JPH09307283A - 部品供給装置 - Google Patents

部品供給装置

Info

Publication number
JPH09307283A
JPH09307283A JP8145159A JP14515996A JPH09307283A JP H09307283 A JPH09307283 A JP H09307283A JP 8145159 A JP8145159 A JP 8145159A JP 14515996 A JP14515996 A JP 14515996A JP H09307283 A JPH09307283 A JP H09307283A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
component supply
supply cassette
component
cassette
main body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP8145159A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3752731B2 (ja
Inventor
Takayoshi Numao
宇俶 沼尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP14515996A priority Critical patent/JP3752731B2/ja
Publication of JPH09307283A publication Critical patent/JPH09307283A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3752731B2 publication Critical patent/JP3752731B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Automatic Assembly (AREA)
  • Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】部品供給カセットによって供給される部品を吸
着ノズルによって吸着し、回路基板上の所定の位置にマ
ウントするようにした装置において、部品供給カセット
側に設けられている制御回路へ非接触で電源を供給する
ようにした部品供給装置を提供することを目的とする。 【解決手段】装置本体側にコア65に巻装された1次コ
イル63を設けておき、これに対して部品供給カセット
10側にはコア66に巻装されている2次コイル64を
設け、部品供給カセット10が部品取出し位置まで移動
されると、1次コイル63と2次コイル64とが電磁的
に結合し、これらのコイルを通して本体側から部品供給
カセット10側へ電力の供給が行なわれるようにしたも
のである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は部品供給装置に係
り、とくに部品供給装置の本体側に対して着脱可能にな
っている部品供給カセットから部品を取出して所定の位
置へ供給するようにした部品供給措置に関する。
【0002】
【従来の技術】電子回路を組立てる場合には、予め配線
パターンが銅箔によって形成されている回路基板上に部
品をマウントし、上記部品の電極を回路基板上の接続用
ランドに半田付けして所定の回路を組立てるようにして
いる。
【0003】このような電子回路の製造のためにマウン
トマシンが用いられる。マウントマシンはその装置本体
側に部品供給カセットを着脱可能に装着するとともに、
移動台の移動方向に沿って移動させるようにし、所定の
位置において上記部品供給カセットの部品吸着部から順
次供給される部品を吸着して保持し、これをX−Yテー
ブル上において位置決めされている回路基板上にマウン
トするようにしている。
【0004】このような実装機に用いられる部品供給カ
セットとしては、キャリアテープによって部品を保持す
るようにしたテープフィーダタイプの部品供給カセット
と、部品をばらばらにして収納したバルクケースを備え
る部品供給カセットとが用いられている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】部品供給カセットとし
てバルクフィーダタイプのものを用いる実装機において
は、バルク部品に極性がある場合には、フィーダで整列
させる際に、部品の表裏や整列方向を検査する必要があ
る。検査に電子的な手段を用いるとともに、この手段を
部品供給カセット側に搭載する場合には、検査用の電子
回路の駆動電源を供給するために部品供給カセットに電
線を接続する必要がある。
【0006】このように部品供給カセットにその中の電
子回路の駆動電源を供給するための電線を接続するよう
にすると、電子部品装着装置の取替えの際や部品補給時
にこのような作業を行なわなければならず、非常に煩雑
になっていた。またこのような電線の接続構造は、移動
台上に沿って部品供給カセットを高速で移動させると、
切断や接触不良のトラブルが発生し易いという問題があ
った。
【0007】部品供給カセット側の電子回路を駆動する
ために部品供給カセットに電池を搭載することも考えら
れるが、部品供給カセット側の電子装置を総て電池によ
って駆動するようにすると、電池がすぐに消耗してしま
い、このために電池を充電したりあるいは新しい乾電池
と交換する必要があった。従って連続的に操業する電子
部品装着装置においては、多数の部品供給カセットの管
理および取扱いが煩雑になる問題がある。
【0008】本発明はこのような問題点に鑑みてなされ
たものであって、部品供給カセットの着脱時に電線やコ
ネクタを着脱することを必要とせず、断線あるいは接触
不良のトラブルが発生しないようにした部品供給装置を
提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、部品供給装置
の本体側に固定配置されている1次コイルと、部品供給
カセットが前記部品供給装置に装着されたときに前記1
次コイルと電磁的に結合されるように前記部品供給カセ
ットに設けられている2次コイルと、前記部品供給カセ
ット内において所定の動作を行なう制御用電子回路と、
をそれぞれ具備し、前記部品供給カセットが部品供給装
置の本体側の部品供給位置の近傍に位置したときに前記
1次コイルと前記2次コイルとが電磁的に結合し、電磁
誘導によって前記1次コイルから前記2次コイルへ供給
される電力によって前記制御用電子回路が駆動されるこ
とを特徴とする部品供給装置に関するものである。
【0010】前記部品供給カセットが電池を内蔵し、前
記1次コイルと前記2次コイルとの電磁結合によって前
記部品供給カセットに供給される電力を主電力あるいは
補助電力としてよい。
【0011】別の発明は、部品供給装置の本体側に対し
て着脱可能に部品供給カセットが装着されるようになっ
ており、本体側に装着された部品供給カセットから部品
を取出して所定の位置へ供給するようにした部品供給装
置において、前記部品供給装置の本体側と部品供給カセ
ットとの間に電磁的に結合される複数のコイルが設けら
れていることを特徴とする部品供給装置に関するもので
ある。
【0012】前記部品供給装置の本体側と前記部品供給
カセットとの間で電源の授受と制御信号の授受とがそれ
ぞれ対応するコイルによって行なわれるようにしてよ
い。
【0013】前記部品供給カセット内における動作状態
を示す信号が、電磁的に結合されているコイルを通して
部品供給装置の本体側に伝送されるようにしてよい。
【0014】
【発明の実施の形態】図1は本発明の一実施の形態に係
る電子部品のマウント装置の全体の構成を原理的に示す
ものであって、複数の部品供給カセット10は移動台1
1上に並んで配置されるようになっている。そして移動
台11は一対のガイドロッド12によってその長さ方向
に移動可能に支持されるとともに、この移動台11に送
りねじ13が係合されるようになっている。しかも送り
ねじ13はモータ14によって駆動されるようになって
おり、これによってガイドロッド12の長さ方向に移動
台11が移動されるようになっている。
【0015】移動台11の前方側には回転テーブル17
が配置されており、支軸18を中心として間欠的に回転
されるようになっている。そして回転テーブル17上に
は円周方向に沿って複数個の、例えば10個の部品保持
ユニット19が設けられている。これらの保持ユニット
19は、その下端側に電子部品を保持するための吸着ノ
ズルユニット20を備えている。各吸着ノズルユニット
20は図2に示すように、例えば4個ずつの吸着ノズル
40を備えている。なお吸着ノズルユニット20の数は
必ずしも10個である必要はなく、例えば16個あるい
は24個であってもよい。また各ノズルユニット20は
必ずしも4個のノズル40を保持する必要はなく、6個
であってもよい。
【0016】吸着ノズルユニット20の上端側には歯車
21が設けられている。歯車21はアクチュエータ22
の歯車23あるいはアクチュエータ24の歯車25と噛
合って駆動されるようになっており、これによって吸着
ノズルユニット20を回転させるようになっている。ま
た回転テーブル17の下側の所定の位置にはテレビカメ
ラ26が配されており、このテレビカメラ26によって
吸着ノズル40に保持されている電子部品を認識するよ
うにしている。
【0017】電子部品がマウントされる回路基板30は
X−Yテーブル31上に配されるようになっている。テ
ーブル31はガイドロッド32によって案内されるとと
もに、アクチュエータ33によってガイドロッド32の
長さ方向、すなわちX方向に移動されるようになってい
る。そしてガイドロッド32を支持するベース34はガ
イドロッド35によって案内されるようになっており、
アクチュエータ36によってY軸方向に移動されるよう
になっている。
【0018】10個の部品保持ユニット19が回転テー
ブル17に設けられる場合には、図3に示すように回転
テーブル17は36°毎に間欠的に回転駆動されること
になり、ステーション1においてノズル40が部品を吸
着する。次いでステーション2において部品吸着ノズル
40が正しく部品を保持しているかどうか、すなわち部
品の有無の検出を行なう。次のステーション3におい
て、部品の角度方向のずれを補正するようにしており、
アクチュエータ22によって部品の回転方向のずれを補
正するようにしている。そしてこの後に次のステーショ
ン4において部品の姿勢、すなわち部品立ちを検出する
ようにしている。
【0019】ステーション6で正しく吸着された部品を
解放し、回路基板30上にマウントするようにしてい
る。このときにアクチュエータ33、36によってX−
Yテーブル31をX軸方向とY軸方向とにそれぞれ移動
させることにより、回路基板30の停止位置を変更する
ようにしている。
【0020】ステーション7においては、正しくマウン
トされなかった部品を保持するノズル40の番号を検出
するとともに、このような部品をステーション8におい
て解放して排出するようにしている。そして次のステー
ション9においてノズルの交換を行なうとともに、この
後にステーション10でアクチュエータ24によってノ
ズルの原点復帰を行なうようにし、次のサイクルに備え
るようにしている。
【0021】次にこのようなマウント装置に用いられる
部品供給カセットについて説明する。図4は電子部品を
ばらばらの状態で供給するためのバルクタイプの部品供
給カセットを示している。この部品供給カセットはその
先端側の部分が部品吸着部45になっており、この吸着
部45に供給される部品を上記部品吸着ノズル40によ
って吸着するようにしている。部品吸着部45はシュー
ト46の末端側に位置している。そしてシュート46の
上端側はストッカ47に接続されている。なおストッカ
47よりも下流側であってシュート46の上部にはチャ
ンバ48が設けられており、ばらばらの部品を空気の攪
拌自由落下方式によって分離配列するようにしている。
【0022】部品供給カセット10のストッカ47の後
端側にはバルクケースホルダ49が斜め上方に突出する
ように設けられている(図5参照)。そしてこのような
ホルダ49の基端側には結合レール50が設けられてお
り、バルクケースホルダ49に保持されるバルクケース
51を結合レール50によってストッカ47と接続する
ようにしている。そしてバルクケース51はシャッタ5
2を備えるとともに、このシャッタ52の上端にはノブ
53が設けられており、このノブ53によってシャッタ
52の開閉を行なうようにしている。
【0023】またこのような部品供給カセットはその上
部側にフィードレバー54を備えるとともに、その先端
側下部には別の小さなフィードレバー55が設けられて
いる。また部品供給カセット10の後部に突出するよう
にクランクレバー56が回動可能に取付けられている。
クランクレバー56はその下側の部分に図7に示すクラ
ンプ爪57を備えている。クランプ爪57は移動台11
の後側の取付けレール61のエッジの部分に係合される
ようになっている。
【0024】さらに部品供給カセット10はその底部に
前後に一対のガイドピン58、59を備えている。これ
らのガイドピン58、59はそれぞれ移動台11上に設
けられている取付けレール60、61のピン挿通孔に挿
通されるようになっており、これによって図1に示すよ
うに移動台11上に多数の部品供給カセット10が所定
のピッチで配列されて取付けられるようになっている。
【0025】次にこのような部品供給カセット10上に
非接触で電源を供給するための構成について説明する
と、図9および図10に示すように本体側には1次コイ
ル63が設けられており、これに対して部品供給カセッ
ト10側には2次コイル64が設けられている。これら
のコイル63、64はそれぞれコア65、66に巻装さ
れるようになっている。そして本体側の1次コイル63
は交流電源67に接続されている。従ってコア65、6
6がほぼ対向するように整合すると、1次コイル63と
2次コイル64が互いに電磁結合され、トランスの原理
によって1次コイル63から2次コイル64に電力が供
給されることになる。
【0026】部品供給カセット10側の2次コイル64
は図11に示す整流回路68に接続されている。そして
この整流回路68の出力側はキャパシタンス69を介し
て制御回路70と接続されるようになっている。そして
制御回路70のメモリのバックアップ等のために、制御
回路70にはリチウムイオン電池71等が接続されるよ
うになっている。
【0027】このように本実施の形態に係るマウント装
置は、バルクフィーダタイプの部品供給カセット10が
使用される。ばらばらになっている部品は図5に示すバ
ルクケース51に収納された状態で部品メーカから供給
される。このようなバルクケース51は図5および図6
に示すように、結合レール50によって部品供給カセッ
ト10と結合され、そのバルクケースホルダ49によっ
て保持されることになる。 部品供給カセット10は図
1あるいは図8に示すように、1列に並べて移動台11
上に固定される。そしてマウント装置本体側の操作部が
フィードレバー54を操作することによって、部品吸着
部45に部品が1個ずつ供給され、この部品が部品吸着
ノズル40によってピックアップされる。なお通常のマ
ウント装置の場合には、部品供給カセット10が移動台
11上に100〜150個程度取付けられて稼働され
る。
【0028】従って生産機種の切換えや部品の補充の際
には、このマウント装置の運転を一時停止し、移動台1
1上の部品供給カセット10を脱着し、部品供給カセッ
ト10に部品を補給する必要がある。このような作業が
装置を停止して行なわれるようにしているために、その
生産性を悪化させる要因になる。従って部品供給カセッ
ト10の着脱や、バルク部品の補充のための装置の停止
時間をできるだけ短くすることが生産性向上の鍵とな
る。
【0029】部品供給カセット10の交換の際には、図
7に示すクランクレバー59の操作によって行なわれ
る。すなわち部品供給カセット10の下側に設けられて
いる一対のガイドピン58、59をそれぞれ取付けレー
ル60、61のピン挿通孔に挿通させた状態でクランク
レバー56を回動操作させ、クランプ爪57を取付けレ
ール61のエッジの部分に係合させればよい。
【0030】このようにして移動台11上に取付けられ
たバルクフィーダタイプの部品供給カセット10におい
ては、バルクケース51内に収納されている部品がばら
ばらであって、その向きがまちまちであるために、1列
に整列させた後に何等かの方法で整列した向きや部品の
表裏を判定し、部品吸着位置に送込むまでに所定の向き
となるように姿勢制御する必要がある。
【0031】このことは、例えばチップ部品タイプのL
EDを考えれば分り易い。チップタイプのLEDは外形
形状がほぼ直方体状であるが、電流を流す方向と光を発
する面とが予め定められているために、マウント装置の
部品吸着ノズル40がピックアップする際にはLEDの
表裏の向きは一様に決定されなければならない。
【0032】部品供給カセット10内においてチップ部
品の向きを判定し、正しい向きに部品を回転制御するた
めには電子的なセンサを用い、チップ部品の表裏を判定
することが必要となる。このために部品供給カセット1
0内に検出回路等の電子回路を設け、このような回路を
動作させなければならない。また場合によってはマウン
ト装置本体からの制御信号による部品供給カセット10
への動作の指示の結果をマウント装置本体側で電気信号
として検知する必要がある。本実施の形態においては、
このような部品供給カセット10に搭載されている回路
の動作電源を供給する技術、あるいは制御信号の送受に
関する新規な提案に関するものである。
【0033】図9および図10は上述のバルクフィーダ
タイプの部品供給カセット10が移動台11上に取付け
られた状態を示している。この部品供給カセット10の
底部にはフェライト等の材料によって成形されたコア6
6に巻かれた2次コイル64を備えている。これに対し
て上記コア66と対向するように微小なエアギャップを
保つ位置関係で1次コイル63を巻装したコア65が装
置本体側に固定されている。
【0034】マウント装置の移動台11上には図10に
示すように多数の部品供給カセット10をそのレール6
0、61によって搭載し、矢印95で示す方向に移動さ
せるようにしている。そして所望の部品供給カセット1
0が電子部品吸着位置の吸着ノズル40の位置まで移動
すると、部品供給カセット10に組込まれた2次コイル
64はこの部品供給カセット10から部品を供給するタ
イミングで所定の位置に位置決めされたときに、位置が
固定された本体側の1次コイル63と電磁的に結合され
た状態になる。
【0035】このように1次コイル63と2次コイル6
4とが電磁結合されると、これらのコイル63、64に
よってトランスが形成される。すなわち1次コイル63
に図11に示す交流電源67を接続しておけば、電磁誘
導の原理によって、2次コイル64に起電力が発生す
る。この起電力を部品供給カセット10に搭載されてい
る整流回路68によって整流して直流とし、これを電源
として制御回路70を動作させることが可能になる。
【0036】このように本実施の形態においては、バル
クフィーダタイプの部品供給カセット10が部品を供給
するための所定の位置に移動されたときに、装置本体側
から非接触で電源を供給するようにしており、しかもそ
のための電線の配線を必要とせず、部品供給カセット1
0が電線をぶら下げたままで移動台11上を移動しなく
なても、この部品供給カセット10に電源を供給できる
ようになる。
【0037】このように本実施の形態に係る部品供給装
置は、その本体側に1次コイル63を固定配置し、部品
供給カセット10側には上記1次コイル63と電磁的に
結合されるように2次コイル64を取付けるようにし、
部品供給カセット10が移動台11に沿って部品供給位
置の近傍に移動したときに、1次コイル63から誘導さ
れる2次コイル64への電力を利用し、部品供給カセッ
ト10内に搭載された制御回路70を駆動するようにし
ている。
【0038】従って部品供給カセット10の着脱時に電
線やコネクタを脱着する必要がなく、操作性が改善され
る。また電線による給電方式のような断線や接続不良の
トラブルがなくなる。また制御回路70にリチウムイオ
ン電池71を搭載しているために、この制御回路70の
メモリ等の保存のために電池71を用いることが可能に
なり、1次コイル63および2次コイル64を通して供
給される外部からの電源を補助電源として利用すること
が可能になる。
【0039】また整流回路68と制御回路70との間に
接続されている大容量のキャパシタンス69によって、
部品供給カセット10の1次コイル63と2次コイル6
4とによる給電が停止した後も、暫くの間電力の供給を
行なうことが可能になる。このような構成によれば、と
くにマウント装置本体側の設備を少なくし、そのコスト
を低減することが可能になる。
【0040】次に別の実施の形態を図12によって説明
する。この実施の形態においては、装置本体側に3個の
コア65を配置しており、これらのコア65にそれぞれ
1次コイル63を巻装するとともに、これらのコイル6
3を並列に接続して共通の交流電源67に接続するよう
にしている。またここでは3つのコア65の間隔を部品
供給カセット10のレール60、61に対する取付けの
間隔と一致させるようにしている。
【0041】このような形態によれば、バルクフィーダ
タイプの部品供給カセット10が最終的に部品供給位置
に位置決めされる直前の状態において、すなわち隣の部
品供給カセット10から部品が供給される際にその次の
部品供給カセット10に電源を供給することが可能にな
る。なお固定側のコイル63の数は必ずしも3個である
必要はなく、適当な数とすることが可能である。
【0042】この場合に部品供給カセット10が位置決
めされるまでの移動時間の間はコイル63、64間の磁
気結合が外れるために、電源はその間停止し、これによ
って電源の供給が間欠的な供給となる。ところが電源の
供給が停止される際には、図11に示すキャパシタンス
69に充電されている電荷によって制御回路70を駆動
することができ、あるいはまたリチャージャブルな電池
71によって制御回路70を駆動することができるため
に問題がない。
【0043】図13はさらに別の実施の形態を示してい
る。この実施の形態はコア65の形状をレール60、6
1の長さ方向に長くするように変形させている。部品供
給カセット10に搭載されたコア66上のコイル64と
の間での電磁結合が、最終的には部品供給カセット10
を位置決めする位置の近傍において、連続的に電源を供
給することが可能になる。すなわち移動時において部品
供給カセット10への電源の供給が停止されることが防
止される。
【0044】図14および図15は2組の結合コイルを
備えた実施の形態を示す。この場合において一方のコイ
ルの組合わせは、1次コイル63と2次コイル64とか
ら成り、制御回路70を駆動するための電源の供給を行
なうものであって、上記の実施の形態と同様である。こ
れに対してコア77に巻装されている1次コイル75
と、コア78に巻装されている2次コイル76とは、部
品供給カセット10側の検出回路79から本体側の制御
回路80に信号を伝送するためのものである。
【0045】装置本体側からの制御によってフィードレ
バー54を制御すると、部品供給カセット10から部品
が1個供給される。この動作によって部品供給カセット
10が所定の動作を正常に完了したことを検出回路79
が検出し、このような検出に連動して検出回路79が1
次コイル75にパルス状に電流を流す。すると本体側に
おいては1次コイル75と電磁的に結合されている2次
コイル76に誘起される起電力を制御回路80が検出す
ることになり、これによって部品供給カセット10から
装置本体側への制御信号の伝送が可能になる。
【0046】このように互いに電磁的に結合される1次
コイル75と2次コイル76とを通して、部品供給カセ
ット10側の動作状態を示す信号を本体側に伝送するこ
とにより、クローズドループによる制御を可能にしたマ
ウント装置が提供される。しかもこのような制御が信号
線の接続なしで行なうことが可能になる。
【0047】このような制御は、有極性部品をバルクフ
ィーダタイプの部品供給カセット10を用いて供給する
ようにしたマウント装置であって、部品供給カセット1
0側において部品の極性を一定方向に整列せず、マウン
ト装置本体側において極性に応じて整列を行なうように
したシステムを可能にする。この場合に本体側の吸着ノ
ズル40が回転してその方向を変更し、正しい向きで回
路基板30上にマウントすることになり、これによって
大幅なコストダウンを図ることが可能になる。
【0048】とくに上記の制御信号の送受信の内容とし
て、送出パルスの数やパルスの幅等によって部品供給カ
セット10から部品吸着ノズル40が吸着した部品の方
向(極性)を装置本体側へ転送するようにすると、電子
部品マウント装置が標準的に装備している部品吸着ノズ
ル40の回転機能によって部品装着時に極性を合わせて
部品を吸着することが可能になる。このような構成によ
ると極性を一定方向に揃える必要がなく、機構が簡単に
なるばかりでなく、安価で信頼性の高い部品供給装置を
提供できるようになる。
【0049】またこのような装置によれば、バルクフィ
ーダタイプの部品供給カセット10に搭載されている制
御回路70を、コネクタや配線材料を使用することなく
駆動し、さらに必要に応じて制御信号を送受することが
可能になり、部品の補給や段取り替えに際して、バルク
フィーダの着脱が高信頼性でかつワンタッチで行なうこ
とが可能になる。
【0050】次にさらに別の実施の形態を図16および
図17によって説明する。この実施の形態は、テープフ
ィーダタイプの部品供給カセット10に応用したもので
ある。テープフィーダタイプの部品供給カセット10
は、図16に示すようにベース85を備えている。そし
てこのベース85の先端側の上面に部品吸着部86が設
けられている。またベース85の後端側にはリールホル
ダ87が取付けられている。リールホルダ87はその側
面に部品リールをセットするようになっており、押え板
88で押えるようにしている。
【0051】またベース85の上部にはトップテープ巻
取りリール89が取付けられており、部品供給の際にリ
ールホルダ87から繰出されるトップテープの巻取りを
行なうようにしている。また部品の供給を行なうために
フィードレバー90がその上部前方に突出するように設
けらるとともに、部品供給部86の下側には小さなフィ
ードレバー91が取付けられている。またこのような部
品供給カセット10を図17に示す取付けレール60、
61上に固定するためにクランプレバー92が設けられ
ている。
【0052】このようなテープフィーダタイプの部品供
給カセット10を用いる場合には、小型のチップ部品が
キャリアテープによって保持されるようになっており、
このようなキャリアテープ10を巻装したリールがカセ
ット10のリールホルダ87によって保持され、カセッ
ト10から順次繰出されるようになっている。すなわち
ばらばらのチップ部品を1個ずつプラスチックまたは紙
材から成るテープ状のパッケージに収納するようにして
いる。
【0053】しかもこのようなテープフィーダタイプの
部品供給カセット10においても、図17に示すコア6
5に巻装されている1次コイル63と電磁的に結合する
2次コイル64がこの部品供給カセット10内に内蔵さ
れており、このために部品供給カセット10内に非接触
で電力を供給できるようになる。供給された電力によっ
て部品供給カセット10内の検出回路が作動し、部品が
1個ずつ正しく供給されたかどうかのチェックを行なう
ようにしている。なおこのような部品供給カセット10
においても、部品情報を部品供給カセット10から装置
本体側に伝送するための信号伝達用のコイルをさらに設
けるようにしてもよい。
【0054】
【発明の効果】第1の発明によれば、部品供給カセット
が部品供給装置の本体側の部品供給位置の近傍に位置し
たときに1次コイルと2次コイルとが電磁的に結合し、
電磁誘導によって1次コイルから2次コイルへ供給され
る電力によって制御用電子回路が駆動されるようにした
ものである。
【0055】従って部品供給カセットと部品供給装置の
本体側とを電線やコネクタ等を用いて接続する必要がな
く、操作性が改善されるとともに、電線の接続方式のよ
うな断線や接触不良等のトラブルがなくなる。
【0056】第2の発明は、部品供給カセットが電池を
内蔵し、上記1次コイルと2次コイルとの電磁的な接合
によって部品供給カセットに供給される電力が補助電力
となるようにしたものである。
【0057】従って部品供給カセット側に内蔵されてい
る電池に対して、コイルによる給電電力が主電力あるい
は補助電力として利用されることになり、電池の消耗を
防止するとともに、小さな容量の電池によって動作させ
ることが可能になる。
【0058】第3の発明は、部品供給装置の本体側と部
品供給カセットとの間に電磁的に結合される複数のコイ
ルを設けるようにしたものである。
【0059】従ってこのような複数のコイルによって、
電源の供給と信号の授受とをそれぞれ行なうことが可能
になる。
【0060】第4の発明によれば、部品供給装置の本体
側と部品供給カセットとの間での電源の授受と制御信号
の授受とがそれぞれ対応するコイルによって行なわれる
ようにしたものである。従って電源の授受のみならず制
御信号の授受によって、部品供給カセットと本体側との
間での制御信号のやりとりにより、より複雑な制御動作
を行なうことが可能になる。
【0061】第5の発明は、部品供給カセット内におけ
る動作状態を示す信号が電磁的に結合されるコイルを通
して部品供給装置の本体側に伝送されるようにしたもの
である。従って部品供給カセット内における動作状態を
本体側で確実に認識することが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】マウント装置の全体の構成を示す要部斜視図で
ある。
【図2】吸着ノズルユニットの底面図である。
【図3】回転テーブルの各ステーションの動作を示す平
面図である。
【図4】バルクフィーダタイプの部品供給カセットの斜
視図である。
【図5】バルクケースの取付けを示す斜視図である。
【図6】パルクケースが接続された部品供給カセットの
要部斜視図である。
【図7】部品供給カセットの移動台に対する取付けを示
す斜視図である。
【図8】移動台上に配列された部品供給カセットの要部
斜視図である。
【図9】移動台上に取付けられた部品供給カセットの側
面図である。
【図10】移動台上に配列された部品供給カセットとコ
イルとの関係を示す分解斜視図である。
【図11】制御回路を駆動する電源回路の回路図であ
る。
【図12】別の実施の形態を示す要部分解斜視図であ
る。
【図13】さらに別の実施の形態を示す要部分解斜視図
である。
【図14】さらに別の実施の形態を示す要部分解斜視図
である。
【図15】同実施の形態の側面図である。
【図16】別の実施の形態のテープフィーダタイプの部
品供給カセットの斜視図である。
【図17】同取付け状態を示す要部斜視図である。
【符号の説明】
10‥‥部品供給カセット、11‥‥移動台、12‥‥
ガイドロッド、13‥‥送りねじ、14‥‥モータ、1
7‥‥回転テーブル、18‥‥主軸、19‥‥部品保持
ユニット、20‥‥吸着ノズルユニット、21‥‥歯
車、22‥‥アクチュエータ、23‥‥歯車、24‥‥
アクチュエータ、25‥‥歯車、26‥‥テレビカメ
ラ、30‥‥回路基板、31‥‥X−Yテーブル、32
‥‥ガイドロッド、33‥‥アクチュエータ、34‥‥
ベース、35‥‥ガイドロッド、36‥‥アクチュエー
タ、40‥‥部品吸着ノズル、45‥‥部品吸着部、4
6‥‥シュート、47‥‥ストッカ、48‥‥チャンバ
部、49‥‥バルクケースホルダ、50‥‥結合レー
ル、51‥‥バルクケース、52‥‥シャッタ、53‥
‥ノブ、54‥‥フィードレバー(上部)、55‥‥フ
ィードレバー(下部)、56‥‥クランプレバー、57
‥‥クランプ爪、58‥‥ガイドピン(前)、59‥‥
ガイドピン(後)、60‥‥取付けレール(前)、61
‥‥取付けレール(後)、63‥‥1次コイル、64‥
‥2次コイル、65‥‥コア(1次)、66‥‥コア
(2次)、67‥‥交流電源、68‥‥整流回路、69
‥‥キャパシタンス、70‥‥制御回路、71‥‥電池
(リチウムイオン電池)、75‥‥1次コイル、76‥
‥2次コイル、77‥‥コア(1次)、78‥‥コア
(2次)、79‥‥検出回路、80‥‥制御回路(本体
側)、85‥‥ベース、86‥‥部品吸着部、87‥‥
リールホルダ、88‥‥押え板、89‥‥トップテープ
巻取りリール、90‥‥フィードレバー(上)、91‥
‥フィードレバー(下)、92‥‥クランプレバー、9
5‥‥矢印

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】部品供給装置の本体側に固定配置されてい
    る1次コイルと、 部品供給カセットが前記部品供給装置に装着されたとき
    に前記1次コイルと電磁的に結合されるように前記部品
    供給カセットに設けられている2次コイルと、 前記部品供給カセット内において所定の動作を行なう制
    御用電子回路と、 をそれぞれ具備し、前記部品供給カセットが部品供給装
    置の本体側の部品供給位置の近傍に位置したときに前記
    1次コイルと前記2次コイルとが電磁的に結合し、電磁
    誘導によって前記1次コイルから前記2次コイルへ供給
    される電力によって前記制御用電子回路が駆動されるこ
    とを特徴とする部品供給装置。
  2. 【請求項2】前記部品供給カセットが電池を内蔵し、前
    記1次コイルと前記2次コイルとの電磁結合によって前
    記部品供給カセットに供給される電力を主電力あるいは
    補助電力とすることを特徴とする請求項1に記載の部品
    供給装置。
  3. 【請求項3】部品供給装置の本体側に対して着脱可能に
    部品供給カセットが装着されるようになっており、本体
    側に装着された部品供給カセットから部品を取出して所
    定の位置へ供給するようにした部品供給装置において、 前記部品供給装置の本体側と部品供給カセットとの間に
    電磁的に結合される複数のコイルが設けられていること
    を特徴とする部品供給装置。
  4. 【請求項4】前記部品供給装置の本体側と前記部品供給
    カセットとの間で電源の授受と制御信号の授受とがそれ
    ぞれ対応するコイルによって行なわれることを特徴とす
    る請求項3に記載の部品供給装置。
  5. 【請求項5】前記部品供給カセット内における動作状態
    を示す信号が、電磁的に結合されているコイルを通して
    部品供給装置の本体側に伝送されることを特徴とする請
    求項3に記載の部品供給装置。
JP14515996A 1996-05-15 1996-05-15 部品装着装置 Expired - Fee Related JP3752731B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14515996A JP3752731B2 (ja) 1996-05-15 1996-05-15 部品装着装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14515996A JP3752731B2 (ja) 1996-05-15 1996-05-15 部品装着装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH09307283A true JPH09307283A (ja) 1997-11-28
JP3752731B2 JP3752731B2 (ja) 2006-03-08

Family

ID=15378799

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14515996A Expired - Fee Related JP3752731B2 (ja) 1996-05-15 1996-05-15 部品装着装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3752731B2 (ja)

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006191098A (ja) * 2005-01-04 2006-07-20 Siemens Ag 装着オートマトンと構成素子用の供給装置との間の誘導性エネルギー伝達装置、供給装置、および装着オートマトン
JP2006261280A (ja) * 2005-03-16 2006-09-28 Yamaha Motor Co Ltd 表面実装機
DE102005017022A1 (de) * 2005-04-13 2006-10-19 Siemens Ag Bestückungsautomat mit kontaktloser Bauelementefördererenergieversorgung
JP2008071940A (ja) * 2006-09-14 2008-03-27 Fuji Mach Mfg Co Ltd 電子部品装着機
WO2012105309A1 (ja) * 2011-02-03 2012-08-09 富士機械製造株式会社 基盤作業装置
JP2013045777A (ja) * 2011-08-20 2013-03-04 Fuji Mach Mfg Co Ltd 基板用作業装置
WO2013171836A1 (ja) * 2012-05-15 2013-11-21 富士機械製造株式会社 電子部品装着機
WO2016009513A1 (ja) * 2014-07-16 2016-01-21 富士機械製造株式会社 非接触給電装置
JPWO2015052800A1 (ja) * 2013-10-09 2017-03-09 富士機械製造株式会社 部品実装機
CN117415604A (zh) * 2023-12-19 2024-01-19 广州东芝白云菱机电力电子有限公司 一种变频单元自动组装装置

Cited By (18)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1686597A3 (de) * 2005-01-04 2011-11-30 ASM Assembly Systems GmbH & Co. KG Vorrichtung zur induktiven Energieübertragung zwischen einem Bestückautomaten und einer Zuführeinrichtung für Bauelemente, Zuführeinrichtung und Bestückautomat.
JP2006191098A (ja) * 2005-01-04 2006-07-20 Siemens Ag 装着オートマトンと構成素子用の供給装置との間の誘導性エネルギー伝達装置、供給装置、および装着オートマトン
JP2006261280A (ja) * 2005-03-16 2006-09-28 Yamaha Motor Co Ltd 表面実装機
DE102005017022A1 (de) * 2005-04-13 2006-10-19 Siemens Ag Bestückungsautomat mit kontaktloser Bauelementefördererenergieversorgung
WO2006108786A3 (de) * 2005-04-13 2007-04-19 Siemens Ag Bestückungsautomat mit kontaktloser bauelementefördererenergieversorgung
JP2008071940A (ja) * 2006-09-14 2008-03-27 Fuji Mach Mfg Co Ltd 電子部品装着機
CN103340030A (zh) * 2011-02-03 2013-10-02 富士机械制造株式会社 基板作业装置
WO2012105309A1 (ja) * 2011-02-03 2012-08-09 富士機械製造株式会社 基盤作業装置
JP2012160676A (ja) * 2011-02-03 2012-08-23 Fuji Mach Mfg Co Ltd 基板作業装置
JP2013045777A (ja) * 2011-08-20 2013-03-04 Fuji Mach Mfg Co Ltd 基板用作業装置
WO2013171836A1 (ja) * 2012-05-15 2013-11-21 富士機械製造株式会社 電子部品装着機
JPWO2013171836A1 (ja) * 2012-05-15 2016-01-07 富士機械製造株式会社 電子部品装着機
JPWO2015052800A1 (ja) * 2013-10-09 2017-03-09 富士機械製造株式会社 部品実装機
WO2016009513A1 (ja) * 2014-07-16 2016-01-21 富士機械製造株式会社 非接触給電装置
JPWO2016009513A1 (ja) * 2014-07-16 2017-04-27 富士機械製造株式会社 非接触給電装置
US10305326B2 (en) 2014-07-16 2019-05-28 Fuji Corporation Contactless electric power supply device
CN117415604A (zh) * 2023-12-19 2024-01-19 广州东芝白云菱机电力电子有限公司 一种变频单元自动组装装置
CN117415604B (zh) * 2023-12-19 2024-02-27 广州东芝白云菱机电力电子有限公司 一种变频单元自动组装装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP3752731B2 (ja) 2006-03-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN101784181B (zh) 电子组件供给器及具有该电子组件供给器的芯片安装器
JP5996662B2 (ja) バルク部品供給装置および部品装着装置
US11765876B2 (en) Exchange device
US20170135255A1 (en) Component supplying device and component supplying method
JP2009105467A (ja) 部品照合方法
WO2014118995A1 (ja) 部品実装機のカセット式フィーダ入替システム
JP3752731B2 (ja) 部品装着装置
WO2017022098A1 (ja) 部品実装機
JP2015109352A (ja) バルク部品供給システムおよびバルク部品補給方法
JP2024149706A (ja) フィーダ入替システム
EP3007534B1 (en) System for mounting electronic circuit components
JP6153294B2 (ja) 基板用作業装置
KR20110042729A (ko) 듀얼 픽업 타입의 부품실장기용 테이프 피더
JPH11307992A (ja) 電気部品供給装置および方法
JP2019075466A (ja) 製造作業装置
JP2000077892A (ja) テープフィーダーおよび表面実装機
JPS6097700A (ja) 電子部品装着機
WO2023007658A1 (ja) 部品装着機
JP4202815B2 (ja) 表面実装機
CN115802738A (zh) Smd智能料带接料合盘设备及控制方法
JP6270291B2 (ja) 部品装着装置
JP4524161B2 (ja) 電子部品装着装置及び部品供給装置
JP4870628B2 (ja) 実装機およびテープフィーダ
US20260107427A1 (en) Component mounting system and mounting tool feeder
JP6671334B2 (ja) 部品装着装置

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20050524

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050601

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050801

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050824

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20051024

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20051122

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20051205

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091222

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091222

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101222

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101222

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111222

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111222

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121222

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121222

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131222

Year of fee payment: 8

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees