JPH09312751A - ファクシミリ装置と画像形成装置と送信元情報の登録方法 - Google Patents
ファクシミリ装置と画像形成装置と送信元情報の登録方法Info
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- JPH09312751A JPH09312751A JP8125747A JP12574796A JPH09312751A JP H09312751 A JPH09312751 A JP H09312751A JP 8125747 A JP8125747 A JP 8125747A JP 12574796 A JP12574796 A JP 12574796A JP H09312751 A JPH09312751 A JP H09312751A
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Abstract
リ等の記憶手段に電話帳等のかたちで保有する場合の登
録における入力作業を必要とせず、消し込み作業も必要
とせず容易に登録する。 【解決手段】FAX CPU201 は、ファクシミリデー
タを電話回線からインタフェイス206 を介して受信した
際、そのファクシミリ受信データに送信元情報が付加さ
れている場合にその送信元情報を抽出して不揮発性メモ
リ205 の一時記憶領域211 に記憶し、メインCPU131
によってコントロールパネルから電話帳登録が指定され
た一時記憶領域211 に記憶した送信元情報のデータを電
話帳領域210 に登録し、その他領域212 に記憶されてい
る一時記憶保守タイミングで、一時記憶領域211 に記憶
した消去対象の送信元情報のデータを消去処理する。
Description
ャナとプリンタに分離されたディジタル複写機などで、
ファクシミリ機能を搭載した複合機としてのディジタル
複写機等のファクシミリ装置と画像形成装置と送信元情
報の登録方法に関する。
置において、ファクシミリのように送信先の情報をメモ
リ等の記憶手段に電話帳等のかたちで保有する機能を有
するものがあり、コントロールパネル等の入力装置より
オペレータがその送信先情報の全てを手動にて登録する
か、受信したデータに付随する相手先情報を送信元情報
としてその全てを自動的に登録するかしている。
には、着呼した相手先番号および略称のうち、メモリの
電子電話帳に未登録のものについて自動的に登録する機
能を設けることにより、オペレータによる登録の手間を
省略するファクシミリ装置が開示されている。
の記憶手段への登録を自動作業で行ったとしても受信デ
ータの全てが登録されると、すぐに膨大な量となり消し
込みの作業が必要となり、手動作業で行う場合には登録
のための入力作業が必要であった。
クシミリ機能を搭載した画像形成装置において、ファク
シミリを受信した際の送信元情報をメモリ等の記憶手段
に電話帳等のかたちで保有する場合、電話帳の登録を手
動作業で行う場合は登録のための入力作業が必要にな
り、また、自動作業で行ったとしても受信データの全て
が電話帳としてメモリ等の記憶手段に登録されるとすぐ
に膨大な量となり消し込みの作業が必要となってしまっ
てどちらにしても容易に登録できないという問題があっ
た。
した際の送信元情報をメモリ等の記憶手段に電話帳等の
かたちで保有する場合の登録における入力作業を必要と
せず、消し込み作業も必要とせず容易に登録することの
できるファクシミリ装置と画像形成装置と送信元情報の
登録方法を提供することを目的とする。
装置は、送信されるファクシミリデータを受信する受信
手段と、この受信手段で受信されたファクシミリデータ
から送信元情報を抽出する抽出手段と、この抽出された
送信元情報を一時記憶する記憶手段と、この記憶手段に
記憶された送信元情報のうち必要な送信元情報を登録す
る登録手段と、この登録手段で登録された上記記憶手段
に記憶されている送信元情報、あるいは上記記憶手段に
記憶されている不必要な送信元情報を削除する削除手段
とから構成されている。
るファクシミリデータを受信する受信手段と、この受信
手段で受信されたファクシミリデータに基づいて印刷す
る印刷手段と、この印刷手段での印刷終了後、上記受信
手段で受信されたファクシミリデータから送信元情報を
抽出する抽出手段と、この抽出された送信元情報を一時
記憶する記憶手段と、この記憶手段に記憶された送信元
情報のうち必要な送信元情報を登録する登録手段と、こ
の登録手段で登録された上記記憶手段に記憶されている
送信元情報、あるいは上記記憶手段に記憶されている不
必要な送信元情報を削除する削除手段とから構成されて
いる。
るファクシミリデータを受信する受信手段と、この受信
手段で受信されるファクシミリデータの送信元情報が登
録される第1の記憶手段と、上記受信手段で受信された
ファクシミリデータに基づいて印刷する印刷手段と、こ
の印刷手段での印刷終了後、上記受信手段で受信された
ファクシミリデータから送信元情報を抽出する抽出手段
と、この抽出された送信元情報が上記第1の記憶手段に
記憶されていない場合に一時記憶する第2の記憶手段
と、この第2の記憶手段に記憶された送信元情報のうち
必要な送信元情報を上記第1の記憶手段に登録する登録
手段と、この登録手段で上記第1の記憶手段に登録され
た上記第2の記憶手段に記憶されている送信元情報、あ
るいは上記第2の記憶手段に記憶されている不必要な送
信元情報を削除する削除手段とから構成されている。
るファクシミリデータを受信する受信手段と、この受信
手段で受信されたファクシミリデータに基づいて印刷す
る印刷手段と、この印刷手段での印刷終了後、上記受信
手段で受信されたファクシミリデータから送信元情報を
抽出する抽出手段と、この抽出手段で抽出される送信元
情報を一時記憶する第1の記憶手段と、この第1の記憶
手段に記憶された送信元情報が必要に応じて登録される
第2の記憶手段と、上記抽出手段で抽出された送信元情
報が上記第1の記憶手段及び上記第2の記憶手段に記憶
されていない場合、この送信元情報を上記第1の記憶手
段に記憶する制御を行う制御手段と、この制御手段で上
記第1の記憶手段に記憶された送信元情報のうち必要な
送信元情報を上記第2の記憶手段に登録する登録手段
と、この登録手段で上記第2の記憶手段に登録された上
記第1の記憶手段に記憶されている送信元情報、あるい
は上記第1の記憶手段に記憶されている不必要な送信元
情報を削除する削除手段とから構成されている。
るファクシミリデータを受信する受信手段と、この受信
手段で受信されたファクシミリデータに基づいて印刷す
る印刷手段と、この印刷手段での印刷終了後、上記受信
手段で受信されたファクシミリデータから送信元情報を
抽出する抽出手段と、この抽出手段で抽出される送信元
情報を一時記憶する第1の記憶手段と、この第1の記憶
手段に記憶された送信元情報が必要に応じて登録される
第2の記憶手段と、上記抽出手段で抽出された送信元情
報が上記第1の記憶手段及び上記第2の記憶手段に記憶
されていない場合、この送信元情報を上記第1の記憶手
段に記憶する制御を行う制御手段と、この制御手段で上
記第1の記憶手段に記憶された送信元情報のうち必要な
送信元情報を上記第2の記憶手段に登録する登録手段
と、この登録手段で上記第2の記憶手段に登録された上
記第1の記憶手段に記憶されている送信元情報、あるい
は上記第1の記憶手段に記憶されていて予め定められた
期間を過ぎた送信元情報を削除する削除手段とから構成
されている。
通信機能と複写機能とを有する画像形成装置において、
送信されるファクシミリデータを受信する受信手段と、
この受信手段で受信されたファクシミリデータに基づい
て印刷する印刷手段と、この印刷手段での印刷終了後、
上記受信手段で受信されたファクシミリデータから送信
元情報を抽出する抽出手段と、この抽出された送信元情
報を一時記憶する記憶手段と、この記憶手段に記憶され
た送信元情報のうち必要な送信元情報を登録する登録手
段と、この登録手段で登録された上記記憶手段に記憶さ
れている送信元情報、あるいは上記記憶手段に記憶され
ている不必要な送信元情報を削除する削除手段とから構
成されている。
されるデータを受信し、受信されたデータから送信元情
報を抽出し、抽出された送信元情報を一時記憶し、この
一時記憶された送信元情報のうち不必要な送信元情報を
削除し、必要な送信元情報のみを登録するようにしたこ
とを特徴とする。
ついて図面を参照して説明する。図2は、この発明に係
る画像形成装置としてのディジタル複写機の全体構成を
概略的に示すものである。このディジタル複写機はスキ
ャナ2及びプリンタ3を備え、上部に自動原稿送り装置
(ADF)4を装着している。
ー本体21の後端縁部が、装置本体の上面後端縁部に図
示しないヒンジ装置を介して開閉自在に取付けられてお
り、必要に応じて自動原稿送り装置4全体を回動変位さ
せて原稿台5上を開放し得る構成となっている。カバー
本体21の上面やや右方向部位には、複数枚の原稿を一
括保持し得る原稿給紙台22が設けられている。装置の
一端側には、原稿を順次一枚ずつ取出し原稿台5の一端
側(図中左端側)に供給する給送手段23が設けられて
いる。給送手段23は、原稿を取出すためのピックアッ
プローラ27、原稿をピックアップローラ27に押付け
るウエイト板28、原稿給紙台22への原稿のセット状
態を検知する原稿検知センサとしてのエンプティセンサ
29等が配設されている。さらに、ピックアップローラ
27の原稿取出し方向には、給紙ローラ32が配置さ
れ、確実に原稿が一枚ずつ給送されるようになってい
る。原稿台5の上面には、これを覆う原稿搬送ベルト3
7が張設されている。原稿搬送ベルト37は、一対のベ
ルトローラ40、40に掛渡された外表面が白色の幅広
無端ベルトからなり、ベルト駆動機構(図示しない)に
よって正逆両方向に走行し得る構成となっている。ま
た、原稿搬送ベルト37の内周部の裏面側には、ベルト
面を原稿台5上に押さえ付けるための複数のベルト押え
ローラ41…および自動原稿送り装置の開閉状態を検知
するセットスイッチ(図示せず)が設けられている。そ
して、前記給送手段23によって給送された原稿を、原
稿台5の一端側(左端側)から他端側(右端側)に搬送
する。装置の右側部位に排紙手段38が設けられ、排紙
手段38は、搬送ローラ44と、この搬送ローラ44に
原稿を押付けるピンチローラ45と、排紙方向に送られ
る原稿の後端を検出する原稿検出手段としての排紙セン
サ46等が設けられている。原稿排出路の下流側には、
排紙ローラ48が配設されている。また、原稿排出路に
は、原稿を表裏逆にして原稿台5に導くためにゲート8
2が設けられ、原稿を両面複写可能としている。
6、ミラー15を設置した第1キャリッジ7、光路を折
曲げるミラー8a,8bを設置した第2キャリッジ9、
レンズ10、反射光を受光するCCDセンサ11、これ
らを各部の位置を変更する駆動系(図示しない)、およ
びCCDセンサ11の出力つまり画像データ(情報)を
アナログデータからディジタルデータに変換するA/D
変換部(図示せず)により構成されている。上記第1、
第2キャリッジ7、9は、互いにタイミングベルト(図
示しない)で結ばれており、第2キャリッジ9は第1キ
ャリッジ7の1/2の速さで同じ方向に移動するように
なっている。これにより、レンズ10までの光路長が一
定になるように走査できるようになっている。上記レン
ズ10は、焦点距離固定で、変倍時に光軸方向へ移動さ
れるようになっている。CCDセンサ11は、原稿の1
画素がCCDセンサの1つの素子に対応している。CC
Dセンサ11の出力はA/D変換部へ出力されるように
なっている。第1、第2キャリッジ7、9、ミラー12
a、12bの移動は、それぞれステッピングモータ(図
示しない)により行われるようになっている。上記第
1、第2キャリッジ7、9は、上記ステッピングモータ
の回転軸に連結されたドライブプーリ(図示しない)と
アイドルプーリ(図示しない)間に掛渡されたタイミン
グベルト(図示しない)の動作に応じて移動されるよう
になっている。上記レンズ10は、対応するステッピン
グモータ(図示しない)によりスパイラルシャフト(図
示しない)が回転し、このスパイラルの動きによって光
軸方向へ移動されるようになっている。
イオード60に対応してコリメートレンズ62、ポリゴ
ンミラー(多面反射鏡)64、レンズ66、反射鏡6
8,70、レンズ72が配置され、露光装置52からレ
ーザ光を感光体ドラム50に照射するようになってい
る。
写紙に画像形成が可能な電子写真方式を組み合せてい
る。すなわち、プリンタ3は、装置内のほぼ中央部に回
転自在に軸支された像担持体としての感光体ドラム50
を有し、この感光体ドラム50の周囲には、露光装置5
2、現像装置54、転写チャージャ55、剥離チャージ
ャ56、PCCチャージャ57、除電ランプ58及び帯
電チャージャ59が順に配置されている。感光体ドラム
50は、帯電チャージャ59によって一様に帯電される
ようになっているとともに、スキャナ2からレーザ光を
出力して前記感光体ドラム50上に原稿の画像を結像
し、静電潜像が形成されるようになっている。
れた静電潜像は、現像装置54により現像され、後述す
る給紙手段としての給紙カセット30から給紙ローラ2
0、アライニングローラ25を介して送紙されるコピ−
用紙P上に現像画像を転写チャージャ55により転写さ
れる。この転写チャージャ55による転写後のコピ−用
紙Pは、ACコロナ放電による剥離チャージャ56によ
り剥離されて、搬送ベルトを介して定着器71に搬送さ
れ、この定着器71によって現像画像が溶融定着された
コピ−用紙Pは、排紙ロ−ラ対73により排紙トレイ7
4aを有するユニット74に排出される。ユニット74
は排紙ローラ対73から排出されるコピー用紙Pをフェ
イスダウンするローラ対74bを有し、さらユニット7
4の上部にステープルソートモードの際に1部毎にステ
ープルするステープラ74cを有している。
写・剥離後の感光体ドラム50上に残留した現像剤は、
PCCチャージャ57により清掃され、除電チャージャ
58により感光体ドラム50上の電位を一定のレベル以
下にして、次のコピ−動作を可能にしている。
コピ−の場合には、前述した定着器71によって現像画
像が溶融定着されたコピ−用紙Pは搬送路75aを介し
て搬送された後、トレイ75bに蓄積される。このトレ
イ75bに蓄積された片面印刷済みの用紙Pは搬送路7
5cを介して前述した転写チャ−ジャ55に搬送され、
印刷されていない他方の面に現像画像が転写される。ま
た、トレイ75bの下部には、光反射型の紙センサ75
dが設けられ、トレイ75b上にスタックされる用紙の
有無が検知される。
路75c、および紙センサ75dとから自動両面反転機
構としての自動両面装置(ADD)75が構成されてい
る。また、図中30は前記装置本体1のフロント側より
着脱自在に上下複数段に装着された給紙手段としての給
紙カセットである。この多段の給紙カセット30は、コ
ピー用紙Pが収納された筐体であるカセットケース31
からなり、このカセットケース31の取出し端部は、用
紙取出し方向に向け傾斜させてなる構成を有する。そし
て、前記給紙カセット30のカセットケース31内に収
納されたコピー用紙Pは、ピックアップローラ81にて
最上層からピックアップされて取り出されるようになっ
ている。このピックアップローラ81にて取り出されて
前記カセットケース31の取出し端部側に送り込まれた
コピー用紙Pは、前記カセットケース31の取出し端部
の内側上方に設置された給紙ローラ84と分離ローラ
(または分離パッド)85とからなる用紙分離部にて一
枚ずつ分離されて、プリンタ3に向け搬送されるように
なっているものである。
(図中)には、大容量の給紙手段としてのLCF(ラー
ジキャパシティフィーダ)47が設けられている。ま
た、このディジタル複写機の前面上部には、コントロー
ルパネル100 が設けられている。
示すものである。すなわち、コントロールパネル100
は、フィニッシャーキー82、表示パネル83、給紙カ
セット30の選択手段としてのカセット選択キー86、
操作ガイドキー87、自動用紙選択キー88、自動倍率
選択キー89、ズーム/100%キー90、原稿サイズ
キー91、用紙サイズキー92、メッセージ表示部9
3、自動濃度キー94、マニュアル濃度キー95、予熱
キー96、割り込みキー97、オールクリアキー98、
クリア/ストップキー99、コピーキー101 、通信スタ
ートキー102 、タイマキー103 、及びテンキー104 とか
ら構成されている。
ド、グループモード、ステイプルモードを選ぶときに使
用する。表示パネル83は、各種の絵文字が点滅・表示
され、複写機の状態を表わす。
カセットが希望のサイズでないとき、このキーを押して
別のカセットを選ぶことができる。操作ガイドキー87
は、「HELP」キーを押すと、操作手順を示すメッセ
ージが表示され、機能設定後に押すと設定内容を確認す
ることができる。
択モードになっている。原稿台(ガラス)5上にセット
した原稿のサイズを自動的に検出し、それと同じサイズ
の用紙を自動的に選択する(等倍コピーのみ)。
て自動倍率選択モードを選び希望する用紙サイズを指定
すると、原稿台(ガラス)5上にセットした原稿のサイ
ズを検出し、自動的にコピー倍率を計算する。
<」キーを押すと、コピー倍率は1%きざみで25%ま
で小さくなる。「>800%」キーを押すと、コピー倍
率は1%きざみで800%まで大きくなる。「100
%」キーを押すと等倍(100%)に戻る。
トするときに使用する。用紙サイズを選択して原稿サイ
ズを指定すると、コピー倍率が自動的にセットされる。
用紙サイズキー92は、用紙サイズを選択するときに使
用する。
態、操作手順およびユーザに対する各種の指示を文字と
絵で表示する。表示手段としてのメッセージ表示部93
は、タッチパネルを内蔵し、機能の設定も行うことがで
きる。また、メッセージ表示部93は、後述するファク
シミリ受信における送信元情報を後述するメモリの電話
帳領域に登録する場合にも使用される。
と、電子複写機が自動的に原稿の濃淡を検出して最適コ
ピー濃度を選択する。マニュアル濃度キー95は、マニ
ュアル濃度では希望するコピー濃度を選ぶことができ
る。「うすく」キーを押して濃度を5段階でうすくで
き、「こく」キーを押して5段階でこくできる。
(節電)状態に入りすべての表示ランプが消える。再び
コピーをとるときは、もう一度このボタンを押す。割り
込みキー97は、連続コピーの途中で、割り込みコピー
をとりたいときに使用する。
と、選択したモードがすべてクリアされ、標準状態に戻
る。クリア/ストップキー99は、コピー枚数を訂正す
るとき、またはコピー動作を停止させるときに使用す
る。
に押す。通信スタートキー102 は、ファクシミリ通信に
おける送信を開始するときに押す。
時に電子複写機の電源がオン、オフするか表示される
(ウイークリータイマが設定されている場合)。テンキ
ー104 は、コピーしたい枚数をセットするときに使用す
る。コピー枚数は1〜999枚までセットできる。ま
た、ファクシミリ通信における宛先ダイヤルを入力する
際にも使用される。
御構成を示すものである。すなわち、この画像形成装置
は、コンパネ部110 、スキャナ部120 、メインコントロ
ーラ部130 、プリンタエンジン部140 とで構成されてい
る。
0 を制御するコンパネCPU111 、RAM112 、ROM
113 、コントロールパネル100 とで構成され、コンパネ
CPU111 により制御されている。
するスキャナCPU121 、アナログ画像データを読み込
むCCDセンサ11、A/D変換を行うA/D変換回路
123、シェーディング補正を行うSHD回路124 、タイ
ミングを合わせるラインメモリ125 、ROM126 、RA
M127 、メカコン等128 、自動原稿送り装置(ADF)
4、座標入力装置のエディタ129 で構成されている。
トローラ部130 を制御するメインCPU131 、制御用の
プログラムやデータが収納されているROM132 、プロ
グラムを実行する上で必要となるRAM133 、表示印刷
用のフォントデータが収納されているプリンタFONT ROM
134 、ディスプレイROM135 、スキャナ部120 で読み
取ったデータをどこへ送るか、あるいはプリンタエンジ
ン部140 へはデータをどのように送るかの切り替え及び
バッファリングを行うデータ切り替え/データバッファ
メモリ回路136 、圧縮及び伸張等の画像編集を行う画像
処理部137 、画像データをページ単位で管理するページ
メモリ138 、及びスキャナ部120 で読み込まれた画像デ
ータを電話回線を介してFAX(ファクシミリ)デ一タ
として外部へ送出したり、電話回線より入ってきたファ
クシミリデータを画像データに変換してプリンタエンジ
ン部140 で印刷を行うFAXボード200 とで構成されて
いる。
ジン部140 を制御するプリンタCPU141 、ROM142
、RAM143 、メカコン等144 、LCF(ラージキャ
パシティフィーダ)47、ユニット74、多段給紙カセ
ット30、レーザ変調回路145、レーザドライブ回路146
、レーザダイオード60等が設けられている。
U111 、スキャナCPU121 、プリンタCPU141 の制
御も行っている。図1は、FAXボード200 の詳細を示
すものである。
は、FAX(ファクシミリ)制御用のFAX CPU20
1 、プログラム及び表示用のフォントが搭載されろRO
M202 、プログラム実行のためのRAM203 、画像デー
タを記憶する画像メモリ204、電話帳等記憶のための不
揮発性メモリ205 、電話回線にて通信を行うインタフェ
イス206 によって構成される。
示すように、送信先情報を記憶する電話帳領域210 と、
一時的に送信先情報を保持する一時記憶領域211 と、そ
の他の情報を記憶するその他の領域212 とに分けられ
る。
CPU201 によって行われるが、ファクシミリ送受信に
関する操作はインタフェイス206 及びメインCPU131
を介してオペレータがコントロールパネル100 を用いて
行う。
リ受信動作を図5〜図7のフローチャートを参照して説
明する。電話回線からのファクシミリ受信データは、F
AXボード200 のインタフェイス206 を介して受信され
る。FAX CPU201 は、ファクシミリ受信データを
画像データと付加データとに分け、画像データはそのま
ま印刷を行い、付加データは受信データのヘッダとして
画像データに変換し、上記画像データに付加してプリン
タ3で印刷を行う。
相手の名前(宛先情報)と電話番号とが含まれる。本発
明では、この付加データに含まれる宛先情報と電話番号
とを送信元情報として不揮発性メモリ205 内の一時記憶
領域211 に保存する。そして一時記憶領域211 に保存さ
れた送信元情報は、不揮発性メモリ205 内のその他領域
212 に予め定義された期間(ここでは7日間とする)だ
け保存され、期間経過後破棄される。ただし、この破棄
作業は予め定められた期間ごとに行われる。この一時記
憶領域211 に記憶された送信元情報は随時オペレータに
より電話帳領域210 に登録できる。
の情報を一時記憶領域211 に保管するフローチャートを
示す。まず、FAX CPU201 は、ファクシミリデー
タを電話回線からインタフェイス206 を介して受信して
プリンタ3で印刷処理を終了したら、ファクシミリ受信
データに送信元情報が付加しているか否かを確認する
(ST1)。このとき送信元情報が付加していなければ
一時記憶処理は行わない。
されている場合にその送信元情報を抽出し(ST2)、
抽出した送信元情報がすでに電話帳領域210 に登録され
ているか否かを調査する(ST3)。すでに登録されて
いる情報であれば一時記憶処理は行わない。
が一時記憶領域211 の情報として既に登録(記憶)され
ているか否かも調査し(ST4)、既に登録されている
場合は一時記憶処理を行わない。
時記憶領域211 へ登録(記憶)される(ST5)。図6
に一定期間経過後、一時記憶領域211 に保管した送信元
情報を消去するフローチャートを示す。
にFAX CPU201 は、その他領域212 に予め記憶し
てある一定期間を一時記憶保守タイミングとして、一時
記憶保守タイミングであるか否かを調査する(ST1
1)。当然の事ながらこの一時記憶保守タイミングでな
ければこの処理は行われない。
CPU201 は、一時記憶の送信元情報のデータが一時記
憶領域211 でエンプティ状態であるか否かを調べ(ST
12)、一時記憶領域211 がエンプティであればこの処
理は行われない。
存在する場合、FAX CPU201はデータの先頭を指
定し(ST13)、指定データが消去対象であるか否か
を調査する(ST14)。消去対象であればデータの消
去処理を行い(ST15)、消去対象でなければ次の処
理へ移る。
ば次のデータを指定し(ST17)、このデータが消去
対象であるか否かの処理を繰り返す(ST14〜1
7)。次のデータなければFAX CPU201 は、全て
の一時記憶領域211 に記憶されている送信元情報のデー
タの並べ替えを行い終了する(ST18)。
て一時記憶領域211 に記憶された送信元情報のデータを
電話帳領域210 に登録するフローチャートを示す。この
処理は、オペレータによりコントロールパネル100 のメ
ッセージ表示部93を用いて電話帳登録が呼び出され
る。
れた際、もし、不揮発性メモリ205の一時記憶領域211
に送信元情報のデータがないときには図8に示すように
メッセージ表示部93にデータ無しの表示を行って終了
する(ST21、22)。
送信元情報のデータがあるときはポインタを一時記憶領
域211 の先頭データに指定し(ST23)、図9に示す
ようにメッセージ表示部93にポインタデータの表示を
行う(ST24)。
示部93上のキー入力で次データ、前データ、電話帳登
録、削除、終了の各々が指定できる(ST25)。ここ
で、その各々の動作についてを個別に説明する。
次データがあればポインタをインクリメントして上記ポ
インタデータ表示処理へ戻る(ST27、28)。次デ
ータがなければポインタはそのままで、ステップST2
4のポインタデータ表示処理へ戻る。
前データがあればポインタをデクリメントしてステップ
ST24のポインタデータ表示処理へ戻る(ST30、
31)。前データがなければポインタはそのままで、ス
テップST24のポインタデータ表示処理へ戻る。
2)、一時記憶領域211 にある該当する送信元情報のデ
ータを電話帳領域210 へ登録する(ST33)。削除が
指定されたとき(ST34)、あるいはステップST3
3で登録されたときポインタ指定データを削除し(ST
35)、次データがあればポインタをインクリメントし
てステップST24のポインタデータ表示処理へ戻る
(ST36、37)。次データがなければ前データがあ
るかを調べ(ST38)、前データがあればポインタを
デクリメントしてステップST24のポインタデータ表
示処理へ戻る(ST39)。前データも次データもない
ときは、図8に示すようにメッセージ表示部93にデー
タ無しの表示を行って終了する(ST40)。
合は、終了が指定されたかを調査し(ST41)、終了
が指定されなければステップST25のキー入力へ戻
り、終了が指定されれば全ての一時記憶領域211 に記憶
されている送信元情報のデータの並べ替えを行い終了す
る(ST42)。
によれば、受信したファクシミリデータに送信元情報が
付加しているときは、それを一時記憶し、必要なものだ
けを電話帳に登録することができる。
ても、一定期問が経過することにより消去されるため電
話帳がいっばいになることがない。また、当然、電話帳
への不要なデータの登録も行われることがない。なお、
上記実施の形態においてはディジタル複写機で説明した
が、本発明はファクシミリ装置にも応用可能である。
ファクシミリを受信した際の送信元情報をメモリ等の記
憶手段に電話帳等のかたちで保有する場合の登録におけ
る入力作業を必要とせず、消し込み作業も必要とせず容
易に登録することのできるファクシミリ装置と画像形成
装置と送信元情報の登録方法を提供することができる。
機が有するFAXボードの詳細を示すブロック図。
の断面図。
図。
チャート。
チャート。
チャート。
Claims (7)
- 【請求項1】 送信されるファクシミリデータを受信す
る受信手段と、 この受信手段で受信されたファクシミリデータから送信
元情報を抽出する抽出手段と、 この抽出された送信元情報を一時記憶する記憶手段と、 この記憶手段に記憶された送信元情報のうち必要な送信
元情報を登録する登録手段と、 この登録手段で登録された上記記憶手段に記憶されてい
る送信元情報、あるいは上記記憶手段に記憶されている
不必要な送信元情報を削除する削除手段と、 を具備したことを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項2】 送信されるファクシミリデータを受信す
る受信手段と、 この受信手段で受信されたファクシミリデータに基づい
て印刷する印刷手段と、 この印刷手段での印刷終了後、上記受信手段で受信され
たファクシミリデータから送信元情報を抽出する抽出手
段と、 この抽出された送信元情報を一時記憶する記憶手段と、 この記憶手段に記憶された送信元情報のうち必要な送信
元情報を登録する登録手段と、 この登録手段で登録された上記記憶手段に記憶されてい
る送信元情報、あるいは上記記憶手段に記憶されている
不必要な送信元情報を削除する削除手段と、 を具備したことを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項3】 送信されるファクシミリデータを受信す
る受信手段と、 この受信手段で受信されるファクシミリデータの送信元
情報が登録される第1の記憶手段と、 上記受信手段で受信されたファクシミリデータに基づい
て印刷する印刷手段と、 この印刷手段での印刷終了後、上記受信手段で受信され
たファクシミリデータから送信元情報を抽出する抽出手
段と、 この抽出された送信元情報が上記第1の記憶手段に記憶
されていない場合に一時記憶する第2の記憶手段と、 この第2の記憶手段に記憶された送信元情報のうち必要
な送信元情報を上記第1の記憶手段に登録する登録手段
と、 この登録手段で上記第1の記憶手段に登録された上記第
2の記憶手段に記憶されている送信元情報、あるいは上
記第2の記憶手段に記憶されている不必要な送信元情報
を削除する削除手段と、 を具備したことを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項4】 送信されるファクシミリデータを受信す
る受信手段と、 この受信手段で受信されたファクシミリデータに基づい
て印刷する印刷手段と、 この印刷手段での印刷終了後、上記受信手段で受信され
たファクシミリデータから送信元情報を抽出する抽出手
段と、 この抽出手段で抽出される送信元情報を一時記憶する第
1の記憶手段と、 この第1の記憶手段に記憶された送信元情報が必要に応
じて登録される第2の記憶手段と、 上記抽出手段で抽出された送信元情報が上記第1の記憶
手段及び上記第2の記憶手段に記憶されていない場合、
この送信元情報を上記第1の記憶手段に記憶する制御を
行う制御手段と、 この制御手段で上記第1の記憶手段に記憶された送信元
情報のうち必要な送信元情報を上記第2の記憶手段に登
録する登録手段と、 この登録手段で上記第2の記憶手段に登録された上記第
1の記憶手段に記憶されている送信元情報、あるいは上
記第1の記憶手段に記憶されている不必要な送信元情報
を削除する削除手段と、 を具備したことを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項5】 送信されるファクシミリデータを受信す
る受信手段と、 この受信手段で受信されたファクシミリデータに基づい
て印刷する印刷手段と、 この印刷手段での印刷終了後、上記受信手段で受信され
たファクシミリデータから送信元情報を抽出する抽出手
段と、 この抽出手段で抽出される送信元情報を一時記憶する第
1の記憶手段と、 この第1の記憶手段に記憶された送信元情報が必要に応
じて登録される第2の記憶手段と、 上記抽出手段で抽出された送信元情報が上記第1の記憶
手段及び上記第2の記憶手段に記憶されていない場合、
この送信元情報を上記第1の記憶手段に記憶する制御を
行う制御手段と、 この制御手段で上記第1の記憶手段に記憶された送信元
情報のうち必要な送信元情報を上記第2の記憶手段に登
録する登録手段と、 この登録手段で上記第2の記憶手段に登録された上記第
1の記憶手段に記憶されている送信元情報、あるいは上
記第1の記憶手段に記憶されていて予め定められた期間
を過ぎた送信元情報を削除する削除手段と、 を具備したことを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項6】 ファクシミリ通信機能と複写機能とを有
する画像形成装置において、 送信されるファクシミリデータを受信する受信手段と、 この受信手段で受信されたファクシミリデータに基づい
て印刷する印刷手段と、 この印刷手段での印刷終了後、上記受信手段で受信され
たファクシミリデータから送信元情報を抽出する抽出手
段と、 この抽出された送信元情報を一時記憶する記憶手段と、 この記憶手段に記憶された送信元情報のうち必要な送信
元情報を登録する登録手段と、 この登録手段で登録された上記記憶手段に記憶されてい
る送信元情報、あるいは上記記憶手段に記憶されている
不必要な送信元情報を削除する削除手段と、 を具備したことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項7】 送信されるデータを受信し、受信された
データから送信元情報を抽出し、抽出された送信元情報
を一時記憶し、この一時記憶された送信元情報のうち不
必要な送信元情報を削除し、必要な送信元情報のみを登
録するようにしたことを特徴とする送信元情報の登録方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12574796A JP3712781B2 (ja) | 1996-05-21 | 1996-05-21 | ファクシミリ装置と画像形成装置と送信元情報の登録方法 |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09312751A true JPH09312751A (ja) | 1997-12-02 |
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ID=14917811
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12574796A Expired - Fee Related JP3712781B2 (ja) | 1996-05-21 | 1996-05-21 | ファクシミリ装置と画像形成装置と送信元情報の登録方法 |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3712781B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016208259A (ja) * | 2015-04-22 | 2016-12-08 | キヤノン株式会社 | Faxデータ管理システム、faxデータ管理方法、及びプログラム |
| JP2020092406A (ja) * | 2019-09-20 | 2020-06-11 | シャープ株式会社 | 画像処理装置及び画像処理方法 |
-
1996
- 1996-05-21 JP JP12574796A patent/JP3712781B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|---|---|---|
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3712781B2 (ja) | 2005-11-02 |
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