JPH0931323A - 水に乳化可能なポリイソシアネート組成物 - Google Patents

水に乳化可能なポリイソシアネート組成物

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JPH0931323A
JPH0931323A JP8186331A JP18633196A JPH0931323A JP H0931323 A JPH0931323 A JP H0931323A JP 8186331 A JP8186331 A JP 8186331A JP 18633196 A JP18633196 A JP 18633196A JP H0931323 A JPH0931323 A JP H0931323A
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diisocyanate
polyisocyanate
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Brigitta Huckestein
フッケシュタイン ブリギッタ
Hans Renz
レンツ ハンス
Stephan Dr Kothrade
コートラーデ シュテファン
Karl Dr Haeberle
ヘーベルレ カール
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 迅速に硬化する、水に乳化可能なポリイソシ
アネート組成物を提供すること。 【解決手段】 該ポリイソシアネート組成物が、a)脂
肪族、脂環式及び芳香族のポリイソシアネート及びb)
上記ポリイソシアネートと、イソシアネートに対して反
応性である基少なくとも1個を有するポリビニルピロリ
ドンとの反応生成物を含有する。 【効果】 殊に金属への付着が改善された被覆が得られ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、 a)脂肪族、脂環式及び芳香族のポリイソシアネート及
び b)上記ポリイソシアネートと、イソシアネートに対し
て反応性である基少なくとも1個を有するポリビニルピ
ロリドンとの反応生成物 を含有している水に乳化可能なポリイソシアネート組成
物に関する。
【0002】さらに本発明は、水性分散体、殊に接着
剤、被覆剤もしくは含浸剤、のための添加助剤として
の、水に乳化可能なポリイソシアネート組成物の使用に
関する。
【0003】
【従来の技術】水性ポリマー分散体の使用特性は、ポリ
イソシアネートの添加によって改善することができる。
【0004】上記目的のために、水に乳化可能である親
水性に改質されたポリイソシアネートが適当であること
が判明している。
【0005】例えば、化学結合されたカルボキシル基に
よって親水性に改質されているポリイソシアネート、例
えばドイツ国特許出願公開第4142275号明細書に
記載されているこのようなポリイソシアネートは、使用
される。しかしながら、この場合には、カルボキシル基
を有するポリイソシアネートが約5より小さいpH値を
有するカチオン性結合剤と相容性でないことは、不利で
ある。
【0006】欧州特許出願公開第7532号明細書か
ら、ポリイソシアネートのための乳化助剤としてのポリ
ビニルピロリドンの使用は、公知である。ポリイソシア
ネートの乳化のために、強力な撹拌が行なわれなければ
ならない。
【0007】さらに、カルボキシル基を有するポリイソ
シアネートは、該ポリイソシアネートが中和されていな
い状態で保存される場合にのみ十分な貯蔵安定性を有
し、それというのも、第三級アミンで中和されたカルボ
ン酸が、NCO基の三量体化に有効な触媒であるからで
ある。従って使用者は、乳化直前の中和の実施が強制さ
れており、このことは、もう1つ別の処理段階を意味す
る。
【0008】ポリ酸化エチレン含有アルコールで親水性
に改質されたポリイソシアネートは、欧州特許出願公開
第206059号明細書から公知である。
【0009】このポリイソシアネートの基本的な欠点
は、被覆が比較的緩慢に硬化することにある。しかしな
がら、急速な硬化は、著しく望ましいことであり、それ
というのも、このことによって被覆装置のサイクル時間
は、改善することができるからである。その上、得られ
た被覆の使用技術的な性質は、殊に金属への付着に関し
てなお改善に値するものである。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の課題
は、硬度上昇の高められた速度を保証する、水に乳化可
能なポリイソシアネート組成物を提供することであっ
た。水に乳化可能なポリイソシアネート組成物を含有す
る水性分散体及び該水性分散体を用いて得られた被覆、
含浸もしくは接着の使用技術的な性質は、公知の水に乳
化可能なポリイソシアネートと比較してできるだけ匹敵
もしくはより良好でなければならず、殊に金属への付着
が改善されていなければならない。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記課題は、請求項1記
載の特徴部に記載された、水に乳化可能なポリイソシア
ネート組成物によって解決される。
【0012】この水に乳化可能なポリイソシアネート組
成物の場合には、b)で使用されるポリイソシアネート
a)は、a)のポリイソシアネートと同じであってもよ
いし、異なっていてもよい。
【0013】ポリイソシアネートとして、例えば、平均
のNCO官能価2.0〜4.5を有する常用のジイソシ
アネート及び/又は常用のより高い官能価のポリイソシ
アネートが挙げられる。これら成分は、単独で存在して
いてもよいし、混合物の形で存在していてもよい。
【0014】常用のジイソシアネートの例は、脂肪族ジ
イソシアネート、例えばテトラメチレンジイソシアネー
ト、ヘキサメチレンジイソシアネート (1,6−ジイ
ソシアナトヘキサン)、オクタメチレンジイソシアネー
ト、デカメチレンジイソシアネート、ドデカメチレンジ
イソシアネート、テトラデカメチレンジイソシアネー
ト、トリメチルヘキサンジイソシアネートもしくはテト
ラメチルヘキサンジイソシアネート、脂環式ジイソシア
ネート、例えば1,4−、1,3−もしくは1,2−ジ
イソシアナトシクロヘキサン、4,4′−ジ(イソシア
ナトシクロヘキシル)メタン、1−イソシアナト−3,
3,5−トリメチル−5−イソシアナトメチル)−シク
ロヘキサン(イソホロンジイソシアネート)又は2,4
もしくは2,6−ジイソシアナト−1−メチルシクロヘ
キサンならびに芳香族ジイソシアネート、例えば2,4
もしくは2,6−トルイレンジイソシアネート、テトラ
メチルキシリレンジイソシアネート、キシリレンジイソ
シアネート、2,4′−もしくは4,4′−ジイソシア
ナトジフェニルメタン、1,3−もしくは1,4−フェ
ニレンジイソシアネート、1−クロロ−2,4−フェニ
レンジイソシアネート、1,5−ナフチレンジイソシア
ネート、ジフェニレン−4,4′−ジイソシアネート、
4,4′−ジイソシアナト−3,3′−ジメチルジフェ
ニル、3−メチルジフェニルメタン−4,4′−ジイソ
シアネートもしくはジフェニルエーテル−4,4′−ジ
イソシアネートである。上記ジイソシアネートの混合物
が存在していてもよい。ヘキサメチレンジイソシアネー
ト及びイソホロンジイソシアネートは、有利である。
【0015】常用のより高い官能価のポリイソシアネー
トとして、例えばトリイソシアネート、例えば2,4,
6−トリイソシアナトトルエンもしくは2,4,4′−
トリイソシアナトジフェニルエーテル又は、相応するア
ニリン/ホルムアルデヒド縮合物からのホスゲン化によ
って得られかつメチレン橋を有するポリフェニルポリイ
ソシアネートである、ジイソシアネート、トリイソシア
ネート及びより高級なポリイソシアネートからなる混合
物は、適当である。
【0016】次の群の常用の脂肪族の、より高い官能価
のポリイソシアネートは、特に重要である: (a)脂肪族及び/又は脂環式のジイソシアネートから
の、イソシアヌレート基を有するポリイソシアネート。
この場合には、ヘキサメチレンジイソシアネート及びイ
ソホロンジイソシアネートを基礎とする、相応するイソ
シアナト−イソシアヌレートは、特に有利である。上記
のイソシアヌレートは、殊に簡単なトリス−イソシアナ
トアルキル−イソシアヌレートないしはトリス−イソシ
アナトシクロアルキル−イソシアヌレートのことであ
り、このイソシアヌレートは、ジイソシアネートの環状
三量体であり、又は該イソシアヌレートのより高級な、
1個以上のイソシアヌレート環を有する同族体との混合
物のことである。イソシアナト−イソシアヌレートは、
通常、NCO10〜30重量%、特に15〜25重量%
を含有しかつ平均のNCO官能価2.6〜4.5を有す
る。
【0017】(b)有利にヘキサメチレンジイソシアネ
ートもしくはイソホロンジイソシアネートから誘導され
た、脂肪族及び/又は脂環式結合したイソシアネート基
を有するウレトジオンジイソシアネート(Uretdiondisoc
yanate)。ウレトジオンジイソシアネートとは、ジイソ
シアネートからの環状の二量化生成物のことである。
【0018】(c)脂肪族結合したイソシアネートを有
する、ビウレット基含有ポリイソシアネート、殊にトリ
ス(6−イソシアナトヘキシル)ビウレット又は該化合
物と該化合物のより高級な同族体との混合物、ならびに
イソホロンジイソシアネートから誘導されたビウレッ
ト。このビウレット基含有ポリイソシアネートは、通
常、NCO10〜30重量%、特に18〜25重量%を
含有しかつ平均のNCO官能価3〜4.5を有する。
【0019】(d)脂肪族もしくは脂環式結合したイソ
シアネート基を有する、ウレタン基及び/又はアロファ
ネート基含有ポリイソシアネート、例えば、過剰量のヘ
キサメチレンジイソシアネートもしくはイソホロンジイ
ソシアネートと単純多価アルコール、例えばトリメチロ
ールプロパン、グリセリン、1,2−ジヒドロキシプロ
パンもしくはこれらの混合物との反応によって得ること
ができるこのようなポリイソシアネート。このウレタン
基及び/又はアロファネート基含有ポリイソシアネート
は、通常、NCO12〜20重量%を含有しかつ平均の
NCO官能価2.0〜3を有する。
【0020】(e)有利にヘキサメチレンジイソシアネ
ートもしくはイソホロンジイソシアネートから誘導され
た、オキサジアジントリオン基含有ポリイソシアネー
ト。このようなキサジアジントリオン基含有ポリイソシ
アネートは、ジイソシアネート及び二酸化炭素から製造
可能である。
【0021】(f)ウレトニミン(Uretonimin)−改質さ
れたポリイソシアネート。
【0022】脂肪族及び脂環式のポリイソシアネート
は、特に有利である。ヘキサメチレンジイソシアネート
及びイソホロンジイソシアネートならびにこれらのイソ
シアヌレート及びビウレットは、殊に有利である。
【0023】反応生成物b)の製造のために、上記のポ
リイソシアネートをポリビニルピロリドンと反応させ
る。
【0024】このポリビニルピロリドンは、殊に、数平
均分子量400〜4000g/モルを有する、特に有利
に分子量500〜800g/モルを有するポリビニルピ
ロリドンのことである。
【0025】分子量は、例えばゲル透過クロマトグラフ
ィーによって測定される。殊に分子量は、ポリマー分子
1個あたりの官能基の数が公知である場合には、末端基
測定によって測定することもでき、これは、例えば下記
の製造が該当する。ポリビニルピロリドンは、ビニルピ
ロリドン以外に他のエチレン性不飽和モノマーを構造成
分として含有していてもよい。しかしながら、このよう
なモノマーの含量は、通常30重量%未満、有利に10
重量%未満、特に有利に5重量%未満、殊に有利に0重
量%である。
【0026】ポリビニルピロリドンは、イソシアネート
と反応可能な基少なくとも1個を有しており、このよう
な基は、殊に、第一級もしくは第二級のアミノ基のこと
であり、特に有利にヒドロキシル基のことである。
【0027】有利にポリビニルピロリドンは、1分子に
つき、イソシアネートに対して反応性である基を平均し
て1〜2個含有している(即ち、該化合物の官能価は、
1〜2である)。
【0028】上記化合物の官能価1〜1.2は、特に有
利である。殊に有利にポリビニルピロリドンは、1分子
につき、イソシアネートと反応しうる基を平均して1個
を、殊にヒドロキシル基1個を含有している(官能価
1)。
【0029】イソシアネートに対して反応性である基
は、有利にポリビニルピロリドンの重合鎖中の末端で結
合している。
【0030】イソシアネートに対して反応性である基
は、例えば、特定の開始剤ないしは調整剤の使用によっ
てN−ビニルピロリドンの重合の際にこの分子中に導入
することができる。F. Haaf, A. Sammer及びF. Straub
著, Polymer Journal 17, 143〜152頁 (1985)には、例
えば、H22を開始剤として使用した水中のN−ビニル
ピロリドンの重合が記載されており、この場合、それぞ
れの場合に形成されたポリビニルピロリドン分子中に正
確に1個の末端ヒドロキシル基が存在している。この場
合には所望の分子量は、H22の濃度によって調整され
る。
【0031】反応生成物b)の製造は、出発ポリイソシ
アネートのNCO基とポリビニルピロリドンのNCO−
反応性基が等量で反応しかつこのようにして得られた、
本質的にNCO基不含の生成物がそれ自体もしくはまた
異なるポリイソシアネートa)と混合されることによっ
て行なうことができる。
【0032】上記製造は、ポリビニルピロリドンが過剰
量の出発ポリイソシアネートと反応しかつこのようにし
て直接a)+b)の混合物が得られることによって行な
うこともできる。
【0033】ポリビニルピロリドンは、水に乳化可能な
ポリイソシアネートが、a)+b)の合計に対して有利
にポリビニルピロリドン1〜20重量%、特に有利に5
〜18重量%を含有する程度の量で使用される。他の親
水性基が共用される場合には、該親水性基の含量は、水
に乳化可能なポリイソシアネートに対して、殊に酸化エ
チレン単位15重量%以下であるか、ないしは水に乳化
可能なポリイソシアネート1kgに対して、化学的にイ
ソシアネートに結合したカルボキシル基もしくはスルホ
ネート基2モル以下である。しかしながら、他の親水性
基の共用は、必要なものではない。
【0034】ポリビニルピロリドンとポリイソシアネー
トの反応は、有利に温度20℃〜150℃で、場合によ
っては常用の触媒、例えばジブチル錫ジラウレート又は
ジアザビシクロオクタンの共用下で行なわれる。
【0035】合成の場合にNCOに対して不活性である
溶剤、例えば炭化水素、ケトン、エステル、アミドもし
くは適当なラクタムを使用することは、有利である。
【0036】上記の水に乳化可能なポリイソシアネート
は、水性ポリマー分散体のための、殊にポリウレタンも
しくはラジカル重合されたポリマーの分散体のための添
加剤として、即ち架橋剤として適当である。該は、特に
ポリイソシアネートは、特にポリウレタンもしくはラジ
カル重合されたポリマーの水性分散体を基礎とする接着
剤、被覆剤もしくは含浸剤のための添加剤として適当で
ある。
【0037】上記の水に乳化可能なポリイソシアネート
は、自発的に水に乳化可能である。
【0038】上記の水性分散体は、酸化エチレン単位を
有する、水に乳化可能なポリイソシアネートを含有して
いる水性分散体と比較して高められた硬化速度を示す。
【0039】この水性分散体は、単独で、例えば織物の
仕上げに使用することもできる(例えばドイツ国特許出
願第P 4415451.8号明細書参照)。
【0040】得られた含浸剤、被覆剤及び接着剤は、あ
まり本質的にとは云えないが、高められた親水性を有す
る。
【0041】
【実施例】
ポリイソシアネート PI 1:本質的にトリス−(6
−イソシアナトヘキシル)−イソシアヌレート及び該化
合物のより高級な同族体からなり、NCO22.2%及
びジイソシアネートモノマー0.3%未満を含有し、か
つ23℃での粘度1.9Pas及び平均のNCO官能価
約3.3を有する、1,6−ジイソシアナトヘキサンの
イソシアネート基の部分の三量体化によって得られたイ
ソシアヌレート基を有するポリイソシアネート。
【0042】ポリイソシアネート PI 2:本質的に
N,N′,N″−トリス−(6−イソシアナトヘキシ
ル)ビウレット及び該化合物のより高級な同族体からな
り、NCO21.9%及びジイソシアネートモノマー
0.3%未満を含有し、かつ23℃での粘度2.1Pa
s及び平均のNCO官能価約3.3を有する、1,6−
ジイソシアナトヘキサンを基礎とするビウレットポリイ
ソシアネート。
【0043】ポリビニルピロリドン(PVP) 使用されたポリビニルピロリドンは、重合鎖1個につき
末端のOH基1個を有しており(OH官能価 1)かつ
OH価60mg KOH/gを有している。
【0044】水に乳化可能なポリイソシアネート 例 1 PI 1(HDI−イソシアヌレート)37部にプロピ
レンカーボネート(PC)10部中のPVP6部の溶液
を添加し、かつ100℃で150分間撹拌する。
【0045】ポリビニルピロリドン11.3重量%、P
C18.9重量%及びNCO15.0重量%を含有する
透明な帯黄色の樹脂が得られ、この樹脂は、容易に水に
乳化することができる。
【0046】例 2 PI 2の使用下に例1と同様にして処理を行なう。P
VP11.3重量%、PC18.9重量%及びNCO1
5.0重量%を含有する透明な帯黄色の樹脂が得られ、
この樹脂は、容易に水に乳化することができる。
【0047】比較例(欧州特許出願公開(EP)第20
6059号明細書による) PI 1 37部を、分子量1100g/モルの、末端
のOH基を有する、メタノールで開始されたポリ酸化エ
チレン6部と、かつPC10部と100℃で150分間
撹拌する。
【0048】ポリ酸化エチレン11.3重量%、PC1
8.9重量%及びNCO15.1重量%を含有する透明
な帯黄色の樹脂が得られ、この樹脂は、容易に水に乳化
することができる。
【0049】使用技術試験: 基本配合: (部は重量部である) 固体含量45重量%、最低皮膜形成温度55℃及びヒド
ロキシル基含量2.4重量%を有する水性アクリレート
分散体89.6部をトリエタノールアミンを用いてpH
値6.8に調整する。この分散体にブチルアセテートと
ブチルジグリコールアセテート(7/3)からなる混合
物11部ならびに水10部を添加する。
【0050】最後に本発明によるポリイソシアネートな
いしは比較例のポリイソシアネート8部を撹拌導入す
る。
【0051】この分散体を皮膜塗布フレーム(Filmziehr
ahmen)を用いてスチール薄板上に塗布して皮膜に形成さ
せ、かつ60℃で30分間乾燥した(乾燥膜厚 約45
μm)。
【0052】さらに振り子硬度(Pendelhaerte)(Koenig
による、DIN 53157)の上昇を一定時間にわた
って追跡し、かつ付着試験を実施した(DIN 531
51によるクロスカット試験)。
【0053】
【表1】
【0054】クロスカット試験の場合には、0(著しく
良好な付着)ないし6(著しく不良な付着)の符号が与
えられる: 例 符号 1 0 2 0 比較例 2。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C09D 175/04 PHV C09D 175/04 PHV C09J 175/04 JFC C09J 175/04 JFC JFF JFF (72)発明者 シュテファン コートラーデ ドイツ連邦共和国 リムブルガーホーフ アルバート−アインシュタイン−アレー 17アー (72)発明者 カール ヘーベルレ ドイツ連邦共和国 シュパイアー アラー ハイリゲンシュトラーセ 15

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 水に乳化可能なポリイソシアネート組成
    物において、 a)脂肪族、脂環式及び芳香族のポリイソシアネート及
    び b)上記ポリイソシアネートと、イソシアネートに対し
    て反応性である基少なくとも1個を有するポリビニルピ
    ロリドンとの反応生成物 を含有していることを特徴とする、水に乳化可能なポリ
    イソシアネート組成物。
JP8186331A 1995-07-18 1996-07-16 水に乳化可能なポリイソシアネート組成物 Withdrawn JPH0931323A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19526079A DE19526079A1 (de) 1995-07-18 1995-07-18 Wasseremulgierbare Polyisocyanate
DE19526079.1 1995-07-18

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0931323A true JPH0931323A (ja) 1997-02-04

Family

ID=7767078

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8186331A Withdrawn JPH0931323A (ja) 1995-07-18 1996-07-16 水に乳化可能なポリイソシアネート組成物

Country Status (8)

Country Link
US (1) US5780542A (ja)
EP (1) EP0754713B1 (ja)
JP (1) JPH0931323A (ja)
KR (1) KR970006342A (ja)
CA (1) CA2181187A1 (ja)
DE (2) DE19526079A1 (ja)
ES (1) ES2155155T3 (ja)
ZA (1) ZA966058B (ja)

Cited By (1)

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