JPH09309161A - 特にダンボ−ル製造用の組立ホットプレ−ト - Google Patents

特にダンボ−ル製造用の組立ホットプレ−ト

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JPH09309161A
JPH09309161A JP8293299A JP29329996A JPH09309161A JP H09309161 A JPH09309161 A JP H09309161A JP 8293299 A JP8293299 A JP 8293299A JP 29329996 A JP29329996 A JP 29329996A JP H09309161 A JPH09309161 A JP H09309161A
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hot plate
plates
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heating
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JP8293299A
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Carl R Marschke
ア−ル マルシュケ カ−ル
Larry M Krznarich
エム クルズナリッチ ラリ−
Eugene C Carlson
シ− カ−ルソン イ−ジェン
Robert L Turnquist
エル タ−ンクイスト ロバ−ト
Kenneth D Danielson
ディ− ダニエルソン ケネス
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    • B31FMECHANICAL WORKING OR DEFORMATION OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
    • B31F1/00Mechanical deformation without removing material, e.g. in combination with laminating
    • B31F1/20Corrugating; Corrugating combined with laminating to other layers
    • B31F1/24Making webs in which the channel of each corrugation is transverse to the web feed
    • B31F1/26Making webs in which the channel of each corrugation is transverse to the web feed by interengaging toothed cylinders cylinder constructions
    • B31F1/28Making webs in which the channel of each corrugation is transverse to the web feed by interengaging toothed cylinders cylinder constructions combined with uniting the corrugated webs to flat webs ; Making double-faced corrugated cardboard
    • B31F1/2845Details, e.g. provisions for drying, moistening, pressing
    • B31F1/285Heating or drying equipment
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B31MAKING ARTICLES OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER; WORKING PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
    • B31FMECHANICAL WORKING OR DEFORMATION OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
    • B31F1/00Mechanical deformation without removing material, e.g. in combination with laminating
    • B31F1/36Moistening and heating webs to facilitate mechanical deformation and drying deformed webs
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F28HEAT EXCHANGE IN GENERAL
    • F28FDETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
    • F28F3/00Plate-like or laminated elements; Assemblies of plate-like or laminated elements
    • F28F3/12Elements constructed in the shape of a hollow panel, e.g. with channels

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  • Machines For Manufacturing Corrugated Board In Mechanical Paper-Making Processes (AREA)
  • Steam Or Hot-Water Central Heating Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 種々の形状から構成することができ、溶接、
蝋づけまたは高い強度の温度に耐える接着剤のような溶
融金属接続プロセスを使用して組み立てることができる
細長い角型の鋼鉄構成部材を使用する、ダンボ−ル用両
面機で使用するのに特に適している組立ホットプレ−ト
組立。 【構成】 各実施例の場合において、上記の接続プロセ
スを使用することにより、二つの加熱面を持ち、第一の
加熱面が摩耗して寿命がきた場合に、第二の加熱面を使
用できるように裏返して使用することができるホットプ
レートを得ることができる。機械の横方向にプレートを
通して貫通している平行な蒸気移動チャネルは、製造プ
ロセス中に形成され、ホットプレートの各実施例は、同
一の蒸気供給および復水回収マニフォールドおよびその
下に設置されているプレート支持システムを使用するこ
とができる。各プレートは、比較的薄い材料で作ること
ができ、それによりホットプレートが急速な加熱および
/または冷却に、敏感に熱的に反応するようにすること
ができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ダンボール製造に
特に適している組立鋼鉄構造のホットプレート、特にラ
イナー・ウェブが片面波状ウェブに取り付けられている
両面機用のホットプレートに関する。
【0002】
【従来の技術】代表的な従来技術による両面機の場合に
は、ライナー・ウェブが片面波状ウェブの糊付けされた
段の先端に接触し、その結果できた糊付けされたばかり
の両面ウェブが、直列に配置されている多数の蒸気室の
表面を通過し、でんぷんをベースとする糊が固まる。ベ
ルトの頂面が、一連のバラスト・ローラ等によって移動
するウェブと接触している状態で、両面ウェブは、波状
ウェブの上面に直接接触している幅の広い被駆動圧着ベ
ルトによって、蒸気室上を移動することができる。これ
らすべては周知の技術である。ベルトを使用しない圧着
バラスト・システムが最近開発されたが、このシステム
の場合には、幅の広い被駆動圧着ベルトは使用されず、
両面ウェブは下流の真空ベルトにような他のウェブ駆動
装置によって、システムを通して引き出される。
【0003】その一例が米国特許第3、175、300
号に開示されている、従来技術による蒸気室は、通常、
耐圧容器が、蒸気室に送られる高圧蒸気を収容するよう
に作られている重い鋳鉄構造に作られている。例えば、
鋳鉄蒸気室の壁部は、通常、例えば、温度が350°F
(177°C)、圧力が160 psi(1103kp
a)で供給される過熱蒸気を安全に収容することができ
るように、1インチまたはそれ以上の厚さを持ってい
る。蒸気室は、横方向には移動するウェブの全幅を支持
するのに十分な長さを持ち、ウェブの移動方向には通常
約18−24インチ(約45−60センチ)の幅を持っ
ている平らな上部ウェブ支持面を備えている。両面機内
には、18の蒸気室が通常狭い間隔で直列に配置されて
いる。
【0004】従来技術による蒸気室は重い鋳鉄の構造体
を持っているので、多くの周知の構造上の問題を抱えて
いる。これら蒸気室の壁部を持つ重い構造体を必要とす
る温度まで高めるには、始動時から長い時間が掛かる。
最終的には、蒸気室の温度はそこに送られてくる蒸気の
温度に近い温度になる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、作業が開始さ
れ、両面波状ウェブが蒸気室の上面を通過し始めると、
温度は急速に下がり、最高表面温度が280−290°
F(136−143°C)まで低下する場合がある。実
行作業温度が上記のように低下するるので、もしもっと
効率的な熱の移動が行われる場合に必要な蒸気室の数よ
り、かなり多くの蒸気室が所与の両面機内で使用しなけ
ればならないことになる。重い蒸気室の鋳鉄を通しての
熱伝導の効率の悪さに関連するもう一つの問題は、作業
中に従来の蒸気室の上面が、横方向に湾曲することであ
る。すでに説明したように、蒸気室の平らな上部の壁部
の温度は、蒸気室の底部の壁部の温度と比較するとかな
り低くなり、その結果、蒸気室上部の表面は縦方向に
(その上をウェブが送られる方向に対してそれを横切る
方向に)凹状に湾曲する。その結果、圧着ベルトおよび
ウェブの上面に対してベルトを下向きに押している横方
向のバラスト・ローラは、ウェブに対して均一な負荷を
加えることができなくなる。その結果、接着剤が均一に
硬化しなくなり、接着の悪い部分および接着が全然行わ
れていない部分ができ、ウェブの側面の縁部がつぶれる
ことになる。最終的には、鋳鉄の蒸気室の大きな質量に
より、高温が維持され、冷却がゆっくりと行われよう
に、またウェブが過度に加熱されるのを防止する目的
で、ウェブを持ち上げたりまたは蒸気室を下げたりする
ために複雑なシステムを使用しなければならないことが
しばしば起こる。
【0006】米国特許第5、183、525号は、重い
鋳鉄の蒸気室を使用するシステム内においては、上記の
動作上の問題が起こることを認めている。上記の特許の
場合には、蒸気室の代わりに、鋼鉄のプレートを通して
曲がりくねった蒸気の通路を形成するために、ドリルで
横方向に水平な孔部が開けられ、その孔部がその対向す
る側面の端部で互いに連絡している厚い鋼鉄のプレート
が使用されている。上記の孔部は、熱伝導の効率を増大
させるために、孔部の壁部と鋼鉄のプレートの上表面の
間の材料のウェブが遥かに薄くなるような方法で開ける
ことができる。上記の特許は、また鋼鉄のプレートの上
部の接触面の湾曲、すなわち、歪が最小限度になること
も開示している。しかし、上記の特許の加熱プレートの
構造体は、依然としてかなりどっしりとした重いもの
で、必要とするドリルによる孔開け、すなわち、孔部の
形成作業は骨の折れるものであり、費用も掛かる。
【0007】1994年6月7日付けの米国特許出願第
08/255、159号は、両面機内で波状ダンボール
の移動するウェブを支持し、加熱するためのホットプレ
ートを開示している。このホットプレートは、高い熱伝
導効率(高い熱伝導度)を持つ銅のような金属製のウェ
ブ支持頂部プレ−トと、ウェブが送られ方向に対してそ
れを横切る方向に上記のプレ−トの下を延びていて、頂
部プレ−トの下面と、作業に必要な熱を伝えることがで
きるような状態で接触している平らなアレー状に配置さ
れている、間隔をおいた大体平行な一連のチューブと、
それぞれが頂部プレ−トの一方の側面の縁部に沿って、
チューブの開放端部を接続している一組の蒸気供給マニ
ホールドとを含む。上記の装置は、また固定手段を持つ
下部支持フレームと、頂部プレ−トの側面の縁部が垂直
方向に移動するのは防止するが、熱膨張した場合に、水
平宝方向には自由に移動させる垂直圧着手段とを含む。
このホットプレート構造体は、重い鋳鉄および組立鋼鉄
構造体に比べると有意に改善されているが、依然として
熱によりプレ−トが歪を起こすという問題を抱えてい
る。
【0008】それ故、従来技術につきものの問題を有効
に解決する両面機用の、簡単で、効率的で、ローコスト
のホットプレート・システムは依然として必要とされて
いる。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の場合には、プレ
−ト上をプレ−トと接触しながら移動する材料のウェブ
を支持し、加熱するのに使用するための組立ホットプレ
ート、および特にダンボールを製造するための両面機内
で使用するためのホットプレートは、それぞれが内部加
熱流体チャンネルおよび平らな外部表面部分を形成する
ために、接合接触部分に沿って、隣接部材に対して設置
されている、好適には角型の断面形状を持つ鋼鉄製の一
連の細長い金属部材を含み、また上記の外部表面部分か
ら連続している平らな加熱面を形成するために、接合し
ている接触部分を結合している流体が漏れない溶融金属
または適当な接合接続手段と、加熱面の下に設置されて
いる一連の平行な加熱流体チャンネルを含む。
【0010】ホットプレートが作られる細長い金属部材
は、種々の角型の断面形状を持つことができ、ある実施
例の場合には、上記の金属部材は、実質的に同じ形状、
面積および厚さを持つ上部長方形プレ−トおよび下部長
方形プレ−トを持ち、各プレ−トは、平らな加熱面と、
上記のプレ−トの間に間隔をおいて平行に配置されてい
る複数の分離棒を持つ。各分離棒は、各プレ−トに対す
る接触部分を持っている。
【0011】他の実施例の場合には、細長い金属部材
は、上記の実施例のものに類似の上部長方形プレ−トと
下部長方形プレ−トを含んでいるが、各プレ−トは、加
熱面に対向しているプレ−トの側面上に間隔を置いて平
行に形成されている一体型の分離リブを含み、接触部分
を供給するために他のプレ−ト上のリブに整合している
一方のプレ−ト上に各リブを持っている。
【0012】他の実施例の場合には、細長い金属部材
は、断面がT状の部材からなり、これら各部材は、平行
な対向面板の縁部と、面板の中央に位置していて、面板
に対して垂直に延びている一体型のレッグ・プレ−ト
と、面板の縁部に平行なレッグ・プレ−トの縁部を持つ
面板を含む。断面がT状の各部材は、隣接している断面
がT状の部材および交互に隣接している部材からの面板
の縁部に対して倒置した形で設置され、上記の交互に隣
接している部材の中間の倒置部材からのレッグ・プレ−
トの縁部の一部は接続継ぎ目に接触している。
【0013】さらに他の実施例の場合には、今説明した
実施例と同様に、細長い金属部材は、断面がC状の部材
からなり、これら部材は、平行な面板縁部を備えている
上部面板および下部面板と、面板に対して垂直に延びて
いて、面板を相互に接続している上部および下部縁部を
持つ一体型のレッグ・プレ−トを含む。一方の断面がC
状の部材の面板の縁部および隣接している部材のレッグ
・プレ−トの上部および下部の縁部の一部は、接続継ぎ
目に接合している。
【0014】組立ホットプレートの上記の各実施例は、
好適には一組の加熱流体分配マニフォールドを含んでい
ることが好ましい。各マニフォールドはホットプレート
の一方の側面の縁部に装着されていて、それが取り付け
られている縁部に沿って、流体チャネルの開放端部を接
続している。
【0015】ペーパ・ウェブを支持し、加熱するための
特に好適なホットプレート組立の場合には、上記の組立
は、ほぼ同じ形状、面積および厚さの上部および下部の
長方形の金属プレ−トを含んでいて、各金属プレ−ト
は、平滑な外表面を持つ。一連の金属分離棒は、使用
中、それと一緒に、組立を通してウェブが移動する方向
を横切る方向に延びている一連の加熱流体チャネルを形
成するために、上記のプレ−トの間にそれと接触した状
態で、間隔をおいて平行に配置されている。各分離棒お
よびプレ−トの間の接触インタフェースに沿った、永久
に流体を漏らさない接続継ぎ目を形成するための手段も
設置されている。接続継ぎ目は、溶接または蝋づけされ
ているか、または高い強度の、耐熱性のエポキシ樹脂接
着剤によって形成されている。
【0016】ホットプレート組立は、また好適には、一
組の加熱流体分配マニフォールドを含んでいることが好
ましい。上記の各マニフォールドは、ホットプレート組
立の一方の側面の縁部沿いに、加熱流体チャネルの開放
端部を接続している。下部支持フレームは、垂直方向に
間隔を持って平行に、ホットプレート組立の下に設置す
ることができる底部フレーム部材を含む。固定手段は、
ホットプレート組立と底部フレーム部材をマニフォール
ドの中間で、迅速に相互に接続するためのものである。
追加の垂直圧着手段は、ホットプレート組立の側面の縁
部が垂直方向に移動するのは防止するが、水平に横に運
動するのは妨害しないように、マニフォールドと支持フ
レームの側面の縁部を相互に接続する。
【0017】他の実施例の場合には、継ぎ目のない頂部
および下部プレ−トで作れている基本的なホットプレー
ト構造体を使用して、外側の凸状の加熱面および複数の
平行で間隔を持った分離棒によって分離されている、凹
状の対向面を形成するために、上記のプレ−トは曲げら
れる。上記の各面の一部は、各プレ−トと接触してい
て、その一組の隣接している面は、プレ−トとともにプ
レ−トを通して、加熱流体チャネルを形成している。
【0018】さらに他の実施例の場合には、金属部材間
の接続は、高い強度の高温に耐えるエポキシ樹脂接着剤
によって行うことができる。高温に耐え高い強度を持つ
接着剤による接続は、長方形のプレ−トを使用している
ホットプレートの組立に特に適しているが、他の実施例
の場合には、細長い金属部材をチューブで作ることもで
きる。特に、一般的に正方形または長方形の断面を持つ
チューブは、並べて接着剤で接合し、能動的な外部ウェ
ブ加熱面を形成するために接着剤の表面層で覆うことも
できる。
【0019】
【発明の実施の形態】図1について説明すると、この図
は一般的な従来の構造の両面機10の略図であり、本発
明に従って組み立てられた一連のホットプレートを含
む。各ホットプレート11は、同じ状態に組み立てら
れ、上記の従来技術と同様に両面波状ウェブを製造する
際に同じ方法で加熱機能を行う。それ故、ホットプレー
ト11は、平で実質的に連続している加熱面を形成し、
その上を片面波状ウェブ13とライナー・ウェブ14を
接合することによって形成された両面波状ウェブが、圧
着ベルト15によって運ばれ、圧着ベルト15は一連の
バラスト・ローラ16によってウェブ12に対して押し
つけられる。すでに簡単に説明したように、圧着ベルト
15およびバラスト・ローラ16の代わりに、別のタイ
プの圧着装置および独立のウェブ駆動装置を使用するこ
ともできる。
【0020】図2−図5について説明すると、本発明の
この好適な実施例の各ホットプレート11は、間隔を置
いて設置され一連の分離棒20によって相互に接続して
いる各上部および下部プレ−ト17および18からなっ
ている。分離棒は、両面機10を通って両面波状ウェブ
12が移動する方向を横切る方向、すなわち、交差する
方向に、ホットプレート組立を通して加熱流体を導くた
めの一連のチャネル21を形成するために、上部および
下部プレ−ト17、18の間に間隔を置いて平行に設置
されている。
【0021】ホットプレート11は、相対的に薄い、例
えば、厚さ約1/8インチ(約3ミリ)の鋼板17およ
び18を使用して製造することができることはすでに述
べた。上記プレ−トは、好適には、腐食を起こさないよ
うにステンレス鋼で製造することが好ましい。しかし、
軟鋼も同様に使用することができる。その場合には、内
表面は、好適には、腐食を防ぐためにコーティングをす
るかメッキすることが好ましい。スペース棒20は、好
適には断面が長方形で、特に約1/4インチ(約6ミ
リ)の正方形であることが好ましい。各分離棒20およ
びプレ−ト17および18の対向する内面との間の接合
接触面は、組立を接続するインタフェースの働きをす
る。すべての接触面22に沿って、連続している永久的
な接続を行うことによって、流体が漏れない継ぎ目を形
成することができ、それにより一連の独立したチャネル
21が形成され、そこを通って、好適には、蒸気である
ことが好ましい加熱流体がプレ−トを加熱するために供
給される。ホットプレート11は薄く、軽量な構造体で
あるので、組立も軽量にすることができ、材料費を節減
することができるばかりでなく、ホットプレートは遥か
に熱に感応し易くなり、急速に加熱および/または冷却
することができる。その結果、上を移動するウェブ12
へ遥かに急速に熱を加えることができ、(または、そこ
から熱を奪うことができ)、そのため、ウェブの温度を
遥かに正確に制御することができる。
【0022】ホットプレート組立の現時点での好適な製
造方法としては、レーザ溶接がある。レーザ溶接装置
は、プレ−トの一方17または18のすぐ上を、その下
に設置されている分離棒20の全長にわたって移動す
る。溶接は、プレ−トを貫通して分離棒にまで及び、連
続している流体を漏らさない継ぎ目23を形成する。溶
融した母材を酸化させないように、レーザ溶接装置と一
緒に不活性ガスによる遮蔽が行われる。また、溶接線ま
たは溶接棒を使用しないでも、母材それ自身により溶接
を行うことができるので、プレ−ト17または18の外
表面は溶接作業が完了した後比較的に滑らかである。そ
の結果、その上をウェブが通過する外表面24を平滑に
するのに、比較的少ない研磨または仕上げ作業ですむ。
【0023】別な方法としては、ホットプレートを蝋づ
けによって製造することができる。例えば、接触面22
に、銀の半田/融剤組成物により一体固定した組立を取
り付け、オーブン内で蝋づけ温度まで加熱することがで
きる。
【0024】従来技術による蒸気室の場合に通常そうで
あったように、本発明のホットプレート11は、処理を
受けるウェブの最大幅を収容するために、機械を横切る
方向の長さは比較的長くなり、機械の縦方向、すなわ
ち、平行な一連のホットプレートの上をウェブが移動す
る方向の長さは比較的にかなり短くなる。それ故、プレ
−トの機械を横切る方向の長い方の長さは、96インチ
(約245センチ)ある場合がある。一方、機械の縦方
向のプレ−トの短い方の長さは通常18−24インチ
(約45−60センチ)である。
【0025】マニフォールド25は、チャネル21の端
部を取り囲み、一方のプレ−ト上のチャネルの端部のす
べてに蒸気を供給するための共通のヘッダを供給し、プ
レ−トの対向する側面の端部上のチャネル開口部に対す
る共通の凝縮水回収ヘッダを供給するために、ホットプ
レート11の対向する側面の各縁部に沿って延びるよう
に設置されている。それ故、各マニフォールドは、機械
の横方向の短い方のプレ−トの長さにほぼ等しい長さを
持っている。各マニフォールド25は、好適には、全体
的にL状の断面を持っているほぼ同一のマニフォールド
部分26から製造することが好ましい。各マニフォール
ドは、一緒にそして頂部プレ−トに接続した場合には、
全体的に長方形の断面を持つ縦方向の貫通孔部27を形
成する。マニフォールド部分26の外側の縁部は、一連
の小ネジ28によって、適当な密封材30により密封さ
れているマニフォールド部分の接合面の間のジョイント
に固定されている。マニフォールドの内側の縁部は、ホ
ットプレート11の側面の縁部を通して接続していて、
一連の小ネジ31によって固定されているが、この場
合、各ネジは上部および下部プレ−ト17、18内の整
合している孔部および中間の分離棒20を通して延びて
いる。これらすべての部材は図4に最もハッキリと図示
されている。マニフォールド部分と上部および下部プレ
−トとの間のインタフェースは、同様にマニフォールド
の全長にわたって延びている適当なガスケットまたは密
封材32によって密封されている。マニフォールドはボ
ルトを使ってプレ−トに固定する代わりに、プレ−トに
溶接することもできる。連続している溶接継ぎ目を使用
すれば、密封ガスケットを使用する必要はなくなる。マ
ニフォールド用の貫通孔部27によって、ホットプレー
トの一方の縁部上のすべてのチャネル21の開放端部は
連絡している。蒸気供給または復水排出孔33は、各マ
ニフォールド25の下面の中央部に設けられている。好
適な配置とするために、また以下に説明する理由によっ
て、蒸気/復水孔33は、各上部および下部マニフォー
ルド部分26内に設けられていて、各孔部にはアダプタ
・ユニオン35ネジ山付きのスリーブ34、または使用
されていない場合には、ネジ山付きのプラグをねじ込む
ためにタップが切られている。ユニオン35の下端部の
内部は、蒸気供給ライン29のネジ山付きの端部を受け
入れるためのネジ山を持っている。ホットプレートの対
向する縁部上のマニフォールド内の類似の孔部33は、
復水戻りライン49と接続している。マニフォールド2
5に供給された蒸気は、貫通孔27を通して、各チャネ
ル21に供給され、プレ−トの対向側面上の復水回収マ
ニフォールドに送られる。貫通孔27の端部は、適当な
プラグ37によって密封される。
【0026】上部および下部プレ−ト17、18、分離
棒20およびマニフォールド25を含むホットプレート
組立全体は、下部支持フレーム38上に設置されてい
る。支持フレームは、従来技術のところで説明したよう
に、ホットプレートが自由に横方向に熱膨張することは
できるが、側面の縁部が垂直に上に向かって湾曲しない
ように組み立てられ、ホットプレートに接続している。
下部プレ−ト18の下面は、好適には、断熱層39によ
って下部支持フレーム38から絶縁されていることが好
ましい。断熱層39は、同様に支持フレーム38の上面
を形成している平らな金属底板40上に設置されてい
る。底板40は、例えば、ホットプレートの下面とほぼ
同じ面積を持つ、1/4インチ(6ミリ)の長方形の鋼
鉄の板から作ることができる。底板40は、一組の逆L
状のクロス部材42と相互に接続している一組のL状の
側部角型部材41から作られているボックス型のフレー
ムの上に設置されている。角型部材41およびクロス部
材42は、溶接または任意の他の便宜の接続機構によっ
て適当に接続することができ、底板40は同様に部材4
1および42の上部縁部または面に固定することができ
る。
【0027】組立ホットプレート11は、ホットプレー
トの前の縁部および後ろの縁部に設置されている一組の
アンカー・ブラケット43によって、マニフォールドの
間の中間の下部支持フレーム38の底板40に固定され
ている。各アンカー・ブラケット43は、一組の小ネジ
44によって、底板40の上面に、その下の縁部のとこ
ろで固定されている。アンカー・ブラケットの頂部の縁
部は、同様に、アンカー・ブラケット43内のネジ山付
きの孔部内に取り付けるために、上部プレ−ト17、分
離棒20および下部プレ−ト18を含む組立全体を通し
て延びている一組の小ネジ45によって、ホットプレー
ト組立の下部プレ−ト18に固定されている。 本発明
のホットプレート11は均一の断面を持ち、そのため従
来技術の蒸気室の場合に通常起こる異なる熱膨張による
外側の縁部の上方への湾曲傾向は最小限度に抑えられて
いるけれども、しかし、好適には上記の湾曲を防止する
ための機構を設置することが好ましい。それ故、ホット
プレートの両方の縁部は、マニフォールド25の下面内
にネジこまれている一連のタイボルト47によって、L
状側面部材41の水平フランジ46に固定されている。
図2を見れば分かるように、水平フランジ46は、ホッ
トプレートの縁部が上方に湾曲するのを防止しながら、
ホットプレート11の熱による横方向の延びを収容する
ために、機械の横方向に広くなっているボルト孔部48
を持っている。
【0028】同一の上部および下部プレ−ト17および
18を使用し、ホットプレート11が対称的な構造をし
ているので、使用中に元の上部プレ−トが摩耗した場合
には、裏返しにして使用することができる。タイボルト
47および小ネジ45を使用する種々のネジ山による接
続装置を使用しているので、下部支持フレーム38から
ホットプレートを容易に迅速に取り外すことができ、新
しいプレ−トの上面を外に出すためにプレ−トを裏返し
することができる。好適には、マニフォールド25を正
しい場所に設置したままにした状態で、下部マニフォー
ルド部分内のネジ山付きアダプタ・ユニオン35を、対
応する上部マニフォールド部分26内のネジ山付きプラ
グ36に対して交換することが好ましい。この場合、タ
イボルト47用のネジ山付き孔部も、同様に図に示すよ
うに、倒置して再度取り付けるために、上部マニフォー
ルド部分内に設けなければならない。別な方法として
は、二つのマニフォールド25を各側面の縁部から取り
外し、中央の圧着小ネジ44を取り外し、すでに説明し
たように、プレ−トを裏返しにし、マニフォールドおよ
びアンカー・ブラケット43に再度取り付けることによ
って、ホットプレート11を裏返しにすることができ
る。
【0029】図6は本発明の他の実施例に従って組み立
てたホットプレートである。この構造の場合、同じ形状
および面積、ならびに約1/8インチ(3ミリ)の公称
厚さを持つ一組の同一の上部および下部プレ−ト51お
よび52が、プレ−ト17および18のところですでに
説明したように、プレ−トの一方の側面上に間隔を置い
て平行に設置されている一体型の分離リブ53と一緒に
形成されている。分離リブ53は、押し出し加工、機械
加工、鋳造作業または任意の他の便宜な方法によって形
成することができる。上記のリブは、すでに説明した分
離棒20と同じ機能を持っているが、溶接、蝋づけまた
は類似のプロセスで接続しなければならない接合接触イ
ンタフェース54の数が一つだけであるという利点を持
っている。例えば、溶接インタフェース54は、抵抗溶
接法によって形成することができるが、この方法の場合
には、高い締め付け負荷の下で相互の方向に押されてい
る状態で、高電流が流れる電極車輪が分離リブ53の通
路に沿って、対向側面上を一緒に移動する。別な方法と
しては、その結果得られるホットプレート50を、すで
に説明した方法と同じ方法で、マニフォールド25およ
び支持フレーム38に取り付けることができる。
【0030】図7および図8について説明すると、これ
らの図は、同様に角型の断面を持つ細長い金属構成部材
を使用しているが、断面が長方形ではなく、一体型の上
部および下部プレ−ト構成部材を使用していない組立ホ
ットプレートの別の二つの実施例を示す。しかし、以下
に説明するように組み立てた場合、できあがったホット
プレートは、機能的には、すでに説明した実施例と同じ
であり、同様に上記と同じマニフォールド構造、接続装
置および支持フレームを使用している。同様に、図7お
よび図8の実施例のプレ−トは、すでに説明したのと同
じ方法で完全に裏がしすることができる。
【0031】図7について説明すると、ホットプレート
55は、ウェブが移動する方向と交差する機械の横方向
で、プレ−トを通過している一連の個々の蒸気チャネル
58によって分離されている同一の上部および下部プレ
−ト表面56および57を形成するために、一緒に溶接
された一連の細長いC状の断面を持つ部材から形成され
ている。C状の断面を持つ各部材56は、一体型レッグ
・プレ−ト63によって、相互に接続している上部面板
61および下部面板62からなる。部材56は、適当な
接続継ぎ目用の接合接触インタフェース65を供給する
ために、レッグプレ−ト63の上部および下部の各縁部
に接合している上部および下部プレ−ト61および62
の自由縁部64と一緒に設置されている。すでに説明し
たように、接続は、溶接、蝋づけまたは任意の他の適当
な溶融金属接続プロセスによって行うことができる。従
来の溶接技術を使用すると、ホットプレートを使用する
前に研磨により同一平面に仕上げなければならない両方
のプレ−ト表面57および58上に溶接材が残ることに
なる。ホットプレート55を溶接により組み立てる場合
には、図に示すように、一方の縦方向のプレ−トの縁部
のところで、断面がC状の部材56を封鎖するために、
一方のエンド・プレ−ト66を追加しなければならない
場合がある。
【0032】図8について説明すると、この図の他の実
施例は、直列に隣接して一つ置きに倒置され、溶接され
ている一連の細長い断面がT状の部材68から作られた
ホットプレート67からなる。もっと詳細に説明する
と、断面がT状の各部材68は、平行な対向する面板の
縁部71を持つ面板70と、面板の中央に設置され、面
板に対して垂直に延びていて、面板の縁部71に平行な
自由レッグ・プレ−トの縁部73を持っている一体型の
レッグ・プレ−ト72を含む。断面図がT状の部材は、
それぞれ一つ置きの部材の面板の縁部71および上記の
一つ置きの隣接部材の中間の倒置している部材からのレ
ッグ・プレ−トの縁部73が、溶接継ぎ目または他の接
続継ぎ目75に対して接触インタフェース74を供給す
るように、隣接部材68に対して倒置されるように設置
されている。図6のホットプレートの実施例の場合と同
様に、溶接継ぎ目75からの材料の形成面をウェブと係
合する平滑な面76にするために、研磨によって磨かな
ければならない場合がある。
【0033】図9に示す修正したホットプレート77
は、図3のホットプレートと同じ基本的構成部材を使用
している。しかし、両者のハッキリとした違いは、ホッ
トプレート77は凸状の上部プレ−ト78および凹状の
下部プレ−ト80を持っている点である。これらのプレ
−トは、一連の間隔を置いた分離棒81によって相互に
分離され、相互に接続している。分離棒とプレ−トとの
間のインタフェースは、溶接、蝋づけまたはすでに説明
した類似の他の方法で接続することができる。
【0034】湾曲したホットプレート77は、すでに説
明した実施例のように裏返すことはできないが、例え
ば、ウェブのプリヒータの代わりに、コルゲータの濡れ
た端部で使用した場合、多くの潜在的な利点を持ってい
る。従来技術のプリヒータは、圧力容器規格に適合する
必要がある重い壁構造の通常直径の大きなドラムを持っ
ている。湾曲したホットプレート77は比較的薄い壁構
造を持ち、蒸気チャネル82の断面が小さいので、この
構造体は(本明細書に記載するすべてのホットプレート
の構造体のように)圧力容器規格に適合しなくてもい
い。
【0035】湾曲したホットプレート77は、好適に
は、最初から湾曲したプレ−ト78および80を使用し
て製造し、例えば、図3の実施例のところで説明したレ
ーザ溶接プロセスを使用して、断面が正方形の分離棒8
1に溶接することが好ましい。
【0036】特に図3−図5に示す構造に適応した、本
発明のさらに他の実施例の場合には、上部および下部プ
レ−ト17および18、および/または分離棒20の材
料は、鋼鉄以外の現時点での好適な材料から選択するこ
とができる。さらに、溶接または蝋づけした継ぎ目の代
わりに他の適当な接着剤を使用することができる。
【0037】例えば、プレ−トおよび/または分離棒
は、アルミニュ−ムで作ることができ、プレ−ト17お
よび18がアルミニュ−ムで作られている場合には、そ
の外表面に摩耗を少なくするために適当な固い表面で覆
うことができる。接触面22に沿って分離棒(または、
図6の実施例の接触インタフェース54)とプレ−トを
接合するために使用可能な、強度が高く高温に耐えるこ
とができるエポキシ樹脂接着剤も使用することができ
る。例えば、市販されているエポキシ樹脂接着剤は、5
00°F(260°C)の高温に耐えることができ、1
0,000 psiの引っ張り強さを持っている。この
エポキシ樹脂接着剤は非常に腐食性の高い液体に対して
も非常に高い抵抗力を持っている。
【0038】図10および図11に、強度が高く、高温
に耐えることができるエポキシ樹脂接着剤を使用して組
み立てることができる、本発明のホットプレートの他の
実施例を示す。ホットプレート83は、隣接している側
壁85に沿って、エポキシ樹脂接着剤の接合部86によ
って接合されている断面が正方形の一連のチューブ84
から作られている。エポキシ樹脂接着剤は、能動的なウ
ェブ接触熱伝導面を形成するために適当に平滑に仕上げ
られている、連続している上部および/または下部面層
87を供給するために、接合部86を越えて延長させる
ことができる。別の方法としては、接着剤の接合部86
を、隣接しているチューブ84と(図7および8のとこ
ろで概略図示し、説明した)熱伝導面を形成するため
に、仕上げたチューブの上部および/または下部側壁部
88との間に個々に設けることができる。本明細書で概
略説明したタイプのエポキシ樹脂接着剤も、熱の伝導を
高める適当な金属充填材を含むことができる。図10に
示すように、(図4に示すものに類似の)二つ割りマニ
フォールド89は、接着剤により接合されたチューブ8
4を取り囲むことができ、同じエポキシ樹脂接着剤で上
記のチューブに取り付けることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のホットプレート組立を使用している両
面機全体の略側面図である。
【図2】本発明のホットプレート組立の好適な実施例
の、一部が断面になっている端面図である。
【図3】図2の3−3線に沿って切断したホットプレー
トの拡大断面図である。
【図4】図1の4−4線に沿って切断した拡大図であ
る。
【図5】図4の5−5線に沿って切断した断面図であ
る。
【図6−図8】図3類似の断面図で、本発明の別の三つ
の実施例を示す。
【図9】図3の実施例を修正したものの断面図である。
【図10】図4類似の部分断面図で、本発明の他の実施
例を示す。
【図11】図10の11−11線に沿って切断した部分
断面図である。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成9年3月5日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】
【図10】
【図11】
【図6】
【図7】
【図8】
【図9】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ラリ− エム クルズナリッチ アメリカ合衆国 ウィスコンシン州 54552 パ−クフォ−ルス、シュガ−ブッ シュ ロ−ド エヌ15620 (72)発明者 イ−ジェン シ− カ−ルソン アメリカ合衆国 ウィスコンシン州 54555 フィリップス、ゴルフ コ−ス ロ−ド エヌ8994 (72)発明者 ロバ−ト エル タ−ンクイスト アメリカ合衆国 ウィスコンシン州 53597 ワ−ナ−キ−、ノ−ス ケンブリ ッジ コ−ト 1002 (72)発明者 ケネス ディ− ダニエルソン アメリカ合衆国 ウィスコンシン州 54556 プレンティス、アッシュ ストリ −ト 1030

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 その上を接触しながら移動するウェブを
    支持し、加熱する際に使用するための組立ホットプレー
    トであって、 それぞれが内部加熱流体チャネルおよび平らな外部面部
    分を形成するために、接合接触部分に沿って隣接してい
    る部材に対して設置されている、断面が角型の一連の細
    長い金属部材と、 上記外部面および上記加熱面の下に設置されている一連
    の平行な加熱流体チャネルから、連続している平らな加
    熱面を形成するために、接合接触部分を接合している流
    体を漏らさない溶融金属からなるホットプレート。
  2. 【請求項2】 上記細長い金属部材が、それぞれが平ら
    な加熱面を供給する、ほぼ同じ形状、面積および厚さの
    上部および下部の長方形のプレ−トと、 それぞれが上記各プレ−トとの接触部分を供給する、上
    記のプレ−ト間に間隔を置いて平行に設置されている分
    離棒からなる請求項1に記載のホットプレート。
  3. 【請求項3】 上記細長い金属部材が、それぞれが平ら
    な加熱面を供給する、ほぼ同じ形状、面積および厚さの
    上部および下部の長方形のプレ−トと、 接触部分を形成するために、各リブが他のプレ−ト上の
    リブと整合している、加熱面に対向している各プレ−ト
    の側面上に間隔を置いて平行に形成されている一体型の
    分離リブとからなる請求項1に記載のホットプレート。
  4. 【請求項4】 上記細長い金属部材が、 それぞれが平行な対向面板縁部を持つ面板と、面板の中
    心に位置していて、面板に対して垂直に延びていて、上
    記面板の縁部に平行なレッグ・プレ−トの縁部を持って
    いる、断面がT状の部材からなり、 上記断面がT状の各部材が、隣接部材に対して倒置され
    ていて、 上記細長い金属部材が、一つの接続継ぎ目に対して接触
    部分を供給する一つ置きの隣接部材からの面板の縁部
    と、一つ置きの隣接部材の中間の倒置部材からのレッグ
    ・プレ−トの縁部とからなる請求項1に記載のホットプ
    レート。
  5. 【請求項5】 上記細長い金属部材が、 それぞれが平行な面板の縁部を持つ上部および下部の面
    板と、面板に垂直に延びていて、面板を相互に接続して
    いる上部および下部の縁部を持つ一体型のレッグ・プレ
    −トを含む断面がC状の部材と、 接続継ぎ目に対して接合部分を供給する一方の断面がC
    状の部材の面板の縁部と、隣接部材のレッグ・プレ−ト
    の下部の縁部とからなる請求項1に記載のホットプレー
    ト。
  6. 【請求項6】 それぞれが、ホットプレートの一方の端
    部に沿って、流体チャネルの開放端部を接続している、
    一組の加熱流体分配マニフォールドからなる請求項1に
    記載のホットプレート。
  7. 【請求項7】 プレ−ト面上を接触しながら移動するペ
    ーパ・ウェブを支持し、加熱するためのホットプレート
    組立であって、 それぞれが、平滑な外表面を持つ、ほぼ同じ形状、面積
    および厚さをの上部および下部の長方形の金属プレ−ト
    と、 使用中、それとともにウェブが移動する方向を横切る方
    向に、ホットプレートを通して延びる一連の加熱流体チ
    ャネルを形成するために、上記プレ−トの間に上記プレ
    −トと接触した状態で、間隔を置いて平行に設置されて
    いる一連の金属分離棒と、 各分離棒とプレ−トとの間の接触インタフェースに沿っ
    て、永久的に流体が漏れない接触継ぎ目を形成するため
    の手段とからなる、ホットプレート組立。
  8. 【請求項8】 継ぎ目が溶接継ぎ目か、蝋づけ継ぎ目
    か、接着剤による継ぎ目かである請求項7に記載のホッ
    トプレート組立。
  9. 【請求項9】 それぞれが、ホットプレート組立の一つ
    の側面の縁部沿いに、加熱流体チャネルの開放端部を接
    続している、一組の加熱流体分配マニフォールドと、 それに対して間隔を置いて垂直に平行に、ホットプレー
    トの下に配置できる底部フレーム部材を含む下部支持フ
    レームと、 マニフォールドの間の中間で、ホットプレート組立と底
    部フレームとをしっかりと相互に接続する固定手段と、 ホットプレート組立の側面の縁部が垂直方向に移動する
    のは防止するが、水平方向の横への運動は妨害しないよ
    うに、マニフォールドおよび支持フレームの側面の縁部
    を相互に接続する垂直な圧着手段とからなる請求項7に
    記載のホットプレート組立。
  10. 【請求項10】 その上を接触しながら移動するウェブ
    を支持し、加熱する際に使用するための組立ホットプレ
    ートであって、 それぞれが、凸状の上部ウェブ接触面を形成している上
    部プレ−トと凹状の下部の外側のプレ−ト表面を形成し
    ている下部プレ−トを供給するために、ウェブが移動す
    る方向に、類似のアーチ形に形成されているほぼ同じ形
    状の一組の全体が長方形のプレ−トと、 それぞれが上記各プレ−トの内面とともに、接合接触面
    を供給する、上記のプレ−トの間に間隔を置いて設置さ
    れている全体の断面が長方形の分離棒と、 接合接触部分を接合する流体を漏らさない溶融金属接続
    継ぎ目とからなる、組立ホットプレート。
  11. 【請求項11】 それに対して間隔を置いて垂直に平行
    に、ホットプレートの下に配置できるフレーム部材を含
    む下部支持フレームと、 マニフォールドの間の中間で、ホットプレート組立とフ
    レーム部材とをしっかりと相互に接続する固定手段と、 ホットプレート組立の側面の縁部が垂直方向に移動する
    のは防止するが、水平方向の横への運動は妨害しないよ
    うに、マニフォールドおよび支持フレームの側面の縁部
    を相互に接続する垂直な圧着手段とからなる請求項6に
    記載のホットプレート組立。
  12. 【請求項12】 上記下部支持フレームが、それに対し
    て間隔を置いて平行に垂直に、上記ホットプレートの下
    に設置されている底板を含み、 上記底板と上記ホットプレートとの間に断熱層をさらに
    含む請求項11に記載の装置。
  13. 【請求項13】 その上を接触しながら移動するウェブ
    を支持し、加熱する際に使用するための組立ホットプレ
    ートであって、 それぞれが内部加熱流体チャネルおよび平らな外部面部
    分を形成するために、接合接触部分に沿って隣接してい
    る部材に対して設置されている、断面が角型の一連の細
    長い金属部材と、 上記の外部表面部分と上記の加熱面の下に設置されてい
    る一連の平行な加熱流体チャネルから連続している平ら
    な加熱面を形成するために、接合接触部分を接合するた
    めの接続手段とからなる、組立ホットプレート。
  14. 【請求項14】 上記接続手段が、エポキシ樹脂接着剤
    接合部からなる請求項13に記載のホットプレート。
  15. 【請求項15】 上記の細長い金属部材が、断面が正方
    形のチューブからなる請求項13に記載のホットプレー
    ト。
JP8293299A 1995-10-13 1996-10-14 特にダンボ−ル製造用の組立ホットプレ−ト Pending JPH09309161A (ja)

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