JPH09309458A - 自動車の車体パネルの接合構造 - Google Patents
自動車の車体パネルの接合構造Info
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- JPH09309458A JPH09309458A JP12822596A JP12822596A JPH09309458A JP H09309458 A JPH09309458 A JP H09309458A JP 12822596 A JP12822596 A JP 12822596A JP 12822596 A JP12822596 A JP 12822596A JP H09309458 A JPH09309458 A JP H09309458A
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- 229920001187 thermosetting polymer Polymers 0.000 claims abstract description 6
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 3
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- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】各パネルのフランジ部どうしの接合に接着剤を
併用するに際してその接着剤の塗布状況を確認できるよ
うにし、接着剤によっても所定の接合強度や剛性を確実
に確保できるようにする。 【解決手段】自動車の車体を構成する第1パネル2のフ
ランジ部2aと第2パネル3のフランジ部3aとが接着
剤6を介してスポット溶接で接合された自動車の車体パ
ネルの接合構造において、第1及び第2パネル2、3の
フランジ部2a、3aの一方に接着剤6の塗布状況を確
認する確認穴7を設ける。
併用するに際してその接着剤の塗布状況を確認できるよ
うにし、接着剤によっても所定の接合強度や剛性を確実
に確保できるようにする。 【解決手段】自動車の車体を構成する第1パネル2のフ
ランジ部2aと第2パネル3のフランジ部3aとが接着
剤6を介してスポット溶接で接合された自動車の車体パ
ネルの接合構造において、第1及び第2パネル2、3の
フランジ部2a、3aの一方に接着剤6の塗布状況を確
認する確認穴7を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車の車体を構
成する各パネルのフランジ部どうしを接合するための自
動車の車体パネルの接合構造に関する。
成する各パネルのフランジ部どうしを接合するための自
動車の車体パネルの接合構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、例えば図6に示すように、自
動車の車体の一部を構成するサイドメンバ11は、サイ
ドアウタパネル12、フロントピラーアッパインナパネ
ル13、ルーフサイドレールインナパネル14、ロッカ
インナパネル15等の複数のパネルを組合せて構成され
ている。これら各パネル12〜15は、図7〜図9に示
すように、それらの側端部を略直角に折り曲げて形成し
たフランジ部12a〜15aどうしを当接してスポット
溶接(図6においてスポット部が×印で示されてい
る。)により接合されている。
動車の車体の一部を構成するサイドメンバ11は、サイ
ドアウタパネル12、フロントピラーアッパインナパネ
ル13、ルーフサイドレールインナパネル14、ロッカ
インナパネル15等の複数のパネルを組合せて構成され
ている。これら各パネル12〜15は、図7〜図9に示
すように、それらの側端部を略直角に折り曲げて形成し
たフランジ部12a〜15aどうしを当接してスポット
溶接(図6においてスポット部が×印で示されてい
る。)により接合されている。
【0003】また、それらフランジ部12a〜15aど
うしの接合部には、振動や騒音の低減を目的として、或
いは接合部が外部に露出する場合にはシールや防錆を目
的として、例えばヘミングアドヒシブ等のエポキシ系樹
脂よりなる熱硬化性接着剤16が塗布されている。この
接着剤16は、スポット溶接を施す前に塗布され、その
後の加熱工程を経て硬化される。
うしの接合部には、振動や騒音の低減を目的として、或
いは接合部が外部に露出する場合にはシールや防錆を目
的として、例えばヘミングアドヒシブ等のエポキシ系樹
脂よりなる熱硬化性接着剤16が塗布されている。この
接着剤16は、スポット溶接を施す前に塗布され、その
後の加熱工程を経て硬化される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のよう
に各パネル12〜15のフランジ部12a〜15aどう
しを接合する場合、スポット溶接のみの場合にはスポッ
トピッチが拡大すると剛性の著しい低下が見られるのに
対して、スポット溶接と接着剤を併用した場合にはスポ
ットピッチが拡大しても剛性の低下量が少ない。但し、
スポット溶接と接着剤を併用した場合には、スポットピ
ッチが狭くなるに従い剛性が低下する傾向にあるが、こ
れはスポット熱による接着剤の劣化によるものと推測さ
れるため、スポットピッチが狭い場合にはスポット熱の
影響を充分に考慮する必要がある。
に各パネル12〜15のフランジ部12a〜15aどう
しを接合する場合、スポット溶接のみの場合にはスポッ
トピッチが拡大すると剛性の著しい低下が見られるのに
対して、スポット溶接と接着剤を併用した場合にはスポ
ットピッチが拡大しても剛性の低下量が少ない。但し、
スポット溶接と接着剤を併用した場合には、スポットピ
ッチが狭くなるに従い剛性が低下する傾向にあるが、こ
れはスポット熱による接着剤の劣化によるものと推測さ
れるため、スポットピッチが狭い場合にはスポット熱の
影響を充分に考慮する必要がある。
【0005】また、振動特性に関しては、スポット溶接
のみの場合にはスポットピッチが拡大すると共振周波数
の低下が見られるのに対して、スポット溶接と接着剤を
併用した場合にはスポットピッチが拡大しても共振周波
数の低下量は少ない。しかし、各パネル12〜15のフ
ランジ部12a〜15aどうしの接合部に接着剤を併用
すると、一般的には接合強度や剛性の向上が期待できる
にもかかわらず、塗布の有無の確認や硬化したことの確
認が非破壊検査では困難であるため、必要な所定の接合
強度や剛性が確保されているか否かが不明である。した
がって、従来では、接着剤を接合強度や剛性の向上を図
るために用いるのではなく、上記のような振動や騒音の
低減、或いはシールを主目的として用いられているのが
実情である。
のみの場合にはスポットピッチが拡大すると共振周波数
の低下が見られるのに対して、スポット溶接と接着剤を
併用した場合にはスポットピッチが拡大しても共振周波
数の低下量は少ない。しかし、各パネル12〜15のフ
ランジ部12a〜15aどうしの接合部に接着剤を併用
すると、一般的には接合強度や剛性の向上が期待できる
にもかかわらず、塗布の有無の確認や硬化したことの確
認が非破壊検査では困難であるため、必要な所定の接合
強度や剛性が確保されているか否かが不明である。した
がって、従来では、接着剤を接合強度や剛性の向上を図
るために用いるのではなく、上記のような振動や騒音の
低減、或いはシールを主目的として用いられているのが
実情である。
【0006】本発明は上記実情に鑑み案出されたもので
あり、各パネルのフランジ部どうしの接合に接着剤を併
用するに際してその接着剤の塗布状況を確認できるよう
にし、接着剤によっても所定の接合強度や剛性を確実に
確保できるようにすることを解決すべき課題とするもの
である。
あり、各パネルのフランジ部どうしの接合に接着剤を併
用するに際してその接着剤の塗布状況を確認できるよう
にし、接着剤によっても所定の接合強度や剛性を確実に
確保できるようにすることを解決すべき課題とするもの
である。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する請求
項1記載の発明は、自動車の車体を構成する第1パネル
のフランジ部と第2パネルのフランジ部とが接着剤を介
してスポット溶接で接合された自動車の車体パネルの接
合構造において、前記第1及び第2パネルのフランジ部
の一方には前記接着剤の塗布状況を確認する確認窓が設
けられているという手段を採用している。
項1記載の発明は、自動車の車体を構成する第1パネル
のフランジ部と第2パネルのフランジ部とが接着剤を介
してスポット溶接で接合された自動車の車体パネルの接
合構造において、前記第1及び第2パネルのフランジ部
の一方には前記接着剤の塗布状況を確認する確認窓が設
けられているという手段を採用している。
【0008】また、請求項2記載の発明は、請求項1記
載の発明において、前記確認窓は、前記フランジ部を貫
通して形成された孔又は切欠き部よりなるという手段を
採用している。また、請求項3記載の発明は、請求項1
記載の発明において、前記接着剤は熱硬化性接着剤であ
るという手段を採用している。
載の発明において、前記確認窓は、前記フランジ部を貫
通して形成された孔又は切欠き部よりなるという手段を
採用している。また、請求項3記載の発明は、請求項1
記載の発明において、前記接着剤は熱硬化性接着剤であ
るという手段を採用している。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づき説明する。図1は本実施形態に係る自動車の車体
を構成するサイドメンバの正面図、図2は図1のII−II
線断面図、図3は図1のIII −III 線断面図、図4は図
1のIV−IV線断面図である。
基づき説明する。図1は本実施形態に係る自動車の車体
を構成するサイドメンバの正面図、図2は図1のII−II
線断面図、図3は図1のIII −III 線断面図、図4は図
1のIV−IV線断面図である。
【0010】図1において、1は自動車の車体の一部を
構成するサイドメンバであって、このサイドメンバ1の
フロントドア(図示せず)取付け周縁部は、サイドアウ
タパネル2に対して、フロントピラーアッパインナパネ
ル3、ルーフサイドレールインナパネル4、ロッカイン
ナパネル5等が接合されて構成されている。これら各パ
ネル2〜5の接合部には、図2〜図4に示すように、そ
れらの側端部を略直角に折り曲げて形成したフランジ部
2a〜5aが設けられており、突き合わされたフランジ
部2a〜5aの間に塗布された熱硬化性接着剤(ヘミン
グアドヒシブ)6を介してそれらフランジ部2a〜5a
どうしがスポット溶接(図1においてスポット部が×印
で示されている。)により接合されている。
構成するサイドメンバであって、このサイドメンバ1の
フロントドア(図示せず)取付け周縁部は、サイドアウ
タパネル2に対して、フロントピラーアッパインナパネ
ル3、ルーフサイドレールインナパネル4、ロッカイン
ナパネル5等が接合されて構成されている。これら各パ
ネル2〜5の接合部には、図2〜図4に示すように、そ
れらの側端部を略直角に折り曲げて形成したフランジ部
2a〜5aが設けられており、突き合わされたフランジ
部2a〜5aの間に塗布された熱硬化性接着剤(ヘミン
グアドヒシブ)6を介してそれらフランジ部2a〜5a
どうしがスポット溶接(図1においてスポット部が×印
で示されている。)により接合されている。
【0011】そして、接合されたフランジ部2a〜5a
どうしの内のサイドアウタパネル2側のフランジ部2a
には、各フランジ部2a〜5aの間に塗布された接着剤
6の塗布部分と対応して接着剤6の塗布状況を確認する
ための円形の貫通孔よりなる確認窓7が設けられてい
る。この確認窓7は、スポット溶接のスポット部と重な
らないように適宜間隔をおいて設けられている。
どうしの内のサイドアウタパネル2側のフランジ部2a
には、各フランジ部2a〜5aの間に塗布された接着剤
6の塗布部分と対応して接着剤6の塗布状況を確認する
ための円形の貫通孔よりなる確認窓7が設けられてい
る。この確認窓7は、スポット溶接のスポット部と重な
らないように適宜間隔をおいて設けられている。
【0012】この確認窓7はサイドメンバ1の製造工程
における検査の段階で利用される。即ち、各パネル2〜
5のフランジ部2a〜5aの間の所定部分に所定量の接
着剤6が確実に塗布されているか否かを確認窓7を介し
て目視や監視カメラにより確認する。また、塗布された
接着剤6が加熱工程を経た後、その接着剤6が所定の硬
度に硬化したか否かを触針による硬度計等を用いて確認
窓7より確認する。これにより、車体の接合強度や剛性
等の所定の品質が確保されているか否かがチェックされ
る。
における検査の段階で利用される。即ち、各パネル2〜
5のフランジ部2a〜5aの間の所定部分に所定量の接
着剤6が確実に塗布されているか否かを確認窓7を介し
て目視や監視カメラにより確認する。また、塗布された
接着剤6が加熱工程を経た後、その接着剤6が所定の硬
度に硬化したか否かを触針による硬度計等を用いて確認
窓7より確認する。これにより、車体の接合強度や剛性
等の所定の品質が確保されているか否かがチェックされ
る。
【0013】以上のように、本実施形態の車体パネルの
接合構造によれば、各パネル2〜5のフランジ部2a〜
5a間に塗布された接着剤6の有無や硬化状態を確認窓
7を介して確実に確認することができる。そのため、ス
ポット溶接による接合強度や剛性の確保に加え、接着剤
6による所定の接合強度や剛性も確実に確保することが
できる。これにより、スポット溶接のスポット数を削減
して製造の簡略化を図ることが可能となり、また場合に
よっては各パネル2〜5のフランジ部2a〜5aの厚さ
を薄くすることにより軽量化を図ることが可能となる。
接合構造によれば、各パネル2〜5のフランジ部2a〜
5a間に塗布された接着剤6の有無や硬化状態を確認窓
7を介して確実に確認することができる。そのため、ス
ポット溶接による接合強度や剛性の確保に加え、接着剤
6による所定の接合強度や剛性も確実に確保することが
できる。これにより、スポット溶接のスポット数を削減
して製造の簡略化を図ることが可能となり、また場合に
よっては各パネル2〜5のフランジ部2a〜5aの厚さ
を薄くすることにより軽量化を図ることが可能となる。
【0014】なお、上記実施形態では、確認窓7はサイ
ドアウタパネル2側のフランジ部2aに設けられている
が、場合によってはその確認窓7をフロントピラーアッ
パインナパネル3等の反対側のフランジ部3a〜5aに
設けてもよい。また、上記のような確認窓7は、塗布さ
れた接着剤6の有無や硬化状態を確認できるものであれ
ばよく、その形状や大きさ、個数等は特に限定されな
い。例えば図5に示すように、各フランジ部2a、3a
の間に塗布された接着剤6の塗布部分と重なる位置に円
形の孔(確認窓7a)や四角形の孔(確認窓7b)を設
けるようにしてもよい。或いは、フランジ部2aの端部
に接着剤6の塗布部分と一部が重なるように切欠き部
(確認窓7c)を設けるようにしてもよい。なお、この
ような確認窓は、図5に示す四角形の確認窓7bのよう
に連続的に設けるようにしてもよい。
ドアウタパネル2側のフランジ部2aに設けられている
が、場合によってはその確認窓7をフロントピラーアッ
パインナパネル3等の反対側のフランジ部3a〜5aに
設けてもよい。また、上記のような確認窓7は、塗布さ
れた接着剤6の有無や硬化状態を確認できるものであれ
ばよく、その形状や大きさ、個数等は特に限定されな
い。例えば図5に示すように、各フランジ部2a、3a
の間に塗布された接着剤6の塗布部分と重なる位置に円
形の孔(確認窓7a)や四角形の孔(確認窓7b)を設
けるようにしてもよい。或いは、フランジ部2aの端部
に接着剤6の塗布部分と一部が重なるように切欠き部
(確認窓7c)を設けるようにしてもよい。なお、この
ような確認窓は、図5に示す四角形の確認窓7bのよう
に連続的に設けるようにしてもよい。
【0015】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、第1及び
第2パネルのフランジ部間に塗布された接着剤の塗布状
態を確認窓を介して確実に確認することができる。その
ため、スポット溶接による接合強度や剛性の確保に加
え、接着剤による所定の接合強度や剛性も確実に確保す
ることができる。これにより、スポット溶接のスポット
数を削減して製造の簡略化を図ることが可能となり、強
度が確保された上で各パネルのフランジ部の厚さを薄く
することにより軽量化を図ることが可能となる。
第2パネルのフランジ部間に塗布された接着剤の塗布状
態を確認窓を介して確実に確認することができる。その
ため、スポット溶接による接合強度や剛性の確保に加
え、接着剤による所定の接合強度や剛性も確実に確保す
ることができる。これにより、スポット溶接のスポット
数を削減して製造の簡略化を図ることが可能となり、強
度が確保された上で各パネルのフランジ部の厚さを薄く
することにより軽量化を図ることが可能となる。
【0016】また、請求項3記載の発明によれば、接着
剤として熱硬化性接着剤を用いた場合に、塗布された接
着剤の有無の確認とともに、加熱処理により硬化した接
着剤の硬化度の確認も確認窓を介して行うことができ
る。
剤として熱硬化性接着剤を用いた場合に、塗布された接
着剤の有無の確認とともに、加熱処理により硬化した接
着剤の硬化度の確認も確認窓を介して行うことができ
る。
【図1】本発明の実施形態に係る自動車の車体を構成す
るサイドメンバの正面図である。
るサイドメンバの正面図である。
【図2】図1のII−II線に相当する部分の断面図であ
る。
る。
【図3】図1のIII −III 線に相当する部分の断面図で
ある。
ある。
【図4】図1のIV−IV線に相当する部分の断面図であ
る。
る。
【図5】本発明の他の実施形態に係る
【図6】従来の自動車の車体を構成するサイドメンバの
正面図である。
正面図である。
【図7】図6のVII −VII 線に相当する部分の断面図で
ある。
ある。
【図8】図6のVIII−VIII線に相当する部分の断面図で
ある。
ある。
【図9】図6のIX−IX線に相当する部分の断面図であ
る。
る。
1、11…サイドメンバ 2、12…サイドアウタ
パネル 3、13…フロントピラーアッパインナパネル 4、14…ルーフサイドレールインナパネル 5、15…ロッカインナパネル 2a〜5a…フラ
ンジ部 6、16…接着剤 7、7a、7b、7c…確認窓
パネル 3、13…フロントピラーアッパインナパネル 4、14…ルーフサイドレールインナパネル 5、15…ロッカインナパネル 2a〜5a…フラ
ンジ部 6、16…接着剤 7、7a、7b、7c…確認窓
Claims (3)
- 【請求項1】 自動車の車体を構成する第1パネルのフ
ランジ部と第2パネルのフランジ部とが接着剤を介して
スポット溶接で接合された自動車の車体パネルの接合構
造において、 前記第1及び第2パネルのフランジ部の一方には前記接
着剤の塗布状況を確認する確認窓が設けられていること
を特徴とする自動車の車体パネルの接合構造。 - 【請求項2】 前記確認窓は、前記フランジ部を貫通し
て形成された孔又は切欠き部よりなる請求項1記載の自
動車の車体パネルの接合構造。 - 【請求項3】 前記接着剤は熱硬化性接着剤である請求
項1記載の自動車の車体パネルの接合構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12822596A JPH09309458A (ja) | 1996-05-23 | 1996-05-23 | 自動車の車体パネルの接合構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12822596A JPH09309458A (ja) | 1996-05-23 | 1996-05-23 | 自動車の車体パネルの接合構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09309458A true JPH09309458A (ja) | 1997-12-02 |
Family
ID=14979596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12822596A Pending JPH09309458A (ja) | 1996-05-23 | 1996-05-23 | 自動車の車体パネルの接合構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09309458A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009035208A (ja) * | 2007-08-03 | 2009-02-19 | Honda Motor Co Ltd | 車体の接着部構造 |
| CN110431063A (zh) * | 2017-03-13 | 2019-11-08 | 标致雪铁龙汽车股份有限公司 | 机动车辆结构 |
-
1996
- 1996-05-23 JP JP12822596A patent/JPH09309458A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009035208A (ja) * | 2007-08-03 | 2009-02-19 | Honda Motor Co Ltd | 車体の接着部構造 |
| CN110431063A (zh) * | 2017-03-13 | 2019-11-08 | 标致雪铁龙汽车股份有限公司 | 机动车辆结构 |
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