JPH09306271A - カーソル操作装置 - Google Patents
カーソル操作装置Info
- Publication number
- JPH09306271A JPH09306271A JP8112462A JP11246296A JPH09306271A JP H09306271 A JPH09306271 A JP H09306271A JP 8112462 A JP8112462 A JP 8112462A JP 11246296 A JP11246296 A JP 11246296A JP H09306271 A JPH09306271 A JP H09306271A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operation button
- cursor
- emitting element
- switch body
- light emitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Switches With Compound Operations (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
Abstract
めのカーソル操作装置に関し、操作釦の操作時において
も操作釦の照明光が外部に漏れず、またより明るく均一
に照明できるカーソル操作装置を提供する。 【解決手段】 カーソルスイッチ本体13の前面に発光
素子15を設け、カーソルスイッチ本体13の前面から
突出した操作軸14に操作釦16を嵌合させ、円錐筒状
のゴム製のキャップ18の下端を前面板2の孔の孔縁部
に取付け、キャップ18の上端を操作釦16の後部に配
置するものである。
Description
置などに使用するカーソル操作装置に関するものであ
る。
る。図1において、1は装置本体であり、この装置本体
1内にラジオ受信機とカセットデッキとCDプレーヤが
収納され、また装置本体1の背部に形成された映像端子
にテレビチューナからの映像信号を入力することによ
り、テレビジョン受像機の表示装置として使用でき、ま
たナビゲーション装置からの信号を入力することにより
地図などを表示する表示装置として使用できるものであ
る。2は装置本体1の前面に取付けられた前面板(エス
カッション)であり、この前面板2には各種の操作釦3
が配置されている。操作釦3A〜3Dは、ラジオ受信
機、カセットデッキ、CDプレーヤ、テレビジョン受像
機の内で希望する機器を選択する操作釦、3Eはアップ
・ダウン操作釦であり、このアップ・ダウン操作釦3E
は、ラジオ受信機使用時には受信周波数を増加させたり
減少させたりするために使用し、またカセットデッキ、
CDプレーヤ使用時には早送り、早戻しのための操作釦
として使用する。
カーソルを移動させるための操作釦、3Gは電源スイッ
チと音量調整を兼ねた操作釦である。4は装置本体1の
前面に開閉可能に支持された表示装置であり、この表示
装置4の前面には液晶ディスプレイ4Aが設けられてい
る。5A〜5Gは表示装置4の前面左右に設けられた各
種の操作釦であり、操作釦5Aは表示装置4のロック機
構を外し表示装置4を開成するための操作釦である。6
A〜6Fは受信周波数をプリセットするための操作釦で
ある。
に使用している従来のカーソル操作装置を示している。
図12において、7はプリント基板、8はプリント基板
7に取付けられたカーソルスイッチ本体、9はカーソル
スイッチ本体8の操作軸であり、この操作軸9に上記操
作釦3Fが嵌合されている。10はカーソルスイッチ本
体8の外周部のプリント基板7上に半田付けされた発光
素子であり、この発光素子10からの光で操作釦3Fを
照明し、操作釦3Fに設けられた文字、マーク(方向を
示すマーク)などを見易くするものである。上記カーソ
ルスイッチ本体8内には、複数の固定接点が環状に配置
され、操作軸9の操作方向に応じて移動する可動接点が
上記複数の固定接点の1つに接触し、操作軸9の操作方
向が判別され、この判別結果に応じて表示装置4に表示
されたカーソルを移動させるものである。
に押すと、操作軸9が傾き操作軸9と連動する可動接点
が所定の固定接点と接触し矢印A方向の操作が判別さ
れ、この判別結果に応じてカーソルが矢印A方向に移動
するものである。
来のカーソル操作装置は、カーソルスイッチ本体8の操
作軸9が360°方向に傾斜可能であるため、前面板1
に大きな孔11を形成しなければならず、また操作釦3
Fが傾くため、照明光が外部に漏れたり、操作釦の照明
が不均一になる問題があった。
のであり、簡単な構成により照明光が漏れることなく、
操作釦を均一に照明できるカーソル操作装置を提供する
ものである。
成するために、操作釦を照明するための発光素子を、カ
ーソルスイッチ本体の前面に取付けるとともに、ゴム等
の可撓性の材料からなるキャップを使用し、発光素子か
らの光で操作釦の後面を照明して光の漏れを防止すると
ともに、操作釦を均一に照明するものである。
は、カーソルスイッチ本体の前面から突出した操作軸
と、上記カーソルスイッチ本体の前面に取付けられた発
光素子と、前面板の孔を貫通した上記操作軸に嵌合され
た操作釦とを具備し、上記発光素子からの光で上記操作
釦の後面を照明することを特徴とするものであり、発光
素子をカーソルスイッチ本体の前面に取付けているた
め、発光素子から操作釦までの間隔が短くなり、操作釦
の照明を明るくすることができるものである。
ルスイッチ本体の前面から突出した操作軸と、上記カー
ソルスイッチ本体の前面に取付けられた発光素子と、前
面板の孔を貫通した上記操作軸に嵌合された操作釦と、
ゴムなどの可撓性の材料からなり下端部が上記前面板の
孔縁部に保持され上端部が上記操作釦の後面部に配置さ
れた円錐筒体形状のキャップとを具備し、上記発光素子
からの光を上記キャップ内を介して上記操作釦の後面に
導いて照射することを特徴とするものであり、操作釦を
所定の方向に押してカーソルスイッチ本体の操作軸を傾
斜させても、発光素子から出た光の外部への漏れがキャ
ップにより防止できるものである。また、発光素子をカ
ーソルスイッチ本体の前面に取付けているため、操作釦
の後面までの間隔が短くなり、操作釦の照明が明るくな
るものである。
スイッチ本体の前面から突出した操作軸と、上記カーソ
ルスイッチ本体の前面に取付けられた発光素子と、前面
板の孔を貫通した上記操作軸に嵌合された操作釦と、ゴ
ムなどの可撓性の材料からなり下端部が上記前面板の孔
縁部に保持され上端部が上記操作釦の後面部に配置され
た円錐筒体形状のキャップと、上記操作釦の操作軸嵌合
部に嵌合された筒状の光誘導体とを具備し、上記発光素
子からの光を上記キャップ内の上記光誘導体を介して上
記操作釦の後面に導いて照射することを特徴とするもの
であり、キャップにより照明光の外部への漏れを防止で
きるとともに、発光素子からの光を光誘導体で操作釦の
後部まで導くため、操作釦の照明を効果的に行うことが
でき、より明るく照明できるものである。
〜図8とともに説明する。 (実施の形態1)図2は本実施の形態におけるカーソル
操作装置の構成を示す側断面図である。図2において、
12はプリント基板、13はプリント基板12に半田付
けされたカーソルスイッチ本体であり、このカーソルス
イッチ本体13の上面中央には操作軸14が設けられて
いる。
正面図及び側面図でり、上記操作軸14は360°方向
に傾斜可能である。上記カーソルスイッチ本体13内に
は複数の固定接点が環状に配置され、また操作軸14の
操作に連動する可変接点が内蔵されており、操作軸14
を所定の方向に傾斜させると、操作軸14と連動して可
動接点が移動し、操作軸14の傾斜方向に対応する固定
接点に接触し、操作軸14の操作方向が判定されるもの
である。15はカーソルスイッチ本体13の前面に固定
された発光素子である。
であり、この操作釦16には、図5、図6に示すよう
に、文字、マーク17などが表示されている。また操作
釦16には、操作軸14に嵌合する軸挿入部16Aが形
成されているものである。
ップ18は図7、図8に示すように円錐筒状に形成され
ており、キャップ18の下端の鍔部18Aは前面板1の
背面に押え板19により押圧されて保持され、またキャ
ップ18の上部は操作釦16の後面の凹部に挿入され
る。
は、キャップ18の中を通り操作釦16の背面を照明す
る。この操作釦16の照明により操作釦16に表示され
た文字、マーク17などが判別できるものである。ま
た、図2において、カーソルを移動させるために操作釦
16を手で押して所定方向に傾斜させても、キャップ1
8により光の漏れが防止できるものである。さらに、本
実施の形態では、発光素子15をカーソルスイッチ本体
13の前面に取付けているため、発光素子15と操作釦
16との間隔が短くなり、操作釦16をより明るく均一
に照明できるものである。
施の形態を示している。本実施の形態は、操作釦16の
軸挿入部16Aに筒状の光誘導体20を嵌合したもので
あり、その他の構成は上記第1の実施の形態と同一であ
るので説明は省略する。
ら発光した光が光誘導体20で誘導されて操作釦16の
後面を照明するものであり、本実施の形態によれば、発
光素子15からの光を操作釦16の後面に集中でき、操
作釦16をより明るく均一に照明できるものである。
子をカーソルスイッチ本体の前面に取付けているため、
発光素子から操作釦までの間隔が短くなり、操作釦の照
明を明るくすることができるものである。また、本発明
によれば、発光素子から出た光の外部への漏れがキャッ
プにより防止できるものである。さらに、本発明によれ
ば、キャップにより照明光の外部への漏れを防止できる
とともに、発光素子からの光を光誘導体で操作釦の後部
まで導くため、操作釦の照明を効果的に行うことがで
き、より明るく照明できるものである。
載用映像表示装置の正面図
断面図
の正面図
の側面図
装置の側断面図
Claims (3)
- 【請求項1】 カーソルスイッチ本体の前面から突出し
た操作軸と、上記カーソルスイッチ本体の前面に取付け
られた発光素子と、前面板の孔を貫通した上記操作軸に
嵌合された操作釦とを具備し、上記発光素子からの光で
上記操作釦の後面を照明することを特徴とするカーソル
操作装置。 - 【請求項2】 カーソルスイッチ本体の前面から突出し
た操作軸と、上記カーソルスイッチ本体の前面に取付け
られた発光素子と、前面板の孔を貫通した上記操作軸に
嵌合された操作釦と、ゴムなどの可撓性の材料からなり
下端部が上記前面板の孔縁部に保持され上端部が上記操
作釦の後面部に配置された円錐筒体形状のキャップとを
具備し、上記発光素子からの光を上記キャップ内を介し
て上記操作釦の後面に導いて照射することを特徴とする
カーソル操作装置。 - 【請求項3】 カーソルスイッチ本体の前面から突出し
た操作軸と、上記カーソルスイッチ本体の前面に取付け
られた発光素子と、前面板の孔を貫通した上記操作軸に
嵌合された操作釦と、ゴムなどの可撓性の材料からなり
下端部が上記前面板の孔縁部に保持され上端部が上記操
作釦の後面部に配置された円錐筒体形状のキャップと、
上記操作釦の操作軸嵌合部に嵌合された筒状の光誘導体
とを具備し、上記発光素子からの光を上記キャップ内の
上記光誘導体を介して上記操作釦の後面に導いて照射す
ることを特徴とするカーソル操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8112462A JPH09306271A (ja) | 1996-05-07 | 1996-05-07 | カーソル操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8112462A JPH09306271A (ja) | 1996-05-07 | 1996-05-07 | カーソル操作装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09306271A true JPH09306271A (ja) | 1997-11-28 |
Family
ID=14587248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8112462A Pending JPH09306271A (ja) | 1996-05-07 | 1996-05-07 | カーソル操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09306271A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008511056A (ja) * | 2004-08-20 | 2008-04-10 | アーロン ビー スターンバーグ、 | 耐衝撃性を有する素材からなる制御装置 |
| US8624140B2 (en) | 2006-07-10 | 2014-01-07 | Fujitsu Component Limited | Key switch and keyboard |
-
1996
- 1996-05-07 JP JP8112462A patent/JPH09306271A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008511056A (ja) * | 2004-08-20 | 2008-04-10 | アーロン ビー スターンバーグ、 | 耐衝撃性を有する素材からなる制御装置 |
| US8624140B2 (en) | 2006-07-10 | 2014-01-07 | Fujitsu Component Limited | Key switch and keyboard |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1389790B1 (en) | Illumination structure for pushbutton and electronic device with pushbutton having illumination structure | |
| US20040074333A1 (en) | Multifunction operation unit | |
| US20070187219A1 (en) | Electronic apparatus having illumination button | |
| EP1318610B1 (en) | Electronic equipment control system and control method | |
| JP2000221922A (ja) | 表示装置及びその制御方法 | |
| KR20010006011A (ko) | 전기장치 | |
| JP2000253333A (ja) | 表示装置及びその制御方法 | |
| JPH11278151A (ja) | 車載用電子機器の照明方法および照明装置 | |
| JP2593320Y2 (ja) | 照光式スイッチ装置 | |
| JP2007184174A (ja) | スイッチ構造 | |
| JP3099684B2 (ja) | 電子機器用操作釦装置 | |
| JP4583100B2 (ja) | 表示パネルを支持する枠体 | |
| JP4355388B2 (ja) | 電子機器 | |
| JP4285591B2 (ja) | 電子機器 | |
| JP2003059365A (ja) | 操作釦取付装置 | |
| JPH0517862U (ja) | 表示機能付押釦スイツチ | |
| JPH08249972A (ja) | 電子機器用操作釦装置 | |
| JPS607513Y2 (ja) | 電子機器の照明装置 | |
| KR0122999Y1 (ko) | 후광형 노브 | |
| KR200181353Y1 (ko) | 투사기능이있는lcd조립체 | |
| JPH0470626A (ja) | 反射型液晶表示装置 | |
| KR200235509Y1 (ko) | 이동통신 단말기 | |
| KR200157020Y1 (ko) | 카오디오용 노브의 장착구조 | |
| KR100894949B1 (ko) | 차량용 에이브이 시스템의 조명버튼 | |
| JPH10133802A (ja) | ペン入力方式端末装置の入力ペン |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20050622 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060316 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060411 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060605 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060822 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20061002 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070515 |