R5 とR
6 は互いに結合して環形成をしてもよい。もしくは一般
式(1)で示される化合物と一般式(2)で示される化
合物とを縮合剤の存在下に反応させ、一般式(3)で示
されるクロマノン系化合物を製造する方法において、一
般式(4)で示される中間体を単離することを特徴とす
る製造方法。
【0007】
【化4】
【0008】式中、R1 、R2 、R3 、R4 、R5 、R
6 は先の定義と同義である。Mは1価又は2価の金属を
表わす。
【0009】上記一般式(1)〜(4)について更に説
明する。R1 、R2 、R3 、R4 の置換基はハロゲン原
子、置換されていてもよいアルキル基、置換されていて
もよいアリール基、置換されていてもよいアルコキシ
基、アシル基、アシルアミノ基、スルフォニル基、置換
されていてもよいアミノ基、カルボキシル基、スルフォ
基、シアノ基、パーフルオロアルキル基、アルカンスル
フォニル基、チオアルキル基、ニトロ基などから選ばれ
る。更に、これらは、隣接位置で相互に環化して5〜8
員の非金属原子からなる飽和又は不飽和の環を形成して
いても良い。特に縮環していてもよい芳香環の場合が好
ましい。例えば、シクロヘキセン、シクロペンテン、ア
ズレン、ベンゼン、ナフタレン、ピリジン、ピリミジ
ン、キノリン、イミダゾール、インドール、フラン、チ
オフェン、インダゾール、ベンツイミダゾール、ナフト
チオフェン、ナフトピラン、ピレン、アンスラセン、ナ
フトキノリンなどの環状構造が一例として挙げられる。
5 およびR6 はベンゼン、ナフタレン、ピリジン、キ
ノリン、イミダゾール、フラン、チオフェン、ベンズイ
ミダゾール、ナフトチオフェン、ナフトピラン、ピレ
ン、アンスラセン、ナフトキノリンなどが挙げられる。
これらはR1 、R 2 、R3 、R4 で記載の置換基(環状
構造も含む)により置換されてもよい。R 5 とR6 は互
いに結合して環形成をしてもよい。R5 とR6 が結合す
る場合、酸素原子、ケトン基、メチレン基を介する結
合、又は単結合による。−CR5 (R6 )−の例を以下
に示した。
【0010】
【化5】
【0011】
【化6】
【0012】式中、Meはメチル基を、またPhはフェ
ニル基を表わす。これらは上記記載の置換基により置換
されてもよい。R5 、R6 のなかで好ましいのは置換又
は無置換ベンゼンである。Mはアルカリ金属、アルカリ
土金属が挙げられる。アルカリ金属が好ましく、特にナ
トリウムが好ましい。以下に一般式(1)で表わされる
化合物の具体例を示す。
【0013】
【化7】
【0014】式中、Etはエチル基をBuはブチル基を
表わす。以下に一般式(2)で表わされる化合物の具体
例を示す。
【0015】
【化8】
【0016】一般式(4)で表わされる化合物の具体例
は化合物No. 1−1〜1−16と化合物No. 2−1〜2
−18を組み合せて脱水縮合し、金属塩(ナトリウム
塩、カリウム塩など)となっているものが挙げられる。
金属塩の中ではナトリウム塩が最も好ましい。具体例は
後記する。
【0017】本発明に用いられる縮合剤は塩基化合物、
たとえばアルカリ金属のアルコラート(たとえば、ナト
リウム又はカリウムのメチラート、エチラート、イソプ
ロピレート、第3級ブチレートなど)、アミド(たとえ
ば、ナトリウムアミド、リチウムアミド、リチウムジイ
ソプロピルアミド、N−リチウム(2,2,6,6−テ
トラメチル)ピペリジンなど)、リチウムアルキル(た
とえば第3級ブチルリチウム)、アルカリ又はアルカリ
土類金属の水素化物(たとえば、リチウムヒドリッド、
ナトリウムヒドリッド、カリウムヒドリッド、カルシウ
ムヒドリッドなど)である。この中で好ましいものはナ
トリウムアルコラートであり特に好ましいものはナトリ
ウム第3級ブチレートである。
【0018】縮合剤は一般式(1)で表わされる化合物
に対して触媒量又は化学量論量又は大過剰量で使用され
る。好ましくは化学量論量から6当量までが使用され
る。
【0019】縮合反応における一般式(1)で表わされ
る化合物と一般式(2)で表わされる化合物との間のモ
ル比は1〜10好ましくは2〜5である。
【0020】縮合反応は、使用する縮合剤に応じて、脂
肪族又は芳香族炭化水素(たとえば、ペンタン、ヘキサ
ン、ヘプタン、ベンゼン、トルエン、キシレン)、塩素
化脂肪族又は芳香族炭化水素(たとえば、ジクロルメタ
ン、1,1−ジクロルエタン、クロルベンゼン)、脂肪
族又は芳香族エーテル(たとえば、ジエチレングリコー
ルジメチルエーテル、ジエチルエーテル、テトラヒドロ
フラン、ジフェニルエーテル)、アルコール(たとえ
ば、メタノール、エタノール、イソプロパノール、n−
ブタノール、t−ブタノール)、アミド(たとえばジメ
チルホルムアミド)、ジメチルスルホキシド、これら溶
媒の2以上の混合物の中から選ばれる好適な溶媒の存在
下で行なわれる。
【0021】縮合反応は、温度0〜200℃、好ましく
は50〜120℃、反応時間1分〜60時間、好ましく
は30分〜20時間で行なわれる。
【0022】縮合反応終了後、反応混合物を酸(たとえ
ば、塩酸、臭化水素酸、硫酸、ホスホン酸、酢酸又はこ
れらの混合物)で処理することによって一般式(3)で
表わされるクロマノン系化合物が得られる。この際縮合
反応終了後の反応混合物より一般式(4)で表わされる
化合物を単離した後、これを適当な溶媒(たとえば、メ
タノール、エタノール、イソプロパノール)の存在下上
述の酸と処理する方が好ましい。
【0023】
【実施例】本発明の方法を実施例によって以下に説明す
るが、これはその一例にすぎないものであって本発明は
何等これらに限定されるものではない。 実施例1 クロマノン1の合成
【0024】
【化9】
【0025】化合物No. 1−1 5.36g(0.02
88モル)、化合物No. 2−1 10.49g(0.0
576モル)およびベンゼン100mlよりなる溶液をナ
トリウムt−ブトキシド溶液(金属ナトリウム2.2g
(0.096モル)とt−ブタノール40mlより調製)
へ加え、かきまぜながら3時間加熱還流した。反応混合
物をメタノール400ml、47%臭化水素酸30mlへ注
ぎ、3時間加熱還流した。溶媒留去後、シリカゲルカラ
ムクロマトグラフィー(展開溶媒ベンゼン)で精製後ヘ
キサンで晶析1、mp170〜171℃のクロマノン1
を8.77g(収率87%)を得た。
【0026】実施例2 クロマノン1の合成 化合物No. 1−1 5.36g(0.0288モル)、
化合物No. 2−1 10.49g(0.0576モル)
およびベンゼン100mlよりなる溶液をナトリウムt−
ブトキシド溶液(金属ナトリウム2.2g(0.096
モル)とt−ブタノール40mlより調製)へ加え、かき
まぜながら3時間加熱還流した。反応混合物を5℃まで
冷却し、得られた化合物No. 4−1の結晶を濾取した。
【0027】
【化10】
【0028】この結晶をメタノール100ml、47%臭
化水素酸15mlへ加え、3時間加熱還流した。反応混合
物を氷浴中1時間かきまぜ結晶を濾取した。この結晶は
クロマノン1mp169−171℃であった。収量8.
95g(収率90.0%)。
【0029】比較例1 クロマノン1の合成(J.C.S.、5261(196
5)の方法) 化合物No. 1−1 5.36g(0.0288モル)、
化合物No. 2−1 54.6g(0.300モル)およ
びベンゼン450mlよりなる溶液をナトリウムt−ブト
キシド溶液(金属ナトリウム5g(0.22モル)とt
−ブタノール40mlより調製)へ加え、かきまぜながら
20時間、加熱還流した。これを臭化水素酸100mlと
酢酸150mlよりなる混合物へ、かきまぜながら、注い
だ。ベンゼン層を分液した後、出発原料を除去するた
め、水蒸気蒸留を行なった。残留した褐色の固体をアル
ミナクロマトグラフィー(展開溶媒ベンゼン)で精製し
た。溶媒留去後軽油(b.p.100〜120℃)より
晶析して、mp169−171℃のクロマノン−1を
8.58g(収率85%)得た。
【0030】上記比較例1に対し、本発明の実施例1お
よび2は反応時間、操作性、原料化合物No. 2−1を大
過剰用いないことにおにいて優れていることが明らかで
ある。特に実施例2は精製にクロマトグラフィーを用い
る必要のない事から、大量合成適性にはるかに優れてい
ると言える。
【0031】実施例3 クロマノン2の合成
【0032】
【化11】
【0033】化合物No. 1−2 2.65g(0.01
42モル)、化合物No. 2−1 10.35g(0.0
568モル)およびベンゼン150mlよりなる溶液をナ
トリウムt−ブトキシド溶液(金属ナトリウム3.0g
(0.13モル)とt−ブタノール40mlより調製)へ
加え、かきまぜながら10時間加熱還流した。反応混合
物を5℃まで冷却し、得られた化合物No. 4−2の結晶
を濾取した。
【0034】
【化12】
【0035】この結晶をエタノール100ml、DMAC
100ml、47%臭化水素酸40mlへ加え10時間加熱
還流した。反応混合物へ水100ml加え氷浴中、1時間
かきまぜ結晶を濾取した。この結晶はクロマノン2、m
p179〜181℃であった。収量3.33g(収率6
7%)。
【0036】比較例2 クロマノン2の合成(J.C.S.、5261(196
4)の方法) 化合物No. 1−2 2.65g(0.0142モル)、
化合物No. 2−1 32.0g(0.176モル)およ
びベンゼン300mlよりなる溶液をナトリウムt−ブト
キシド溶液(金属ナトリウム3g(0.13モル)とt
−ブタノール25mlより調製)へ加え、かきまぜながら
20時間加熱還流した。これを臭化水素酸75mlと酢酸
50mlよりなる混合物へ、かきまぜながら注いだ。ベン
ゼン層を分液した後、出発原料を除去するため、水蒸気
蒸留を行なった。残留したオレンジ色のガム状物をアル
ミナクロマトグラフィー(展開溶媒ベンゼン)で精製し
た。溶媒留去後軽油(b.p.100〜120℃)より
晶析して、mp180〜181℃のクロマノン2を2.
86g(収率57%)得た。
【0037】上記比較例2に対し、本発明の実施例3は
操作性、特に精製にクロマトグラフィーを用いる必要の
ない事、原料化合物No. 2−1を大過剰用いないことな
どから大量合成適性には、はるかに優れていることが明
らかである。 実施例4 クロマノン3の合成
【0038】
【化13】
【0039】化合物No. 2−1と化合物No. 2−2よ
り、実施例2と同様にしてクロマノン3を得た。
【0040】実施例5 クロマノン4の合成
【0041】
【化14】
【0042】化合物No. 2−1と化合物No. 2−3よ
り、実施例2と同様にしてクロマノン4を得た。
【0043】実施例6 クロマノン5の合成
【0044】
【化15】
【0045】化合物No. 2−1と化合物No. 2−6よ
り、実施例2と同様にしてクロマノン5を得た。
【0046】実施例7 クロマノン6の合成
【0047】
【化16】
【0048】化合物No. 2−1と化合物No. 2−7よ
り、実施例2と同様にしてクロマノン6を得た。
【0049】同様な方法により一般式(3)で示される
化合物を製造することができる。具体例を下記に挙げ
る。
【0050】
【化17】
【0051】
【化18】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C07D 493/10 C07D 493/10 C 493/20 493/20 495/20 495/20 // C09K 9/02 C09K 9/02 B

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一般式(1)で示される化合物と一般式
    (2)で示される化合物とを縮合剤の存在下に反応さ
    せ、一般式(3)で示されるクロマノン系化合物を製造
    する方法であって、一般式(1)で示される化合物に対
    して、一般式(2)で示される化合物を1〜10当量用
    いることを特徴とするクロマノン系化合物の製造方法。 【化1】 式中、R1 、R2 、R3 、R4 は、それぞれ水素原子ま
    たは置換基を表わす。R1 、R2 、R3 、R4 は隣接位
    置で相互に環化して5〜8員の非金属原子からなる飽和
    又は不飽和の環を形成していても良い。R5 、R6 はア
    リール基又は複素環基を表わす。R5 とR6 は互いに結
    合して環を形成してもよい。
  2. 【請求項2】 一般式(1)で示される化合物と一般式
    (2)で示される化合物とを縮合剤の存在下に反応さ
    せ、一般式(3)で示されるクロマノン系化合物を製造
    する方法であって、一般式(4)で示される中間体を単
    離することを特徴とするクロマノン系化合物の製造方
    法。 【化2】 式中、R1 、R2 、R3 、R4 は、それぞれ水素原子ま
    たは置換基を表わす。R1 、R2 、R3 、R4 は隣接位
    置で相互に環化して5〜8員の非金属原子からなる飽和
    又は不飽和の環を形成していても良い。R5 、R6 はア
    リール基又は複素環基を表わす。R5 とR6 は互いに結
    合して環を形成してもよい。Mは1価又は2価の金属を
    表わす。
JP7156026A 1995-06-22 1995-06-22 クロマノン系化合物の製造方法 Pending JPH093055A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7156026A JPH093055A (ja) 1995-06-22 1995-06-22 クロマノン系化合物の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7156026A JPH093055A (ja) 1995-06-22 1995-06-22 クロマノン系化合物の製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH093055A true JPH093055A (ja) 1997-01-07

Family

ID=15618696

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7156026A Pending JPH093055A (ja) 1995-06-22 1995-06-22 クロマノン系化合物の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH093055A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003024941A1 (en) * 2001-09-18 2003-03-27 Japan Tobacco Inc. Naphthalene compounds and use thereof as drugs

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003024941A1 (en) * 2001-09-18 2003-03-27 Japan Tobacco Inc. Naphthalene compounds and use thereof as drugs

Similar Documents

Publication Publication Date Title
HU207841B (en) Process for producing biphenyl-carbonitrils
JPH0776209B2 (ja) 光学活性3―ヒドロキシピロリジン誘導体の製造方法
JPH03109384A (ja) (S)―4―ヒドロキシメチル―γ―ラクトンの製造方法
JPH093055A (ja) クロマノン系化合物の製造方法
JP2007308510A (ja) 2−アミノベンゼンスルホン酸誘導体ならびに2−アミノベンゼンスルホニルクロリド誘導体とその製造法およびその合成中間体としての使用
JPWO1994006767A1 (ja) 光学活性を有する1−フェニルピロリドン誘導体及びその製造中間体並びにそれらの製造方法
FI88292C (fi) Foerfarande foer framstaellning av n-(sulfonylmetyl)formamider
JP4879907B2 (ja) フェニル2−ピリミジニルケトン類の製造方法及びその新規中間体
JP3066594B2 (ja) アニリン誘導体及びその製造法
JP3045574B2 (ja) アミノ化合物の製造法
JP2706554B2 (ja) 4―トリフルオロメチルアニリン誘導体及びその製造法
JPH02255673A (ja) 4―アリールオキシー1,3―ベンゾジオキソール類およびその製造方法
JPH11255781A (ja) 2,3,6,7,10,11−ヘキサキスシリルオキシトリフェニレン化合物および高純度2,3,6,7,10,11−ヘキサヒドロキシトリフェニレンの製造方法
JP2805114B2 (ja) α,β−不飽和ケトエステル誘導体
JPH04270294A (ja) α−メチレンシクロペンタノン誘導体の製造法
JP3646225B2 (ja) 芳香族エステル誘導体及びその中間体並びにそれらの製造方法
JP2856196B2 (ja) 4−(4−アルキルシクロヘキシル)安息香酸エステルの製造方法
JPH0597735A (ja) 光学活性二級アルコ−ルの製造方法
JPH10120674A (ja) 2−メチル−3−(3,4−メチレンジオキシフェニル)アクリルアルデヒドの製法
JPH0558977A (ja) インドールアルカロイド誘導体製造用の新規中間体化合物
JP3961049B2 (ja) 3−アミノ−4−(1−ヒドロキシアルキル)ピラゾリン化合物、その製造方法およびそれを使用した製造方法
JPH01216965A (ja) 2−アルコキシブロピオン酸アミド誘導体の製造方法
JP2003073381A (ja) 光学活性フルギド化合物
JPH0499740A (ja) 2―ヒドロキシ―2,5,5,9―テトラメチルデカリルエタノールの製造法
JPH0940596A (ja) 2,3,6,7,10,11−ヘキサアルコキシトリフェニレン類の製造法