JPH09308954A - 金型の冷却方法 - Google Patents

金型の冷却方法

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JPH09308954A
JPH09308954A JP12318196A JP12318196A JPH09308954A JP H09308954 A JPH09308954 A JP H09308954A JP 12318196 A JP12318196 A JP 12318196A JP 12318196 A JP12318196 A JP 12318196A JP H09308954 A JPH09308954 A JP H09308954A
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JP
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cooling
mold
water
hole
passage
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JP12318196A
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English (en)
Inventor
Mikinari Nozaki
美紀也 野崎
Akira Seki
章 関
Mitsuhiro Karaki
満尋 唐木
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Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】細冷却孔25における通水性を高め、金型1の
冷却能力を確保するのに有利な金型の冷却方法を提供す
る。 【解決手段】孔径が小さな細冷却孔25を有する金型1
に冷却水を通水することにより金型1を冷却する金型の
冷却方法である。まず細冷却孔25を減圧真空処理す
る。その後に第1バルブ54を開放して給水ポンプ53
により通水する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は金型の冷却方法に関
する。本発明は例えば鋳抜きピンの冷却に利用できる。
【0002】
【従来の技術】実開昭61−162355号公報には、
金型の要素となるピン状の金属パイプの内部に、往路を
構成する細冷却孔、復路を構成する細冷却孔を設け、細
冷却孔に冷却水を通水する金型の冷却技術が開示されて
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら細冷却孔
には空気が溜まり易く、通水の際の抵抗となり易い。特
に金型の熱で冷却水が気化して高圧蒸気化するため、通
水の際の抵抗となり易い。そのため、冷却水の送給圧力
を高めても、細冷却孔への通水性が損なわれる。故に金
型の冷却能力の向上には限界がある。
【0004】本発明は上記した実情に鑑みなされたもの
であり、細冷却孔における通水性を高め、金型の冷却能
力を確保するのに有利な金型の冷却方法を提供すること
を課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る金型の冷
却方法は、細冷却孔を有する金型に冷却水を通水するこ
とにより金型を冷却する金型の冷却方法において、細冷
却孔を減圧真空処理した後に通水することを特徴とする
ものである。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明方法によれば、細冷却孔を
減圧真空処理する。そのため細冷却孔の内部は減圧真空
雰囲気つまり負圧状態となる。その後に、細冷却孔に冷
却水を通水するため、通水の際の抵抗が低減され、細冷
却孔への冷却水の通水性が確保される。
【0007】細冷却孔は、過熱されがちな金型部分の内
部に、例えば鋳抜きピンの内部に形成できる。細冷却孔
としては、直筒形状の細孔を採用できるが、場合によっ
ては円錐形状の細孔でも良い。円錐形状は、直状円錐形
状または段付き円錐形状も含む。細冷却孔の平均孔幅
(一般的には平均直径)は、金型の種類に応じて採用で
きる。例えば、10mm以下、5mm以下、3mm以
下、1mm以下、場合によっては0.5mm以下を採用
できる。
【0008】
【実施例】以下、図1及び図2を参照して本発明の実施
例を説明する。金型1のうち鋳造品を成形するキャビテ
ィ型面10の所定部位には、突部としての鋳抜きピン1
3が一体的に突設されている。鋳抜きピン13の根元付
近の金型部分の内部には、冷却孔2が形成されている。
冷却孔2は内面2wをもつ。冷却孔2は円筒形状をなす
が、これに限定されるものではない。
【0009】冷却孔2には冷却管3がほぼ同軸的に挿入
されている。従って冷却管3の外面3wの外径Dcは、
冷却孔2の内径Dbよりも小さく設定されている(Dc
<Db)。冷却管3は、鋼管等の金属パイプ材で構成さ
れており、管路30と、管路30の先端に位置する吐出
口32とを備えている。吐出口32は、冷却管3の先端
部を斜め切りすることにより構成されている。
【0010】冷却水供給系5は、給水タンク50と、給
水タンク50と冷却管3とをつなぐ往路51と、冷却孔
2の出口2sと給水タンク50とをつなぐ復路52と、
往路51に設けられた給水ポンプ53と、往路51に設
けられた入口側の電磁式の第1バルブ54と、復路52
に設けられた出口側の電磁式の第2バルブ55とを備え
ている。
【0011】真空系7は、第2バルブ55のポートにつ
ながる真空路70と、真空路70に設けられた真空タン
ク72と、真空タンク72の真空度を維持する真空ポン
プ73と、真空路70に設けられた圧力センサ74とを
備えている。制御装置8は、信号線53rを介して給水
ポンプ53を、信号線54rを介して第1バルブ54
を、信号線55rを介して第2バルブ55を、信号線7
2rを介して真空タンク72を制御する。圧力センサ7
4の検出信号は信号線74rを介して制御装置8(例え
ばシーケンサ)に入力される。
【0012】第1バルブ54は、往路51と冷却管3と
の連通及び非連通を切り替える機能をもつ。第2バルブ
55は、復路52の通路部分52aと通路部分52bと
の連通、通路部分52aと真空路70との連通を切り替
える機能をもつ。更に本実施例によれば、冷却孔2の先
端部には、実質的に有底でかつ直筒形状の細冷却孔25
がほぼ同軸的に連設されている。細冷却孔25の奥端部
25mは鋳抜きピン13の先端面13i近傍の冷却性を
高めるべく、先端面13i近傍に接近している。細冷却
孔25の孔径Daは、冷却管3の外径Dcよりも、また
冷却管3の管路30の内径よりも小さく設定されてい
る。勿論、細冷却孔25の孔径Daは、冷却孔2の内径
Dbよりも小さい。
【0013】細冷却孔25の入口開口25kは、冷却管
3の吐出口32に接近して対面している。そのため吐出
口32からの冷却水を細冷却孔25の奥端部25mに送
給するのに有利である。金型1のうち鋳抜きピン13の
近傍には、鋳抜きピン13の型温を検知する型温検知手
段としての型温センサ6が設けられている。型温センサ
6としては熱電対、サーミスタ等を採用できる。型温セ
ンサ6で検知された型温信号は、信号線6rを介して制
御装置8に入力される。
【0014】さて使用に際しては、金型1が型締めされ
た状態で、金型1のキャビティ13内に高温の溶湯が注
入され、溶湯が凝固して鋳造品が成形される。成形され
た鋳造品は、型開きされた金型1から離型される。溶湯
としてはアルミ系等の軽金属系を一般的には採用できる
が、場合によっては鉄系等を採用することもできる。溶
湯の注入数が増すにつれて、金型1の型温は次第に高温
になる。特に鋳抜き穴形成用の鋳抜きピン13は溶湯に
包囲されるため、鋳抜きピン13の型温は高温になり、
過熱され易い。従って冷却孔2、細冷却孔25の冷却水
が熱で高圧蒸気化し、空気溜まりとして冷却孔2、細冷
却孔25に残留し易い。
【0015】そこで本実施例によれば、鋳造品が離型さ
れた後で、次のショットの溶湯が金型1のキャビティ1
3に供給される前に、真空タンク72の吸引作用により
冷却孔2、細冷却孔25内を吸引する減圧真空処理が行
われる。即ち、制御装置8により、第2バルブ55が切
替操作され、復路52の通路部分52aと真空路70と
が連通すると共に、復路52の通路部分52bと真空路
70とが非連通となる。更に減圧真空処理では第1バル
ブ54が閉塞操作され、往路51と冷却管3とが非連通
となる。この結果、真空タンク72による吸引作用によ
って、冷却孔2、細冷却孔25、更には冷却管3内が吸
引されて負圧状態となり、これらに残留していた空気溜
まり、残留冷却水等が吸引除去される。水垢等の異物も
吸引除去される。
【0016】上記のように減圧真空処理が終了したら、
次に通水処理が行われる。即ち、制御装置8により、第
2バルブ55が切替操作され、復路52の通路部分52
aと通路部分52bとが連通すると共に、復路52の通
路部分52aと真空路70とが非連通となる。更に第1
バルブ54が開放操作され、往路51と冷却管3とが連
通する。そして給水ポンプ53のオン作動により、冷却
水が冷却管3、ひいては冷却孔2に通水される。冷却孔
2に到達した冷却水は、細冷却孔25にも送給される。
故に鋳抜きピン13がその内部から冷却される。細冷却
孔25の奥端部25mは鋳抜きピン13の先端面13i
に接近しているため、鋳抜きピン13の先端面13iの
側にも冷却水を送給するのに有利である。
【0017】冷却孔2に供給された冷却水は、復路52
の通路部分52a、通路部分52bを介して給水タンク
50に戻される。以上説明したように本実施例によれ
ば、冷却水を供給する通水処理に先立ち、減圧真空処理
が行われるので、冷却孔2、細冷却孔25、冷却管3内
が吸引され、これらに残留していた空気溜まりが除去さ
れ易くなる。そのため通水の際の抵抗が低減され、冷却
水の通水性が確保され、金型1の冷却性が確保される。
【0018】更に本実施例のように冷却孔2の先端部に
細冷却孔25が連設されている場合には、空気溜まりが
発生した細冷却孔25には冷却水が通水され難い。しか
しこの本実施例によれば、通水処理に先立ち、減圧真空
処理が行われるので、細冷却孔25内に溜まった空気溜
まりの除去性が向上する。従って細冷却孔25の孔幅が
小さな場合であっても、細冷却孔25への冷却水の通水
性が確保される。
【0019】また本実施例によれば図1から理解できる
様に、細冷却孔25の入口開口25kは冷却管3の吐出
口32に接近した状態で向かい合って対面しているた
め、吐出口32から吐出された冷却水を細冷却孔25の
奥方に送給するのに有利である。このように本実施例に
よれば、高温になりがちの鋳抜きピン13、特に鋳抜き
ピン13の先端面13iの側を効果的に冷却できる。よ
って鋳抜きピン13の過熱に起因するカジリ不良等を低
減するのに有利であり、鋳抜きピン13の長寿命化に貢
献できる。更に鋳抜きピン13付近の溶湯の凝固を促進
できるため、未凝固溶湯に起因する鋳造サイクルタイム
の延長も防止できる。
【0020】更に本実施例によれば、図1から理解でき
る様に細冷却孔25は冷却管3の外径よりも孔径が小さ
い。そのため鋳抜きピン13の型厚Mを確保するのに有
利である。故に鋳抜きピン13の型厚Mを確保しつつ、
冷却孔2による冷却性能を確保できる。この様に鋳抜き
ピン13の型厚Mを確保できるため、鋳抜きピン13の
型割れを防止するのに有利であり、鋳抜きピン13の耐
久性を向上できる。
【0021】ところで図2は上記した制御装置8のCP
Uが実行する冷却処理サブルーチンのフローチャートを
示す。まず、ステップS102で準備が整い、金型1を
冷却OKか否かを判定する。NOであれば、メインルー
チンにリターンする。YESであればステップS104
に進み、第1バルブ54を閉塞操作し、往路51と冷却
管3とを非連通とする。更に第2バルブ55を切替操作
し、復路52の通路部分52aと真空路70とを連通
し、復路52の通路部分52bと真空路70とを非連通
とする。
【0022】この結果、前述したように真空タンク72
の吸引作用により、冷却孔2、細冷却孔25及び冷却管
3内等が吸引されて減圧真空処理される。よって、冷却
孔2、細冷却孔25や冷却管3内に残留していた空気溜
まり等が除去される。ステップS106では圧力センサ
74で検知された圧力信号を入力する。更にステップS
108に進み、圧力信号が所定値以下か判定し、つまり
冷却孔2内が所定値まで減圧されたか否か判定する。Y
ES、つまり所定値以下に減圧されていれば、冷却管3
等に残留していた空気溜まり等が除去されたものと推定
される。従ってステップS108からステップS110
に進み、第1バルブ54を開放操作し、往路51と冷却
管3とを連通すると共に、給水ポンプ53をオンする。
【0023】更にステップS110では、第2バルブ5
5を切替操作し、復路52の通路部分52aと通路部分
52bとを連通すると共に、復路52の通路部分52b
と真空路70とを非連通とする。この結果、前述したよ
うに通水処理が実行される。ステップS112で型温セ
ンサ6の型温信号を入力し、ステップS114で型温セ
ンサ6による検出温度が降下して所定温度まで到達した
か判定する。所定温度に到達するまで通水処理を継続す
る。ステップS114での判定の結果、YES、つまり
金型1の温度が所定温度に降温しておれば、ステップS
116に進み、給水ポンプ53をオフとし、第1バルブ
54を閉塞し、通水処理を終えると共に、鋳込みOK信
号を出力し、メインルーチンにリターンする。これによ
り金型1のキャビティ13への鋳込み処理が開始され
る。
【0024】ステップS108での判定の結果、NO、
つまり冷却孔2内が所定値まで減圧されていない場合に
は、ステップS108からステップS120に進み、吸
引時間計測用のタイマをスタートさせる。吸引時間計測
用のタイマが終了するまでは、ステップS122を経て
ステップS106に戻る。ここで、吸引時間計測用のタ
イマが終了することは、このタイマが終了するまで吸引
処理を続けても、冷却孔2内が充分に減圧されていない
ことを意味する。この場合には、通水経路に真空漏れが
あり、真空漏れ部分から進入する外気により減圧度が向
上しないためと推定される。そのため、ステップS12
2からステップS124に進み、警報装置88に警報信
号を出力し、通水経路に漏れがあることを警告し、メイ
ンルーチンにリターンする。警報装置88としてはブザ
ー、表示灯が挙げられる。
【0025】(他の例)減圧真空処理後に通水処理を開
始するにあたり、第1バルブ54の開放操作のタイミン
グよりも、第2バルブ55の操作タイミングを遅延させ
ても良い。即ち、冷却孔2や細冷却孔25を減圧真空と
する減圧真空処理が終了した後に通水処理を開始するに
あたり、第1バルブ54を開放して冷却管3や冷却孔2
内への通水を開始した直後からΔTc時間(金型1にも
よるが、例えば0.5秒〜数秒)遅延した後に、第2バ
ルブ55を操作して復路52の通路部分52aと通路部
分52bとを連通させても良い。
【0026】換言すれば、上記したΔTc時間の間は、
第2バルブ55により、通路部分52aと真空路70と
を非連通にしておくとともに、通路部分52bと通路部
分52aとを非連通にしておく。従って、通水開始直後
からΔTc時間ぶん、復路52の通路部分52aと通路
部分52bとの連通が遅延する。故に、復路52から外
気が冷却孔2や細冷却孔25へ進入することを防止する
のに有利である。そのため、前記したΔTcの間は、冷
却孔2や細冷却孔25の減圧真空度は高目に維持され易
い。従って往路51からの冷却水を冷却孔2、ひいては
細冷却孔25の奥方に進入させるのに有利である。
【0027】上記した例では、冷却孔2に細冷却孔25
が同軸的に連設されているが、非同軸的に連設されてい
ても良い。上記した例では、細冷却孔25の孔径Da
は、冷却管3の外径Dcよりもまた冷却管3の管路30
の内径よりも小さく設定されているが、これに限らず、
細冷却孔25の孔径Daは、冷却管3の外径Dcよりも
小さいものの、管路30の内径よりも大きい場合でも良
い。
【0028】また図3及び図4に示す例の様にしても良
い。図3に示す例によれば、孔径が多段式で小さくなる
多段構造の細冷却孔25が冷却孔2に連設されている。
また図4に示す例によれば、孔径がテーパ状で連続的に
小さくなる円錐面構造の細冷却孔25が冷却孔2に連設
されている。図3及び図4に示す例によれば、細冷却孔
25の入口開口25kの孔径はDaで示され、細冷却孔
25の奥端部25mの孔径はDaoで示されている。これ
らの例では図面上、Db >Da >DC >Daoの関係であ
る。但しこれに限らず、Da <DC の関係にしても良
い。
【0029】(付記)上記した実施例から次の技術的思
想も把握できる。 ○細冷却孔は先端が未貫通状態の有底形状である請求項
1の方法。 ○細冷却孔の入口側を開閉する第1バルブと、細冷却孔
の出口側を開閉する第2バルブとを備え、通水処理の際
に、第1バルブの開放タイミングよりも第2バルブの開
放タイミングを所定時間遅延させることを特徴とする請
求項1の方法。
【0030】
【発明の効果】本発明方法によれば、金型の細冷却孔を
減圧真空処理する。そのため通水の際の抵抗は低減され
る。その後に細冷却孔に冷却水を通水するため、通水の
際の抵抗となる空気溜まりが除去され、通水性が確保さ
れる。従って金型の冷却効果が確保される。
【図面の簡単な説明】
【図1】冷却技術の構成図である。
【図2】制御装置が実行する冷却処理のサブルーチンの
フローチャートである。
【図3】他の実施例に係る冷却技術の構成図である。
【図4】別の他の実施例に係る冷却技術の構成図であ
る。
【符号の説明】
図中、1は金型、13は鋳抜きピン、2は冷却孔、25
は細冷却孔、25mは奥端部、3は冷却管、8は制御装
置を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】細冷却孔を有する金型に冷却水を通水する
    ことにより金型を冷却する金型の冷却方法において、 該細冷却孔を減圧真空処理した後に通水することを特徴
    とする金型の冷却方法。
JP12318196A 1996-05-17 1996-05-17 金型の冷却方法 Pending JPH09308954A (ja)

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Cited By (5)

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