JPH09310457A - 軒樋吊り具 - Google Patents
軒樋吊り具Info
- Publication number
- JPH09310457A JPH09310457A JP12573796A JP12573796A JPH09310457A JP H09310457 A JPH09310457 A JP H09310457A JP 12573796 A JP12573796 A JP 12573796A JP 12573796 A JP12573796 A JP 12573796A JP H09310457 A JPH09310457 A JP H09310457A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outdoor
- rod
- bolt insertion
- eaves gutter
- suspender
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Building Awnings And Sunshades (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【解決手段】 吊り具3のスライド部38は、ほぼ水平
な上側杆381と、スライド部の屋内側から下方に分岐
された分岐杆(屋外側分岐杆)33と、分岐杆33から
斜め上方に傾斜された下側杆382とからなり、上側杆
381と下側杆382にはボルト挿入長孔39を設け、
支持腕5のボルト挿入孔55の周縁部に傾斜した面を有
する台座56を設ける。支持腕5にスライド部38の上
面を挿入し、ボルト挿入孔55とボルト挿入長孔39に
挿入されたボルト6とナット65とで止め具2に吊り具
3を止着する。 【効果】 上側杆381と分岐管33と下側杆382と
で三角形を形成しているから撓まない。又、台座56が
傾斜しているから止め具2に吊り具3を強固に取り付け
ることができる。又、積雪が軒樋に覆い被さって斜め方
向に力が加わっても吊り具3が屋外方向に移動せず、従
って、軒樋が外れないので安心である。
な上側杆381と、スライド部の屋内側から下方に分岐
された分岐杆(屋外側分岐杆)33と、分岐杆33から
斜め上方に傾斜された下側杆382とからなり、上側杆
381と下側杆382にはボルト挿入長孔39を設け、
支持腕5のボルト挿入孔55の周縁部に傾斜した面を有
する台座56を設ける。支持腕5にスライド部38の上
面を挿入し、ボルト挿入孔55とボルト挿入長孔39に
挿入されたボルト6とナット65とで止め具2に吊り具
3を止着する。 【効果】 上側杆381と分岐管33と下側杆382と
で三角形を形成しているから撓まない。又、台座56が
傾斜しているから止め具2に吊り具3を強固に取り付け
ることができる。又、積雪が軒樋に覆い被さって斜め方
向に力が加わっても吊り具3が屋外方向に移動せず、従
って、軒樋が外れないので安心である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は軒樋を軒先に取り付
ける軒樋吊り具に関する。
ける軒樋吊り具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、軒樋を軒先に取り付ける軒樋吊り
具としては種々あるが、多く使用されている軒樋吊り具
としては、実開平4−82232号公報に記載されてい
る軒樋吊り具がある。
具としては種々あるが、多く使用されている軒樋吊り具
としては、実開平4−82232号公報に記載されてい
る軒樋吊り具がある。
【0003】軒樋吊り具を図3を参照しながら簡単に説
明する。この軒樋吊り具100は、吊り具200と止め
具300とからなる。止め具300は軒先に取り付けら
れる取付部310と、この取付部310から屋外側に突
設された支持腕320とからなる。支持腕320の先端
部にはボルト挿入孔321とこのボルト挿入孔321の
両側に垂下された係止片322、322とが設けられて
いる。
明する。この軒樋吊り具100は、吊り具200と止め
具300とからなる。止め具300は軒先に取り付けら
れる取付部310と、この取付部310から屋外側に突
設された支持腕320とからなる。支持腕320の先端
部にはボルト挿入孔321とこのボルト挿入孔321の
両側に垂下された係止片322、322とが設けられて
いる。
【0004】吊り具200は屋外側端部に設けられた屋
外側耳保持部210と、屋内側に設けられた屋内側耳保
持部220とを有する杆状体であり、この屋内側耳保持
部220と屋外側耳保持部210との間に上面が平らな
スライド部240が設けられ、このスライド部240に
屋内側から屋外側に長いボルト挿入長孔230が設けら
れている。そして、支持腕320の両側の係止片32
2、322の間に吊り具200のスライド部240の上
面が挿入され、支持腕320のボルト挿入孔321と吊
り具200のボルト挿入長孔230とに挿入されたボル
ト400とナット410とで吊り具200が止め具30
0に止着されている。
外側耳保持部210と、屋内側に設けられた屋内側耳保
持部220とを有する杆状体であり、この屋内側耳保持
部220と屋外側耳保持部210との間に上面が平らな
スライド部240が設けられ、このスライド部240に
屋内側から屋外側に長いボルト挿入長孔230が設けら
れている。そして、支持腕320の両側の係止片32
2、322の間に吊り具200のスライド部240の上
面が挿入され、支持腕320のボルト挿入孔321と吊
り具200のボルト挿入長孔230とに挿入されたボル
ト400とナット410とで吊り具200が止め具30
0に止着されている。
【0005】この軒樋吊り具100の使用方法は、取付
部310を鼻隠し板等の軒先600に取り付け、屋外側
耳保持部220と屋内側耳保持部210に軒樋500の
屋外側耳510と屋内側耳520を保持させて取り付け
る。この際、この吊り具200と軒先600との距離
(出寸法)が適当でなく、軒樋500が取り付け難いと
きには、ボルト400とナット410との巻き締めを緩
めて、吊り具200をスライド部240のボルト挿入長
孔230に沿って移動させて、出寸法を適当に矯正した
後、再び、ボルト400とナット410を巻き締める。
このように、この軒樋吊り具100は出寸法が矯正でき
るので便利である。
部310を鼻隠し板等の軒先600に取り付け、屋外側
耳保持部220と屋内側耳保持部210に軒樋500の
屋外側耳510と屋内側耳520を保持させて取り付け
る。この際、この吊り具200と軒先600との距離
(出寸法)が適当でなく、軒樋500が取り付け難いと
きには、ボルト400とナット410との巻き締めを緩
めて、吊り具200をスライド部240のボルト挿入長
孔230に沿って移動させて、出寸法を適当に矯正した
後、再び、ボルト400とナット410を巻き締める。
このように、この軒樋吊り具100は出寸法が矯正でき
るので便利である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この軒樋吊り
具100で軒樋500を取り付けて使用していて、雪が
降って屋根の上に積もったときには、図3に示すよう
に、この積雪700が屋根の傾斜に沿って落下し、軒樋
500や軒樋吊り具100の上に覆い被さるようにな
り、矢印に示すように、屋外側耳保持部を斜め下方に下
げようとする力が働く。
具100で軒樋500を取り付けて使用していて、雪が
降って屋根の上に積もったときには、図3に示すよう
に、この積雪700が屋根の傾斜に沿って落下し、軒樋
500や軒樋吊り具100の上に覆い被さるようにな
り、矢印に示すように、屋外側耳保持部を斜め下方に下
げようとする力が働く。
【0007】この力は支持腕320を下方に曲げようと
する方向の力と軒樋500を屋外方向に移動させようと
する力とからなる。そして、スライド部240にはボル
ト挿入長孔230があって、比較的機械的強度が小さい
から、支持腕320を下方に曲げようとする力によっ
て、このスライド部分240が下方に撓むと同時に、こ
の撓みによって軒樋500を屋外方向に移動させようと
する力が更に大きくなり、その結果、ボルト400とナ
ット410とが屋外方向に移動し、最後には、軒樋50
0の屋外側耳510が軒樋吊り具100の屋外側耳保持
部210から外れるという問題がある。そこで、本発明
の目的は積雪が軒樋や軒樋吊り具の上に覆い被さっても
軒樋の屋外側耳部が屋外側耳保持部から外れ難い軒樋吊
り具を提供するものである。
する方向の力と軒樋500を屋外方向に移動させようと
する力とからなる。そして、スライド部240にはボル
ト挿入長孔230があって、比較的機械的強度が小さい
から、支持腕320を下方に曲げようとする力によっ
て、このスライド部分240が下方に撓むと同時に、こ
の撓みによって軒樋500を屋外方向に移動させようと
する力が更に大きくなり、その結果、ボルト400とナ
ット410とが屋外方向に移動し、最後には、軒樋50
0の屋外側耳510が軒樋吊り具100の屋外側耳保持
部210から外れるという問題がある。そこで、本発明
の目的は積雪が軒樋や軒樋吊り具の上に覆い被さっても
軒樋の屋外側耳部が屋外側耳保持部から外れ難い軒樋吊
り具を提供するものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するためになされたものであって、吊り具と止め具とか
らなる軒樋吊り具であって、前記止め具は軒先に取り付
けられる取付部と、この取付部から屋外側に突設された
支持腕とからなり、この支持腕の先端部にはボルト挿入
孔とこのボルト挿入孔の両側に垂下された係止片とが設
けられ、前記吊り具は屋外側に設けられた屋外側耳保持
部と、屋内側に設けられた屋内側耳保持部とを有する杆
状体であり、この屋内側耳保持部と屋外側耳保持部との
間に上面が平らなスライド部が設けられ、このスライド
部には屋内側から屋外側に長いボルト挿入長孔が設けら
れ、支持腕の両側の係止片の間に吊り具のスライド部の
上面が挿入され、支持腕のボルト挿入孔と吊り具のボル
ト挿入長孔とに挿入されたボルトとナットとで吊り具が
止め具に止着されている軒樋吊り具において、前記吊り
具のスライド部は、ほぼ水平な上側杆と、スライド部の
屋内側から下方に分岐された分岐杆と、分岐杆の下側か
ら屋外方向に斜め上方にほぼ一直線状に傾斜されてスラ
イド部の屋外側に接続されている下側杆とからなり、支
持腕のボルト挿入孔の周縁部には前記吊り具の下側杆の
傾斜面に対してほぼ平行な面を有する台座が設けられ、
前記ボルト挿入孔が台座にほぼ直交する方向に穿設され
ているものである。
するためになされたものであって、吊り具と止め具とか
らなる軒樋吊り具であって、前記止め具は軒先に取り付
けられる取付部と、この取付部から屋外側に突設された
支持腕とからなり、この支持腕の先端部にはボルト挿入
孔とこのボルト挿入孔の両側に垂下された係止片とが設
けられ、前記吊り具は屋外側に設けられた屋外側耳保持
部と、屋内側に設けられた屋内側耳保持部とを有する杆
状体であり、この屋内側耳保持部と屋外側耳保持部との
間に上面が平らなスライド部が設けられ、このスライド
部には屋内側から屋外側に長いボルト挿入長孔が設けら
れ、支持腕の両側の係止片の間に吊り具のスライド部の
上面が挿入され、支持腕のボルト挿入孔と吊り具のボル
ト挿入長孔とに挿入されたボルトとナットとで吊り具が
止め具に止着されている軒樋吊り具において、前記吊り
具のスライド部は、ほぼ水平な上側杆と、スライド部の
屋内側から下方に分岐された分岐杆と、分岐杆の下側か
ら屋外方向に斜め上方にほぼ一直線状に傾斜されてスラ
イド部の屋外側に接続されている下側杆とからなり、支
持腕のボルト挿入孔の周縁部には前記吊り具の下側杆の
傾斜面に対してほぼ平行な面を有する台座が設けられ、
前記ボルト挿入孔が台座にほぼ直交する方向に穿設され
ているものである。
【0009】(作用)本発明軒樋吊り具の使用方法は、
従来と同じように、止め具の取付部を鼻隠し板等の軒先
に取り付け、吊り具の屋外側耳保持部と屋内側耳保持部
に軒樋の屋外側耳と屋内側耳を保持させて取り付ける。
この際、この吊り具と軒先との距離(出寸法)が適当で
なく、軒樋が取り付け難いときには、ボルトとナットと
の巻き締めを緩めて、吊り具をスライド部のボルト挿入
長孔に沿って移動させて、出寸法を適当に矯正した後、
再び、ボルトとナットを巻き締める。このようにして軒
樋を取り付けて使用していて、雪が降って屋根の上に積
もったときには、この積雪が屋根の傾斜に沿って落下
し、軒樋や軒樋吊り具の上に覆い被さって、屋外側耳保
持部を斜め下方に下げようとする力が働く。
従来と同じように、止め具の取付部を鼻隠し板等の軒先
に取り付け、吊り具の屋外側耳保持部と屋内側耳保持部
に軒樋の屋外側耳と屋内側耳を保持させて取り付ける。
この際、この吊り具と軒先との距離(出寸法)が適当で
なく、軒樋が取り付け難いときには、ボルトとナットと
の巻き締めを緩めて、吊り具をスライド部のボルト挿入
長孔に沿って移動させて、出寸法を適当に矯正した後、
再び、ボルトとナットを巻き締める。このようにして軒
樋を取り付けて使用していて、雪が降って屋根の上に積
もったときには、この積雪が屋根の傾斜に沿って落下
し、軒樋や軒樋吊り具の上に覆い被さって、屋外側耳保
持部を斜め下方に下げようとする力が働く。
【0010】しかし、本発明では、吊り具の比較的機械
的強度の小さいスライド部が、ほぼ水平な上側杆と、ス
ライド部の屋内側から下方に分岐された分岐杆と、分岐
杆の下側から屋外方向に斜め上方にほぼ一直線状に傾斜
されてスライド部の屋外側に接続されている下側杆とか
らなっているから、この上側杆と分岐杆と下側杆とが機
械的強度の大きい三角形を形成し、このスライド部が撓
み難い。従って、従来のように、積雪によってスライド
部が撓んで屋外方向に移動させる力が更に大きくなるこ
とがない。しかも、本発明では、支持腕のボルト挿入孔
周縁部には、吊り具の下側杆の傾斜面に対してほぼ平行
な面を有する台座が設けられ、ボルト挿入孔がこの台座
にほぼ直交する方向に穿設されているから、支持腕のボ
ルト挿入孔とスライド部のボルト挿入長孔に挿入された
ボルトは支持腕の台座と下側杆とに対してほぼ直交する
ように挿入される。従って、吊り具を止め具に強固に止
着させることができる。
的強度の小さいスライド部が、ほぼ水平な上側杆と、ス
ライド部の屋内側から下方に分岐された分岐杆と、分岐
杆の下側から屋外方向に斜め上方にほぼ一直線状に傾斜
されてスライド部の屋外側に接続されている下側杆とか
らなっているから、この上側杆と分岐杆と下側杆とが機
械的強度の大きい三角形を形成し、このスライド部が撓
み難い。従って、従来のように、積雪によってスライド
部が撓んで屋外方向に移動させる力が更に大きくなるこ
とがない。しかも、本発明では、支持腕のボルト挿入孔
周縁部には、吊り具の下側杆の傾斜面に対してほぼ平行
な面を有する台座が設けられ、ボルト挿入孔がこの台座
にほぼ直交する方向に穿設されているから、支持腕のボ
ルト挿入孔とスライド部のボルト挿入長孔に挿入された
ボルトは支持腕の台座と下側杆とに対してほぼ直交する
ように挿入される。従って、吊り具を止め具に強固に止
着させることができる。
【0011】又、屋根の傾斜に沿って落下する積雪によ
る力は、軒樋吊り具の屋外側耳保持部を斜め下方に押す
から、この積雪による力の方向とボルトとナットの方向
とがほぼ同じ方向になる。従って、このボルト・ナット
を屋外方向に移動させる力が小さい。このように、ボル
ト・ナットで強固に巻き締めることができること、積雪
によるボルト・ナットを屋外方向に移動させる力が小さ
いこと、積雪によってスライド部が撓み難く、その結
果、屋外方向に移動させる力が更に大きくならないこと
とが重なり、その結果、吊り具が屋外方向に移動せず、
軒樋が軒樋吊り具から外れない。
る力は、軒樋吊り具の屋外側耳保持部を斜め下方に押す
から、この積雪による力の方向とボルトとナットの方向
とがほぼ同じ方向になる。従って、このボルト・ナット
を屋外方向に移動させる力が小さい。このように、ボル
ト・ナットで強固に巻き締めることができること、積雪
によるボルト・ナットを屋外方向に移動させる力が小さ
いこと、積雪によってスライド部が撓み難く、その結
果、屋外方向に移動させる力が更に大きくならないこと
とが重なり、その結果、吊り具が屋外方向に移動せず、
軒樋が軒樋吊り具から外れない。
【0012】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態を説明
する。図1および図2は本発明の一実施例を示すもの
で、図1(イ)は軒樋吊り具の正面図、(ロ)は平面
図、図2は軒樋吊り具で軒樋を取り付けた状態を示す説
明図である。
する。図1および図2は本発明の一実施例を示すもの
で、図1(イ)は軒樋吊り具の正面図、(ロ)は平面
図、図2は軒樋吊り具で軒樋を取り付けた状態を示す説
明図である。
【0013】7は軒樋であり、この軒樋7は屋外側壁7
1と屋内側壁72と底板73からなり、屋外側壁71の
上端に屋外側耳75が、又、屋内側壁72の上端に屋内
側耳76がそれぞれ設けられている。屋外側耳75は屋
内方向に開口している断面C形をしている。又、屋内側
耳76は屋内側壁72の上端部が屋内方向に突出するよ
うに膨出して、下側には段部761が形成されている。
8は鼻隠し板からなる軒先である。
1と屋内側壁72と底板73からなり、屋外側壁71の
上端に屋外側耳75が、又、屋内側壁72の上端に屋内
側耳76がそれぞれ設けられている。屋外側耳75は屋
内方向に開口している断面C形をしている。又、屋内側
耳76は屋内側壁72の上端部が屋内方向に突出するよ
うに膨出して、下側には段部761が形成されている。
8は鼻隠し板からなる軒先である。
【0014】1は軒樋吊り具であり、この軒樋吊り具1
は吊り具3と止め具2とからなる。吊り具3は屋外側端
部に設けられた屋外側耳保持部31と、屋内側に設けら
れた屋内側耳保持部32とを有する杆状体である。屋外
側耳保持部31は杆状体の屋外側先端が上方に突出した
ものであり、この屋外側耳保持部31を軒樋7の断面C
形の屋外側耳75に開口から挿入することによって屋内
側耳75を保持することができるようになっている。
は吊り具3と止め具2とからなる。吊り具3は屋外側端
部に設けられた屋外側耳保持部31と、屋内側に設けら
れた屋内側耳保持部32とを有する杆状体である。屋外
側耳保持部31は杆状体の屋外側先端が上方に突出した
ものであり、この屋外側耳保持部31を軒樋7の断面C
形の屋外側耳75に開口から挿入することによって屋内
側耳75を保持することができるようになっている。
【0015】又、この吊り具3の屋内側は2本に枝別れ
して下方に垂下した屋外側分岐杆33と屋内側分岐杆3
4とが形成されている。そして、この屋外側分岐杆33
と屋内側分岐杆34の間には上方に大きく入り込んだ挿
入部35が形成されている。屋内側耳保持部32は、屋
外側分岐杆33から屋内方向に突出したバネ片37と、
屋内側分岐杆34から屋外方向に突出した係止片36と
からなる。そして、この係止片36とバネ片37との間
に軒樋7の屋内側耳76を挿入すると、バネ片37を変
形させながら屋内側耳76が挿入部35の中に入り、バ
ネ片37を通過すると、バネ片37が弾性により元の形
状に戻り、バネ片37が屋内側耳76を屋内方向に押し
付けて屋内側耳76の段部761を係止片36の上に載
せて、屋内側耳76が屋内側耳保持部32に保持できる
ようになっている。
して下方に垂下した屋外側分岐杆33と屋内側分岐杆3
4とが形成されている。そして、この屋外側分岐杆33
と屋内側分岐杆34の間には上方に大きく入り込んだ挿
入部35が形成されている。屋内側耳保持部32は、屋
外側分岐杆33から屋内方向に突出したバネ片37と、
屋内側分岐杆34から屋外方向に突出した係止片36と
からなる。そして、この係止片36とバネ片37との間
に軒樋7の屋内側耳76を挿入すると、バネ片37を変
形させながら屋内側耳76が挿入部35の中に入り、バ
ネ片37を通過すると、バネ片37が弾性により元の形
状に戻り、バネ片37が屋内側耳76を屋内方向に押し
付けて屋内側耳76の段部761を係止片36の上に載
せて、屋内側耳76が屋内側耳保持部32に保持できる
ようになっている。
【0016】この屋外側耳保持部31と屋内側耳保持部
32との間には、上面が平らなスライド部38が設けら
れている。この吊り具3のスライド部38は、屋外側分
岐杆33の中間部分からほぼ水平に屋外方向に突出して
いる上側杆381と、屋外側分岐杆33の下側から屋外
方向の斜め上方にほぼ一直線状に傾斜しスライド部38
の屋外側に接続されている下側杆382とからなる。そ
して、このスライド部38の上側杆381と下側杆38
2には屋内側から屋外側に長いボルト挿入長孔39が設
けられている。
32との間には、上面が平らなスライド部38が設けら
れている。この吊り具3のスライド部38は、屋外側分
岐杆33の中間部分からほぼ水平に屋外方向に突出して
いる上側杆381と、屋外側分岐杆33の下側から屋外
方向の斜め上方にほぼ一直線状に傾斜しスライド部38
の屋外側に接続されている下側杆382とからなる。そ
して、このスライド部38の上側杆381と下側杆38
2には屋内側から屋外側に長いボルト挿入長孔39が設
けられている。
【0017】止め具2は軒先に取り付けられる取付部4
と、この取付部4から屋外側に突設された支持腕5とか
らなる。取付部4は軒先8に沿う面を有する板状体であ
り、この取付部4には軒先8に取り付け易いように通孔
45が3個設けられている。支持腕5は、取付部4の上
端から屋外方向にほぼ水平に突出している根元部51
と、この根元部51から斜め下方に傾斜した後外側にほ
ぼ水平に突出している先端部52とからなる。
と、この取付部4から屋外側に突設された支持腕5とか
らなる。取付部4は軒先8に沿う面を有する板状体であ
り、この取付部4には軒先8に取り付け易いように通孔
45が3個設けられている。支持腕5は、取付部4の上
端から屋外方向にほぼ水平に突出している根元部51
と、この根元部51から斜め下方に傾斜した後外側にほ
ぼ水平に突出している先端部52とからなる。
【0018】そして、この根元部51の両側には垂下さ
れた第一係止片53、53が設けられている。又、この
先端部52には、ボルト挿入孔55が設けられ、このボ
ルト挿入孔55周縁部は吊り具3の下側杆382の傾斜
面に対してほぼ平行な面を有する台座56が設けられて
いる。又、この先端部52の両側には垂下された第二係
止片54、54が設けられている。尚、ボルト挿入孔5
5はこの台座56にほぼ直交する方向に穿設されてい
る。このような構造になっているから、ボルト6とナッ
ト65の巻き締めを緩めると、吊り具3をスライド部3
8のボルト挿入長孔39に沿って移動させることができ
るようになっている。
れた第一係止片53、53が設けられている。又、この
先端部52には、ボルト挿入孔55が設けられ、このボ
ルト挿入孔55周縁部は吊り具3の下側杆382の傾斜
面に対してほぼ平行な面を有する台座56が設けられて
いる。又、この先端部52の両側には垂下された第二係
止片54、54が設けられている。尚、ボルト挿入孔5
5はこの台座56にほぼ直交する方向に穿設されてい
る。このような構造になっているから、ボルト6とナッ
ト65の巻き締めを緩めると、吊り具3をスライド部3
8のボルト挿入長孔39に沿って移動させることができ
るようになっている。
【0019】そして、支持腕5の第一係止片53、53
の間に吊り具3の挿入部35の上側を挿入し、支持腕5
の第二係止片54、54の間に吊り具3のスライド部3
8の上面を挿入し、ボルト挿入孔55とボルト挿入長孔
39の中にボルト6を挿入し、蝶ナット65で巻き締め
て、吊り具3を止め具2に取り付けている。このように
ボルト6と蝶ナット65で吊り具3を止め具2に取り付
けていると、支持腕5のボルト挿入孔55周縁部には、
吊り具3の下側杆382の傾斜面に対してほぼ平行な面
を有する台座56が設けられ、ボルト挿入孔55が台座
56にほぼ直交する方向に穿設されているから、支持腕
5のボルト挿入孔55とスライド部38のボルト挿入長
孔39に挿入されたボルト6は支持腕5の台座56と下
側杆382とに対してほぼ直交するように挿入される。
従って、吊り具3を止め具2に強固に止着させることが
できる。
の間に吊り具3の挿入部35の上側を挿入し、支持腕5
の第二係止片54、54の間に吊り具3のスライド部3
8の上面を挿入し、ボルト挿入孔55とボルト挿入長孔
39の中にボルト6を挿入し、蝶ナット65で巻き締め
て、吊り具3を止め具2に取り付けている。このように
ボルト6と蝶ナット65で吊り具3を止め具2に取り付
けていると、支持腕5のボルト挿入孔55周縁部には、
吊り具3の下側杆382の傾斜面に対してほぼ平行な面
を有する台座56が設けられ、ボルト挿入孔55が台座
56にほぼ直交する方向に穿設されているから、支持腕
5のボルト挿入孔55とスライド部38のボルト挿入長
孔39に挿入されたボルト6は支持腕5の台座56と下
側杆382とに対してほぼ直交するように挿入される。
従って、吊り具3を止め具2に強固に止着させることが
できる。
【0020】次に、この軒樋吊り具1で軒樋7を取り付
ける施工方法および作用について説明する。軒樋吊り具
1の使用方法は、従来と同じように、止め具2の取付部
4を鼻隠し板等の軒先に取り付け、吊り具3の屋外側耳
保持部31に軒樋7の断面C形の屋外側耳75を挿入
し、軒樋7を屋内方向に回動させて屋内側耳76を屋内
側耳保持部32のバネ片37と係止片36の間に挿入す
る。すると、バネ片37を変形させながら屋内側耳76
が挿入部35の中に入る。そして、バネ片37を通過し
たとき、バネ片37が弾性により元の形状に戻り、バネ
片37が屋内側耳76を屋内方向に押し付けて屋内側耳
76の段部761を係止片36の上に載せて、屋内側耳
76を屋内側耳保持部32に保持させて、軒樋7を軒樋
吊り具1に取り付ける。
ける施工方法および作用について説明する。軒樋吊り具
1の使用方法は、従来と同じように、止め具2の取付部
4を鼻隠し板等の軒先に取り付け、吊り具3の屋外側耳
保持部31に軒樋7の断面C形の屋外側耳75を挿入
し、軒樋7を屋内方向に回動させて屋内側耳76を屋内
側耳保持部32のバネ片37と係止片36の間に挿入す
る。すると、バネ片37を変形させながら屋内側耳76
が挿入部35の中に入る。そして、バネ片37を通過し
たとき、バネ片37が弾性により元の形状に戻り、バネ
片37が屋内側耳76を屋内方向に押し付けて屋内側耳
76の段部761を係止片36の上に載せて、屋内側耳
76を屋内側耳保持部32に保持させて、軒樋7を軒樋
吊り具1に取り付ける。
【0021】この際、この吊り具3と軒先8との距離
(出寸法)が適当でなく、軒樋7が取り付け難いときに
は、ボルト6とナット65との巻き締めを緩めて、吊り
具3をスライド部38のボルト挿入長孔39に沿って移
動させて、出寸法を適当に矯正した後、再び、ボルト6
とナット65を巻き締めて出寸法を矯正することによっ
て、軒樋7が軒樋吊り具1に良好に取り付けることがで
きる。このようにして使用していて、雪が降って屋根の
上に積もった積雪が屋根の傾斜に沿って落下し、軒樋7
や軒樋吊り具1の上に覆い被さると、屋外側耳保持部3
1を斜め下方に下げようとする力が働く。
(出寸法)が適当でなく、軒樋7が取り付け難いときに
は、ボルト6とナット65との巻き締めを緩めて、吊り
具3をスライド部38のボルト挿入長孔39に沿って移
動させて、出寸法を適当に矯正した後、再び、ボルト6
とナット65を巻き締めて出寸法を矯正することによっ
て、軒樋7が軒樋吊り具1に良好に取り付けることがで
きる。このようにして使用していて、雪が降って屋根の
上に積もった積雪が屋根の傾斜に沿って落下し、軒樋7
や軒樋吊り具1の上に覆い被さると、屋外側耳保持部3
1を斜め下方に下げようとする力が働く。
【0022】しかし、吊り具3の比較的機械的強度の小
さいスライド部38が、ほぼ水平な上側杆381と屋外
側分岐杆33と下側杆382とで機械的強度の大きい三
角形を形成しているから、このスライド部が撓み難い。
従って、従来のように、積雪によってスライド部38が
撓んで屋外方向に移動させる力が更に大きくなることが
ない。しかも、支持腕5のボルト挿入孔55とスライド
部38のボルト挿入長孔39に挿入されたボルト6は、
この支持腕5の台座56と下側杆382に対してほぼ直
交するように挿入されているので、吊り具3を止め具2
に強固に止着させることができる。
さいスライド部38が、ほぼ水平な上側杆381と屋外
側分岐杆33と下側杆382とで機械的強度の大きい三
角形を形成しているから、このスライド部が撓み難い。
従って、従来のように、積雪によってスライド部38が
撓んで屋外方向に移動させる力が更に大きくなることが
ない。しかも、支持腕5のボルト挿入孔55とスライド
部38のボルト挿入長孔39に挿入されたボルト6は、
この支持腕5の台座56と下側杆382に対してほぼ直
交するように挿入されているので、吊り具3を止め具2
に強固に止着させることができる。
【0023】又、屋根の傾斜に沿って落下する積雪によ
る力は、斜めに挿入されているボルト6とナット65の
軸方向とはほぼ同じ方向になる。従って、このボルト6
・ナット65には屋外方向に移動させる力が小さい。こ
のように、ボルト6・ナット65で強固に巻き締めるこ
とができること、積雪によるボルト6・ナット65を屋
外方向に移動させる力が小さいこと、積雪によってスラ
イド部38が撓み難く、その結果、屋外方向に移動させ
る力が更に大きくならないこととが重なって吊り具3が
屋外方向に移動せず、従って、軒樋7が軒樋吊り具1か
ら外れない。
る力は、斜めに挿入されているボルト6とナット65の
軸方向とはほぼ同じ方向になる。従って、このボルト6
・ナット65には屋外方向に移動させる力が小さい。こ
のように、ボルト6・ナット65で強固に巻き締めるこ
とができること、積雪によるボルト6・ナット65を屋
外方向に移動させる力が小さいこと、積雪によってスラ
イド部38が撓み難く、その結果、屋外方向に移動させ
る力が更に大きくならないこととが重なって吊り具3が
屋外方向に移動せず、従って、軒樋7が軒樋吊り具1か
ら外れない。
【0024】
【発明の効果】本発明では、吊り具の比較的機械的強度
の小さいスライド部が、ほぼ水平な上側杆と、スライド
部の屋内側から下方に分岐された分岐杆と、分岐杆の下
側から屋外方向に斜め上方にほぼ一直線状に傾斜されて
スライド部の屋外側に接続されている下側杆とからなっ
ているから、従来のように、積雪によってスライド部が
撓んで屋外方向に移動させる力が更に大きくなることが
ない。しかも、本発明では、支持腕のボルト挿入孔周縁
部には、吊り具の下側杆の傾斜面に対してほぼ平行な面
を有する台座が設けられ、ボルト挿入孔がこの台座にほ
ぼ直交する方向に穿設されているから、吊り具を止め具
に強固に止着させることができる。
の小さいスライド部が、ほぼ水平な上側杆と、スライド
部の屋内側から下方に分岐された分岐杆と、分岐杆の下
側から屋外方向に斜め上方にほぼ一直線状に傾斜されて
スライド部の屋外側に接続されている下側杆とからなっ
ているから、従来のように、積雪によってスライド部が
撓んで屋外方向に移動させる力が更に大きくなることが
ない。しかも、本発明では、支持腕のボルト挿入孔周縁
部には、吊り具の下側杆の傾斜面に対してほぼ平行な面
を有する台座が設けられ、ボルト挿入孔がこの台座にほ
ぼ直交する方向に穿設されているから、吊り具を止め具
に強固に止着させることができる。
【0025】又、屋根の傾斜に沿って落下する積雪によ
る力とボルトとナットの方向とがほぼ同じ方向になる。
従って、このボルト・ナットを屋外方向に移動させる力
が小さい。このように、ボルト・ナットで強固に巻き締
めることができること、積雪によるボルト・ナットを屋
外方向に移動させる力が小さいこと、積雪によってスラ
イド部が撓み難く、その結果、屋外方向に移動させる力
が更に大きくならないこととが重なり、その結果、吊り
具が屋外方向に移動せず、軒樋が軒樋吊り具から外れな
いので安心である。
る力とボルトとナットの方向とがほぼ同じ方向になる。
従って、このボルト・ナットを屋外方向に移動させる力
が小さい。このように、ボルト・ナットで強固に巻き締
めることができること、積雪によるボルト・ナットを屋
外方向に移動させる力が小さいこと、積雪によってスラ
イド部が撓み難く、その結果、屋外方向に移動させる力
が更に大きくならないこととが重なり、その結果、吊り
具が屋外方向に移動せず、軒樋が軒樋吊り具から外れな
いので安心である。
【図1】本発明の一実施例を示すもので、(イ)軒樋吊
り具の正面図、(ロ)は平面図である。
り具の正面図、(ロ)は平面図である。
【図2】図1は軒樋吊り具で軒樋を取り付けた状態を示
す説明図である。
す説明図である。
【図3】積雪時に、従来の軒樋吊り具にかかる力の方向
を示す説明図である。
を示す説明図である。
1 軒樋吊り具 2 止め具 3 吊り具 31 屋外側耳保持部 32 屋内側耳保持部 33 屋外側分岐杆 34 屋内側分岐杆 38 スライド部 381 上側杆 382 下側杆 39 ボルト挿入長孔 4 取付部 5 支持腕 54 係止片(第二係止片) 55 ボルト挿入孔 56 台座 6 ボルト 65 ナット(蝶ナット) 7 軒樋 75 屋外側耳 76 屋内側耳 8 軒先
Claims (1)
- 【請求項1】 吊り具と止め具とからなる軒樋吊り具で
あって、前記止め具は軒先に取り付けられる取付部と、
この取付部から屋外側に突設された支持腕とからなり、
この支持腕の先端部にはボルト挿入孔とこのボルト挿入
孔の両側に垂下された係止片とが設けられ、前記吊り具
は屋外側に設けられた屋外側耳保持部と、屋内側に設け
られた屋内側耳保持部とを有する杆状体であり、この屋
内側耳保持部と屋外側耳保持部との間に上面が平らなス
ライド部が設けられ、このスライド部には屋内側から屋
外側に長いボルト挿入長孔が設けられ、支持腕の両側の
係止片の間に吊り具のスライド部の上面が挿入され、支
持腕のボルト挿入孔と吊り具のボルト挿入長孔とに挿入
されたボルトとナットとで吊り具が止め具に止着されて
いる軒樋吊り具において、前記吊り具のスライド部は、
ほぼ水平な上側杆と、スライド部の屋内側から下方に分
岐された分岐杆と、分岐杆の下側から屋外方向に斜め上
方にほぼ一直線状に傾斜されてスライド部の屋外側に接
続されている下側杆とからなり、支持腕のボルト挿入孔
の周縁部には前記吊り具の下側杆の傾斜面に対してほぼ
平行な面を有する台座が設けられ、前記ボルト挿入孔が
台座にほぼ直交する方向に穿設されていることを特徴と
する軒樋吊り具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12573796A JPH09310457A (ja) | 1996-05-21 | 1996-05-21 | 軒樋吊り具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12573796A JPH09310457A (ja) | 1996-05-21 | 1996-05-21 | 軒樋吊り具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09310457A true JPH09310457A (ja) | 1997-12-02 |
Family
ID=14917547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12573796A Pending JPH09310457A (ja) | 1996-05-21 | 1996-05-21 | 軒樋吊り具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09310457A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009228375A (ja) * | 2008-03-25 | 2009-10-08 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 軒樋吊具の構造 |
-
1996
- 1996-05-21 JP JP12573796A patent/JPH09310457A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009228375A (ja) * | 2008-03-25 | 2009-10-08 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 軒樋吊具の構造 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH09310457A (ja) | 軒樋吊り具 | |
| US5425518A (en) | Cord/wire holder | |
| US7591441B1 (en) | Adjustable gutter hanger apparatus | |
| JPH0657894A (ja) | 軒樋取付構造 | |
| JP2003138705A (ja) | 軒樋吊具 | |
| JPS623453Y2 (ja) | ||
| JPH0637152Y2 (ja) | 軒樋吊り具 | |
| US5156364A (en) | Roof gutter lifting accessory | |
| JPH0543139Y2 (ja) | ||
| JPH0341541Y2 (ja) | ||
| JPH0352897Y2 (ja) | ||
| JP3495120B2 (ja) | アンテナ支線固定具 | |
| JP3013230U (ja) | 樋用吊金具 | |
| JPH08170411A (ja) | 軒樋取付構造 | |
| JP3535627B2 (ja) | 軒先水切り構成体 | |
| JP2570749Y2 (ja) | 樋吊り具取付構造 | |
| JPH09228587A (ja) | 軒樋吊り具 | |
| JPS587777Y2 (ja) | 架線引留支持金物 | |
| JPH0729160U (ja) | 樋吊り具 | |
| JPH08170412A (ja) | 軒樋吊り具 | |
| JPH0996065A (ja) | 軒樋吊具 | |
| JP2559492Y2 (ja) | 軒樋の取付構造 | |
| JPH08218573A (ja) | 軒樋支持具及び軒樋取付構造 | |
| JPS62358Y2 (ja) | ||
| JPH0913606A (ja) | 折板屋根用の樋吊り具 |