JPS5852931A - 太陽熱アブソ−バ−の製造装置 - Google Patents

太陽熱アブソ−バ−の製造装置

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Publication number
JPS5852931A
JPS5852931A JP56149002A JP14900281A JPS5852931A JP S5852931 A JPS5852931 A JP S5852931A JP 56149002 A JP56149002 A JP 56149002A JP 14900281 A JP14900281 A JP 14900281A JP S5852931 A JPS5852931 A JP S5852931A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heat collecting
plate
heat
collecting plate
collecting pipe
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP56149002A
Other languages
English (en)
Inventor
Masamichi Yajima
矢島 正道
Kiyoshi Takeuchi
浄 竹内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Furukawa Electric Co Ltd
Original Assignee
Furukawa Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Furukawa Electric Co Ltd filed Critical Furukawa Electric Co Ltd
Priority to JP56149002A priority Critical patent/JPS5852931A/ja
Publication of JPS5852931A publication Critical patent/JPS5852931A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23KSOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K9/00Arc welding or cutting
    • B23K9/0026Arc welding or cutting specially adapted for particular articles or work
    • B23K9/0035Arc welding or cutting specially adapted for particular articles or work of thin articles

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Plasma & Fusion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は太陽熱アブソーバ−の製造装置、特に集熱板と
集熱管を連続的に溶接する装置に関するものである。
一般に太−熱アブソーバ−は金属薄板の片面に金属管を
取付けて金属板を集熱板、金属管を集熱管とするもので
、従来は第1図(イ)に示すように集熱板(1)の下面
長手方向に凹溝(2)を形成し、該凹溝(2)に集熱管
(3)を接合し、集熱板(11に集熱管(3)を軟ロー
付は又は硬ロー付けにより結合するか、又は第1図(ロ
)に示Tように集熱板(11の下面長手方向に設けた凹
溝(2)に集熱管(3)を接合し、集熱管(3)にUバ
ンド(4)を被せて、その両端を集熱板(1)にねじ止
又は鋲止めにより固定している。
しかしながら、σ−付けによるものは、高価なフラック
ス及びロー材を使用テるためコストアップとなり、また
ロー材は後に使用したフラックスを完全に除去しなけれ
ばならず、フラックスが少しでも桟留すると腐食の原因
となる。
史にロー材は通常集熱板及び集熱管の融点より低い湿度
で溶けるため、突焚等により集熱板の温度が上昇すると
ロー材が溶けて集熱板から集熱管が脱#ITる欠点があ
った。またUバンドを使用したものは集熱板と集熱管の
熱的結合が劣るため、集熱効率が劣る欠点があった。
これに対し、集熱板と集熱管を溶接により結合すれば、
J16価なフラックスやロー材を使用する必要がなく、
製造コストが安くなり、熱的結合も良好で、耐熱性も優
れ、腐食の恐れもない等利点が多く、集熱板と集熱管を
溶接により結合することが強く望まれている。一般に金
属板の片面に金属管を溶接する方法としては第2図に示
すように金属板(1ツの下面に金属管(31を接合し、
板(I′)ト!(31)W合fflヲ直接TIG1KM
(51)アークにより加熱して溶接している。しかしな
がら、太陽熱アブソーバ−のように集熱板が極めて薄い
ものでは、溶接の際のアーク加熱により薄板に穴があく
欠点があり、実用化されていない。
本発明はこれに鑑み、種々検討の結果、集熱板に集熱管
を溶接により結合する太陽熱アブソーバ−の製造装置を
開発したもので、エンドレス状に連結されて回動する上
面に集熱管挿入用凹溝な有する下部片し金と、1冷し金
との間に集熱板を挟圧支承して凹溝上に間隙を形成する
エンドレス状に連結されて回動する左右一対の下部片し
金とを設けて、凹溝に挿入した集熱管上に集熱板を接合
し、左右一対の下部片し金量の間隙上にTIG電極を設
けて間隙より集熱板を加熱して集熱管に溶接することを
特徴とするも/ のである。
これを図面を用いて詳細に説明する。
143図及び第4図は本発明装置の一実施例を示すもの
で、図において(1)は集熱板、(3)は集熱管(5)
はTlG11極、(6)は下部片し金、(力、豹は下部
片し金、(8)は下部エンドレスチェーン、(9)、(
95は上部エンドレスチェーンを示し、下部エンドレス
チェーン(8)は前後に設けたスプロケットQ(L(1
び)により回動し、その台座aD上に下部片し金(6)
を取付け、1冷し金(6)の表面に集熱管(3)挿入用
の凹溝(6a)を紡機方向に形成する。上部エンドvy
、チx−ン(9) 、611’)は下部エンドレスチェ
ーン(81上で内u後に設けたスブロケツ) 0本(1
2’)により互に平行に回動し、その台座a3、(13
’)上に下部片し金(力、(力が間隙a◆を設けて取付
けられている。下部エンドレスチェーン(8)及び上部
エンドレスチェーン(9)、(91はそれぞれチェーン
用レールQSとガイド(leにより、下部片し金(6)
と下部片し金(71471間に集熱板(11を挟圧し、
下部片し金(6)に設けた凹溝(6m)上に下部片し金
(7)、eh間の間隙14が位置して移動するようにな
っており、この間隙I上にTIG電極(5)が取付けら
れている。尚、図において(12“)及び(12”’)
は下部片し金(7)、(7’1(7)間隙a<上にTI
G電極を設けるため、上部エンドレスチェーン+91.
6))のループ高さを高くするために設けたスプロケッ
トを示す。
本発明装置は以上の構成からなり、その一端から下部片
し金(6)の凹溝(6m)に集熱管(3)を挿入し、下
部片し金(6)と下部片し金(7)、(7)間に集熱板
(1)を挿入して、下部片し会(6)と下部片し金(7
)、釦により集熱板(1)を挟圧すると共に集熱板(1
)を集熱管(3)上に接合させ、下部片し金(7)、内
聞の間FAQ41上に設けたTIG電極(5)により集
熱板(1)を加熱して集熱管(3)に溶接するもので、
TIG電極のアークは集熱管と接合する集熱板の接合部
上面のみに集中し、接合部以外の集熱板と集熱管は下部
片し金と下部片し金により溶融しないように冷却される
。また下部片し金と下部片し金により集熱管と集熱板の
接合部は密着した状態に保持され、集熱板のTIG[極
による加熱溶融熱は集熱管に有効に伝達され、良好な溶
接が得られる。
しかして、下部片し金量の間隙の幅は0.8閣以上、集
熱管の外径の0.8倍以下とすることが−ましく5幅が
0.8 m以下ではアークが冷し金に当たり、溶接が不
安定となる。また幅が集熱管の外径の0.8倍以上にな
ると溶接部近傍の冷却が不充分となり集熱板の溶接部に
穴が生ずるようになる。
尚、第4因に平坦な集熱板の片面に集熱管を接合した例
を示したが、これに限るものではなく、集熱板の片面に
凹溝を形成し、該凹溝に集熱管を接合させてもよい。ま
た下部片し金と下部片し金による集熱板の挟圧力は、図
には示してないが、下部エンドレスチェーンのチェーン
用レールに流体圧ンリンダー等を取付けて加えればよい
このように本発明によれば集熱板と集熱管の連続的溶接
が可能となり、耐熱性及び耐食性がゆれ、集熱効率の高
い太陽熱アブンーバーが安価で製造できる顕著な効果を
奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図(イ)((ロ)は従来のアブソーバ−を示すもの
で、仔)はロー付けによるアブソーバ−の#r面図、(
CFIはUバンドを用いたアブソーバ−の断面図、11
82図は従来の金属板と金属管の溶接方法を示す説明図
、第3図は本発明装置の一実施例を示す側面図、第4図
は第3図のA−A線における拡大断面図である。 l 集熱板   3 集熱管  5.  TIG電極6
゜上部冷し金 7、τ上部冷し金 8 下部エンドレスチェーン 9、s’上部エンドレスチェーン  15.チェーン用
レール16ガイド 第1図 (イ)                      
 (ロ)第2図 1′

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. エンドレス状に連結されて回動する上面に集熱管挿入用
    凹溝な有する上部冷し金と、1冷し金との間に集熱板を
    挟圧支承して凹溝上に間隙を形成するエンドレス状に連
    結されて回動する左右一対の上部冷し金とを設けて、凹
    溝に挿入した集熱管上に集熱板を接合し、左右一対の上
    部冷し金量の間隙上にTIG電極を設けて、間隙より集
    熱管上の集熱板を加熱して集熱管に溶接することを特徴
    とする太陽熱アブソーバ−の製造装置。
JP56149002A 1981-09-21 1981-09-21 太陽熱アブソ−バ−の製造装置 Pending JPS5852931A (ja)

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JP56149002A JPS5852931A (ja) 1981-09-21 1981-09-21 太陽熱アブソ−バ−の製造装置

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JP56149002A JPS5852931A (ja) 1981-09-21 1981-09-21 太陽熱アブソ−バ−の製造装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5852931A true JPS5852931A (ja) 1983-03-29

Family

ID=15465507

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56149002A Pending JPS5852931A (ja) 1981-09-21 1981-09-21 太陽熱アブソ−バ−の製造装置

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JP (1) JPS5852931A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59158924U (ja) * 1983-04-08 1984-10-25 トヨタ自動車株式会社 温度脈動型空気調和システム
CN101947710A (zh) * 2010-08-05 2011-01-19 江苏贝德莱特太阳能科技有限公司 平板式太阳能集热管组件焊接用翻转架

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59158924U (ja) * 1983-04-08 1984-10-25 トヨタ自動車株式会社 温度脈動型空気調和システム
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