JPH09312596A - エコーキャンセラ - Google Patents
エコーキャンセラInfo
- Publication number
- JPH09312596A JPH09312596A JP14787496A JP14787496A JPH09312596A JP H09312596 A JPH09312596 A JP H09312596A JP 14787496 A JP14787496 A JP 14787496A JP 14787496 A JP14787496 A JP 14787496A JP H09312596 A JPH09312596 A JP H09312596A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- signal
- turned
- output
- phase
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 32
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 5
- 239000000284 extract Substances 0.000 abstract description 2
- 230000001629 suppression Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Interface Circuits In Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】構内交換機の2線4線変換部の4線区間に設け
られているエコーキャンセラによるエコーの抑圧度が、
2線加入者線の回線の長短によって低下し通話が妨げら
れるのを軽減する。 【解決手段】コーデック6から出力される送出信号の5
00Hz以下の低い周波数成分をLPF11で抽出し、
そのレベルの大,小をレベル検知器12で検知し、その
レベルが大きいときスイッチ13をON,スイッチ15
をOFFにして送出信号の500Hz以下の成分の位相
を位相補正器16で補正して減算器5に与えるように構
成した。
られているエコーキャンセラによるエコーの抑圧度が、
2線加入者線の回線の長短によって低下し通話が妨げら
れるのを軽減する。 【解決手段】コーデック6から出力される送出信号の5
00Hz以下の低い周波数成分をLPF11で抽出し、
そのレベルの大,小をレベル検知器12で検知し、その
レベルが大きいときスイッチ13をON,スイッチ15
をOFFにして送出信号の500Hz以下の成分の位相
を位相補正器16で補正して減算器5に与えるように構
成した。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は構内交換機などの2
線4線変換部に用いられるエコーキャンセラに関するも
のである。
線4線変換部に用いられるエコーキャンセラに関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】構内交換機には、双方向伝送の2線式電
話回線(加入者線)を構内の送信路,受信路の4線区間
に変換するハイブリッドトランスと、送信路と受信路の
それぞれに挿入されたオペアンプなどの増幅器とからな
る2線4線変換部がある。図2は本発明を適用する2線
4線変換部のブロック図である。図において、1はハイ
ブリッドトランス(H)、2は送信路の増幅器、3は受
信路の増幅器、4は本発明の対象とするエコーキャンセ
ラ、5は減算器、6は符復号器(コーデック)、7,8
はPCMハイウエイ、9は加入者線である。コーデック
6は、PCMハイウエイ7から入力されるディジタル信
号を復号してアナログ信号を出力するとともに、下り増
幅器3から出力されるアナログ信号を符号化して下りP
CMハイウエイ8に送出する。また、2線区間の加入者
線9は、D規格すなわち、300〜3400Hzを帯域
とする双方向伝送路である。
話回線(加入者線)を構内の送信路,受信路の4線区間
に変換するハイブリッドトランスと、送信路と受信路の
それぞれに挿入されたオペアンプなどの増幅器とからな
る2線4線変換部がある。図2は本発明を適用する2線
4線変換部のブロック図である。図において、1はハイ
ブリッドトランス(H)、2は送信路の増幅器、3は受
信路の増幅器、4は本発明の対象とするエコーキャンセ
ラ、5は減算器、6は符復号器(コーデック)、7,8
はPCMハイウエイ、9は加入者線である。コーデック
6は、PCMハイウエイ7から入力されるディジタル信
号を復号してアナログ信号を出力するとともに、下り増
幅器3から出力されるアナログ信号を符号化して下りP
CMハイウエイ8に送出する。また、2線区間の加入者
線9は、D規格すなわち、300〜3400Hzを帯域
とする双方向伝送路である。
【0003】コーディク6から出力されるアナログ送信
信号は、送信路の増幅器2で増幅され、ハイブリッドト
ランス1を経て送出音声信号Xとして加入者線9へ送出
される。そのとき、送出音声信号Xの一部が受信路に漏
れて回り込んでくる。その漏れ成分つまりエコーYのレ
ベルが大きいと、鳴音が発生したり通話品質が低下す
る。エコーキャンセラ4はそのエコーYを抑圧するため
に設けられている。図のように、エコーキャンセラ4は
4線区間の送信路と受信路の間に接続され、コーディク
6から出力される送信信号を分岐入力し、レベルを調整
し位相を反転させて、減算器5の一方に入力し、他方の
入力の漏れ成分Yと逆位相加算することによってエコー
Yをキャンセル(打ち消し)する。
信号は、送信路の増幅器2で増幅され、ハイブリッドト
ランス1を経て送出音声信号Xとして加入者線9へ送出
される。そのとき、送出音声信号Xの一部が受信路に漏
れて回り込んでくる。その漏れ成分つまりエコーYのレ
ベルが大きいと、鳴音が発生したり通話品質が低下す
る。エコーキャンセラ4はそのエコーYを抑圧するため
に設けられている。図のように、エコーキャンセラ4は
4線区間の送信路と受信路の間に接続され、コーディク
6から出力される送信信号を分岐入力し、レベルを調整
し位相を反転させて、減算器5の一方に入力し、他方の
入力の漏れ成分Yと逆位相加算することによってエコー
Yをキャンセル(打ち消し)する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来回路において
は、通信相手によって2線区間の加入者線の長さ(距
離)が異なり、長さによって4線区間側からみたインピ
ーダンスが変わるため、インピーダンス整合が乱れて漏
れ成分Yが大きくなり、エコーとなって通話の妨げにな
るという欠点がある。
は、通信相手によって2線区間の加入者線の長さ(距
離)が異なり、長さによって4線区間側からみたインピ
ーダンスが変わるため、インピーダンス整合が乱れて漏
れ成分Yが大きくなり、エコーとなって通話の妨げにな
るという欠点がある。
【0005】本発明の目的は、上記従来の欠点となって
いる2線区間の加入者線の長さの長短によって発生する
エコーを抑圧し、通話品質を向上したエコーキャンセラ
を提供することにある。
いる2線区間の加入者線の長さの長短によって発生する
エコーを抑圧し、通話品質を向上したエコーキャンセラ
を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のエコーキャンセ
ラは、構内交換機の4線区間の送信路と受信路のそれぞ
れに設けられた送信増幅器と受信増幅器と、前記4線区
間の送信路と受信路とを2線式加入者線に変換するハイ
ブリッドトランスとを備えた2線4線変換部における送
出音声信号の受信路への漏れを打ち消すために、前記送
信増幅器の入力信号を分岐して前記受信路に挿入された
減算器の一方の入力とし、該減算器の他方に入力される
前記ハイブリッドトランスからの漏れ成分を逆相加算す
るエコーキャンセラにおいて、前記送信増幅器の入力信
号を分岐して入力し500Hz以下の周波数成分を抽出
する低域ろ波器と、該低域ろ波器の出力レベルを予め設
定したしきい値と比較して該出力レベルがしきい値より
大きいときオン信号を出力ししきい値より小さいときオ
フ信号を出力するレベル検知器と、前記送信増幅器の入
力信号を分岐した信号を前記レベル検知器から出力され
るオン/オフ信号に従ってオン/オフする第1のスイッ
チと、該第1のスイッチから出力される信号の500H
z以下の周波数成分の位相を補正して前記減算器の他方
に入力する位相補正器と、前記第1のスイッチの入力端
と前記位相補正器の出力端との間に接続され前記レベル
検知器から出力されるオン/オフ信号を反転したオフ/
オン信号に従ってオフ/オンする第2のスイッチとが備
えられ、前記送信増幅器の入力信号から500Hz以下
の周波数成分が所定のレベル以上検出されたとき前記第
1のスイッチをオンにするとともに前記第2のスイッチ
をオフにして前記位相補正器によって500Hz以下の
周波数成分に対して予め設定された補正量の位相補正を
して出力し、500Hz以下の周波数成分が所定のレベ
ル以下のとき前記第1のスイッチをオフにするとともに
前記第2のスイッチをオンにして前記送信増幅器の入力
信号をそのまま出力してエコーを打ち消すように構成さ
れたことを特徴とするものである。
ラは、構内交換機の4線区間の送信路と受信路のそれぞ
れに設けられた送信増幅器と受信増幅器と、前記4線区
間の送信路と受信路とを2線式加入者線に変換するハイ
ブリッドトランスとを備えた2線4線変換部における送
出音声信号の受信路への漏れを打ち消すために、前記送
信増幅器の入力信号を分岐して前記受信路に挿入された
減算器の一方の入力とし、該減算器の他方に入力される
前記ハイブリッドトランスからの漏れ成分を逆相加算す
るエコーキャンセラにおいて、前記送信増幅器の入力信
号を分岐して入力し500Hz以下の周波数成分を抽出
する低域ろ波器と、該低域ろ波器の出力レベルを予め設
定したしきい値と比較して該出力レベルがしきい値より
大きいときオン信号を出力ししきい値より小さいときオ
フ信号を出力するレベル検知器と、前記送信増幅器の入
力信号を分岐した信号を前記レベル検知器から出力され
るオン/オフ信号に従ってオン/オフする第1のスイッ
チと、該第1のスイッチから出力される信号の500H
z以下の周波数成分の位相を補正して前記減算器の他方
に入力する位相補正器と、前記第1のスイッチの入力端
と前記位相補正器の出力端との間に接続され前記レベル
検知器から出力されるオン/オフ信号を反転したオフ/
オン信号に従ってオフ/オンする第2のスイッチとが備
えられ、前記送信増幅器の入力信号から500Hz以下
の周波数成分が所定のレベル以上検出されたとき前記第
1のスイッチをオンにするとともに前記第2のスイッチ
をオフにして前記位相補正器によって500Hz以下の
周波数成分に対して予め設定された補正量の位相補正を
して出力し、500Hz以下の周波数成分が所定のレベ
ル以下のとき前記第1のスイッチをオフにするとともに
前記第2のスイッチをオンにして前記送信増幅器の入力
信号をそのまま出力してエコーを打ち消すように構成さ
れたことを特徴とするものである。
【0007】
【発明の実施の形態】図1は本発明の実施例を示すブロ
ック図である。図において、エコーキャンセラ4’以外
の部分は図2と同符号で示してある。本発明のエコーキ
ャンセラ4’の中の11は低域ろ波器(LPF)であ
り、カットオフ周波数は500Hzである。12はレベ
ル検知器、13,15はON/OFFスイッチ、14は
反転回路、16は位相補正器である。
ック図である。図において、エコーキャンセラ4’以外
の部分は図2と同符号で示してある。本発明のエコーキ
ャンセラ4’の中の11は低域ろ波器(LPF)であ
り、カットオフ周波数は500Hzである。12はレベ
ル検知器、13,15はON/OFFスイッチ、14は
反転回路、16は位相補正器である。
【0008】本発明は、従来回路において、加入者線9
の距離の長短によってインピーダンス整合がとれなくな
る原因は、伝送帯域の周波数の低い部分の位相がずれる
ためである、という点に着目し、500Hz以下の信号
成分を抽出して位相を補正したのち再び加算してエコー
キャンセル用の信号を生成したものである。
の距離の長短によってインピーダンス整合がとれなくな
る原因は、伝送帯域の周波数の低い部分の位相がずれる
ためである、という点に着目し、500Hz以下の信号
成分を抽出して位相を補正したのち再び加算してエコー
キャンセル用の信号を生成したものである。
【0009】コーデック6から出力される送信信号の5
00Hz以下の成分をLPF11で抽出し、そのレベル
が予め設定したしきい値より大きいかどうかをレベル検
知器12で検出する。検出レベルが大きいときは、レベ
ル検知器12からオン信号が出力され、ON/OFFス
イッチ13をオンにするとともに、反転回路14によっ
て反転した信号によりON/OFFスイッチ15をオフ
にして送信信号を位相補正器16に入力し、500Hz
以下の周波数帯の位相を補正して減算器5に与える。
00Hz以下の成分をLPF11で抽出し、そのレベル
が予め設定したしきい値より大きいかどうかをレベル検
知器12で検出する。検出レベルが大きいときは、レベ
ル検知器12からオン信号が出力され、ON/OFFス
イッチ13をオンにするとともに、反転回路14によっ
て反転した信号によりON/OFFスイッチ15をオフ
にして送信信号を位相補正器16に入力し、500Hz
以下の周波数帯の位相を補正して減算器5に与える。
【0010】検出レベルが低いときは、ON/OFFス
イッチ13をオフにするとともに、ON/OFFスイッ
チ15をオンにして送信信号をそのまま減算器5に与え
る。このようにしてエコーキャンセラ4は、接続される
回線の加入者線9の長短に対応して、送信信号に500
Hz以下の成分があるときは、低い周波数成分の位相が
補正されて抑圧信号として出力される。位相補正器16
の低い周波数帯における位相補正量は、2線加入者線9
の距離に対応した位相ずれ分を実験的に求めて設定され
る。
イッチ13をオフにするとともに、ON/OFFスイッ
チ15をオンにして送信信号をそのまま減算器5に与え
る。このようにしてエコーキャンセラ4は、接続される
回線の加入者線9の長短に対応して、送信信号に500
Hz以下の成分があるときは、低い周波数成分の位相が
補正されて抑圧信号として出力される。位相補正器16
の低い周波数帯における位相補正量は、2線加入者線9
の距離に対応した位相ずれ分を実験的に求めて設定され
る。
【0011】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明を実
施することにより、接続される回線の加入者線の長短が
異なっても、常に最適のエコーキャンセル信号が得られ
るため、通話品質の低下を軽減することができる。
施することにより、接続される回線の加入者線の長短が
異なっても、常に最適のエコーキャンセル信号が得られ
るため、通話品質の低下を軽減することができる。
【図1】本発明の実施例を示すブロック図である。
【図2】従来の2線4線変換部のブロック図である。
1 ハイブリッドトランス 2,3 増幅器 4,4’ エコーキャンセラ 5 減算器 6 コーデック 7,8 PCMハイウェイ 9 加入者線 11 LPF 12 レベル検知器 13,15 スイッチ 14 反転回路 16 位相補正器
Claims (1)
- 【請求項1】 構内交換機の4線区間の送信路と受信路
のそれぞれに設けられた送信増幅器と受信増幅器と、前
記4線区間の送信路と受信路とを2線式加入者線に変換
するハイブリッドトランスとを備えた2線4線変換部に
おける送出音声信号の受信路への漏れを打ち消すため
に、 前記送信増幅器の入力信号を分岐して前記受信路に挿入
された減算器の一方の入力とし、該減算器の他方に入力
される前記ハイブリッドトランスからの漏れ成分を逆相
加算するエコーキャンセラにおいて、 前記送信増幅器の入力信号を分岐して入力し500Hz
以下の周波数成分を抽出する低域ろ波器と、該低域ろ波
器の出力レベルを予め設定したしきい値と比較して該出
力レベルがしきい値より大きいときオン信号を出力しし
きい値より小さいときオフ信号を出力するレベル検知器
と、前記送信増幅器の入力信号を分岐した信号を前記レ
ベル検知器から出力されるオン/オフ信号に従ってオン
/オフする第1のスイッチと、該第1のスイッチから出
力される信号の500Hz以下の周波数成分の位相を補
正して前記減算器の他方に入力する位相補正器と、前記
第1のスイッチの入力端と前記位相補正器の出力端との
間に接続され前記レベル検知器から出力されるオン/オ
フ信号を反転したオフ/オン信号に従ってオフ/オンす
る第2のスイッチとが備えられ、 前記送信増幅器の入力信号から500Hz以下の周波数
成分が所定のレベル以上検出されたとき前記第1のスイ
ッチをオンにするとともに前記第2のスイッチをオフに
して前記位相補正器によって500Hz以下の周波数成
分に対して予め設定された補正量の位相補正をして出力
し、500Hz以下の周波数成分が所定のレベル以下の
とき前記第1のスイッチをオフにするとともに前記第2
のスイッチをオンにして前記送信増幅器の入力信号をそ
のまま出力してエコーを打ち消すように構成されたこと
を特徴とするエコーキャンセラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14787496A JPH09312596A (ja) | 1996-05-20 | 1996-05-20 | エコーキャンセラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14787496A JPH09312596A (ja) | 1996-05-20 | 1996-05-20 | エコーキャンセラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09312596A true JPH09312596A (ja) | 1997-12-02 |
Family
ID=15440189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14787496A Pending JPH09312596A (ja) | 1996-05-20 | 1996-05-20 | エコーキャンセラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09312596A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8208623B2 (en) | 2006-11-21 | 2012-06-26 | Fujitsu Limited | Echo processing method and device |
| US20180151187A1 (en) * | 2016-11-30 | 2018-05-31 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Audio Signal Processing |
-
1996
- 1996-05-20 JP JP14787496A patent/JPH09312596A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8208623B2 (en) | 2006-11-21 | 2012-06-26 | Fujitsu Limited | Echo processing method and device |
| US20180151187A1 (en) * | 2016-11-30 | 2018-05-31 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Audio Signal Processing |
| US10529352B2 (en) * | 2016-11-30 | 2020-01-07 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Audio signal processing |
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