JPH0930731A - 巻糸体の表面処理方法および装置 - Google Patents
巻糸体の表面処理方法および装置Info
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Abstract
固定部の乱れを解消し、表面処理の信頼性を向上する表
面処理装置と方法の提供。 【解決手段】 糸条を巻き上げて巻糸体1を形成する巻
取機100と、巻糸体の糸端固定等の表面処理を行う表
面処理機300と、移動自在な台車200からなり、巻
取機100にはボビンホルダ32上の巻糸体をボビンホ
ルダ端部に押し出すプッシャー35、表面処理機300
にはボビン支持軸12上の巻糸体1をボビン支持軸端部
に押し出すプッシャー55、台車200には支持部材4
2から巻糸体を支持部材端部に押し出すプッシャー45
を設けている。先ず、台車200が巻取機100に移動
して巻糸体を支持部材42上に移載し、次いで表面処理
機300に移動して巻糸体をボビン支持軸12上に移載
し、巻糸体の表面処理を行ったのち、処理後の巻糸体を
台車200が受け取って製品保管場所へ移動する。
Description
ズ,パーン等の形態に巻き取った巻糸体の糸端を糸止め
する表面処理方法および装置に関する。
たパッケージは、表層の糸端が自然解舒しないように糸
結びしたり、粘着テープで接着するなどの糸止め処理が
されている。また、製糸巻取りで満巻になったボビンか
ら新しい空ボビンへ糸切換えするときは、その糸切換え
の間に連続供給される糸条を満巻パッケージ上にバンチ
巻きすることにより連続的な糸切換えを可能にしてい
る。
ば図6に示すような形態になっており、ボビン2に糸条
Yが巻かれた巻糸体1は、表面にバンチ巻部Bと浮遊状
態の糸端Yeとを有している。しかし、バンチ巻部Bは
不要な緒糸であるため、これを製品にするには、図7に
示すようにバンチ巻部Bを剥脱してから、上記糸止め処
理して糸止部Ykを形成するようにしなければならな
い。この剥脱作業が非常に煩雑であり、かつ熟練度を要
するものであった。
号公報により、上記のような剥脱作業を伴う糸端処理を
効率的に行える自動表面処理機を提案している。しか
し、パッケージの表面処理を自動化しても、その表面処
理のためには巻取機で満巻になったパッケージを表面処
理機へ移載し、さらに表面処理後に表面処理機から製品
保管場所へ移載する作業は人手によらなければならな
い。このようにパッケージが人手による接触を受けるこ
とによりパッケージが汚損したり、糸固定部に乱れを生
じたりするため表面処理の信頼性が低下し、製品の収率
や品位を低下させる原因になっていた。
ケージ等の巻糸体の搬送途中での人手による汚損や糸端
固定部の乱れを解消し、表面処理の信頼性を向上する表
面処理装置と方法とを提供することにある。
面処理装置は、ボビンホルダに装着したボビンに糸条を
巻き上げて巻糸体を形成する巻取機と、ボビン支持軸上
に前記巻糸体を支持して、該巻糸体の糸端固定等の表面
処理を行う表面処理機と、移動自在な台車とからなり、
前記巻取機にはボビンホルダ上の巻糸体をボビンホルダ
端部に押し出すプッシャーを、前記表面処理機にはボビ
ン支持軸上の巻糸体をボビン支持軸端部に押し出すプッ
シャーをそれぞれ設け、かつ前記台車には前記巻取機の
ボビンホルダに対応する巻糸体保持用の支持部材と該支
持部材上の巻糸体を支持部材端部に押し出すプッシャー
とを設けたことを特徴とするものである。
上記表面処理装置において、前記台車を前記巻取機に移
動して支持部材端部をボビンホルダ端部に対向させ、該
巻取機のプッシャを作動させてボビンホルダ上の巻糸体
を支持部材上に移載し、次いで該台車を前記表面処理機
に移動して支持部材端部をボビン支持軸端部に対向さ
せ、該台車のプッシャを作動させて支持部材上の巻糸体
をボビン支持軸上に移載し、該表面処理機によりボビン
支持軸上の巻糸体の表面処理を行ったのち、該表面処理
機のプッシャを作動させて巻糸体を前記支持部材上に移
載し、最後に該台車を製品保管場所に移動することを特
徴とするものである。
る台車を設け、かつ巻取機、表面処理機、台車に対し、
それぞれのボビンホルダ、ボビン支持軸、支持部材上に
保持した巻糸体を軸端部へ押し出すプッシャを設けたの
で、巻取機と台車との間、台車と表面処理機との間で巻
糸体を人手に接触させることなく移送や移載をすること
ができる。したがって、人手の接触による巻糸体の汚損
や糸端固定部の乱れなどを発生することがなく、信頼性
の高い表面処理が可能になる。
処理方法について、図に示す実施例により説明する。図
1(A),(B) は、本発明の表面処理装置において巻取機に
台車を対峙させた状態を示し、また図3は本発明の表面
処理装置において自動表面処理機に台車を対峙させた状
態を示している。
の巻取部を構成する巻取機、200は巻糸体を搬送する
ための台車、300は巻糸体の表層剥脱と糸端固定との
表面処理を行う自動表面処理機を示す。巻取機100に
おけるパッケージ1の巻取りが満巻になると、その満巻
信号により台車200が巻取機100へ自動的に移動
し、図1(A),(B) のように巻取機100の端部に対峙し
た位置で停止する。次いで、巻取機100の満巻パッケ
ージ1がプッシャ35の作動により台車200へ移載さ
れる。このとき移載される満巻パッケージ1は、図6の
ように表層にバンチ巻部Bを有し、糸端Yeが形成され
ている。
は、次いで自動表面処理機300へ移動し、図3のよう
に自動表面処理機300の端部に対峙した位置で停止す
る。次いで、台車200は、搬送してきた満巻パッケー
ジ1をプッシャ45を作動させて自動表面処理機300
へ移載する。自動表面処理機300は、満巻パッケージ
1から表層のバンチ巻部Bの剥脱と糸端固定部Ykの形
成との表面処理を行い、図7に示すような製品用のパッ
ケージ1に形成する。
た製品用のパッケージ1は、図3のように台車200を
対峙させた状態にして、プッシャ55の作動により再び
台車200のペグ42(支持部材)に移載する。台車2
00は製品用のパッケージ1を積んで、製品保管場所
(図示せず)に移動し、そこにパッケージ1を降ろし
て、次の巻取機100の巻取りが満巻になるのを待つ。
ジ1が形成されてから、パッケージ1は実質的に人手に
接触することなく表面処理されて、製品保管場所に収納
される。そのためパッケージの汚損や糸端固定部の乱れ
などを発生することなく、信頼性の高い表面処理を可能
にする。以下、上記表面処理操作を行うための各装置に
ついて具体的に説明する。
ーレット盤31上に2本のボビンホルダ32,32を水
平方向に支持し、一方のボビンホルダ32をカムボック
ス33やローラベール34に対峙する巻取位置に、他方
のボビンホルダ32を待機位置に置いている。巻取位置
のボビンホルダ32は、ボビン2上にゴデーローラ36
から供給される糸条Yを巻き取る。巻取位置のボビンホ
ルダ32のボビン2が満巻になると、ターレット盤31
が180°回転し、巻取位置のボビンホルダ32と待機
位置のボビンホルダ32とが互いに位置を交替する。
2個ずつのボビン2,2を直列に装着し、2個のバッケ
ージ1,1を同時に巻き上げるようにしている。待機位
置のボビンホルダ32は、図では満巻パッケージ1,1
が保持されているが、台車200に移載した後は、空ボ
ビンを装着して、次の巻取りのため待機するようになっ
ている。
はプッシャ35が設けられている。このプッシャ35
は、シリンダ35bの作用により押出アーム35aをボ
ビンホルダ32の軸方向に伸縮させ、巻取機100で満
巻になったパッケージ1,1をボビンホルダ32の軸方
向端部に押し出し、その軸端に対峙する台車200のペ
グ42に移載するようにしている。
制御により無人走行するようになっている。例えば、巻
取機100と自動表面処理機300との間および自動表
面処理機300と製品保管場所との間に誘導路を設け、
この誘導路に沿って自走するようになっている。誘導路
はケーブルを埋設して形成してもよく、或いはレール等
の軌条を設置するようにしてもよい。
ダ32に対応するように、水平方向に延びるペグ42を
パッケージ1の支持部材として設け、かつボビンホルダ
32と同じ高さになるように設けている。この実施例で
は、2台の巻取機100のボビンホルダ32に対応する
ように2本のペグ42,42(支持部材)が設けられ、
同一条件で巻き上げを行った2台の巻取機100のパッ
ケージ1を同時に受け入れるようにしている。
ケージを受け取るだけでなく、自動表面処理機300と
の間で出し入れをするので、巻取機100のボビンホル
ダ32と同一高さであると共に、自動表面処理機300
のボビン支持軸12と同一高さになるように設けられて
いる。このため、巻取機100のボビンホルダ32と自
動表面処理機300のボビン支持軸12とが同一高さに
構成されている場合は、ペグ42はこれらと同一の高さ
に固定してあればよいが、巻取機100のボビンホルダ
32と自動表面処理機300のボビン支持軸12とが異
なる高さに構成されている場合は、ペグ42の位置が上
下に調節可能な構造になっていなければならない。
向に作動するプッシャ45が設けられている。このプッ
シャ45は、ペグ42の長手方向に親ネジ45bを延在
させると共に、この親ネジ45bに押出アーム45aを
螺合させ、モータ45cにより親ネジ45bを正逆に回
転駆動させることにより押出アーム45aをペグ42の
長手方向に沿って移動させるようになっている。押出ア
ーム45aは、ペグ42上のパッケージ1,1のボビン
端部に係合し、それらパッケージ1,1をペグ42の軸
部に押し出すようになっている。
ンチ巻部Bの剥脱と糸端固定とを行うため、図3および
図4のように構成されている。自動表面処理機300
は、台車200からパッケージを受け取るため、台車2
00の左右2本のペグ42,42に対応する左右2本の
ボビン支持軸12,12を設け、それぞれモータ11に
より正逆に回転駆動されるようになっている。各ボビン
支持軸12には、それぞれ2個ずつのパッケージ1,1
が直列に支持され、これらが同時に表面処理されるよう
になっている。
5が設けられている。このプッシャ55は、シリンダ5
5bの作用により押出アーム55aをボビン支持軸12
の軸方向に伸縮させ、ボビン支持軸12上のパッケージ
1のボビン端部に係合させることにより軸端に押し出す
ようにしている。図4に示すように、ボビン支持軸12
の軸心から回転軸心が上方側にオフセットした回動リン
グ13が設けられている。この回動リング13は軸受1
8に回転自在に支持され、外周に設けた歯車13aにピ
ニオン15を噛合させて、不図示のモータによって正逆
に回転駆動されるようになっている。この回動リング1
3にはガイド14が取り付けられ、このガイド14は2
個のパッケージ1の上方に跨がるように軸方向に延長
し、かつ各パッケージ1に対応する位置にそれぞれ凹状
の湾曲ガイド面14aを有している。
る位置に停止したとき、不図示のアクチュエータによっ
て軸方向に移動可能になっており、図のようにパッケー
ジ1上方に跨がる位置から,モータ11側へ退避した位
置へスライドするようになっている。床面には各パッケ
ージ1に対応して噴射ノズル16がそれぞれ設けられ、
その噴射ノズル16はスリット状噴射口を各パッケージ
1の表層に向けている。また、これら噴射ノズル16に
対向して、その上方側に負圧源に連結された吸引管17
が設けられている。吸引管17はパッケージ1の表層に
沿うような長方形の吸引口17aを有し、かつアクチュ
エータ21の伸縮作動により、パッケージ1の表層に近
い位置まで上下動すると共に、別のアクチュエータ22
の伸縮作動により下端の吸引口17aを首振りするよう
になっている。
ッター23が設けられている。このカッター23は、ア
クチュエータ24の伸縮作動により進出,後退し、進出
の際には、下降位置にした吸引管17とパッケージ1と
間を走行する糸条を切断するようになっている。上記構
成の自動表面処理機300は、図5(A) 〜(F) に示すよ
うな工程によって、パッケージ表層の剥脱と糸端固定と
の表面処理を実施する。
をガイド14が右側に位置するようにセットすると共
に、満巻のパッケージ1をボビン支持軸12に装着す
る。次いで、ボビン支持軸12を回転してパッケージ1
を矢印のように糸条巻取り方向と逆方向に回転させなが
ら、噴射ノズル16から圧縮空気をパッケージ1の表層
に吹きつけ、糸端Yeを起立させる。噴射ノズル16に
よる噴射は、必ずしも必要ではないが、この噴射操作を
すれば、次工程で行う吸引管17による糸端Yeの吸引
を簡単にすることができる。
ッケージ1の表層近くまで下降させ、吸引口17aから
糸端Yeを吸引することにより、バンチ巻部Bの剥脱を
行う。このとき糸端Yeを吸引開始した時点をセンサで
検出し、それ以後のパッケージ1(ボビン支持軸12)
の回転数をカウントすれば、バンチ巻部を含む糸条の剥
脱長さを測定することができる。また、その結果とし
て、パッケージ1の巻量を容易に管理することができ
る。
ージ1の回転を一旦中止し、吸引を継続したまま吸引管
17を元の位置に上昇させる。次に、図5(C) のように
回動リング13を矢印の方向に回転させ、パッケージ1
と吸引管17との間に張られている糸条Yをガイド14
によって引っ掛けると共に、パッケージ1を再び糸条巻
取り方向と逆方向に回転させる。この相対的な回転によ
り、ガイド14は図5(D),(E) のように移動し、再びガ
イド14が吸引管17の下方の位置に、図5(F) のよう
に来たとき停止させ、同時にパッケージ1も停止させ
る。このようにガイド14がパッケージ1の回りを1周
することによって、ガイド14はパッケージ1の表層に
巻かれた糸条Yを1巻分すくい上げる。
降させると共に、首を振って吸引口17aをガイド14
に接近させた状態にする。さらに、ガイド14を軸方向
にスライドしてパッケージ1の上方から退避させると共
に、吸引管17を下降させると、吸引管17は既に吸引
している糸端Ye側の糸条Y1 の他に、さらにガイド1
4がすくい上げた糸条Y2 も吸引する(図7参照)。
糸条Y1 とループ状にすくい上げた糸条Y2 とを吸引す
ると、それまでの直線的な吸引に加えて、吸引口17a
の内側に螺旋噴射流を発生させると、糸条Y1 、Y2 が
相互に加撚及び/又は絡合して1本の収束状態にする。
このように1本になった収束糸を、カッター23を進出
させて切断すると、パッケージ1側に残った収束糸が糸
端固定部Ykとして形成される。
用のパッケージ1は、プッシャ55を作動させることに
より、図3のようにボビン支持軸12の端部に配置した
台車200のペグ42に移載される。パッケージ1を受
け取った台車200は製品保管場所(図示せず)に移動
し、そこにパッケージ1を降ろして、表面処理操作の1
サイクルが終了する。上記1サイクルが終了後、台車2
00は、次に巻取機100がパッケージを満巻にすると
きまで待機し、以後満巻になる毎に上記サイクルを繰り
返す。
と表面処理機のほかに巻糸体を搬送するための台車を設
け、かつこれら巻取機、表面処理機、台車に対して、そ
れぞれボビンホルダ、ボビン支持軸、ペグに保持した巻
糸体を軸端部に押し出すようにしたプッシャを設けたの
で、巻取機と台車との間、台車と表面処理機との間にお
いて人手に振れることなく巻糸体の移送や移載をするこ
とができるため、人手の接触による巻糸体の汚損や糸端
固定部の乱れなどを発生することなく、信頼性の高い表
面処理をすることができる。
おける巻取機と台車とを対設した状態を示す側面図、
(B) は(A) におけるI−I矢視図である。
自動表面処理機と台車とを対設した状態を示す側面図で
ある。
である。
順に示す説明図である。
一例を示す斜視図である。
斜視図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 ボビンホルダに装着したボビンに糸条を
巻き上げて巻糸体を形成する巻取機と、ボビン支持軸上
に前記巻糸体を支持して、該巻糸体の糸端固定等の表面
処理を行う表面処理機と、移動自在な台車とからなり、
前記巻取機にはボビンホルダ上の巻糸体をボビンホルダ
端部に押し出すプッシャーを、前記表面処理機にはボビ
ン支持軸上の巻糸体をボビン支持軸端部に押し出すプッ
シャーをそれぞれ設け、かつ前記台車には前記巻取機の
ボビンホルダに対応する巻糸体保持用の支持部材と該支
持部材上の巻糸体を支持部材端部に押し出すプッシャー
とを設けた巻糸体の表面処理装置。 - 【請求項2】 前記台車には前記巻取機複数台のボビン
ホルダに対応する数の巻糸体保持用支持部材を設け、か
つ前記表面処理機には該複数本の巻糸体保持用支持部材
に対応する数のボビン支持軸を設けた請求項1に記載の
巻糸体の表面処理装置。 - 【請求項3】 請求項1に記載の糸端処理装置を使用
し、前記台車を前記巻取機に移動して支持部材端部をボ
ビンホルダ端部に対向させ、該巻取機のプッシャを作動
させてボビンホルダ上の巻糸体を支持部材上に移載し、
次いで該台車を前記表面処理機に移動して支持部材端部
をボビン支持軸端部に対向させ、該台車のプッシャを作
動させて支持部材上の巻糸体をボビン支持軸上に移載
し、該表面処理機によりボビン支持軸上の巻糸体の表面
処理を行ったのち、該表面処理機のプッシャを作動させ
て巻糸体を前記支持部材上に移載し、最後に該台車を製
品保管場所に移動する巻糸体の表面処理方法。 - 【請求項4】 請求項2に記載の表面処理装置を使用
し、前記巻取機複数台のボビンホルダ上の巻糸体を前記
台車の複数本の支持部材に移載したのち、前記表面処理
機に移動し、前記複数本の支持部材上の巻糸体を該表面
処理機の複数本のボビン支持軸に移載して同時に表面処
理する請求項3に記載の巻糸体の表面処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17759395A JP3572726B2 (ja) | 1995-07-13 | 1995-07-13 | 巻糸体の表面処理方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17759395A JP3572726B2 (ja) | 1995-07-13 | 1995-07-13 | 巻糸体の表面処理方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0930731A true JPH0930731A (ja) | 1997-02-04 |
| JP3572726B2 JP3572726B2 (ja) | 2004-10-06 |
Family
ID=16033711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17759395A Expired - Lifetime JP3572726B2 (ja) | 1995-07-13 | 1995-07-13 | 巻糸体の表面処理方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3572726B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100554063B1 (ko) * | 2004-02-09 | 2006-02-22 | 일진에이테크 주식회사 | 이중 데크를 갖는 사권취 장치 |
| WO2015124455A1 (de) * | 2014-02-20 | 2015-08-27 | Atlantic C Handels- Und Beratungs Gmbh | Verfahren und vorrichtung zur entnahme von filamentspulen aus einer aufwickelvorrichtung |
| CN113264415A (zh) * | 2020-02-15 | 2021-08-17 | 欧瑞康纺织有限及两合公司 | 纱筒落筒方法和落筒机 |
| JP2025160893A (ja) * | 2024-04-10 | 2025-10-23 | チョーチアン ヘンイー ペトロケミカル カンパニー,リミテッド | 搬送ラック |
-
1995
- 1995-07-13 JP JP17759395A patent/JP3572726B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| CN106103823A (zh) * | 2014-02-20 | 2016-11-09 | 亚特兰C贸易咨询股份有限公司 | 用于从卷绕装置上移除长丝线圈的方法和装置 |
| CN106103823B (zh) * | 2014-02-20 | 2018-09-21 | 欧瑞康纺织品有限公司 | 用于从卷绕装置上移除长丝线圈的方法和装置 |
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| JP2025160893A (ja) * | 2024-04-10 | 2025-10-23 | チョーチアン ヘンイー ペトロケミカル カンパニー,リミテッド | 搬送ラック |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3572726B2 (ja) | 2004-10-06 |
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