JPH09309113A - 成形型製造方法 - Google Patents

成形型製造方法

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JPH09309113A
JPH09309113A JP8125797A JP12579796A JPH09309113A JP H09309113 A JPH09309113 A JP H09309113A JP 8125797 A JP8125797 A JP 8125797A JP 12579796 A JP12579796 A JP 12579796A JP H09309113 A JPH09309113 A JP H09309113A
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JP
Japan
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resin
master model
mold
manufacturing
cavity
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JP8125797A
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English (en)
Inventor
Yoshiichi Nakajima
芳一 中島
Isao Yokota
功 横田
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Oki Data Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】製造工程を簡素化し、製造時間を短くすること
ができる成形型製造方法を提供する。 【解決手段】表面と裏面との間が、成形品の表面と裏面
との間より設定された距離だけ厚さ方向に離されるとと
もに、成形型のパーティングラインに沿ってフランジ部
44を、成形品の貫通孔に対応する部分に仮想壁部をそ
れぞれ形成されたマスターモデル40を形成し、該マス
ターモデル40を樹脂注入容器55内にセットし、該樹
脂注入容器55に樹脂を注入して硬化させて、前記マス
ターモデル40の両側にキャビティ及びコアを形成す
る。マスターモデル40を樹脂注入容器55内にセット
し、該樹脂注入容器55に樹脂を注入して硬化させるだ
けでキャビティ及びコアを形成することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、成形型製造方法に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、射出成形に使用される成形型を製
造する場合、成形品と同じ形状を有するマスターモデル
を枠内にセットし、該枠内に成形型製造用の樹脂を注入
して硬化させるようにしている。図2は従来の成形型製
造方法の第1工程図、図3は従来の成形型製造方法の第
2工程図、図4は従来の成形型製造方法の第3工程図、
図5は従来の成形型製造方法の第4工程図、図6は従来
の成形型製造方法の第5工程図、図7は従来の成形型製
造方法によって製造された成形型の型締状態図である。
【0003】図において、11は成形品と同じ形状を有
するマスターモデル、12は該マスターモデル11をセ
ットするための見切盤であり、該見切盤12の上面に
は、前記マスターモデル11に対応する形状を有する凹
部13が形成される。まず、第1工程において、図2に
示すように、前記マスターモデル11を見切盤12の上
に載置し、マスターモデル11及び見切盤12の表面に
図示しない離型剤を塗布する。次に、第2工程におい
て、図3に示すように、見切盤12の上に前記凹部13
を包囲する枠14を載置し、該枠14内に成形型製造用
の樹脂15を注入する。
【0004】そして、注入された樹脂15が一次硬化す
ると、第3工程において、図4に示すように、装置全体
が反転させられ前記見切盤12が取り外される。なお、
このとき、一次硬化した樹脂15はキャビティ17にな
っている。続いて、該キャビティ17の周囲に枠18を
セットし、マスターモデル11及びキャビティ17の表
面に前記離型剤を塗布する。
【0005】次に、第4工程において、図5に示すよう
に、枠18内に成形型製造用の樹脂15を注入する。な
お、この場合、該樹脂15には金属粉が含有される。そ
して、注入された樹脂15が一次硬化すると、第5工程
において、図6に示すように、枠18が取り外されると
ともに、マスターモデル11が離型させられる。なお、
このとき、一次硬化した樹脂15はコア21になってい
る。このようにして、キャビティ17及びコア21を形
成することができる。
【0006】そして、図7に示すように、前記キャビテ
ィ17をモールドベース23に、コア21をモールドベ
ース24にそれぞれ取り付け、かつ、キャビティ17と
コア21とを対向させて当接させると、キャビティ17
とコア21との間に、前記マスターモデル11に対応す
る形状のキャビティ空間25が形成される。したがっ
て、該キャビティ空間25内に溶融樹脂を充填(てん)
し、固化させることによって、成形品を形成することが
できる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来の成形型製造方法においては、マスターモデル11を
セットするための見切盤12を製造する必要があるだけ
でなく、キャビティ17及びコア21を形成するため
に、それぞれ樹脂15を枠14、18内に注入し、一次
硬化させる必要があるので、製造工程が複雑になるだけ
でなく、製造時間が長くなってしまう。
【0008】本発明は、前記従来の成形型製造方法の問
題点を解決して、製造工程を簡素化することができるだ
けでなく、製造時間を短くすることができる成形型製造
方法を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】そのために、本発明の成
形型製造方法においては、表面と裏面との間が、成形品
の表面と裏面との間より設定された距離だけ厚さ方向に
離されるとともに、成形型のパーティングラインに沿っ
てフランジ部を、成形品の貫通孔に対応する部分に仮想
壁部をそれぞれ備えたマスターモデルを形成し、該マス
ターモデルを樹脂注入容器内にセットし、該樹脂注入容
器に樹脂を注入して硬化させて、前記マスターモデルの
両側にキャビティ及びコアを形成する。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照しながら詳細に説明する。図8は本発明の
実施の形態における成形品の斜視図、図9は本発明の実
施の形態における成形品の断面図である。図において、
31は、例えば、切頭角錐(すい)形の形状を有する成
形品であり、該成形品31は、射出成形によって形成さ
れ、頂壁32及び4個の側壁33を有する。そして、前
記頂壁32の中央には、矩(く)形の凹部36が形成さ
れ、該凹部36の底壁35と前記頂壁32とは、4辺の
うちの1辺において壁37によって接続され、残りの3
辺においては接続されない。その結果、前記凹部36
に、成形品31の貫通孔として、例えば、押切部34が
構成される。なお、Tは前記頂壁32の厚さ、θ1 は前
記押切部34と法線とが成す角度である。
【0011】次に、前記成形品31を成形するためのマ
スターモデルについて説明する。図10は本発明の実施
の形態におけるマスターモデルの斜視図、図11は本発
明の実施の形態におけるマスターモデルの断面図であ
る。図において、40はマスターモデルであり、該マス
ターモデル40は、成形品31(図8)に対応する本体
部43及びフランジ部44から成る。
【0012】また、前記本体部43は、切頭角錐形の形
状を有し、頂壁部45及び4個の側壁部46を有する。
前記頂壁部45の中央には、矩形の凹部41が形成され
る。この場合、マスターモデル40は、前記成形品31
の表面と裏面との間を、図における上下方向に距離tだ
け離すことによって形成される。したがって、前記頂壁
部45の厚さが(T+t)となるとともに、成形型のパ
ーティングラインに沿ってフランジ部44が形成され
る。また、該凹部41の底壁部47と前記頂壁部45と
は4辺において接続され、前記押切部34に対応する部
分には、所定の厚さta を有する仮想壁部52が形成さ
れる。すなわち、前記凹部41には、マスターモデル4
0を貫通する押切部は形成されない。
【0013】この場合、θ2 は仮想壁部52と法線とが
成す角度であり、前記角度θ1 と等しいので、仮想壁部
52の厚さta は、 ta =t・sinθ になる。なお、距離tは、成形品31の大きさ、形状等
によって異なるが、本実施の形態においては、0.5〜
3〔mm〕程度とする。また、通常、成形型のパーティ
ングラインは平面状にされるが、パーティングラインが
湾曲している場合には、前記フランジ部44もパーティ
ングラインに沿って湾曲させられる。
【0014】ところで、前記マスターモデル40は、成
形品31の3次元CADマスターデータに基づいて、エ
ポキシ系の光硬化性樹脂を使用し、光造形法によって形
成される。次に、前記マスターモデル40の形成方法に
ついて説明する。図12は本発明の実施の形態における
マスターモデルの形成装置の概念図である。
【0015】図において、48は樹脂収容槽、49は該
樹脂収容槽48内に収容された液体状の光硬化性樹脂、
50は前記樹脂収容槽48内を矢印A方向に昇降させら
れるベース、51は前記樹脂収容槽48の上方におい
て、水平に移動自在に配設された光源である。なお、該
光源51としてはArレーザ、He−cdレーザ等が使
用される。
【0016】前記構成の形成装置によってマスターモデ
ル40を形成する場合、まず、マスターモデル40の形
状を定義する3次元CADマスターデータを用意する。
続いて、成形型製造用の光硬化性樹脂49及び成形品製
造用の樹脂が硬化するときにそれぞれ収縮することを考
慮して、前記3次元CADマスターデータに収縮率を掛
け、マスターモデル40の元データとする。この場合、
前記収縮率は、成形型を形成する際に成形型製造用の光
硬化性樹脂49が硬化するときの収縮率と、成形品31
を形成する際に成形品製造用の樹脂が硬化するときの収
縮率とを掛けることによって計算される。
【0017】次に、前記マスターモデル40の元データ
に基づいて、パーティング面、すなわち、後に成形品3
1(図9)を成形するときに図示しないキャビティとコ
アとが当接する面を設定する。この場合、型閉じ及び型
開きが行われるのに伴ってアンダーカットが形成されな
いようにパーティング面を設定する必要があり、型開閉
方向に対して垂直の方向において成形品31が最も広く
なる面をパーティング面とするのがよい。また、成形品
31に貫通孔がある場合には、該貫通孔の中心線とパー
ティング面とが平行にならないようにする。
【0018】本実施の形態においては、パーティング面
は、成形品31の各側壁33の端部に沿って、かつ、底
壁35と平行になるように設定される。また、貫通孔の
中心線とパーティング面とは平行ではない。続いて、前
記マスターモデル40の元データにおいて、前記パーテ
ィング面のデータを基準にして、マスターモデル40の
表面のデータ値に、キャビティ側に向けて距離tに相当
する値を加算し、それに伴って、前記パーティング面の
データ値にキャビティ側に向けて距離tに相当する値を
加算する。このようにして、前記マスターモデル40の
最終データを得る。
【0019】その結果、マスターモデル40の厚さが距
離tの分だけ厚くされ、かつ、前記側壁部46の端部
に、前記パーティング面に沿って距離tの厚さのフラン
ジ部44が形成される。なお、マスターモデル40の裏
面のデータ値から、キャビティ側に向けて距離tに相当
する値を減算し、それに伴って、前記パーティング面の
データ値からキャビティ側に向けて距離tに相当する値
を減算してもよい。
【0020】また、計算の基準にされるオフセット値
(0値)を距離tに相当する値だけずらすことによっ
て、マスターモデル40の厚さを距離tの分だけ厚く
し、かつ、前記側壁部46の端部に、前記パーティング
面に沿って距離tの厚さのフランジ部44を形成するこ
ともできる。前記マスターモデル40の元データの形
成、パーティング面の設定、及びマスターモデル40の
最終データの形成は、いずれもCAD装置を操作するこ
とによって行われる。
【0021】また、面データ(立体データではなく、厚
さがないデータ)を使用することができないCAD装置
においては、前記マスターモデル40の元データにおけ
る前記側壁部46の端部のデータに、前記パーティング
面に沿って設定される極めて薄いフランジのデータをあ
らかじめ加える。続いて、前記パーティング面のデータ
を基準にして、マスターモデル40の表面のデータ値
に、キャビティ側に向けて距離tに相当する値を加算
し、それに伴って、前記フランジのデータ値を距離tに
相当する値にする。
【0022】次に、前記ベース50が、光硬化性樹脂4
9の表面から0.2〔mm〕程度の深さまで下降させら
れ、ベース50の上に光硬化性樹脂49の薄層が形成さ
れる。そして、光源51を前記元データのスライス図形
データに従って所定の範囲にわたって移動させながら点
灯させ、細く絞られた紫外線を、光硬化性樹脂49の表
面から0.2〔mm〕程度の深さまで照射すると、照射
された部分において縮重合反応が生じ、0.2〔mm〕
程度の厚さの光硬化性樹脂49が硬化させられ、固化層
が形成される。
【0023】続いて、前記ベース50を更に0.2〔m
m〕程度下降させ、前記光源51を次のスライス図形デ
ータに従って所定の範囲にわたって移動させながら点灯
させ、細く絞られた紫外線を、前記光硬化性樹脂49に
照射する。その結果、該光硬化性樹脂49の照射された
部分において、縮重合反応が生じ、前回形成された固化
層と一体的に更に0.2〔mm〕程度の厚さの光硬化性
樹脂49が硬化させられる。
【0024】このように、ベース50を0.2〔mm〕
程度の深さずつ順次下降させ、そのたびに紫外線を前記
光硬化性樹脂49の所定の範囲に照射すると、固化層が
連続して形成され、マスターモデル40となる。次に、
該マスターモデル40を使用した成形型製造方法につい
て説明する。図1は本発明の実施の形態における成形型
製造方法の第1工程図、図13は図1のB−B断面図、
図14は本発明の実施の形態における成形型製造方法の
第2工程図、図15は本発明の実施の形態における成形
型製造方法の第3工程図、図16は本発明の実施の形態
における成形型製造方法によって製造された成形型の型
締状態図である。
【0025】まず、第1工程において、図1に示すよう
に、樹脂注入容器55内にマスターモデル40をセット
する。この場合、該マスターモデル40が樹脂注入容器
55内において移動することがないように、前記樹脂注
入容器55内には、マスターモデル40のフランジ部4
4を保持する保持具56が配設される。該保持部56
は、フランジ部44を収容するための溝57を有し、フ
ランジ部44の周縁に沿って配設され、樹脂注入容器5
5内の空間をキャビティ側とコア側とに分離する。
【0026】次に、第2工程において、図14に示すよ
うに、樹脂注入容器55内に成形型製造用の樹脂15を
注入して一次硬化させる。なお、該樹脂15としては、
アルミニウム等の金属粉末に、エポキシの熱硬化性樹脂
を体積比で20〔%〕程度混ぜたものが使用される。こ
の場合、アルミニウム等の金属粉末によって、成形型に
歪(ひず)みが生じるのを抑制し、耐摩耗性を高くする
ことができる。
【0027】なお、樹脂注入容器55に樹脂15を注入
したときに、キャビティ側の樹脂15aの液面とコア側
の樹脂15bの液面とが等しくなるように、樹脂注入容
器55内のキャビティ側とコア側とが図示しない流路に
よって連通させられる。したがって、樹脂注入容器55
内の樹脂15の圧力がマスターモデル40に作用するこ
とはない。
【0028】そして、前記樹脂15が一次硬化すると、
第3工程において、図15に示すように、キャビティ側
の樹脂15aによってキャビティ58が、コア側の樹脂
15bによってコア59がそれぞれ形成される。この場
合、前述したように、前記頂壁部45(図11)の厚さ
は(T+t)とされ、前記マスターモデル40の表面と
裏面との間は、前記成形品31(図9)の表面と裏面と
の間より距離tだけ離されているので、第3工程におい
て形成されるキャビティ58とコア59とは距離tだけ
離された状態で形成される。
【0029】その後、前記樹脂注入容器55が取り外さ
れ、キャビティ58及びコア59を得ることができる。
そして、図16に示すように、前記キャビティ58をモ
ールドベース24に、コア59をモールドベース23に
それぞれ取り付け、かつ、キャビティ58とコア59と
を対向させて当接させると、キャビティ58とコア59
との間に、前記成形品31に対応する形状のキャビティ
空間60が形成される。
【0030】したがって、図示しない型締装置によって
型締めを行い、前記キャビティ空間60内に溶融樹脂を
充填し、固化させることによって、成形品31を形成す
ることができる。この場合、キャビティ58とコア59
とを接触させると、キャビティ58とコア59とは、前
記フランジ部44がない分だけ、すなわち、距離tだけ
近付く。したがって、成形品31の頂壁32の厚さをT
にすることができる。
【0031】このように、マスターモデル40を形成す
る際に、成形型のパーティングラインに沿ってフランジ
部44を、押切部34に対応する部分に仮想壁部52を
それぞれ形成するようにしているので、マスターモデル
40に対応する形状を有する図示しない見切盤を別途製
造する必要がないだけでなく、樹脂注入容器55に樹脂
15を1回注入するだけでキャビティ58及びコア59
を形成することができるので、製造工程を簡素化するこ
とができるだけでなく、製造時間を短くすることができ
る。
【0032】なお、本発明は前記実施の形態に限定され
るものではなく、本発明の趣旨に基づいて種々変形させ
ることが可能であり、これらを本発明の範囲から排除す
るものではない。
【0033】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、成形型製造方法においては、成形型製造方法にお
いては、表面と裏面との間が、成形品の表面と裏面との
間より設定された距離だけ厚さ方向に離されるととも
に、成形型のパーティングラインに沿ってフランジ部
を、成形品の貫通孔に対応する部分に仮想壁部をそれぞ
れ備えたマスターモデルを形成し、該マスターモデルを
樹脂注入容器内にセットし、該樹脂注入容器に樹脂を注
入して硬化させて、前記マスターモデルの両側にキャビ
ティ及びコアを形成する。
【0034】この場合、マスターモデルを樹脂注入容器
内にセットし、該樹脂注入容器に樹脂を注入して硬化さ
せるだけでキャビティ及びコアを形成することができ
る。したがって、マスターモデルに対応する形状を有す
る見切盤を別途製造する必要がなく、また、樹脂注入容
器に樹脂を1回注入するだけでよいので、製造工程を簡
素化することができるだけでなく、製造時間を短くする
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態における成形型製造方法の
第1工程図である。
【図2】従来の成形型製造方法の第1工程図である。
【図3】従来の成形型製造方法の第2工程図である。
【図4】従来の成形型製造方法の第3工程図である。
【図5】従来の成形型製造方法の第4工程図である。
【図6】従来の成形型製造方法の第5工程図である。
【図7】従来の成形型製造方法によって製造された成形
型の型締状態図である。
【図8】本発明の実施の形態における成形品の斜視図で
ある。
【図9】本発明の実施の形態における成形品の断面図で
ある。
【図10】本発明の実施の形態におけるマスターモデル
の斜視図である。
【図11】本発明の実施の形態におけるマスターモデル
の断面図である。
【図12】本発明の実施の形態におけるマスターモデル
の形成装置の概念図である。
【図13】図1のB−B断面図である。
【図14】本発明の実施の形態における成形型製造方法
の第2工程図である。
【図15】本発明の実施の形態における成形型製造方法
の第3工程図である。
【図16】本発明の実施の形態における成形型製造方法
によって製造された成形型の型締状態図である。
【符号の説明】
15 樹脂 31 成形品 34 押切部 40 マスターモデル 44 フランジ部 52 仮想壁部 55 樹脂注入容器 58 キャビティ 59 コア t 距離 T 厚さ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 (a)表面と裏面との間が、成形品の表
    面と裏面との間より設定された距離だけ厚さ方向に離さ
    れるとともに、成形型のパーティングラインに沿ってフ
    ランジ部を、成形品の貫通孔に対応する部分に仮想壁部
    をそれぞれ備えたマスターモデルを形成し、(b)該マ
    スターモデルを樹脂注入容器内にセットし、(c)該樹
    脂注入容器に樹脂を注入して硬化させて、前記マスター
    モデルの両側にキャビティ及びコアを形成することを特
    徴とする成形型製造方法。
JP8125797A 1996-05-21 1996-05-21 成形型製造方法 Withdrawn JPH09309113A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003062834A (ja) * 2001-08-23 2003-03-05 Honda Motor Co Ltd 樹脂型の製造方法
KR100469377B1 (ko) * 2002-07-09 2005-01-31 이우일 곡면 건축 구조물 제작을 위한 임의의 곡률을 갖는복합재료 대구경 원관의 제작방법
JP2010120260A (ja) * 2008-11-19 2010-06-03 Cp Toms:Kk 金型用原型、金型の製造方法および造形型

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