JPH0996065A - 軒樋吊具 - Google Patents
軒樋吊具Info
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- JPH0996065A JPH0996065A JP25351495A JP25351495A JPH0996065A JP H0996065 A JPH0996065 A JP H0996065A JP 25351495 A JP25351495 A JP 25351495A JP 25351495 A JP25351495 A JP 25351495A JP H0996065 A JPH0996065 A JP H0996065A
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- Japan
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- eaves gutter
- eaves
- main body
- arm portion
- gutter holder
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 出寸法調整した後、片手で軒樋保持具本体を
支持体に止着させることができる軒樋吊具を提供するも
のである。 【解決手段】 軒樋保持具本体1と支持体2とからなる
軒樋吊具Aにおいて、軒樋保持具本体1は耳保持部が設
けられた棒状体13であり、棒状体13にタッピングネ
ジ3用の下穴14が開けられ、支持体2は取付部21と
腕部22とからなり、腕部22は断面略C字形状に形成
され、腕部22には長手方向に長孔24が設けられ、腕
部22の略C字形の中に軒樋保持具本体1が長手方向に
摺動可能に挿入され、腕部22の長孔24を通過したタ
ッピングネジ3が軒樋保持具本体1の下穴14に螺入さ
れ、軒樋保持具本体1が支持体2に止着されている。
支持体に止着させることができる軒樋吊具を提供するも
のである。 【解決手段】 軒樋保持具本体1と支持体2とからなる
軒樋吊具Aにおいて、軒樋保持具本体1は耳保持部が設
けられた棒状体13であり、棒状体13にタッピングネ
ジ3用の下穴14が開けられ、支持体2は取付部21と
腕部22とからなり、腕部22は断面略C字形状に形成
され、腕部22には長手方向に長孔24が設けられ、腕
部22の略C字形の中に軒樋保持具本体1が長手方向に
摺動可能に挿入され、腕部22の長孔24を通過したタ
ッピングネジ3が軒樋保持具本体1の下穴14に螺入さ
れ、軒樋保持具本体1が支持体2に止着されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、軒先に取着固定さ
れて軒樋を保持する軒樋吊具に関する。
れて軒樋を保持する軒樋吊具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、軒樋を保持する軒樋吊具には種々
な構造のものがあるが、特開平5−311826号公報
に記載あるように、軒先に固定される支持体と、屋内側
から屋外側に長い長尺体である軒樋保持具本体と、から
なり、前記支持体には屋内側に設けられた取付部と、こ
の取付部より屋外側に突出した腕部と、腕部の先端部に
ボルト孔と、が設けられ、前記軒樋保持具本体には屋外
側先端に屋外側耳保持部と、この屋外側耳保持部より屋
内側に屋内側耳保持部、が設けられ、長尺体に長手方向
にボルトが挿入される長孔が設けられ、軒樋保持具本体
が支持体と建屋の壁に対し離接する方向にスライド自在
に装着された軒樋吊具が知られている。この軒樋吊具は
軒樋保持具本体の長尺体の長孔と腕部の長孔とにボルト
を通し、出寸法調整した後、この蝶ボルトにナットを螺
入して腕部と軒樋保持具本体とを固定するものである。
な構造のものがあるが、特開平5−311826号公報
に記載あるように、軒先に固定される支持体と、屋内側
から屋外側に長い長尺体である軒樋保持具本体と、から
なり、前記支持体には屋内側に設けられた取付部と、こ
の取付部より屋外側に突出した腕部と、腕部の先端部に
ボルト孔と、が設けられ、前記軒樋保持具本体には屋外
側先端に屋外側耳保持部と、この屋外側耳保持部より屋
内側に屋内側耳保持部、が設けられ、長尺体に長手方向
にボルトが挿入される長孔が設けられ、軒樋保持具本体
が支持体と建屋の壁に対し離接する方向にスライド自在
に装着された軒樋吊具が知られている。この軒樋吊具は
軒樋保持具本体の長尺体の長孔と腕部の長孔とにボルト
を通し、出寸法調整した後、この蝶ボルトにナットを螺
入して腕部と軒樋保持具本体とを固定するものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、特開平
5−311826号公報記載の軒樋吊具にあっては、下
方に向けて腕部の先端部のボルト孔と長尺体の長孔にボ
ルトを通し、出寸法調整した後、長尺体の長孔の下に蝶
ナットで腕部と軒樋保持具本体とを固定しているため、
軒樋施工時、高所で一方の手でボルトを保持し、他方の
手で蝶ナットを螺入して、締めつけ作業を行うことは、
非常にやりにくく、危険であり、安全性に問題がある。
そこで、本発明の目的は、上記問題に着目してなされた
もので、出寸法調整した後、片手で軒樋保持具本体を支
持体に止着させることができる軒樋吊具を提供するもの
である。
5−311826号公報記載の軒樋吊具にあっては、下
方に向けて腕部の先端部のボルト孔と長尺体の長孔にボ
ルトを通し、出寸法調整した後、長尺体の長孔の下に蝶
ナットで腕部と軒樋保持具本体とを固定しているため、
軒樋施工時、高所で一方の手でボルトを保持し、他方の
手で蝶ナットを螺入して、締めつけ作業を行うことは、
非常にやりにくく、危険であり、安全性に問題がある。
そこで、本発明の目的は、上記問題に着目してなされた
もので、出寸法調整した後、片手で軒樋保持具本体を支
持体に止着させることができる軒樋吊具を提供するもの
である。
【0004】
【問題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するためになされたもので、請求項1の発明は、軒樋
保持具本体と支持体とから構成される軒樋吊具におい
て、前記軒樋保持具本体は屋外側先端部に屋外側耳保持
部が設けられ、この屋外側耳保持部より屋内側に屋内側
耳保持部が設けられた棒状体であり、この棒状体の略中
央部上面にタッピングネジ用の下穴が開けられ、前記支
持体は取付部とこの取付部から屋外側に突出した腕部と
からなり、この腕部の屋外側先端部は断面略C字形状に
形成され、この腕部には長手方向に長孔が設けられ、腕
部の略C字形の中に軒樋保持具本体が長手方向に摺動可
能に挿入され、腕部の長孔を通過したタッピングネジが
軒樋保持具本体のタッピングネジ用の下穴に螺入され、
軒樋保持具本体が支持体に止着されているものである。
成するためになされたもので、請求項1の発明は、軒樋
保持具本体と支持体とから構成される軒樋吊具におい
て、前記軒樋保持具本体は屋外側先端部に屋外側耳保持
部が設けられ、この屋外側耳保持部より屋内側に屋内側
耳保持部が設けられた棒状体であり、この棒状体の略中
央部上面にタッピングネジ用の下穴が開けられ、前記支
持体は取付部とこの取付部から屋外側に突出した腕部と
からなり、この腕部の屋外側先端部は断面略C字形状に
形成され、この腕部には長手方向に長孔が設けられ、腕
部の略C字形の中に軒樋保持具本体が長手方向に摺動可
能に挿入され、腕部の長孔を通過したタッピングネジが
軒樋保持具本体のタッピングネジ用の下穴に螺入され、
軒樋保持具本体が支持体に止着されているものである。
【0005】請求項2の発明は、軒樋保持具本体と支持
体とから構成される軒樋吊具において、前記軒樋保持具
本体は屋外側先端部に屋外側耳保持部が設けられ、この
屋外側耳保持部より屋内側に屋内側耳保持部が設けられ
た棒状体であり、この棒状体の略中央部上面にナットが
埋め込まれた下穴が設けられ、前記支持体は取付部とこ
の取付部から屋外側に突出した腕部とからなり、この腕
部の屋外側先端部は断面略C字形状に形成され、この腕
部には長手方向に長孔が設けられ、腕部の略C字形の中
に軒樋保持具本体が長手方向に摺動可能に挿入され、腕
部の長孔を通過したボルトが軒樋保持具本体に埋め込ま
れたナットに螺入され、軒樋保持具本体が支持体に止着
されているものである。
体とから構成される軒樋吊具において、前記軒樋保持具
本体は屋外側先端部に屋外側耳保持部が設けられ、この
屋外側耳保持部より屋内側に屋内側耳保持部が設けられ
た棒状体であり、この棒状体の略中央部上面にナットが
埋め込まれた下穴が設けられ、前記支持体は取付部とこ
の取付部から屋外側に突出した腕部とからなり、この腕
部の屋外側先端部は断面略C字形状に形成され、この腕
部には長手方向に長孔が設けられ、腕部の略C字形の中
に軒樋保持具本体が長手方向に摺動可能に挿入され、腕
部の長孔を通過したボルトが軒樋保持具本体に埋め込ま
れたナットに螺入され、軒樋保持具本体が支持体に止着
されているものである。
【0006】本発明に使用される軒樋保持具本体は、タ
ッピングネジを軒樋保持具本体の下穴に螺入して、タッ
ピングネジを軒樋保持具本体に食い込ませながら止着す
る。そのため、この発明に使用される軒樋保持具本体の
材質はタッピングネジが食い込みやすく、適度の硬さを
持ったものが好ましくポリカ−ボネ−ト樹脂が好適であ
る。
ッピングネジを軒樋保持具本体の下穴に螺入して、タッ
ピングネジを軒樋保持具本体に食い込ませながら止着す
る。そのため、この発明に使用される軒樋保持具本体の
材質はタッピングネジが食い込みやすく、適度の硬さを
持ったものが好ましくポリカ−ボネ−ト樹脂が好適であ
る。
【0007】(作用)請求項1記載の発明の軒樋吊具で
は、腕部の屋外側先端部は断面略C字形状に形成され、
この腕部の屋外側先端部に長手方向に長孔が設けられ、
腕部の略C字形の中に軒樋保持具本体が長手方向に摺動
可能に挿入されているから、軒樋保持具本体を腕部の略
C字形の中を長手方向に摺動させて、軒樋吊具の出寸法
位置を調整することができる。本発明においては、軒樋
保持具本体は屋内外側端部に屋内外側耳保持部が設けら
れた棒状体であり、この棒状体の略中央部上面にタッピ
ングネジ用の下穴が開けられ、腕部の長手方向に長孔が
設けられているから、上記のようにして出寸法位置を調
整した後、片手で腕部の長孔を通過させたタッピングネ
ジを下穴に螺入することにより、タッピングネジが軒樋
保持具本体に食い込んで、しっかりと軒樋保持具本体を
支持体に止着することができる。更に、軒樋保持具本体
は屋内外側端部に屋内外側耳保持部が設けられた棒状体
であり、この棒状体の略中央部上面にタッピングネジ用
の下穴が開けられ、腕部の長手方向に長孔が設けられて
いるから、このタッピングネジを軒樋保持具本体のタッ
ピングネジ用の下穴に螺入しても、軒樋保持具本体の棒
状体が断面略C字形状に形成された支持体の腕部の断面
略C字形状の内側に折り曲げられた先端部でしっかりと
支えられ、下方向の力が受け止められ、支持体の腕部よ
り抜けることなく、タッピングネジの先端をタッピング
ネジ用の下穴に螺入させ、軒樋保持具本体を支持体に止
着させることができる。
は、腕部の屋外側先端部は断面略C字形状に形成され、
この腕部の屋外側先端部に長手方向に長孔が設けられ、
腕部の略C字形の中に軒樋保持具本体が長手方向に摺動
可能に挿入されているから、軒樋保持具本体を腕部の略
C字形の中を長手方向に摺動させて、軒樋吊具の出寸法
位置を調整することができる。本発明においては、軒樋
保持具本体は屋内外側端部に屋内外側耳保持部が設けら
れた棒状体であり、この棒状体の略中央部上面にタッピ
ングネジ用の下穴が開けられ、腕部の長手方向に長孔が
設けられているから、上記のようにして出寸法位置を調
整した後、片手で腕部の長孔を通過させたタッピングネ
ジを下穴に螺入することにより、タッピングネジが軒樋
保持具本体に食い込んで、しっかりと軒樋保持具本体を
支持体に止着することができる。更に、軒樋保持具本体
は屋内外側端部に屋内外側耳保持部が設けられた棒状体
であり、この棒状体の略中央部上面にタッピングネジ用
の下穴が開けられ、腕部の長手方向に長孔が設けられて
いるから、このタッピングネジを軒樋保持具本体のタッ
ピングネジ用の下穴に螺入しても、軒樋保持具本体の棒
状体が断面略C字形状に形成された支持体の腕部の断面
略C字形状の内側に折り曲げられた先端部でしっかりと
支えられ、下方向の力が受け止められ、支持体の腕部よ
り抜けることなく、タッピングネジの先端をタッピング
ネジ用の下穴に螺入させ、軒樋保持具本体を支持体に止
着させることができる。
【0008】請求項2記載の発明の軒樋吊具では、腕部
の屋外側先端部は断面略C字形状に形成され、この腕部
の屋外側先端部に長手方向に長孔が設けられ、腕部の略
C字形の中に軒樋保持具本体が長手方向に摺動可能に挿
入されているから、軒樋保持具本体を腕部の略C字形の
中を長手方向に摺動させて、軒樋吊具の出寸法位置を調
整することができる。本発明においては、軒樋保持具本
体は屋内外側端部に屋内外側耳保持部が設けられた棒状
体であり、この棒状体の略中央部上面にナットが埋め込
まれた下穴が設けられ、腕部には長手方向に長孔が設け
られているから、上記のように出寸法位置を調整した
後、片手で腕部の長孔を通過させたボルトをナットが埋
め込まれた下穴に螺入することにより、ボルトをナット
が螺入されて、しっかりと軒樋保持具本体を支持体に止
着することができる。更に、このボルトを軒樋保持具本
体のナットが埋め込まれた下穴に螺入しても、軒樋保持
具本体の棒状体が断面略C字形状に形成された支持体の
腕部の断面略C字形状の内側に折り曲げられた先端部で
しっかりと支えられ、下方向の力が受け止められ、支持
体の腕部より抜けることなく、ボルトの先端を下穴に埋
め込まれたナットに螺入させて、軒樋保持具本体が支持
体に止着することができる。
の屋外側先端部は断面略C字形状に形成され、この腕部
の屋外側先端部に長手方向に長孔が設けられ、腕部の略
C字形の中に軒樋保持具本体が長手方向に摺動可能に挿
入されているから、軒樋保持具本体を腕部の略C字形の
中を長手方向に摺動させて、軒樋吊具の出寸法位置を調
整することができる。本発明においては、軒樋保持具本
体は屋内外側端部に屋内外側耳保持部が設けられた棒状
体であり、この棒状体の略中央部上面にナットが埋め込
まれた下穴が設けられ、腕部には長手方向に長孔が設け
られているから、上記のように出寸法位置を調整した
後、片手で腕部の長孔を通過させたボルトをナットが埋
め込まれた下穴に螺入することにより、ボルトをナット
が螺入されて、しっかりと軒樋保持具本体を支持体に止
着することができる。更に、このボルトを軒樋保持具本
体のナットが埋め込まれた下穴に螺入しても、軒樋保持
具本体の棒状体が断面略C字形状に形成された支持体の
腕部の断面略C字形状の内側に折り曲げられた先端部で
しっかりと支えられ、下方向の力が受け止められ、支持
体の腕部より抜けることなく、ボルトの先端を下穴に埋
め込まれたナットに螺入させて、軒樋保持具本体が支持
体に止着することができる。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の一実施例を図1〜図3に
基づいて説明する。図1は軒樋保持具本体を支持体に取
り付けて、軒先の軒樋吊具を取り付けた状態を示す説明
図、図2は軒樋保持具本体を支持体に取り付けた状態を
示す軒樋吊具の前面図である。図3は軒樋保持具本体を
支持体に取り付けた状態を示す斜視説明図である。図1
〜図3において、Aは軒樋吊具であり、軒樋吊具Aは、
軒樋保持具本体1と支持体2とから構成され、軒樋保持
具本体1と支持体2とがワッシャ−付蝶タッピングネジ
3で止着されるようになっている。
基づいて説明する。図1は軒樋保持具本体を支持体に取
り付けて、軒先の軒樋吊具を取り付けた状態を示す説明
図、図2は軒樋保持具本体を支持体に取り付けた状態を
示す軒樋吊具の前面図である。図3は軒樋保持具本体を
支持体に取り付けた状態を示す斜視説明図である。図1
〜図3において、Aは軒樋吊具であり、軒樋吊具Aは、
軒樋保持具本体1と支持体2とから構成され、軒樋保持
具本体1と支持体2とがワッシャ−付蝶タッピングネジ
3で止着されるようになっている。
【0010】軒樋保持具本体1は、ポリカ−ボネ−ト樹
脂製で、屋内側から屋外側に伸びる棒状体13であり、
この棒状体13の屋外側先端部に屋外側耳保持部11が
設けられ、屋外側耳保持部11の屋内側の下部に屋内側
耳保持部12が設けられている。この棒状体13のほぼ
中央部上面にタッピングネジ用の下穴14が設けられて
いる。屋外側耳保持部11は棒状体13の先端が上方に
突出したものであり、この屋外側耳保持部11に軒樋の
屋外側耳が引っかけられて保持されるようになってい
る。この屋内側耳保持部12は屋内側下面に屋内方向に
突出した略L字形係止片15が設けられ、この略L字形
係止片15に軒樋の屋外側耳が引っかけられて保持す
る。
脂製で、屋内側から屋外側に伸びる棒状体13であり、
この棒状体13の屋外側先端部に屋外側耳保持部11が
設けられ、屋外側耳保持部11の屋内側の下部に屋内側
耳保持部12が設けられている。この棒状体13のほぼ
中央部上面にタッピングネジ用の下穴14が設けられて
いる。屋外側耳保持部11は棒状体13の先端が上方に
突出したものであり、この屋外側耳保持部11に軒樋の
屋外側耳が引っかけられて保持されるようになってい
る。この屋内側耳保持部12は屋内側下面に屋内方向に
突出した略L字形係止片15が設けられ、この略L字形
係止片15に軒樋の屋外側耳が引っかけられて保持す
る。
【0011】支持体2は、ステンレス鋼製で、屋内側に
設けられた取付部21とこの取付部21上端部から屋外
側に突出した腕部22とからなっている。この腕部22
には、図1及び図3に示すように、屋外側先端部23が
下方に向けられ、下方に向けられた先部はほぼ水平にな
されている。この屋外側先端部23は、屋外側先端部2
3で水平になされた先端部よりほぼ中央部まで断面略C
字形状に形成され、この腕部22の屋外側先端部23の
断面略C字形状に形成された部分に長手方向に長孔24
が設けられ、腕部22の略C字形の中に軒樋保持具本体
1が長手方向に摺動可能に挿入されている。この長孔2
4に下方に向けてワッシャ−付蝶タッピングネジ3が挿
通され、このワッシャ−付蝶タッピングネジ3を軒樋保
持具本体1のタッピングネジ用の下穴14に螺入させ
て、軒樋保持具本体1を支持体2に止着させている。取
付部21には取付用の通孔25が設けられ、軒先4にネ
ジ釘、釘等で取り付けられる構造になっている。
設けられた取付部21とこの取付部21上端部から屋外
側に突出した腕部22とからなっている。この腕部22
には、図1及び図3に示すように、屋外側先端部23が
下方に向けられ、下方に向けられた先部はほぼ水平にな
されている。この屋外側先端部23は、屋外側先端部2
3で水平になされた先端部よりほぼ中央部まで断面略C
字形状に形成され、この腕部22の屋外側先端部23の
断面略C字形状に形成された部分に長手方向に長孔24
が設けられ、腕部22の略C字形の中に軒樋保持具本体
1が長手方向に摺動可能に挿入されている。この長孔2
4に下方に向けてワッシャ−付蝶タッピングネジ3が挿
通され、このワッシャ−付蝶タッピングネジ3を軒樋保
持具本体1のタッピングネジ用の下穴14に螺入させ
て、軒樋保持具本体1を支持体2に止着させている。取
付部21には取付用の通孔25が設けられ、軒先4にネ
ジ釘、釘等で取り付けられる構造になっている。
【0012】次に、本発明の一実施例の作用を説明す
る。軒樋吊具Aの支持体2の屋内側に設けられた取付部
22の通孔25にネジ釘、釘等を差し込んで軒先に、軒
樋吊具Aをしっかりと取り付ける。次に、支持体2の腕
部22の屋外側先端部23の断面略C字形状に形成され
た部分に設けられた長孔24を、軒樋保持具本体1の棒
状体13のほぼ中央部上面にタッピングネジ用の下穴1
4に合わせ、ワッシャ−付蝶タッピングネジ3を下方に
向けて長孔24と下穴14に差し込む。次に、軒樋保持
具本体1を長孔24に沿って長手方向に摺動させて、出
寸法位置を決め、タッピングネジ用下穴14に螺入され
たワッシャ−付蝶タッピングネジ3を螺入し、軒樋保持
具本体1と支持体2とを止着する。
る。軒樋吊具Aの支持体2の屋内側に設けられた取付部
22の通孔25にネジ釘、釘等を差し込んで軒先に、軒
樋吊具Aをしっかりと取り付ける。次に、支持体2の腕
部22の屋外側先端部23の断面略C字形状に形成され
た部分に設けられた長孔24を、軒樋保持具本体1の棒
状体13のほぼ中央部上面にタッピングネジ用の下穴1
4に合わせ、ワッシャ−付蝶タッピングネジ3を下方に
向けて長孔24と下穴14に差し込む。次に、軒樋保持
具本体1を長孔24に沿って長手方向に摺動させて、出
寸法位置を決め、タッピングネジ用下穴14に螺入され
たワッシャ−付蝶タッピングネジ3を螺入し、軒樋保持
具本体1と支持体2とを止着する。
【0013】次に、軒樋5の屋外側耳を軒樋保持具本体
1の屋外側耳保持部11に取り付け、屋内側耳を軒樋保
持具本体1の屋内側耳保持部12に挿入する。すると、
軒樋5の屋外側耳は屋外側耳保持部11で、屋内側耳は
屋内側耳保持部12の係止片15で保持され、軒樋5が
しっかりと軒樋吊具Aに取り付けられることになる。
1の屋外側耳保持部11に取り付け、屋内側耳を軒樋保
持具本体1の屋内側耳保持部12に挿入する。すると、
軒樋5の屋外側耳は屋外側耳保持部11で、屋内側耳は
屋内側耳保持部12の係止片15で保持され、軒樋5が
しっかりと軒樋吊具Aに取り付けられることになる。
【0014】このようにすると、軒樋保持具本体1は支
持体2の腕部22の屋外側先端部23の略C字形の中に
長孔24に沿って長手方向に摺動可能に挿入されている
から、軒樋保持具本体1を腕部22の略C字形の中を長
手方向に摺動させて、軒樋吊具Aの出寸法位置を調整す
ることができる。又、軒樋保持具本体1の棒状体13の
略中央部上面にタッピングネジ用の下穴14が開けられ
ているが、この棒状体13はポリカ−ボネ−ト樹脂でで
きており、片手で腕部22の長孔24を通過させてワッ
シャ−付蝶タッピングネジ3を下穴14に螺入すること
により、ワッシャ−付蝶タッピングネジ3が軒樋保持具
本体1に食い込んで、しっかりと軒樋保持具本体1を支
持体2に止着することができる。更に、ワッシャ−付蝶
タッピングネジ3を軒樋保持具本体1のタッピングネジ
用の下穴14に螺入しても、軒樋保持具本体1の棒状体
13が断面略C字形状に形成された支持体2の腕部22
の断面略C字形状の内側に折り曲げられた先端部でしっ
かりと支えられ、下方向の力が受け止められ、支持体2
の腕部22より抜けることなく、ワッシャ−付蝶タッピ
ングネジ3の先端をタッピングネジ用の下穴14に螺入
させて、軒樋保持具本体1を支持体2に止着させること
ができる。
持体2の腕部22の屋外側先端部23の略C字形の中に
長孔24に沿って長手方向に摺動可能に挿入されている
から、軒樋保持具本体1を腕部22の略C字形の中を長
手方向に摺動させて、軒樋吊具Aの出寸法位置を調整す
ることができる。又、軒樋保持具本体1の棒状体13の
略中央部上面にタッピングネジ用の下穴14が開けられ
ているが、この棒状体13はポリカ−ボネ−ト樹脂でで
きており、片手で腕部22の長孔24を通過させてワッ
シャ−付蝶タッピングネジ3を下穴14に螺入すること
により、ワッシャ−付蝶タッピングネジ3が軒樋保持具
本体1に食い込んで、しっかりと軒樋保持具本体1を支
持体2に止着することができる。更に、ワッシャ−付蝶
タッピングネジ3を軒樋保持具本体1のタッピングネジ
用の下穴14に螺入しても、軒樋保持具本体1の棒状体
13が断面略C字形状に形成された支持体2の腕部22
の断面略C字形状の内側に折り曲げられた先端部でしっ
かりと支えられ、下方向の力が受け止められ、支持体2
の腕部22より抜けることなく、ワッシャ−付蝶タッピ
ングネジ3の先端をタッピングネジ用の下穴14に螺入
させて、軒樋保持具本体1を支持体2に止着させること
ができる。
【0015】本発明の他の実施例を図4に基づいて説明
する。図4は軒樋保持具本体を支持体に取り付けた状態
を示す軒樋吊具の前面図である。図1〜図3の実施例と
異なる部分は、軒樋保持具本体1aの棒状体13aの略
中央部上面にナット31が埋め込まれた下穴14aが設
けられ、この下穴14aにワッシャ−付蝶ボルト3aを
螺入することにより、軒樋保持具本体1aが支持体2a
に止着できるようになっている。従って、異なる部分の
取付方法及び作用については、次の通りで、その他につ
いては、一実施例とほぼ同じであるので、説明は省略す
る。
する。図4は軒樋保持具本体を支持体に取り付けた状態
を示す軒樋吊具の前面図である。図1〜図3の実施例と
異なる部分は、軒樋保持具本体1aの棒状体13aの略
中央部上面にナット31が埋め込まれた下穴14aが設
けられ、この下穴14aにワッシャ−付蝶ボルト3aを
螺入することにより、軒樋保持具本体1aが支持体2a
に止着できるようになっている。従って、異なる部分の
取付方法及び作用については、次の通りで、その他につ
いては、一実施例とほぼ同じであるので、説明は省略す
る。
【0016】取付方法は、支持体2aの腕部22aの屋
外側先端部23aの断面略C字形状に形成された部分に
設けられた長孔24aを、軒樋保持具本体1aの棒状体
13aのほぼ中央部上面にナット31が埋め込まれた下
穴14aに合わせ、ワッシャ−付蝶ボルト3aを下方に
向けて長孔24aと下穴14aに差し込む。次に、軒樋
保持具本体1aを長孔24aに沿って長手方向に摺動さ
せて、出寸法位置を決め、下穴14aに螺入されたワッ
シャ−付蝶ボルト3aをナット31に螺入し、軒樋保持
具本体1aと支持体2aとを止着する。
外側先端部23aの断面略C字形状に形成された部分に
設けられた長孔24aを、軒樋保持具本体1aの棒状体
13aのほぼ中央部上面にナット31が埋め込まれた下
穴14aに合わせ、ワッシャ−付蝶ボルト3aを下方に
向けて長孔24aと下穴14aに差し込む。次に、軒樋
保持具本体1aを長孔24aに沿って長手方向に摺動さ
せて、出寸法位置を決め、下穴14aに螺入されたワッ
シャ−付蝶ボルト3aをナット31に螺入し、軒樋保持
具本体1aと支持体2aとを止着する。
【0017】このようにすると、軒樋保持具本体1aは
支持体2aの腕部22aの屋外側先端部23aの略C字
形の中に長孔24aに沿って長手方向に摺動可能に挿入
されているから、軒樋保持具本体1aを腕部22aの略
C字形の中を長手方向に摺動させて、軒樋吊具Bの出寸
法位置を調整することができる。又、軒樋保持具本体1
aの棒状体13aの略中央部上面にナット31が埋め込
まれた下穴14aが開けられているから、片手でワッシ
ャ−付蝶ボルト3aを下穴14aのナット31に螺入す
ることにより、しっかりと軒樋保持具本体1aを支持体
2aに止着させることができる。
支持体2aの腕部22aの屋外側先端部23aの略C字
形の中に長孔24aに沿って長手方向に摺動可能に挿入
されているから、軒樋保持具本体1aを腕部22aの略
C字形の中を長手方向に摺動させて、軒樋吊具Bの出寸
法位置を調整することができる。又、軒樋保持具本体1
aの棒状体13aの略中央部上面にナット31が埋め込
まれた下穴14aが開けられているから、片手でワッシ
ャ−付蝶ボルト3aを下穴14aのナット31に螺入す
ることにより、しっかりと軒樋保持具本体1aを支持体
2aに止着させることができる。
【0018】以上、本発明実施例を図面に基づいて説明
してきたが、具体的な構成はこの実施例の限られるもの
ではなく本発明の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等が
あっても本発明に含まれる。例えば、腕部の屋外側先端
部が断面略C字形状の代わりに断面略コ字形状で両側部
の下端部がテ−パ−状に狭められた形状になされていて
もよい。
してきたが、具体的な構成はこの実施例の限られるもの
ではなく本発明の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等が
あっても本発明に含まれる。例えば、腕部の屋外側先端
部が断面略C字形状の代わりに断面略コ字形状で両側部
の下端部がテ−パ−状に狭められた形状になされていて
もよい。
【0019】
【発明の効果】以上、説明してきたように、請求項1記
載の発明の軒樋吊具では、軒樋保持具本体は屋内外側端
部に屋内外側耳保持部が設けられた棒状体であり、この
棒状体の略中央部上面にタッピングネジ用の下穴が開け
られ、支持体は取付部とこの取付部から屋外側に突出し
た腕部とからなり、この腕部の屋外側先端部は断面略C
字形状に形成され、この腕部の屋外側先端部に長手方向
に長孔が設けられ、腕部の略C字形の中に軒樋保持具本
体が長手方向に摺動可能に挿入されているから、軒樋保
持具本体を腕部の略C字形の中を長手方向に摺動させ
て、軒樋吊具の出寸法位置を調整することができる。従
って、取付後、微調整が必要な時は、タッピングネジを
緩めて出寸法の調整が簡単にでき、便利な軒樋吊具であ
る。又、軒樋保持具本体の棒状体の略中央部上面にタッ
ピングネジ用の下穴が開けられているが、この棒状体は
ポリカ−ボネ−ト樹脂でできており、片手でタッピング
ネジを下穴に螺入することにより、タッピングネジが軒
樋保持具本体に食い込んで、しっかりと軒樋保持具本体
を支持体に止着することができる。更に、このタッピン
グネジを軒樋保持具本体のタッピングネジ用の下穴に螺
入しても、軒樋保持具本体の棒状体が断面略C字形状に
形成された支持体の腕部の断面略C字形状の内側に折り
曲げられた先端部でしっかりと支えられ、下方向の力が
受け止められ、支持体の腕部より抜けることなく、タッ
ピングネジの先端をタッピングネジ用の下穴に螺入させ
て、軒樋保持具本体を支持体に止着させることができ、
簡便な軒樋吊具である。
載の発明の軒樋吊具では、軒樋保持具本体は屋内外側端
部に屋内外側耳保持部が設けられた棒状体であり、この
棒状体の略中央部上面にタッピングネジ用の下穴が開け
られ、支持体は取付部とこの取付部から屋外側に突出し
た腕部とからなり、この腕部の屋外側先端部は断面略C
字形状に形成され、この腕部の屋外側先端部に長手方向
に長孔が設けられ、腕部の略C字形の中に軒樋保持具本
体が長手方向に摺動可能に挿入されているから、軒樋保
持具本体を腕部の略C字形の中を長手方向に摺動させ
て、軒樋吊具の出寸法位置を調整することができる。従
って、取付後、微調整が必要な時は、タッピングネジを
緩めて出寸法の調整が簡単にでき、便利な軒樋吊具であ
る。又、軒樋保持具本体の棒状体の略中央部上面にタッ
ピングネジ用の下穴が開けられているが、この棒状体は
ポリカ−ボネ−ト樹脂でできており、片手でタッピング
ネジを下穴に螺入することにより、タッピングネジが軒
樋保持具本体に食い込んで、しっかりと軒樋保持具本体
を支持体に止着することができる。更に、このタッピン
グネジを軒樋保持具本体のタッピングネジ用の下穴に螺
入しても、軒樋保持具本体の棒状体が断面略C字形状に
形成された支持体の腕部の断面略C字形状の内側に折り
曲げられた先端部でしっかりと支えられ、下方向の力が
受け止められ、支持体の腕部より抜けることなく、タッ
ピングネジの先端をタッピングネジ用の下穴に螺入させ
て、軒樋保持具本体を支持体に止着させることができ、
簡便な軒樋吊具である。
【0020】請求項2記載の発明の軒樋吊具では、軒樋
保持具本体は屋内外側端部に屋内外側耳保持部が設けら
れた棒状体であり、この棒状体の略中央部上面にナット
が埋め込まれた下穴が設けられ、支持体は取付部とこの
取付部から屋外側に突出した腕部とからなり、この腕部
の屋外側先端部は断面略C字形状に形成され、この腕部
の屋外側先端部に長手方向に長孔が設けられ、腕部の略
C字形の中に軒樋保持具本体が長手方向に摺動可能に挿
入されているから、軒樋保持具本体を腕部の略C字形の
中を長手方向に摺動させて、軒樋吊具の出寸法位置を調
整することができる。従って、取付後、微調整が必要な
時は、ボルトとナットを緩めて出寸法の調整が簡単にで
き、便利な軒樋吊具である。又、このボルトを軒樋保持
具本体のナットが埋め込まれた下穴に螺入しても、軒樋
保持具本体の棒状体が断面略C字形状に形成された支持
体の腕部の断面略C字形状の内側に折り曲げられた先端
部でしっかりと支えられ、下方向の力が受け止められ、
支持体の腕部より抜けることなく、ボルトの先端を下穴
に埋め込まれたナットに螺入させて、軒樋保持具本体を
支持体に止着させることができ、簡便な軒樋吊具であ
る。
保持具本体は屋内外側端部に屋内外側耳保持部が設けら
れた棒状体であり、この棒状体の略中央部上面にナット
が埋め込まれた下穴が設けられ、支持体は取付部とこの
取付部から屋外側に突出した腕部とからなり、この腕部
の屋外側先端部は断面略C字形状に形成され、この腕部
の屋外側先端部に長手方向に長孔が設けられ、腕部の略
C字形の中に軒樋保持具本体が長手方向に摺動可能に挿
入されているから、軒樋保持具本体を腕部の略C字形の
中を長手方向に摺動させて、軒樋吊具の出寸法位置を調
整することができる。従って、取付後、微調整が必要な
時は、ボルトとナットを緩めて出寸法の調整が簡単にで
き、便利な軒樋吊具である。又、このボルトを軒樋保持
具本体のナットが埋め込まれた下穴に螺入しても、軒樋
保持具本体の棒状体が断面略C字形状に形成された支持
体の腕部の断面略C字形状の内側に折り曲げられた先端
部でしっかりと支えられ、下方向の力が受け止められ、
支持体の腕部より抜けることなく、ボルトの先端を下穴
に埋め込まれたナットに螺入させて、軒樋保持具本体を
支持体に止着させることができ、簡便な軒樋吊具であ
る。
【図1】軒樋保持具本体を支持体に取り付けた状態を示
す軒樋吊具の説明図である。
す軒樋吊具の説明図である。
【図2】軒樋保持具本体を支持体に取り付けた状態を示
す軒樋吊具の前面図である。
す軒樋吊具の前面図である。
【図3】軒樋保持具本体を支持体に取り付けた状態を示
す軒樋吊具の斜視説明図である。
す軒樋吊具の斜視説明図である。
【図4】軒樋保持具本体を支持体に取り付けた状態を示
す軒樋吊具の前面図である。
す軒樋吊具の前面図である。
A、B 軒樋吊具 1、1a 軒樋保持具本体 11 屋外側耳保持部 12 屋内側耳保持部 13、14a 棒状体 14、14a 下穴 15 係止片 2、2a 支持体 21 取付部 22、22a 腕部 23、23a 屋外側先端部 24、24a 長孔 3 タッピングネジ 3a ボルト 31 ナット 4 軒先 5 軒樋
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 鶴野 臣久 埼玉県朝霞市根岸台3−15−1 積水化学 工業株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 軒樋保持具本体と支持体とから構成され
る軒樋吊具において、前記軒樋保持具本体は屋外側先端
部に屋外側耳保持部が設けられ、この屋外側耳保持部よ
り屋内側に屋内側耳保持部が設けられた棒状体であり、
この棒状体の略中央部上面にタッピングネジ用の下穴が
開けられ、前記支持体は取付部とこの取付部から屋外側
に突出した腕部とからなり、この腕部の屋外側先端部は
断面略C字形状に形成され、この腕部には長手方向に長
孔が設けられ、腕部の略C字形の中に軒樋保持具本体が
長手方向に摺動可能に挿入され、腕部の長孔を通過した
タッピングネジが軒樋保持具本体のタッピングネジ用の
下穴に螺入され、軒樋保持具本体が支持体に止着されて
いることを特徴とする軒樋吊具。 - 【請求項2】 軒樋保持具本体と支持体とから構成され
る軒樋吊具において、前記軒樋保持具本体は屋外側先端
部に屋外側耳保持部が設けられ、この屋外側耳保持部よ
り屋内側に屋内側耳保持部が設けられた棒状体であり、
この棒状体の略中央部上面にナットが埋め込まれた下穴
が設けられ、前記支持体は取付部とこの取付部から屋外
側に突出した腕部とからなり、この腕部の屋外側先端部
は断面略C字形状に形成され、この腕部には長手方向に
長孔が設けられ、腕部の略C字形の中に軒樋保持具本体
が長手方向に摺動可能に挿入され、腕部の長孔を通過し
たボルトが軒樋保持具本体に埋め込まれたナットに螺入
され、軒樋保持具本体が支持体に止着されていることを
特徴とする軒樋吊具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25351495A JPH0996065A (ja) | 1995-09-29 | 1995-09-29 | 軒樋吊具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25351495A JPH0996065A (ja) | 1995-09-29 | 1995-09-29 | 軒樋吊具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0996065A true JPH0996065A (ja) | 1997-04-08 |
Family
ID=17252437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25351495A Pending JPH0996065A (ja) | 1995-09-29 | 1995-09-29 | 軒樋吊具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0996065A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010230261A (ja) * | 2009-03-27 | 2010-10-14 | Shin Nippon Air Technol Co Ltd | 冷却塔 |
| JP2015048680A (ja) * | 2013-09-04 | 2015-03-16 | 有限会社 広島金具製作所 | 軒樋支持具 |
-
1995
- 1995-09-29 JP JP25351495A patent/JPH0996065A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010230261A (ja) * | 2009-03-27 | 2010-10-14 | Shin Nippon Air Technol Co Ltd | 冷却塔 |
| JP2015048680A (ja) * | 2013-09-04 | 2015-03-16 | 有限会社 広島金具製作所 | 軒樋支持具 |
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