JPH09311463A - レジスト除去用接着シ―ト類とレジスト除去方法 - Google Patents

レジスト除去用接着シ―ト類とレジスト除去方法

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JPH09311463A
JPH09311463A JP8125639A JP12563996A JPH09311463A JP H09311463 A JPH09311463 A JP H09311463A JP 8125639 A JP8125639 A JP 8125639A JP 12563996 A JP12563996 A JP 12563996A JP H09311463 A JPH09311463 A JP H09311463A
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resist
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resist material
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JP8125639A
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Yasuo Kihara
康夫 木原
Koichi Hashimoto
浩一 橋本
Tatsuya Sekido
達也 関戸
Yuji Okawa
雄士 大川
Takeshi Matsumura
健 松村
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Nitto Denko Corp
Original Assignee
Nitto Denko Corp
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  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
  • Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
  • Adhesive Tapes (AREA)
  • Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 物品上の不要となつたレジスト膜画像を、そ
の種類や性状に関係なく、接着シ―ト類を用いて簡便に
かつ確実に除去し、また除去後に物品上にパ─テイクル
が残らなくなるようにする。 【解決手段】 レジスト除去用接着シ―ト類として、フ
イルム基材上に接着剤層を設け、この接着剤層中に0.
01〜3重量%の界面活性剤を含ませてなるものを使用
し、この接着シ―ト類をレジスト膜画像が存在する物品
上に貼り付け、この接着シ―ト類が硬化型のものであれ
ばこれを硬化させたのち、この接着シ―ト類とレジスト
材とを一体に剥離して、物品上のレジスト材を除去す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体、回路、各
種プリント基板、各種マスク、リ―ドフレ―ムなどの微
細加工部品の製造に際して、不要となつたレジスト膜画
像(レジストパタ―ン)を除去する技術に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】半導体のデバイス製造においては、シリ
コンウエハ上にレジスト材を塗布し、通常のフオトプロ
セスにて所定のレジスト膜画像が形成される。これをマ
スクとして、エツチング後、不要となつたレジスト材が
除去され、所定の回路が形成される。ついで、つぎの回
路を形成するため、再度レジスト材を塗布するというサ
イクルが繰り返し行われる。また、各種基板に回路を形
成する場合も、レジスト膜画像の形成後、不要となつた
レジスト材が除去される。
【0003】この際、不要となつたレジスト材の除去は
アツシヤ―(灰化手段)や溶剤、薬品などにて行われる
のが一般的である。しかし、レジスト材の除去にアツシ
ヤ―を用いると、作業に長時間を要したり、レジスト材
中の不純物がウエハに注入されるおそれがあり、また半
導体基板にダメ─ジを与えることがある。また、溶剤や
薬品を用いると、作業環境を害するという問題があつ
た。
【0004】このため、レジスト膜画像の除去に際し、
高分子重合体の溶液を上記画像を有する半導体基板上に
塗布し、加熱乾燥などの特定の処理を施したのち、高分
子重合体とレジスト材とを一体に剥離する方法、高分子
重合体からなる接着シ―ト類をレジスト膜画像の上面に
貼り付け、加熱処理などの特定の処理を施したのち、こ
の接着シ―ト類とレジスト材とを一体に剥離する方法な
どが提案された。とくに、後者の方法は、簡易な除去方
法として注目されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、接着シ―ト
類を用いる方法は、レジスト膜画像の種類や性状により
レジスト材の一部または微小部分が剥離されないで物品
上に残る場合があり、とくに半導体基板にイオンを注入
したり、半導体基板をドライエツチングしたのちレジス
ト材を除去する際には、全く除去されない場合があり、
接着シ─ト類による除去操作を2度、3度と繰り返す必
要があつた。しかも、レジスト材が剥離された基板上に
レジスト材や接着シ─ト類由来の微粒子状有機物質(以
下、パ─テイクルという)が多量に残るという問題もあ
つた。
【0006】本発明は、上記の事情に照らし、物品上の
不要となつたレジスト膜画像を、その種類や性状に関係
なく、接着シ―ト類を用いて簡便にかつ確実に除去し、
また除去後に物品上にパ─テイクルが残らなくすること
を目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記の目
的を達成するため、鋭意検討した結果、接着シ―ト類と
して接着剤層中に界面活性剤を特定量含ませたものを用
いたときに、高いレジスト除去性が得られ、レジスト膜
画像を簡便にかつ確実に除去でき、物品上のパ─テイク
ルの数も低減できることを知り、本発明を完成するに至
つた。
【0008】すなわち、本発明は、フイルム基材上に接
着剤層が設けられてなり、かつ上記の接着剤層中に0.
01〜3重量%の界面活性剤が含まれていることを特徴
とするレジスト除去用接着シ―ト類(請求項1,2)
と、レジスト膜画像が存在する物品上に上記構成のレジ
スト除去用接着シ―ト類を貼り付け、この接着シ―ト類
が硬化型のものであればこれを硬化させたのち、この接
着シ―ト類とレジスト材とを一体に剥離して、物品上の
レジスト材を除去することを特徴とするレジスト除去方
法(請求項3)に係るものである。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明のレジスト除去用接着シ―
ト類において、フイルム基材としては、ポリエチレン、
ポリプロピレン、ポリエチレンテレフタレ─ト、アセチ
ルセルロ―スなどからなる厚さが通常10〜100μm
程度のプラスチツクフイルムが好ましく用いられる。と
くに接着剤層が光硬化型のものであるときは、紫外線な
どの光を透過するプラスチツクフイルムが選択使用され
る。
【0010】このようなフイルム基材上に通常10〜1
80μm程度の接着剤層を形成し、シ―ト状やテ―プ状
などのレジスト除去用接着シ―ト類とする。ここで、接
着剤層中に0.01〜3重量%、好ましくは0.01〜
1重量%の界面活性剤を含ませると、レジスト材と接着
剤層との一体化に好結果が得られ、レジスト材の種類や
性状に関係なく、高いレジスト除去性と良好なパ─テイ
クル低減効果を発現できる。界面活性剤の量が0.01
重量%より少ないか、あるいは3重量%より多くなる
と、いずれも上記効果が得られない。
【0011】界面活性剤としては、アニオン系、ノニオ
ン系、カチオン系またはこれらの混合物のいずれでもよ
い。とくに好ましいのはフツ素系界面活性剤で、たとえ
ば、パ─フルオロアルキルスルホン酸のカリウム塩、パ
─フルオロアルキルポリオキシエチレンエタノ―ル、パ
─フルオロアルキルカルボン酸、パ─フルオロアルキル
第4級アンモニウムヨウ化物などを挙げることができ
る。
【0012】他の界面活性剤としては、アニオン系界面
活性剤としてp−オクチルベンゼンスルホン酸ソ─ダ、
ラウリル酸ソ─ダなどが、ノニオン系界面活性剤として
ポリオキシエチレンノニルフエニルエ―テル、ポリオキ
シエチレンラウリルエ―テル、ポリオキシエチレンポリ
オキシプロピレンブロツクポリマ―などが、カチオン系
界面活性剤としてラウリルトリメチルアンモニウムクロ
ライド、N,N−ジエチルアミノエチルステアリルアミ
ド酢酸塩などが挙げられる。
【0013】これらの界面活性剤を含ませる接着剤は、
通常感圧接着性を有し、かつ物品上のレジスト材との親
和性が良好なものであれば、その種類はとくに問われな
い。好ましくは、光照射などにより硬化してレジスト材
と一体となる硬化型接着剤を用いるのがよく、中でも、
高分子重合体に光重合性化合物と光重合開始剤を含ませ
てなる光硬化型接着剤が好ましく用いられる。
【0014】高分子重合体は、感圧性接着剤に適用され
る公知の各種重合体がいずれも使用可能である。通常
は、重量平均分子量が6千〜100万の重合体が用いら
れ、アクリル酸などの単量体をラジカル重合して得られ
る。分子量が低すぎると、接着剤層とレジスト材とを一
体に剥離する際に、皮膜強度が十分でないため、破断や
凝集破壊を生じるおそれがあり、レジスト材を十分に剥
離することが難しい。また、分子量が高すぎると、取り
扱い上の問題を生じやすい。
【0015】このような高分子重合体の中でも、とくに
アクリル酸アルキルエステルおよび/またはメタクリル
酸アルキルエステルを主単量体としたアクリル系重合体
が好ましく用いられる。このアクリル系重合体は、アク
リル酸アルキルエステルおよび/またはメタクリル酸ア
ルキルエステル、つまりアクリル酸やメタクリル酸と炭
素数が通常12以下のアルコ―ル類とのエステルを主単
量体とし、必要によりカルボキシル基ないし水酸基含有
単量体やその他の改質用単量体を用いて、これらの単量
体を常法により溶液重合、乳化重合、懸濁重合、塊状重
合などの方法で重合させることにより、得ることができ
る。
【0016】上記のカルボキシル基含有単量体として
は、アクリル酸、メタクリル酸、イタコン酸などが、水
酸基含有単量体としては、ヒドロキシエチル(メタ)ア
クリレ─ト、ヒドロキシプロピル(メタ)アクリレ─ト
などが、それぞれ用いられる。また、その他の改質用単
量体としては、酢酸ビニル、プロピオン酸ビニル、スチ
レン、(メタ)アクリロニトリル、アクリルアミド、グ
リシジルメタクリレ─トなどを挙げることができる。
【0017】光重合性化合物は、光照射により硬化しう
る不飽和二重結合を1個以上有する不揮発性化合物であ
り、ここで、不揮発性とは、接着剤の製造工程、たとえ
ば塗布工程や乾燥工程などにおいて、この化合物が簡単
に揮散してしまうことがないことを意味している。この
光重合性化合物の使用量は、高分子重合体100重量部
あたり、通常200重量部以下とするのがよい。この使
用量が過多となると、保存時に接着剤が流れ出すため、
好ましくない。
【0018】このような重合性化合物としては、たとえ
ば、フエノキシポリエチレングリコ―ル(メタ)アクリ
レ─ト、ε−カプロラクトン(メタ)アクリレ─ト、ポ
リエチレングリコ―ルジ(メタ)アクリレ─ト、ポリプ
ロピレングリコ―ルジ(メタ)アクリレ─ト、トリメチ
ロ─ルプロパントリ(メタ)アクリレ─ト、ジペンタエ
リスリト─ルヘキサ(メタ)アクリレ─ト、ウレタン
(メタ)アクリレ─ト、エポキシ(メタ)アクリレ─
ト、オリゴエステル(メタ)アクリレ─トなどが挙げら
れ、これらの中から、1種または2種以上が用いられ
る。
【0019】光重合開始剤は、紫外線などの光照射によ
りラジカルを発生するものであり、ベンゾイン、ベンゾ
インエチルエ―テル、ジベンジルなどの公知の光重合開
始剤をいずれも使用できる。これらの光重合開始剤は、
高分子重合体100重量部あたり、通常0.1〜10重
量部の範囲で使用される。
【0020】これらの成分からなる光硬化型接着剤は、
弾性率が光硬化前で0.05〜1kg/mm2 、光硬化後で
1〜500kg/mm2 となるように、各成分の種類や量を
決めるのが望ましい。光硬化前つまり貼り付け時の弾性
率が小さすぎると保存時に接着剤が流れ出すおそれがあ
り、逆に大きすぎると貼り付け時にレジスト材との一体
化が不十分となつて、レジスト除去性に劣りやすい。ま
た、光硬化後の弾性率が小さすぎるとレジスト除去性に
劣り、大きすぎると接着剤層の切断が生じやすくなつ
て、レジスト除去性にやはり劣ることになる。
【0021】本発明のレジスト除去方法においては、ま
ず、レジスト膜画像が存在する半導体ウエハなどの物品
上に、上記構成の接着シ―ト類を貼り付ける。その際、
接着剤層中に界面活性剤が含まれているため、接着剤層
とレジスト材とは容易に一体化する。この一体化を促進
するため、貼り付け時に加熱および/または加圧しても
よい。このように一体化させたのち、接着シ―ト類が硬
化型のものであればこれを硬化させたのち、とくに光硬
化型のものでは紫外線を300〜3,000mj/cm2
度の照射量で照射して光硬化させたのち、この接着シ―
ト類とレジスト材とを一体に剥離して、物品上のレジス
ト材を除去する。
【0022】この除去操作によると、物品上のレジスト
膜画像は、その種類や性状に関係なく、たとえばイオン
の注入などによりレジスト材が変質などしているときで
も、レジスト材の一部または微小部分が剥離されないで
物品上に残るといつた心配がなく、簡便な操作にて確実
に剥離除去できる。しかも、このようにレジスト材が剥
離除去された物品の表面にレジスト材や接着シ─ト類由
来のパ─テイクルが残るという心配も少なく、その後の
洗浄工程も容易である。
【0023】
【実施例】つぎに、本発明の実施例を記載して、より具
体的に説明する。なお、実施例で剥離除去の対象とした
レジスト膜画像Aは、つぎの参考例1の方法により半導
体ウエハ上に形成されたものである。
【0024】参考例1 シリコンウエハ(5インチの半導体基板)の表面にノボ
ラツクとナフトキノンジアジドからなるレジスト材を塗
布し、加熱、露光、現像を行い、これを全表面に形成し
たのち、P+ イオンを加速エネルギ―80KeVでド─
ズ量1×1016ions/cm2 の濃度で全面に注入し
た。このように形成したシリコンウエハ上の画像を、レ
ジスト膜画像Aとした。
【0025】実施例1 ポリアクリル酸(重量平均分子量52万)60g、界面
活性剤としてパ―フルオロアルキルポリオキシエチレン
エタノ―ル(住友スリ─エム社製の商品名「FC−17
0C」)0.05g、ポリエチレングリコ―ルジアクリ
レ―ト60g、光重合開始剤2gのメタノ―ル溶液を、
厚さが50μmのポリエステルフイルムからなるフイル
ム基材上に塗布し、乾燥オ─ブンにて70℃および13
0℃で各々3分間乾燥して、厚さが50μmの接着剤層
を形成し、光硬化型のレジスト除去用接着シ―トを作製
した。
【0026】つぎに、半導体ウエハ上のレジスト膜画像
Aに、上記の接着シ―トを加熱下、圧着ロ─ルにより貼
り付けたのち、高圧水銀ランプにより、紫外線を1J/
cm2の照射量で照射し、接着シ―トを硬化させた。その
後、この接着シ―トと上記画像Aとを一体に剥離して、
ウエハ上から上記画像Aを除去した。
【0027】実施例2 アクリル酸ブチル/アクリル酸/アクリロニトリル=8
0/5/15(重量比)の共重合体(重量平均分子量4
2万)60g、界面活性剤としてパ―フルオロアルキル
カルボン酸(住友スリ─エム社製の商品名「FC−12
9」)0.03g、ポリエチレングリコ―ルジメタクリ
レ―ト45g、光重合開始剤2gの酢酸エチル溶液を使
用し、他は実施例1と全く同様にして、光硬化型のレジ
スト除去用接着シ―トを作製した。また、この接着シ―
トを用いて、実施例1と全く同様にして、レジスト膜画
像Aの剥離除去を行つた。
【0028】比較例1 界面活性剤(パ―フルオロアルキルポリオキシエチレン
エタノ―ル)の使用量を5gに変更した以外は、実施例
1と全く同様にして、光硬化型のレジスト除去用接着シ
―トを作製した。また、この接着シ―トを用いて、実施
例1と全く同様にして、レジスト膜画像Aの剥離除去を
行つた。
【0029】比較例2 界面活性剤(パ―フルオロアルキルカルボン酸)の使用
を省いた以外は、実施例2と全く同様にして、光硬化型
のレジスト除去用接着シ―トを作製した。また、この接
着シ―トを用いて、実施例1と全く同様にして、レジス
ト膜画像Aの剥離除去を行つた。
【0030】上記の実施例1,2および比較例1,2に
よるレジスト膜画像Aの剥離除去の結果について、その
レジスト除去性を下記の基準で評価した。また、剥離除
去後の半導体ウエハ表面のパ―テイクル数として、レ─
ザ─表面検査装置〔日立電子エンジニアリング(株)製
の商品名「LS−5000」〕によりウエハ表面に付着
する0.2μm以上の異物数〔5インチウエハ1枚(ウ
エハ面積123cm2 )あたり〕をカウントし、下記の基
準で評価した。
【0031】<レジスト除去性> ◎:レジストが全く認められない。 ○:レジストが痕跡量認められる。 △:レジストが部分的にしか除去されない。 ×:レジストが全く除去されない。
【0032】<パ―テイクル数> A:100個未満である B:100〜1,000個である C:1,000個より多い
【0033】
【0034】上記の表1の結果から明らかなように、本
発明の実施例1,2の接着シ―トを用いることにより、
レジスト膜画像Aの除去性に好結果が得られており、ま
た剥離除去後の半導体ウエハ表面のパ―テイクル数も大
きく低減されている。
【0035】
【発明の効果】以上のように、本発明は、レジスト除去
用接着シ―ト類として、接着剤層中に界面活性剤を特定
量含ませたものを用いるようにしたことにより、半導体
ウエハなどの物品上の不要となつたレジスト膜画像を、
その種類や性状に関係なく、簡便にかつ確実に除去する
ことができ、しかも、上記除去後に物品上のパ─テイク
ルの数も低減できるという効果が奏される。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大川 雄士 大阪府茨木市下穂積1丁目1番2号 日東 電工株式会社内 (72)発明者 松村 健 大阪府茨木市下穂積1丁目1番2号 日東 電工株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 フイルム基材上に接着剤層が設けられて
    なり、かつ上記の接着剤層中に0.01〜3重量%の界
    面活性剤が含まれていることを特徴とするレジスト除去
    用接着シ―ト類。
  2. 【請求項2】 界面活性剤がフツ素系界面活性剤である
    請求項1に記載のレジスト除去用接着シ―ト類。
  3. 【請求項3】 レジスト膜画像が存在する物品上に、請
    求項1または2に記載の接着シ―ト類を貼り付け、この
    接着シ―ト類が硬化型のものであればこれを硬化させた
    のち、この接着シ―ト類とレジスト材とを一体に剥離し
    て、物品上のレジスト材を除去することを特徴とするレ
    ジスト除去方法。
JP8125639A 1996-05-21 1996-05-21 レジスト除去用接着シ―ト類とレジスト除去方法 Pending JPH09311463A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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