JPH09307647A - 発呼者情報通知システム - Google Patents
発呼者情報通知システムInfo
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- JPH09307647A JPH09307647A JP12196096A JP12196096A JPH09307647A JP H09307647 A JPH09307647 A JP H09307647A JP 12196096 A JP12196096 A JP 12196096A JP 12196096 A JP12196096 A JP 12196096A JP H09307647 A JPH09307647 A JP H09307647A
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- telephone interface
- time slot
- caller information
- telephone
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Abstract
(57)【要約】
【課題】システムのハードウェア構成を大幅に変えるこ
となく規定に準拠した発呼者情報通知システムを実現す
る。 【解決手段】時分割交換スイッチで構成された通話路交
換装置1と、これに時分割ハイウェー82で接続された
電話機インターフェース装置2、DTMF受信器6、着
信通知音発振器4、宅内表示装置起動信号発振器5、中
央処理装置3を有する。電話機インターフェース装置2
は発呼者情報通知要求発生時、中央処理装置から着信通
知音タイムスロット、宅内表示装置タイムスロット、D
TMF受信器タイムスロットの番号情報及び宅内表示装
置101への発呼者情報を受信して、ローカルプロセッ
サ25が交換スイッチ24の切替制御及びFSKデータ
送信器22の接続及び伝送制御を行い、規定された順序
に従い通知音、起動信号、発呼者情報を電話機回線10
2に送出する。
となく規定に準拠した発呼者情報通知システムを実現す
る。 【解決手段】時分割交換スイッチで構成された通話路交
換装置1と、これに時分割ハイウェー82で接続された
電話機インターフェース装置2、DTMF受信器6、着
信通知音発振器4、宅内表示装置起動信号発振器5、中
央処理装置3を有する。電話機インターフェース装置2
は発呼者情報通知要求発生時、中央処理装置から着信通
知音タイムスロット、宅内表示装置タイムスロット、D
TMF受信器タイムスロットの番号情報及び宅内表示装
置101への発呼者情報を受信して、ローカルプロセッ
サ25が交換スイッチ24の切替制御及びFSKデータ
送信器22の接続及び伝送制御を行い、規定された順序
に従い通知音、起動信号、発呼者情報を電話機回線10
2に送出する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電話交換網におい
て発呼者の電話番号、名前などの発呼者情報を被呼者電
話機の宅内表示装置に送信する時分割交換システムの構
成方法と制御方法に関わり、特に被呼者が通話中の被呼
者電話回線に発呼者情報を送出する発呼者情報通知シス
テムに関する。
て発呼者の電話番号、名前などの発呼者情報を被呼者電
話機の宅内表示装置に送信する時分割交換システムの構
成方法と制御方法に関わり、特に被呼者が通話中の被呼
者電話回線に発呼者情報を送出する発呼者情報通知シス
テムに関する。
【0002】
【従来の技術】米国のLSSGR(LATA Switching Syst
ems Generic Requirements)、FR−NWT−0000
64の仕様書に規定されている発呼者情報通知サービス
には被呼電話機がオンフック状態におけるものとオフフ
ック状態におけるものがある。オンフック状態の場合、
宅内表示装置を付加した被呼者電話機に1バーストの呼
出信号を送って被呼者の注意を喚起した後、発呼者情報
をFSK(Frequency Shift Keying)データで送信して宅
内表示装置に発呼者情報を表示させ、さらにその後、呼
出信号を継続送出して、被呼者を呼び出すものである。
前記LSSGRの規格では呼出信号の第1バーストと第
2バースト間に図3に示すような厳密なタイミングの規
定がある。このため、呼出信号の断続を電話機インター
フェース装置のローカルプロセッサにより制御している
システムではFSKモデムの伝送制御を同プロセッサで
行う必要がある。従って、FSKデータ送信器は電話機
インターフェース装置内に設けるのが一般的である。
ems Generic Requirements)、FR−NWT−0000
64の仕様書に規定されている発呼者情報通知サービス
には被呼電話機がオンフック状態におけるものとオフフ
ック状態におけるものがある。オンフック状態の場合、
宅内表示装置を付加した被呼者電話機に1バーストの呼
出信号を送って被呼者の注意を喚起した後、発呼者情報
をFSK(Frequency Shift Keying)データで送信して宅
内表示装置に発呼者情報を表示させ、さらにその後、呼
出信号を継続送出して、被呼者を呼び出すものである。
前記LSSGRの規格では呼出信号の第1バーストと第
2バースト間に図3に示すような厳密なタイミングの規
定がある。このため、呼出信号の断続を電話機インター
フェース装置のローカルプロセッサにより制御している
システムではFSKモデムの伝送制御を同プロセッサで
行う必要がある。従って、FSKデータ送信器は電話機
インターフェース装置内に設けるのが一般的である。
【0003】一方、オフフック状態の場合は、通話中の
被呼者に着信通知音を送って注意を喚起するとともに、
宅内表示装置への起動信号送出と確認信号の受信を行っ
た後、発呼者情報を送って表示するものである。この場
合についても、図4に示すようなシーケンスと厳密なタ
イミング規定がある。このため、図4に示すように、着
信通知音、宅内表示装置起動信号、DTMF(Dual Tone
Multi Frequency)による確認信号、FSKデータを極
めて短い時間間隔で順次切り替えて送受信しなければな
らない。
被呼者に着信通知音を送って注意を喚起するとともに、
宅内表示装置への起動信号送出と確認信号の受信を行っ
た後、発呼者情報を送って表示するものである。この場
合についても、図4に示すようなシーケンスと厳密なタ
イミング規定がある。このため、図4に示すように、着
信通知音、宅内表示装置起動信号、DTMF(Dual Tone
Multi Frequency)による確認信号、FSKデータを極
めて短い時間間隔で順次切り替えて送受信しなければな
らない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来の制御
方式では各種可聴信号発振器、DTMF受信器などと電
話機インターフェース回路間の通話路は中央処理装置の
制御により通話路交換装置を経由して1タイムスロット
ずつ接続するのが一般的であり、また、中央処理装置に
より通話路交換装置の通話路設定や接続替えを制御する
時間は上記タイミング規格に比較して粗く、さらに交換
機システムの規模や呼処理負荷に依存して大きく変動す
るため、前記LSSGRで規定された時間を守って発呼
者情報の送信を制御するのが困難である。
方式では各種可聴信号発振器、DTMF受信器などと電
話機インターフェース回路間の通話路は中央処理装置の
制御により通話路交換装置を経由して1タイムスロット
ずつ接続するのが一般的であり、また、中央処理装置に
より通話路交換装置の通話路設定や接続替えを制御する
時間は上記タイミング規格に比較して粗く、さらに交換
機システムの規模や呼処理負荷に依存して大きく変動す
るため、前記LSSGRで規定された時間を守って発呼
者情報の送信を制御するのが困難である。
【0005】本発明は、上記した従来方式の問題点に鑑
みてなされたもので、その目的とするところは、システ
ムのハードウェア構成を大幅に変えることなくタイミン
グ規格に準拠した発呼者情報送信信号を作成できる発呼
者情報通知システムを実現することにある。
みてなされたもので、その目的とするところは、システ
ムのハードウェア構成を大幅に変えることなくタイミン
グ規格に準拠した発呼者情報送信信号を作成できる発呼
者情報通知システムを実現することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明による発呼者情報
通知システムは、時分割交換スイッチで構成された通話
路交換装置と、該通話路交換装置に時分割ハイウェーで
接続された電話機インターフェース装置と、DTMF受
信器と、着信通知音発振器と、宅内表示装置起動信号発
振器を備えると共に、前記通話路交換装置、前記電話機
インタフェース装置、前記DTMF受信器を制御する中
央処理装置を備え、前記電話機インターフェース装置
は、電話機インタフェース回路とFSKデータ送信器と
前記通話路交換装置に接続された時分割ハイウェーの任
意タイムスロットを前記電話機インタフェース回路に接
続できる交換スイッチとを有し、通話中の呼に対して発
呼者情報の通知要求が発生した時、前記中央処理装置は
前記通話路交換装置を制御して、前記着信通知音発振
器、前記宅内表示装置起動信号発振器、前記DTMF受
信器と、前記電話機インタフェース装置との間に同時に
3つの通話路を設定し、次に前記電話機インタフェース
装置内の前記交換スイッチを用いて前記電話機インタフ
ェース回路に接続する前記時分割ハイウェー側のタイム
スロットを切り替えることにより既に接続されている通
話中のタイムスロットを一時的に切断した後、着信通知
音タイムスロット、宅内表示装置起動信号タイムスロッ
ト、DTMF受信器タイムスロットを順次前記電話機イ
ンタフェース回路に接続替えすることを特徴とする。
通知システムは、時分割交換スイッチで構成された通話
路交換装置と、該通話路交換装置に時分割ハイウェーで
接続された電話機インターフェース装置と、DTMF受
信器と、着信通知音発振器と、宅内表示装置起動信号発
振器を備えると共に、前記通話路交換装置、前記電話機
インタフェース装置、前記DTMF受信器を制御する中
央処理装置を備え、前記電話機インターフェース装置
は、電話機インタフェース回路とFSKデータ送信器と
前記通話路交換装置に接続された時分割ハイウェーの任
意タイムスロットを前記電話機インタフェース回路に接
続できる交換スイッチとを有し、通話中の呼に対して発
呼者情報の通知要求が発生した時、前記中央処理装置は
前記通話路交換装置を制御して、前記着信通知音発振
器、前記宅内表示装置起動信号発振器、前記DTMF受
信器と、前記電話機インタフェース装置との間に同時に
3つの通話路を設定し、次に前記電話機インタフェース
装置内の前記交換スイッチを用いて前記電話機インタフ
ェース回路に接続する前記時分割ハイウェー側のタイム
スロットを切り替えることにより既に接続されている通
話中のタイムスロットを一時的に切断した後、着信通知
音タイムスロット、宅内表示装置起動信号タイムスロッ
ト、DTMF受信器タイムスロットを順次前記電話機イ
ンタフェース回路に接続替えすることを特徴とする。
【0007】このシステムにおいて、前記電話機インタ
ーフェース装置は、好ましくは、複数の電話機インター
フェース回路と1個のFSKデータ送信器を有し、該F
SKデータ送信器は任意の前記電話機インターフェース
回路に選択的に接続できるように構成されている。
ーフェース装置は、好ましくは、複数の電話機インター
フェース回路と1個のFSKデータ送信器を有し、該F
SKデータ送信器は任意の前記電話機インターフェース
回路に選択的に接続できるように構成されている。
【0008】また、好ましくは、前記電話機インターフ
ェース装置は、前記中央処理装置と制御用通信路で接続
されたローカルプロセッサを有し、前記発呼者情報の通
知要求が発生した時、前記ローカルプロセッサが前記中
央処理装置から、着信通知音タイムスロット、宅内表示
装置起動信号タイムスロット、DTMF受信器タイムス
ロットを示す番号情報及び宅内表示装置へ送信する発呼
者情報を受信して、前記交換スイッチの切替制御及びF
SKデータ送信器の接続制御及び伝送制御を行い、あら
かじめ決められた手順に従い発呼者情報を電話機回線に
送信する。
ェース装置は、前記中央処理装置と制御用通信路で接続
されたローカルプロセッサを有し、前記発呼者情報の通
知要求が発生した時、前記ローカルプロセッサが前記中
央処理装置から、着信通知音タイムスロット、宅内表示
装置起動信号タイムスロット、DTMF受信器タイムス
ロットを示す番号情報及び宅内表示装置へ送信する発呼
者情報を受信して、前記交換スイッチの切替制御及びF
SKデータ送信器の接続制御及び伝送制御を行い、あら
かじめ決められた手順に従い発呼者情報を電話機回線に
送信する。
【0009】このように本発明では、通話路交換装置に
より、着信音タイムスロット、宅内表示装置起動信号タ
イムスロット、及びDTMF受信機タイムスロットを同
時に電話機インターフェイス装置に接続しておく。これ
は、後述する実施の形態において、これらの3つのタイ
ムスロットをハイウェー(図1の82)の3つの空きタ
イムスロットに同時に接続することに相当する。
より、着信音タイムスロット、宅内表示装置起動信号タ
イムスロット、及びDTMF受信機タイムスロットを同
時に電話機インターフェイス装置に接続しておく。これ
は、後述する実施の形態において、これらの3つのタイ
ムスロットをハイウェー(図1の82)の3つの空きタ
イムスロットに同時に接続することに相当する。
【0010】また、電話機インタフェース装置内の前記
交換スイッチの切替は好ましくは電話機インターフェイ
ス装置内のローカルプロセッサにより行う。これによ
り、システムの規模や呼処理負荷に依存することなく中
央処理装置から独立して交換スイッチのタイミングを制
御することができる。したがって、切替タイミングの変
動が少なく、厳密なタイミング規定に準拠した発呼者情
報送信信号を容易に生成することが可能となる。
交換スイッチの切替は好ましくは電話機インターフェイ
ス装置内のローカルプロセッサにより行う。これによ
り、システムの規模や呼処理負荷に依存することなく中
央処理装置から独立して交換スイッチのタイミングを制
御することができる。したがって、切替タイミングの変
動が少なく、厳密なタイミング規定に準拠した発呼者情
報送信信号を容易に生成することが可能となる。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の一実施例のシステム構成
図を図1に示す。
図を図1に示す。
【0012】図1において、1は時分割交換スイッチに
より構成された通話路交換装置、2は電話機インターフ
ェース装置、3は本システム全体を制御する中央処理装
置(CPU)、31は中央処理装置3の制御用通信路で
ある。4は着信通知音発振器、5は宅内表示装置起動信
号発振器、6はDTMF受信器、71、72は公衆電話
網と接続する局線トランク(COT)、84、85、8
6、871、872はそれぞれの時分割ハイウェーを示
す。
より構成された通話路交換装置、2は電話機インターフ
ェース装置、3は本システム全体を制御する中央処理装
置(CPU)、31は中央処理装置3の制御用通信路で
ある。4は着信通知音発振器、5は宅内表示装置起動信
号発振器、6はDTMF受信器、71、72は公衆電話
網と接続する局線トランク(COT)、84、85、8
6、871、872はそれぞれの時分割ハイウェーを示
す。
【0013】また、電話機インターフェース装置2は、
n個(n≧1の整数)の電話機インターフェース回路2
11〜21n、FSKデータ送信器22、前記通話路交
換装置2に接続された時分割ハイウェー82の任意のタ
イムスロットを電話機インターフェース回路211〜2
1nに接続する交換スイッチ24、それぞれ前記FSK
データ送信器22及び交換スイッチ24を電話機インタ
ーフェース回路211〜21nに選択的に接続する選択
スイッチ231A〜23nA、231B〜23nB、及
び電話機インターフェース装置2の内部の回路を制御す
るローカルプロセッサ(LP)25から構成されてい
る。
n個(n≧1の整数)の電話機インターフェース回路2
11〜21n、FSKデータ送信器22、前記通話路交
換装置2に接続された時分割ハイウェー82の任意のタ
イムスロットを電話機インターフェース回路211〜2
1nに接続する交換スイッチ24、それぞれ前記FSK
データ送信器22及び交換スイッチ24を電話機インタ
ーフェース回路211〜21nに選択的に接続する選択
スイッチ231A〜23nA、231B〜23nB、及
び電話機インターフェース装置2の内部の回路を制御す
るローカルプロセッサ(LP)25から構成されてい
る。
【0014】100は電話機、101はこの電話機10
0のそばに設置され発呼者情報をLCDなどで表示する
宅内表示装置、102はこれらの電話機100及び宅内
表示装置101を電話機インターフェース回路211に
接続する電話回線である。
0のそばに設置され発呼者情報をLCDなどで表示する
宅内表示装置、102はこれらの電話機100及び宅内
表示装置101を電話機インターフェース回路211に
接続する電話回線である。
【0015】いま、電話機100が局線トランク71を
使用して通話中である時に、局線トランク72から電話
機100へ着信する呼が発生し、局線トランク72から
発呼者の電話番号が送信されてきた場合を例として説明
する。
使用して通話中である時に、局線トランク72から電話
機100へ着信する呼が発生し、局線トランク72から
発呼者の電話番号が送信されてきた場合を例として説明
する。
【0016】通話中呼の通話路は局線トランク71、時
分割ハイウェー871上のタイムスロット、通話路交換
装置1に設定された通話路、時分割ハイウェー82上の
タイムスロット、電話機インターフェース回路211、
及び電話機回線102を経由して、電話機100に接続
されている。
分割ハイウェー871上のタイムスロット、通話路交換
装置1に設定された通話路、時分割ハイウェー82上の
タイムスロット、電話機インターフェース回路211、
及び電話機回線102を経由して、電話機100に接続
されている。
【0017】この状態で、局線トランク72が公衆電話
網から起動され発呼者の電話番号情報が送られてくる
(すなわち発呼者情報の通知要求が発生する)と、中央
処理装置3はそれを認識して次の処理を行う。
網から起動され発呼者の電話番号情報が送られてくる
(すなわち発呼者情報の通知要求が発生する)と、中央
処理装置3はそれを認識して次の処理を行う。
【0018】中央処理装置3は通話路交換装置1を制御
してハイウェー84上の着信通知音タイムスロット、ハ
イウェー85上の宅内表示装置起動信号タイムスロッ
ト、及びハイウェー86のDTMF受信器タイムスロッ
トの3つのタイムスロットをハイウェー82上の3つの
空タイムスロットを選択して同時に接続する。このとき
の電話機インターフェース装置2の時分割ハイウェー8
2の状態例を図2に示す。図2(a)は通話路交換装置
1から電話機インターフェース装置2に向かう方向のハ
イウェー状態であり、図2(b)はその逆方向のハイウ
ェー状態である。図2(a)、(b)においてタイムス
ロットTSa、TS’aには通話中の呼(局線トランク
71と電話機100間の通話)の通話信号データが割り
当てられている。図2(a)のタイムスロットTSb、
TScにはそれぞれ着信通知音のデータ、宅内表示装置
起動信号のデータが割り当てられている。また、図2
(b)のタイムスロットTSdにはDTMF受信器への
データが割り当てられている。
してハイウェー84上の着信通知音タイムスロット、ハ
イウェー85上の宅内表示装置起動信号タイムスロッ
ト、及びハイウェー86のDTMF受信器タイムスロッ
トの3つのタイムスロットをハイウェー82上の3つの
空タイムスロットを選択して同時に接続する。このとき
の電話機インターフェース装置2の時分割ハイウェー8
2の状態例を図2に示す。図2(a)は通話路交換装置
1から電話機インターフェース装置2に向かう方向のハ
イウェー状態であり、図2(b)はその逆方向のハイウ
ェー状態である。図2(a)、(b)においてタイムス
ロットTSa、TS’aには通話中の呼(局線トランク
71と電話機100間の通話)の通話信号データが割り
当てられている。図2(a)のタイムスロットTSb、
TScにはそれぞれ着信通知音のデータ、宅内表示装置
起動信号のデータが割り当てられている。また、図2
(b)のタイムスロットTSdにはDTMF受信器への
データが割り当てられている。
【0019】次に、中央処理装置3は電話機インターフ
ェース装置2内のローカルプロセッサ25にアクセスし
て、上記で選択したタイムスロット番号情報(TSb、
TSc、TSd、TS’b、TS’c、TS’d)と、
先に局線トランク72から得た、宅内表示装置101に
送出すべき発呼者の電話番号情報とを送信する。
ェース装置2内のローカルプロセッサ25にアクセスし
て、上記で選択したタイムスロット番号情報(TSb、
TSc、TSd、TS’b、TS’c、TS’d)と、
先に局線トランク72から得た、宅内表示装置101に
送出すべき発呼者の電話番号情報とを送信する。
【0020】これらの情報を受信したローカルプロセッ
サ25は図4に示した信号シーケンスに従って発呼者情
報を電話回線102に送出する制御を開始する。
サ25は図4に示した信号シーケンスに従って発呼者情
報を電話回線102に送出する制御を開始する。
【0021】まず、ローカルプロセッサ25は交換スイ
ッチ24を制御して、局線トランク71の通話信号タイ
ムスロットTSa、TS’a(図2(a)、(b))と
電話機インターフェース回路211との接続を切り、選
択スイッチ231Aを介して、着信通知音タイムスロッ
トTSb(図2(a))と電話機インターフェース回路
211を所定の信号送出時間接続する。これにより、電
話機100を用いて通話中の被呼者には着信通知音が聞
こえ、着信呼が入ったことが通知される。
ッチ24を制御して、局線トランク71の通話信号タイ
ムスロットTSa、TS’a(図2(a)、(b))と
電話機インターフェース回路211との接続を切り、選
択スイッチ231Aを介して、着信通知音タイムスロッ
トTSb(図2(a))と電話機インターフェース回路
211を所定の信号送出時間接続する。これにより、電
話機100を用いて通話中の被呼者には着信通知音が聞
こえ、着信呼が入ったことが通知される。
【0022】次に、同様に室内表示装置起動信号タイム
スロットTSc(図2(a))と電話機インターフェー
ス回路211を所定の信号送出時間接続することによ
り、ローカルプロセッサ25は電話機回線102に宅内
表示装置起動信号を送出する。この信号は宅内表示装置
101で検出認識され、ローカルプロセッサ25は所定
のタイミングをとってDTMFの確認信号を返送する動
作を開始する。
スロットTSc(図2(a))と電話機インターフェー
ス回路211を所定の信号送出時間接続することによ
り、ローカルプロセッサ25は電話機回線102に宅内
表示装置起動信号を送出する。この信号は宅内表示装置
101で検出認識され、ローカルプロセッサ25は所定
のタイミングをとってDTMFの確認信号を返送する動
作を開始する。
【0023】一方、ローカルプロセッサ25は宅内表示
装置起動信号の送出を完了したらすぐに、DTMF受信
器用タイムスロットTS’dを電話機インターフェース
回路211に接続し宅内表示装置101からの確認信号
待ちに入る。中央処理装置3はDTMF受信器6で受信
する確認信号の到来を制御信号通話路31を介して監視
し確認信号を受信したら、電話機インターフェース装置
2のローカルプロセッサ25に発呼者情報の送出開始を
指示する。ローカルプロセッサ25はこれを受けて選択
スイッチ231Bを閉じ、FSKデータ送信器22を制
御してあらかじめ中央処理装置3から受信している発呼
者の電話番号情報をFSKデータの形式で電話機回線1
02に送出する。宅内表示装置101はこれを受信して
発呼者の電話番号を表示する。
装置起動信号の送出を完了したらすぐに、DTMF受信
器用タイムスロットTS’dを電話機インターフェース
回路211に接続し宅内表示装置101からの確認信号
待ちに入る。中央処理装置3はDTMF受信器6で受信
する確認信号の到来を制御信号通話路31を介して監視
し確認信号を受信したら、電話機インターフェース装置
2のローカルプロセッサ25に発呼者情報の送出開始を
指示する。ローカルプロセッサ25はこれを受けて選択
スイッチ231Bを閉じ、FSKデータ送信器22を制
御してあらかじめ中央処理装置3から受信している発呼
者の電話番号情報をFSKデータの形式で電話機回線1
02に送出する。宅内表示装置101はこれを受信して
発呼者の電話番号を表示する。
【0024】さらに、ローカルプロセッサ25は交換ス
イッチ24を制御してDTMF受信器用のタイムスロッ
トTS’d(図2(b))と電話機インターフェース回
路211間の接続を解放すると同時に、局線トランク7
1の通話信号タイムスロットTSa、TS’a(図2
(a)、(b))と電話機インターフェース回路211
とを再度接続する。この間、中央処理装置3はDTMF
受信器6で宅内表示装置101からの確認信号の受信を
完了した後に通話路交換装置1を制御して着信通知音タ
イムスロット、宅内表示装置起動信号タイムスロット、
DTMF受信器タイムスロットと、電話機インターフェ
ース装置2の時分割ハイウェー82間の接続を解放す
る。
イッチ24を制御してDTMF受信器用のタイムスロッ
トTS’d(図2(b))と電話機インターフェース回
路211間の接続を解放すると同時に、局線トランク7
1の通話信号タイムスロットTSa、TS’a(図2
(a)、(b))と電話機インターフェース回路211
とを再度接続する。この間、中央処理装置3はDTMF
受信器6で宅内表示装置101からの確認信号の受信を
完了した後に通話路交換装置1を制御して着信通知音タ
イムスロット、宅内表示装置起動信号タイムスロット、
DTMF受信器タイムスロットと、電話機インターフェ
ース装置2の時分割ハイウェー82間の接続を解放す
る。
【0025】この後は被呼者の電話機操作などにより通
常の交換サービスが行われる。
常の交換サービスが行われる。
【0026】ハイウェイ82のタイムスロットのどのデ
ータが交換スイッチ24で選択されさらに選択スイッチ
23nAで選択されて電話機インターフェイス回路21
nに入力されるかを図5でタイムチャートにして示し
た。図2のタイムスロットの内容である、通話信号、通
知音、起動信号、DTMF受信をどのタイミングで、該
当する電話機インターフェイス回路に接続するかを示し
ている。
ータが交換スイッチ24で選択されさらに選択スイッチ
23nAで選択されて電話機インターフェイス回路21
nに入力されるかを図5でタイムチャートにして示し
た。図2のタイムスロットの内容である、通話信号、通
知音、起動信号、DTMF受信をどのタイミングで、該
当する電話機インターフェイス回路に接続するかを示し
ている。
【0027】選択スイッチAのタイムチャートがHig
hレベルで、かつ通話信号(COT71)、着信通知音
4、宅内表示装置起動信号5、DTMF受信器6のいず
れかのタイムチャートがHighレベルの時、そのデー
タのタイムスロットが交換スイッチ24で選択されて電
話機インターフェイス回路21nに接続される。また、
選択スイッチBのタイムチャートがHighレベルの
時、FSKデータ送受信器から送出される発呼者情報デ
ータが電話機インターフェイス回路21nに接続され
る。
hレベルで、かつ通話信号(COT71)、着信通知音
4、宅内表示装置起動信号5、DTMF受信器6のいず
れかのタイムチャートがHighレベルの時、そのデー
タのタイムスロットが交換スイッチ24で選択されて電
話機インターフェイス回路21nに接続される。また、
選択スイッチBのタイムチャートがHighレベルの
時、FSKデータ送受信器から送出される発呼者情報デ
ータが電話機インターフェイス回路21nに接続され
る。
【0028】以上の動作により、図2のタイムスロット
情報が、図4のシーケンスどおりに宅内表示装置101
にデータが送受信される。
情報が、図4のシーケンスどおりに宅内表示装置101
にデータが送受信される。
【0029】
【発明の効果】上記の実施例により発呼者情報通知信号
に必要となる着信通知音、宅内表示装置起動信号、DT
MF受信器の各タイムスロットが通話路交換装置内で信
号の送受信に先立って接続されているため、信号送受信
シーケンスとタイミングを電話機インターフェース装置
内のローカルプロセッサでほとんど独立して制御でき、
前記LSSGRの規格に準拠した一連の信号の送受信が
容易に実現できる。
に必要となる着信通知音、宅内表示装置起動信号、DT
MF受信器の各タイムスロットが通話路交換装置内で信
号の送受信に先立って接続されているため、信号送受信
シーケンスとタイミングを電話機インターフェース装置
内のローカルプロセッサでほとんど独立して制御でき、
前記LSSGRの規格に準拠した一連の信号の送受信が
容易に実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施例を示す制御方式の構成図であ
る。
る。
【図2】通話路交換装置から電話機インターフェース装
置へ向かう方向の分割ハイウェー(a)及び電話機イン
ターフェース装置から通話路交換装置へ向かう方向の時
分割ハイウェー(b)の説明図である。
置へ向かう方向の分割ハイウェー(a)及び電話機イン
ターフェース装置から通話路交換装置へ向かう方向の時
分割ハイウェー(b)の説明図である。
【図3】 オンフック状態のデータ伝送シーケンス図で
ある。
ある。
【図4】 発呼者情報通知サービスにおけるオフフック
状態のデータ伝送シーケンス図である。
状態のデータ伝送シーケンス図である。
【図5】 図1に示したシステムの動作説明用のタイミ
ング図である。
ング図である。
1・・・・・・・・・・・・・・・・・・通話路交換装
置 2・・・・・・・・・・・・・・・・・・電話機インタ
ーフェース装置 211〜21n・・・・・・・・・・・・電話機インタ
ーフェース回路 22・・・・・・・・・・・・・・・・・FSKデータ
送受信器 231A〜23nA・・・・・・・・・・選択スイッチ 231B〜23nB・・・・・・・・・・選択スイッチ 24・・・・・・・・・・・・・・・・・交換スイッチ 25・・・・・・・・・・・・・・・・・ローカルプロ
セッサ 3・・・・・・・・・・・・・・・・・・中央処理装置 31・・・・・・・・・・・・・・・・・中央処理装置
の制御用通信路 4・・・・・・・・・・・・・・・・・・着信通知音発
振器 5・・・・・・・・・・・・・・・・・・宅内表示装置
起動信号発振器 6・・・・・・・・・・・・・・・・・・DTMF受信
器 71、72・・・・・・・・・・・・・・公衆電話網と
接続する局線トランク 82、84、85、86・・・・・・・・時分割ハイウ
ェー 871、872・・・・・・・・・・・・時分割ハイウ
ェー 100・・・・・・・・・・・・・・・・電話機 101・・・・・・・・・・・・・・・・宅内表示装置 102・・・・・・・・・・・・・・・・電話機回線
置 2・・・・・・・・・・・・・・・・・・電話機インタ
ーフェース装置 211〜21n・・・・・・・・・・・・電話機インタ
ーフェース回路 22・・・・・・・・・・・・・・・・・FSKデータ
送受信器 231A〜23nA・・・・・・・・・・選択スイッチ 231B〜23nB・・・・・・・・・・選択スイッチ 24・・・・・・・・・・・・・・・・・交換スイッチ 25・・・・・・・・・・・・・・・・・ローカルプロ
セッサ 3・・・・・・・・・・・・・・・・・・中央処理装置 31・・・・・・・・・・・・・・・・・中央処理装置
の制御用通信路 4・・・・・・・・・・・・・・・・・・着信通知音発
振器 5・・・・・・・・・・・・・・・・・・宅内表示装置
起動信号発振器 6・・・・・・・・・・・・・・・・・・DTMF受信
器 71、72・・・・・・・・・・・・・・公衆電話網と
接続する局線トランク 82、84、85、86・・・・・・・・時分割ハイウ
ェー 871、872・・・・・・・・・・・・時分割ハイウ
ェー 100・・・・・・・・・・・・・・・・電話機 101・・・・・・・・・・・・・・・・宅内表示装置 102・・・・・・・・・・・・・・・・電話機回線
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 長谷川 芳郎 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町180番地 日 立通信システム株式会社内 (72)発明者 藤原 浩司 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町180番地 日 立通信システム株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】時分割交換スイッチで構成された通話路交
換装置と、該通話路交換装置に時分割ハイウェーで接続
された電話機インターフェース装置と、DTMF受信器
と、着信通知音発振器と、宅内表示装置起動信号発振器
を備えると共に、前記通話路交換装置、前記電話機イン
タフェース装置、前記DTMF受信器を制御する中央処
理装置を備え、 前記電話機インターフェース装置は、電話機インタフェ
ース回路とFSKデータ送信器と前記通話路交換装置に
接続された時分割ハイウェーの任意タイムスロットを前
記電話機インタフェース回路に接続できる交換スイッチ
とを有し、 通話中の呼に対して発呼者情報の通知要求が発生した
時、前記中央処理装置は前記通話路交換装置を制御し
て、前記着信通知音発振器、前記宅内表示装置起動信号
発振器、前記DTMF受信器と、前記電話機インタフェ
ース装置との間に同時に3つの通話路を設定し、次に前
記電話機インタフェース装置内の前記交換スイッチを用
いて前記電話機インタフェース回路に接続する前記時分
割ハイウェー側のタイムスロットを切り替えることによ
り既に接続されている通話中のタイムスロットを一時的
に切断した後、着信通知音タイムスロット、宅内表示装
置起動信号タイムスロット、DTMF受信器タイムスロ
ットを順次前記電話機インタフェース回路に接続替えす
ることを特徴とする発呼者情報通知システム。 - 【請求項2】前記電話機インターフェース装置は、複数
の電話機インターフェース回路と1個のFSKデータ送
信器を有し、該FSKデータ送信器は任意の前記電話機
インターフェース回路に選択的に接続できるように構成
されていることを特徴とする請求項1記載の発呼者情報
通知システム。 - 【請求項3】前記電話機インターフェース装置は、前記
中央処理装置と制御用通信路で接続されたローカルプロ
セッサを有し、前記発呼者情報の通知要求が発生した
時、前記ローカルプロセッサが前記中央処理装置から、
着信通知音タイムスロット、宅内表示装置起動信号タイ
ムスロット、DTMF受信器タイムスロットを示す番号
情報及び宅内表示装置へ送信する発呼者情報を受信し
て、前記交換スイッチの切替制御及びFSKデータ送信
器の接続制御及び伝送制御を行い、あらかじめ決められ
た手順に従い発呼者情報を電話機回線に送信することを
特徴とする請求項1または2記載の発呼者情報通知シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12196096A JP3444331B2 (ja) | 1996-05-16 | 1996-05-16 | 発呼者情報通知システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12196096A JP3444331B2 (ja) | 1996-05-16 | 1996-05-16 | 発呼者情報通知システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09307647A true JPH09307647A (ja) | 1997-11-28 |
| JP3444331B2 JP3444331B2 (ja) | 2003-09-08 |
Family
ID=14824169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12196096A Expired - Fee Related JP3444331B2 (ja) | 1996-05-16 | 1996-05-16 | 発呼者情報通知システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3444331B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990048001A (ko) * | 1997-12-08 | 1999-07-05 | 윤종용 | 이중톤복합주파수신호 전송 방법 |
| KR100426216B1 (ko) * | 2001-12-24 | 2004-04-06 | 엘지전자 주식회사 | 발신자 정보를 송신하는 장치와 방법 |
| KR100434347B1 (ko) * | 2000-12-28 | 2004-06-04 | 엘지전자 주식회사 | 프로세서를 이용한 발신자정보 데이터 처리 장치 |
| KR100605997B1 (ko) * | 1999-09-03 | 2006-07-26 | 삼성전자주식회사 | 교환기 시스템의 에프에스엠 |
-
1996
- 1996-05-16 JP JP12196096A patent/JP3444331B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990048001A (ko) * | 1997-12-08 | 1999-07-05 | 윤종용 | 이중톤복합주파수신호 전송 방법 |
| KR100605997B1 (ko) * | 1999-09-03 | 2006-07-26 | 삼성전자주식회사 | 교환기 시스템의 에프에스엠 |
| KR100434347B1 (ko) * | 2000-12-28 | 2004-06-04 | 엘지전자 주식회사 | 프로세서를 이용한 발신자정보 데이터 처리 장치 |
| KR100426216B1 (ko) * | 2001-12-24 | 2004-04-06 | 엘지전자 주식회사 | 발신자 정보를 송신하는 장치와 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3444331B2 (ja) | 2003-09-08 |
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