JPH08145505A - 膨張弁 - Google Patents

膨張弁

Info

Publication number
JPH08145505A
JPH08145505A JP6290272A JP29027294A JPH08145505A JP H08145505 A JPH08145505 A JP H08145505A JP 6290272 A JP6290272 A JP 6290272A JP 29027294 A JP29027294 A JP 29027294A JP H08145505 A JPH08145505 A JP H08145505A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rod
pressure refrigerant
expansion valve
valve
axial direction
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6290272A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisatoshi Hirota
久寿 広田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TGK Co Ltd
Original Assignee
TGK Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by TGK Co Ltd filed Critical TGK Co Ltd
Priority to JP6290272A priority Critical patent/JPH08145505A/ja
Publication of JPH08145505A publication Critical patent/JPH08145505A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25BREFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
    • F25B2341/00Details of ejectors not being used as compression device; Details of flow restrictors or expansion valves
    • F25B2341/06Details of flow restrictors or expansion valves
    • F25B2341/068Expansion valves combined with a sensor
    • F25B2341/0683Expansion valves combined with a sensor the sensor is disposed in the suction line and influenced by the temperature or the pressure of the suction gas

Landscapes

  • Temperature-Responsive Valves (AREA)
  • Details Of Valves (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】高圧冷媒流路の流路面積を変えるための弁の軸
方向振動を確実に阻止して、騒音の発生を無くすことの
できる膨張弁を提供することを目的とする。 【構成】蒸発器1から送り出される低圧冷媒の温度を感
知して変位する感温変位機構30によってロッド28を
軸方向に駆動して、蒸発器1の冷媒入口に通じる高圧冷
媒流路13の流路面積を変えるための弁機構24,25
を上記ロッド28の軸方向の動きによって駆動するよう
にした膨張弁において、上記ロッド28を上記軸方向に
対して垂直方向に付勢するための付勢手段29を設け
た。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、自動車の冷房装置の
冷凍サイクルなどに用いられて蒸発器に送り込まれる冷
媒の量を自動制御するための膨張弁に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の膨張弁は、一般に、蒸発器から
送り出される低圧冷媒の温度を感知して変位する感温変
位機構によってロッドを軸方向に駆動して、蒸発器の冷
媒入口に通じる高圧冷媒流路の流路面積を変えるための
弁機構を上記ロッドの軸方向の動きによって駆動するよ
うにしている。
【0003】そして、高圧冷媒流路の流路面積を変える
ための弁は、一方からロッドで押されると共にそれと逆
の方向からスプリングで押されていて、全閉になる場合
以外は両方向からの付勢力が均衡する位置で静止する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、例えば弁が少
し閉じ方向に変位したとすると、弁の上流側と下流側の
差圧が瞬間的に増加するので、弁が静止位置よりさらに
閉じる方向に行き過ぎる現象が発生する。
【0005】そして、次の瞬間にはそれとは逆に弁が開
き方向に行き過ぎ、そのような弁の軸方向の微振動が例
えば0.2mm程度の振幅で連続的に繰り返され、その
結果として、「ブー」という比較的大きな音が膨張弁か
ら発生して、自動車の室内等における騒音源の一つにな
っていた。
【0006】それに対して、弁を押しているロッドに
は、ロッドの外周面に沿って冷媒が漏れないようにシー
ルするためのOリングが装着されていて、ロッド及び弁
の振動をある程度抑制している。
【0007】しかし、ロッドが軸方向に0.2mm程度
振動する場合、Oリングはロッドの動きに追随して撓ん
で弾性変形してしまうので、Oリングとロッドとの接触
面には摩擦抵抗が発生しない。そのため、ロッドの軸方
向振動を阻止することができず、弁の微振動に起因する
上述のような騒音の発生を無くすことができなかった。
【0008】そこで本発明は、高圧冷媒流路の流路面積
を変えるための弁の軸方向振動を確実に阻止して、騒音
の発生を無くすことのできる膨張弁を提供することを目
的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明の膨張弁は、蒸発器から送り出される低圧冷
媒の温度を感知して変位する感温変位機構によってロッ
ドを軸方向に駆動して、蒸発器の冷媒入口に通じる高圧
冷媒流路の流路面積を変えるための弁機構を上記ロッド
の軸方向の動きによって駆動するようにした膨張弁にお
いて、上記ロッドを上記軸方向に対して垂直方向に付勢
するための付勢手段を設けたことを特徴とする。
【0010】なお、上記ロッドを軸方向にスライド自在
に支持するように上記膨張弁のフレームに形成された軸
受け孔の内周面に、上記ロッドを上記付勢手段によって
押しつけるようにするとよい。
【0011】
【作用】付勢手段によってロッドを軸方向に対して垂直
方向に付勢することにより、ロッドの軸方向への移動に
対して摩擦抵抗が発生し、高圧冷媒流路の流路面積を変
えるための弁の微振動が阻止される。
【0012】
【実施例】図面を参照して実施例を説明する。図1は本
発明の第1の実施例を示している。図中、1は蒸発器、
2は圧縮機、3は凝縮器、4は、凝縮器3の出口側に接
続されて高圧の液体冷媒を収容する受液器、10は膨張
弁であり、これらによって冷凍サイクルが形成されてい
て、例えば自動車の室内冷房装置に用いられる。
【0013】膨張弁10の本体フレーム11には、蒸発
器1から圧縮機2へ送り出される低温低圧の冷媒を通す
ための低圧冷媒流路12と、蒸発器1に送り込まれる高
温高圧の冷媒を通して断熱膨張させるための高圧冷媒流
路13とが形成されている。
【0014】低圧冷媒流路12は、入口側の端部が蒸発
器1の出口に接続され、出口側が圧縮機2の入口に接続
されている。高圧冷媒流路13は、入口側の端部が受液
器4の出口に接続され、出口側が蒸発器1の入口に接続
されている。
【0015】低圧冷媒流路12と高圧冷媒流路13とは
互いに平行に形成されており、これに垂直な貫通孔14
が低圧冷媒流路12と高圧冷媒流路13との間を貫通し
ている。また、低圧冷媒流路12から外方に抜けるよう
に、貫通孔14と同じ向きに形成された開口部には、感
温室30が取り付けられている。
【0016】高圧冷媒流路13内には弁機構20が設け
られていて、高圧冷媒流路13の中央部には弁座23が
形成されている。そして、圧縮コイルスプリング24に
より下方(高圧側)から弁座23に向けて付勢されたボ
ール弁25が弁座23を塞ぐと、高圧冷媒流路13が閉
じる。
【0017】26は、ボール弁25を支えるボール弁受
け。27は、膨張弁本体フレーム11と螺合してコイル
スプリング24の付勢力を調整する調整ナット。21は
シール用のOリングである。
【0018】貫通孔14内に挿通されたロッド28は軸
方向に摺動自在に設けられていて、その上端は感温室3
0に達し、中間部分が低圧冷媒流路12を垂直に横切っ
て貫通孔14内を通り、下端はボール弁25の上端に当
接している。
【0019】したがって、下方の圧縮コイルスプリング
24の付勢力に逆らってボール弁25をロッド28で押
して下方に移動させれば、高圧冷媒流路13の流路面積
が大きくなる。このように高圧冷媒流路13の流路面積
は、ロッド28の移動量に対応して変化し、それによっ
て蒸発器1に供給される高圧冷媒の量が変化する。
【0020】高圧冷媒流路13内には、ロッド28を側
方、即ち軸方向と垂直方向に付勢するように、小さな圧
縮コイルスプリングで形成された付勢ばね29が膨張弁
本体フレーム11とロッド28との間に介装されてい
る。
【0021】その付勢ばね29の付勢力によって、ロッ
ド28は、膨張弁本体フレーム11に形成された貫通孔
14の内周壁15に常に押し付けられている。したがっ
て、ロッド28が軸方向に運動をする際には、内周壁1
5との間に常に摩擦抵抗が作用する。
【0022】感温室30は、厚い金属板製のハウジング
31と可撓性のある金属製薄板(例えば厚さ0.1mm
のステンレス鋼板)からなるダイアフラム32によって
気密に囲まれている。
【0023】そして、ダイアフラム32の下面中央部に
面して、大きな皿状に形成されたダイアフラム受け盤3
3が配置されていて、その下面中央部にロッド28の頂
部が当接している。
【0024】また、感温室30内には、冷媒流路12,
13内に流されている冷媒と同じか又は性質の似ている
飽和蒸気状態のガスが封入されていて、ガス封入用の注
入孔は、栓34によって閉塞されている。36はシール
用のOリングである。
【0025】低圧冷媒流路12と感温室30との間の不
動部分には、熱伝導率の低いプラスチック材などからな
るブシュ38が固定されている。したがって、低圧冷媒
流路12を流れる冷媒は、もしこのブシュ38が無けれ
ば感温室30側に大量に回り込んで感温室30に直接接
触するが、ブシュ38によってそのような感温室30側
への回り込みが規制されている。
【0026】ただしブシュ38には、ロッド28が挿通
された貫通孔39の他に、低圧冷媒流路12と感温室3
0側とを連通させるための複数の通気溝40が貫通して
穿設されている。したがって、低圧冷媒流路12を流れ
る低圧冷媒が、通気孔40を通って感温室30側へ少量
だけ回り込む。
【0027】その結果、低圧冷媒流路12内を流れる冷
媒の温度が、通気溝40を通って感温室30側に回り込
みながら流れる少量の冷媒によって、ゆっくりと感温室
30に伝達される。
【0028】このように構成された膨張弁においては、
低圧冷媒流路12内を流れる冷媒の温度が下がると、ダ
イアフラム32の温度が下がって、感温室30内の飽和
蒸気ガスがダイアフラム32の内表面で凝結する。
【0029】すると、感温室30内の圧力が下がってダ
イアフラム32が変位するので、ロッド28が圧縮コイ
ルスプリング24に押されて移動し、その結果、ボール
弁25が弁座23に接近して冷媒の流路面積が減るの
で、蒸発器1に流れ込む冷媒の流量が減る。
【0030】低圧冷媒流路12内を流れる冷媒の温度が
上がると、上記と逆の動作によってボール弁25がロッ
ド28に押されて弁座23から離れ、冷媒の流路面積が
増えるので、蒸発器1に流れ込む冷媒の流量が増える。
【0031】そして、そのような動作に際して軸方向に
進退するロッド28には、不動部材である膨張弁本体フ
レーム11に形成された貫通孔14の内周壁15との間
に、付勢ばね29の付勢力による摩擦抵抗が常に作用し
ている。
【0032】それによって、ボール弁25が本来静止す
べき位置から行き過ぎて振動するような動作が阻止され
るので、ボール弁25部分の振動に起因する騒音の発生
をほぼ完全になくすことができる。
【0033】図2は本発明の第2の実施例を示してお
り、ロッド28が挿通された貫通孔14の低圧冷媒流路
12に近い側の部分を座ぐり状に太く形成し、その奥の
部分に、ロッド28の外周面に密着するシール用のOリ
ング16と押さえ環17とを配置すると共に、ロッド2
8を側方に付勢する付勢ばね29をその部分に配置した
ものである。
【0034】したがってこの実施例では、ロッド28の
外周面と貫通孔14の内周面との間を通って高圧冷媒流
路13から低圧冷媒流路12に冷媒が漏れないように、
Oリング16によってシールがされる。
【0035】そして、第1の実施例と同様に、ロッド2
8に対しては貫通孔14の内周壁15との間に付勢ばね
29の付勢力による摩擦抵抗が常に作用していて、ボー
ル弁25の振動が阻止されるので騒音が発生しない。
【0036】図3は本発明の第3の実施例を示してお
り、付勢ばね29をブシュ38部分に配置したものであ
る。ロッド28には、不動部材であるブシュ38に形成
された貫通孔39の内周壁39aとの間に、付勢ばね2
9の付勢力による摩擦抵抗が常に作用していて、ボール
弁25の振動が阻止されるので騒音が発生しない。
【0037】第3の実施例装置は、Oリング16と押さ
え環17が設けられていることは第2の実施例と同じで
あるが、それらが低圧冷媒流路12側に抜け出さないよ
うに押さえ環17を押圧固定するための皿ばね状の固定
リング18が取り付けられている。
【0038】図4は本発明の第4の実施例を示してお
り、Oリング16と押さえ環17を押さえる皿ばね状の
固定リングに、ロッド28を側方に付勢するための付勢
ばね29を一体的に形成したものである。ただし、押さ
え環17と付勢ばね29との間には押さえ環17ががた
つかないようにするための小さな圧縮コイルスプリング
117が介装されている。
【0039】付勢ばね29は、図5に示されるように、
ロッド28を付勢するための「く」の字状の付勢ばね部
29aが、皿ばね状部29bから延び出した形状に形成
されている。
【0040】その結果、ロッド28には、不動部材であ
る膨張弁本体フレーム11に形成された貫通孔14の内
周壁15との間に、付勢ばね29の付勢力による摩擦抵
抗が常に作用して、ボール弁25の振動が阻止されるの
で騒音が発生しない。
【0041】図7は本発明の第5の実施例を示してお
り、Oリング16と押さえ環17を押さえる皿ばね状の
固定リング18と押さえ環17との間に、図6に示され
るようなばね用の線材で形成された付勢ばね29を配置
してロッド28を側方に付勢したものである。
【0042】ロッド28に対して、膨張弁本体フレーム
11の貫通孔14の内周壁15との間に、付勢ばね29
の付勢力による摩擦抵抗が常に作用していて、ボール弁
25の振動が阻止されて騒音が発生しないことは、他の
実施例と同じである。
【0043】
【発明の効果】本発明によれば、付勢手段によってロッ
ドを軸方向に対して垂直方向に付勢したことにより、ロ
ッドの軸方向への移動に対して摩擦抵抗が発生して高圧
冷媒流路の流路面積を変えるための弁の微振動が阻止さ
れるので、弁の微振動に起因する騒音の発生を確実に無
くすことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の実施例の膨張弁の縦断面図である。
【図2】第2の実施例の膨張弁の縦断面図である。
【図3】第3の実施例の膨張弁の縦断面図である。
【図4】第4の実施例の膨張弁の縦断面図である。
【図5】第4の実施例の付勢ばねの斜視図である。
【図6】第5の実施例の付勢ばねの平面図である。
【図7】第5の実施例の膨張弁の縦断面図である。
【符号の説明】
1 蒸発器 10 膨張弁 13 高圧冷媒流路 15 内周壁 23 弁座 24 圧縮コイルスプリング 25 ボール弁 28 ロッド 29 付勢ばね 30 感温室

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】蒸発器から送り出される低圧冷媒の温度を
    感知して変位する感温変位機構によってロッドを軸方向
    に駆動して、蒸発器の冷媒入口に通じる高圧冷媒流路の
    流路面積を変えるための弁機構を上記ロッドの軸方向の
    動きによって駆動するようにした膨張弁において、 上記ロッドを上記軸方向に対して垂直方向に付勢するた
    めの付勢手段を設けたことを特徴とする膨張弁。
  2. 【請求項2】上記ロッドを軸方向にスライド自在に支持
    するように上記膨張弁のフレームに形成された軸受け孔
    の内周面に、上記ロッドが上記付勢手段によって押しつ
    けられる請求項1記載の膨張弁。
JP6290272A 1994-11-25 1994-11-25 膨張弁 Pending JPH08145505A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6290272A JPH08145505A (ja) 1994-11-25 1994-11-25 膨張弁

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6290272A JPH08145505A (ja) 1994-11-25 1994-11-25 膨張弁

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08145505A true JPH08145505A (ja) 1996-06-07

Family

ID=17753995

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6290272A Pending JPH08145505A (ja) 1994-11-25 1994-11-25 膨張弁

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08145505A (ja)

Cited By (27)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1062036A (ja) * 1996-08-23 1998-03-06 Fuji Koki:Kk 膨張弁
JPH10170106A (ja) * 1996-10-11 1998-06-26 Fuji Koki Corp 膨張弁
JPH10220925A (ja) * 1997-02-10 1998-08-21 Tgk Co Ltd 膨張弁
JPH10300281A (ja) * 1997-04-23 1998-11-13 Tgk Co Ltd 膨張弁
JP2000018774A (ja) * 1998-06-29 2000-01-18 Denso Corp 膨張弁
JP2000097522A (ja) * 1996-10-11 2000-04-04 Fuji Koki Corp 膨張弁
JP2000304382A (ja) * 1999-04-16 2000-11-02 Fuji Koki Corp 温度膨張弁
KR20010029357A (ko) * 1999-09-30 2001-04-06 신영주 팽창밸브의 누설 방지구조
JP2001141335A (ja) * 1999-01-13 2001-05-25 Tgk Co Ltd 膨張弁
JP2003130501A (ja) * 2001-10-23 2003-05-08 Tgk Co Ltd 膨張弁
JP2004293779A (ja) * 2003-03-12 2004-10-21 Fuji Koki Corp 膨張弁
JP2007178013A (ja) * 2005-12-27 2007-07-12 Fuji Koki Corp 膨張弁
JP2008014628A (ja) * 2006-07-07 2008-01-24 Zhejiang Sanhua Refrigerating Group Co Ltd 温度膨張弁
JP2009057105A (ja) * 2007-09-03 2009-03-19 Showa Kiki Kogyo Co Ltd 通気管における騒音発生防止装置
JP2009192198A (ja) * 2008-02-18 2009-08-27 Denso Corp 膨張弁
CN103206816A (zh) * 2012-01-11 2013-07-17 株式会社Tgk 膨胀阀及防震弹簧
CN103375597A (zh) * 2012-04-25 2013-10-30 株式会社Tgk 膨胀阀及防振弹簧
JP2014119185A (ja) * 2012-12-17 2014-06-30 Fuji Koki Corp 温度式膨張弁
JP2014126280A (ja) * 2012-12-26 2014-07-07 Fuji Koki Corp 温度式膨張弁
JP2014149128A (ja) * 2013-02-01 2014-08-21 Fuji Koki Corp 温度式膨張弁
JP2014173807A (ja) * 2013-03-12 2014-09-22 Tgk Co Ltd 膨張弁および防振ばね
JP2015503478A (ja) * 2011-12-27 2015-02-02 ローベルト ボッシュ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング 液圧制御式貯留室弁
CN106679246A (zh) * 2016-07-08 2017-05-17 浙江新劲空调设备有限公司 新型减振降噪膨胀阀
US9766001B2 (en) 2014-09-24 2017-09-19 Tgk Co., Ltd. Control valve
WO2019012810A1 (ja) * 2017-07-12 2019-01-17 株式会社不二工機 膨張弁
JP2020085009A (ja) * 2018-11-15 2020-06-04 株式会社不二工機 膨張弁
CN111854034A (zh) * 2020-06-10 2020-10-30 宁波奥克斯电气股份有限公司 一种四通阀防卡死的空调控制方法及空调

Cited By (37)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1062036A (ja) * 1996-08-23 1998-03-06 Fuji Koki:Kk 膨張弁
JPH10170106A (ja) * 1996-10-11 1998-06-26 Fuji Koki Corp 膨張弁
JP2000097522A (ja) * 1996-10-11 2000-04-04 Fuji Koki Corp 膨張弁
JPH10220925A (ja) * 1997-02-10 1998-08-21 Tgk Co Ltd 膨張弁
JPH10300281A (ja) * 1997-04-23 1998-11-13 Tgk Co Ltd 膨張弁
JP2000018774A (ja) * 1998-06-29 2000-01-18 Denso Corp 膨張弁
JP2001141335A (ja) * 1999-01-13 2001-05-25 Tgk Co Ltd 膨張弁
JP2000304382A (ja) * 1999-04-16 2000-11-02 Fuji Koki Corp 温度膨張弁
KR20010029357A (ko) * 1999-09-30 2001-04-06 신영주 팽창밸브의 누설 방지구조
JP2003130501A (ja) * 2001-10-23 2003-05-08 Tgk Co Ltd 膨張弁
JP2004293779A (ja) * 2003-03-12 2004-10-21 Fuji Koki Corp 膨張弁
EP1457747A3 (en) * 2003-03-12 2006-03-22 Fujikoki Corporation Expansion valve
US7299995B2 (en) 2003-03-12 2007-11-27 Fujikoki, Corporation Expansion valve
JP2007178013A (ja) * 2005-12-27 2007-07-12 Fuji Koki Corp 膨張弁
JP2008014628A (ja) * 2006-07-07 2008-01-24 Zhejiang Sanhua Refrigerating Group Co Ltd 温度膨張弁
JP2009057105A (ja) * 2007-09-03 2009-03-19 Showa Kiki Kogyo Co Ltd 通気管における騒音発生防止装置
JP2009192198A (ja) * 2008-02-18 2009-08-27 Denso Corp 膨張弁
JP2015503478A (ja) * 2011-12-27 2015-02-02 ローベルト ボッシュ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング 液圧制御式貯留室弁
JP2013142506A (ja) * 2012-01-11 2013-07-22 Tgk Co Ltd 膨張弁および防振ばね
CN103206816A (zh) * 2012-01-11 2013-07-17 株式会社Tgk 膨胀阀及防震弹簧
CN103206816B (zh) * 2012-01-11 2016-06-15 株式会社Tgk 膨胀阀及防震弹簧
KR20130120399A (ko) 2012-04-25 2013-11-04 가부시키가이샤 테지케 팽창 밸브 및 방진 스프링
EP2667118A2 (en) 2012-04-25 2013-11-27 TGK CO., Ltd. Expansion valve and vibration-proof spring
CN103375597A (zh) * 2012-04-25 2013-10-30 株式会社Tgk 膨胀阀及防振弹簧
US9702601B2 (en) 2012-04-25 2017-07-11 Tgk Co., Ltd Expansion valve and vibration-proof spring
JP2014119185A (ja) * 2012-12-17 2014-06-30 Fuji Koki Corp 温度式膨張弁
JP2014126280A (ja) * 2012-12-26 2014-07-07 Fuji Koki Corp 温度式膨張弁
JP2014149128A (ja) * 2013-02-01 2014-08-21 Fuji Koki Corp 温度式膨張弁
JP2014173807A (ja) * 2013-03-12 2014-09-22 Tgk Co Ltd 膨張弁および防振ばね
US9909793B2 (en) 2013-03-12 2018-03-06 Tgk Co., Ltd. Expansion valve and vibration-proof spring
US9766001B2 (en) 2014-09-24 2017-09-19 Tgk Co., Ltd. Control valve
CN106679246A (zh) * 2016-07-08 2017-05-17 浙江新劲空调设备有限公司 新型减振降噪膨胀阀
WO2019012810A1 (ja) * 2017-07-12 2019-01-17 株式会社不二工機 膨張弁
JP2019019996A (ja) * 2017-07-12 2019-02-07 株式会社不二工機 膨張弁
US11092366B2 (en) 2017-07-12 2021-08-17 Fujikoki Corporation Expansion valve
JP2020085009A (ja) * 2018-11-15 2020-06-04 株式会社不二工機 膨張弁
CN111854034A (zh) * 2020-06-10 2020-10-30 宁波奥克斯电气股份有限公司 一种四通阀防卡死的空调控制方法及空调

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH08145505A (ja) 膨張弁
JP3785229B2 (ja) 膨張弁
JP3452719B2 (ja) 膨張弁
JP3481036B2 (ja) 膨張弁
JP3418238B2 (ja) 膨張弁
JP3507616B2 (ja) 膨張弁
JP3046668B2 (ja) 膨張弁
JPH09159324A (ja) 膨張弁
JP3987983B2 (ja) 温度式膨張弁
JP3213440B2 (ja) 膨張弁
JP3507615B2 (ja) 膨張弁
JPH10238903A (ja) 膨張弁
JP3485748B2 (ja) 膨張弁
JP3476619B2 (ja) 膨張弁
JPH05157405A (ja) 膨張弁
JPH0720529Y2 (ja) 膨張弁
JP3859913B2 (ja) 膨張弁
JPH10205926A (ja) 膨張弁
JP3897974B2 (ja) 膨張弁
JP3507612B2 (ja) 膨張弁
JPH09113072A (ja) 膨張弁
JP3780127B2 (ja) 膨張弁
JPH11142025A (ja) 差圧弁付き膨張弁
JP2001091109A (ja) 膨張弁
JP3827898B2 (ja) 膨張弁