JPH09308101A - 電源交絡監視制御方式 - Google Patents
電源交絡監視制御方式Info
- Publication number
- JPH09308101A JPH09308101A JP8117419A JP11741996A JPH09308101A JP H09308101 A JPH09308101 A JP H09308101A JP 8117419 A JP8117419 A JP 8117419A JP 11741996 A JP11741996 A JP 11741996A JP H09308101 A JPH09308101 A JP H09308101A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 二重化された機能モジュールの組を複数有す
る二重化システムにおいて、電源異常が発生した機能モ
ジュールを容易に特定することができるようにする。 【解決手段】 ID保持部16a,16bにそれぞれ異
なるIDを保持させる。電源監視部14a,14bは、
電源13a,13bの電圧を監視し、電圧低下を電源異
常判定通知部17b,17aへ通知する。実装状態通知
部15a,15bは、電源異常判定通知部17b,17
aへ実装有りを通知する。電源異常判定通知部17a,
17bは、実装状態通知部15b,15aから実装有り
が通知され、かつ電源監視部14b,14aが電源異常
を通知してきたとき、システムバス11a,11bへ電
源の異常発生とID保持部16a,16bから取り込ん
だIDとを送出する。
る二重化システムにおいて、電源異常が発生した機能モ
ジュールを容易に特定することができるようにする。 【解決手段】 ID保持部16a,16bにそれぞれ異
なるIDを保持させる。電源監視部14a,14bは、
電源13a,13bの電圧を監視し、電圧低下を電源異
常判定通知部17b,17aへ通知する。実装状態通知
部15a,15bは、電源異常判定通知部17b,17
aへ実装有りを通知する。電源異常判定通知部17a,
17bは、実装状態通知部15b,15aから実装有り
が通知され、かつ電源監視部14b,14aが電源異常
を通知してきたとき、システムバス11a,11bへ電
源の異常発生とID保持部16a,16bから取り込ん
だIDとを送出する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電源交絡監視制御
方式に関し、特に二重化装置内の電源交絡監視制御方式
に関する。
方式に関し、特に二重化装置内の電源交絡監視制御方式
に関する。
【0002】
【従来の技術】同一構成で同一機能を有する運用系制御
装置と待機系制御装置とを有し、これら2つの制御装置
の電源電圧を互いに監視する二重化装置がある。このよ
うな二重化装置は、例えば、特開平2−173831号
に開示されている。
装置と待機系制御装置とを有し、これら2つの制御装置
の電源電圧を互いに監視する二重化装置がある。このよ
うな二重化装置は、例えば、特開平2−173831号
に開示されている。
【0003】従来の二重化装置では、運用系制御装置の
電源電圧を監視し、電源異常を検出した場合に系の切り
替えを行い、アラームを発生させる。また、待機系制御
装置の電源電圧を監視し、電源異常を検出した場合にア
ラームを発生させる。
電源電圧を監視し、電源異常を検出した場合に系の切り
替えを行い、アラームを発生させる。また、待機系制御
装置の電源電圧を監視し、電源異常を検出した場合にア
ラームを発生させる。
【0004】このような電源交絡監視制御方式は、図3
に示すような、二重化システムにも採用される。図3の
二重化システムでは、運用系システムバス31及び待機
系システムバス32に、同一構成で同一機能を有する運
用系モジュール33a、33bと待機系モジュール34
a、34bの組が複数接続されている。各組において、
運用系モジュール33a、33bは、待機系モジュール
34a,34bの電源電圧を監視し、待機系モジュール
34a,34bは、運用系モジュール33a、33bの
電源電圧を監視する。各モジュールは電源電圧の異常を
検出すると、異常を検出したことをシステムバス31、
32を介して上位制御装置(図示せず)へ通知する。
に示すような、二重化システムにも採用される。図3の
二重化システムでは、運用系システムバス31及び待機
系システムバス32に、同一構成で同一機能を有する運
用系モジュール33a、33bと待機系モジュール34
a、34bの組が複数接続されている。各組において、
運用系モジュール33a、33bは、待機系モジュール
34a,34bの電源電圧を監視し、待機系モジュール
34a,34bは、運用系モジュール33a、33bの
電源電圧を監視する。各モジュールは電源電圧の異常を
検出すると、異常を検出したことをシステムバス31、
32を介して上位制御装置(図示せず)へ通知する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】運用系モジュールと待
機系モジュールとの組を複数組システムバスに接続し、
各組単位で、各モジュールの電源電圧を互いに監視する
二重化システムでは、各モジュールが電源異常を検出し
た場合、上位制御装置に異常検出を通知する。
機系モジュールとの組を複数組システムバスに接続し、
各組単位で、各モジュールの電源電圧を互いに監視する
二重化システムでは、各モジュールが電源異常を検出し
た場合、上位制御装置に異常検出を通知する。
【0006】しかしながら、この異常検出の通知は、異
常の発生を知らせるだけ、上位制御装置において、異常
が発生したモジュールを特定することができないという
問題点がある。また、異常が発生したモジュールを特定
することができないので、保守管理者が実際に各モジュ
ールを見て回らなければならず、保守管理者の負担が大
きく、復旧にも時間を要するという問題点がある。
常の発生を知らせるだけ、上位制御装置において、異常
が発生したモジュールを特定することができないという
問題点がある。また、異常が発生したモジュールを特定
することができないので、保守管理者が実際に各モジュ
ールを見て回らなければならず、保守管理者の負担が大
きく、復旧にも時間を要するという問題点がある。
【0007】本発明は、二重化された機能モジュールの
組を複数有する二重化システムにおいて、電源異常が発
生した機能モジュールを容易に特定することができるよ
うにし、システムの保守性を向上させることを目的とす
る。
組を複数有する二重化システムにおいて、電源異常が発
生した機能モジュールを容易に特定することができるよ
うにし、システムの保守性を向上させることを目的とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、第1の
電源を有し、上位制御モジュールが接続されたシステム
バスに接続される運用系機能モジュールが、該運用系機
能モジュールと同一構成を有し、前記システムバスに接
続された待機系機能モジュールに含まれる第2の電源を
監視し、かつ前記待機系機能モジュールが前記第1の電
源を監視する電源交絡監視制御方式において、前記運用
系機能モジュール及び前記待機系機能モジュールにそれ
ぞれ異なるIDを付与し、前記運用系機能モジュール及
び前記待機系機能モジュールが、それぞれ第2の電源及
び第1の電源の異常を検出して前記上位制御モジュール
に通知するとき前記IDを同時に通知するようにしたこ
とを特徴とする電源交絡監視制御方式が得られる。
電源を有し、上位制御モジュールが接続されたシステム
バスに接続される運用系機能モジュールが、該運用系機
能モジュールと同一構成を有し、前記システムバスに接
続された待機系機能モジュールに含まれる第2の電源を
監視し、かつ前記待機系機能モジュールが前記第1の電
源を監視する電源交絡監視制御方式において、前記運用
系機能モジュール及び前記待機系機能モジュールにそれ
ぞれ異なるIDを付与し、前記運用系機能モジュール及
び前記待機系機能モジュールが、それぞれ第2の電源及
び第1の電源の異常を検出して前記上位制御モジュール
に通知するとき前記IDを同時に通知するようにしたこ
とを特徴とする電源交絡監視制御方式が得られる。
【0009】また、本発明によれば、上位制御モジュー
ルが接続されたシステムバスに接続された運用系機能モ
ジュールと、前記システムバスに接続され、前記運用系
機能モジュールと同一構成の待機系機能モジュールとを
有し、前記運用系機能モジュールと前記待機系機能モジ
ュールとがそれぞれ電源を有している二重化装置におい
て、前記運用系機能モジュールと前記待機系機能モジュ
ールとが、それぞれ、IDを保持するID保持手段と、
前記電源の電圧を監視し、異常を検出したときに他系の
機能モジュールへ電圧異常信号を出力する電源監視手段
と、実装状態にあること他系の機能モジュールへ通知す
る実装状態通知手段と、前記電源監視手段及び前記実装
状態通知手段の出力に基づいて電源異常の発生を前記上
位制御モジュールに通知するとともに、前記ID保持手
段に保持されたIDを前記上位制御モジュールに通知す
る電源異常判定通知手段とを有することを特徴とする二
重化装置が得られる。
ルが接続されたシステムバスに接続された運用系機能モ
ジュールと、前記システムバスに接続され、前記運用系
機能モジュールと同一構成の待機系機能モジュールとを
有し、前記運用系機能モジュールと前記待機系機能モジ
ュールとがそれぞれ電源を有している二重化装置におい
て、前記運用系機能モジュールと前記待機系機能モジュ
ールとが、それぞれ、IDを保持するID保持手段と、
前記電源の電圧を監視し、異常を検出したときに他系の
機能モジュールへ電圧異常信号を出力する電源監視手段
と、実装状態にあること他系の機能モジュールへ通知す
る実装状態通知手段と、前記電源監視手段及び前記実装
状態通知手段の出力に基づいて電源異常の発生を前記上
位制御モジュールに通知するとともに、前記ID保持手
段に保持されたIDを前記上位制御モジュールに通知す
る電源異常判定通知手段とを有することを特徴とする二
重化装置が得られる。
【0010】
【作用】各機能モジュールには、それぞれIDが付与さ
れており、付与されたIDをID保持部で保持してい
る。各機能モジュールの電源異常判定通知部は、他系機
能モジュールが実装されており、その他系機能モジュー
ルの電圧監視部から異常通知を受けたとき、上位装置に
対して異常発生を通知するとともに、自モジュールに付
与されたIDを通知する。
れており、付与されたIDをID保持部で保持してい
る。各機能モジュールの電源異常判定通知部は、他系機
能モジュールが実装されており、その他系機能モジュー
ルの電圧監視部から異常通知を受けたとき、上位装置に
対して異常発生を通知するとともに、自モジュールに付
与されたIDを通知する。
【0011】
【発明の実施の形態】以下に、図面を参照して本発明の
実施の形態について説明する。図1に本発明の一実施の
形態を示す。図1の二重化システムは、二重化されたシ
ステムバス11a、11bに接続された、同一構成で同
一機能を有する機能モジュール12a、12bを有す
る。機能モジュール12a、12bは、それぞれ、電源
(オンボード電源:OBP)13a、13b、電圧監視
部(電圧監視回路)14a、14b、実装状態通知部1
5a、15b、ID保持部(IDレジスタ:IDRE
G)16a、16b、及び、電源異常判定通知部(電源
異常判定通知回路)17a、17bを有している。
実施の形態について説明する。図1に本発明の一実施の
形態を示す。図1の二重化システムは、二重化されたシ
ステムバス11a、11bに接続された、同一構成で同
一機能を有する機能モジュール12a、12bを有す
る。機能モジュール12a、12bは、それぞれ、電源
(オンボード電源:OBP)13a、13b、電圧監視
部(電圧監視回路)14a、14b、実装状態通知部1
5a、15b、ID保持部(IDレジスタ:IDRE
G)16a、16b、及び、電源異常判定通知部(電源
異常判定通知回路)17a、17bを有している。
【0012】電源13a、13bは、機能モジュール1
2a、12bとしての本来の機能を実現するために、図
示しない各部に電源電圧を供給する。電源電圧監視部1
4a、14bは、電源13a、13bの電圧をそれぞれ
監視し、所定の電圧以下になった場合に、電圧異常検出
信号を他系機能モジュールの12b、12aの電源異常
判断通知部17b、17aへ通知する。実装状態通知部
15a、15bは、自機能モジュール12a、12bの
実装の有無を他系機能モジュールの12b、12aの電
源異常判断通知部17b、17aへ通知する。ID保持
部16a、16bは、自機能モジュール12a、12b
に、それぞれ付与されたIDを各々記憶保持する。電源
異常判定通知部17a、17bは、実装状態通知部15
b、15aから実装有りの通知を受け、かつ、電源電圧
監視部14b、14aから電圧異常検出信号を受けとっ
たとき、ID保持部16a、16bに保持されているI
Dを取り込み、電源異常の割り込みと取り込んだIDと
を、システムバス11a、11bを介して上位制御モジ
ュール(図示せず)へ通知する。
2a、12bとしての本来の機能を実現するために、図
示しない各部に電源電圧を供給する。電源電圧監視部1
4a、14bは、電源13a、13bの電圧をそれぞれ
監視し、所定の電圧以下になった場合に、電圧異常検出
信号を他系機能モジュールの12b、12aの電源異常
判断通知部17b、17aへ通知する。実装状態通知部
15a、15bは、自機能モジュール12a、12bの
実装の有無を他系機能モジュールの12b、12aの電
源異常判断通知部17b、17aへ通知する。ID保持
部16a、16bは、自機能モジュール12a、12b
に、それぞれ付与されたIDを各々記憶保持する。電源
異常判定通知部17a、17bは、実装状態通知部15
b、15aから実装有りの通知を受け、かつ、電源電圧
監視部14b、14aから電圧異常検出信号を受けとっ
たとき、ID保持部16a、16bに保持されているI
Dを取り込み、電源異常の割り込みと取り込んだIDと
を、システムバス11a、11bを介して上位制御モジ
ュール(図示せず)へ通知する。
【0013】次に、各モジュールにおける電圧異常検出
動作について詳細に説明する。ここでは、機能モジュー
ル12bの電源13bの異常を機能モジュール12aに
おいて検出する場合について説明する。
動作について詳細に説明する。ここでは、機能モジュー
ル12bの電源13bの異常を機能モジュール12aに
おいて検出する場合について説明する。
【0014】まず、電圧監視部14bは、機能モジュー
ル12b内の電源13bの電圧を監視している。そし
て、電源電圧が所定の電圧以下になると、電圧監視部1
4bは、出力電圧レベルを“L”として、電源異常の発
生を電源異常判定通知部17aへ通知する。
ル12b内の電源13bの電圧を監視している。そし
て、電源電圧が所定の電圧以下になると、電圧監視部1
4bは、出力電圧レベルを“L”として、電源異常の発
生を電源異常判定通知部17aへ通知する。
【0015】一方、電源異常判断通知部17aは、実装
状態通知部15bからの電圧レベルが“L”で有れば、
他系機能モジュール12bの実装有り、“H”で有れ
ば、他系機能モジュール12の実装無しと判断する。つ
まり、電源異常判断通知部17aは、実装状態通知部1
5bからの電圧レベルが“L”で有れば、電圧監視部1
4bからの通知を有効とし、“H”で有れば、電圧監視
部14bからの通知を無効とする。
状態通知部15bからの電圧レベルが“L”で有れば、
他系機能モジュール12bの実装有り、“H”で有れ
ば、他系機能モジュール12の実装無しと判断する。つ
まり、電源異常判断通知部17aは、実装状態通知部1
5bからの電圧レベルが“L”で有れば、電圧監視部1
4bからの通知を有効とし、“H”で有れば、電圧監視
部14bからの通知を無効とする。
【0016】これにより、電源異常判断通知部17a
は、他系機能モジュール12bが実装され、かつ、電源
異常通知が有る場合に、電源13bに異常が発生してい
ると判断して、ID保持部16aから自機能モジュール
13aに付与されたIDを取り込み、上位制御モジュー
ルに対して電源異常の割り込みと自機能モジュール13
aに付与されたIDとを通知する。
は、他系機能モジュール12bが実装され、かつ、電源
異常通知が有る場合に、電源13bに異常が発生してい
ると判断して、ID保持部16aから自機能モジュール
13aに付与されたIDを取り込み、上位制御モジュー
ルに対して電源異常の割り込みと自機能モジュール13
aに付与されたIDとを通知する。
【0017】上位機能モジュールでは、受信したIDか
ら、電源異常の発生を通知してきた機能モジュール12
aを特定することができるので、その機能モジュール1
2aが監視する機能モジュール12bの電源13bに異
常が発生したことを認識することができる。
ら、電源異常の発生を通知してきた機能モジュール12
aを特定することができるので、その機能モジュール1
2aが監視する機能モジュール12bの電源13bに異
常が発生したことを認識することができる。
【0018】機能モジュール12aの電源13aの異常
を機能モジュール12bにおいて検出する場合について
も、上記と同様にして、上位機能モジュールで異常が発
生たモジュールを特定することができる。
を機能モジュール12bにおいて検出する場合について
も、上記と同様にして、上位機能モジュールで異常が発
生たモジュールを特定することができる。
【0019】なお、上記実施の形態では、二重化された
システムバスに機能モジュールが接続されている二重化
システムについて説明したが、図2に示すように、二重
化されていない(一重化された)システムバス21に機
能モジュールが接続されいる場合も同様に適用すること
ができる。
システムバスに機能モジュールが接続されている二重化
システムについて説明したが、図2に示すように、二重
化されていない(一重化された)システムバス21に機
能モジュールが接続されいる場合も同様に適用すること
ができる。
【0020】
【発明の効果】上位制御モジュールにおいて、電源異常
が発生した機能モジュールを認識することができるの
で、保守が容易になる。
が発生した機能モジュールを認識することができるの
で、保守が容易になる。
【0021】その理由は、各機能モジュールにIDを付
与しておき、電源異常を上位制御モジュールに通知する
場合に、IDも通知するようにしたからである。
与しておき、電源異常を上位制御モジュールに通知する
場合に、IDも通知するようにしたからである。
【図1】本発明の二重化システムの一実施の形態を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】本発明の二重化システムの他の実施の形態を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図3】本発明が適用される二重化システムのブロック
図である。
図である。
11a,11b システムバス 12a,12b 機能モジュール 13a,13b 電源(オンボード電源:OBP) 14a,14b 電圧監視部(電圧監視回路) 15a,15b 実装状態通知部 16a,16b ID保持部(IDレジスタ:ID
REG) 17a,17b 電源異常判定通知部(電源異常判
定通知回路) 21 システムバス 31 運用系システムバス 32 待機系システムバス 33a,33b 運用系モジュール 34a,34b 待機系モジュール
REG) 17a,17b 電源異常判定通知部(電源異常判
定通知回路) 21 システムバス 31 運用系システムバス 32 待機系システムバス 33a,33b 運用系モジュール 34a,34b 待機系モジュール
Claims (4)
- 【請求項1】 第1の電源を有し、上位制御モジュール
が接続されたシステムバスに接続される運用系機能モジ
ュールが、該運用系機能モジュールと同一構成を有し、
前記システムバスに接続された待機系機能モジュールに
含まれる第2の電源を監視し、かつ前記待機系機能モジ
ュールが前記第1の電源を監視する電源交絡監視制御方
式において、前記運用系機能モジュール及び前記待機系
機能モジュールにそれぞれ異なるIDを付与し、前記運
用系機能モジュール及び前記待機系機能モジュールが、
それぞれ第2の電源及び第1の電源の異常を検出して前
記上位制御モジュールに通知するとき前記IDを同時に
通知するようにしたことを特徴とする電源交絡監視制御
方式。 - 【請求項2】 前記システムバスに前記運用系機能モジ
ュールと前記待機系機能モジュールの組が複数接続され
ており、これら全ての機能モジュールにそれぞれ異なる
IDが付与されていることを特徴とする請求項1の電源
交絡監視制御方式。 - 【請求項3】 上位制御モジュールが接続されたシステ
ムバスに接続された運用系機能モジュールと、前記シス
テムバスに接続され、前記運用系機能モジュールと同一
構成の待機系機能モジュールとを有し、前記運用系機能
モジュールと前記待機系機能モジュールとがそれぞれ電
源を有している二重化装置において、前記運用系機能モ
ジュールと前記待機系機能モジュールとが、それぞれ、
IDを保持するID保持手段と、前記電源の電圧を監視
し、異常を検出したときに他系の機能モジュールへ電圧
異常信号を出力する電源監視手段と、実装状態にあるこ
と他系の機能モジュールへ通知する実装状態通知手段
と、前記電源監視手段及び前記実装状態通知手段の出力
に基づいて電源異常の発生を前記上位制御モジュールに
通知するとともに、前記ID保持手段に保持されたID
を前記上位制御モジュールに通知する電源異常判定通知
手段とを有することを特徴とする二重化装置。 - 【請求項4】 前記運用系機能モジュールと前記待機系
機能モジュールの組が、前記システムバスに複数接続さ
れていることを特徴とする請求項3の二重化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8117419A JPH09308101A (ja) | 1996-05-13 | 1996-05-13 | 電源交絡監視制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8117419A JPH09308101A (ja) | 1996-05-13 | 1996-05-13 | 電源交絡監視制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09308101A true JPH09308101A (ja) | 1997-11-28 |
Family
ID=14711187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8117419A Pending JPH09308101A (ja) | 1996-05-13 | 1996-05-13 | 電源交絡監視制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09308101A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009157784A (ja) * | 2007-12-27 | 2009-07-16 | Fujitsu Ltd | ストレージシステム、ストレージシステムの制御方法、およびストレージシステムの制御装置 |
| JP2015148973A (ja) * | 2014-02-07 | 2015-08-20 | 日本電気株式会社 | 監視デバイス、管理デバイス、電子装置、状態通知方法、対処方法、およびコンピュータ・プログラム |
-
1996
- 1996-05-13 JP JP8117419A patent/JPH09308101A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009157784A (ja) * | 2007-12-27 | 2009-07-16 | Fujitsu Ltd | ストレージシステム、ストレージシステムの制御方法、およびストレージシステムの制御装置 |
| US8078335B2 (en) | 2007-12-27 | 2011-12-13 | Fujitsu Limited | Storage system, storage system control method and storage system control apparatus |
| JP2015148973A (ja) * | 2014-02-07 | 2015-08-20 | 日本電気株式会社 | 監視デバイス、管理デバイス、電子装置、状態通知方法、対処方法、およびコンピュータ・プログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19991201 |