JPH09307457A - パラレルシリアル変換回路 - Google Patents
パラレルシリアル変換回路Info
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- JPH09307457A JPH09307457A JP8119166A JP11916696A JPH09307457A JP H09307457 A JPH09307457 A JP H09307457A JP 8119166 A JP8119166 A JP 8119166A JP 11916696 A JP11916696 A JP 11916696A JP H09307457 A JPH09307457 A JP H09307457A
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- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/153—Arrangements in which a pulse is delivered at the instant when a predetermined characteristic of an input signal is present or at a fixed time interval after this instant
- H03K5/1534—Transition or edge detectors
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M9/00—Parallel/series conversion or vice versa
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
- H04L7/02—Speed or phase control by the received code signals, the signals containing no special synchronisation information
- H04L7/033—Speed or phase control by the received code signals, the signals containing no special synchronisation information using the transitions of the received signal to control the phase of the synchronising-signal-generating means, e.g. using a phase-locked loop
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- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 同じデータレートに対して駆動のために
印加すべき基本クロックパルスの周波数を2分の1にす
ることができ、延いては前段の回路の動作スピードを半
分で済むようにし、ノイズによる悪影響、例えばシリア
ルデータのジッタを無くす。 【解決手段】 パラレルデータのデータレート[f(b
ps)]の半分の周波数f/2[Hz]のクロックパル
スを基本クロックパルスとし、その反転パルスをつく
り、その基本クロックパルスの立ち上がり(或いは立ち
下がり)エッジと、その基本クロックパルスを反転した
パルスの立ち上がり(或いは立ち下がり)エッジを検出
し、その二つのエッジ検出出力の論理和からパラレルデ
ータと同じ周波数のバイトクロックパルスをつくるよう
にする。
印加すべき基本クロックパルスの周波数を2分の1にす
ることができ、延いては前段の回路の動作スピードを半
分で済むようにし、ノイズによる悪影響、例えばシリア
ルデータのジッタを無くす。 【解決手段】 パラレルデータのデータレート[f(b
ps)]の半分の周波数f/2[Hz]のクロックパル
スを基本クロックパルスとし、その反転パルスをつく
り、その基本クロックパルスの立ち上がり(或いは立ち
下がり)エッジと、その基本クロックパルスを反転した
パルスの立ち上がり(或いは立ち下がり)エッジを検出
し、その二つのエッジ検出出力の論理和からパラレルデ
ータと同じ周波数のバイトクロックパルスをつくるよう
にする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パラレルシリアル
変換回路、特に同じ駆動周波数に対するパラレルデータ
のデータレートを2倍にすることができる、換言すれ
ば、同じデータレートに対して駆動周波数を2分の1に
することができるパラレルシリアル変換回路に関する。
変換回路、特に同じ駆動周波数に対するパラレルデータ
のデータレートを2倍にすることができる、換言すれ
ば、同じデータレートに対して駆動周波数を2分の1に
することができるパラレルシリアル変換回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図5はパラレルシリアル変換回路の従来
例を示す回路ブロック図で、図面において、1はパラレ
ルデータ入力端子で、n(正の整数)ビット分あるが、
便宜上1個の入力端子のみを示す。このパラレルデータ
のデータレートをf(bps)とする。2はバイトクロ
ックパルス(f:その周波数)を受けるバイトクロック
パルス入力端子、3はパラレルデータを受け、それをラ
ッチするn個のフリップフロップ回路F/Fからなる入
力部で、バイトクロックパルスにより駆動される。
例を示す回路ブロック図で、図面において、1はパラレ
ルデータ入力端子で、n(正の整数)ビット分あるが、
便宜上1個の入力端子のみを示す。このパラレルデータ
のデータレートをf(bps)とする。2はバイトクロ
ックパルス(f:その周波数)を受けるバイトクロック
パルス入力端子、3はパラレルデータを受け、それをラ
ッチするn個のフリップフロップ回路F/Fからなる入
力部で、バイトクロックパルスにより駆動される。
【0003】4はマルチプレクサで、入力部3からのパ
ラレルデータを1ビットずつ順番にシリアルに出力す
る。そのデータレートはn・f(bps)である。5は
そのマルチプレクサ4を駆動するビットクロックパルス
を発生するPLLシンセサイザで、バイトクロックパル
スを受け、そのn倍の周波数n・f(Hz)のビットク
ロックパルスを発生する。6はマルチプレクサ4からの
シリアルデータを出力する出力端子である。そのビット
クロックパルスの周波数n・fは例えば1.25GHZ
である。
ラレルデータを1ビットずつ順番にシリアルに出力す
る。そのデータレートはn・f(bps)である。5は
そのマルチプレクサ4を駆動するビットクロックパルス
を発生するPLLシンセサイザで、バイトクロックパル
スを受け、そのn倍の周波数n・f(Hz)のビットク
ロックパルスを発生する。6はマルチプレクサ4からの
シリアルデータを出力する出力端子である。そのビット
クロックパルスの周波数n・fは例えば1.25GHZ
である。
【0004】次に動作説明をする。nビットのパラレル
データが入力端子1から入力されると共に、バイトクロ
ックパルス入力端子2からバイトクロックパルスが入力
されると、そのパラレルデータはn個のフリップフロッ
プF/Fからなる入力部3に取り込まれ、そしてマルチ
プレクサ4に入力される。そして、PLLシンセサイザ
5はそのバイトクロックパルスを受けるとそれに同期し
てそのn倍の周波数n・fを有するビットクロックパル
スを発生しそれによりマルチプレクサ4を駆動する。す
ると、マルチプレクサ4によりnビットのパラレルデー
タが1ビットずつシリアルに出力される。そのデータレ
ートはn・f(bps)となる。
データが入力端子1から入力されると共に、バイトクロ
ックパルス入力端子2からバイトクロックパルスが入力
されると、そのパラレルデータはn個のフリップフロッ
プF/Fからなる入力部3に取り込まれ、そしてマルチ
プレクサ4に入力される。そして、PLLシンセサイザ
5はそのバイトクロックパルスを受けるとそれに同期し
てそのn倍の周波数n・fを有するビットクロックパル
スを発生しそれによりマルチプレクサ4を駆動する。す
ると、マルチプレクサ4によりnビットのパラレルデー
タが1ビットずつシリアルに出力される。そのデータレ
ートはn・f(bps)となる。
【0005】図5に示すパラレルシリアル変換回路は周
波数がf(Hz)のバイトクロックパルスを駆動用パル
スとして受け、PLLシンセサイザ4によりそのn倍の
周波数n・fを有するビットクロックパルスをつくり、
そして、f(bps)のデータレートで入力されるパラ
レルデータを、n・f(bps)のデータレートでシリ
アルデータに変換して出力する。
波数がf(Hz)のバイトクロックパルスを駆動用パル
スとして受け、PLLシンセサイザ4によりそのn倍の
周波数n・fを有するビットクロックパルスをつくり、
そして、f(bps)のデータレートで入力されるパラ
レルデータを、n・f(bps)のデータレートでシリ
アルデータに変換して出力する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、通常、パラ
レルシリアル変換回路は極めて高速で動作する必要があ
るので、その前段の信号処理用ICは、信号処理用IC
として最も一般に用いられるCMOSICを用いること
が難しく、極めて高速な動作が可能なバイポーラIC或
いはGaAs半導体ICを用いざるを得ない場合が多く
なっている。
レルシリアル変換回路は極めて高速で動作する必要があ
るので、その前段の信号処理用ICは、信号処理用IC
として最も一般に用いられるCMOSICを用いること
が難しく、極めて高速な動作が可能なバイポーラIC或
いはGaAs半導体ICを用いざるを得ない場合が多く
なっている。
【0007】通常、パラレルデータはNRZ(Non
Return Zero)の信号なので、その最高動作
周波数はデータレートの半分の周波数f/2(Hz)で
よい筈である。しかしながら、このデータに同期した周
波数f(Hz)のバイトクロックパルスをも出力しなけ
ればならないので、結局、従来においては、パラレルシ
リアル変換回路の前段の信号処理用ICの出力の動作周
波数はデータレートと同じ周波数でなければならなかっ
た。
Return Zero)の信号なので、その最高動作
周波数はデータレートの半分の周波数f/2(Hz)で
よい筈である。しかしながら、このデータに同期した周
波数f(Hz)のバイトクロックパルスをも出力しなけ
ればならないので、結局、従来においては、パラレルシ
リアル変換回路の前段の信号処理用ICの出力の動作周
波数はデータレートと同じ周波数でなければならなかっ
た。
【0008】即ち、パラレルデータのデータレートは、
バイトクロックパルスの周波数により律速されていたの
である。また、高い周波数のバイトクロックパルスを伝
送すると、それがノイズ源となり、その結果、PLLシ
ンセサイザ4の特性を劣化させ、延いてはシリアルデー
タのジッタの原因となるという問題もあった。
バイトクロックパルスの周波数により律速されていたの
である。また、高い周波数のバイトクロックパルスを伝
送すると、それがノイズ源となり、その結果、PLLシ
ンセサイザ4の特性を劣化させ、延いてはシリアルデー
タのジッタの原因となるという問題もあった。
【0009】本発明はこのような問題点を解決すべく為
されたものであり、同じデータレートに対して駆動のた
めに印加すべき基本クロックパルスの周波数を2分の1
にすることができ、延いては前段の回路の動作スピード
を半分で済むようにし、ノイズによる悪影響、例えばシ
リアルデータのジッタを無くすることを目的とする。
されたものであり、同じデータレートに対して駆動のた
めに印加すべき基本クロックパルスの周波数を2分の1
にすることができ、延いては前段の回路の動作スピード
を半分で済むようにし、ノイズによる悪影響、例えばシ
リアルデータのジッタを無くすることを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明パラレルシリアル
変換回路は、パラレルデータのデータレート[f(bp
s)]の半分の周波数f/2[Hz]のクロックパルス
を基本クロックパルスとし、その反転パルスをつくり、
その基本クロックパルスの立ち上がり(或いは立ち下が
り)エッジと、その基本クロックパルスを反転したパル
スの立ち上がり(或いは立ち下がり)エッジを検出し、
その二つのエッジ検出出力の論理和からパラレルデータ
と同じ周波数のバイトクロックパルスをつくるようにし
たものである。
変換回路は、パラレルデータのデータレート[f(bp
s)]の半分の周波数f/2[Hz]のクロックパルス
を基本クロックパルスとし、その反転パルスをつくり、
その基本クロックパルスの立ち上がり(或いは立ち下が
り)エッジと、その基本クロックパルスを反転したパル
スの立ち上がり(或いは立ち下がり)エッジを検出し、
その二つのエッジ検出出力の論理和からパラレルデータ
と同じ周波数のバイトクロックパルスをつくるようにし
たものである。
【0011】本発明パラレルシリアル変換回路によれ
ば、基本クロックパルスの立ち上がり(或いは立ち下が
り)エッジと、その基本クロックパルスの反転パルスの
立ち上がり(或いは立ち下がり)エッジをそれぞれ検出
し、その検出の度にパルスを発生することができるの
で、そのパルスは基本クロックパルスに同期し、その2
倍の周波数を有するパルスとなり、バイトクロックパル
スとして入力部の制御に用いることができると共に、ビ
ットクロックパルスの発生の元となるパルスとしてパス
ル発生回路に入力することができる。
ば、基本クロックパルスの立ち上がり(或いは立ち下が
り)エッジと、その基本クロックパルスの反転パルスの
立ち上がり(或いは立ち下がり)エッジをそれぞれ検出
し、その検出の度にパルスを発生することができるの
で、そのパルスは基本クロックパルスに同期し、その2
倍の周波数を有するパルスとなり、バイトクロックパル
スとして入力部の制御に用いることができると共に、ビ
ットクロックパルスの発生の元となるパルスとしてパス
ル発生回路に入力することができる。
【0012】従って、パラレルシリアル変換回路に入力
する駆動用基本クロックパルスはパラレルデータのデー
タレートの半分の周波数でよく、パラレルシリアル変換
回路前段の信号処理回路の動作スピードを従来の半分で
済む。従って、従来だと、パラレルシリアル変換回路前
段の信号処理用ICとして例えばバイポーラIC或いは
GaAs半導体ICを用いざるを得なかった場合でも、
本発明の適用によりCMOSICを用いても差し支えが
ないというケースが多くなる。
する駆動用基本クロックパルスはパラレルデータのデー
タレートの半分の周波数でよく、パラレルシリアル変換
回路前段の信号処理回路の動作スピードを従来の半分で
済む。従って、従来だと、パラレルシリアル変換回路前
段の信号処理用ICとして例えばバイポーラIC或いは
GaAs半導体ICを用いざるを得なかった場合でも、
本発明の適用によりCMOSICを用いても差し支えが
ないというケースが多くなる。
【0013】そして、同じ基本クロックパルスの正相と
逆相とを用いるので、その正逆両相のパルスが変化する
とき発生するノイズが互いに打ち消し合い、その結果と
してクロックノイズが非常に小さくなり、好ましい。
逆相とを用いるので、その正逆両相のパルスが変化する
とき発生するノイズが互いに打ち消し合い、その結果と
してクロックノイズが非常に小さくなり、好ましい。
【0014】尚、上記基本クロックパルスの正相と逆相
のパルスの間にスキューが生じ得るが、PLLシンセサ
イザの周波数帯域を、変調周波数f/2に応答しない帯
域に設定することとすれば問題は生じない。というの
は、そのようにするとPLLシンセサイザは図4に示す
ように2T(T=1/f)の周期で位相変調することに
なり、PLLシンセサイザの周波数応答帯域を制限して
いるループフィルタ等でこのような高い変調周波数の位
相変調を除去してしまうからである。
のパルスの間にスキューが生じ得るが、PLLシンセサ
イザの周波数帯域を、変調周波数f/2に応答しない帯
域に設定することとすれば問題は生じない。というの
は、そのようにするとPLLシンセサイザは図4に示す
ように2T(T=1/f)の周期で位相変調することに
なり、PLLシンセサイザの周波数応答帯域を制限して
いるループフィルタ等でこのような高い変調周波数の位
相変調を除去してしまうからである。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図示実施の形態に
従って詳細に説明する。図1(A)、(B)は本発明パ
ラレルシリアル変換回路の第1の実施の形態を示すもの
で、(A)は回路ブロック図、(B)はその動作を示す
タイミングチャートである。図面において、1はパラレ
ルデータ入力端子で、n(正の整数)ビット分あるが、
便宜上1個の入力端子のみを示す。このパラレルデータ
のデータレートをf(bps)とする。7はf/2(H
z)の周波数の基本クロックパルスから、それと同相の
バイトクロックパルスByte Clock0 と、それを反転した
逆相のバイトクロックパルスByte Clock1 をつくる回路
で、該クロックパルスByte Clock0 及びByte Clock1 は
バイトクロックパルス入力端子2a、2bに入力され
る。
従って詳細に説明する。図1(A)、(B)は本発明パ
ラレルシリアル変換回路の第1の実施の形態を示すもの
で、(A)は回路ブロック図、(B)はその動作を示す
タイミングチャートである。図面において、1はパラレ
ルデータ入力端子で、n(正の整数)ビット分あるが、
便宜上1個の入力端子のみを示す。このパラレルデータ
のデータレートをf(bps)とする。7はf/2(H
z)の周波数の基本クロックパルスから、それと同相の
バイトクロックパルスByte Clock0 と、それを反転した
逆相のバイトクロックパルスByte Clock1 をつくる回路
で、該クロックパルスByte Clock0 及びByte Clock1 は
バイトクロックパルス入力端子2a、2bに入力され
る。
【0016】8a、8bはバイトクロックパルスByte C
lock0 、バイトクロックパルスByteClock1 の立ち上が
りエッジを検出する立ち上がりエッジ検出回路で、例え
ば図2(A)或いは図3(A)に示すような回路構成を
有している。図2(A)に示すものは、バイトクロック
パルスByte Clock0 (又はByte Clock1 )(図2におい
てはINという符号を与えている。)をそのままアンド
回路10の一方の入力端子に印加し、他方の入力端子に
はバイトクロックパルスByte Clock0 (又はByte Clock
1 )をインバータ11により反転し、その反転した信号
Dを遅延回路12により遅延させた信号Eを印加してな
る。そして、図2(B)に示すように、そのアンド回路
10からバイトクロックパルスByte Clock0 (又はByte
Clock1)の立ち上がり時毎にパルスが発生する出力O
UTが得られる。尚、遅延回路12は例えばCRを用い
たものであっても良いし、ゲートを適宜な段数縦続接続
したものであっても良い。
lock0 、バイトクロックパルスByteClock1 の立ち上が
りエッジを検出する立ち上がりエッジ検出回路で、例え
ば図2(A)或いは図3(A)に示すような回路構成を
有している。図2(A)に示すものは、バイトクロック
パルスByte Clock0 (又はByte Clock1 )(図2におい
てはINという符号を与えている。)をそのままアンド
回路10の一方の入力端子に印加し、他方の入力端子に
はバイトクロックパルスByte Clock0 (又はByte Clock
1 )をインバータ11により反転し、その反転した信号
Dを遅延回路12により遅延させた信号Eを印加してな
る。そして、図2(B)に示すように、そのアンド回路
10からバイトクロックパルスByte Clock0 (又はByte
Clock1)の立ち上がり時毎にパルスが発生する出力O
UTが得られる。尚、遅延回路12は例えばCRを用い
たものであっても良いし、ゲートを適宜な段数縦続接続
したものであっても良い。
【0017】また、図3(A)に示すものは、後述する
PLLシンセサイザ(5)の出力パルスを利用し、クリ
ア付きフリップフロップ回路F/F1〜3により図4
(B)に示すように、バイトクロックパルスByte Clock
0 (又はByte Clock1 図4ではIN)の立ち上がりに
同期してパルスが発生する出力OUTを得ることができ
る。
PLLシンセサイザ(5)の出力パルスを利用し、クリ
ア付きフリップフロップ回路F/F1〜3により図4
(B)に示すように、バイトクロックパルスByte Clock
0 (又はByte Clock1 図4ではIN)の立ち上がりに
同期してパルスが発生する出力OUTを得ることができ
る。
【0018】尚、本実施の形態では、バイトクロックパ
ルスByte Clock0 、Byte Clock1 の立ち上がりエッジを
検出するようにしているが、必ずしもそれに限定される
ものではなく、立ち下がりエッジを検出するようにして
も良い。
ルスByte Clock0 、Byte Clock1 の立ち上がりエッジを
検出するようにしているが、必ずしもそれに限定される
ものではなく、立ち下がりエッジを検出するようにして
も良い。
【0019】9は立ち上がりエッジ検出回路8a、8b
の出力、を受ける論理和回路で、その出力が周波
数f(Hz)のバイトクロックパルスとしての役割を果
たす。3はパラレルデータを受け、それをラッチするn
個のフリップフロップ回路F/Fからなる入力部で、バ
イトクロックパルス(fHz)により駆動される。4
はマルチプレクサで、入力部3からのパラレルデータを
1ビットずつ順番にシリアルに出力する。そのデータレ
ートはn・f(bps)である。5はそのマルチプレク
サ4を駆動するビットクロックパルスを発生するPLL
シンセサイザで、バイトクロックパルスを受け、その
n倍の周波数n・f(Hz)のビットクロックパルスを
発生する。6はマルチプレクサ4からのシリアルデータ
を出力する出力端子である。
の出力、を受ける論理和回路で、その出力が周波
数f(Hz)のバイトクロックパルスとしての役割を果
たす。3はパラレルデータを受け、それをラッチするn
個のフリップフロップ回路F/Fからなる入力部で、バ
イトクロックパルス(fHz)により駆動される。4
はマルチプレクサで、入力部3からのパラレルデータを
1ビットずつ順番にシリアルに出力する。そのデータレ
ートはn・f(bps)である。5はそのマルチプレク
サ4を駆動するビットクロックパルスを発生するPLL
シンセサイザで、バイトクロックパルスを受け、その
n倍の周波数n・f(Hz)のビットクロックパルスを
発生する。6はマルチプレクサ4からのシリアルデータ
を出力する出力端子である。
【0020】次に動作説明をする。nビット(例えば既
に前段の例えばCM0SICにおいて8b/10b変換
されて現在n=10)のパラレルデータが入力端子1か
ら入力される。一方、それと共に、クロックパルス入力
端子2aからバイトクロックパルスByte Clock0 (周波
数がf/2)が、クロックパルス入力端子2bからバイ
トクロックパルスByte Clock1 (周波数がf/2)が、
それぞれ入力される。すると、そのバイトクロックパル
スByte Clock0 及びByte Clock1 は立ち上がりエッジ検
出回路8a、8bに入力され、該立ち上がりエッジ検出
回路8a、8bから、バイトクロックパルスByte Clock
0 の立ち上がりエッジ毎に発生するパルスと、バイト
クロックパルスByte Clock1 の立ち上がりエッジ毎に発
生するパルスとが出力され、そのパルスとが論理
和回路9に入力され、該論理和回路9からバイトクロッ
クパルスが出力される。このバイトクロックパルス
は図5に示した従来のパラレルシリアル変換回路におけ
るバイトクロックパルスに相当するパルスになり、n個
のフリップフロップF/Fからなる入力部3に駆動用パ
ルスとして印加される。
に前段の例えばCM0SICにおいて8b/10b変換
されて現在n=10)のパラレルデータが入力端子1か
ら入力される。一方、それと共に、クロックパルス入力
端子2aからバイトクロックパルスByte Clock0 (周波
数がf/2)が、クロックパルス入力端子2bからバイ
トクロックパルスByte Clock1 (周波数がf/2)が、
それぞれ入力される。すると、そのバイトクロックパル
スByte Clock0 及びByte Clock1 は立ち上がりエッジ検
出回路8a、8bに入力され、該立ち上がりエッジ検出
回路8a、8bから、バイトクロックパルスByte Clock
0 の立ち上がりエッジ毎に発生するパルスと、バイト
クロックパルスByte Clock1 の立ち上がりエッジ毎に発
生するパルスとが出力され、そのパルスとが論理
和回路9に入力され、該論理和回路9からバイトクロッ
クパルスが出力される。このバイトクロックパルス
は図5に示した従来のパラレルシリアル変換回路におけ
るバイトクロックパルスに相当するパルスになり、n個
のフリップフロップF/Fからなる入力部3に駆動用パ
ルスとして印加される。
【0021】しかして、パラレルデータ入力端子1から
入力されたパラレルデータはその入力部3に取り込ま
れ、そして、マルチプレクサ4に入力される。そして、
PLLシンセサイザ5はそのバイトクロックパルスを
受けるとそれに同期してそのn倍の周波数n・fを有す
るビットクロックパルスを発生しそれによりマルチプレ
クサ4を駆動する。すると、マルチプレクサ4によりn
ビットのパラレルデータが1ビットずつシリアルに出力
される。そのデータレートはn・f(bps 例えば
1.25Gbps)となる。
入力されたパラレルデータはその入力部3に取り込ま
れ、そして、マルチプレクサ4に入力される。そして、
PLLシンセサイザ5はそのバイトクロックパルスを
受けるとそれに同期してそのn倍の周波数n・fを有す
るビットクロックパルスを発生しそれによりマルチプレ
クサ4を駆動する。すると、マルチプレクサ4によりn
ビットのパラレルデータが1ビットずつシリアルに出力
される。そのデータレートはn・f(bps 例えば
1.25Gbps)となる。
【0022】このように、図1に示すパラレルシリアル
変換回路は周波数がf/2(Hz)のクロックパルスを
駆動用パルスとして受け、それに基づいてf(Hz)の
バイトクロックパルスByte Clock0 、Byte Clock1 をつ
くり、更にそれからf(Hz)のバイトクロックパルス
をつくり、これにより入力部3を駆動すると共に、そ
れをPLLシンセサイザ4に印加する。該PLLシンセ
サイザ4はそのバイトクロックパルスを受けそれに基
づいてそのn倍の周波数n・fを有するビットクロック
パルスをつくり、そして、f(bps)のデータレート
で入力されるパラレルデータを、n・f(bps)のデ
ータレートでシリアルデータに変換して出力するように
する。
変換回路は周波数がf/2(Hz)のクロックパルスを
駆動用パルスとして受け、それに基づいてf(Hz)の
バイトクロックパルスByte Clock0 、Byte Clock1 をつ
くり、更にそれからf(Hz)のバイトクロックパルス
をつくり、これにより入力部3を駆動すると共に、そ
れをPLLシンセサイザ4に印加する。該PLLシンセ
サイザ4はそのバイトクロックパルスを受けそれに基
づいてそのn倍の周波数n・fを有するビットクロック
パルスをつくり、そして、f(bps)のデータレート
で入力されるパラレルデータを、n・f(bps)のデ
ータレートでシリアルデータに変換して出力するように
する。
【0023】従って、パラレルシリアル変換回路に入力
する駆動用基本クロックパルスはパラレルデータのデー
タレートの半分の周波数でよく、パラレルシリアル変換
回路前段の信号処理回路の動作スピードを従来の半分で
済む。従って、従来だと、パラレルシリアル変換回路前
段の信号処理用ICとして例えばバイポーラIC或いは
GaAs半導体ICを用いざるを得なかった場合でも、
本発明の適用によりCMOSICを用いても差し支えが
ないというケースが多くなる。
する駆動用基本クロックパルスはパラレルデータのデー
タレートの半分の周波数でよく、パラレルシリアル変換
回路前段の信号処理回路の動作スピードを従来の半分で
済む。従って、従来だと、パラレルシリアル変換回路前
段の信号処理用ICとして例えばバイポーラIC或いは
GaAs半導体ICを用いざるを得なかった場合でも、
本発明の適用によりCMOSICを用いても差し支えが
ないというケースが多くなる。
【0024】ちなみに、インターリーブの手法を用い、
f/2(bps)の駆動周波数で動作する入力部を2個
用い、この2個の入力部2、2にそれぞれパラレルデー
タを入力することとし、そして、バイトクロックパルス
Byte Clock0 により一方の入力部2を、バイトクロック
パルスByte Clock1 により他方の入力部を駆動すること
とし、マルチプレクサ4によりパラレルデータをシフト
してシリアル変換することも考えられ無くはない。この
ようにすると、本実施の形態と同様にパラレルシリアル
変換回路に入力するべき基本パルスの周波数はf/2で
済むからである。しかし、このようにパラレルシリアル
変換内でインターリーブの手法を用いると、データのビ
ット幅が2倍になり、フリップフロップの数を2倍にす
る必要がある等、素子数が増え、消費電力の増大を招
き、得策ではない。
f/2(bps)の駆動周波数で動作する入力部を2個
用い、この2個の入力部2、2にそれぞれパラレルデー
タを入力することとし、そして、バイトクロックパルス
Byte Clock0 により一方の入力部2を、バイトクロック
パルスByte Clock1 により他方の入力部を駆動すること
とし、マルチプレクサ4によりパラレルデータをシフト
してシリアル変換することも考えられ無くはない。この
ようにすると、本実施の形態と同様にパラレルシリアル
変換回路に入力するべき基本パルスの周波数はf/2で
済むからである。しかし、このようにパラレルシリアル
変換内でインターリーブの手法を用いると、データのビ
ット幅が2倍になり、フリップフロップの数を2倍にす
る必要がある等、素子数が増え、消費電力の増大を招
き、得策ではない。
【0025】次に、本実施の形態によれば、同じ基本ク
ロックパルスの正相と逆相とを用いるので、その正逆両
相のパルスが変化する(立ち上ったり立ち下ったりす
る)とき発生するノイズが互いに打ち消し合い、従っ
て、その結果としてクロックノイズが非常に小さくなる
ので、好ましい。
ロックパルスの正相と逆相とを用いるので、その正逆両
相のパルスが変化する(立ち上ったり立ち下ったりす
る)とき発生するノイズが互いに打ち消し合い、従っ
て、その結果としてクロックノイズが非常に小さくなる
ので、好ましい。
【0026】また、正相バイトクロックパルスByte Clo
ck0 と逆相バイトクロックパルスByte Clock1 との間に
スキューが生じ得るが、PLLシンセサイザの周波数帯
域を、変調周波数f/2に応答しない帯域に設定するこ
ととすれば問題は生じない。図4はそのことを説明する
タイミングチャートである。
ck0 と逆相バイトクロックパルスByte Clock1 との間に
スキューが生じ得るが、PLLシンセサイザの周波数帯
域を、変調周波数f/2に応答しない帯域に設定するこ
ととすれば問題は生じない。図4はそのことを説明する
タイミングチャートである。
【0027】即ち、図4に示すようにバイトクロックパ
ルスByte Clock0 と、バイトクロックパルスByte Clock
1 との間にスキューTskewが生じる可能性がある
が、そのようなスキューTskewが生じるのは、周期
2Tに1回であり、従って、PLLシンセサイザ5を変
調周波数f/2に応答しない低い周波数帯域に設定する
こととすれば、PLLシンセサイザの周波数応答帯域を
制限しているループフィルタ等でこのような高い変調周
波数の位相変調を除去してしまい、スキューによる影響
をPLLシンセサイザ5が全く受けないようにできるの
である。
ルスByte Clock0 と、バイトクロックパルスByte Clock
1 との間にスキューTskewが生じる可能性がある
が、そのようなスキューTskewが生じるのは、周期
2Tに1回であり、従って、PLLシンセサイザ5を変
調周波数f/2に応答しない低い周波数帯域に設定する
こととすれば、PLLシンセサイザの周波数応答帯域を
制限しているループフィルタ等でこのような高い変調周
波数の位相変調を除去してしまい、スキューによる影響
をPLLシンセサイザ5が全く受けないようにできるの
である。
【0028】
【発明の効果】本発明パラレルシリアル変換回路によれ
ば、基本クロックパルスの立ち上がり(或いは立ち下が
り)エッジと、その基本クロックパルスの反転パルスの
立ち上がり(或いは立ち下がり)エッジをそれぞれ検出
し、その検出の度にパルスを発生することができるの
で、そのパルスは基本クロックパルスに同期し、その2
倍の周波数を有するパルスとなり、バイトクロックパル
スとして入力部の制御に用いることができると共に、ビ
ットクロックパルスの発生の元となるパルスとしてパス
ル発生回路に入力することができる。
ば、基本クロックパルスの立ち上がり(或いは立ち下が
り)エッジと、その基本クロックパルスの反転パルスの
立ち上がり(或いは立ち下がり)エッジをそれぞれ検出
し、その検出の度にパルスを発生することができるの
で、そのパルスは基本クロックパルスに同期し、その2
倍の周波数を有するパルスとなり、バイトクロックパル
スとして入力部の制御に用いることができると共に、ビ
ットクロックパルスの発生の元となるパルスとしてパス
ル発生回路に入力することができる。
【0029】従って、パラレルシリアル変換回路に入力
する駆動用基本クロックパルスはパラレルデータのデー
タレートの半分の周波数でよく、パラレルシリアル変換
回路前段の信号処理回路の動作スピードを従来の半分で
済む。従って、従来だと、パラレルシリアル変換回路前
段の信号処理用ICとして例えばバイポーラIC或いは
GaAs半導体ICを用いざるを得なかった場合でも、
本発明の適用によりCMOSICを用いても差し支えが
ないというケースが多くなる。
する駆動用基本クロックパルスはパラレルデータのデー
タレートの半分の周波数でよく、パラレルシリアル変換
回路前段の信号処理回路の動作スピードを従来の半分で
済む。従って、従来だと、パラレルシリアル変換回路前
段の信号処理用ICとして例えばバイポーラIC或いは
GaAs半導体ICを用いざるを得なかった場合でも、
本発明の適用によりCMOSICを用いても差し支えが
ないというケースが多くなる。
【0030】そして、同じ基本クロックパルスの正相と
逆相とを用いるので、その正逆両相のパルスが変化する
とき発生するノイズが互いに打ち消し合い、その結果と
してクロックノイズが非常に小さくなり、好ましい。
逆相とを用いるので、その正逆両相のパルスが変化する
とき発生するノイズが互いに打ち消し合い、その結果と
してクロックノイズが非常に小さくなり、好ましい。
【0031】そして、正相と逆相との間にスキューが生
じ得るが、PLLシンセサイザの周波数帯域を、変調周
波数f/2に応答しない帯域に設定することとすれば問
題は生じない。というのは、そのようにするとPLLシ
ンセサイザは図4に示すように2T(T=1/f)の周
期で位相変調することになり、PLLシンセサイザの周
波数応答帯域を制限しているループフィルタ等でこのよ
うな高い変調周波数の位相変調を除去してしまい、スキ
ューが介在しなくなるからである。
じ得るが、PLLシンセサイザの周波数帯域を、変調周
波数f/2に応答しない帯域に設定することとすれば問
題は生じない。というのは、そのようにするとPLLシ
ンセサイザは図4に示すように2T(T=1/f)の周
期で位相変調することになり、PLLシンセサイザの周
波数応答帯域を制限しているループフィルタ等でこのよ
うな高い変調周波数の位相変調を除去してしまい、スキ
ューが介在しなくなるからである。
【図1】(A)、(B)は本発明パラレルシリアル変換
回路の第1の実施の形態を示すもので、(A)は回路ブ
ロック図、(B)はタイミングチャートである。
回路の第1の実施の形態を示すもので、(A)は回路ブ
ロック図、(B)はタイミングチャートである。
【図2】(A)、(B)はパラレルシリアル変換回路の
立ち上がりエッジ検出回路の一例を示すもので、(A)
は回路図、(B)はタイミングチャートである。
立ち上がりエッジ検出回路の一例を示すもので、(A)
は回路図、(B)はタイミングチャートである。
【図3】(A)、(B)はパラレルシリアル変換回路の
立ち上がりエッジ検出回路の別の例を示すもので、
(A)は回路図、(B)はタイミングチャートである。
立ち上がりエッジ検出回路の別の例を示すもので、
(A)は回路図、(B)はタイミングチャートである。
【図4】バイトクロックパルスByte Clock0 とByte Clo
ck1 との間にスキューがあってもPLLシンセサイザの
動作に影響を受けないようにすることができることを説
明するためのタイミングチャートである。
ck1 との間にスキューがあってもPLLシンセサイザの
動作に影響を受けないようにすることができることを説
明するためのタイミングチャートである。
【図5】パラレルシリアル変換回路の従来例を示す回路
ブロック図である。
ブロック図である。
3・・・入力部、4・・・マルチプレクサ、5・・・P
LLシンセサイザ(ビットクロックパルス発生回路)、
7・・・バイトクロックパルスByte Clock0 とByte Clo
ck1 を発生する回路、8a、8b・・・立ち上がりエッ
ジ検出回路、9・・・論理和回路。
LLシンセサイザ(ビットクロックパルス発生回路)、
7・・・バイトクロックパルスByte Clock0 とByte Clo
ck1 を発生する回路、8a、8b・・・立ち上がりエッ
ジ検出回路、9・・・論理和回路。
Claims (2)
- 【請求項1】 nビットのパラレルデータをラッチする
入力部と、該入力部に入力されたnビットのパラレルデ
ータを1ビットずつシリアルに出力するマルチプレクサ
と、上記入力部を制御するバイトクロックパルスから該
マルチプレクサを制御するビットクロックパルスをつく
るビットクロックパルス発生部とを少なくとも備えたパ
ラレルシリアル変換回路において、 パラレルデータのデータレートの半分の周波数のクロッ
クパルスを受け、その立ち上がり又は立ち下がりエッジ
を検出する第1のエッジ検出部と、 上記クロックパルスの反転パルスを受け、その立ち上が
り又は立ち下がりエッジのうち上記第1のエッジ検出部
が検出するのと同じエッジを検出する第2のエッジ検出
部と、 上記第1及び第2のエッジ検出部の検出出力の論理和を
得る論理和回路と、 を有し、 上記論理和回路の出力パルスをバイトクロックパルスと
して上記入力部及びビットクロックパルス発生部に印加
するようにしてなることを特徴とするパラレルシリアル
変換回路。 - 【請求項2】 ビットクロックパルス発生部がPLLシ
ンセサイザからなり、 その周波数帯域が論理和回路から出力されるバイトクロ
ックパルスの周波数に応答しない低い帯域に設定されて
なることを特徴とする請求項1記載のパラレルシリアル
変換回路
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8119166A JPH09307457A (ja) | 1996-05-14 | 1996-05-14 | パラレルシリアル変換回路 |
| US08/848,632 US5798720A (en) | 1996-05-14 | 1997-04-29 | Parallel to serial data converter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8119166A JPH09307457A (ja) | 1996-05-14 | 1996-05-14 | パラレルシリアル変換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09307457A true JPH09307457A (ja) | 1997-11-28 |
Family
ID=14754552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8119166A Pending JPH09307457A (ja) | 1996-05-14 | 1996-05-14 | パラレルシリアル変換回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5798720A (ja) |
| JP (1) | JPH09307457A (ja) |
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| KR20010009689A (ko) * | 1999-07-13 | 2001-02-05 | 윤종용 | 영상신호 전송 방법 |
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| CN101729205A (zh) | 2003-11-12 | 2010-06-09 | 高通股份有限公司 | 具有改进链路控制的高数据速率接口 |
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