JPH0220409B2 - - Google Patents
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- JPH0220409B2 JPH0220409B2 JP1504881A JP1504881A JPH0220409B2 JP H0220409 B2 JPH0220409 B2 JP H0220409B2 JP 1504881 A JP1504881 A JP 1504881A JP 1504881 A JP1504881 A JP 1504881A JP H0220409 B2 JPH0220409 B2 JP H0220409B2
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Landscapes
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(目的)
本発明は、不飽和ポリエステル樹脂の注形方法
に関し、その目的は、従来成形収縮率が高いこと
や空気接触面の硬化が遅れることの為に注形法に
よつては良好なる成形品を得ることが困難であつ
た不飽和ポリエステル樹脂を利用し、容易に良好
なる成形品を得ることの出来る注形法を提供する
にある。
に関し、その目的は、従来成形収縮率が高いこと
や空気接触面の硬化が遅れることの為に注形法に
よつては良好なる成形品を得ることが困難であつ
た不飽和ポリエステル樹脂を利用し、容易に良好
なる成形品を得ることの出来る注形法を提供する
にある。
(従来技術)
最近、エポキシ樹脂、ポリエステル樹脂、ポリ
ウレタン樹脂等の反応硬化型の液状合成樹脂を型
内に注入し反応硬化させて合成樹脂の成形品を得
る所謂注形法が、合成樹脂の成形法として多く利
用されるようになつた。
ウレタン樹脂等の反応硬化型の液状合成樹脂を型
内に注入し反応硬化させて合成樹脂の成形品を得
る所謂注形法が、合成樹脂の成形法として多く利
用されるようになつた。
従来の注形法による成形は、キヤビテイー及び
ゲートより成り適当なる分割面で分割した合せ型
に樹脂液を注入し硬化させた後型を分割して成形
品を取り出すことにより行われ、また型として
は、マスターを利用して精度良く型取りが出来る
為に型の製作が容易で、しかも離型性にすぐれ、
更に引裂き強度等の機械的性質もすぐれているシ
リコーンゴム型が多く利用されている。
ゲートより成り適当なる分割面で分割した合せ型
に樹脂液を注入し硬化させた後型を分割して成形
品を取り出すことにより行われ、また型として
は、マスターを利用して精度良く型取りが出来る
為に型の製作が容易で、しかも離型性にすぐれ、
更に引裂き強度等の機械的性質もすぐれているシ
リコーンゴム型が多く利用されている。
一方注形に利用する合成樹脂液としては、主に
エポキシ樹脂、不飽和ポリエステル樹脂、ポリウ
レタン樹脂が利用され、成形品に要求される特性
に応じて適合する合成樹脂液が選択される。
エポキシ樹脂、不飽和ポリエステル樹脂、ポリウ
レタン樹脂が利用され、成形品に要求される特性
に応じて適合する合成樹脂液が選択される。
前記した合成樹脂液の中では不飽和ポリエステ
ル樹脂の透明性が最もすぐれている為成形品に透
明性が要求される場合には不飽和ポリエステル樹
脂による注形が行われるが、この場合第1図〜第
3図に示す如く成形品に大きな収縮が生じしかも
表面には無数の“しわ”が生ずる欠点がある。
ル樹脂の透明性が最もすぐれている為成形品に透
明性が要求される場合には不飽和ポリエステル樹
脂による注形が行われるが、この場合第1図〜第
3図に示す如く成形品に大きな収縮が生じしかも
表面には無数の“しわ”が生ずる欠点がある。
即ち第1図はシリコーンゴム型に不飽和ポリエ
ステル樹脂液を注入した状態を示す縦断面図であ
り、1はシリコーンゴム型、2は樹脂液注入ポツ
ト、3は樹脂液であり、第2図は樹脂液が硬化し
た状態を示す縦断面図で樹脂液の硬化によつて成
形品4に大きな収縮が生じた状態が示され、第3
図は硬化した成形品4の正面図で表面に無数の
“しわ”が生じた状態を示す。
ステル樹脂液を注入した状態を示す縦断面図であ
り、1はシリコーンゴム型、2は樹脂液注入ポツ
ト、3は樹脂液であり、第2図は樹脂液が硬化し
た状態を示す縦断面図で樹脂液の硬化によつて成
形品4に大きな収縮が生じた状態が示され、第3
図は硬化した成形品4の正面図で表面に無数の
“しわ”が生じた状態を示す。
前記した如く不飽和ポリエステル樹脂液により
注形を行つた場合、大きな収縮が生ずることも問
題であるがそれ以上に問題となるのは成形品の表
面に生ずる“しわ”でこれを除去する為の表面研
磨に多大の工数を要する。
注形を行つた場合、大きな収縮が生ずることも問
題であるがそれ以上に問題となるのは成形品の表
面に生ずる“しわ”でこれを除去する為の表面研
磨に多大の工数を要する。
不飽和ポリエステル樹脂の注形に於て前記した
如き欠点が生ずるのは、この樹脂は体積収縮率が
約7%程度と極めて大なることや、空気遮断硬化
性である為にキヤビテイー中心部の樹脂液より硬
化が進行しキヤビテイー表面に接した樹脂液の硬
化が遅れること等に起因すると言われ、キヤビテ
イー表面への硬化促進剤の塗布等一般に言われて
いる種々の対策を講じてみたが良好なる成形品を
得ることが出来なかつた。
如き欠点が生ずるのは、この樹脂は体積収縮率が
約7%程度と極めて大なることや、空気遮断硬化
性である為にキヤビテイー中心部の樹脂液より硬
化が進行しキヤビテイー表面に接した樹脂液の硬
化が遅れること等に起因すると言われ、キヤビテ
イー表面への硬化促進剤の塗布等一般に言われて
いる種々の対策を講じてみたが良好なる成形品を
得ることが出来なかつた。
本発明は前記した如き現状に鑑み、注形法によ
り不飽和ポリエステル樹脂の良好なる成形品を得
る方法について鋭意検討した結果創案されたもの
である。
り不飽和ポリエステル樹脂の良好なる成形品を得
る方法について鋭意検討した結果創案されたもの
である。
(構成)
即ち本発明は、キヤビテイー及びゲートより成
り且つ適当な分割面で2つに分割された合せ型で
あるシリコーンゴム型の分割された各型を分割面
を上方に向け平板上に水平に載置した後前記各型
に樹脂液をキヤビテイーが充満される迄注入し硬
化させ、次いで前記キヤビテイー内で樹脂液が硬
化したのち分割された各型を分割面を合せて一体
のゴム型と成し、該ゴム型上に上下両端が開口し
た底無しコツプ状の樹脂液注入ポツトを底面のほ
ぼ中央部をゴム型のゲート上端面に接して載置固
定し、続いて樹脂液注入ポツトより樹脂液を注入
した後前記型を減圧箱内に収容し該減圧箱内を真
空排気し、次いで減圧箱内に大気圧空気又は圧搾
空気を導入して加圧した後型を減圧箱内より取り
出して樹脂液を硬化させることを特徴とする不飽
和ポリエステル樹脂の注形方法でり、更に詳しく
は実施例に基づく以下の説明の如くである。
り且つ適当な分割面で2つに分割された合せ型で
あるシリコーンゴム型の分割された各型を分割面
を上方に向け平板上に水平に載置した後前記各型
に樹脂液をキヤビテイーが充満される迄注入し硬
化させ、次いで前記キヤビテイー内で樹脂液が硬
化したのち分割された各型を分割面を合せて一体
のゴム型と成し、該ゴム型上に上下両端が開口し
た底無しコツプ状の樹脂液注入ポツトを底面のほ
ぼ中央部をゴム型のゲート上端面に接して載置固
定し、続いて樹脂液注入ポツトより樹脂液を注入
した後前記型を減圧箱内に収容し該減圧箱内を真
空排気し、次いで減圧箱内に大気圧空気又は圧搾
空気を導入して加圧した後型を減圧箱内より取り
出して樹脂液を硬化させることを特徴とする不飽
和ポリエステル樹脂の注形方法でり、更に詳しく
は実施例に基づく以下の説明の如くである。
第4図〜第6図は本発明の不飽和ポリエステル
樹脂の注形法を示す断面図であり以下図に基づい
て注形法について説明すると以下の通りである。
樹脂の注形法を示す断面図であり以下図に基づい
て注形法について説明すると以下の通りである。
先ず第4図に示す如く適当なる分割面で2つに
分割されたシリコーンゴム型1a及び1bを平板
5上に分割面を上方に向け水平に載置した後樹脂
液3をキヤビテイ6が充満される迄注入するが、
当然この際ゲート部7にも樹脂液が充満される為
ゲート部の端面に樹脂液の流出を防ぐ為のせき8
が設けられている。
分割されたシリコーンゴム型1a及び1bを平板
5上に分割面を上方に向け水平に載置した後樹脂
液3をキヤビテイ6が充満される迄注入するが、
当然この際ゲート部7にも樹脂液が充満される為
ゲート部の端面に樹脂液の流出を防ぐ為のせき8
が設けられている。
この樹脂液の注入されたゴム型を15時間程度常
温に放置すると樹脂液が硬化し成形物9が得られ
るが、この場合第5図に示す如くキヤビテイーの
分割面には大きな“ひけ”を生ずるがゴム型に接
した面には“ひけ”は生じない。
温に放置すると樹脂液が硬化し成形物9が得られ
るが、この場合第5図に示す如くキヤビテイーの
分割面には大きな“ひけ”を生ずるがゴム型に接
した面には“ひけ”は生じない。
前記した如く、本発明に於ては、キヤビテイー
の分割面に大きな“ひけ”を生じさせることによ
つて成形品の表面となるゴム型に接した面に“ひ
け”が発生するのを防いでいるので、型の分割に
当つてはキヤビテイーを出来る限り大なる断面積
となる如く分割することが好ましい。
の分割面に大きな“ひけ”を生じさせることによ
つて成形品の表面となるゴム型に接した面に“ひ
け”が発生するのを防いでいるので、型の分割に
当つてはキヤビテイーを出来る限り大なる断面積
となる如く分割することが好ましい。
従つて型の分割に当つては、従来型の分割に当
つて考慮された成形品に生ずるパーテイングライ
ンや成形品の型からの取り出しの容易さに加え
て、キヤビテイを出来る限り大なる断面積で分割
することをも考慮する必要がある。
つて考慮された成形品に生ずるパーテイングライ
ンや成形品の型からの取り出しの容易さに加え
て、キヤビテイを出来る限り大なる断面積で分割
することをも考慮する必要がある。
前記した如く成形物を2分して個々に成形した
後は、この2分された成形物を一体と成す操作が
必要であり、この操作について第6図に基いて説
明すると以下の如くである。
後は、この2分された成形物を一体と成す操作が
必要であり、この操作について第6図に基いて説
明すると以下の如くである。
先ず、注入され樹脂液が硬化した前記ゴム型1
a及び1bの分割面を合わせて一体のゴム型1と
成した後上下両端が開口した底無しコツプ状の樹
脂液注入ポツト2を底面のほぼ中央部をゴム型の
ゲート上端面に接してゴム型上に載置固定し型を
組立てる。
a及び1bの分割面を合わせて一体のゴム型1と
成した後上下両端が開口した底無しコツプ状の樹
脂液注入ポツト2を底面のほぼ中央部をゴム型の
ゲート上端面に接してゴム型上に載置固定し型を
組立てる。
この組立てられた型は第6図から明らかな如く
先の成形時に生じた“ひけ”の為にキヤビテイー
及びゲート部に大きな空隙10が生じているので
次はこの部分に樹脂液を注入して空隙部を埋める
と共に2つの成形物の接合を行うのである。
先の成形時に生じた“ひけ”の為にキヤビテイー
及びゲート部に大きな空隙10が生じているので
次はこの部分に樹脂液を注入して空隙部を埋める
と共に2つの成形物の接合を行うのである。
即ち、前記操作によつて組立てられた型を樹脂
液注入ポツト2に樹脂液を注入した後減圧箱11
内に収容し、該減圧箱内を排気管12を通じて真
空排気し30〜50mmHg程度の真空度に1分間程度
保持し、次いで給気管13を通じて大気圧空気又
は3〜5Kg/cm2程度の圧力の圧搾空気を導入して
数分程度減圧箱内を加圧して空隙部への樹脂液の
注入を行う。
液注入ポツト2に樹脂液を注入した後減圧箱11
内に収容し、該減圧箱内を排気管12を通じて真
空排気し30〜50mmHg程度の真空度に1分間程度
保持し、次いで給気管13を通じて大気圧空気又
は3〜5Kg/cm2程度の圧力の圧搾空気を導入して
数分程度減圧箱内を加圧して空隙部への樹脂液の
注入を行う。
前記樹脂液の空隙部への注入操作に於て樹脂液
の注入された型を減圧箱内に収容し真空排気をし
た後加圧するのは、樹脂液中やキヤビテイー内の
空気を排出した後加圧することによつて樹脂液中
に気泡を混入させること無く空隙部に良く樹脂液
を充填させる為である。
の注入された型を減圧箱内に収容し真空排気をし
た後加圧するのは、樹脂液中やキヤビテイー内の
空気を排出した後加圧することによつて樹脂液中
に気泡を混入させること無く空隙部に良く樹脂液
を充填させる為である。
併し不飽和ポリエステル樹脂は空気遮断硬化型
である為高真空度に長時間放置すると発熱を伴つ
て急速に硬化が進行し硬化物に亀裂が生じたり変
色したりする障害が生ずるので、真空排気は出来
る限り低真空度で短時間の操作とする必要があ
り、通常30〜50mmHg程度の真空度で1分間程度
の処理ならば障害が生ずることは無い。
である為高真空度に長時間放置すると発熱を伴つ
て急速に硬化が進行し硬化物に亀裂が生じたり変
色したりする障害が生ずるので、真空排気は出来
る限り低真空度で短時間の操作とする必要があ
り、通常30〜50mmHg程度の真空度で1分間程度
の処理ならば障害が生ずることは無い。
また真空排気後の加圧は通常は大気圧による加
圧程度で十分であるが、樹脂液の粘度が高い場合
等は3〜5Kg/cm2程度の圧搾空気で加圧すること
が好ましい。
圧程度で十分であるが、樹脂液の粘度が高い場合
等は3〜5Kg/cm2程度の圧搾空気で加圧すること
が好ましい。
前記操作によつて樹脂液の空隙部への注入を終
了した後は型を減圧箱内より取り出して常温に15
時間程度放置して樹脂液を硬化させ、型を分解し
て成形品を取り出して総ての作業を終了する。
了した後は型を減圧箱内より取り出して常温に15
時間程度放置して樹脂液を硬化させ、型を分解し
て成形品を取り出して総ての作業を終了する。
(効果)
本発明の注形法によると従来成形収縮が大きく
しかも成形品表面に無数の“しわ”が発生し良好
なる成形品を得ることが因難であつた不飽和ポリ
エステル樹脂を利用して、成形収縮が全く無くキ
ヤビテイーの形状を忠実に模写し、しかも成形品
表面への“しわ”の発生の全く無い良好なる成形
品を得ることが出来るので、従来の注形法に於け
る如く注形後に成形品表面の“しわ”を除去する
為に表面研磨の作業を行う必要が無い為注形作業
に要する工数が大巾に削減される。
しかも成形品表面に無数の“しわ”が発生し良好
なる成形品を得ることが因難であつた不飽和ポリ
エステル樹脂を利用して、成形収縮が全く無くキ
ヤビテイーの形状を忠実に模写し、しかも成形品
表面への“しわ”の発生の全く無い良好なる成形
品を得ることが出来るので、従来の注形法に於け
る如く注形後に成形品表面の“しわ”を除去する
為に表面研磨の作業を行う必要が無い為注形作業
に要する工数が大巾に削減される。
前記した如く本発明は、従来注形法によつては
良好なる成形品を得ることが因難とされた不飽和
ポリエステル樹脂を利用して容易に良好なる成形
品を得ることを可能としたものである為、これに
より注形法によつても不飽和ポリエステル樹脂を
利用して透明性のすぐれた成形品を容易に得るこ
とを可能としその効果は極めて大である。
良好なる成形品を得ることが因難とされた不飽和
ポリエステル樹脂を利用して容易に良好なる成形
品を得ることを可能としたものである為、これに
より注形法によつても不飽和ポリエステル樹脂を
利用して透明性のすぐれた成形品を容易に得るこ
とを可能としその効果は極めて大である。
第1図及び第2図は従来の注形法を示す断面
図、第3図は従来の注形法によつて得られた成形
品の表面状態を示す正面図であり、第4図〜第6
図は本発明の注形法を示す断面図で、1はゴム
型、3は樹脂液注入ポツト、11は減圧箱であ
る。
図、第3図は従来の注形法によつて得られた成形
品の表面状態を示す正面図であり、第4図〜第6
図は本発明の注形法を示す断面図で、1はゴム
型、3は樹脂液注入ポツト、11は減圧箱であ
る。
Claims (1)
- 1 キヤビテイー及びゲートより成り且つ適当な
分割面で2つに分割された合せ型であるシリコー
ンゴム型の分割された各型を分割面を上方に向け
平板上に水平に載置した後前記各型に樹脂液をキ
ヤビテイーが充満される迄注入し硬化させ、次い
で前記キヤビテイー内で樹脂液が硬化したのち分
割された各形を分割面を合せて一体のゴム型と成
し、該ゴム型上に上下両端が開口した底無しコツ
プ状の樹脂液注入ポツトを底面のほぼ中央部をゴ
ム型のゲート上端面に接して載置固定し、続いて
樹脂液注入ポツトより樹脂液を注入した後前記型
を減圧箱内に収容し該減圧箱内を真空排気し、次
いで減圧箱内に大気圧空気又は圧搾空気を導入し
て加圧した後型を減圧箱内より取り出して樹脂液
を硬化させることを特徴とする不飽和ポリエステ
ル樹脂の注形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1504881A JPS57129711A (en) | 1981-02-05 | 1981-02-05 | Casting of unsaturated polyester resin |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1504881A JPS57129711A (en) | 1981-02-05 | 1981-02-05 | Casting of unsaturated polyester resin |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57129711A JPS57129711A (en) | 1982-08-11 |
| JPH0220409B2 true JPH0220409B2 (ja) | 1990-05-09 |
Family
ID=11877942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1504881A Granted JPS57129711A (en) | 1981-02-05 | 1981-02-05 | Casting of unsaturated polyester resin |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57129711A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103358444B (zh) * | 2012-03-30 | 2017-03-15 | 醴陵市东升精密模具有限公司 | 一种二次成型陶瓷用高分子复合模种的生产工艺 |
| CN117885263B (zh) * | 2024-03-14 | 2024-06-11 | 煤炭科学研究总院有限公司 | 异形撞击杆形成装置 |
-
1981
- 1981-02-05 JP JP1504881A patent/JPS57129711A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57129711A (en) | 1982-08-11 |
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