JPH09307274A - ノイズ電波低減対応ビル - Google Patents
ノイズ電波低減対応ビルInfo
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- JPH09307274A JPH09307274A JP12155696A JP12155696A JPH09307274A JP H09307274 A JPH09307274 A JP H09307274A JP 12155696 A JP12155696 A JP 12155696A JP 12155696 A JP12155696 A JP 12155696A JP H09307274 A JPH09307274 A JP H09307274A
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Abstract
効に利用して簡易な施工でノイズ電波の低減を図りビル
内の電子装置の混信や誤動作を防止できるようにする。 【解決手段】 外部からのノイズ電波による内部の電子
装置の混信や誤動作を防止し内部無線システムの良好な
電波環境を創出するノイズ電波低減対応ビルで、金属膜
を有するガラス1、3と金属板2、5を用いた建材によ
り外周の壁部を構成すると共に、各階の床部構造により
電波の低減特性を持たせることにより、内部の電子装置
の混信や誤動作を防止し上下階の間での電波の干渉を防
止する。
Description
電波による内部の電子装置の混信や誤動作を防止し内部
無線システムの良好な電波環境を創出するノイズ電波低
減対応ビルに関する。
用する場合には、使用周波数帯域について電波法の規制
が問題になる。そこで、このような電波法による規制を
受けることなく、自由に使用周波数帯域を選択、設定し
て独自の無線による通信方式を採用するためには、ビル
内の空間を外部から電磁的に遮蔽した電磁遮蔽ビルの構
築が不可欠となる。既に出願人は、このような電磁遮蔽
ビルに関し、例えば特公平6−99972号公報や特公
平6−99973号公報、特公平7−16118号公
報、特公平6−76706号公報に、ビルの躯体や外壁
の遮蔽構造について提案し、特公平6−99971号公
報や特公平6−33699号公報、特公平6−1382
2号公報に、ビルの出入口の遮蔽構造について、特公平
6−63407号公報や特公平5−79790号公報、
特公平3−58557号公報に、窓開口部の遮蔽構造に
ついて提案している。また、特公平3−62320号公
報や特公平3−45972号公報、特公平3−6231
8号公報、特公平5−34159号公報に、天井や階層
別の遮蔽構造について提案している。
や壁構造体に電磁遮蔽材を用い、さらに窓や出入口等の
開口部にも電磁遮蔽材を用いてビルの外壁に沿って全面
を電磁遮蔽材で覆うようにすることにより、ビル内の空
間を外部から独立した1つの電磁遮蔽空間として構成す
ることができる。また、ビル内を1つの電磁遮蔽空間と
してではなく、各フロア毎に上下の天井や床において電
磁遮蔽材で仕切り、或いは各フロアにおいて部屋間の壁
を電磁遮蔽材で仕切ることによって、各フロア毎、或い
は各部屋毎に独立した複数の電磁遮蔽空間を構成するこ
とができる。
要とするビルには、すべてが画一的に一定の遮蔽レベル
を要求するものではなく、ビルの用途、ビル内の環境、
ビルの周囲の環境に応じて要求される遮蔽レベルは現実
的に様々であり、遮蔽レベルにより施工する仕様も異な
る。例えば電算機システムを導入したビルでは、外部電
波の侵入によって電算機データが破壊されたり、外部に
データが漏れるのを防止する、つまり機密データの漏出
を防止するための高い遮蔽レベルが要求される。このよ
うな場合には、それぞれの電磁遮蔽層に高い遮蔽レベル
が要求されると共に、電磁遮蔽層の付き合わせ部に隙間
が生じないように、電波使用空間としての機密性が要求
される。
装置が使われるようになってきたため、これらの電子装
置に対し周辺からの種々のノイズ電波による誤動作や混
信がしばしば問題になっている。例えば、幹線道路沿い
では違法な高出力のトラック無線(CB無線)から発生
するノイズ電波があり、近隣工場では生産機器から発生
するノイズ電波があり、線路沿いでは電車のパンタグラ
フから発生するノイズ電波があり、一般にはテレビやラ
ジオの放送波がある。これらのノイズ電波は、例えば汎
用コンピュータやパソコン等の情報機器の誤動作、火災
報知器や煙感知器の誤動作、防犯システムの誤動作、無
線通信機器の混信等の要因になる。これらの誤動作が、
例えば深夜に引き起こされると、遠隔警備システムで
は、その都度警備員に無駄な出動指令等がかかって翻弄
され、住戸では安眠が妨害され静寂な生活が侵害される
という深刻な問題が生じる。
完璧に近い遮蔽レベルが要求されるため、質の高い電磁
遮蔽材料、施工を採用することにより一般には30dB
程度の遮蔽レベルを達成することが必要とされている。
そのために上記各提案を採用すると、建設コストに対し
その3〜5%程度の高い施工コストがかかる。しかし、
後者のような電子装置等の誤動作や混信の対策(イミュ
ニティ)には、電子装置等の許容レベルまで電波ノイズ
を低減することにより達成できる。例えば周辺で予想さ
れる上記のようなノイズ電波は、その発生源で最大レベ
ルが140dB程度であるが、距離減衰を見込むと、ビ
ルの壁面では110〜120dB程度になる。これに対
して、電子装置等の電波ノイズに対する許容レベルは、
汎用コンピュータで110〜120dB、パソコンで1
30dB程度であるが、それでも現実には原因の不明な
誤動作が発生することがある。勿論、これらの数値は、
時代と共に変動するものでもあるが、これらの関係から
考察すると、精々10〜15dB程度の遮蔽レベルがあ
れば誤動作や混信の課題が解決できる。したがって、前
者と同様の遮蔽レベルを達成するように上記各提案に基
づく高レベルの施工をすべてに行おうとすると、非常に
高い施工コストをかけることになるため、費用対効果の
面で効率が著しく悪くなる。
解決するものであって、イミュニティ対策として一般の
建築材料を有効に利用して簡易な施工でノイズ電波の低
減を図りビル内の電子装置の混信や誤動作を防止できる
ようにするものである。そのために本発明は、外部から
のノイズ電波による内部の電子装置の混信や誤動作を防
止し内部無線システムの良好な電波環境を創出するノイ
ズ電波低減対応ビルであって、外周の壁部として金属膜
を有するガラスと金属板を用いた建材により構成すると
共に、各階の床部を金属製の構造材兼型枠を用いて構成
することにより、外部からのノイズ電波と他の階からの
ノイズ電波を低減するようにしたことを特徴とするもの
であり、金属板を用いた建材としてアルミスパンドレル
を用い、金属板の接続部に下地材として金属板を固定す
るC型チャンネル型鋼の下に金属プレートを敷き、ま
た、金属膜を有するガラスとして高性能熱線反射ガラス
を用いたことを特徴とするものである。
図面を参照しつつ説明する。図1は本発明に係るノイズ
電波低減対応ビルの実施の形態を説明するための図であ
り、1は高性能熱線反射ガラス、2はアルミスパンドレ
ル、3は全面ガラスカーテンウォール、4はエントラン
ス、5は全面アルミスパンドレルを示す。
内の無線通信機器や電子装置等における外部からのノイ
ズ電波による混信、或いは誤動作を防止できるように、
ある程度の電磁遮蔽性能を有し通常用いられている建築
材料を有効に組み合わせて利用することによりノイズ電
波のレベルを低減するものであり、図1に示すビルの構
成例により説明する。
正面と右側面の壁部は、高性能熱線反射ガラス1とアル
ミスパンドレル2からなる横連窓により構成し、左側面
の壁部は、図1(B)に示すように高性能熱線反射ガラ
スを用いた全面ガラスカーテンウォール3により、背面
の壁部は、全面アルミスパンドレル5により構成してい
る。高性能熱線反射ガラスは、スパッタにより金属を真
空蒸着させて形成された薄い金属膜(金属膜コーティン
グ)を有するものであり、ガラスの金属膜をノイズ電波
に対して1/5程度(15dB程度)に減衰させる特性
を有するノイズ電波の遮蔽膜として使用するものであ
る。高性能熱線反射ガラスは、可視光線透過率が膜厚や
素材の混入率によりが変化し、一般的には膜厚が大きく
なるほど可視光線透過率が小さくなるのと相反するよう
にノイズ電波の遮蔽特性は向上するので、要求される遮
蔽特性やビルの採光、外部からの熱(空調効率)、デザ
インの面等を考慮して膜厚や素材の混入率のものを選択
することになる。また、隣接するビルとの間が特に狭い
ため、窓からの光量が少なくデザインの面で問題がない
場合には、外周の壁部として高性能熱線反射ガラスやア
ルミスパンドレルではなく、網入りガラスを用いてもよ
い。
射ガラス1やアルミスパンドレル2、全面ガラスカーテ
ンウォール3、全面アルミスパンドレル5、網入りガラ
ス等で構成することにより、外周の壁部を通して侵入す
るノイズ電波を減衰させることができ、ノイズ電波によ
る煙感知器やインターホン等の誤動作やその他の電子装
置の誤動作、無線通信機器の混信を防ぐことができる。
これに対し、最上階の屋上及び最下階の床については、
外部からのノイズ電波を低減させるため金属メッシュや
金属箔(フイルム)、電磁遮蔽材を用いた繊維、シー
ト、不織布等からなる電磁遮蔽層を配置する。
コンクリートの厚さに応じてある程度の遮蔽レベルを達
成することができる。したがって、内部通信の使用電波
は、比較的低い出力で使用できるので、床スラブのコン
クリートの厚さや構造によっては上下階に必要な所望の
遮蔽レベルが達成できる。しかし、例えば比較的フロア
面積の狭いビルでは、内部での通信電波の出力も低くで
きるが、フロア面積が広くなり、1フロアでの通信エリ
アが広くなると、通信電波の出力も増大させるというこ
とも考えられる。このような場合、上下階で電波干渉を
防止するのに、床スラブのコンクリートの厚さや構造に
よってそれだけでも十分であったり、特別に電磁遮蔽層
を必要とすることもある。そこで、コンクリートスラブ
だけでは上下階で十分な電波の減衰が達成できない場合
に、建物内上下の階での無線通信機器の電波干渉を防止
し、使用できるチャンネルをフルに利用できるようにす
るため、金属デッキプレート(Fデッキプレート)のよ
うな金属製構造材兼型枠を用いる。
説明するための図である。先に発明の課題で述べたよう
な違法な高出力のトラック無線(CB無線)から発生す
るノイズ電波や、近隣工場の生産機器から発生するノイ
ズ電波、電車のパンタグラフから発生するノイズ電波
は、その発生源で高くて約140dB程度である。これ
に対し、汎用コンピュータやパソコンその他の電子装置
の許容レベルは、110dB〜130程度であり、ノイ
ズ電波の発生源から20〜30dB程度の距離減衰を考
えると、ほとんど許容レベル近くまで減衰しているが、
稀に誤動作や混信が発生する。このようにノイズ電波が
ほぼ許容レベルの近くまで減衰しているので、図2に示
すようにノイズ電波を1/5程度まで減衰させる遮蔽レ
ベル、15dB程度でも誤動作や混信の防止必要な遮蔽
性能を十分に達成することができる。したがって、特別
に金属メッシュやフィルムを貼り、或いは金属膜を形成
した電磁遮蔽ガラス(遮蔽レベルが30dB程度)でな
くても、先に述べたように膜厚や素材の混入率により遮
蔽レベルが15dB程度のものを高性能熱線反射ガラス
の中から選択することができる。また、一般に網入りガ
ラスの場合には、遮蔽対象とする電波の波長に対してそ
の1/20以下、3GHzの周波数までの場合には5m
m×5mm以下とされているが、これは、30dB程度
の遮蔽レベルを前提としたものである。しかし、その半
分の15dB程度の遮蔽レベルを達成する、つまり、1
/5程度にノイズ電波のレベルを減衰させるのであれ
ば、同じ周波数を対象とした場合、10mm×10mm
以下としてもよい。勿論、アルミスパンドレルやスチー
ルパネル、金属デッキプレートなどは、これら以上の遮
蔽レベルが達成できることはいうまでもない。このよう
に外部からのノイズ電波による内部の電子装置の混信や
誤動作を防止し、同時に上下階で相互に電波干渉しない
内部無線システムの良好な電波環境を創出するには、上
記本発明の実施の形態で示したように、周囲のノイズ電
波環境等に応じて従来より使用されている建材の中から
選択して組み合わせ、必要に応じて細部の施工を付加す
ることにより達成することができる。
する。図3は金属板の接続部における下地材の使用例を
示す図、図4はガラス取り付け部の施工例を示す図、図
5は金属製構造材兼型枠を用いた各階の床部構造の例を
示す図である。図中、1−2は金属膜、1−3はサッシ
枠、1−4はシーリング材、1−5、1−6はバックア
ップ材、1−7はセッティングブロック、1−8は電磁
遮蔽シート、11はセメント板、12は金属プレート、
13はC型チャンネルプレート、14はアルミスパンド
レル、15は変形C型チャンネルプレート、16は金属
パネル、17は床スラブコンクリート、18は金属製構
造材兼型枠を示す。
の金属板を用いた外壁部の接続部には、例えば図3
(A)に示すようにセメント板11の上に下地材として
金属プレート(アルミプレート)12、C型チャンネル
プレート13を用いる。このことによって、金属板が温
度変化により伸縮するのを吸収するため接続間隔をあけ
ても、その隙間を金属プレート12で覆うようにして遮
蔽性能の低下を防ぐことができる。また、図3(B)に
示すように金属パネル16を用いる場合には、例えば変
形C型チャンネルプレート15のような特殊金具を介し
て接続してもよい。このような接続部の施工を行うこと
によって、温度変化に伴う伸縮を考慮してアルミスパン
ドレル14や金属パネル16の継ぎ目に間隔的な余裕を
与えるようにしても、その隙間を金属プレート12や変
形C型チャンネルプレート15等の下地材で塞ぐので、
ノイズ電波の直接的な侵入を防ぐことができ、ノイズ電
波をある程度減衰させることができる。下地材として
は、導電製のスチール、アルミ、ステンレスからなるC
型チャンネルやプレート等が用いられる。
4(A)に示すようにサッシ枠1−3にセッティングブ
ロック1−7と高性能熱線反射ガラス1をセットし、バ
ックアップ材1−5、1−6とシーリング材1−4によ
り固定する。この場合に、金属膜1−2のある側のバッ
クアップ材1−6に電磁遮蔽材を用いることにより、サ
ッシ枠1−3と金属膜1−2との間を塞ぐようにする。
また、図4(B)に示すようにセッティングブロック1
−7の上に電磁遮蔽シート1−8を敷いて高性能熱線反
射ガラス1をセットし、バックアップ材1−5とシーリ
ング材1−4により固定してもよい。電磁遮蔽シート1
−8としては、例えば電磁遮蔽材を用いた不織布や金属
箔、テープ等を用いることができる。勿論、先に述べて
いるように周囲の環境により、高性能熱線反射ガラス1
を用いた従来の施工によりノイズ電波が許容レベルに低
減できる場合には、このような電磁遮蔽材を用いたバッ
クアップ材1−6や電磁遮蔽シート1−8による施工は
不要である。
ートスラブだけでは十分な電波の減衰レベル(遮蔽レベ
ル)が達成できない場合には、図5に示すように各階の
床部構造に金属デッキプレート(Fデッキプレート)の
ような金属製構造材兼型枠18を用い、その上に床スラ
ブコンクリート17を打設する。この場合、電磁遮蔽層
としての金属製構造材兼型枠18と壁部のアルミスパン
ドレル14との間に隙間が生じるが、端部であるので、
内部通信の使用電波に対しては、金属製構造材兼型枠1
8を用いるだけで十分な減衰特性を達成することができ
る。これは、室内で使用する近年の無線システム(PH
S、無線LANなど)が低出力化してきていることによ
る。勿論、先に述べたように十分なレベルの特性が得ら
れない場合には、既に提案されているように付き合わせ
部についての遮蔽層間の接続施工を適宜選択し採用して
もよいことはいうまでもない。
れるものではなく、種々の変形が可能である。例えば上
記実施の形態では、正面を高性能熱線反射ガラスとアル
ミスパンドレルからなる横連窓により構成したが、全面
高性能熱線反射ガラスのカーテンウォールにしてもよい
し、各外壁部には、金属膜を有するガラスと金属パネル
と網入りガラスを種々の組み合わせによる構成を採用し
てもよい。また、具体的に示した数値は、一般的な数値
として例示したものであり、ノイズ電波のレベルや許容
レベル、遮蔽レベル等は環境に応じて変化するものであ
る。さらに、ガラスは、金属膜を有するガラスであれば
高性能熱線反射ガラスでなくてもよいし、上下階の電波
干渉を防止するため、天井に電磁遮蔽材を用いてもよ
い。
によれば、金属膜を有するガラスと金属板を用いた建材
により外周の壁部を構成すると共に、各階の床部構造に
より電波の低減特性を持たせることにより、内部の電子
装置の混信や誤動作を防止し上下階の間での電波の干渉
を防止するように構成したので、外部の電波ノイズを低
減し、室内での無線システムを有効利用できる。しか
も、電波干渉を防止するので、上下階を個別の通信セル
として確立することができ、使用できるチャンネルをフ
ルに利用できる。また、従来より使用している建材から
選択することができるので、建設コスト、施工コストを
抑えることができ、火災報知器やインターホン等の誤動
作を防止することができる。
の形態を説明するための図である。
ための図である。
す図である。
の例を示す図である。
3…全面ガラスカーテンウォール、4…エントランス、
5…全面アルミスパンドレル
Claims (5)
- 【請求項1】 外部からのノイズ電波による内部の電子
装置の混信や誤動作を防止し内部無線システムの良好な
電波環境を創出するノイズ電波低減対応ビルであって、
金属膜を有するガラスと金属板を用いた建材により外周
の壁部を構成すると共に、各階の床部構造材における電
波の低減特性を利用することにより、内部の電子装置の
混信や誤動作を防止し上下階の間での電波の干渉を防止
するように構成したことを特徴とするノイズ電波低減対
応ビル。 - 【請求項2】 各階の床部構造材として金属製の構造材
兼型枠を用いたことを特徴とするノイズ電波低減対応ビ
ル。 - 【請求項3】 金属板を用いた建材としてアルミスパン
ドレルを用いたことを特徴とする請求項1記載のノイズ
電波低減対応ビル。 - 【請求項4】 金属板の接続部に下地材として金属プレ
ートを用い、該金属プレートの上にC型チャンネル型鋼
を取り付け金属板を固定したことを特徴とする請求項1
記載のノイズ電波低減対応ビル。 - 【請求項5】 金属膜を有するガラスとして高性能熱線
反射ガラスを用いたことを特徴とする請求項1記載のノ
イズ電波低減対応ビル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12155696A JPH09307274A (ja) | 1996-05-16 | 1996-05-16 | ノイズ電波低減対応ビル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12155696A JPH09307274A (ja) | 1996-05-16 | 1996-05-16 | ノイズ電波低減対応ビル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09307274A true JPH09307274A (ja) | 1997-11-28 |
Family
ID=14814171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12155696A Pending JPH09307274A (ja) | 1996-05-16 | 1996-05-16 | ノイズ電波低減対応ビル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09307274A (ja) |
-
1996
- 1996-05-16 JP JP12155696A patent/JPH09307274A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20040819 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040922 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20041029 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050209 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20050608 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |