JPH09310937A - 膨張弁 - Google Patents
膨張弁Info
- Publication number
- JPH09310937A JPH09310937A JP8128106A JP12810696A JPH09310937A JP H09310937 A JPH09310937 A JP H09310937A JP 8128106 A JP8128106 A JP 8128106A JP 12810696 A JP12810696 A JP 12810696A JP H09310937 A JPH09310937 A JP H09310937A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refrigerant
- evaporator
- outlet
- temperature
- expansion valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Temperature-Responsive Valves (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】部品コストと組立工数を殆どかけることなく、
蒸発器における冷媒の蒸発状態に対応して弁の開度を変
化させることができる膨張弁を提供すること。 【解決手段】蒸発器10の冷媒流路に連なって形成され
た伝熱フィン12に沿って流される空気流の出口部分に
感温室30を配置した。
蒸発器における冷媒の蒸発状態に対応して弁の開度を変
化させることができる膨張弁を提供すること。 【解決手段】蒸発器10の冷媒流路に連なって形成され
た伝熱フィン12に沿って流される空気流の出口部分に
感温室30を配置した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、自動車用空調装
置等の冷凍サイクルに使用される膨張弁に関する。
置等の冷凍サイクルに使用される膨張弁に関する。
【0002】
【従来の技術】膨張弁は、蒸発器における冷媒の蒸発状
態に対応して弁の開度を変化させる必要がある。そこ
で、いわゆるガス封入式の膨張弁では、感温用冷媒が封
入された感温管の先端を蒸発器の出口側配管部に接触さ
せて、基端側を感温室に連通させ、その感温室の気密壁
の一部をダイアフラムによって形成して、蒸発器に送り
込まれる前の高圧冷媒が通る絞り部の流路面積を変える
ための弁体を、ダイアフラムによって駆動している。
態に対応して弁の開度を変化させる必要がある。そこ
で、いわゆるガス封入式の膨張弁では、感温用冷媒が封
入された感温管の先端を蒸発器の出口側配管部に接触さ
せて、基端側を感温室に連通させ、その感温室の気密壁
の一部をダイアフラムによって形成して、蒸発器に送り
込まれる前の高圧冷媒が通る絞り部の流路面積を変える
ための弁体を、ダイアフラムによって駆動している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そのようなガス封入式
の膨張弁においては、感温管の先端を、蒸発器の出口側
配管に対してできるだけ広い面積で確実に接触させる必
要があるが、それを行うための部品コストや組立工数が
大きくて、製造コストを押し上げていた。
の膨張弁においては、感温管の先端を、蒸発器の出口側
配管に対してできるだけ広い面積で確実に接触させる必
要があるが、それを行うための部品コストや組立工数が
大きくて、製造コストを押し上げていた。
【0004】そこで本発明は、部品コストと組立工数を
殆どかけることなく、蒸発器における冷媒の蒸発状態に
対応して弁の開度を変化させることができる膨張弁を提
供することを目的とする。
殆どかけることなく、蒸発器における冷媒の蒸発状態に
対応して弁の開度を変化させることができる膨張弁を提
供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明の膨張弁は、感温用冷媒が封入された感温室
の気密壁の一部をダイアフラムによって形成して、蒸発
器に送り込まれる前の高圧冷媒が通る絞り部の流路面積
を変えるための弁体を上記ダイアフラムによって駆動す
るようにした膨張弁において、上記蒸発器の冷媒流路に
連なって形成された伝熱フィンに沿って流される空気流
の冷媒出口部分に上記感温室を配置したことを特徴とす
る。
め、本発明の膨張弁は、感温用冷媒が封入された感温室
の気密壁の一部をダイアフラムによって形成して、蒸発
器に送り込まれる前の高圧冷媒が通る絞り部の流路面積
を変えるための弁体を上記ダイアフラムによって駆動す
るようにした膨張弁において、上記蒸発器の冷媒流路に
連なって形成された伝熱フィンに沿って流される空気流
の冷媒出口部分に上記感温室を配置したことを特徴とす
る。
【0006】なお、上記感温室が、上記蒸発器の冷媒流
路の冷媒出口近傍に配置されているとよい。
路の冷媒出口近傍に配置されているとよい。
【0007】
【発明の実施の形態】図面を参照して本発明の実施の形
態を説明する。図1は、自動車用空調装置等の冷凍サイ
クルに使用される蒸発器10と膨張弁20を示してい
る。
態を説明する。図1は、自動車用空調装置等の冷凍サイ
クルに使用される蒸発器10と膨張弁20を示してい
る。
【0008】高圧冷媒液が送られて来る高圧冷媒配管5
1の先端に膨張弁20が接続され、膨張弁20を通過し
た冷媒が、断熱膨張しながら蒸発器10内に送り込まれ
る。そして、蒸発器10内で蒸発して低圧になった冷媒
が低圧冷媒配管52を通って送り出される。
1の先端に膨張弁20が接続され、膨張弁20を通過し
た冷媒が、断熱膨張しながら蒸発器10内に送り込まれ
る。そして、蒸発器10内で蒸発して低圧になった冷媒
が低圧冷媒配管52を通って送り出される。
【0009】蒸発器10内の冷媒流路11は、熱伝導性
の良い金属材によって形成されていて、図2に略示され
るように、膨張弁20から送り込まれた冷媒が蒸発器1
0の右半部において複数の管路に分かれてU字状に裏側
に回り、それから左半部に送られて複数の管路に分か
れ、U字状に表側に回されて低圧冷媒配管52に送り出
されるように配管されている。
の良い金属材によって形成されていて、図2に略示され
るように、膨張弁20から送り込まれた冷媒が蒸発器1
0の右半部において複数の管路に分かれてU字状に裏側
に回り、それから左半部に送られて複数の管路に分か
れ、U字状に表側に回されて低圧冷媒配管52に送り出
されるように配管されている。
【0010】そして、図1及び図3に示されるように、
熱伝導性の良い金属板からなる伝熱フィン12が、櫛の
歯状に配置された冷媒流路11に接触するように、冷媒
流路11の間の隙間にほぼ全長にわたって設けられてい
る。
熱伝導性の良い金属板からなる伝熱フィン12が、櫛の
歯状に配置された冷媒流路11に接触するように、冷媒
流路11の間の隙間にほぼ全長にわたって設けられてい
る。
【0011】図4は膨張弁20を示している。21は、
膨張弁20の本体ブロックであり、高圧冷媒配管51の
先端が接続された高圧冷媒入口22と、蒸発器10に接
続された冷媒出口23とが直角方向に向きを変えて形成
されている。
膨張弁20の本体ブロックであり、高圧冷媒配管51の
先端が接続された高圧冷媒入口22と、蒸発器10に接
続された冷媒出口23とが直角方向に向きを変えて形成
されている。
【0012】高圧冷媒入口22と冷媒出口23との間の
冷媒流路の途中には、冷媒の流路断面積を狭く絞った絞
り孔24が、冷媒出口23に対して真っ直ぐに形成され
ていて、その流路面積を可変するための球状の弁体25
が冷媒出口23側から絞り孔24に対向して配置されて
いる。26は、弁体25を絞り孔24に押し付ける方向
に付勢する圧縮コイルスプリング、27はスプリング受
けである。
冷媒流路の途中には、冷媒の流路断面積を狭く絞った絞
り孔24が、冷媒出口23に対して真っ直ぐに形成され
ていて、その流路面積を可変するための球状の弁体25
が冷媒出口23側から絞り孔24に対向して配置されて
いる。26は、弁体25を絞り孔24に押し付ける方向
に付勢する圧縮コイルスプリング、27はスプリング受
けである。
【0013】絞り孔24を間に挟んで、冷媒出口23と
逆側の端部には感温室30が形成されていて、後述する
ダイアフラム31の裏側部分と冷媒出口23側の冷媒流
路との間が連通孔29によって連通している。
逆側の端部には感温室30が形成されていて、後述する
ダイアフラム31の裏側部分と冷媒出口23側の冷媒流
路との間が連通孔29によって連通している。
【0014】感温室30内には、冷凍サイクルの運転条
件下で飽和蒸気の状態になる、例えばR12等の冷媒が
封入されている。そして、冷媒充填孔は栓体39によっ
て封止されている。
件下で飽和蒸気の状態になる、例えばR12等の冷媒が
封入されている。そして、冷媒充填孔は栓体39によっ
て封止されている。
【0015】また、熱伝導性のよい金属材料からなる感
温室ケース37の外面に接触するように、熱伝導性のよ
い金属材料によって糸巻きリール状に形成された感熱フ
ィン38が取り付けられている。
温室ケース37の外面に接触するように、熱伝導性のよ
い金属材料によって糸巻きリール状に形成された感熱フ
ィン38が取り付けられている。
【0016】感温室30は気密室を形成しており、その
壁面の一部は、可撓性薄膜からなるダイアフラム31に
よって形成されている。したがってダイアフラム31
は、感温室30内の圧力とダイアフラム31の裏面側の
空間の圧力との差圧によって変位する。
壁面の一部は、可撓性薄膜からなるダイアフラム31に
よって形成されている。したがってダイアフラム31
は、感温室30内の圧力とダイアフラム31の裏面側の
空間の圧力との差圧によって変位する。
【0017】そのダイアフラム31の裏面側には、円盤
状のダイアフラム受け34がダイアフラム31と中心位
置を合わせてダイアフラム31に当接して配置されてお
り、ダイアフラム受け34と弁体25との間に挟まれ
て、ロッド35が軸線方向に進退自在に配置されてい
る。
状のダイアフラム受け34がダイアフラム31と中心位
置を合わせてダイアフラム31に当接して配置されてお
り、ダイアフラム受け34と弁体25との間に挟まれ
て、ロッド35が軸線方向に進退自在に配置されてい
る。
【0018】33は、ロッド35の外周面部分を伝って
冷媒がリークしないようにするためのシール用のOリン
グ、34は、Oリング33を押さえると共にロッド35
の進退ガイドとなる筒状体である。
冷媒がリークしないようにするためのシール用のOリン
グ、34は、Oリング33を押さえると共にロッド35
の進退ガイドとなる筒状体である。
【0019】このように構成された膨張弁20において
は、高圧冷媒入口22から冷媒出口23に向かう高圧冷
媒が、絞り孔24を通過することによって断熱膨張しな
がら蒸発器10に送り込まれるが、感温室30内の圧力
に対応して弁体25が変位して、高圧冷媒の流量が変化
する。
は、高圧冷媒入口22から冷媒出口23に向かう高圧冷
媒が、絞り孔24を通過することによって断熱膨張しな
がら蒸発器10に送り込まれるが、感温室30内の圧力
に対応して弁体25が変位して、高圧冷媒の流量が変化
する。
【0020】図1に示される100は、冷房用の空気流
を蒸発器10に当てるための送風ファンであり、感温室
30は、蒸発器10の左半部(即ち、冷媒流路11の出
口側の部分)に位置し、送風ファン100によって蒸発
器10の伝熱フィン12に沿って流される空気流の出口
部分に、蒸発器10に接近して配置されている。
を蒸発器10に当てるための送風ファンであり、感温室
30は、蒸発器10の左半部(即ち、冷媒流路11の出
口側の部分)に位置し、送風ファン100によって蒸発
器10の伝熱フィン12に沿って流される空気流の出口
部分に、蒸発器10に接近して配置されている。
【0021】したがって、感温室30が感知する空気の
温度は、蒸発器10を通過して冷媒出口にさしかかる位
置の冷媒の温度に近似しており、その温度に対応してダ
イアフラム31が変位して、蒸発器10の送り込まれる
高圧冷媒の流量が制御される。
温度は、蒸発器10を通過して冷媒出口にさしかかる位
置の冷媒の温度に近似しており、その温度に対応してダ
イアフラム31が変位して、蒸発器10の送り込まれる
高圧冷媒の流量が制御される。
【0022】なお、図5に示されるように、感温室30
から感熱フィン38を取り外して、空気流が感温室ケー
ス37に直接当たるようにしてもよい。
から感熱フィン38を取り外して、空気流が感温室ケー
ス37に直接当たるようにしてもよい。
【0023】
【発明の効果】本発明によれば、蒸発器の冷媒流路に連
なって形成された伝熱フィンに沿って流される空気流の
出口部分に感温室を配置したことにより、蒸発器におけ
る冷媒の蒸発状態に対応した高圧冷媒流量の調整を、部
品コストと組立工数を大幅に削減した構成によって行う
ことができ、蒸発器の冷媒流路の出口近傍に感温室を配
置することにより、蒸発器から送り出される冷媒温度に
ほぼ対応して冷媒の流量制御を行うことができる。
なって形成された伝熱フィンに沿って流される空気流の
出口部分に感温室を配置したことにより、蒸発器におけ
る冷媒の蒸発状態に対応した高圧冷媒流量の調整を、部
品コストと組立工数を大幅に削減した構成によって行う
ことができ、蒸発器の冷媒流路の出口近傍に感温室を配
置することにより、蒸発器から送り出される冷媒温度に
ほぼ対応して冷媒の流量制御を行うことができる。
【図1】本発明の第1の実施の形態の蒸発器と膨張弁の
斜視図である。
斜視図である。
【図2】本発明の第1の実施の形態の蒸発器の冷媒流路
の略示図である。
の略示図である。
【図3】本発明の第1の実施の形態の蒸発器の空気流の
下流部分における正面断面図である。
下流部分における正面断面図である。
【図4】本発明の第1の実施の形態の膨張弁の縦断面図
である。
である。
【図5】本発明の第2の実施の形態の膨張弁の縦断面図
である。
である。
10 蒸発器 11 冷媒流路 12 伝熱フィン 24 絞り孔 25 弁体 30 感温室 31 ダイアフラム
Claims (2)
- 【請求項1】感温用冷媒が封入された感温室の気密壁の
一部をダイアフラムによって形成して、蒸発器に送り込
まれる前の高圧冷媒が通る絞り部の流路面積を変えるた
めの弁体を上記ダイアフラムによって駆動するようにし
た膨張弁において、 上記蒸発器の冷媒流路に連なって形成された伝熱フィン
に沿って流される空気流の出口部分に上記感温室を配置
したことを特徴とする膨張弁。 - 【請求項2】上記感温室が、上記蒸発器の冷媒流路の冷
媒出口近傍に配置されている請求項1記載の膨張弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8128106A JPH09310937A (ja) | 1996-05-23 | 1996-05-23 | 膨張弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8128106A JPH09310937A (ja) | 1996-05-23 | 1996-05-23 | 膨張弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09310937A true JPH09310937A (ja) | 1997-12-02 |
Family
ID=14976545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8128106A Pending JPH09310937A (ja) | 1996-05-23 | 1996-05-23 | 膨張弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09310937A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007227268A (ja) * | 2006-02-24 | 2007-09-06 | Seiko Instruments Inc | 制御弁及びこれを用いた燃料電池システム |
| CN104964491A (zh) * | 2015-06-15 | 2015-10-07 | 上海意利法暖通科技有限公司 | 一种单向型毛细管系统换热及分水装置 |
| USD926944S1 (en) | 2019-11-25 | 2021-08-03 | Joseph P. Marcilese | Fluid connector |
-
1996
- 1996-05-23 JP JP8128106A patent/JPH09310937A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007227268A (ja) * | 2006-02-24 | 2007-09-06 | Seiko Instruments Inc | 制御弁及びこれを用いた燃料電池システム |
| CN104964491A (zh) * | 2015-06-15 | 2015-10-07 | 上海意利法暖通科技有限公司 | 一种单向型毛细管系统换热及分水装置 |
| USD926944S1 (en) | 2019-11-25 | 2021-08-03 | Joseph P. Marcilese | Fluid connector |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040113 |