JPH09312860A - 画像検査装置 - Google Patents
画像検査装置Info
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- JPH09312860A JPH09312860A JP8128585A JP12858596A JPH09312860A JP H09312860 A JPH09312860 A JP H09312860A JP 8128585 A JP8128585 A JP 8128585A JP 12858596 A JP12858596 A JP 12858596A JP H09312860 A JPH09312860 A JP H09312860A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N17/00—Diagnosis, testing or measuring for television systems or their details
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N17/00—Diagnosis, testing or measuring for television systems or their details
- H04N17/04—Diagnosis, testing or measuring for television systems or their details for receivers
- H04N17/045—Self-contained testing apparatus
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
- Image Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 測定結果を明瞭に表示し、測定値の変動を良
好に判断する。 【解決手段】 例えば「+」で示された基準位置に対し
て測定されたドットの表示位置には水平及び垂直方向に
変動が生じている。すなわち例えば左上の基準位置21
に対して測定されたドットの表示位置22は右下に移動
している。また左中の基準位置23に対して測定された
ドットの表示位置24は右上に移動している。そしてこ
れらの測定された各ドットの表示位置22、24の間
を、任意の色彩の直線25、26で結んだグラフィック
が表示される。これによって、測定された各ドットの表
示位置22、24の変動が明瞭に表示される。すなわち
表示位置の間を直線で結ぶことによって位置の変動が直
線の歪みで表示され、この直線の歪み及び色彩によって
表示位置の変動を明瞭に示すことができる。なお、表示
されるグラフィックには、「+」で示される基準位置の
表示はなくてもよい。
好に判断する。 【解決手段】 例えば「+」で示された基準位置に対し
て測定されたドットの表示位置には水平及び垂直方向に
変動が生じている。すなわち例えば左上の基準位置21
に対して測定されたドットの表示位置22は右下に移動
している。また左中の基準位置23に対して測定された
ドットの表示位置24は右上に移動している。そしてこ
れらの測定された各ドットの表示位置22、24の間
を、任意の色彩の直線25、26で結んだグラフィック
が表示される。これによって、測定された各ドットの表
示位置22、24の変動が明瞭に表示される。すなわち
表示位置の間を直線で結ぶことによって位置の変動が直
線の歪みで表示され、この直線の歪み及び色彩によって
表示位置の変動を明瞭に示すことができる。なお、表示
されるグラフィックには、「+」で示される基準位置の
表示はなくてもよい。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カラーテレビジョ
ン受信機、カラー陰極線管、ディスプレイモニター装
置、投射形ディスプレイ装置等のカラー表示装置を製造
する際の品質管理等に使用して好適な画像検査装置に関
するものである。
ン受信機、カラー陰極線管、ディスプレイモニター装
置、投射形ディスプレイ装置等のカラー表示装置を製造
する際の品質管理等に使用して好適な画像検査装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】例えばカラー表示装置を製造する際の品
質管理においては、製造された装置の画面の幾何学的歪
みや色純度、コンバーゼンス等の表示画像の検査を行う
必要がある。そのような場合に用いられる画像検査装置
として、従来から任意のテストチャートを被測定画面に
表示し、その表示画像を例えばビデオカメラで撮影し、
その撮影された画像信号を処理して検査を行う装置が実
施されている。
質管理においては、製造された装置の画面の幾何学的歪
みや色純度、コンバーゼンス等の表示画像の検査を行う
必要がある。そのような場合に用いられる画像検査装置
として、従来から任意のテストチャートを被測定画面に
表示し、その表示画像を例えばビデオカメラで撮影し、
その撮影された画像信号を処理して検査を行う装置が実
施されている。
【0003】このような従来の画像検査装置において、
検査(測定)結果の表示は、例えば図8に示すような方
法で行われていた。すなわち図8において、画面の周辺
部には外周外枠及び外周内枠に挟まれた領域Aが設けら
れる。そして最外周の各測定点の測定結果がドットaで
示される。また、画面の中央部には例えば9個の規格円
B1 〜B9 が設けられる。そしてそれぞれ中央部の各測
定点の測定結果がドットb1 〜b9 で示される。
検査(測定)結果の表示は、例えば図8に示すような方
法で行われていた。すなわち図8において、画面の周辺
部には外周外枠及び外周内枠に挟まれた領域Aが設けら
れる。そして最外周の各測定点の測定結果がドットaで
示される。また、画面の中央部には例えば9個の規格円
B1 〜B9 が設けられる。そしてそれぞれ中央部の各測
定点の測定結果がドットb1 〜b9 で示される。
【0004】従ってこのような従来の画像検査装置にお
いて、最外周の測定結果のドットaの列が、領域Aの中
心に直線状に表示されていれば、被測定画面の周辺部の
品質が良好であることが判断できる。また、中央部の測
定結果のドットb1 〜b9 が、それぞれ規格円B1 〜B
9 の中心に表示されていれば、被測定画面の中央部の品
質が良好であることが判断できる。
いて、最外周の測定結果のドットaの列が、領域Aの中
心に直線状に表示されていれば、被測定画面の周辺部の
品質が良好であることが判断できる。また、中央部の測
定結果のドットb1 〜b9 が、それぞれ規格円B1 〜B
9 の中心に表示されていれば、被測定画面の中央部の品
質が良好であることが判断できる。
【0005】しかしながらこのような判断において、例
えばドットaの列が領域Aの中心に直線状に表示されて
いることの判断や、ドットb1 〜b9 がそれぞれ規格円
B1〜B9 の中心に表示されていることの判断を人が行
っていると、判断の基準に個人差が出てしまう場合があ
る。すなわち、例えば直線状に表示されていることの判
断では、ドットの羅列は不明瞭で一律に直線を判断する
ことが困難である。
えばドットaの列が領域Aの中心に直線状に表示されて
いることの判断や、ドットb1 〜b9 がそれぞれ規格円
B1〜B9 の中心に表示されていることの判断を人が行
っていると、判断の基準に個人差が出てしまう場合があ
る。すなわち、例えば直線状に表示されていることの判
断では、ドットの羅列は不明瞭で一律に直線を判断する
ことが困難である。
【0006】また上述の装置では、例えばドットaが領
域Aを外れたり、ドットb1 〜b9が規格円B1 〜B9
を外れると品質不良と判断されることになるが、一般に
製造過程での管理においては、調整規格と検査規格の2
通りの判定規格が設定され、それぞれ別の基準で判断が
行われる。その場合にそれぞれの規格で領域Aや規格円
B1 〜B9 を同時に表示することは煩雑で、誤解を生じ
る恐れがある。
域Aを外れたり、ドットb1 〜b9が規格円B1 〜B9
を外れると品質不良と判断されることになるが、一般に
製造過程での管理においては、調整規格と検査規格の2
通りの判定規格が設定され、それぞれ別の基準で判断が
行われる。その場合にそれぞれの規格で領域Aや規格円
B1 〜B9 を同時に表示することは煩雑で、誤解を生じ
る恐れがある。
【0007】さらに上述の判定規格を設定する場合にお
いても、従来の装置では、例えば測定の行われる各ドッ
トa、bに番号が附され、例えば図9に示すような規格
設定用のテーブル上でそれぞれの番号に対して規格デー
タを入力する方法が用いられている。しかしながらこの
ような方法では、各ドットの位置と番号とを考えながら
規格データの入力を行わなければならず、入力が容易で
はないものである。
いても、従来の装置では、例えば測定の行われる各ドッ
トa、bに番号が附され、例えば図9に示すような規格
設定用のテーブル上でそれぞれの番号に対して規格デー
タを入力する方法が用いられている。しかしながらこの
ような方法では、各ドットの位置と番号とを考えながら
規格データの入力を行わなければならず、入力が容易で
はないものである。
【0008】従って、例えば品質管理を向上させるため
に測定点の数を増やそうとすると、測定箇所と各ドット
の番号との対応の判断が容易ではなく、入力に手数が必
要になる。また、上述の検査(測定)結果の表示におい
ても、測定点の数が増えると表示が一層不明瞭になる恐
れがある。さらに規格円等を多数表示することは、限ら
れた表示スペースには煩雑で、誤解を生じる恐れも増加
するものである。
に測定点の数を増やそうとすると、測定箇所と各ドット
の番号との対応の判断が容易ではなく、入力に手数が必
要になる。また、上述の検査(測定)結果の表示におい
ても、測定点の数が増えると表示が一層不明瞭になる恐
れがある。さらに規格円等を多数表示することは、限ら
れた表示スペースには煩雑で、誤解を生じる恐れも増加
するものである。
【0009】また、上述の以外の測定結果の表示方法で
は、測定点を拡大した様子をモデル化した図形や、メー
タ状の図形、帯状の図形などが提案されているが、いず
れも測定結果を明瞭に表示できるものではなく、判断を
容易に行うことができないものであった。
は、測定点を拡大した様子をモデル化した図形や、メー
タ状の図形、帯状の図形などが提案されているが、いず
れも測定結果を明瞭に表示できるものではなく、判断を
容易に行うことができないものであった。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】この出願はこのような
点に鑑みて成されたものであって、解決しようとする問
題点は、従来の装置では、測定結果を明瞭に表示できる
ものではなく、判断を容易に行うことができない。さら
に規格データの入力方法においても、入力を容易に行う
ことのできる良好な方法は提案されていなかったという
ものである。
点に鑑みて成されたものであって、解決しようとする問
題点は、従来の装置では、測定結果を明瞭に表示できる
ものではなく、判断を容易に行うことができない。さら
に規格データの入力方法においても、入力を容易に行う
ことのできる良好な方法は提案されていなかったという
ものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】このため本発明において
は、モニター画面上に測定点に対応した表示位置を設定
し、測定点ごとの測定値と予め設定された基準値との差
分に応じてモニター画面上の表示位置を変更すると共
に、変更された表示位置間を線分で結んで測定結果の表
示を行うようにしたものであって、これによれば、極め
て明瞭に測定結果を表示し、測定値の変動を良好に判断
することができる。
は、モニター画面上に測定点に対応した表示位置を設定
し、測定点ごとの測定値と予め設定された基準値との差
分に応じてモニター画面上の表示位置を変更すると共
に、変更された表示位置間を線分で結んで測定結果の表
示を行うようにしたものであって、これによれば、極め
て明瞭に測定結果を表示し、測定値の変動を良好に判断
することができる。
【0012】また、モニター画面上に測定点に対応した
表示位置を表示し、この表示された測定点を選択し、こ
の選択された測定点ごとに値を入力して基準値の設定を
行うようにしたものであって、これによれば、極めて容
易に基準値の設定を行うことができる。
表示位置を表示し、この表示された測定点を選択し、こ
の選択された測定点ごとに値を入力して基準値の設定を
行うようにしたものであって、これによれば、極めて容
易に基準値の設定を行うことができる。
【0013】
【発明の実施の形態】すなわち本発明は、被測定画面上
に複数の測定点を設定し、この測定点の画像を測定して
その測定結果をモニター画面に表示する画像検査装置に
おいて、モニター画面上に測定点に対応した表示位置を
設定し、測定点ごとの測定値と予め設定された基準値と
の差分に応じてモニター画面上の表示位置を変更すると
共に、変更された表示位置間を線分で結んで測定結果の
表示を行う検査処理手段を設けてなるものである。
に複数の測定点を設定し、この測定点の画像を測定して
その測定結果をモニター画面に表示する画像検査装置に
おいて、モニター画面上に測定点に対応した表示位置を
設定し、測定点ごとの測定値と予め設定された基準値と
の差分に応じてモニター画面上の表示位置を変更すると
共に、変更された表示位置間を線分で結んで測定結果の
表示を行う検査処理手段を設けてなるものである。
【0014】また本発明は、上述の画像検査装置におい
て、基準値の設定は、モニター画面上に測定点に対応し
た表示位置を表示し、この表示された測定点を選択し、
この選択された測定点ごとに値を入力して行うものであ
る。
て、基準値の設定は、モニター画面上に測定点に対応し
た表示位置を表示し、この表示された測定点を選択し、
この選択された測定点ごとに値を入力して行うものであ
る。
【0015】以下、図面を参照して本発明を説明する
に、図1は本発明を適用した画像検査装置の一例の構成
を示すブロック図である。
に、図1は本発明を適用した画像検査装置の一例の構成
を示すブロック図である。
【0016】この図1において、被測定物1となる例え
ばカラーテレビジョン受信機、カラー陰極線管、ディス
プレイモニター装置、投射形ディスプレイ装置等の被測
定画面を有するカラー表示装置が設けられる。この被測
定物(カラー表示装置)1の被測定画面上には、後述す
る所望の測定を行うための任意のテストチャートが表示
されている。
ばカラーテレビジョン受信機、カラー陰極線管、ディス
プレイモニター装置、投射形ディスプレイ装置等の被測
定画面を有するカラー表示装置が設けられる。この被測
定物(カラー表示装置)1の被測定画面上には、後述す
る所望の測定を行うための任意のテストチャートが表示
されている。
【0017】このカラー表示装置1に対向してセンサー
となる固定焦点レンズ2を有するビデオカメラ3が設け
られる。そして上述のカラー表示装置1の被測定画面上
に表示されたテストチャートの全体の画像が、固定焦点
レンズ2を介してセンサーとなる1台のビデオカメラ3
で撮影される。このビデオカメラ3で撮影された画像信
号が画像処理系4に供給される。
となる固定焦点レンズ2を有するビデオカメラ3が設け
られる。そして上述のカラー表示装置1の被測定画面上
に表示されたテストチャートの全体の画像が、固定焦点
レンズ2を介してセンサーとなる1台のビデオカメラ3
で撮影される。このビデオカメラ3で撮影された画像信
号が画像処理系4に供給される。
【0018】この画像処理系4には、例えばアナログ信
号をデジタル信号に変換するD/A変換回路とフレーム
メモリが設けられ、ビデオカメラ3で撮影された画像信
号がデジタルの画像情報に変換されてフレームメモリに
一旦蓄えられる。なお、ビデオカメラ3がデジタル出力
を有しているときには、この画像処理系4の回路は簡略
化、若しくは省略することができる。
号をデジタル信号に変換するD/A変換回路とフレーム
メモリが設けられ、ビデオカメラ3で撮影された画像信
号がデジタルの画像情報に変換されてフレームメモリに
一旦蓄えられる。なお、ビデオカメラ3がデジタル出力
を有しているときには、この画像処理系4の回路は簡略
化、若しくは省略することができる。
【0019】この画像処理系4のフレームメモリに一旦
蓄えられた画像情報はバスライン5を介してCPU6の
メモリに転送される。このCPU6では、画像情報を処
理することによって、例えばカラー陰極線管の画質要素
である画面の幾何学的な歪み(画歪み)、色純度、コン
バーゼンス等が測定される。そしてこの測定結果が、モ
ニター7の画面上に数値、あるいは後述するグラフィッ
クで表示される。
蓄えられた画像情報はバスライン5を介してCPU6の
メモリに転送される。このCPU6では、画像情報を処
理することによって、例えばカラー陰極線管の画質要素
である画面の幾何学的な歪み(画歪み)、色純度、コン
バーゼンス等が測定される。そしてこの測定結果が、モ
ニター7の画面上に数値、あるいは後述するグラフィッ
クで表示される。
【0020】すなわち例えば上述の画歪みを測定する場
合には、上述のカラー表示装置1の被測定画面上に、例
えば図2に示すような測定点に対応するドットのテスト
チャートが表示される。なお実際のドットは図示より小
さい。そしてこの画面を撮影した画像情報がCPU6に
供給され、この画像情報中の上述のドットの位置と後述
するように予め設定された基準値とが比較されてその差
分が測定される。
合には、上述のカラー表示装置1の被測定画面上に、例
えば図2に示すような測定点に対応するドットのテスト
チャートが表示される。なお実際のドットは図示より小
さい。そしてこの画面を撮影した画像情報がCPU6に
供給され、この画像情報中の上述のドットの位置と後述
するように予め設定された基準値とが比較されてその差
分が測定される。
【0021】そしてこの測定結果が、上述のようにモニ
ター7の画面上に数値、あるいはグラフィックで表示さ
れる。それと共に、この測定結果のデータは、例えばC
PU6のハードディスク等の記憶媒体に蓄積されたり、
通信ネットワークを介してホストコンピュータ等に送ら
れて、統計処理等に利用される場合もある。
ター7の画面上に数値、あるいはグラフィックで表示さ
れる。それと共に、この測定結果のデータは、例えばC
PU6のハードディスク等の記憶媒体に蓄積されたり、
通信ネットワークを介してホストコンピュータ等に送ら
れて、統計処理等に利用される場合もある。
【0022】さらに、CPU6からはバスライン8を介
して信号発生器9が制御され、この信号発生器9では測
定に必要なテストチャートのパターン信号等が発生され
る。そしてこの発生されたパターン信号等が上述のカラ
ー表示装置1に供給されて、カラー表示装置1の被測定
画面上にそのテストチャートの表示が行われる。
して信号発生器9が制御され、この信号発生器9では測
定に必要なテストチャートのパターン信号等が発生され
る。そしてこの発生されたパターン信号等が上述のカラ
ー表示装置1に供給されて、カラー表示装置1の被測定
画面上にそのテストチャートの表示が行われる。
【0023】また、I/O回路10がバスライン11を
介してCPU6に接続される。そしてこの装置を例えば
生産ライン上で使用する場合には、このI/O回路10
を介して、測定開始信号及び終了信号等の入出力制御
や、被測定物であるカラー表示装置1を自動調整する際
のシリアル信号の発生などが行われる。
介してCPU6に接続される。そしてこの装置を例えば
生産ライン上で使用する場合には、このI/O回路10
を介して、測定開始信号及び終了信号等の入出力制御
や、被測定物であるカラー表示装置1を自動調整する際
のシリアル信号の発生などが行われる。
【0024】そしてこの装置において、モニター7の画
面上には、例えば図3に示すようなグラフィックが表示
される。すなわち図3は例えば上述の図2のテストチャ
ートに対応したものである。そしてこの表示において
は、例えば各ドットの測定値と予め設定された基準値と
の差分に応じて表示位置が決定され、この決定された表
示位置の間を直線で結んだグラフィックが形成されて表
示が行われる。
面上には、例えば図3に示すようなグラフィックが表示
される。すなわち図3は例えば上述の図2のテストチャ
ートに対応したものである。そしてこの表示において
は、例えば各ドットの測定値と予め設定された基準値と
の差分に応じて表示位置が決定され、この決定された表
示位置の間を直線で結んだグラフィックが形成されて表
示が行われる。
【0025】さらに、図4には図3の表示の一部20を
拡大したものが示されている。この図4において、例え
ば「+」で示された基準位置に対して測定されたドット
の表示位置には水平及び垂直方向に変動が生じている。
例えば左上の基準位置21に対して測定されたドットの
表示位置22は右下に移動している。また左中の基準位
置23に対して測定されたドットの表示位置24は右上
に移動している。
拡大したものが示されている。この図4において、例え
ば「+」で示された基準位置に対して測定されたドット
の表示位置には水平及び垂直方向に変動が生じている。
例えば左上の基準位置21に対して測定されたドットの
表示位置22は右下に移動している。また左中の基準位
置23に対して測定されたドットの表示位置24は右上
に移動している。
【0026】またこのモニター7の画面上には、これら
の測定された各ドットの表示位置22、24の間を直線
25、26で結んだグラフィックが表示される。これに
よって、測定された各ドットの表示位置22、24の変
動が明瞭に表示される。すなわち表示位置の間を直線で
結ぶことによって位置の変動が直線の歪みで表示され、
この直線の歪みによって表示位置の変動を明瞭に示すこ
とができる。
の測定された各ドットの表示位置22、24の間を直線
25、26で結んだグラフィックが表示される。これに
よって、測定された各ドットの表示位置22、24の変
動が明瞭に表示される。すなわち表示位置の間を直線で
結ぶことによって位置の変動が直線の歪みで表示され、
この直線の歪みによって表示位置の変動を明瞭に示すこ
とができる。
【0027】これによって、例えば測定点の数が100
箇所以上あるような多数の測定結果の表示を行った場合
にも、表示位置の変動を明瞭に示すことができる。従っ
て測定点の数を増すことにより、測定をより詳細に行う
ことができ、より良好な判定を行うことができるもので
ある。
箇所以上あるような多数の測定結果の表示を行った場合
にも、表示位置の変動を明瞭に示すことができる。従っ
て測定点の数を増すことにより、測定をより詳細に行う
ことができ、より良好な判定を行うことができるもので
ある。
【0028】さらにこの表示において例えば基準値に許
容範囲を設定し、各ドットの測定値がこの許容範囲を外
れた場合に、表示される直線の表示色が変化されるよう
にグラフィックの形成が行われる。すなわち、例えば水
平方向の変動が許容範囲を外れた場合には水平に表示さ
れる直線25の表示色が変化され、垂直方向の変動が許
容範囲を外れた場合には垂直に表示される直線26の表
示色が変化される。
容範囲を設定し、各ドットの測定値がこの許容範囲を外
れた場合に、表示される直線の表示色が変化されるよう
にグラフィックの形成が行われる。すなわち、例えば水
平方向の変動が許容範囲を外れた場合には水平に表示さ
れる直線25の表示色が変化され、垂直方向の変動が許
容範囲を外れた場合には垂直に表示される直線26の表
示色が変化される。
【0029】またこの許容範囲には例えば調整規格と検
査規格を設定することができる。そして各ドットの測定
値が調整規格内の場合には、直線の表示色は例えば緑色
にされる。一方、測定値が調整規格と検査規格の間の場
合には、直線の表示色は例えば黄色にされる。さらに測
定値が検査規格を外れた場合には、直線の表示色は例え
ば赤色にされる。これによって測定結果を一層明瞭にす
ることができる。
査規格を設定することができる。そして各ドットの測定
値が調整規格内の場合には、直線の表示色は例えば緑色
にされる。一方、測定値が調整規格と検査規格の間の場
合には、直線の表示色は例えば黄色にされる。さらに測
定値が検査規格を外れた場合には、直線の表示色は例え
ば赤色にされる。これによって測定結果を一層明瞭にす
ることができる。
【0030】すなわち上述の表示において、全面が例え
ば緑色であれば測定結果は良好である。これに対して、
例えば黄色の直線が表示されている場合には、この直線
に続く測定点の測定値が調整規格内となるように調整が
行われる。また、例えば赤色の直線が表示されていた場
合には、その製品は検査規格外の不良であることが明瞭
に判断される。このようにして測定結果を明瞭に判断す
ることができる。
ば緑色であれば測定結果は良好である。これに対して、
例えば黄色の直線が表示されている場合には、この直線
に続く測定点の測定値が調整規格内となるように調整が
行われる。また、例えば赤色の直線が表示されていた場
合には、その製品は検査規格外の不良であることが明瞭
に判断される。このようにして測定結果を明瞭に判断す
ることができる。
【0031】なお、上述のように変動量を線分の色で表
すことによって、例えば図4の表示において「+」の基
準位置21の表示は設ける必要がなくなる。そしてこの
ような余分の表示を除くことによって、表示されるグラ
フィックの描画速度を向上させることができる。また、
変化される直線の表示色は上述の例に限らず、全体とし
て見やすい色彩が選択される。
すことによって、例えば図4の表示において「+」の基
準位置21の表示は設ける必要がなくなる。そしてこの
ような余分の表示を除くことによって、表示されるグラ
フィックの描画速度を向上させることができる。また、
変化される直線の表示色は上述の例に限らず、全体とし
て見やすい色彩が選択される。
【0032】さらに上述の説明では、視覚的に理解しや
すい例えばカラー陰極線管の画面の幾何学的な歪み(画
歪み)の測定について説明したが、色純度、コンバーゼ
ンス等についても同様のグラフィック表示を行うことが
できる。すなわちそれらの測定値と基準値の差分に応じ
て表示位置を移動し、その表示位置の間を異なる色の直
線で結ぶことで、測定結果を明瞭に表示し良好な判断を
行うことができる。
すい例えばカラー陰極線管の画面の幾何学的な歪み(画
歪み)の測定について説明したが、色純度、コンバーゼ
ンス等についても同様のグラフィック表示を行うことが
できる。すなわちそれらの測定値と基準値の差分に応じ
て表示位置を移動し、その表示位置の間を異なる色の直
線で結ぶことで、測定結果を明瞭に表示し良好な判断を
行うことができる。
【0033】従ってこの装置において、モニター画面上
に測定点に対応した表示位置を設定し、測定点ごとの測
定値と予め設定された基準値との差分に応じてモニター
画面上の表示位置を変更すると共に、変更された表示位
置間を線分で結んで測定結果の表示を行うことにより、
極めて明瞭に測定結果を表示し、測定値の変動を良好に
判断することができる。
に測定点に対応した表示位置を設定し、測定点ごとの測
定値と予め設定された基準値との差分に応じてモニター
画面上の表示位置を変更すると共に、変更された表示位
置間を線分で結んで測定結果の表示を行うことにより、
極めて明瞭に測定結果を表示し、測定値の変動を良好に
判断することができる。
【0034】これによって、従来実施されている装置で
は、測定結果の表示が明瞭でなく、測定値の変動を容易
に判断できないなどの問題点があったものを、本発明に
よれば極めて明瞭に測定結果が表示され、測定値の変動
を良好に判断することができるものである。
は、測定結果の表示が明瞭でなく、測定値の変動を容易
に判断できないなどの問題点があったものを、本発明に
よれば極めて明瞭に測定結果が表示され、測定値の変動
を良好に判断することができるものである。
【0035】また、上述の装置においては、表示位置間
を結ぶ線分の色を調整規格及び検査規格に応じて異なる
色彩で表示するようにしているので、測定結果が極めて
明瞭に表示され、良好な判断を容易に行うことができる
ものである。
を結ぶ線分の色を調整規格及び検査規格に応じて異なる
色彩で表示するようにしているので、測定結果が極めて
明瞭に表示され、良好な判断を容易に行うことができる
ものである。
【0036】さらに上述の装置において、上述の調整規
格、検査規格等の基準値の設定は、例えば図5に示すよ
うにして行われる。すなわち基準値の設定を行う場合に
は、まずモニター7の画面上に、例えば図5のAに示す
ように各測定点に対応する表示位置と、この表示位置の
間を直線で結んだグラフィックが表示される。そしてこ
のグラフィック上の表示位置に任意のカーソル31が表
示される。
格、検査規格等の基準値の設定は、例えば図5に示すよ
うにして行われる。すなわち基準値の設定を行う場合に
は、まずモニター7の画面上に、例えば図5のAに示す
ように各測定点に対応する表示位置と、この表示位置の
間を直線で結んだグラフィックが表示される。そしてこ
のグラフィック上の表示位置に任意のカーソル31が表
示される。
【0037】このカーソル31は、例えばCPU6に接
続されたキーボード(図示せず)の操作によって上下左
右の表示位置ごとに移動される。このカーソル31が任
意の表示位置に移動されることによって、例えば図5の
Bに示すようにその表示位置の近傍にウィンドウ32が
開かれる。そしてこのウィンドウ32に各設定項目が表
示され、例えばキーボードへの数値入力によって基準値
の設定が行われる。
続されたキーボード(図示せず)の操作によって上下左
右の表示位置ごとに移動される。このカーソル31が任
意の表示位置に移動されることによって、例えば図5の
Bに示すようにその表示位置の近傍にウィンドウ32が
開かれる。そしてこのウィンドウ32に各設定項目が表
示され、例えばキーボードへの数値入力によって基準値
の設定が行われる。
【0038】これによってこの装置において、各測定点
を示す各表示位置がカーソル31で指示された状態で基
準値の設定が行われるので、この基準値の設定を極めて
容易に、且つ良好に行うことができる。すなわちこれに
よって、例えば従来の図9に示したようなテーブル上
で、例えば各ドットの位置と番号とを考えながら規格デ
ータの入力を行う必要もなく、入力を容易に行うことが
できるものである。
を示す各表示位置がカーソル31で指示された状態で基
準値の設定が行われるので、この基準値の設定を極めて
容易に、且つ良好に行うことができる。すなわちこれに
よって、例えば従来の図9に示したようなテーブル上
で、例えば各ドットの位置と番号とを考えながら規格デ
ータの入力を行う必要もなく、入力を容易に行うことが
できるものである。
【0039】従ってこの装置において、上述の調整規
格、検査規格等の基準値の設定を容易に行うことがで
き、装置全体の操作性を極めて向上させることができ
る。さらに上述のように、例えば100箇所以上の測定
点の基準値を設定するような場合にも、この装置によれ
ば設定を容易、且つ迅速に行うことができるものであ
る。
格、検査規格等の基準値の設定を容易に行うことがで
き、装置全体の操作性を極めて向上させることができ
る。さらに上述のように、例えば100箇所以上の測定
点の基準値を設定するような場合にも、この装置によれ
ば設定を容易、且つ迅速に行うことができるものであ
る。
【0040】さらに上述の装置において、測定結果の表
示は例えば上述の全ての測定点ではなく、画面の周辺と
中心軸付近を重視して表示を行う手法を取ることもでき
る。すなわち画質の評価においては、例えば図6に示す
ような縦9、横13の117の測定点の中で、最外周4
1及び垂直中心軸(以下Y軸と称する)42、水平中心
軸(以下X軸と称する)43の測定が重要である。
示は例えば上述の全ての測定点ではなく、画面の周辺と
中心軸付近を重視して表示を行う手法を取ることもでき
る。すなわち画質の評価においては、例えば図6に示す
ような縦9、横13の117の測定点の中で、最外周4
1及び垂直中心軸(以下Y軸と称する)42、水平中心
軸(以下X軸と称する)43の測定が重要である。
【0041】そこで上述のモニター7の画面上には、例
えば図7に示すようなグラフィックが表示される。すな
わち図7において、上述の最外周41及びY軸42、X
軸43の測定点について、それらの表示位置間を直線で
連結した測定線51、52、53が表示される。また、
任意の基準値の許容範囲を示す外枠54、及び4つの内
枠55〜58が表示される。
えば図7に示すようなグラフィックが表示される。すな
わち図7において、上述の最外周41及びY軸42、X
軸43の測定点について、それらの表示位置間を直線で
連結した測定線51、52、53が表示される。また、
任意の基準値の許容範囲を示す外枠54、及び4つの内
枠55〜58が表示される。
【0042】これによってこの例においても、モニター
画面上に測定点に対応した表示位置を設定し、測定点ご
との測定値と予め設定された基準値との差分に応じてモ
ニター画面上の表示位置を変更すると共に、変更された
表示位置間を線分で結んで測定結果の表示を行うことに
より、極めて明瞭に測定結果を表示し、測定値の変動を
良好に判断することができる。
画面上に測定点に対応した表示位置を設定し、測定点ご
との測定値と予め設定された基準値との差分に応じてモ
ニター画面上の表示位置を変更すると共に、変更された
表示位置間を線分で結んで測定結果の表示を行うことに
より、極めて明瞭に測定結果を表示し、測定値の変動を
良好に判断することができる。
【0043】また、任意の基準値の許容範囲を示す外枠
54、及び4つの内枠55〜58の表示によって、測定
線51、52、53がこれらの矩形枠54〜58の間に
表示されているときは、測定値が基準値の許容範囲内で
あることが明瞭に示され、測定結果の判断を容易且つ良
好に行うことができる。
54、及び4つの内枠55〜58の表示によって、測定
線51、52、53がこれらの矩形枠54〜58の間に
表示されているときは、測定値が基準値の許容範囲内で
あることが明瞭に示され、測定結果の判断を容易且つ良
好に行うことができる。
【0044】さらに、測定値が基準値の許容範囲を外れ
たときには、例えば測定線51、52、53の色を変え
ることによって、測定結果をさらに明瞭に表示すること
ができる。またこのとき測定値が調整規格内の場合には
直線の表示色を例えば緑色にし、調整規格と検査規格の
間の場合には例えば黄色し、検査規格を外れた場合には
例えば赤色にする。これによって測定結果を一層明瞭に
することができる。
たときには、例えば測定線51、52、53の色を変え
ることによって、測定結果をさらに明瞭に表示すること
ができる。またこのとき測定値が調整規格内の場合には
直線の表示色を例えば緑色にし、調整規格と検査規格の
間の場合には例えば黄色し、検査規格を外れた場合には
例えば赤色にする。これによって測定結果を一層明瞭に
することができる。
【0045】なお、上述のように変動量を線分の色で表
すことによって、例えば上述の矩形枠54〜58の表示
を設けずとも、測定結果の判断を良好に行うことができ
る。そしてこのような余分の表示を除くことによって、
表示されるグラフィックの描画速度を向上させることが
できる。また、変化される直線の表示色は上述の例に限
らず、全体として見やすい色彩が選択される。
すことによって、例えば上述の矩形枠54〜58の表示
を設けずとも、測定結果の判断を良好に行うことができ
る。そしてこのような余分の表示を除くことによって、
表示されるグラフィックの描画速度を向上させることが
できる。また、変化される直線の表示色は上述の例に限
らず、全体として見やすい色彩が選択される。
【0046】さらに上述の説明では、視覚的に理解しや
すい例えばカラー陰極線管の画面の幾何学的な歪み(画
歪み)の測定について説明したが、色純度、コンバーゼ
ンス等についても同様のグラフィック表示を行うことが
できる。
すい例えばカラー陰極線管の画面の幾何学的な歪み(画
歪み)の測定について説明したが、色純度、コンバーゼ
ンス等についても同様のグラフィック表示を行うことが
できる。
【0047】こうして上述の画像検査装置によれば、被
測定画面上に複数の測定点を設定し、この測定点の画像
を測定してその測定結果をモニター画面に表示する画像
検査装置において、モニター画面上に測定点に対応した
表示位置を設定し、測定点ごとの測定値と予め設定され
た基準値との差分に応じてモニター画面上の表示位置を
変更すると共に、変更された表示位置間を線分で結んで
測定結果の表示を行う検査処理手段を設けることによ
り、極めて明瞭に測定結果を表示し、測定値の変動を良
好に判断することができるものである。
測定画面上に複数の測定点を設定し、この測定点の画像
を測定してその測定結果をモニター画面に表示する画像
検査装置において、モニター画面上に測定点に対応した
表示位置を設定し、測定点ごとの測定値と予め設定され
た基準値との差分に応じてモニター画面上の表示位置を
変更すると共に、変更された表示位置間を線分で結んで
測定結果の表示を行う検査処理手段を設けることによ
り、極めて明瞭に測定結果を表示し、測定値の変動を良
好に判断することができるものである。
【0048】また、上述の画像検査装置において、基準
値の設定は、モニター画面上に測定点に対応した表示位
置を表示し、この表示された測定点を選択し、この選択
された測定点ごとに値を入力して行うことにより、極め
て容易に基準値の設定を行うことができるものである。
値の設定は、モニター画面上に測定点に対応した表示位
置を表示し、この表示された測定点を選択し、この選択
された測定点ごとに値を入力して行うことにより、極め
て容易に基準値の設定を行うことができるものである。
【0049】
【発明の効果】この発明によれば、モニター画面上に測
定点に対応した表示位置を設定し、測定点ごとの測定値
と予め設定された基準値との差分に応じてモニター画面
上の表示位置を変更すると共に、変更された表示位置間
を線分で結んで測定結果の表示を行うことにより、極め
て明瞭に測定結果を表示し、測定値の変動を良好に判断
することができるようになった。
定点に対応した表示位置を設定し、測定点ごとの測定値
と予め設定された基準値との差分に応じてモニター画面
上の表示位置を変更すると共に、変更された表示位置間
を線分で結んで測定結果の表示を行うことにより、極め
て明瞭に測定結果を表示し、測定値の変動を良好に判断
することができるようになった。
【0050】これによって、従来実施されている装置で
は、測定結果の表示が明瞭でなく、測定値の変動を容易
に判断できないなどの問題点があったものを、本発明に
よれば極めて明瞭に測定結果が表示され、測定値の変動
を良好に判断することができるものである。
は、測定結果の表示が明瞭でなく、測定値の変動を容易
に判断できないなどの問題点があったものを、本発明に
よれば極めて明瞭に測定結果が表示され、測定値の変動
を良好に判断することができるものである。
【0051】また上述の装置においては、表示位置間を
結ぶ線分の色を調整規格及び検査規格に応じて異なる色
彩で表示するようにしているので、測定結果が極めて明
瞭に表示され、良好な判断を容易に行うことができるも
のである。
結ぶ線分の色を調整規格及び検査規格に応じて異なる色
彩で表示するようにしているので、測定結果が極めて明
瞭に表示され、良好な判断を容易に行うことができるも
のである。
【0052】さらに基準値の設定を、モニター画面上に
測定点に対応した表示位置を表示し、この表示された測
定点を選択し、この選択された測定点ごとに値を入力し
て行うことにより、極めて容易に基準値の設定を行うこ
とができるものである。
測定点に対応した表示位置を表示し、この表示された測
定点を選択し、この選択された測定点ごとに値を入力し
て行うことにより、極めて容易に基準値の設定を行うこ
とができるものである。
【図1】本発明の適用される画像検査装置の一例の構成
図である。
図である。
【図2】その動作の説明のための図である。
【図3】その測定結果の表示の一例を示す図である。
【図4】その一部の拡大図である。
【図5】基準値の設定の説明のための図である。
【図6】測定結果の表示の他の例の説明のための図であ
る。
る。
【図7】測定結果の表示の他の例を示す図である。
【図8】従来の測定結果の表示を示す図である。
【図9】従来の基準値の設定の説明のための図である。
1 被測定物、2 固定焦点レンズ、3 ビデオカメ
ラ、4 画像処理系、5バスライン、6 CPU、7
モニター、8 バスライン、9 信号発生器、10 I
/O回路、11 バスライン
ラ、4 画像処理系、5バスライン、6 CPU、7
モニター、8 バスライン、9 信号発生器、10 I
/O回路、11 バスライン
Claims (6)
- 【請求項1】 被測定画面上に複数の測定点を設定し、 この測定点の画像を測定してその測定結果をモニター画
面に表示する画像検査装置において、 上記モニター画面上に上記測定点に対応した表示位置を
設定し、 上記測定点ごとの測定値と予め設定された基準値との差
分に応じて上記モニター画面上の表示位置を変更すると
共に、 上記変更された表示位置間を線分で結んで上記測定結果
の表示を行う検査処理手段を設けたことを特徴とする画
像検査装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の画像検査装置において、 上記測定点ごとの測定値と上記基準値との差分が所定の
許容範囲を越えたときに上記表示位置間を結ぶ線分の表
示色を変えることを特徴とする画像検査装置。 - 【請求項3】 請求項2記載の画像検査装置において、 上記所定の許容範囲には複数の段階を設けて、 上記差分の大きさに応じて上記表示位置間を結ぶ線分の
表示色を違えることを特徴とする画像検査装置。 - 【請求項4】 請求項1記載の画像検査装置において、 上記基準値の設定は、 上記モニター画面上に上記測定点に対応した表示位置を
表示し、 この表示された上記測定点を選択し、 この選択された上記測定点ごとに値を入力して行うこと
を特徴とする画像検査装置。 - 【請求項5】 請求項1記載の画像検査装置において、 上記変更される表示位置に対して所定の許容範囲を示す
枠線を表示することを特徴とする画像検査装置。 - 【請求項6】 請求項1記載の画像検査装置において、 上記測定は、画面の幾何学的歪み、または色純度、また
はコンバーゼンスについて行うことを特徴とする画像検
査装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8128585A JPH09312860A (ja) | 1996-05-23 | 1996-05-23 | 画像検査装置 |
| TW086106361A TW324875B (en) | 1996-05-23 | 1997-05-13 | Image inspection apparatus |
| US08/856,144 US6020919A (en) | 1996-05-23 | 1997-05-14 | Image inspection system for inspecting quality elements of a display screen |
| KR1019970020005A KR970078701A (ko) | 1996-05-23 | 1997-05-22 | 화상 검사 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8128585A JPH09312860A (ja) | 1996-05-23 | 1996-05-23 | 画像検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09312860A true JPH09312860A (ja) | 1997-12-02 |
Family
ID=14988399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8128585A Pending JPH09312860A (ja) | 1996-05-23 | 1996-05-23 | 画像検査装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6020919A (ja) |
| JP (1) | JPH09312860A (ja) |
| KR (1) | KR970078701A (ja) |
| TW (1) | TW324875B (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6483537B1 (en) * | 1997-05-21 | 2002-11-19 | Metavision Corporation | Apparatus and method for analyzing projected images, singly and for array projection applications |
| US6483538B2 (en) * | 1998-11-05 | 2002-11-19 | Tektronix, Inc. | High precision sub-pixel spatial alignment of digital images |
| JP4288340B2 (ja) * | 1999-01-20 | 2009-07-01 | エーユー オプトロニクス コーポレイション | 画質評価方法およびそれを利用した画質評価装置 |
| JP3565749B2 (ja) * | 1999-09-22 | 2004-09-15 | 富士重工業株式会社 | 車載カメラの撮像方向の検査方法およびその検査装置 |
| WO2002019028A1 (en) | 2000-06-13 | 2002-03-07 | Panoram Technologies, Inc. | Method and apparatus for integrating multiple projectors |
| JP2002100291A (ja) * | 2000-09-21 | 2002-04-05 | Hitachi Ltd | カラーブラウン管の電子ビーム強度分布測定方法およびその装置並びにカラーブラウン管の製造方法 |
| US7258887B2 (en) * | 2002-03-26 | 2007-08-21 | Miller Brewing Company | Preparation of light stable hops |
| JP3742027B2 (ja) * | 2002-04-08 | 2006-02-01 | Necビューテクノロジー株式会社 | 投射映像の歪補正方法、歪補正プログラム及び投射型映像表示装置 |
| US7215362B2 (en) * | 2002-10-31 | 2007-05-08 | Fraunhofer-Gesellschaft Zur Foerderung Der Angewandten Forschung E.V. | Auto-calibration of multi-projector systems |
| JP4079147B2 (ja) * | 2005-01-14 | 2008-04-23 | 船井電機株式会社 | 液晶テレビ |
| US7995098B2 (en) * | 2005-09-09 | 2011-08-09 | Radiant Imaging, Inc. | Systems and methods for measuring spatial and angular performance of a visual display |
| JP2008289078A (ja) * | 2007-05-21 | 2008-11-27 | Funai Electric Co Ltd | 投射型映像表示装置 |
| BRPI0801325A2 (pt) * | 2008-04-30 | 2010-01-12 | Thomson Multimidia Ltda | método automatizado para controlar e testar produtos |
| US7901095B2 (en) * | 2009-03-27 | 2011-03-08 | Seiko Epson Corporation | Resolution scalable view projection |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61194993A (ja) * | 1985-02-22 | 1986-08-29 | Toshiba Corp | 受像管の表示位置調整装置 |
| JPH02150887A (ja) * | 1988-12-01 | 1990-06-11 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像ディスプレイの調節不良表示装置 |
| FR2648954B1 (fr) * | 1989-06-23 | 1991-10-11 | Delta Electronique | Systeme d'assistance au reglage des tubes cathodiques |
| JPH05168054A (ja) * | 1991-12-17 | 1993-07-02 | Sony Corp | 画歪検査装置 |
-
1996
- 1996-05-23 JP JP8128585A patent/JPH09312860A/ja active Pending
-
1997
- 1997-05-13 TW TW086106361A patent/TW324875B/zh active
- 1997-05-14 US US08/856,144 patent/US6020919A/en not_active Expired - Fee Related
- 1997-05-22 KR KR1019970020005A patent/KR970078701A/ko not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR970078701A (ko) | 1997-12-12 |
| TW324875B (en) | 1998-01-11 |
| US6020919A (en) | 2000-02-01 |
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