JPH09312861A - カラー表示装置の画質測定装置及び画質測定方法 - Google Patents
カラー表示装置の画質測定装置及び画質測定方法Info
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- JPH09312861A JPH09312861A JP8128587A JP12858796A JPH09312861A JP H09312861 A JPH09312861 A JP H09312861A JP 8128587 A JP8128587 A JP 8128587A JP 12858796 A JP12858796 A JP 12858796A JP H09312861 A JPH09312861 A JP H09312861A
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Spectrometry And Color Measurement (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 少ない個数の画質センサを使用して、カラー
表示装置の多くの画質要素を高精度に測定することので
きるカラー表示装置の画質測定装置を得る。 【解決手段】 被測定物としてのカラー表示装置1の画
面を撮像するカラービデオカメラ2及びそのカラービデ
オカメラ2の撮像レンズとしての固定焦点レンズ2Lか
らなる画質センサと、カラービデオカメラ2からの画像
信号に基づいて、画質測定を行う画質測定手段6と、画
質測定に必要な画像信号を発生して、カラー表示装置1
に供給する画像信号発生手段12とを有する。
表示装置の多くの画質要素を高精度に測定することので
きるカラー表示装置の画質測定装置を得る。 【解決手段】 被測定物としてのカラー表示装置1の画
面を撮像するカラービデオカメラ2及びそのカラービデ
オカメラ2の撮像レンズとしての固定焦点レンズ2Lか
らなる画質センサと、カラービデオカメラ2からの画像
信号に基づいて、画質測定を行う画質測定手段6と、画
質測定に必要な画像信号を発生して、カラー表示装置1
に供給する画像信号発生手段12とを有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カラーテレビ受像
機、テレビ用カラー陰極線管、ディスプレイモニタ(コ
ンピュータ用カラー陰極線管)、投射型ディスプレイ等
のカラー表示装置に関連した製品を製造する際に、使用
するカラー表示装置の画質測定装置及び画質測定方法に
関する。
機、テレビ用カラー陰極線管、ディスプレイモニタ(コ
ンピュータ用カラー陰極線管)、投射型ディスプレイ等
のカラー表示装置に関連した製品を製造する際に、使用
するカラー表示装置の画質測定装置及び画質測定方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】カラーテレビ受像機、テレビ用カラー陰
極線管、ディスプレイモニタ(コンピュータ用カラー陰
極線管)、投射型ディスプレイ等のカラー表示装置の画
質要素には、画面の幾何学的歪み(画歪み)、ミスコン
バーゼンス(色ずれ)、色純度、色温度等がある。
極線管、ディスプレイモニタ(コンピュータ用カラー陰
極線管)、投射型ディスプレイ等のカラー表示装置の画
質要素には、画面の幾何学的歪み(画歪み)、ミスコン
バーゼンス(色ずれ)、色純度、色温度等がある。
【0003】かかる画質を測定するための画質センサと
しては、フォトダイオード、複数、又は、1台のビデオ
カメラ等があり、画質要素の違いに応じて、これらのセ
ンサを切換える場合もある。
しては、フォトダイオード、複数、又は、1台のビデオ
カメラ等があり、画質要素の違いに応じて、これらのセ
ンサを切換える場合もある。
【0004】最近は、画質測定装置の簡便性、低廉化、
少量多機種生産の見地から、画質センサとして1台のカ
ラービデオカメラを使用し、各種画質要素を高精度に測
定することのできるものが要請されている。
少量多機種生産の見地から、画質センサとして1台のカ
ラービデオカメラを使用し、各種画質要素を高精度に測
定することのできるものが要請されている。
【0005】この要望に応える画質測定装置として、画
質センサとしてカラービデオカメラにズームレンズを組
み合わせたものを使用し、このカラービデオカメラで、
測定対象となるカラー表示装置の画面全体の画質状態を
取り込み、画質要素のうち、画歪み、色ずれ、色純度を
測定するようにしたものがある。
質センサとしてカラービデオカメラにズームレンズを組
み合わせたものを使用し、このカラービデオカメラで、
測定対象となるカラー表示装置の画面全体の画質状態を
取り込み、画質要素のうち、画歪み、色ずれ、色純度を
測定するようにしたものがある。
【0006】又、上述の要望に応える画質測定装置とし
て、画質センサとしてモノクロームビデオカメラに固定
焦点レンズを組み合わせたものを使用し、このモノクロ
ビデオカメラで、測定対象となるカラー表示装置の画面
全体の画質状態を取り込み、画質要素のうち、画歪みを
高精度に測定するようにしたものもある。
て、画質センサとしてモノクロームビデオカメラに固定
焦点レンズを組み合わせたものを使用し、このモノクロ
ビデオカメラで、測定対象となるカラー表示装置の画面
全体の画質状態を取り込み、画質要素のうち、画歪みを
高精度に測定するようにしたものもある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】カラービデオカメラを
画質センサとして使用した画質測定装置は、カラービデ
オカメラの各原色光学フィルタの帯域特性がブロードな
ため、原色信号間でクロストークが発生し、その影響で
色ずれ測定の精度が低下してしまう。このクロストーク
量は、被測定物から放射される三原色の波長等により変
化するので、クロストークをキャンセルしようとする場
合は、被測定物の発光特性を考慮しなければならなず、
キャリブレーション作業に手間が掛かるという問題があ
る。
画質センサとして使用した画質測定装置は、カラービデ
オカメラの各原色光学フィルタの帯域特性がブロードな
ため、原色信号間でクロストークが発生し、その影響で
色ずれ測定の精度が低下してしまう。このクロストーク
量は、被測定物から放射される三原色の波長等により変
化するので、クロストークをキャンセルしようとする場
合は、被測定物の発光特性を考慮しなければならなず、
キャリブレーション作業に手間が掛かるという問題があ
る。
【0008】又、カラービデオカメラを画質センサとし
て使用した画質測定装置によって、画歪みを測定する場
合は、そのカメラかの3原色信号のうち、いずれの原色
信号を用いるかも問題となる。
て使用した画質測定装置によって、画歪みを測定する場
合は、そのカメラかの3原色信号のうち、いずれの原色
信号を用いるかも問題となる。
【0009】更に、画質センサとして、カラービデオカ
メラにズームレンズを組み合わせたものを使用する場
合、カメラの視野を被測定物の寸法に合わせる作業は簡
単になるが、レンズの焦点距離が固定されないために、
画像の位置や寸法の実測が必要な画歪みの測定の場合に
は、寸法の絶対値を算出するための補正計算が困難にな
り、測定精度が低下してしまう。
メラにズームレンズを組み合わせたものを使用する場
合、カメラの視野を被測定物の寸法に合わせる作業は簡
単になるが、レンズの焦点距離が固定されないために、
画像の位置や寸法の実測が必要な画歪みの測定の場合に
は、寸法の絶対値を算出するための補正計算が困難にな
り、測定精度が低下してしまう。
【0010】更に、モノクロームビデオカメラに固定焦
点レンズを組み合わせたものを使用する場合、画歪みの
測定には有利であるが、色ずれを測定する場合には、下
記の工夫が必要となる。即ち、被測定物としてのカラー
表示装置の画面を、各原色毎に切換えを行い、それぞれ
の原色の画面毎にその画像の位置を測定し、各原色の画
像位置の差を色ずれ量として検出する。この場合、画面
をある原色に切り換えて画像位置を測定している最中
に、何らかの要因で画面のジッタや、画質センサ、又
は、被測定物の機械的な振動が生じると、これらによっ
て色ずれ測定の精度が低下してしまう。
点レンズを組み合わせたものを使用する場合、画歪みの
測定には有利であるが、色ずれを測定する場合には、下
記の工夫が必要となる。即ち、被測定物としてのカラー
表示装置の画面を、各原色毎に切換えを行い、それぞれ
の原色の画面毎にその画像の位置を測定し、各原色の画
像位置の差を色ずれ量として検出する。この場合、画面
をある原色に切り換えて画像位置を測定している最中
に、何らかの要因で画面のジッタや、画質センサ、又
は、被測定物の機械的な振動が生じると、これらによっ
て色ずれ測定の精度が低下してしまう。
【0011】かかる点に鑑み、本発明は、少ない個数の
画質センサを使用して、カラー表示装置の多くの画質要
素を高精度に測定することのできるカラー表示装置の画
質測定装置及び画質測定方法を提案しようとするもので
ある。
画質センサを使用して、カラー表示装置の多くの画質要
素を高精度に測定することのできるカラー表示装置の画
質測定装置及び画質測定方法を提案しようとするもので
ある。
【0012】
【課題を解決するための手段】第1の本発明は、被測定
物としてのカラー表示装置の画面を撮像するカラービデ
オカメラ及びそのカラービデオカメラの撮像レンズとし
ての固定焦点レンズからなる画質センサと、カラービデ
オカメラからの画像信号に基づいて、画質測定を行う画
質測定手段と、画質測定に必要な画像信号を発生して、
カラー表示装置に供給する画像信号発生手段とを有する
ことを特徴とするカラー表示装置の画質測定装置であ
る。
物としてのカラー表示装置の画面を撮像するカラービデ
オカメラ及びそのカラービデオカメラの撮像レンズとし
ての固定焦点レンズからなる画質センサと、カラービデ
オカメラからの画像信号に基づいて、画質測定を行う画
質測定手段と、画質測定に必要な画像信号を発生して、
カラー表示装置に供給する画像信号発生手段とを有する
ことを特徴とするカラー表示装置の画質測定装置であ
る。
【0013】この第1の本発明によれば、画像信号発生
手段から画質測定に必要な画像信号を発生してカラー表
示装置に供給して、そのカラー表示装置の画面に画質測
定に必要な画像を映出し、このカラー表示装置の画面
を、カラービデオカメラで撮像し、そのカラービデオカ
メラからの画像信号に基づいて、画質測定手段によって
画質測定を行う。
手段から画質測定に必要な画像信号を発生してカラー表
示装置に供給して、そのカラー表示装置の画面に画質測
定に必要な画像を映出し、このカラー表示装置の画面
を、カラービデオカメラで撮像し、そのカラービデオカ
メラからの画像信号に基づいて、画質測定手段によって
画質測定を行う。
【0014】
【発明の実施の形態】以下に、図1を参照して、本発明
の実施の形態を説明する。1は被測定物としてのカラー
テレビ受像機(テレビ用カラー陰極線管を備えている)
である。尚、被測定物1は、カラーテレビ受像機の他
に、テレビ用カラー陰極線管、ディスプレイモニタ(コ
ンピュータ用カラー陰極線管)、投射型ディスプレイ等
のカラー表示装置が可能である。
の実施の形態を説明する。1は被測定物としてのカラー
テレビ受像機(テレビ用カラー陰極線管を備えている)
である。尚、被測定物1は、カラーテレビ受像機の他
に、テレビ用カラー陰極線管、ディスプレイモニタ(コ
ンピュータ用カラー陰極線管)、投射型ディスプレイ等
のカラー表示装置が可能である。
【0015】2は被測定物1の画面全体を撮像するカラ
ービデオカメラ、2Lはこのカラービデオカメラの撮像
レンズとしての固定焦点レンズで、このカラービデオカ
メラ2及び固定焦点レンズ2Lにて、画質センサ(カラ
ー画質センサ)が構成される。
ービデオカメラ、2Lはこのカラービデオカメラの撮像
レンズとしての固定焦点レンズで、このカラービデオカ
メラ2及び固定焦点レンズ2Lにて、画質センサ(カラ
ー画質センサ)が構成される。
【0016】4は被測定物1の画面の画歪み測定用の基
準位置を照明する必要がある場合に限って使用される照
明用光源で、カラービデオカメラ2の近傍に設けられ、
この照明用光源4は、入出力インターフェース回路9に
設けたオンオフスイッチ11を通じて、照明用電源8に
接続されている。
準位置を照明する必要がある場合に限って使用される照
明用光源で、カラービデオカメラ2の近傍に設けられ、
この照明用光源4は、入出力インターフェース回路9に
設けたオンオフスイッチ11を通じて、照明用電源8に
接続されている。
【0017】5は画像処理回路で、カラービデオカメラ
2よりの画像信号をデジタル信号に変換するA/D変換
器5A及びデジタル画像信号を記憶するフレームメモリ
5Bから構成されている。尚、カラービデオカメラ2か
らデジタル画像信号が得られる場合は、画像処理回路5
中のA/D変換器5A、又は、画像処理回路5全体が不
要となる。画像処理回路5のフレームメモリ6より読み
出されたデジタル画像信号(画像データ)は、バスライ
ン(2本の細線)を通じて、コンピュータとしてのCP
U(中央処理ユニットで、プログラムが記憶されている
ROM、データ処理のためのRAM等を備えている)6
のメモリ(図示を省略する)に転送される。
2よりの画像信号をデジタル信号に変換するA/D変換
器5A及びデジタル画像信号を記憶するフレームメモリ
5Bから構成されている。尚、カラービデオカメラ2か
らデジタル画像信号が得られる場合は、画像処理回路5
中のA/D変換器5A、又は、画像処理回路5全体が不
要となる。画像処理回路5のフレームメモリ6より読み
出されたデジタル画像信号(画像データ)は、バスライ
ン(2本の細線)を通じて、コンピュータとしてのCP
U(中央処理ユニットで、プログラムが記憶されている
ROM、データ処理のためのRAM等を備えている)6
のメモリ(図示を省略する)に転送される。
【0018】7は、カラー、又は、モノクロームの陰極
線管、液晶表示装置、プラズマ表示装置等のモニタで、
CPU6に接続されている。
線管、液晶表示装置、プラズマ表示装置等のモニタで、
CPU6に接続されている。
【0019】CPU6は、バスラインを通じて信号発生
器12を制御して、測定の際に必要なパターン信号等の
画像信号を発生させ、その画像信号を被測定物としての
カラーテレビ受像機1に供給して、カラー陰極線管の管
面上にパターン画像等の測定に必要な画像を表示させる
ようにする。
器12を制御して、測定の際に必要なパターン信号等の
画像信号を発生させ、その画像信号を被測定物としての
カラーテレビ受像機1に供給して、カラー陰極線管の管
面上にパターン画像等の測定に必要な画像を表示させる
ようにする。
【0020】例えば、画歪み(画面の幾何学的歪み)の
測定の場合には、CPU6は画像の位置を画像データか
ら算出し、その測定結果をモニタ7の画面上に、リアル
タイムで、グラフィック表示させたり、測定データを数
値で表示させたりする。この測定データは、CPU6の
外部メモリ、例えば、ハードディスク(図示を省略)に
記録させたり、ネットワークを通じてホストコンピュー
タ等に送信して、統計処理等に利用されるようにしても
良い。
測定の場合には、CPU6は画像の位置を画像データか
ら算出し、その測定結果をモニタ7の画面上に、リアル
タイムで、グラフィック表示させたり、測定データを数
値で表示させたりする。この測定データは、CPU6の
外部メモリ、例えば、ハードディスク(図示を省略)に
記録させたり、ネットワークを通じてホストコンピュー
タ等に送信して、統計処理等に利用されるようにしても
良い。
【0021】9は入出力インターフェースで、CPU6
に接続されており、例えば、生産ラインで画質測定が行
われる場合における、測定開始及び終了信号等の入出力
制御や、被測定物1の画質を自動調整する場合に用いる
シリアル制御信号の発生等に利用される。
に接続されており、例えば、生産ラインで画質測定が行
われる場合における、測定開始及び終了信号等の入出力
制御や、被測定物1の画質を自動調整する場合に用いる
シリアル制御信号の発生等に利用される。
【0022】次に、図5を参照して、入出力インターフ
ェース回路9における、自動画質調整に必要な部分及び
自動画質調整のやり方について説明する。尚、図5で
は、図1〜図3と対応する部分には、同一符号を付して
ある。被測定物1、即ち、カラーテレビ受像機、ディス
プレイモニタ(コンピュータ用カラー陰極線管)等の画
質の自動調整を行う場合は、CPU6が、入出力インタ
ーフェース回路9に設けたシリアル入出力回路16を通
じて、被測定物1と通信を行い、自動調整ループを形成
する。尚、この自動調整におけるシリアル信号がRS2
32Cに準拠している場合は、CPU6に設けられてい
るシリアル端子6tに直接に被測定物1を接続して通信
を行うようにしても良い。又、CPU6と、被測定物1
との間の自動調整用シリアル信号の伝送は、光ファイバ
ケーブルや、赤外線を用いて、行うこともでき、その場
合には光/電気、電気/光変換回路17が用いられる。
ェース回路9における、自動画質調整に必要な部分及び
自動画質調整のやり方について説明する。尚、図5で
は、図1〜図3と対応する部分には、同一符号を付して
ある。被測定物1、即ち、カラーテレビ受像機、ディス
プレイモニタ(コンピュータ用カラー陰極線管)等の画
質の自動調整を行う場合は、CPU6が、入出力インタ
ーフェース回路9に設けたシリアル入出力回路16を通
じて、被測定物1と通信を行い、自動調整ループを形成
する。尚、この自動調整におけるシリアル信号がRS2
32Cに準拠している場合は、CPU6に設けられてい
るシリアル端子6tに直接に被測定物1を接続して通信
を行うようにしても良い。又、CPU6と、被測定物1
との間の自動調整用シリアル信号の伝送は、光ファイバ
ケーブルや、赤外線を用いて、行うこともでき、その場
合には光/電気、電気/光変換回路17が用いられる。
【0023】この図1の実施の形態の一連の動作を、図
6のフローチャートを参照して説明する。先ず、ステッ
プST−1で、CPU6が信号発生器12を制御して、
被測定物1の画面上の各測定点に測定のためのパターン
画像を表示させる。次いで、ステップST−2で、被測
定物1の画面に表示されているパターン画像全体をカラ
ービデオカメラ2で撮像し、その画像信号を画像処理回
路5に入力して、A/D変換器5Aでデジタル画像信号
に変換した後、フレームメモリ5Bに保存する。
6のフローチャートを参照して説明する。先ず、ステッ
プST−1で、CPU6が信号発生器12を制御して、
被測定物1の画面上の各測定点に測定のためのパターン
画像を表示させる。次いで、ステップST−2で、被測
定物1の画面に表示されているパターン画像全体をカラ
ービデオカメラ2で撮像し、その画像信号を画像処理回
路5に入力して、A/D変換器5Aでデジタル画像信号
に変換した後、フレームメモリ5Bに保存する。
【0024】ステップST−3で、CPU6がフレーム
メモリ5Bに記憶されているデータを演算して各パター
ン画像の位置を算出する。ステップST−4で、CPU
6が測定結果をモニタ7に表示させる。ステップST−
5では、手動調整か否かを判断し、YESであれば、ス
テップST−6に移行して、操作者が表示された結果を
見て、被測定物1の画質調整摘子を手動調整して画質調
整を行った後、ステップST−1に戻る。ステップST
−5でNOのとき、即ち自動画質調整の場合には、ステ
ップST−7に移行して、CPU6が被測定物1を制御
して、測定結果に応じて、被測定物1の画質調整を自動
的に行う。
メモリ5Bに記憶されているデータを演算して各パター
ン画像の位置を算出する。ステップST−4で、CPU
6が測定結果をモニタ7に表示させる。ステップST−
5では、手動調整か否かを判断し、YESであれば、ス
テップST−6に移行して、操作者が表示された結果を
見て、被測定物1の画質調整摘子を手動調整して画質調
整を行った後、ステップST−1に戻る。ステップST
−5でNOのとき、即ち自動画質調整の場合には、ステ
ップST−7に移行して、CPU6が被測定物1を制御
して、測定結果に応じて、被測定物1の画質調整を自動
的に行う。
【0025】次に、図1の実施の形態によって、画質要
素のうちの色ずれ(ミスコンバーゼンス)を測定する場
合に、予め必要なカラービデオカメラ2からの各原色信
号における他の原色信号のクロストーク成分のキャンセ
ル方法を説明する。
素のうちの色ずれ(ミスコンバーゼンス)を測定する場
合に、予め必要なカラービデオカメラ2からの各原色信
号における他の原色信号のクロストーク成分のキャンセ
ル方法を説明する。
【0026】(a) CPU6による信号発生器12の
制御によって、被測定物(カラーテレビ受像機)1の画
面を、予め決められた色温度の白色に設定する。次に、
CPU6の制御によって、信号発生器12より緑色のパ
ターン信号を発生させて、被測定物1に供給して、その
画面を緑色のパターンに設定する。この被測定物1の画
面をカラービデオカメラ2が撮像し、その画像信号は、
最終的にはCPU6のメモリに記憶される。 (b) このとき緑色のパターン画像に基づいて、CP
U6の制御によって、カラービデオカメラ2の赤色信号
に混入するクロストーク成分Xg−r及び青色信号に混
入するクロストーク成分Xg−bのパターン画像をCP
U6のメモリにそれぞれ記憶しておく。 (c) 次に、CPU6の制御によって、信号発生器1
2より赤色のパターン信号を発生させて、被測定物1に
供給して、その画面を赤色のパターンに設定する。この
被測定物1の画面をカラービデオカメラ2が撮像し、そ
の画像信号は、最終的にはCPU6のメモリに記憶され
る。 (d) このとき赤色のパターン画像に基づいて、CP
U6の制御によって、カラービデオカメラ2の緑色信号
に混入するクロストーク成分Xr−g及び青色信号に混
入するクロストーク成分Xr−bのパターン画像をCP
U6のメモリにそれぞれ記憶しておく。 (e) 次に、CPU6の制御によって、信号発生器1
2より青色のパターン信号を発生させて、被測定物1に
供給して、その画面を青色のパターンに設定する。この
被測定物1の画面をカラービデオカメラ2が撮像し、そ
の画像信号は、最終的にはCPU6のメモリに記憶され
る。 (f) このとき青色のパターン画像に基づいて、CP
U6の制御によって、カラービデオカメラ2の緑色信号
に混入するクロストーク成分Xb−g及び赤色信号に混
入するクロストーク成分Xb−rのパターン画像をCP
U6のメモリにそれぞれ記憶しておく。 (g) 以上の(a)〜(f)で、クロストーク成分の
測定が完了する。実際に色ずれを測定する場合は、上述
のCPU6のメモリに記憶されているクロストーク成分
のデータを基に、CPU6の制御によって、ソフトウェ
アプログラムによって、自動的にクロストーク成分の影
響を除去させる。
制御によって、被測定物(カラーテレビ受像機)1の画
面を、予め決められた色温度の白色に設定する。次に、
CPU6の制御によって、信号発生器12より緑色のパ
ターン信号を発生させて、被測定物1に供給して、その
画面を緑色のパターンに設定する。この被測定物1の画
面をカラービデオカメラ2が撮像し、その画像信号は、
最終的にはCPU6のメモリに記憶される。 (b) このとき緑色のパターン画像に基づいて、CP
U6の制御によって、カラービデオカメラ2の赤色信号
に混入するクロストーク成分Xg−r及び青色信号に混
入するクロストーク成分Xg−bのパターン画像をCP
U6のメモリにそれぞれ記憶しておく。 (c) 次に、CPU6の制御によって、信号発生器1
2より赤色のパターン信号を発生させて、被測定物1に
供給して、その画面を赤色のパターンに設定する。この
被測定物1の画面をカラービデオカメラ2が撮像し、そ
の画像信号は、最終的にはCPU6のメモリに記憶され
る。 (d) このとき赤色のパターン画像に基づいて、CP
U6の制御によって、カラービデオカメラ2の緑色信号
に混入するクロストーク成分Xr−g及び青色信号に混
入するクロストーク成分Xr−bのパターン画像をCP
U6のメモリにそれぞれ記憶しておく。 (e) 次に、CPU6の制御によって、信号発生器1
2より青色のパターン信号を発生させて、被測定物1に
供給して、その画面を青色のパターンに設定する。この
被測定物1の画面をカラービデオカメラ2が撮像し、そ
の画像信号は、最終的にはCPU6のメモリに記憶され
る。 (f) このとき青色のパターン画像に基づいて、CP
U6の制御によって、カラービデオカメラ2の緑色信号
に混入するクロストーク成分Xb−g及び赤色信号に混
入するクロストーク成分Xb−rのパターン画像をCP
U6のメモリにそれぞれ記憶しておく。 (g) 以上の(a)〜(f)で、クロストーク成分の
測定が完了する。実際に色ずれを測定する場合は、上述
のCPU6のメモリに記憶されているクロストーク成分
のデータを基に、CPU6の制御によって、ソフトウェ
アプログラムによって、自動的にクロストーク成分の影
響を除去させる。
【0027】次に、このキャンセル方法の原理を、図7
について説明する。尚、図7A〜Cにおいて、横軸はC
PU6のメモリのアドレスを示し、縦軸は輝度レベルを
示す。例えば、CPU6のメモリに記憶されている、カ
ラービデオカメラ2の赤色信号パターン(図7A参照)
に混入するクロストーク成分Xg−r(図7A参照)に
対し、図7Bに示す如く、逆極性のクロストーク成分−
(Xg−r)を作って、CPU6のメモリに記憶させ、
図7Aの信号及び図7Bの信号をCPU6のメモリから
読み出して加算すれば、図7Cに示す如く、クロストー
ク成分Xg−rの除去された赤色信号パターンが得ら
れ、この赤信号パターンはCPU6のメモリに記憶され
る。
について説明する。尚、図7A〜Cにおいて、横軸はC
PU6のメモリのアドレスを示し、縦軸は輝度レベルを
示す。例えば、CPU6のメモリに記憶されている、カ
ラービデオカメラ2の赤色信号パターン(図7A参照)
に混入するクロストーク成分Xg−r(図7A参照)に
対し、図7Bに示す如く、逆極性のクロストーク成分−
(Xg−r)を作って、CPU6のメモリに記憶させ、
図7Aの信号及び図7Bの信号をCPU6のメモリから
読み出して加算すれば、図7Cに示す如く、クロストー
ク成分Xg−rの除去された赤色信号パターンが得ら
れ、この赤信号パターンはCPU6のメモリに記憶され
る。
【0028】次に、カラービデオカメラ2における各原
色信号間におけるクロストークの発生状態と、そのクロ
ストーク成分を除去できる理由を、図8を参照して説明
する。尚、図8A〜Cにおいて、横軸はCPU6のメモ
リのアドレス(画像位置)を示し、縦軸は輝度レベルを
示す。
色信号間におけるクロストークの発生状態と、そのクロ
ストーク成分を除去できる理由を、図8を参照して説明
する。尚、図8A〜Cにおいて、横軸はCPU6のメモ
リのアドレス(画像位置)を示し、縦軸は輝度レベルを
示す。
【0029】被測定物1の画面を緑色にした場合に得ら
れる画像データが、CPU6のメモリに記憶されている
状態を図8Aに示す。図8Aにおいて、緑色画像は緑色
信号パターンF1のように表され、その画像の位置は、
緑色信号パターンの中心位置P1として表現される。
れる画像データが、CPU6のメモリに記憶されている
状態を図8Aに示す。図8Aにおいて、緑色画像は緑色
信号パターンF1のように表され、その画像の位置は、
緑色信号パターンの中心位置P1として表現される。
【0030】図8Bは、CPU6によって信号発生器1
2を制御して、緑色パターン位置よりややずれた位置
に、赤色パターンを緑色パターンと同時に被測定物1の
画面へ表示させ、これをカラービデオカメラ2で撮像
し、これをCPU6によって測定した場合に得られる赤
色画像を示す。F2は赤色信号パターンを示し、P2は
本来の赤色信号パターンの中心位置、P3は赤色信号パ
ターン全体の中心位置、F3はクロストーク成分Xg−
rを示す。これによれば、緑色信号パターンの中心位置
P1に、クロストーク成分Xg−r(F3)が現れる。
この影響で、赤色信号パターン全体の中心位置P3は、
本来の赤色信号パターンの中心位置P2よりも、緑色信
号パターンの中心位置P1の方向にシフトされ、これが
色ずれ測定における誤差の原因となる。
2を制御して、緑色パターン位置よりややずれた位置
に、赤色パターンを緑色パターンと同時に被測定物1の
画面へ表示させ、これをカラービデオカメラ2で撮像
し、これをCPU6によって測定した場合に得られる赤
色画像を示す。F2は赤色信号パターンを示し、P2は
本来の赤色信号パターンの中心位置、P3は赤色信号パ
ターン全体の中心位置、F3はクロストーク成分Xg−
rを示す。これによれば、緑色信号パターンの中心位置
P1に、クロストーク成分Xg−r(F3)が現れる。
この影響で、赤色信号パターン全体の中心位置P3は、
本来の赤色信号パターンの中心位置P2よりも、緑色信
号パターンの中心位置P1の方向にシフトされ、これが
色ずれ測定における誤差の原因となる。
【0031】予め、クロストーク成分のレベル測定を行
っておけば、クロストーク成分Xg−r(F3)のレベ
ルは緑色パターンの輝度レベルから算出され、その画像
位置は緑色パターンの位置であるから、容易にソフトウ
ェアでクロストーク成分をキャンセルすることができ
る。
っておけば、クロストーク成分Xg−r(F3)のレベ
ルは緑色パターンの輝度レベルから算出され、その画像
位置は緑色パターンの位置であるから、容易にソフトウ
ェアでクロストーク成分をキャンセルすることができ
る。
【0032】図8Cは、図8BにおけるクロストークX
g−r(F3)がキャンセルされている状態で、赤色信
号パターンの中心位置P4はクロストークの影響を受け
ていないことが分かる。
g−r(F3)がキャンセルされている状態で、赤色信
号パターンの中心位置P4はクロストークの影響を受け
ていないことが分かる。
【0033】次に、図1の実施の形態によって行う画歪
み測定について説明する。CPU6による信号発生器1
2の制御によって、被測定物1のカラー陰極線管の有効
画面の全領域を発光させ、そのラスターのエッジ位置を
画歪み測定の基準位置として利用する。この場合には、
照明用光源4は不要である。
み測定について説明する。CPU6による信号発生器1
2の制御によって、被測定物1のカラー陰極線管の有効
画面の全領域を発光させ、そのラスターのエッジ位置を
画歪み測定の基準位置として利用する。この場合には、
照明用光源4は不要である。
【0034】しかし、被測定物1がディスプレイモニタ
(コンピュータ用カラー陰極線管)等で、画面がアンダ
ースキャンモードに設定されている場合は、ラスター画
面サイズがカラー陰極線管の有効画面より小さくなり、
発光しているラスターのエッジ位置は定まらず、画歪み
測定の基準位置として使用できない。その場合には、そ
のディスプレイモニタ(コンピュータ用カラー陰極線
管)のキャビネットのベゼル(bezel)の縁を基準とし
なければならない。その場合には、照明用光源4を用い
て、被測定物1の画面を照明して、ベゼルの縁の位置の
測定が容易に行われるようにする。この照明用光源4
は、入出力インターフェース回路9に設けたオンオフス
イッチ11を通じて、照明用電源8に接続される。尚、
ディスプレイモニタ(コンピュータ用カラー陰極線管)
は、通常オーバスキャンモード及びアンダースキャンモ
ードの切換えが可能である。
(コンピュータ用カラー陰極線管)等で、画面がアンダ
ースキャンモードに設定されている場合は、ラスター画
面サイズがカラー陰極線管の有効画面より小さくなり、
発光しているラスターのエッジ位置は定まらず、画歪み
測定の基準位置として使用できない。その場合には、そ
のディスプレイモニタ(コンピュータ用カラー陰極線
管)のキャビネットのベゼル(bezel)の縁を基準とし
なければならない。その場合には、照明用光源4を用い
て、被測定物1の画面を照明して、ベゼルの縁の位置の
測定が容易に行われるようにする。この照明用光源4
は、入出力インターフェース回路9に設けたオンオフス
イッチ11を通じて、照明用電源8に接続される。尚、
ディスプレイモニタ(コンピュータ用カラー陰極線管)
は、通常オーバスキャンモード及びアンダースキャンモ
ードの切換えが可能である。
【0035】被測定物1がディスプレイモニタ等の場合
に、画歪み測定が開始されるまでの手順を以下に説明す
るが、その前に、カラー表示装置の生産ラインにおい
て、この実施の形態を適用する場合において、入出力イ
ンターフェース回路9において必要とされる回路を、図
5を参照して説明する。カラー表示装置の生産ラインに
おいて、この実施の形態を適用する場合は、被測定物1
が、画質センサとしてのカラービデオカメラ2の前に来
たか否かの判定信号、又は、画質の調整検査が終了し、
被測定物1を移動させるための制御信号の授受を、生産
ラインのコンベヤーとの間で行う必要がある。この場合
の信号の入出力には、入出力インターフェース回路9に
設けたパラレル入出力回路18が使用される。尚、この
パラレル入出力回路18には、上述のスイッチ11も設
けられている。
に、画歪み測定が開始されるまでの手順を以下に説明す
るが、その前に、カラー表示装置の生産ラインにおい
て、この実施の形態を適用する場合において、入出力イ
ンターフェース回路9において必要とされる回路を、図
5を参照して説明する。カラー表示装置の生産ラインに
おいて、この実施の形態を適用する場合は、被測定物1
が、画質センサとしてのカラービデオカメラ2の前に来
たか否かの判定信号、又は、画質の調整検査が終了し、
被測定物1を移動させるための制御信号の授受を、生産
ラインのコンベヤーとの間で行う必要がある。この場合
の信号の入出力には、入出力インターフェース回路9に
設けたパラレル入出力回路18が使用される。尚、この
パラレル入出力回路18には、上述のスイッチ11も設
けられている。
【0036】(a) 先ず、被測定物1が、例えば、コ
ンベヤー装置によって移動せしめられて、カラービデオ
カメラ2の前に来ると、そのコンベヤー装置からの測定
開始信号が、入出力インターフェース回路9のパラレル
入出力回路18を通じて、CPU6に転送される。 (b) 次に、被測定物1の画面を発光させる前に、C
PU6の制御(ソフトウェアプログラム)によって入出
力インターフェース回路9のパラレル入出力回路18中
のスイッチ11をオンにして、照明用光源4を点灯させ
る。 (c) この照明効果によって、被測定物1としてのテ
レビ受像機のキャビネットのベゼルの縁の位置を、カラ
ービデオカメラ2が明確に撮像することができ、この画
像は画歪み測定の基準位置データの算出のために、CP
U6のメモリに記憶しておく。 (d)次に、CPU6の制御(ソフトウェアプログラ
ム)によって、スイッチ11をオフにして、照明用光源
4を消灯させた後、CPU6の制御(ソフトウェアプロ
グラム)による信号発生器12の制御によって、被測定
物1の画面に測定用パターンを表示させて、測定を開始
させる。
ンベヤー装置によって移動せしめられて、カラービデオ
カメラ2の前に来ると、そのコンベヤー装置からの測定
開始信号が、入出力インターフェース回路9のパラレル
入出力回路18を通じて、CPU6に転送される。 (b) 次に、被測定物1の画面を発光させる前に、C
PU6の制御(ソフトウェアプログラム)によって入出
力インターフェース回路9のパラレル入出力回路18中
のスイッチ11をオンにして、照明用光源4を点灯させ
る。 (c) この照明効果によって、被測定物1としてのテ
レビ受像機のキャビネットのベゼルの縁の位置を、カラ
ービデオカメラ2が明確に撮像することができ、この画
像は画歪み測定の基準位置データの算出のために、CP
U6のメモリに記憶しておく。 (d)次に、CPU6の制御(ソフトウェアプログラ
ム)によって、スイッチ11をオフにして、照明用光源
4を消灯させた後、CPU6の制御(ソフトウェアプロ
グラム)による信号発生器12の制御によって、被測定
物1の画面に測定用パターンを表示させて、測定を開始
させる。
【0037】尚、画歪みの測定では、カラービデオカメ
ラ2の緑色信号出力のみを使用する。これは、三原色の
中で、緑色が人の視覚感度が最も高くなることから、モ
ノクロームビデオカメラと同等の測定性能が得られるこ
とが分かる。
ラ2の緑色信号出力のみを使用する。これは、三原色の
中で、緑色が人の視覚感度が最も高くなることから、モ
ノクロームビデオカメラと同等の測定性能が得られるこ
とが分かる。
【0038】この図1の実施の形態で行う色純度測定の
詳細については、図3の実施の形態で説明する。
詳細については、図3の実施の形態で説明する。
【0039】次に、図2を参照して、本発明の他の実施
の形態を説明するも、図2において、図1と対応する部
分には同一符号を付して重複説明を省略し、異なる部分
を説明する。3は、色温度測定用カラーセンサで、被測
定物1の画面全体の色温度を測定する。3Lは、このカ
ラーセンサ3のセンス部側に取付けられたレンズであ
る。CPU6による信号発生器12の制御によって、被
測定物1の画面を白色に設定し、この白画面を、カラー
センサ3の三原色光学フィルタによって三原色に分離
し、カラーセンサ3より得られた各原色信号を、入出力
インターフェース回路9に設けられたA/D変換器10
に供給してデジタル三原色信号に変換してから、バスラ
インを通じてCPU6に供給される。これにより、色温
度の測定やホワイトバランスの調整が可能になる。尚、
カラーセンサ3からデジタル三原色信号が得られる場合
は、A/D変換器10は不要となる。
の形態を説明するも、図2において、図1と対応する部
分には同一符号を付して重複説明を省略し、異なる部分
を説明する。3は、色温度測定用カラーセンサで、被測
定物1の画面全体の色温度を測定する。3Lは、このカ
ラーセンサ3のセンス部側に取付けられたレンズであ
る。CPU6による信号発生器12の制御によって、被
測定物1の画面を白色に設定し、この白画面を、カラー
センサ3の三原色光学フィルタによって三原色に分離
し、カラーセンサ3より得られた各原色信号を、入出力
インターフェース回路9に設けられたA/D変換器10
に供給してデジタル三原色信号に変換してから、バスラ
インを通じてCPU6に供給される。これにより、色温
度の測定やホワイトバランスの調整が可能になる。尚、
カラーセンサ3からデジタル三原色信号が得られる場合
は、A/D変換器10は不要となる。
【0040】尚、この図2の実施の形態では、上述した
図1の実施の形態の構成をそのまま含むので、画面の幾
何学的歪みの測定や、ミスコンバーゼンスの測定も、勿
論可能である。
図1の実施の形態の構成をそのまま含むので、画面の幾
何学的歪みの測定や、ミスコンバーゼンスの測定も、勿
論可能である。
【0041】次に、図3を参照して、本発明の更に他の
実施の形態を説明するも、図3において、図1及び図2
と対応する部分には、同一符号を付して、重複説明を省
略する。この実施の形態では、図3に示すように、色純
度の測定のために、被測定物1のカラー陰極線管の三原
色の電子ビームを、その三原色の電子ビームが含まれる
平面内で、三原色の電子ビームのうちの中心電子ビーム
と略直交する左右方向に移動させるための外部コイル1
4を、被測定物1のカラー陰極線管にネック部に取り付
ける。尚、外部コイル14を被測定物1のカラー陰極線
管にネック部に取り付けることができない場合は、図4
の変形例に示す如く、外部コイル14A、14Bを、被
測定物1の上下に配するようにしても良い。
実施の形態を説明するも、図3において、図1及び図2
と対応する部分には、同一符号を付して、重複説明を省
略する。この実施の形態では、図3に示すように、色純
度の測定のために、被測定物1のカラー陰極線管の三原
色の電子ビームを、その三原色の電子ビームが含まれる
平面内で、三原色の電子ビームのうちの中心電子ビーム
と略直交する左右方向に移動させるための外部コイル1
4を、被測定物1のカラー陰極線管にネック部に取り付
ける。尚、外部コイル14を被測定物1のカラー陰極線
管にネック部に取り付けることができない場合は、図4
の変形例に示す如く、外部コイル14A、14Bを、被
測定物1の上下に配するようにしても良い。
【0042】尚、図3及び図4の被測定物1は、カラー
テレビ受像機のカラー陰極線管のネック部が外部に露呈
している状態を示している。
テレビ受像機のカラー陰極線管のネック部が外部に露呈
している状態を示している。
【0043】次に、図5を参照するに、入出力インター
フェース回路9には、色純度測定用波形発生回路15が
設けられ、この色純度測定用波形発生回路15は、バス
ライン19を通じてCPU6により制御されて、階段波
信号を発生し、その階段波信号が図3の駆動増幅器13
に供給される。
フェース回路9には、色純度測定用波形発生回路15が
設けられ、この色純度測定用波形発生回路15は、バス
ライン19を通じてCPU6により制御されて、階段波
信号を発生し、その階段波信号が図3の駆動増幅器13
に供給される。
【0044】図3及び図4の実施の形態では、画質要素
としての被測定物1のカラー陰極線管の色純度を測定す
ることができる。以下に、その手順を説明する。
としての被測定物1のカラー陰極線管の色純度を測定す
ることができる。以下に、その手順を説明する。
【0045】(1) カラー陰極線管の色純度の測定に
は、カラー陰極線管の赤、緑及び青信号用の3本の電子
ビームを、外部磁界によって移動させ、そのときの輝度
変化をカラービデオカメラ2によって撮像する必要があ
る。先ず、CPU6によって信号発生器12を制御し
て、被測定物1の画面全体が、色純度を測定しようとす
る3原色のいずれかの色の単色になるような信号を発生
させて、被測定物1に供給する。 (2) 単一の外部コイル14を被測定物1のカラー陰
極線管のネック部に取付けるか、変形例のように、外部
コイル14A、14Bを被測定物1の上下に配して、外
部コイル14、又は、14A、14Bに、正負両方向の
階段状の電流が流れるように、入出力インターフェース
回路9の色純度測定用波形発生回路15からの階段状波
形の信号を、駆動増幅器13を通じて、外部コイル1
4、又は、14A、14Bに供給する。 (3) カラービデオカメラ2によって、上述の階段状
の駆動波形に対応した被測定物1のカラー陰極線管の輝
度変化を撮像し、その輝度情報を画像処理回路5及びバ
スラインを通じて、CPU6に供給し、CPU6がその
輝度信号情報を分析して、色純度の測定値を算出する。
は、カラー陰極線管の赤、緑及び青信号用の3本の電子
ビームを、外部磁界によって移動させ、そのときの輝度
変化をカラービデオカメラ2によって撮像する必要があ
る。先ず、CPU6によって信号発生器12を制御し
て、被測定物1の画面全体が、色純度を測定しようとす
る3原色のいずれかの色の単色になるような信号を発生
させて、被測定物1に供給する。 (2) 単一の外部コイル14を被測定物1のカラー陰
極線管のネック部に取付けるか、変形例のように、外部
コイル14A、14Bを被測定物1の上下に配して、外
部コイル14、又は、14A、14Bに、正負両方向の
階段状の電流が流れるように、入出力インターフェース
回路9の色純度測定用波形発生回路15からの階段状波
形の信号を、駆動増幅器13を通じて、外部コイル1
4、又は、14A、14Bに供給する。 (3) カラービデオカメラ2によって、上述の階段状
の駆動波形に対応した被測定物1のカラー陰極線管の輝
度変化を撮像し、その輝度情報を画像処理回路5及びバ
スラインを通じて、CPU6に供給し、CPU6がその
輝度信号情報を分析して、色純度の測定値を算出する。
【0046】図3及び図4の実施の形態は、図2の実施
の形態の構成をそのまま含むので、画面の幾何学的歪み
の測定や、ミスコンバーゼンスの測定や、色温度の測定
も、勿論可能である。
の形態の構成をそのまま含むので、画面の幾何学的歪み
の測定や、ミスコンバーゼンスの測定や、色温度の測定
も、勿論可能である。
【0047】尚、図3の実施の形態において、色温度測
定用のカラーセンサ3及びA/D変換器10を省略した
実施の形態も可能で、その場合には、画面の幾何学的歪
みの測定や、ミスコンバーゼンスの測定も可能となる。
定用のカラーセンサ3及びA/D変換器10を省略した
実施の形態も可能で、その場合には、画面の幾何学的歪
みの測定や、ミスコンバーゼンスの測定も可能となる。
【0048】
【発明の効果】第1の本発明によれば、被測定物として
のカラー表示装置の画面を撮像するカラービデオカメラ
及びそのカラービデオカメラの撮像レンズとしての固定
焦点レンズからなる画質センサと、カラービデオカメラ
からの画像信号に基づいて、画質測定を行う画質測定手
段と、画質測定に必要な画像信号を発生して、カラー表
示装置に供給する画像信号発生手段とを有するので、少
ない個数の画質センサを使用して、カラー表示装置の多
くの画質要素{画面の幾何学的歪み、ミスコンバーゼン
ス、色純度等}を高精度に測定することのできるカラー
表示装置の画質測定装置を得ることができる。
のカラー表示装置の画面を撮像するカラービデオカメラ
及びそのカラービデオカメラの撮像レンズとしての固定
焦点レンズからなる画質センサと、カラービデオカメラ
からの画像信号に基づいて、画質測定を行う画質測定手
段と、画質測定に必要な画像信号を発生して、カラー表
示装置に供給する画像信号発生手段とを有するので、少
ない個数の画質センサを使用して、カラー表示装置の多
くの画質要素{画面の幾何学的歪み、ミスコンバーゼン
ス、色純度等}を高精度に測定することのできるカラー
表示装置の画質測定装置を得ることができる。
【0049】第2の本発明によれば、第1の本発明のカ
ラー表示装置の画質測定装置において、カラー表示装置
の画面の色温度を測定する色温度測定手段を設けたの
で、第1の本発明の効果に加えて、カラー表示装置の色
温度測定やホワイトバランス調整をも行うことのできる
カラー表示装置の画質測定装置を得ることができる。
ラー表示装置の画質測定装置において、カラー表示装置
の画面の色温度を測定する色温度測定手段を設けたの
で、第1の本発明の効果に加えて、カラー表示装置の色
温度測定やホワイトバランス調整をも行うことのできる
カラー表示装置の画質測定装置を得ることができる。
【0050】第3の本発明によれば、第1の本発明のカ
ラー表示装置の画質測定装置において、カラー表示装置
は、カラー陰極線管自体であるか、又は、カラー陰極線
管を具備し、カラー陰極線管の電子ビームに外部磁界を
与える磁界発生手段を設けたので、第1の本発明の効果
に加えて、カラー表示装置の色純度測定を行うことので
きるカラー表示装置の画質測定装置を得ることができ
る。
ラー表示装置の画質測定装置において、カラー表示装置
は、カラー陰極線管自体であるか、又は、カラー陰極線
管を具備し、カラー陰極線管の電子ビームに外部磁界を
与える磁界発生手段を設けたので、第1の本発明の効果
に加えて、カラー表示装置の色純度測定を行うことので
きるカラー表示装置の画質測定装置を得ることができ
る。
【0051】第4の本発明によれば、第3の本発明のカ
ラー表示装置の画質測定装置において、磁界発生手段
は、コイル及びコイルに階段状波形の電流を流す階段状
信号発生手段からなるので、第1の本発明の効果に加え
て、カラー表示装置の色純度測定を効率良く行うことの
できるカラー表示装置の画質測定装置を得ることができ
る。
ラー表示装置の画質測定装置において、磁界発生手段
は、コイル及びコイルに階段状波形の電流を流す階段状
信号発生手段からなるので、第1の本発明の効果に加え
て、カラー表示装置の色純度測定を効率良く行うことの
できるカラー表示装置の画質測定装置を得ることができ
る。
【0052】第5の本発明によれば、第2の本発明のカ
ラー表示装置の画質測定装置において、カラー表示装置
は、カラー陰極線管自体であるか、又は、カラー陰極線
管を具備し、カラー陰極線管の電子ビームに外部磁界を
与える磁界発生手段を設けたので、第2の本発明の効果
に加えて、カラー表示装置の色純度測定を行うことので
きるカラー表示装置の画質測定装置を得ることができ
る。
ラー表示装置の画質測定装置において、カラー表示装置
は、カラー陰極線管自体であるか、又は、カラー陰極線
管を具備し、カラー陰極線管の電子ビームに外部磁界を
与える磁界発生手段を設けたので、第2の本発明の効果
に加えて、カラー表示装置の色純度測定を行うことので
きるカラー表示装置の画質測定装置を得ることができ
る。
【0053】第6の本発明によれば、第5の本発明のカ
ラー表示装置の画質測定装置において、磁界発生手段
は、コイル及びコイルに階段状波形の電流を流す階段状
信号発生手段からなるので、第2の本発明の効果に加え
て、カラー表示装置の色純度測定を効率良く行うことの
できるカラー表示装置の画質測定装置を得ることができ
る。
ラー表示装置の画質測定装置において、磁界発生手段
は、コイル及びコイルに階段状波形の電流を流す階段状
信号発生手段からなるので、第2の本発明の効果に加え
て、カラー表示装置の色純度測定を効率良く行うことの
できるカラー表示装置の画質測定装置を得ることができ
る。
【0054】第7の本発明によれば、第1の本発明のカ
ラー表示装置の画質測定装置において、カラービデオカ
メラからの緑色信号を用いて、画面の幾何学的歪みの測
定を行うようにしたので、第1の本発明の効果に加え
て、緑色が人の視覚感度が最も高くなるので、画質セン
サとしてモノクロームビデオカメラを使用した場合と同
等の高精度の画面の幾何学的歪みの測定を行うことので
きるカラー表示装置の画質測定装置を得ることができ
る。
ラー表示装置の画質測定装置において、カラービデオカ
メラからの緑色信号を用いて、画面の幾何学的歪みの測
定を行うようにしたので、第1の本発明の効果に加え
て、緑色が人の視覚感度が最も高くなるので、画質セン
サとしてモノクロームビデオカメラを使用した場合と同
等の高精度の画面の幾何学的歪みの測定を行うことので
きるカラー表示装置の画質測定装置を得ることができ
る。
【0055】第8の本発明によれば、第1の本発明のカ
ラー表示装置の画質測定装置において、カラービデオカ
メラからの三原色信号からそれぞれクロストーク成分を
キャンセルするキャンセル手段を設け、そのクロストー
ク成分のキャンセル後、ミスコンバーゼンス測定を行う
ようにしたので、第1の本発明の効果に加えて、ミスコ
ンバーゼンスの測定が容易、且つ、確実となるカラー表
示装置の画質測定装置を得ることができる。
ラー表示装置の画質測定装置において、カラービデオカ
メラからの三原色信号からそれぞれクロストーク成分を
キャンセルするキャンセル手段を設け、そのクロストー
ク成分のキャンセル後、ミスコンバーゼンス測定を行う
ようにしたので、第1の本発明の効果に加えて、ミスコ
ンバーゼンスの測定が容易、且つ、確実となるカラー表
示装置の画質測定装置を得ることができる。
【0056】第9の本発明によれば、被測定物としての
カラー表示装置に画質測定に必要な画像信号を供給し、
カラービデオカメラ及びカラービデオカメラの撮像レン
ズとしての固定焦点レンズからなる画質センサのカラー
ビデオカメラによって、カラー表示装置の画面を撮像
し、カラービデオカメラからの画像信号に基づいて、画
質測定を行うようにしたので、少ない個数の画質センサ
を使用して、カラー表示装置の多くの画質要素{画面の
幾何学的歪み、ミスコンバーゼンス、色純度等}を高精
度に測定することのできるカラー表示装置の画質測定方
法を得ることができる。
カラー表示装置に画質測定に必要な画像信号を供給し、
カラービデオカメラ及びカラービデオカメラの撮像レン
ズとしての固定焦点レンズからなる画質センサのカラー
ビデオカメラによって、カラー表示装置の画面を撮像
し、カラービデオカメラからの画像信号に基づいて、画
質測定を行うようにしたので、少ない個数の画質センサ
を使用して、カラー表示装置の多くの画質要素{画面の
幾何学的歪み、ミスコンバーゼンス、色純度等}を高精
度に測定することのできるカラー表示装置の画質測定方
法を得ることができる。
【0057】第10の本発明によれば、第9の発明のカ
ラー表示装置の画質測定方法において、色温度測定手段
によって、カラー表示装置の画面の色温度を測定するよ
うにしたので、第9の本発明の効果に加えて、カラー表
示装置の色温度測定やホワイトバランス調整をも行うこ
とのできるカラー表示装置の画質測定方法を得ることが
できる。
ラー表示装置の画質測定方法において、色温度測定手段
によって、カラー表示装置の画面の色温度を測定するよ
うにしたので、第9の本発明の効果に加えて、カラー表
示装置の色温度測定やホワイトバランス調整をも行うこ
とのできるカラー表示装置の画質測定方法を得ることが
できる。
【0058】第11の本発明によれば、第9の発明のカ
ラー表示装置の画質測定方法において、カラー表示装置
は、カラー陰極線管自体であるか、又は、カラー陰極線
管を具備し、カラー陰極線管の電子ビームに外部磁界を
与えて移動させるようにしたので、第9の本発明の効果
に加えて、カラー表示装置の色純度測定を行うことので
きるカラー表示装置の画質測定方法を得ることができ
る。
ラー表示装置の画質測定方法において、カラー表示装置
は、カラー陰極線管自体であるか、又は、カラー陰極線
管を具備し、カラー陰極線管の電子ビームに外部磁界を
与えて移動させるようにしたので、第9の本発明の効果
に加えて、カラー表示装置の色純度測定を行うことので
きるカラー表示装置の画質測定方法を得ることができ
る。
【0059】第12の本発明によれば、第11の発明の
カラー表示装置の画質測定方法において、コイルに階段
状波形の電流を流して、外部磁界を発生させるようにし
たので、第9の本発明の効果に加えて、カラー表示装置
の色純度測定を効率良く行うことのできるカラー表示装
置の画質測定方法を得ることができる。
カラー表示装置の画質測定方法において、コイルに階段
状波形の電流を流して、外部磁界を発生させるようにし
たので、第9の本発明の効果に加えて、カラー表示装置
の色純度測定を効率良く行うことのできるカラー表示装
置の画質測定方法を得ることができる。
【0060】第13の本発明によれば、第10の発明の
カラー表示装置の画質測定方法において、カラー表示装
置は、カラー陰極線管自体であるか、又は、カラー陰極
線管を具備し、カラー陰極線管の電子ビームに外部磁界
を与えて移動させるようにしたので、第10の本発明の
効果に加えて、カラー表示装置の色純度測定を行うこと
のできるカラー表示装置の画質測定方法を得ることがで
きる。
カラー表示装置の画質測定方法において、カラー表示装
置は、カラー陰極線管自体であるか、又は、カラー陰極
線管を具備し、カラー陰極線管の電子ビームに外部磁界
を与えて移動させるようにしたので、第10の本発明の
効果に加えて、カラー表示装置の色純度測定を行うこと
のできるカラー表示装置の画質測定方法を得ることがで
きる。
【0061】第14の本発明によれば、第13の発明の
カラー表示装置の画質測定方法において、コイルに階段
状波形の電流を流して、外部磁界を発生させるようにし
たので、第10の本発明の効果に加えて、カラー表示装
置の色純度測定を効率良く行うことのできるカラー表示
装置の画質測定方法を得ることができる。
カラー表示装置の画質測定方法において、コイルに階段
状波形の電流を流して、外部磁界を発生させるようにし
たので、第10の本発明の効果に加えて、カラー表示装
置の色純度測定を効率良く行うことのできるカラー表示
装置の画質測定方法を得ることができる。
【0062】第15の本発明によれば、第9の発明のカ
ラー表示装置の画質測定方法において、カラービデオカ
メラからの緑色信号を用いて、画面の幾何学的歪みの測
定を行うようにしたので、第9の本発明の効果に加え
て、緑色が人の視覚感度が最も高くなるので、画質セン
サとしてモノクロームビデオカメラを使用した場合と同
等の高精度の画面の幾何学的歪みの測定を行うことので
きるカラー表示装置の画質測定方法を得ることができ
る。
ラー表示装置の画質測定方法において、カラービデオカ
メラからの緑色信号を用いて、画面の幾何学的歪みの測
定を行うようにしたので、第9の本発明の効果に加え
て、緑色が人の視覚感度が最も高くなるので、画質セン
サとしてモノクロームビデオカメラを使用した場合と同
等の高精度の画面の幾何学的歪みの測定を行うことので
きるカラー表示装置の画質測定方法を得ることができ
る。
【0063】第16の本発明によれば、第9の発明のカ
ラー表示装置の画質測定方法において、カラービデオカ
メラからの三原色信号からそれぞれクロストーク成分を
キャンセルするキャンセル手段を設け、クロストーク成
分のキャンセル後、ミスコンバーゼンス測定を行うよう
にしたので、第9の本発明の効果に加えて、ミスコンバ
ーゼンスの測定が容易、且つ、確実となるカラー表示装
置の画質測定方法を得ることができる。
ラー表示装置の画質測定方法において、カラービデオカ
メラからの三原色信号からそれぞれクロストーク成分を
キャンセルするキャンセル手段を設け、クロストーク成
分のキャンセル後、ミスコンバーゼンス測定を行うよう
にしたので、第9の本発明の効果に加えて、ミスコンバ
ーゼンスの測定が容易、且つ、確実となるカラー表示装
置の画質測定方法を得ることができる。
【図1】本発明の実施の形態を示すブロック線図であ
る。
る。
【図2】本発明の他の実施の形態を示すブロック線図で
ある。
ある。
【図3】本発明の更に他の実施の形態を示すブロック線
図である。
図である。
【図4】図3の実施の形態の一部の変形例を示すブロッ
ク線図である。
ク線図である。
【図5】図1〜図3の実施の形態の入出力インターフェ
ース回路を詳細を構成を示すブロック線図である。
ース回路を詳細を構成を示すブロック線図である。
【図6】実施の形態の動作説明に供するフローチャート
である。
である。
【図7】クロストークキャンセルの説明図である。
【図8】実施の形態の説明図である。
1 被測定物、2 カラービデオカメラ、2L 固定焦
点レンズ、3 色温度測定用カラーセンサ、3L レン
ズ、4 照明用光源、5 画像処理回路、6CPU、7
モニタ、8 照明用電源、9 入出力インターフェース
回路、10A/D変換器、11 スイッチ、12 信号
発生器、13 駆動増幅器、14、14A、14B 外
部コイル。
点レンズ、3 色温度測定用カラーセンサ、3L レン
ズ、4 照明用光源、5 画像処理回路、6CPU、7
モニタ、8 照明用電源、9 入出力インターフェース
回路、10A/D変換器、11 スイッチ、12 信号
発生器、13 駆動増幅器、14、14A、14B 外
部コイル。
Claims (16)
- 【請求項1】 被測定物としてのカラー表示装置の画面
を撮像するカラービデオカメラ及び前記カラービデオカ
メラの撮像レンズとしての固定焦点レンズからなる画質
センサと、 前記カラービデオカメラからの画像信号に基づいて、画
質測定を行う画質測定手段と、 画質測定に必要な画像信号を発生して、前記カラー表示
装置に供給する画像信号発生手段とを有することを特徴
とするカラー表示装置の画質測定装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載のカラー表示装置の画質
測定装置において、 前記カラー表示装置の画面の色温度を測定する色温度測
定手段を設けたことを特徴とするカラー表示装置の画質
測定装置。 - 【請求項3】 請求項1に記載のカラー表示装置の画質
測定装置において、 前記カラー表示装置は、カラー陰極線管自体であるか、
又は、カラー陰極線管を具備し、 前記カラー陰極線管の電子ビームに外部磁界を与える磁
界発生手段を設けたことを特徴とするカラー表示装置の
画質測定装置。 - 【請求項4】 請求項3に記載のカラー表示装置の画質
測定装置において、 前記磁界発生手段は、コイル及び前記コイルに階段状波
形の電流を流す階段状信号発生手段からなることを特徴
とするカラー表示装置の画質測定装置。 - 【請求項5】 請求項2に記載のカラー表示装置の画質
測定装置において、 前記カラー表示装置は、カラー陰極線管自体であるか、
又は、カラー陰極線管を具備し、 前記カラー陰極線管の電子ビームに外部磁界を与える磁
界発生手段を設けたことを特徴とするカラー表示装置の
画質測定装置。 - 【請求項6】 請求項5に記載のカラー表示装置の画質
測定装置において、 前記磁界発生手段は、コイル及び前記コイルに階段状波
形の電流を流す階段状信号発生手段からなることを特徴
とするカラー表示装置の画質測定装置。 - 【請求項7】 請求項1に記載のカラー表示装置の画質
測定装置において、 前記カラービデオカメラからの緑色信号を用いて、画面
の幾何学的歪みの測定を行うようにしたことを特徴とす
るカラー表示装置の画質測定装置。 - 【請求項8】 請求項1に記載のカラー表示装置の画質
測定装置において、 前記カラービデオカメラからの三原色信号からそれぞれ
クロストーク成分をキャンセルするキャンセル手段を設
け、 前記クロストーク成分のキャンセル後、ミスコンバーゼ
ンス測定を行うようにしたことを特徴とするカラー表示
装置の画質測定装置。 - 【請求項9】 被測定物としてのカラー表示装置に画質
測定に必要な画像信号を供給し、 カラービデオカメラ及び前記カラービデオカメラの撮像
レンズとしての固定焦点レンズからなる画質センサの前
記カラービデオカメラによって、前記カラー表示装置の
画面を撮像し、 前記カラービデオカメラからの画像信号に基づいて、画
質測定を行うことを特徴とするカラー表示装置の画質測
定方法。 - 【請求項10】 請求項9に記載のカラー表示装置の画
質測定方法において、 色温度測定手段によって、前記カラー表示装置の画面の
色温度を測定するようにしたことを特徴とするカラー表
示装置の画質測定方法。 - 【請求項11】 請求項9に記載のカラー表示装置の画
質測定方法において、 前記カラー表示装置は、カラー陰極線管自体であるか、
又は、カラー陰極線管を具備し、 前記カラー陰極線管の電子ビームに外部磁界を与えて移
動させるようにしたことを特徴とするカラー表示装置の
画質測定方法。 - 【請求項12】 請求項11に記載のカラー表示装置の
画質測定方法において、 コイルに階段状波形の電流を流して、前記外部磁界を発
生させるようにしたことを特徴とするカラー表示装置の
画質測定方法。 - 【請求項13】 請求項10に記載のカラー表示装置の
画質測定方法において、 前記カラー表示装置は、カラー陰極線管自体であるか、
又は、カラー陰極線管を具備し、 前記カラー陰極線管の電子ビームに外部磁界を与えて移
動させるようにしたことを特徴とするカラー表示装置の
画質測定方法。 - 【請求項14】 請求項13に記載のカラー表示装置の
画質測定方法において、 コイルに階段状波形の電流を流して、前記外部磁界を発
生させるようにしたことを特徴とするカラー表示装置の
画質測定方法。 - 【請求項15】 請求項9に記載のカラー表示装置の画
質測定方法において、 前記カラービデオカメラからの緑色信号を用いて、画面
の幾何学的歪みの測定を行うようにしたことを特徴とす
るカラー表示装置の画質測定方法。 - 【請求項16】 請求項9に記載のカラー表示装置の画
質測定方法において、 前記カラービデオカメラからの三原色信号からそれぞれ
クロストーク成分をキャンセルするキャンセル手段を設
け、 前記クロストーク成分のキャンセル後、ミスコンバーゼ
ンス測定を行うようにしたことを特徴とするカラー表示
装置の画質測定方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8128587A JPH09312861A (ja) | 1996-05-23 | 1996-05-23 | カラー表示装置の画質測定装置及び画質測定方法 |
| TW086106610A TW337549B (en) | 1996-05-23 | 1997-05-17 | Color monitor display tester and the test method |
| US08/858,179 US6018361A (en) | 1996-05-23 | 1997-05-19 | Apparatus for and method of measuring image qualities of color display unit |
| KR1019970020246A KR970075837A (ko) | 1996-05-23 | 1997-05-23 | 칼라 표시 장치의 화질 측정 장치 및 화질 측정 방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8128587A JPH09312861A (ja) | 1996-05-23 | 1996-05-23 | カラー表示装置の画質測定装置及び画質測定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09312861A true JPH09312861A (ja) | 1997-12-02 |
Family
ID=14988448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8128587A Pending JPH09312861A (ja) | 1996-05-23 | 1996-05-23 | カラー表示装置の画質測定装置及び画質測定方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6018361A (ja) |
| JP (1) | JPH09312861A (ja) |
| KR (1) | KR970075837A (ja) |
| TW (1) | TW337549B (ja) |
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| JP2002116741A (ja) * | 2000-10-10 | 2002-04-19 | Optrex Corp | 液晶表示素子の表示輝度の調整方法および液晶表示装置 |
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| US6377306B1 (en) | 1998-09-23 | 2002-04-23 | Honeywell International Inc. | Method and apparatus for providing a seamless tiled display |
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1996
- 1996-05-23 JP JP8128587A patent/JPH09312861A/ja active Pending
-
1997
- 1997-05-17 TW TW086106610A patent/TW337549B/zh active
- 1997-05-19 US US08/858,179 patent/US6018361A/en not_active Expired - Lifetime
- 1997-05-23 KR KR1019970020246A patent/KR970075837A/ko not_active Ceased
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| TW337549B (en) | 1998-08-01 |
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