JPH09307968A - リモコン装置 - Google Patents
リモコン装置Info
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- JPH09307968A JPH09307968A JP8121187A JP12118796A JPH09307968A JP H09307968 A JPH09307968 A JP H09307968A JP 8121187 A JP8121187 A JP 8121187A JP 12118796 A JP12118796 A JP 12118796A JP H09307968 A JPH09307968 A JP H09307968A
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- data storage
- remote control
- transmission data
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Abstract
(57)【要約】
【課題】複数の機器やサービスを、少ないキーで簡単に
操作できる統合リモコン装置を提供すること。 【解決手段】ダイヤル102により、動作モードの切換
信号109が入力されると、制御部108は、切り換え
られた新しい動作モードに対応した表示データを表示デ
ータ記憶部105に格納された複数のデータの中から選
択して、表示部106で表示する。表示データは、機器
やサービスの名称、各キーの機能を表現するアイコンな
どを含む。さらに、各キーの操作時に送信される送信デ
ータも、送信データ記憶部103に格納された複数の送
信データから該当するものが選択される。このように、
簡単な操作で、表示データと送信データの組み合わせを
変更して、操作できる機器やサービスを切り換える。
操作できる統合リモコン装置を提供すること。 【解決手段】ダイヤル102により、動作モードの切換
信号109が入力されると、制御部108は、切り換え
られた新しい動作モードに対応した表示データを表示デ
ータ記憶部105に格納された複数のデータの中から選
択して、表示部106で表示する。表示データは、機器
やサービスの名称、各キーの機能を表現するアイコンな
どを含む。さらに、各キーの操作時に送信される送信デ
ータも、送信データ記憶部103に格納された複数の送
信データから該当するものが選択される。このように、
簡単な操作で、表示データと送信データの組み合わせを
変更して、操作できる機器やサービスを切り換える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、テレビ、ビデオ、
エアコン等の機器を統合して遠隔制御できるリモコン装
置に関する。
エアコン等の機器を統合して遠隔制御できるリモコン装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のリモコン装置としては、「プリセ
ット式リモコン装置」が知られている。例えば特開平4-
293326公報は、そのようなリモコン装置に関している。
ット式リモコン装置」が知られている。例えば特開平4-
293326公報は、そのようなリモコン装置に関している。
【0003】以下、従来技術によるプリセット式リモコ
ン装置について図7を参照しながら説明する。図7は従
来のプリセット式リモコン装置の構成図である。図7に
おいて、701は入力キー、702は送信データ記憶
部、703は制御部、704は送信部である。
ン装置について図7を参照しながら説明する。図7は従
来のプリセット式リモコン装置の構成図である。図7に
おいて、701は入力キー、702は送信データ記憶
部、703は制御部、704は送信部である。
【0004】送信データ記憶部702は、各種のメーカ
の各種の機器の信号形式(変調周波数やデータフォーマ
ット)やコード(電源入・切用のコードなど)、すなわ
ちA社のテレビやB社のビデオなどを遠隔操作するため
に必要なデータを記憶している。
の各種の機器の信号形式(変調周波数やデータフォーマ
ット)やコード(電源入・切用のコードなど)、すなわ
ちA社のテレビやB社のビデオなどを遠隔操作するため
に必要なデータを記憶している。
【0005】まず、入力キー701のうちの特定のボタ
ン(プリセットボタン)が押されると、制御部703
は、プリセット動作を開始する。この時に、ユーザは、
操作したいメーカの操作したい機器を、予め対応つけら
れたキーを操作して設定する。例えば、リモコン装置上
の「電源ボタン」を押しながら数字キーの「1」を押す
と、A社のビデオの操作が可能となるようにセットされ
る。プリセット動作が終了すると、以降は、キー操作時
に、設定されたメーカの設定された機器用のコード(こ
の場合にはA社のビデオ用のコード)が、制御部703
により送信データ記憶部702から読み出され、送信部
704で変調された赤外信号に変換され、送信される。
ン(プリセットボタン)が押されると、制御部703
は、プリセット動作を開始する。この時に、ユーザは、
操作したいメーカの操作したい機器を、予め対応つけら
れたキーを操作して設定する。例えば、リモコン装置上
の「電源ボタン」を押しながら数字キーの「1」を押す
と、A社のビデオの操作が可能となるようにセットされ
る。プリセット動作が終了すると、以降は、キー操作時
に、設定されたメーカの設定された機器用のコード(こ
の場合にはA社のビデオ用のコード)が、制御部703
により送信データ記憶部702から読み出され、送信部
704で変調された赤外信号に変換され、送信される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
構成では、複数の機器を操作しようとする場合、それら
すべての機器のすべての必要な機能に対応したキーが必
要であり、キー数が増加するという問題を有していた。
例えば、テレビ、ビデオ、エアコン、照明等の宅内機器
を1台のリモコン装置で制御する場合、基本機能だけで
もおよそ20以上のキーが必要であった。また、これら
複数の機器用のキーが同一面上に配置されるため、目的
のキーを見つけにくく、操作が難しくなるという問題点
を有していた。
構成では、複数の機器を操作しようとする場合、それら
すべての機器のすべての必要な機能に対応したキーが必
要であり、キー数が増加するという問題を有していた。
例えば、テレビ、ビデオ、エアコン、照明等の宅内機器
を1台のリモコン装置で制御する場合、基本機能だけで
もおよそ20以上のキーが必要であった。また、これら
複数の機器用のキーが同一面上に配置されるため、目的
のキーを見つけにくく、操作が難しくなるという問題点
を有していた。
【0007】本発明は、これらの課題を解決し、少ない
キーで複数の機器、サービスを簡単に操作できるリモコ
ン装置を提供することを目的とする。
キーで複数の機器、サービスを簡単に操作できるリモコ
ン装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】これらの課題を解決する
ために本発明のリモコン装置は、複数の動作モードを有
し、前記複数の動作モードを切り換えて使用するリモコ
ン装置であって、入力キーと、表示手段と、前記表示手
段に表示される表示データの候補を複数格納した表示デ
ータ記憶手段と、前記入力キーに割り付けられる送信デ
ータの候補を複数格納した送信データ記憶手段と、各々
の動作モードと表示データ、送信データとの対応関係の
データを記憶した動作モード管理データ記憶手段と、各
々の動作モードにおいて、前記動作モード管理データ記
憶手段に格納された対応関係のデータを利用して前記表
示データ記憶手段、および送信データ記憶手段より対応
する表示データ、送信データを選択して装置を制御する
制御手段を備えるようにしたものである。また、動作モ
ードを切り換えるためのダイヤルまたは入力キーを備え
るようにしたものである。
ために本発明のリモコン装置は、複数の動作モードを有
し、前記複数の動作モードを切り換えて使用するリモコ
ン装置であって、入力キーと、表示手段と、前記表示手
段に表示される表示データの候補を複数格納した表示デ
ータ記憶手段と、前記入力キーに割り付けられる送信デ
ータの候補を複数格納した送信データ記憶手段と、各々
の動作モードと表示データ、送信データとの対応関係の
データを記憶した動作モード管理データ記憶手段と、各
々の動作モードにおいて、前記動作モード管理データ記
憶手段に格納された対応関係のデータを利用して前記表
示データ記憶手段、および送信データ記憶手段より対応
する表示データ、送信データを選択して装置を制御する
制御手段を備えるようにしたものである。また、動作モ
ードを切り換えるためのダイヤルまたは入力キーを備え
るようにしたものである。
【0009】本発明はさらに、装置の傾き量を検出する
手段と、傾き量と動作モードとの対応関係を記憶した傾
き量データ記憶手段とを備え、前記検出された傾き量に
対応して動作モードを切り換えるようにしたものであ
る。また、前記傾き量データ記憶手段に記憶されたデー
タおよび前記動作モード管理データ記憶手段に記憶され
たデータを書き換える手段を備えるようにしたものであ
る。また、傾き量が特定範囲にある場合に装置が電源断
となる動作モードを設けるようにしたものである。
手段と、傾き量と動作モードとの対応関係を記憶した傾
き量データ記憶手段とを備え、前記検出された傾き量に
対応して動作モードを切り換えるようにしたものであ
る。また、前記傾き量データ記憶手段に記憶されたデー
タおよび前記動作モード管理データ記憶手段に記憶され
たデータを書き換える手段を備えるようにしたものであ
る。また、傾き量が特定範囲にある場合に装置が電源断
となる動作モードを設けるようにしたものである。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。図1は本発明の第1の実施
の形態のリモコン装置の構成図である。図1において1
01は入力キー、102はダイヤル、103は送信デー
タ記憶部、104は送信部、105は表示データ記憶
部、106は表示部、107は動作モード管理データ記
憶部、108は制御部、109は動作モード切換要求信
号である。図2は本発明の第1の実施の形態の平面図で
ある。図3は本発明の第1の実施の形態における動作モ
ードと表示データおよび送信データとの対応関係を表す
管理データの一例である。
て図面を参照して説明する。図1は本発明の第1の実施
の形態のリモコン装置の構成図である。図1において1
01は入力キー、102はダイヤル、103は送信デー
タ記憶部、104は送信部、105は表示データ記憶
部、106は表示部、107は動作モード管理データ記
憶部、108は制御部、109は動作モード切換要求信
号である。図2は本発明の第1の実施の形態の平面図で
ある。図3は本発明の第1の実施の形態における動作モ
ードと表示データおよび送信データとの対応関係を表す
管理データの一例である。
【0011】本発明は、入力キー101と、動作モード
を切り換えるためのダイヤル102と、キーに割り付け
る送信データを複数記憶した送信データ記憶部103
と、送信データを変調して赤外信号として出力する送信
部104と、複数の表示データを格納した表示データ記
憶部105と、表示データを表示する表示部106と、
各動作モードと送信データ、表示データの対応関係を示
す管理データを記述した動作モード管理データ記憶部1
07、およびこれらの各部を制御する制御部108から
構成される。
を切り換えるためのダイヤル102と、キーに割り付け
る送信データを複数記憶した送信データ記憶部103
と、送信データを変調して赤外信号として出力する送信
部104と、複数の表示データを格納した表示データ記
憶部105と、表示データを表示する表示部106と、
各動作モードと送信データ、表示データの対応関係を示
す管理データを記述した動作モード管理データ記憶部1
07、およびこれらの各部を制御する制御部108から
構成される。
【0012】以下に本実施の形態の動作について説明す
る。
る。
【0013】ダイヤル102の回転操作が行われると、
その回転操作位置に対応した動作モードへの切換要求信
号109が制御部108に入力される。制御部108
は、その新しい動作モードに対応する表示データを表示
データ記憶部105に格納された複数のデータから選択
して、表示部106で表示する。この表示データは、機
器やサービスの名称、各キーの機能を表現するアイコン
(絵文字)などを含むものである。同時に、制御部10
8は、各キーの操作時に送信される送信データについて
も、送信データ記憶部103に格納された複数の送信デ
ータから該当するものを選択し更新する。この場合、各
動作モードと選択されるべき表示データ、および送信デ
ータの対応関係は、動作モード管理データ記憶部107
に記述されており、制御部108はこのデータを参照し
て制御する。このように、簡単な操作で、表示データと
送信データの組み合わせから成る動作モードを変更し
て、操作できる機器やサービスを切り換える。
その回転操作位置に対応した動作モードへの切換要求信
号109が制御部108に入力される。制御部108
は、その新しい動作モードに対応する表示データを表示
データ記憶部105に格納された複数のデータから選択
して、表示部106で表示する。この表示データは、機
器やサービスの名称、各キーの機能を表現するアイコン
(絵文字)などを含むものである。同時に、制御部10
8は、各キーの操作時に送信される送信データについて
も、送信データ記憶部103に格納された複数の送信デ
ータから該当するものを選択し更新する。この場合、各
動作モードと選択されるべき表示データ、および送信デ
ータの対応関係は、動作モード管理データ記憶部107
に記述されており、制御部108はこのデータを参照し
て制御する。このように、簡単な操作で、表示データと
送信データの組み合わせから成る動作モードを変更し
て、操作できる機器やサービスを切り換える。
【0014】例えば、図2で示すリモコン装置を使用す
るユーザは、まず、ダイヤル102を回転させて、表示
部106に表示される機器名を見ながら動作モードを順
次切り換えて、操作したい機器に合わせる。表示部10
6には同時に、4つの入力キー101の各々のキーの機
能がアイコン等で表示される。例えば図2で左端のキー
を押すと、ビデオテープの巻き戻しの信号が送信部10
4を介して送信される。
るユーザは、まず、ダイヤル102を回転させて、表示
部106に表示される機器名を見ながら動作モードを順
次切り換えて、操作したい機器に合わせる。表示部10
6には同時に、4つの入力キー101の各々のキーの機
能がアイコン等で表示される。例えば図2で左端のキー
を押すと、ビデオテープの巻き戻しの信号が送信部10
4を介して送信される。
【0015】図3は、3つの動作モード、即ちビデオモ
ードとテレビモード、照明モードがある場合の動作モー
ドと表示データおよび送信データの対応関係の例を表し
ている。左の表から分かるように、ビデオモードでは、
表示データは、右上の表の1の「ビデオ」の文字と「巻
き戻し」「停止」「再生」「早送り」のキー機能のアイ
コンの表示があり、送信データは、右下の表の3の、B
社に対応したK、L、M、Nという送信データが送信さ
れる。テレビモードでは、表示データは2の「テレビ」
の文字と、4つのキーの機能「チャンネルUP」、「チ
ャンネルDOWN」、「音量+」、「音量−」を表示
し、送信データは1のA社の信号形式で、A、B、C、
Dなる送信データが送信される。また、これらの3つの
動作モードは、ダイヤルを回転させることにより、順番
に切り換わる。
ードとテレビモード、照明モードがある場合の動作モー
ドと表示データおよび送信データの対応関係の例を表し
ている。左の表から分かるように、ビデオモードでは、
表示データは、右上の表の1の「ビデオ」の文字と「巻
き戻し」「停止」「再生」「早送り」のキー機能のアイ
コンの表示があり、送信データは、右下の表の3の、B
社に対応したK、L、M、Nという送信データが送信さ
れる。テレビモードでは、表示データは2の「テレビ」
の文字と、4つのキーの機能「チャンネルUP」、「チ
ャンネルDOWN」、「音量+」、「音量−」を表示
し、送信データは1のA社の信号形式で、A、B、C、
Dなる送信データが送信される。また、これらの3つの
動作モードは、ダイヤルを回転させることにより、順番
に切り換わる。
【0016】このように、本実施の形態によれば、ダイ
ヤルを回転させて、動作モードを切り換えることによ
り、表示部の表示データや入力キーに割り付ける送信デ
ータを容易に変更できるようにしたので、複数の機器を
統合制御できる少キー数のリモコン装置が簡単に構成で
きる。
ヤルを回転させて、動作モードを切り換えることによ
り、表示部の表示データや入力キーに割り付ける送信デ
ータを容易に変更できるようにしたので、複数の機器を
統合制御できる少キー数のリモコン装置が簡単に構成で
きる。
【0017】次に第2の実施の形態について説明する。
図4は第2の実施の形態のリモコン装置の構成図、図5
は第2の実施の形態の傾き角度と動作モードとの対応関
係を示す管理データの一例である。図4において401
は傾き角度センサ、402は動作モード管理データ記憶
部、403は制御部、404は傾き角度を表す信号であ
る。
図4は第2の実施の形態のリモコン装置の構成図、図5
は第2の実施の形態の傾き角度と動作モードとの対応関
係を示す管理データの一例である。図4において401
は傾き角度センサ、402は動作モード管理データ記憶
部、403は制御部、404は傾き角度を表す信号であ
る。
【0018】本実施の形態では、リモコンの傾きを検出
して動作モードを予め決められたものに自動的に切り換
える。傾き角度センサ401は、リモコンの傾き角度、
例えば水平面とリモコンとの間の角度を検出する。制御
部403は、検出された傾き角度を表す信号404を受
信し、これをもとに、動作モード管理データ記憶部40
2に予め登録された傾き角度のデータと動作モードとの
対応関係を参照して、動作モードを決定する。
して動作モードを予め決められたものに自動的に切り換
える。傾き角度センサ401は、リモコンの傾き角度、
例えば水平面とリモコンとの間の角度を検出する。制御
部403は、検出された傾き角度を表す信号404を受
信し、これをもとに、動作モード管理データ記憶部40
2に予め登録された傾き角度のデータと動作モードとの
対応関係を参照して、動作モードを決定する。
【0019】図5は、動作モード管理データ記憶部40
2に記憶されたデータの一例を示している。例えば、照
明やエアコンのように部屋の上部にある機器は、一般に
リモコンを上に向けて操作するため、リモコンが上を向
いている時には、これらの機器が操作できる動作モード
になるよう管理データを作成する。この例の場合には、
リモコンを垂直方向(真上)付近に向けた場合に照明の
操作が可能となり、水平面との間の角度が小さくなる
と、エアコン、テレビ、ビデオの操作が順に可能にな
る。また、どの機器の操作が可能であるかは、表示部に
表示されるため、簡単に確認できる。このように、本実
施の形態によれば、リモコンの傾きに応じて動作モー
ド、即ち操作できる機器を自動的に換えるようにしたの
で、リモコンの傾き角度と動作モードとの対応関係をう
まく選択することにより、リモコンを機器に向けるよう
な感覚で操作ができる。
2に記憶されたデータの一例を示している。例えば、照
明やエアコンのように部屋の上部にある機器は、一般に
リモコンを上に向けて操作するため、リモコンが上を向
いている時には、これらの機器が操作できる動作モード
になるよう管理データを作成する。この例の場合には、
リモコンを垂直方向(真上)付近に向けた場合に照明の
操作が可能となり、水平面との間の角度が小さくなる
と、エアコン、テレビ、ビデオの操作が順に可能にな
る。また、どの機器の操作が可能であるかは、表示部に
表示されるため、簡単に確認できる。このように、本実
施の形態によれば、リモコンの傾きに応じて動作モー
ド、即ち操作できる機器を自動的に換えるようにしたの
で、リモコンの傾き角度と動作モードとの対応関係をう
まく選択することにより、リモコンを機器に向けるよう
な感覚で操作ができる。
【0020】次に第3の実施の形態について説明する。
図6は本発明の第3の実施の形態のリモコン装置の構成
図である。図6において601は動作モード管理データ
登録部、602は制御部である。
図6は本発明の第3の実施の形態のリモコン装置の構成
図である。図6において601は動作モード管理データ
登録部、602は制御部である。
【0021】本実施の形態では、リモコン装置の傾き角
度と動作モードとの対応関係、および動作モードと表示
データ、送信データとの対応関係を示す管理データをユ
ーザにより再設定可能にする。例えば次のような手順で
再設定できる。ユーザはまず、入力キー101のなかの
特定のキー(表示データ設定キー)を使用して動作モー
ド管理データ登録部601の管理データを書き換え可能
な状態とする。つぎにリモコンを実際に手に持ち、傾き
角度を設定したい角度に合わせ、その状態でダイヤル1
02を回転させて表示データを切り換え、操作したい機
器に合わせる。この操作で傾き角度と表示データとの対
応づけが行われる。さらに送信データを設定する必要が
あるが、これは従来例と同様の方法で設定できる。これ
ら一連の制御は制御部602が行う。なお、傾き角度は
幅を持たせて動作モードと対応づけることが望ましい。
設定後は、第2の実施の形態で説明したように操作す
る。また、傾き角度が、0°すなわち水平に近い状態で
一定時間以上経過した場合には、机の上などに放置され
ていると推測されるため、表示部などの動作を停止させ
る電源切の状態にすることにより省電力動作が実現でき
る。
度と動作モードとの対応関係、および動作モードと表示
データ、送信データとの対応関係を示す管理データをユ
ーザにより再設定可能にする。例えば次のような手順で
再設定できる。ユーザはまず、入力キー101のなかの
特定のキー(表示データ設定キー)を使用して動作モー
ド管理データ登録部601の管理データを書き換え可能
な状態とする。つぎにリモコンを実際に手に持ち、傾き
角度を設定したい角度に合わせ、その状態でダイヤル1
02を回転させて表示データを切り換え、操作したい機
器に合わせる。この操作で傾き角度と表示データとの対
応づけが行われる。さらに送信データを設定する必要が
あるが、これは従来例と同様の方法で設定できる。これ
ら一連の制御は制御部602が行う。なお、傾き角度は
幅を持たせて動作モードと対応づけることが望ましい。
設定後は、第2の実施の形態で説明したように操作す
る。また、傾き角度が、0°すなわち水平に近い状態で
一定時間以上経過した場合には、机の上などに放置され
ていると推測されるため、表示部などの動作を停止させ
る電源切の状態にすることにより省電力動作が実現でき
る。
【0022】本実施の形態では、ユーザが自由に表示デ
ータや送信データ、およびこれらとリモコン装置の傾き
の対応関係を定義できるようにしたので、部屋内での機
器の配置を考慮するなど、個人の好みに合わせたリモコ
ンを簡単に作ることができる。
ータや送信データ、およびこれらとリモコン装置の傾き
の対応関係を定義できるようにしたので、部屋内での機
器の配置を考慮するなど、個人の好みに合わせたリモコ
ンを簡単に作ることができる。
【0023】なお、以上の説明では、機器を操作を主な
対象としたが、CATV等で提供される映画やカラオ
ケ、ショッピングなどサービスを動作モードの切り換え
対象としても良い。また、ダイヤルは同様の機能が実現
できるものであれば、キーやその他の部品であってもか
まわない。
対象としたが、CATV等で提供される映画やカラオ
ケ、ショッピングなどサービスを動作モードの切り換え
対象としても良い。また、ダイヤルは同様の機能が実現
できるものであれば、キーやその他の部品であってもか
まわない。
【0024】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、ダイヤル
を回転させて、動作モードを切り換えることにより、表
示部の表示データや入力キーに割り付ける送信データを
容易に変更できるようにしたので、複数の機器を統合制
御できる少キー数のリモコン装置が簡単に構成できる。
を回転させて、動作モードを切り換えることにより、表
示部の表示データや入力キーに割り付ける送信データを
容易に変更できるようにしたので、複数の機器を統合制
御できる少キー数のリモコン装置が簡単に構成できる。
【0025】また、リモコンの傾きに応じて動作モード
を自動的に換えるようにしたので、リモコンの傾き角度
と動作モードとの対応関係をうまく選択することによ
り、リモコンを機器に向けるような感覚で操作ができ
る。
を自動的に換えるようにしたので、リモコンの傾き角度
と動作モードとの対応関係をうまく選択することによ
り、リモコンを機器に向けるような感覚で操作ができ
る。
【0026】さらに、ユーザが自由に表示データや送信
データ、およびこれらとリモコン装置の傾きの対応関係
を定義できるようにしたので、部屋内での機器の配置を
考慮するなど、個人の好みに合わせたリモコンを簡単に
作ることができる。
データ、およびこれらとリモコン装置の傾きの対応関係
を定義できるようにしたので、部屋内での機器の配置を
考慮するなど、個人の好みに合わせたリモコンを簡単に
作ることができる。
【0027】また、傾き角度が0°すなわち水平に近い
状態で一定時間以上経過した場合には、表示部などの動
作を停止させる電源切の状態にするようにしたので、使
用しないときの消費電力の低減が図れるという効果が得
られる。
状態で一定時間以上経過した場合には、表示部などの動
作を停止させる電源切の状態にするようにしたので、使
用しないときの消費電力の低減が図れるという効果が得
られる。
【図1】本発明の第1の実施の形態のリモコン装置の構
成図
成図
【図2】本発明の第1の実施の形態の平面図
【図3】本発明の第1の実施の形態における動作モード
と表示データおよび送信データとの対応関係を表す管理
データの一例を示す図
と表示データおよび送信データとの対応関係を表す管理
データの一例を示す図
【図4】本発明の第2の実施の形態のリモコン装置の構
成図
成図
【図5】本発明の第2の実施の形態のリモコン斜視図
と、傾き角度と動作モードとの対応関係を示す管理デー
タの一例を示す図
と、傾き角度と動作モードとの対応関係を示す管理デー
タの一例を示す図
【図6】本発明の第3の実施の形態のリモコン装置の構
成図
成図
【図7】従来例のリモコン装置の構成図
101 入力キー 102 ダイヤル 103 送信データ記憶部 104 送信部 105 表示データ記憶部 106 表示部 107 動作モード管理データ記憶部 108 制御部 109 動作モード切換要求信号 401 傾き角度センサ 402 動作モード管理データ記憶部 403 制御部 404 傾き角度を表す信号 601 動作モード管理データ登録部 602 制御部
Claims (5)
- 【請求項1】複数の動作モードを有し、前記複数の動作
モードを切り換えて使用するリモコン装置であって、入
力キーと、表示手段と、前記表示手段に表示される表示
データの候補を複数格納した表示データ記憶手段と、前
記入力キーに割り付けられる送信データの候補を複数格
納した送信データ記憶手段と、各々の動作モードと表示
データ及び送信データとの対応関係を記憶した動作モー
ド管理データ記憶手段と、各々の動作モードにおいて、
前記動作モード管理データ記憶手段に格納された対応関
係を利用して、前記表示データ記憶手段及び送信データ
記憶手段より、対応する表示データ、送信データを選択
して装置を制御する制御手段とを備えたことを特徴とす
るリモコン装置。 - 【請求項2】動作モードを切り換えるためのダイヤルま
たは入力キーを備えたことを特徴とする請求項1記載の
リモコン装置。 - 【請求項3】装置の傾き量を検出する手段と、傾き量と
動作モードとの対応関係を記憶した傾き量データ記憶手
段とを備え、前記検出された傾き量に対応して動作モー
ドを切り換えることを特徴とする請求項1または2記載
のリモコン装置。 - 【請求項4】前記傾き量データ記憶手段に記憶されたデ
ータおよび前記動作モード管理データ記憶手段に記憶さ
れたデータを書き換える手段を備えたことを特徴とする
請求項3記載のリモコン装置。 - 【請求項5】傾き量が特定範囲にある場合に装置が電源
断となる動作モードを設けたことを特徴とする請求項3
または4記載のリモコン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8121187A JPH09307968A (ja) | 1996-05-16 | 1996-05-16 | リモコン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8121187A JPH09307968A (ja) | 1996-05-16 | 1996-05-16 | リモコン装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09307968A true JPH09307968A (ja) | 1997-11-28 |
Family
ID=14805018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8121187A Pending JPH09307968A (ja) | 1996-05-16 | 1996-05-16 | リモコン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09307968A (ja) |
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-
1996
- 1996-05-16 JP JP8121187A patent/JPH09307968A/ja active Pending
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