JPH0930609A - 移動ラック装置 - Google Patents
移動ラック装置Info
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- JPH0930609A JPH0930609A JP17905695A JP17905695A JPH0930609A JP H0930609 A JPH0930609 A JP H0930609A JP 17905695 A JP17905695 A JP 17905695A JP 17905695 A JP17905695 A JP 17905695A JP H0930609 A JPH0930609 A JP H0930609A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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Abstract
いないときに、固定ラックが地震などで容易に転倒する
のを効果的に防止し得る移動ラック装置を提供するこ
と。 【構成】 両端に立設された固定ラック1,2と、両固
定ラック1,2間で横動可能に並設された複数の移動ラ
ック3,4と、移動ラック駆動手段5,6と、ラック間
通路A〜Cの入口の作業者通過検出手段7〜9またはラ
ック間通路内の作業者検出手段と、制御手段とを有し、
移動ラック3,4の横動により互いに隣り合う任意のラ
ック間に作業通路A〜Cを形成するようにした移動ラッ
ク装置であって、制御手段は、前記作業者通過検出手段
7〜9またはラック間通路内の作業者検出手段が設定時
間だけ継続して非検出状態のときに、両固定ラック1,
2の内側に移動ラック3,4を寄せる移動ラック間通路
開き指令を移動ラック駆動手段5,6に与える。
Description
固定ラックと、両固定ラック間で横動可能に並設された
複数の移動ラックとを有し、移動ラックの横動により互
いに隣り合う任意のラック間に作業通路を形成するよう
にした移動ラック装置に関するものである。
における各ラックは、移動ラックの移動方向には転倒し
易い形態である。従って、移動ラックは、停止時に制動
されないように構成するかまたは、地震発生時に制動を
自動解除するように構成しておけば、地震発生時に移動
ラックの移動方向に揺れを受けたとき、移動ラックは地
震の揺れに伴って動くため、転倒する恐れは殆ど解消す
るが、隣り合う移動ラックとの間に作業通路が形成され
ているために単体で自立した状態にある固定ラックは、
転倒してしまう恐れが大きい。
み、移動ラック装置を一定時間継続して使用していない
ときに、固定ラックが地震などで容易に転倒するのを効
果的に防止し得る移動ラック装置を提供することを目的
とするものである。
の本発明の移動ラック装置は、後述する実施例の参照符
号を付して示すと、両端に立設された固定ラック1,2
と、両固定ラック1,2間で横動可能に並設された複数
の移動ラック3,4と、移動ラック駆動手段19と、ラ
ック間通路A〜Cの入口の作業者通過検出手段7〜9ま
たはラック間通路A〜C内の作業者検出手段37と、制
御手段17,23とを有し、移動ラック3,4の横動に
より互いに隣り合う任意のラック間に作業通路A〜Cを
形成するようにした移動ラック装置であって、制御手段
17,23は、前記作業者通過検出手段7〜9またはラ
ック間通路内の作業者検出手段37が設定時間だけ継続
して非検出状態のときに、両固定ラック1,2の内側に
移動ラック3,4を寄せる移動ラック間通路開き指令2
0bを移動ラック駆動手段19に与える構成となってい
る。
〜Cの入口の作業者通過検出手段7〜9と、開いたラッ
ク間通路をロックするインターロック回路16と、各ラ
ック間通路ごとに配設されたインターロック解除スイッ
チ15a〜15cとを備え、全てのラック間通路A〜C
のインターロックが解除されているときのみ、任意のラ
ック間通路を開けるようにした移動ラック装置であると
きは、前記制御手段17,23を、前記作業者通過検出
手段7〜9が設定時間だけ継続して非検出状態のとき、
全てのラック間通路A〜Cのインターロックが解除され
ているときは直ちに前記移動ラック間通路開き指令20
bを移動ラック駆動手段19に与え、インターロックが
かかっているラック間通路があるときはそのインターロ
ックを解除した後に前記移動ラック間通路開き指令20
bを移動ラック駆動手段19に与えるように構成するこ
とができる。
図に基づいて説明すると、図1において、1,2は両端
に立設された固定ラック、3,4は両固定ラック1,2
間で横動可能に並設された移動ラックである。この各移
動ラック3,4には、横動のための駆動部5,6が搭載
され、これら駆動部5,6により移動ラック3,4を横
動させることにより、固定ラック1と移動ラック3との
間の第一作業通路A、両移動ラック間の第二作業通路
B、及び移動ラック4と固定ラック2との間の第三作業
通路Cを択一的に開くことができる。
検出手段7〜9が配設されている。これら作業者通過検
出手段7〜9は、図2に示すように作業通路A〜Cの入
口の片側に位置する移動ラック3,4に取付けられた投
光器10と光電スイッチ(受光器)11、及び当該作業
通路入口の反対側に位置する固定ラック1,2または移
動ラック4に取付けられて前記投光器10からの光線を
光電スイッチ11に返すための反射鏡12とから成る反
射形光電センサーを利用したものであり、開いた作業通
路A〜Cの入口を作業者が通過したとき、当該作業者が
投光器10からの光線を遮ることにより、作業者通過検
出手段7〜9が作業者通過検出信号を出力することにな
る。勿論、この反射形光電センサーを利用した作業者通
過検出手段に代えて、投光器と光電スイッチとを相対向
配置して成る透過形光電センサーを利用した作業者通過
検出手段を利用することもできる。
作業通路入口側の端面には、各作業通路A〜Cに対応さ
せて操作盤13a〜13cが配設されている。この各操
作盤13a〜13cには、図3に示すように、対応する
作業通路A〜Cを開くための通路開き操作スイッチ14
a〜14cと、対応する作業通路A〜Cのインターロッ
ク解除用スイッチ15a〜15cとを備えている。勿
論、他の操作スイッチ類なども必要に応じて設けられ
る。
基づいて説明すると、開いた作業通路A〜Cをロックす
るインターロック回路16を備えた主制御手段17は、
各操作盤13a〜13cからの通路開き操作スイッチ1
4a〜14cによる各通路開き指令18a〜18cを受
けて、移動ラック駆動手段19に各通路ごとの開き指令
20a〜20cを出力する。
3,4の駆動部5,6を含むもので、作業通路A〜Cの
内、通路開き指令20a〜20cに対応する一つの作業
通路を開くように移動ラック3の駆動部5または移動ラ
ック4の駆動部6を稼働させて、移動ラック3または4
若しくは両移動ラック3,4を左右何れかの方向に横動
させる。そして、移動ラック駆動手段19から各作業通
路A〜Cに対応する通路開き完了信号21a〜21cが
主制御手段17に与えられ、作業通路開き制御が終了す
る。なお、主制御手段17には、前記作業者通過検出手
段7〜9が接続されており、作業通路開き動作時に作業
者通過検出手段7〜9の一つから作業者通過検出信号が
出力されると、そのとき横動している移動ラック3,4
を非常停止させるように、移動ラック駆動手段19(駆
動部5,6)を制御する。
A〜Cをインターロック回路16によりロックし、イン
ターロックされた作業通路A〜Cがある限り、各操作盤
13a〜13cからの通路開き操作スイッチ14a〜1
4cによる各通路開き指令18a〜18cを受けても、
通路開き指令20a〜20cは出力しない。従って、各
操作盤13a〜13cの通路開き操作スイッチ14a〜
14cを操作する作業者は、その前に、開いている作業
通路A〜Cの操作盤13a〜13cにあるインターロッ
ク解除用スイッチ15a〜15cを操作し(当該操作に
際して、開いている作業通路A〜Cを見渡して安全を確
認することができる)、インターロック解除指令22a
〜22cを主制御手段17に与えて、開いている作業通
路A〜Cのインターロックを解除しなければならない。
される耐震制御手段23(主制御手段17に組み込んで
も良い)は、設定時間調整可能なタイマー機構24を備
え、その入力側には、移動ラック駆動手段19の電源開
閉用キースイッチ25の操作信号と、作業者通過検出手
段7〜9の作業者通過検出信号26と、主制御手段17
からのインターロック信号27と、移動ラック駆動手段
19からの作業通路Bの開き完了信号21bと、移動ラ
ック稼働中信号28とが入力され、出力側からは、移動
ラック駆動手段19の電源開閉用電磁スイッチ29の起
動指令30と、作業通路Bを開くための通路開き指令3
1と、インターロック解除指令32とが出力される。
すフローチャートに基づいて説明すると、キースイッチ
25がオンのときは起動指令30により電磁スイッチ2
9が閉じられ、移動ラック駆動手段19が作動し得る状
態にある。この状態では、先に説明したように各操作盤
13a〜13cの通路開き操作スイッチ14a〜14c
の操作により、移動ラック3,4の両方または片方を左
右何れかに横動させて作業通路A〜Cの内の任意の一つ
を開くことができる。
が閉じられた後、耐震制御手段23のタイマー機構24
がセットされて計時作用が開始されるが、設定時間経過
前に、開いた作業通路A〜Cに作業者が入るとその通路
の作業者通過検出手段7〜9の作動により作業者通過検
出信号26が入力され、タイマー機構24がリセットさ
れる。また、操作盤13a〜13cの通路開き操作スイ
ッチ14a〜14cの操作により移動ラック3,4が横
動したときも、移動ラック稼働中信号28の入力により
タイマー機構24がリセットされる。
(例えば30分)が経過するまで、作業者通過検出手段
7〜9が動作せず、また、移動ラック3,4が停止した
ままであれば、設定時間経過時にインターロックのかか
った作業通路があるか否かがチェックされ、インターロ
ック信号27が入力されているときは、主制御手段17
に対しインターロック解除指令32が出力され、開いて
いる作業通路A〜Cのロックが解除される。そして作業
通路Bを開くための通路開き指令31が出力される。主
制御手段17は、この通路開き指令31に従って移動ラ
ック駆動手段19に作業通路Bを開くための通路開き指
令20bを出力するので、移動ラック駆動手段19は、
両移動ラック3,4を各々固定ラック1,2に隣接する
位置まで左右に離間横動させて、図1Bに示すように移
動ラック3,4間の作業通路Bを開く。勿論、作業通路
Bが開いた状態であれば、上記の設定時間経過後の制御
は行われない。
となったときにキースイッチ25を閉じ操作すると、イ
ンターロックのかかった作業通路があるか否かがチェッ
クされ、インターロック信号27が入力されていないと
きは直ちに作業通路Bを開くための通路開き指令31,
20bが出力され、前記のように移動ラック駆動手段1
9により作業通路Bが開かれる。そして、作業通路Bが
開いて通路開き完了信号21bが入力されると、出力さ
れていた起動指令30がなくなり、電磁スイッチ29が
開いて移動ラック駆動手段19の電源が切られる。若
し、キースイッチ25を閉じ操作したときにインターロ
ックのかかった作業通路があるときは、前記のようにタ
イマー機構24による制御が行われ、設定時間経過後に
インターロックが自動的に解除され、その後に作業通路
Bを開くための通路開き指令31,20bが出力され、
前記のように作業通路Bが開かれる。そして、作業通路
Bが開き終わったときに電磁スイッチ29が開いて移動
ラック駆動手段19の電源が切られる。
代えて、開いている作業通路A〜C内に作業者が立ち入
っているか否かを検出し得るゾーンセンサーのようなラ
ック間通路内の作業者検出手段を利用することもでき
る。例えば、移動ラック3,4の下端部にその移動方向
の光線通過空間を設けておき、図6に示すように、一方
の固定ラック1の下端部に作業通路奥行き方向に適当間
隔おきに投光器35を並設し、他方の固定ラック2の下
端部には、各投光器35から照射されて各移動ラック
3,4の光線通過空間を経由した光線を各別に受けるよ
うに光電スイッチ(受光器)36を並設し、開いた作業
通路に作業者が入っていなければ、各投光器35からの
光線が全ての光電スイッチ36に入射している作業者非
検出状態となり、開いた作業通路に作業者が入ると、投
光器35の光線が作業者によって遮られ、対向する一つ
または複数の光電スイッチ36に光線が入射しなくなっ
て作業者検出信号が出力されるように構成された通路内
作業者検出手段37を設けることができる。
移動ラック装置においては、開いた作業通路A〜C内に
作業者が入っているか否かがチェックできるので、先の
実施例に示したような開いた作業通路A〜Cのインター
ロックに関連する手段は不要であり、主制御手段17と
耐震制御手段23とには、先の実施例の作業者通過検出
手段7〜9の作業者通過検出信号に代えて、前記通路内
作業者検出手段37の作業者検出信号が利用される。従
って、この通路内作業者検出手段37を有する移動ラッ
ク装置における耐震制御手段24による制御は、図7の
フローチャートに示すように行われる。
動指令30により電磁スイッチ29が閉じられ、移動ラ
ック駆動手段19が作動し得る状態にある。この状態で
は、先に説明したように各操作盤13a〜13cの通路
開き操作スイッチ14a〜14cの操作により、移動ラ
ック3,4の両方または片方を左右何れかに横動させて
作業通路A〜Cの内の任意の一つを開くことができる。
このとき閉じる作業通路A〜C内に作業者が入って、通
路内作業者検出手段37から作業者検出信号が出力され
ると、移動ラック3,4の移動に対し非常停止がかか
る。
が閉じられた後、耐震制御手段23のタイマー機構24
がセットされて計時作用が開始されるが、設定時間経過
前に、開いた作業通路A〜Cに作業者が入ると通路内作
業者検出手段37の作動により作業者検出信号38が入
力され、タイマー機構24がリセットされる。また、操
作盤13a〜13cの通路開き操作スイッチ14a〜1
4cの操作により移動ラック3,4が横動したときも、
移動ラック稼働中信号28の入力によりタイマー機構2
4がリセットされる。
(例えば10分)が経過するまで、通路内作業者検出手
段37が動作せず、また、移動ラック3,4が停止した
ままであれば、設定時間経過時に作業通路Bを開くため
の通路開き指令31が出力される。主制御手段17は、
この通路開き指令31に従って作業通路Bを開くための
通路開き指令20bを出力し、移動ラック駆動手段19
は、両移動ラック3,4を各々固定ラック1,2に隣接
する位置まで左右に離間横動させて、図1Bに示すよう
に移動ラック3,4間の作業通路Bを開く。勿論、作業
通路Bが開いた状態であれば、上記の設定時間経過後の
制御は行われない。
となったときにキースイッチ25を閉じ操作すると、そ
のときに通路内作業者検出手段37が作業者検出信号3
8を出力していないときのみ、作業通路Bを開くための
通路開き指令31,20bが出力され、前記のように移
動ラック駆動手段19により作業通路Bが開かれる。そ
して、作業通路Bが開いて通路開き完了信号21bが入
力されると、出力されていた起動指令30がなくなり、
電磁スイッチ29が開いて移動ラック駆動手段19の電
源が切られる。
の移動ラック装置によれば、ラック間通路の入口の作業
者通過検出手段またはラック間通路内の作業者検出手段
が設定時間だけ継続して非検出状態のとき、換言すれば
移動ラック装置を一定時間継続して使用していないとき
に、両固定ラックの内側に移動ラックを寄せるように移
動ラックを自動的に駆動することができるので、移動ラ
ック装置を使用していないときには、地震などで転倒し
易い状態の両固定ラックを移動ラックで支える状態と
し、以て、地震などで固定ラックが転倒するのを防止す
ることができる。
てのラック間通路のインターロックが解除されていると
きのみ、任意のラック間通路を開けるようにした移動ラ
ック装置である場合でも、当該インターロック機能に関
係なく、作業者通過検出手段が設定時間だけ継続して非
検出状態のときに両固定ラックの内側に移動ラックを寄
せるように移動ラックを自動的に駆動して、所期の目的
を確実に達成することができる。
である。
である。
る。
る。
る。
の手順を説明するフローチャートである。
操作スイッチ 15a〜15c インターロック解除用スイッチ 16 インターロック回路 17 主制御装置 18a〜18c 各通路開き指令 19 移動ラック駆動手段 20a〜20c 通路開き指令 21a〜21c 通路開き完了信号 22a〜22c インターロック解除指令 23 耐震制御手段 24 タイマー機構 25 電源開閉用キースイッチ 26 作業者通過検出信号 27 インターロック信号 28 ラック稼働中信号 29 電源開閉用電磁スイッチ 30 起動指令 31 通路Bを開くための通路開き指令 32 インターロック解除指令 35 投光器 36 光電スイッチ(受光器) 37 通路内作業者検出手段
Claims (2)
- 【請求項1】両端に立設された固定ラックと、両固定ラ
ック間で横動可能に並設された複数の移動ラックと、移
動ラック駆動手段と、ラック間通路の入口の作業者通過
検出手段またはラック間通路内の作業者検出手段と、制
御手段とを有し、移動ラックの横動により互いに隣り合
う任意のラック間に作業通路を形成するようにした移動
ラック装置であって、 制御手段は、前記作業者通過検出手段またはラック間通
路内の作業者検出手段が設定時間だけ継続して非検出状
態のときに、両固定ラックの内側に移動ラックを寄せる
移動ラック間通路開き指令を移動ラック駆動手段に与え
る移動ラック装置。 - 【請求項2】ラック間通路の入口の作業者通過検出手段
と、開いたラック間通路をロックするインターロック回
路と、各ラック間通路ごとに配設されたインターロック
解除スイッチとを備え、全てのラック間通路のインター
ロックが解除されているときのみ、任意のラック間通路
を開けるようにした移動ラック装置であって、 前記制御手段は、前記作業者通過検出手段が設定時間だ
け継続して非検出状態のとき、全てのラック間通路のイ
ンターロックが解除されているときは直ちに前記移動ラ
ック間通路開き指令を移動ラック駆動手段に与え、イン
ターロックがかかっているラック間通路があるときはそ
のインターロックを解除した後に前記移動ラック間通路
開き指令を移動ラック駆動手段に与える請求項1に記載
の移動ラック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17905695A JP3367541B2 (ja) | 1995-07-14 | 1995-07-14 | 移動ラック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17905695A JP3367541B2 (ja) | 1995-07-14 | 1995-07-14 | 移動ラック装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0930609A true JPH0930609A (ja) | 1997-02-04 |
| JP3367541B2 JP3367541B2 (ja) | 2003-01-14 |
Family
ID=16059350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17905695A Expired - Fee Related JP3367541B2 (ja) | 1995-07-14 | 1995-07-14 | 移動ラック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3367541B2 (ja) |
-
1995
- 1995-07-14 JP JP17905695A patent/JP3367541B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3367541B2 (ja) | 2003-01-14 |
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Legal Events
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