JPH09307214A - 実装部品の製造方法 - Google Patents
実装部品の製造方法Info
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- JPH09307214A JPH09307214A JP12419496A JP12419496A JPH09307214A JP H09307214 A JPH09307214 A JP H09307214A JP 12419496 A JP12419496 A JP 12419496A JP 12419496 A JP12419496 A JP 12419496A JP H09307214 A JPH09307214 A JP H09307214A
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
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- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Structure Of Printed Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、プリント基板上に部品を実装した
実装基板を切り離す製造方法に関し、プリント基板上の
実装基板の1対の各辺にそれぞれ2箇所に小さな支持部
を除いて予め切抜矩形の打ち抜きを行っておき、部品を
実装した後に当該支持部を切断し、精度良好かつ簡単な
作業によって実装部品の切断を実現することを目的とす
る。 【解決手段】 プリント基板上で部品を実装する実装基
板の一方の辺の幅よりも広い矩形を当該辺の両側の部
分、および実装基板の他方の辺の幅よりも狭い矩形であ
ってそれぞれ2箇所の支持部を除いた辺の両側の部分に
切り抜きを行い、部品を実装基板に実装した後、幅の狭
い部分の支持部を切断して実装基板を切り離すように構
成する。
実装基板を切り離す製造方法に関し、プリント基板上の
実装基板の1対の各辺にそれぞれ2箇所に小さな支持部
を除いて予め切抜矩形の打ち抜きを行っておき、部品を
実装した後に当該支持部を切断し、精度良好かつ簡単な
作業によって実装部品の切断を実現することを目的とす
る。 【解決手段】 プリント基板上で部品を実装する実装基
板の一方の辺の幅よりも広い矩形を当該辺の両側の部
分、および実装基板の他方の辺の幅よりも狭い矩形であ
ってそれぞれ2箇所の支持部を除いた辺の両側の部分に
切り抜きを行い、部品を実装基板に実装した後、幅の狭
い部分の支持部を切断して実装基板を切り離すように構
成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プリント基板上に
部品を実装した実装基板を切り離す製造方法に関するも
のである。
部品を実装した実装基板を切り離す製造方法に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、1枚のプリント基板上に小さな部
品を実装した実装基板を多数作成し、切断して製品とす
る場合、各小さな実装基板の切断しようとする部分にV
溝を予め加工しておき、当該V溝で各実装基板に切断し
ていた。
品を実装した実装基板を多数作成し、切断して製品とす
る場合、各小さな実装基板の切断しようとする部分にV
溝を予め加工しておき、当該V溝で各実装基板に切断し
ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の1枚の
プリント基板上で小さな部品を実装して実装基板を完成
した後、切断しようとする箇所に予め加工したV溝の部
分で切断し、実装基板の製品を完成させていたため、当
該V溝を加工する手間、V溝で切断するための専用の切
断ローラにて分離するという手間、およびV溝であると
精度が悪いと共に作業に熟練が要求されてしまうなどの
問題があった。
プリント基板上で小さな部品を実装して実装基板を完成
した後、切断しようとする箇所に予め加工したV溝の部
分で切断し、実装基板の製品を完成させていたため、当
該V溝を加工する手間、V溝で切断するための専用の切
断ローラにて分離するという手間、およびV溝であると
精度が悪いと共に作業に熟練が要求されてしまうなどの
問題があった。
【0004】本発明は、これらの問題を解決するため、
プリント基板上の実装基板の1対の各辺にそれぞれ2箇
所に小さな支持部を除いて予め切抜矩形の打ち抜きを行
っておき、部品を実装した後に当該支持部を切断し、精
度良好かつ簡単な作業によって実装部品の切断を実現す
ることを目的としている。
プリント基板上の実装基板の1対の各辺にそれぞれ2箇
所に小さな支持部を除いて予め切抜矩形の打ち抜きを行
っておき、部品を実装した後に当該支持部を切断し、精
度良好かつ簡単な作業によって実装部品の切断を実現す
ることを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】図1および図2を参照し
て課題を解決するための手段を説明する。図1および図
2において、プリント基板1は、部品を実装する小さな
複数の実装基板2を設けたものである。
て課題を解決するための手段を説明する。図1および図
2において、プリント基板1は、部品を実装する小さな
複数の実装基板2を設けたものである。
【0006】実装基板2は、部品を実装するものであっ
て、プリント基板1上で切抜矩形3、4で囲まれ、支持
部5でプリント基板1に保持されているものである。逃
げ部6は、実装基板2の切断時にスームズに切断させる
ためのものである。
て、プリント基板1上で切抜矩形3、4で囲まれ、支持
部5でプリント基板1に保持されているものである。逃
げ部6は、実装基板2の切断時にスームズに切断させる
ためのものである。
【0007】押え13は、切断刃12で実装基板2を切
断時に押さえるものである。次に、製造方法を説明す
る。プリント基板1上で部品を実装する実装基板2の一
方の辺の幅よりも広い矩形を当該辺の両側の部分に切抜
矩形3として設け、実装基板2の他方の辺の幅よりも狭
い矩形であってそれぞれ2箇所の支持部5を除いた当該
辺の両側の部分に切抜矩形4として設け、部品を実装基
板2に実装した後、上記幅の狭い部分の支持部5を切断
して実装基板2を切り離すようにしている。
断時に押さえるものである。次に、製造方法を説明す
る。プリント基板1上で部品を実装する実装基板2の一
方の辺の幅よりも広い矩形を当該辺の両側の部分に切抜
矩形3として設け、実装基板2の他方の辺の幅よりも狭
い矩形であってそれぞれ2箇所の支持部5を除いた当該
辺の両側の部分に切抜矩形4として設け、部品を実装基
板2に実装した後、上記幅の狭い部分の支持部5を切断
して実装基板2を切り離すようにしている。
【0008】この際、支持部5と実装基板2との角に逃
げ部6の切り抜きを行っておき、支持部5の切断時に角
をスムーズに切断し得るようにしている。また、支持部
5の切断時に、実装基板2を抑えた後に支持部5を切断
するようにしている。
げ部6の切り抜きを行っておき、支持部5の切断時に角
をスムーズに切断し得るようにしている。また、支持部
5の切断時に、実装基板2を抑えた後に支持部5を切断
するようにしている。
【0009】また、支持部5を切断する各切断刃12の
先端に角度を設けて当該各支持部5が徐々にそれぞれ切
断されるようにしている。従って、プリント基板1上の
実装基板2の1対の各辺のそれぞれ2箇所に小さな支持
部5を除いて予め打ち抜きを行っておき、部品を実装し
た後に当該支持部5を切断することにより、精度良好か
つ簡単な切断作業によって実装基板2の切断を実現する
ことが可能となる。
先端に角度を設けて当該各支持部5が徐々にそれぞれ切
断されるようにしている。従って、プリント基板1上の
実装基板2の1対の各辺のそれぞれ2箇所に小さな支持
部5を除いて予め打ち抜きを行っておき、部品を実装し
た後に当該支持部5を切断することにより、精度良好か
つ簡単な切断作業によって実装基板2の切断を実現する
ことが可能となる。
【0010】
【発明の実施の形態】次に、図1から図5を用いて本発
明の実施の形態および動作を順次詳細に説明する。
明の実施の形態および動作を順次詳細に説明する。
【0011】図1は、本発明の1実施例構成図を示す。
図1の(a)は、プリント基板の一部の上面図を示す。
プリント基板1上の斜線の部分が実装基板2であって、
この実装基板2は、ここでは、上側および下側に当該実
装基板2の幅よりも広い切抜矩形3を切り抜き、左側お
よび右側に当該実装基板2の幅よりも狭い切抜矩形4を
切り抜くと共に当該狭い部分に各2箇所の支持部5を設
け、当該実装基板2をプリント基板1に合計4箇所の支
持部5で保持するようにしたものである。更に、この支
持部5と実装基板2との角の部分に逃げ部6を設けて当
該支持部5がスムーズに切断できるようにしている。
図1の(a)は、プリント基板の一部の上面図を示す。
プリント基板1上の斜線の部分が実装基板2であって、
この実装基板2は、ここでは、上側および下側に当該実
装基板2の幅よりも広い切抜矩形3を切り抜き、左側お
よび右側に当該実装基板2の幅よりも狭い切抜矩形4を
切り抜くと共に当該狭い部分に各2箇所の支持部5を設
け、当該実装基板2をプリント基板1に合計4箇所の支
持部5で保持するようにしたものである。更に、この支
持部5と実装基板2との角の部分に逃げ部6を設けて当
該支持部5がスムーズに切断できるようにしている。
【0012】図1の(b)は、図1の(a)の支持部A
の拡大図を示す。この支持部5は、例えば図示のよう
に、プリント基板1の厚さが1mmtのときその約1.
3倍の1.3mmの幅を持ち、当該支持部5と実装基板
2との角の部分に、プリント基板1の厚さ約半分の0.
5mm半径の逃げ部6をここでは切抜矩形4と同時に切
り抜いている。この逃げ部6を設けたことにより、支持
部5を図示一点鎖線の部分で直線的に切断するときにス
ムーズに切断できると共に精度良好に直線的に切断でき
るようにしたものである。
の拡大図を示す。この支持部5は、例えば図示のよう
に、プリント基板1の厚さが1mmtのときその約1.
3倍の1.3mmの幅を持ち、当該支持部5と実装基板
2との角の部分に、プリント基板1の厚さ約半分の0.
5mm半径の逃げ部6をここでは切抜矩形4と同時に切
り抜いている。この逃げ部6を設けたことにより、支持
部5を図示一点鎖線の部分で直線的に切断するときにス
ムーズに切断できると共に精度良好に直線的に切断でき
るようにしたものである。
【0013】次に、図2の(a)ないし(d)を用い、
図1の(a)に示すプリント基板1上に切抜矩形3、4
および逃げ部6を切り抜いた実装基板2について、複数
の実装基板2を切断刃12で同時に直線的に切断すると
きの動作および切断刃12について詳細に説明する。
図1の(a)に示すプリント基板1上に切抜矩形3、4
および逃げ部6を切り抜いた実装基板2について、複数
の実装基板2を切断刃12で同時に直線的に切断すると
きの動作および切断刃12について詳細に説明する。
【0014】図2の(a)は、上型および下型によって
プリント基板1から実装基板2を切断するときの構成を
側面から見た図を示す。ここで、上型は、図示のよう
に、実装基板2を定位置に押さえる押え13および当該
押え13でプリント基板1上の実装基板2を押えた状態
で直線的に切断する切断刃12から構成されている。下
型14は、実装基板2を丁度載せる大きさのものであ
る。図中では、実装基板2の上に実装品を装着完了した
状態(具体的にはHICのシールドケースを載せて接着
した状態)を示す。
プリント基板1から実装基板2を切断するときの構成を
側面から見た図を示す。ここで、上型は、図示のよう
に、実装基板2を定位置に押さえる押え13および当該
押え13でプリント基板1上の実装基板2を押えた状態
で直線的に切断する切断刃12から構成されている。下
型14は、実装基板2を丁度載せる大きさのものであ
る。図中では、実装基板2の上に実装品を装着完了した
状態(具体的にはHICのシールドケースを載せて接着
した状態)を示す。
【0015】図2の(b)は、切断刃12によって実装
基板2を切断した状態を示す。図示の状態は、図1の
(a)で上型の押え13を下方向に移動して実装基板2
を押えて動かないように固定した状態で、上型の切断刃
12を下方向に移動して、図1の(a)の支持部5を4
箇所直線上に切断し、更に若干下方向に移動させ、実装
基板2を下型の上に切断されて乗っている状態である。
この際、切断刃12による切断は、後述する図3のプリ
ント基板1上の上下方向の一連の合計7個を同時に直線
的に切断するものである。
基板2を切断した状態を示す。図示の状態は、図1の
(a)で上型の押え13を下方向に移動して実装基板2
を押えて動かないように固定した状態で、上型の切断刃
12を下方向に移動して、図1の(a)の支持部5を4
箇所直線上に切断し、更に若干下方向に移動させ、実装
基板2を下型の上に切断されて乗っている状態である。
この際、切断刃12による切断は、後述する図3のプリ
ント基板1上の上下方向の一連の合計7個を同時に直線
的に切断するものである。
【0016】図2の(c)は、切断刃12で切断する切
断面を示す。この切断面は、図1の(a)、(b)の支
持部5の一点鎖線の部分を切断刃12で直線的に切断す
る切断面である。切断面の切断寸法は、図1の(b)で
既述したように、プリント基板1の厚さを1mmtとす
ると、1.3倍の1.3mm幅であって、実装基板2と
プリント基板1とは4個の支持部5で固定されているの
で、当該4箇所を切断刃12で切断すればよい。
断面を示す。この切断面は、図1の(a)、(b)の支
持部5の一点鎖線の部分を切断刃12で直線的に切断す
る切断面である。切断面の切断寸法は、図1の(b)で
既述したように、プリント基板1の厚さを1mmtとす
ると、1.3倍の1.3mm幅であって、実装基板2と
プリント基板1とは4個の支持部5で固定されているの
で、当該4箇所を切断刃12で切断すればよい。
【0017】図2の(d)は、切断刃12の側面断面図
を示す。切断刃12は、実装基板2の4箇所の支持部5
を切断し易くするために図示のように約2°の傾斜を持
たせ、支持部5に徐々に力を加えてスムーズに切断でき
るように傾斜を持たせている。また、各実装基板2の4
箇所の支持部5を切断するように直線状の切断刃12を
それぞれ設け、例えば後述する図3の例のときは、上下
方向に7組みの切断刃12を設け、同時に7個の実装基
板2をプリント基板1から切断するようにしている。
尚、ここでは、図3の縦方向の7個の実装基板2を一度
に切断したが、更に切断刃12を設けて図3の縦方向の
7個の2列、更に多くの列を同時に切断するようにして
もよい。
を示す。切断刃12は、実装基板2の4箇所の支持部5
を切断し易くするために図示のように約2°の傾斜を持
たせ、支持部5に徐々に力を加えてスムーズに切断でき
るように傾斜を持たせている。また、各実装基板2の4
箇所の支持部5を切断するように直線状の切断刃12を
それぞれ設け、例えば後述する図3の例のときは、上下
方向に7組みの切断刃12を設け、同時に7個の実装基
板2をプリント基板1から切断するようにしている。
尚、ここでは、図3の縦方向の7個の実装基板2を一度
に切断したが、更に切断刃12を設けて図3の縦方向の
7個の2列、更に多くの列を同時に切断するようにして
もよい。
【0018】図3は、本発明のHIC多数抜取りプリン
ト基板例を示す。ここでは、縦方向に7個を同時に直線
的に切断刃1で切断し、横方向に7列を設けて7回の切
断で全ての実装基板2(合計49個の実装基板)を切断
するようにしている。尚、実装基板2の上下方向の切抜
が図1の(a)の切抜矩形3に該当し、左右方向のの切
抜が図1の(a)の切抜矩形4および逃げ部5に該当し
ている。実装基板2の小さな丸や小さな矩形は部品を挿
入して接続するホールなどである。
ト基板例を示す。ここでは、縦方向に7個を同時に直線
的に切断刃1で切断し、横方向に7列を設けて7回の切
断で全ての実装基板2(合計49個の実装基板)を切断
するようにしている。尚、実装基板2の上下方向の切抜
が図1の(a)の切抜矩形3に該当し、左右方向のの切
抜が図1の(a)の切抜矩形4および逃げ部5に該当し
ている。実装基板2の小さな丸や小さな矩形は部品を挿
入して接続するホールなどである。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
プリント基板1上の実装基板2の1対の各辺にそれぞれ
2箇所に小さな支持部5を除いて予め打ち抜きを行って
おき、部品を実装した後に当該支持部5を切断する構成
を採用しているため、精度良好かつ簡単な切断作業(例
えば直線的に上型および下型による切断という簡単な切
断作業)によって実装基板2を一度に複数個を切断する
ことができる。これらにより、 (1) 切断金型によって、プリント基板1から小さな
実装基板2を複数個同時に簡易に切断することが可能と
なる。
プリント基板1上の実装基板2の1対の各辺にそれぞれ
2箇所に小さな支持部5を除いて予め打ち抜きを行って
おき、部品を実装した後に当該支持部5を切断する構成
を採用しているため、精度良好かつ簡単な切断作業(例
えば直線的に上型および下型による切断という簡単な切
断作業)によって実装基板2を一度に複数個を切断する
ことができる。これらにより、 (1) 切断金型によって、プリント基板1から小さな
実装基板2を複数個同時に簡易に切断することが可能と
なる。
【0020】(2) 切断金型の切断刃12によってプ
リント基板1と実装基板2を接続する幅の狭い支持部5
を切断するのみでよく、切断ストレスを最小限に軽減し
て実装基板2上の部品への影響を無くすことが可能とな
る。
リント基板1と実装基板2を接続する幅の狭い支持部5
を切断するのみでよく、切断ストレスを最小限に軽減し
て実装基板2上の部品への影響を無くすことが可能とな
る。
【0021】(3) 切断刃12に傾斜を持たせて、更
に切断ストレスを軽減することが可能となる。 (4) 切断刃12を直線的にして当該切断刃12の作
成および研磨などを容易にし、かつ直線的な切断によっ
て実装基板2への切断ストレスの影響を軽減することが
可能となる。
に切断ストレスを軽減することが可能となる。 (4) 切断刃12を直線的にして当該切断刃12の作
成および研磨などを容易にし、かつ直線的な切断によっ
て実装基板2への切断ストレスの影響を軽減することが
可能となる。
【0022】(5) 実装基板2の左右の切抜矩形4と
実装基板2との角に逃げ部6を設けて切断時の切断スト
レスを最小にしてスムーズに切断することが可能とな
る。
実装基板2との角に逃げ部6を設けて切断時の切断スト
レスを最小にしてスムーズに切断することが可能とな
る。
【図1】本発明の説明図である。
【図2】本発明の切断説明図である。
【図3】本発明のHIC多数枚取りプリント基板例であ
る。
る。
1:プリント基板 2:実装基板 3、4:切抜矩形 5:支持部 6:逃げ部
Claims (4)
- 【請求項1】プリント基板上に部品を実装した実装基板
を切り離す製造方法において、 上記プリント基板上で部品を実装する実装基板の一方の
辺の幅よりも広い矩形を当該辺の両側の部分、および実
装基板の他方の辺の幅よりも狭い矩形であってそれぞれ
2箇所の支持部を除いた当該辺の両側の部分に切り抜き
を行い、部品を実装基板に実装した後、上記幅の狭い部
分の支持部を切断して当該実装基板を切り離すことを特
徴とする実装部品の製造方法。 - 【請求項2】上記支持部と上記実装基板との角に逃げ部
の切り抜きを行っておき、上記支持部の切断時に当該角
をスムーズに切断し得るようにしたことを特徴とする請
求項1記載の実装部品の製造方法。 - 【請求項3】上記支持部の切断時に、上記実装基板を抑
えた後に支持部を切断することを特徴とする請求項1記
載の実装部品の製造方法。 - 【請求項4】上記支持部を切断する各切断刃の先端に角
度を設けて当該各支持部が徐々にそれぞれ切断されるよ
うにしたことを特徴とする請求項1ないし請求項3記載
のいずれかの実装部品の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12419496A JPH09307214A (ja) | 1996-05-20 | 1996-05-20 | 実装部品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12419496A JPH09307214A (ja) | 1996-05-20 | 1996-05-20 | 実装部品の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09307214A true JPH09307214A (ja) | 1997-11-28 |
Family
ID=14879321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12419496A Pending JPH09307214A (ja) | 1996-05-20 | 1996-05-20 | 実装部品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09307214A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7500308B2 (en) * | 1999-09-01 | 2009-03-10 | Fujitsu Limited | Method of detaching electronic component from printed circuit board |
-
1996
- 1996-05-20 JP JP12419496A patent/JPH09307214A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7500308B2 (en) * | 1999-09-01 | 2009-03-10 | Fujitsu Limited | Method of detaching electronic component from printed circuit board |
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