JPH09309119A - 人体模型の製造方法 - Google Patents
人体模型の製造方法Info
- Publication number
- JPH09309119A JPH09309119A JP15158396A JP15158396A JPH09309119A JP H09309119 A JPH09309119 A JP H09309119A JP 15158396 A JP15158396 A JP 15158396A JP 15158396 A JP15158396 A JP 15158396A JP H09309119 A JPH09309119 A JP H09309119A
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- Japan
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- urethane resin
- mold
- frame
- soft
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 軟質な表面層が硬質な内部層で支持された、
人体に近い感触の人体模型を容易に製造することを課題
とする。 【解決手段】 型枠10に硬化時に軟質な第一のウレタ
ン樹脂1を投入し成形した後、硬化時に硬質である第二
のウレタン樹脂2を型枠10に投入して成形することに
より、前記第二のウレタン樹脂が硬質の内部層12を形
成し、第一のウレタン樹脂が軟質の表面層11を形成す
る。
人体に近い感触の人体模型を容易に製造することを課題
とする。 【解決手段】 型枠10に硬化時に軟質な第一のウレタ
ン樹脂1を投入し成形した後、硬化時に硬質である第二
のウレタン樹脂2を型枠10に投入して成形することに
より、前記第二のウレタン樹脂が硬質の内部層12を形
成し、第一のウレタン樹脂が軟質の表面層11を形成す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、マネキン人形、
マッサージや美容・理容研修用などに使用される人体模
型の製造方法に関するものである。
マッサージや美容・理容研修用などに使用される人体模
型の製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来マネキン人形の製造方法としては、
ローテーショナルモールディング装置を用いた低圧成形
が採用されている。そして、塩ビゾルなどのプラスチゾ
ルを金型に投入し、加熱しつつ成型する方法が多く採用
されているが、金型を加熱しなければならないことか
ら、ウレタン樹脂を使用した常温成形が提案されている
(特公平6−61777号)。
ローテーショナルモールディング装置を用いた低圧成形
が採用されている。そして、塩ビゾルなどのプラスチゾ
ルを金型に投入し、加熱しつつ成型する方法が多く採用
されているが、金型を加熱しなければならないことか
ら、ウレタン樹脂を使用した常温成形が提案されている
(特公平6−61777号)。
【0003】前記常温成形技術は、ガラス繊維強化プラ
スチックなどの型枠に無発泡性のウレタン樹脂を充填し
て型枠を回転させて、マネキン人形のボディーを製造す
るものである。
スチックなどの型枠に無発泡性のウレタン樹脂を充填し
て型枠を回転させて、マネキン人形のボディーを製造す
るものである。
【0004】また、ローテーショナルモールディング成
形による二重成形としては、特公平2−45968号の
発明が提案されている。前記二重成形技術は、メタリッ
ク調プラスチゾル成型品を得ることを目的として、プラ
スチゾルを型に投入して自公転させて成形し、半ゲル化
したときにアルミニウム粉末を混入したプラスチゾルを
型に投入し、二種類のプラスチゾルを完全にゲル化させ
るものである。
形による二重成形としては、特公平2−45968号の
発明が提案されている。前記二重成形技術は、メタリッ
ク調プラスチゾル成型品を得ることを目的として、プラ
スチゾルを型に投入して自公転させて成形し、半ゲル化
したときにアルミニウム粉末を混入したプラスチゾルを
型に投入し、二種類のプラスチゾルを完全にゲル化させ
るものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記いずれの方法によ
っても、得られる人形その他の成型品は、全体の硬度が
均一である。ところで、マネキン人形の表面は人肌に近
い感触、質感を持つことが好ましいので、その表面は硬
質ではなく軟質であることが望まれる。また、マッサー
ジや救命動作の研修に使用する人体模型は、人体と同じ
弾力性を持つことが望まれる。美容や理容の研修に使用
される頭部模型も同様である。
っても、得られる人形その他の成型品は、全体の硬度が
均一である。ところで、マネキン人形の表面は人肌に近
い感触、質感を持つことが好ましいので、その表面は硬
質ではなく軟質であることが望まれる。また、マッサー
ジや救命動作の研修に使用する人体模型は、人体と同じ
弾力性を持つことが望まれる。美容や理容の研修に使用
される頭部模型も同様である。
【0006】上記従来の方法によっても、硬化時に軟質
の樹脂を使用すれば表面を軟質にすることは可能である
が、軟質な樹脂を使用すると風船状となり、マネキン人
形としては安定性・保形性を欠き、マッサージなどの研
修用としては剛性が不足するという問題点があった。こ
の発明は、表面が軟質で弾力性を持ち、かつ軟質な表面
層が硬質な内部層で支持されている人体模型を製造する
方法を提供し、上記問題点を解決しようとするものであ
る。
の樹脂を使用すれば表面を軟質にすることは可能である
が、軟質な樹脂を使用すると風船状となり、マネキン人
形としては安定性・保形性を欠き、マッサージなどの研
修用としては剛性が不足するという問題点があった。こ
の発明は、表面が軟質で弾力性を持ち、かつ軟質な表面
層が硬質な内部層で支持されている人体模型を製造する
方法を提供し、上記問題点を解決しようとするものであ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、型枠の中に
硬化時に軟質である第一のウレタン樹脂を投入し、前記
型枠を自公転させて前記第一のウレタン樹脂をゲル化
し、次いで前記型枠の中に硬化時に硬質である第二のウ
レタン樹脂を投入し、前記型枠を自公転させて前記第二
のウレタン樹脂を硬化することによって、人体模型を製
造するものである。
硬化時に軟質である第一のウレタン樹脂を投入し、前記
型枠を自公転させて前記第一のウレタン樹脂をゲル化
し、次いで前記型枠の中に硬化時に硬質である第二のウ
レタン樹脂を投入し、前記型枠を自公転させて前記第二
のウレタン樹脂を硬化することによって、人体模型を製
造するものである。
【0008】前記型枠は、金属製、シリコン製、ガラス
繊維強化プラスチック製その他適宜の素材のものを使用
する。そして、その構造は、開閉可能な割型構造が一般
的である。また、前記第二のウレタン樹脂の投入時期
は、必ずしも第一のウレタン樹脂が完全に硬化した後で
ある必要はない。第一のウレタン樹脂と第二のウレタン
樹脂とが移行しない程度に第一のウレタン樹脂がゲル化
していればよい。むしろ、第一のウレタン樹脂が完全に
硬化しきらない時点で第二のウレタン樹脂を投入した方
が両ウレタン樹脂の結合が強固となり好ましい。前記両
ウレタン樹脂の量は、所望の弾力性および骨材としての
剛性により適宜選定する。また、ウレタン樹脂の具体的
成分も、弾力性と剛性を勘案して選定する。
繊維強化プラスチック製その他適宜の素材のものを使用
する。そして、その構造は、開閉可能な割型構造が一般
的である。また、前記第二のウレタン樹脂の投入時期
は、必ずしも第一のウレタン樹脂が完全に硬化した後で
ある必要はない。第一のウレタン樹脂と第二のウレタン
樹脂とが移行しない程度に第一のウレタン樹脂がゲル化
していればよい。むしろ、第一のウレタン樹脂が完全に
硬化しきらない時点で第二のウレタン樹脂を投入した方
が両ウレタン樹脂の結合が強固となり好ましい。前記両
ウレタン樹脂の量は、所望の弾力性および骨材としての
剛性により適宜選定する。また、ウレタン樹脂の具体的
成分も、弾力性と剛性を勘案して選定する。
【0009】
【作用】この発明において、型枠の中に硬化時に軟質で
ある第一のウレタン樹脂を投入し、前記型枠を自公転さ
せることにより、前記第一のウレタン樹脂は所望の形状
に成形され、常温でゲル化する。次いで前記型枠の中に
硬化時に硬質である第二のウレタン樹脂を投入し、前記
型枠を自公転させることにより前記第二のウレタン樹脂
は前記第一のウレタン樹脂の内面に密着して、常温で硬
化する。前記第一のウレタン樹脂は硬化して軟質で弾力
性のある表面層を形成し、前記第二のウレタン樹脂は硬
化して硬質な骨材として機能する内部層を形成する。
ある第一のウレタン樹脂を投入し、前記型枠を自公転さ
せることにより、前記第一のウレタン樹脂は所望の形状
に成形され、常温でゲル化する。次いで前記型枠の中に
硬化時に硬質である第二のウレタン樹脂を投入し、前記
型枠を自公転させることにより前記第二のウレタン樹脂
は前記第一のウレタン樹脂の内面に密着して、常温で硬
化する。前記第一のウレタン樹脂は硬化して軟質で弾力
性のある表面層を形成し、前記第二のウレタン樹脂は硬
化して硬質な骨材として機能する内部層を形成する。
【0010】
【発明の実施の形態】割型構造の型枠10内に硬化時に
軟質である第一のウレタン樹脂1を投入し、ローテーシ
ョナルモールディング装置で自公転させ、第一のウレタ
ン樹脂1を型に従った表面形状に成形しゲル化させ、表
面層11を得る。次いで型枠10の投入口10aを開い
て硬化時に硬質である第二のウレタン樹脂2を前記第一
のウレタン樹脂1の内側に投入し、ローテーショナルモ
ールディング装置で自公転させ、第二のウレタン樹脂2
を表面層11に密着させて成形し硬化させ、内部層12
を得る。その後型枠10を開いて成型品(人体模型)3
を取り出す。
軟質である第一のウレタン樹脂1を投入し、ローテーシ
ョナルモールディング装置で自公転させ、第一のウレタ
ン樹脂1を型に従った表面形状に成形しゲル化させ、表
面層11を得る。次いで型枠10の投入口10aを開い
て硬化時に硬質である第二のウレタン樹脂2を前記第一
のウレタン樹脂1の内側に投入し、ローテーショナルモ
ールディング装置で自公転させ、第二のウレタン樹脂2
を表面層11に密着させて成形し硬化させ、内部層12
を得る。その後型枠10を開いて成型品(人体模型)3
を取り出す。
【0011】前記成型品3は、表面層11は軟質で弾力
性がある。そしてこの表面層が硬質の内部層12で支持
されている。そのために、表面層を指などで押すとその
圧力は骨材として働く内部層12で受け止められるの
で、あたかも人体を押したときにその圧力が骨で受け止
められるのと同様の感触が得られる。したがって、マッ
サージや救命動作、美容や理容の研修用人体模型として
使用すると、人体に対するときに近似した動作、感触を
得ることができ、実践的な研修が可能となる。また、表
面層11が軟質であるから人体の皮膚に近い印象が得ら
れ、マネキン人形として実感的なものが得られる。
性がある。そしてこの表面層が硬質の内部層12で支持
されている。そのために、表面層を指などで押すとその
圧力は骨材として働く内部層12で受け止められるの
で、あたかも人体を押したときにその圧力が骨で受け止
められるのと同様の感触が得られる。したがって、マッ
サージや救命動作、美容や理容の研修用人体模型として
使用すると、人体に対するときに近似した動作、感触を
得ることができ、実践的な研修が可能となる。また、表
面層11が軟質であるから人体の皮膚に近い印象が得ら
れ、マネキン人形として実感的なものが得られる。
【0012】
【実施例】硬化時に軟質である第一のウレタン樹脂を以
下の成分とした。 A液 ポリエーテルポリオール 97部 着色剤 1部 吸湿剤 3部 触媒 1.5部 B液 MDI(メチレン・ディフェニール・ディイソシアネート) 25部 可塑剤(BBP) 75部 A対Bの割合 100:28
下の成分とした。 A液 ポリエーテルポリオール 97部 着色剤 1部 吸湿剤 3部 触媒 1.5部 B液 MDI(メチレン・ディフェニール・ディイソシアネート) 25部 可塑剤(BBP) 75部 A対Bの割合 100:28
【0013】硬化時に硬質である第二のウレタン樹脂を
以下の成分とした。 A液 ポリエーテルポリオール 97部 吸湿剤 3部 触媒 0.5部 B液 MDI(メチレン・ディフェニール・ディイソシアネート) 100部 A対Bの割合 100:70
以下の成分とした。 A液 ポリエーテルポリオール 97部 吸湿剤 3部 触媒 0.5部 B液 MDI(メチレン・ディフェニール・ディイソシアネート) 100部 A対Bの割合 100:70
【0014】上記第一のウレタン樹脂のA液とB液を撹
拌し、混合液を直ちに型枠に投入する。次いでローテー
ショナルモールディング装置で常温で10分間自公転さ
せ、混合液をゲル化させる。自転は毎分5回転、公転は
毎分8回転とする。
拌し、混合液を直ちに型枠に投入する。次いでローテー
ショナルモールディング装置で常温で10分間自公転さ
せ、混合液をゲル化させる。自転は毎分5回転、公転は
毎分8回転とする。
【0015】上記第二のウレタン樹脂のA液とB液を撹
拌し、型枠10の投入口10aを開けて混合液を直ちに
型枠に投入する。次いでローテーショナルモールディン
グ装置で常温で20分間自公転させ、混合液をゲル化さ
せる。自転は毎分5回転、公転は毎分8回転とする。上
記操作によって両ウレタン樹脂は硬化するので、型枠を
開いて脱型し、成型品(人体模型)3を得る。
拌し、型枠10の投入口10aを開けて混合液を直ちに
型枠に投入する。次いでローテーショナルモールディン
グ装置で常温で20分間自公転させ、混合液をゲル化さ
せる。自転は毎分5回転、公転は毎分8回転とする。上
記操作によって両ウレタン樹脂は硬化するので、型枠を
開いて脱型し、成型品(人体模型)3を得る。
【0016】
【発明の効果】この発明によれば、硬化時に軟質である
第一のウレタン樹脂と硬化時に硬質である第二のウレタ
ン樹脂との二重成形によって人体模型を製造することと
したので、第一のウレタン樹脂によって形成される弾力
性のある表面層が、第二のウレタン樹脂によって形成さ
れる硬質の内部層によって支持された人体模型が得られ
る。そして、素材がウレタン樹脂であるから常温での成
形が可能であり、また塩ビゾルと異なり成型時に二種の
ウレタン樹脂が移行するおそれがなく、表面層と内部層
とが明確に区分され、人体の構造に近い構造の人体模型
が得られる。
第一のウレタン樹脂と硬化時に硬質である第二のウレタ
ン樹脂との二重成形によって人体模型を製造することと
したので、第一のウレタン樹脂によって形成される弾力
性のある表面層が、第二のウレタン樹脂によって形成さ
れる硬質の内部層によって支持された人体模型が得られ
る。そして、素材がウレタン樹脂であるから常温での成
形が可能であり、また塩ビゾルと異なり成型時に二種の
ウレタン樹脂が移行するおそれがなく、表面層と内部層
とが明確に区分され、人体の構造に近い構造の人体模型
が得られる。
【図1】 この発明の実施において第一のウレタン樹脂
を型枠に投入した状態を示す断面図である。
を型枠に投入した状態を示す断面図である。
【図2】 同じく第二のウレタン樹脂を型枠に投入した
状態を示す断面図である。
状態を示す断面図である。
【図3】 この発明によって製造された人体模型の断面
図である。
図である。
1 第一のウレタン樹脂 2 第二のウレタン樹脂 3 成型品 10 型枠 11 表面層 12 内部層
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 堀越 晴美 東京都台東区浅草橋3丁目26番5号 株式 会社コバヤシ内 (72)発明者 島田 誠 東京都台東区浅草橋3丁目26番5号 株式 会社コバヤシ内
Claims (1)
- 【請求項1】 型枠の中に硬化時に軟質である第一のウ
レタン樹脂を投入し、前記型枠を自公転させて前記第一
のウレタン樹脂をゲル化し、次いで前記型枠の中に硬化
時に硬質である第二のウレタン樹脂を投入し、前記型枠
を自公転させて前記第二のウレタン樹脂を硬化すること
を特徴とする、人体模型の製造方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15158396A JP3249742B2 (ja) | 1996-05-22 | 1996-05-22 | 人体模型の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15158396A JP3249742B2 (ja) | 1996-05-22 | 1996-05-22 | 人体模型の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09309119A true JPH09309119A (ja) | 1997-12-02 |
| JP3249742B2 JP3249742B2 (ja) | 2002-01-21 |
Family
ID=15521695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15158396A Expired - Lifetime JP3249742B2 (ja) | 1996-05-22 | 1996-05-22 | 人体模型の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3249742B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2379631A (en) * | 2001-07-07 | 2003-03-19 | Ellis Gordon & Co | Moulded articles and methods of producing moulded articles |
| EP1401935A4 (en) * | 2001-04-30 | 2006-05-24 | Fusion Specialties Inc | DISPLAY TRIMS |
| JP2007130972A (ja) * | 2005-11-14 | 2007-05-31 | Canon Chemicals Inc | 薄肉円筒状シートの製造方法及び薄肉円筒状シート |
| CN100418725C (zh) * | 2004-03-05 | 2008-09-17 | 陈传荣 | 一种多层塑料玩具的制造方法及玩具 |
| CN101028738B (zh) | 2007-04-04 | 2010-06-09 | 刘芷彤 | 一种多层塑料玩具制造方法 |
-
1996
- 1996-05-22 JP JP15158396A patent/JP3249742B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1401935A4 (en) * | 2001-04-30 | 2006-05-24 | Fusion Specialties Inc | DISPLAY TRIMS |
| GB2379631A (en) * | 2001-07-07 | 2003-03-19 | Ellis Gordon & Co | Moulded articles and methods of producing moulded articles |
| CN100418725C (zh) * | 2004-03-05 | 2008-09-17 | 陈传荣 | 一种多层塑料玩具的制造方法及玩具 |
| JP2007130972A (ja) * | 2005-11-14 | 2007-05-31 | Canon Chemicals Inc | 薄肉円筒状シートの製造方法及び薄肉円筒状シート |
| CN101028738B (zh) | 2007-04-04 | 2010-06-09 | 刘芷彤 | 一种多层塑料玩具制造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3249742B2 (ja) | 2002-01-21 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |