JPH09312779A - 画像読み取り装置 - Google Patents
画像読み取り装置Info
- Publication number
- JPH09312779A JPH09312779A JP8126628A JP12662896A JPH09312779A JP H09312779 A JPH09312779 A JP H09312779A JP 8126628 A JP8126628 A JP 8126628A JP 12662896 A JP12662896 A JP 12662896A JP H09312779 A JPH09312779 A JP H09312779A
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- Japan
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- image reading
- circuit
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- Pending
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- Color Image Communication Systems (AREA)
- Image Input (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 全ての蛍光色の識別性と、一般の地肌部分と
ハイライト色の再現性とを両立させる。 【解決手段】 ADコンバータ2で変換されたデジタル
信号は、白メモリ3に記憶されている白基準および黒メ
モリ4に記憶されている黒基準を基にシェーデング補正
回路5で補正される。シェーデング補正された画像信号
は、蛍光色判別回路6で蛍光色か否かが判別される。蛍
光色判別回路6での判定結果に応じて演算回路7で画像
信号に所定の演算を施して出力し、量子化回路8は演算
回路7の出力信号を量子化する。
ハイライト色の再現性とを両立させる。 【解決手段】 ADコンバータ2で変換されたデジタル
信号は、白メモリ3に記憶されている白基準および黒メ
モリ4に記憶されている黒基準を基にシェーデング補正
回路5で補正される。シェーデング補正された画像信号
は、蛍光色判別回路6で蛍光色か否かが判別される。蛍
光色判別回路6での判定結果に応じて演算回路7で画像
信号に所定の演算を施して出力し、量子化回路8は演算
回路7の出力信号を量子化する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、原稿中から蛍光色
を精度よく読み取る画像読み取り装置に関する。
を精度よく読み取る画像読み取り装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、原稿の地肌より明るい部分は通
常原稿上に存在せず読み取る必要がないので従来の画像
読取装置では、例えば原稿濃度が0.05以下の明るい
部分がスキャナの最大出力(8bitの場合255)と
なるように設定されており、地肌部は再生しないように
設定されている。
常原稿上に存在せず読み取る必要がないので従来の画像
読取装置では、例えば原稿濃度が0.05以下の明るい
部分がスキャナの最大出力(8bitの場合255)と
なるように設定されており、地肌部は再生しないように
設定されている。
【0003】ところが、原稿の上に蛍光ペンなどで蛍光
色などが塗られていると、蛍光色の部分は地肌より大き
い(明るい)値が読み取られる。これは、一般の原稿の
色が照射された光の反射光のみで色が定まるのに対し、
蛍光色は照射された光の反射光と自ら発する蛍光とを加
えた光によって色が定まるからである。
色などが塗られていると、蛍光色の部分は地肌より大き
い(明るい)値が読み取られる。これは、一般の原稿の
色が照射された光の反射光のみで色が定まるのに対し、
蛍光色は照射された光の反射光と自ら発する蛍光とを加
えた光によって色が定まるからである。
【0004】このような蛍光色を従来のカラー画像読取
装置で読み取ったり、あるいはカラー複写装置で複写す
ると、原稿とは全く異なる色となって読み取られ、ある
いは再生される。色が異なるだけならまだしも、人間の
目には異なった色として認識できる複数の色が同一色で
再生され、蛍光ペンの識別性という重要な情報が失われ
ることになり、大きな問題となる。
装置で読み取ったり、あるいはカラー複写装置で複写す
ると、原稿とは全く異なる色となって読み取られ、ある
いは再生される。色が異なるだけならまだしも、人間の
目には異なった色として認識できる複数の色が同一色で
再生され、蛍光ペンの識別性という重要な情報が失われ
ることになり、大きな問題となる。
【0005】また、蛍光色には特殊な色剤が用いられて
いて、仮に画像読み取り時に、蛍光色の色を弁別するこ
とが可能であっても、従来のカラー複写機に使用される
色剤では同一色に再生することは不可能である。
いて、仮に画像読み取り時に、蛍光色の色を弁別するこ
とが可能であっても、従来のカラー複写機に使用される
色剤では同一色に再生することは不可能である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】そこで、上記した問題
を解決する方法が種々提案されている。例えば、蛍光色
を含む原稿か否かを判定し、蛍光色の場合には、色処理
パラメータを切り替えて原稿色に近い色を出力するカラ
ー画像処理装置がある(特開平7−177368号公報
を参照)。この装置では、読み取り時に飽和する色の処
理については考慮していない。すなわち、飽和したため
に別の色と弁別できない色に対しては解決する手段がな
い。飽和に近い色の弁別が可能であるものの、飽和した
色に関しては処理対象外である。また、複数の色処理パ
ラメータを設ける必要があり、色処理回路自体が複雑に
なるという欠点がある。
を解決する方法が種々提案されている。例えば、蛍光色
を含む原稿か否かを判定し、蛍光色の場合には、色処理
パラメータを切り替えて原稿色に近い色を出力するカラ
ー画像処理装置がある(特開平7−177368号公報
を参照)。この装置では、読み取り時に飽和する色の処
理については考慮していない。すなわち、飽和したため
に別の色と弁別できない色に対しては解決する手段がな
い。飽和に近い色の弁別が可能であるものの、飽和した
色に関しては処理対象外である。また、複数の色処理パ
ラメータを設ける必要があり、色処理回路自体が複雑に
なるという欠点がある。
【0007】また、他の例として、シェーディング補正
の白基準を切り替えることにより、飽和した色を弁別す
るカラー複写装置が提案されている(特開平6−334
860号公報を参照)。しかし、先に述べたように、蛍
光色は原稿の地肌より明るい部分であるので、上記した
装置では地肌部分が黒くなり、複写原稿が非常に汚くな
る。このことは、一般のハイライト色の再現性を著しく
低下させる原因にもなっている。
の白基準を切り替えることにより、飽和した色を弁別す
るカラー複写装置が提案されている(特開平6−334
860号公報を参照)。しかし、先に述べたように、蛍
光色は原稿の地肌より明るい部分であるので、上記した
装置では地肌部分が黒くなり、複写原稿が非常に汚くな
る。このことは、一般のハイライト色の再現性を著しく
低下させる原因にもなっている。
【0008】そこで、蛍光色が従来の印刷やカラー複写
機に用いられる色剤では正確に再現できないことを考慮
してなされたもので、本発明の目的は、全ての蛍光色の
識別性と、一般の地肌部分とハイライト色の再現性とを
両立させた画像読み取り装置を提供することにある。
機に用いられる色剤では正確に再現できないことを考慮
してなされたもので、本発明の目的は、全ての蛍光色の
識別性と、一般の地肌部分とハイライト色の再現性とを
両立させた画像読み取り装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明では、原稿を読み取りデジタル
カラー画像信号を出力する画像読み取り手段と、該画像
読み取り手段から得られるカラー画像信号の内、所定の
基準値より大きい値を持つ画素を検出する手段と、該検
出結果に応じて該画素値に対して所定の演算を行う手段
と、該演算後の画素値を量子化する手段とを備えたこと
を特徴としている。
に、請求項1記載の発明では、原稿を読み取りデジタル
カラー画像信号を出力する画像読み取り手段と、該画像
読み取り手段から得られるカラー画像信号の内、所定の
基準値より大きい値を持つ画素を検出する手段と、該検
出結果に応じて該画素値に対して所定の演算を行う手段
と、該演算後の画素値を量子化する手段とを備えたこと
を特徴としている。
【0010】請求項2記載の発明では、前記演算手段
は、前記検出された画素に対して、色相を一定に保ちな
がら演算を行うことを特徴としている。
は、前記検出された画素に対して、色相を一定に保ちな
がら演算を行うことを特徴としている。
【0011】請求項3記載の発明では、前記演算手段
は、前記検出された画素値が所定の基準値以下になるよ
うに演算を行うことを特徴としている。
は、前記検出された画素値が所定の基準値以下になるよ
うに演算を行うことを特徴としている。
【0012】請求項4記載の発明では、前記量子化手段
は、前記演算後の画素値のビット数を減らすことを特徴
としている。
は、前記演算後の画素値のビット数を減らすことを特徴
としている。
【0013】請求項5記載の発明では、前記量子化手段
は、所定の基準値を最大値と設定し、該最大値を超える
画素値を切り捨てることを特徴としている。
は、所定の基準値を最大値と設定し、該最大値を超える
画素値を切り捨てることを特徴としている。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例を図面を
用いて具体的に説明する。図1は、本発明の実施例の構
成を示す。図示していないが、原稿に光を照射し、その
反射光が光学系を介してカラーCCDに結像される。C
CDでは光電変換を行い、アナログ電気信号を出力す
る。CCDから出力されたアナログ信号は、アンプ1で
増幅され、ADコンバータ2でデジタル信号に変換され
る。デジタル信号は、白メモリ3に記憶されている白基
準および黒メモリ4に記憶されている黒基準を基にシェ
ーデング補正回路5で補正される。
用いて具体的に説明する。図1は、本発明の実施例の構
成を示す。図示していないが、原稿に光を照射し、その
反射光が光学系を介してカラーCCDに結像される。C
CDでは光電変換を行い、アナログ電気信号を出力す
る。CCDから出力されたアナログ信号は、アンプ1で
増幅され、ADコンバータ2でデジタル信号に変換され
る。デジタル信号は、白メモリ3に記憶されている白基
準および黒メモリ4に記憶されている黒基準を基にシェ
ーデング補正回路5で補正される。
【0015】シェーデング補正された画像信号は、蛍光
色判別回路6で蛍光色か否かが判別される。蛍光色判別
回路6での判定結果に応じて演算回路7で画像信号に所
定の演算を施して出力する。量子化回路8は演算回路7
の出力の画像信号を量子化する。
色判別回路6で蛍光色か否かが判別される。蛍光色判別
回路6での判定結果に応じて演算回路7で画像信号に所
定の演算を施して出力する。量子化回路8は演算回路7
の出力の画像信号を量子化する。
【0016】以下、本発明について更に詳述すると、A
Dコンバータ2は、CCDからのアナログ信号をデジタ
ル信号に変換する。デジタル出力はMbitとする。シ
ェーデング補正回路5は次のように機能する。まず、セ
ットアップとして、白メモリ3と黒メモリ4にそれぞれ
白基準と黒基準の値を書き込む必要がある。
Dコンバータ2は、CCDからのアナログ信号をデジタ
ル信号に変換する。デジタル出力はMbitとする。シ
ェーデング補正回路5は次のように機能する。まず、セ
ットアップとして、白メモリ3と黒メモリ4にそれぞれ
白基準と黒基準の値を書き込む必要がある。
【0017】図2は、シェーディング補正の処理シーケ
ンスである。まず、電源を投入した後、光源をオフにし
て、光の当たらない状態のCCDの出力をAD変換した
デジタル出力値(Bk)を黒メモリ4に書き込む。次に
光源をオンにして、白色基準板を照射し、反射光をCC
Dで光電変換し、AD変換した値(Wh)を白メモリ3
に書き込む。さらに画像データ処理モードとして、画像
のシェーディング補正を各画素に行う。
ンスである。まず、電源を投入した後、光源をオフにし
て、光の当たらない状態のCCDの出力をAD変換した
デジタル出力値(Bk)を黒メモリ4に書き込む。次に
光源をオンにして、白色基準板を照射し、反射光をCC
Dで光電変換し、AD変換した値(Wh)を白メモリ3
に書き込む。さらに画像データ処理モードとして、画像
のシェーディング補正を各画素に行う。
【0018】目的の原稿の所定の画素のADコンバータ
2の出力がVdであるとすると、シェーデング補正後の
値Vsは次式(1)で表される。この場合は白基準と黒
基準の間のレベル数をL(L≧256)にした場合であ
る。また、シェーディング補正の出力は、Lを表わせる
最小ビット数プラス1のbit数(これを以下Nとす
る)を持つものとする。これは、図3、4、5に示すよ
うに、蛍光色の分光反射率は150%は超えないので、
Lの2倍のレンジを持てば蛍光色でも飽和しない値が得
られるからである。
2の出力がVdであるとすると、シェーデング補正後の
値Vsは次式(1)で表される。この場合は白基準と黒
基準の間のレベル数をL(L≧256)にした場合であ
る。また、シェーディング補正の出力は、Lを表わせる
最小ビット数プラス1のbit数(これを以下Nとす
る)を持つものとする。これは、図3、4、5に示すよ
うに、蛍光色の分光反射率は150%は超えないので、
Lの2倍のレンジを持てば蛍光色でも飽和しない値が得
られるからである。
【0019】 Vs=L*(Vd−Bk)/(Wh−Bk) (1) 図6は、蛍光色判定回路の構成を示す。シェーデング補
正後の画像信号が入力され、各画素が蛍光色を持つか否
かを判定する。RGB信号がそれぞれ比較器21,2
2,23に入力し、それぞれがLと比較される。各RG
B信号がL以上の場合は比較器は“1”を出力し、L未
満の場合は“0”を出力する。各比較器21、22、2
3の出力は論理和24がとられ蛍光色である場合は
“1”、それ以外の色である場合は“0”を出力する。
なお、上記した蛍光色判定方式の他に、例えば、特開平
7−23210号公報に記載されている判定方法を用い
てもよい。
正後の画像信号が入力され、各画素が蛍光色を持つか否
かを判定する。RGB信号がそれぞれ比較器21,2
2,23に入力し、それぞれがLと比較される。各RG
B信号がL以上の場合は比較器は“1”を出力し、L未
満の場合は“0”を出力する。各比較器21、22、2
3の出力は論理和24がとられ蛍光色である場合は
“1”、それ以外の色である場合は“0”を出力する。
なお、上記した蛍光色判定方式の他に、例えば、特開平
7−23210号公報に記載されている判定方法を用い
てもよい。
【0020】図7は、演算回路の構成を示す。シフタ3
1は入力値(シェーデング補正後の画像信号)を1ビッ
ト右にシフト(入力値を1/2倍)し、シフタ32は入
力値を3ビット右にシフト(入力値を1/8倍)する。
加算器33は、シフタ31の出力値とシフタ32の出力
値とを加算し、加算器33の出力値(入力値の0.62
5倍)と、入力値とを、蛍光色判定回路6の出力に応じ
て選択器34で選択出力する。蛍光色の場合(“1”)
は、加算器33の出力値を、蛍光色以外の場合
(“0”)は、入力値を出力するように選択する。ここ
で、上位した加算は各RGB信号に対し同一の係数
(0.625)を乗算することと等価であり、反射率リ
ニアであるRGB信号の比が一定に保たれているので色
相は一定になる。
1は入力値(シェーデング補正後の画像信号)を1ビッ
ト右にシフト(入力値を1/2倍)し、シフタ32は入
力値を3ビット右にシフト(入力値を1/8倍)する。
加算器33は、シフタ31の出力値とシフタ32の出力
値とを加算し、加算器33の出力値(入力値の0.62
5倍)と、入力値とを、蛍光色判定回路6の出力に応じ
て選択器34で選択出力する。蛍光色の場合(“1”)
は、加算器33の出力値を、蛍光色以外の場合
(“0”)は、入力値を出力するように選択する。ここ
で、上位した加算は各RGB信号に対し同一の係数
(0.625)を乗算することと等価であり、反射率リ
ニアであるRGB信号の比が一定に保たれているので色
相は一定になる。
【0021】量子化回路8は、Nbitの入力を8bi
tに量子化する。シェーディング補正回路5において白
基準から黒基準の間のレベル数をLとすると、入力値を
Vi、出力をVoとして次式(2)の演算を行う。
tに量子化する。シェーディング補正回路5において白
基準から黒基準の間のレベル数をLとすると、入力値を
Vi、出力をVoとして次式(2)の演算を行う。
【0022】 Vo=255×Vi/(L−1) (2) また、この量子化回路8は、Lを2のn乗の値に設定す
ると、8ビットより上位のビットを切り捨てることで実
現できるので、ハードウェアの構成が簡単になるメリッ
トがある。
ると、8ビットより上位のビットを切り捨てることで実
現できるので、ハードウェアの構成が簡単になるメリッ
トがある。
【0023】これにより、得られた画像信号の蛍光色は
飽和せずに8bitで表わすことができ、また、蛍光色
以外の通常の色は、従来の画像読取装置と全く変わらず
に読み出すことができる。
飽和せずに8bitで表わすことができ、また、蛍光色
以外の通常の色は、従来の画像読取装置と全く変わらず
に読み出すことができる。
【0024】
【発明の効果】以上、説明したように、請求項1記載の
発明によれば、蛍光色が飽和せずに読み取ることがで
き、しかも蛍光色以外の通常の色は従来の方式と変わら
ずに読み出すことが可能になる。
発明によれば、蛍光色が飽和せずに読み取ることがで
き、しかも蛍光色以外の通常の色は従来の方式と変わら
ずに読み出すことが可能になる。
【0025】請求項2記載の発明によれば、蛍光色の色
味をできるだけ変えずに蛍光色を再現することができ
る。
味をできるだけ変えずに蛍光色を再現することができ
る。
【0026】請求項3記載の発明によれば、白基準より
大きい値を白基準より小さい値に変換することによっ
て、白より明るい色を白と黒の間で表現できるようにな
るので、従来の画像処理装置と互換性を保つことができ
る。
大きい値を白基準より小さい値に変換することによっ
て、白より明るい色を白と黒の間で表現できるようにな
るので、従来の画像処理装置と互換性を保つことができ
る。
【0027】請求項4記載の発明によれば、実質の階調
数を減らすことなく、黒基準から、白基準より明るい色
まで読み取ることができる。
数を減らすことなく、黒基準から、白基準より明るい色
まで読み取ることができる。
【0028】請求項5記載の発明によれば、白を最大の
値にすることで従来の画像処理装置と互換性を保つこと
ができる。
値にすることで従来の画像処理装置と互換性を保つこと
ができる。
【図1】本発明の実施例の構成を示す。
【図2】シェーディング補正の処理シーケンスである。
【図3】赤系の蛍光色の分光反射率を示す。
【図4】紫系の蛍光色の分光反射率を示す。
【図5】その他の蛍光色の分光反射率を示す。
【図6】蛍光色判定回路の構成を示す。
【図7】演算回路の構成を示す。
1 アンプ 2 ADコンバータ 3 白メモリ 4 黒メモリ 5 シェーデング補正回路 6 蛍光色判別回路 7 演算回路 8 量子化回路
Claims (5)
- 【請求項1】 原稿を読み取りデジタルカラー画像信号
を出力する画像読み取り手段と、該画像読み取り手段か
ら得られるカラー画像信号の内、所定の基準値より大き
い値を持つ画素を検出する手段と、該検出結果に応じて
該画素値に対して所定の演算を行う手段と、該演算後の
画素値を量子化する手段とを備えたことを特徴とする画
像読み取り装置。 - 【請求項2】 前記演算手段は、前記検出された画素に
対して、色相を一定に保ちながら演算を行うことを特徴
とする請求項1記載の画像読み取り装置。 - 【請求項3】 前記演算手段は、前記検出された画素値
が所定の基準値以下になるように演算を行うことを特徴
とする請求項1記載の画像読み取り装置。 - 【請求項4】 前記量子化手段は、前記演算後の画素値
のビット数を減らすことを特徴とする請求項1記載の画
像読み取り装置。 - 【請求項5】 前記量子化手段は、所定の基準値を最大
値と設定し、該最大値を超える画素値を切り捨てること
を特徴とする請求項1記載の画像読み取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8126628A JPH09312779A (ja) | 1996-05-22 | 1996-05-22 | 画像読み取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8126628A JPH09312779A (ja) | 1996-05-22 | 1996-05-22 | 画像読み取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09312779A true JPH09312779A (ja) | 1997-12-02 |
Family
ID=14939905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8126628A Pending JPH09312779A (ja) | 1996-05-22 | 1996-05-22 | 画像読み取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09312779A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004242106A (ja) * | 2003-02-06 | 2004-08-26 | Sharp Corp | 画像処理装置、画像読取装置、画像形成装置、画像処理方法、画像処理プログラム、および画像処理プログラムを記録した記録媒体 |
| JP2019195132A (ja) * | 2018-05-01 | 2019-11-07 | セイコーエプソン株式会社 | 画像読取装置の出力画像生成方法および画像読取装置 |
-
1996
- 1996-05-22 JP JP8126628A patent/JPH09312779A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004242106A (ja) * | 2003-02-06 | 2004-08-26 | Sharp Corp | 画像処理装置、画像読取装置、画像形成装置、画像処理方法、画像処理プログラム、および画像処理プログラムを記録した記録媒体 |
| JP2019195132A (ja) * | 2018-05-01 | 2019-11-07 | セイコーエプソン株式会社 | 画像読取装置の出力画像生成方法および画像読取装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040616 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040622 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040806 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040914 |