JPH09314207A - 圧延ロール固定装置 - Google Patents
圧延ロール固定装置Info
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B27/00—Rolls, roll alloys or roll fabrication; Lubricating, cooling or heating rolls while in use
- B21B27/02—Shape or construction of rolls
- B21B27/03—Sleeved rolls
- B21B27/035—Rolls for bars, rods, rounds, tubes, wire or the like
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
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- B21B31/08—Interchanging rolls, roll mountings, or stand frames, e.g. using C-hooks; Replacing roll chocks on roll shafts
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Abstract
てなるロール軸にリング状の圧延ロール固定する、構造
が簡単で、しかもテーパースリーブを押圧する押圧力に
アンバランスを生じさせることのない圧延ロール固定装
置を提供する。 【解決手段】 圧延ロール13をミルスタンド11の方
向に押圧して所定位置まで移動させ、かつテーパスリー
ブ14を圧延ロール13の方向に押圧して固定する圧延
ロール固定装置を、テーパスリーブ14に外装され、反
圧延ロール13側に雄ねじ1aを有するロール押圧スリ
ーブ1と、ロール軸12の先端側に固定ボルト3で固定
されると共に、圧延ロール13側に前記雄ねじ1aに螺
着される雌ねじ2aを有し、かつテーパスリーブ14を
圧延ロール13の方向に押圧するリング状の押圧ピスト
ン2dを有する油圧ジャッキ2とからなる構成とする。
Description
ンドに軸支されたロール軸に、リング状の圧延ロールを
固定する圧延ロール固定装置の技術分野に属する。
ル軸に、リング状の圧延ロールを固定する圧延ロール固
定装置としては、例えば特開平7−323308号公報
に開示されている。以下、この圧延ロール固定装置を、
その縦断面図の図2を参照しながら説明すると、図2に
おいて、符号1は片持式のミルスタンド、符号2はミル
スタンド1に水平状にかつ回転可能に軸支されたロール
軸、符号3はロール軸2に固定されるリング状の圧延ロ
ール、符号4はロール軸2と圧延ロール3との間に介装
されるテーパスリーブ、符号5はテーパスリーブ4の着
脱操作部4aに外嵌係止された油圧ジャッキ、符号6は
ロール軸2のねじ部7に外嵌された環状板からなる反力
受部材、符号8は反力受部材固定ナットである。また、
符号9は圧延ロール3の外周面に周設されてなる2条の
半円溝状のものはカリバ、符号10はカリバセンター、
符号Lは圧延材のパスラインである。
ャッキ本体13と、この油圧ジャッキ本体13の軸方向
のロール軸2端側端面に凹設された複数のシリンダ14
に嵌装されたスリーブ押込ピストン15と、この油圧ジ
ャッキ本体13の圧延ロール3側端面に凹設された複数
のシリンダ16に嵌装されたロール押圧ピストン17
と、テーパスリーブ押込み用油室18とロール押圧用油
室19とを連通させるテーパスリーブ押込用油路20の
途中に設けられる開閉弁21とからなっている。
装されるシリンダ14の内径は、ロール押圧ピストン1
7が嵌装されるリンダ16の内径よりも大径で、テーパ
スリーブ4の押込みに際して、前記油圧ジャッキ本体1
3が圧延ロール3方向に移動し得るようになっている。
つまり、前記ロール押圧ピストン17を圧延ロール3側
に押圧したままで、作動油供給口23からの作動油の供
給により前記油圧ジャッキ本体13を圧延ロール3方向
に移動させてテーパスリーブ4の押込みを行い得るよう
になっている。
するときには、圧延ロール3をテーパスリーブ4に外嵌
し、テーパスリーブ4をロール軸2のロール取付部2a
に嵌合した後、油圧ジャッキ5をロール押圧ピストン1
7外端が圧延ロール3の側面に当接するようにテーパス
リーブ4の着脱操作部4aに外嵌し、テーパスリーブ4
の外周に設けられた係止突条11に、油圧ジャッキ本体
13の内周に設けられたスリーブ係止突起22を当接さ
せる。
部材6を外嵌すると共に固定ナット8を螺着し、前記ス
リーブ押込ピストン15の外端に反力受部材6を当接さ
せて図2に示す状態にした後、開閉弁21を閉弁して作
動油供給口23からロール押圧用油路24を介して前記
ロール押圧用油室19に作動油を供給する。すると、ロ
ール押圧ピストン17が圧延ロール3の方向に押出され
るので圧延ロール3がミルスタンド1側に押され、隙間
Cがなくなって圧延ロール3のカリバセンター10が圧
延材のパスラインLに一致する。
給すると、作動油がテーパスリーブ押込用油路20を介
してテーパスリーブ押込み用油室18に流入する。しか
しながら、スリーブ押込ピストン15が反力受部材6で
抑えられていて動かないので、油圧ジャッキ本体13が
圧延ロール3の方向に移動して、テーパスリーブ4が油
圧ジャッキ本体13のスリーブ係止突起22により係止
突条11を介してミルスタンド1の方向に押込まれ、圧
延ロール3がテーパスリーブ4を介してロール軸2のロ
ール取付部2aに強固に固定される。このようにして圧
延ロール3の固定が終了すると、固定ナット8がロール
軸2のねじ部7から取外され、油圧ジャッキ5がテーパ
スリーブ4から抜取られると共に、図示しない保護カバ
ーがテーパスリーブ4の着脱操作部4aに外嵌され、ね
じ部7に図示しないロックナットが螺着されることによ
りロール取付作業が終了する。
延ロール固定装置の油圧ジャッキ本体には、上記のとお
り、カリバセンターとパスラインとを一致させるために
圧延ロール側に圧延ロールを押圧する複数のロール押圧
ピストンと、その反対側にテーパスリーブを押込んで圧
延ロールをロール軸に強固に固定するための複数のロー
ル押圧ピストンとが設けられている。そのため、油圧ジ
ャッキの構造が複雑で部品点数が多くならざるを得ず、
そのコストが嵩むだけでなく、押圧力にアンバランス等
が生じるという解決すべき課題がある。
造が簡単で部品点数の削減およびコスト低減を図ること
ができ、しかも押圧力のアンバランスの解消を可能なら
しめる圧延ロール固定装置を提供するにある。
に、本発明に係る圧延ロール固定装置が採用した手段
は、片持式のミルスタンドに軸支されたロール軸にテー
パスリーブを介してリング状の圧延ロールを固定するに
際して、圧延ロールをミルスタンドの方向に押圧して所
定位置まで移動させると共に、テーパスリーブを圧延ロ
ールの方向に押圧して固定する圧延ロール固定装置にお
いて、前記テーパスリーブに外装されるロール押圧スリ
ーブを備え、ロール軸の先端側に固定ボルトで取付けら
れ、かつロール押圧スリーブを介して圧延ロールをミル
スタンド側に押圧すると共に、テーパスリーブを圧延ロ
ールの方向に押圧するリング状の押圧ピストンを有する
油圧ジャッキを備えてなることを特徴とするものであ
る。
圧延ロール固定装置を、その縦断面図の図1を参照しな
がら説明すると、図に示す符号11は片持式のミルスタ
ンドであって、このミルスタンド11によりテーパ状の
ロール取付軸部12aを有する水平なロール軸12が回
転可能に軸支されている。このロール軸12のロール取
付軸部12aにはテーパスリーブ14を介してリング状
の圧延ロール13が固定されている。また、このロール
軸12の端面には雌ねじ12bが螺刻されており、一端
側に雄ねじ15bを有すると共に,他端側に雌ねじ15
cを有する固定ボルト取付金具15が、前記雄ねじ15
bがロール軸12の端面の雌ねじ12bに螺着されるこ
とにより取付けられている。なお、前記圧延ロール13
の外周面に周設されてなる2条の半円状の溝はカリバ1
3bであり、符号16はカリバセンターであり、また符
号Lは圧延材のパスラインである。
ル押圧スリーブ1が、このテーパスリーブ14の外周面
14aに設けられた径方向の外方に突出する外側スリー
ブガイド14bに外嵌された状態で、かつ先端面が圧延
ロール13の反ミルスタンド11側の側面に当接する状
態で外装されている。そして、このロール押圧スリーブ
1の雄ねじ1aに螺着される雌ねじ2aを有する後述す
る油圧ジャッキ2が、雌ねじ2aがロール押圧スリーブ
1の雄ねじ1aに螺着され、中心に設けられたボルト孔
2bに挿通されると共に、前記固定ボルト取付金具15
の雌ねじ15cに螺着された固定ボルト3により取付け
られている。
は径方向の中心方向に突出する内側スリーブガイド14
dが設けられており、この内側スリーブガイド14dの
内周面が前記固定ボルト取付金具15の外周面15aに
摺接しており、例え曲力が作用してもこのテーパスリー
ブ14が偏心しないように配慮されている。前記ロール
押圧スリーブ1の反圧延ロール13側の一端側には、上
記のとおり雄ねじ1aが螺刻されており、そして他端側
の端面が圧延ロール13の側面に当接する状態で、その
内周面1bがテーパスリーブ14の外周面14aに設け
られた外側スリーブガイド14bに案内される状態で外
嵌されている。
ブ1側に設けられた雌ねじ2aがロール押圧スリーブ1
の雄ねじ1aに螺着された状態で、上記のとおり、ボル
ト孔2bに通される固定ボルト3によってロール軸12
の先端側に固定されている。この油圧ジャッキ2のロー
ル押圧スリーブ1側には、前記ボルト孔2bと同心のリ
ング状のシリンダ2cが凹設されており、このシリンダ
2cに前記ロール押圧スリーブ1の端面を押圧する押圧
ピストン2dが嵌合されている。この押圧ピストン2d
の外径は、ロール押圧スリーブ1の押圧側が小径で、シ
リンダ2cの奥側が大径の段付き状になっており、この
大径部分とこの大径部分に対応する内周部分とに周設さ
れてなるシールリング溝のそれぞれに、O−リングとバ
ックアップリングとからなるシールリングS1 ,S2 が
嵌着されている。
キ2の外周面に設けられた作動油供給口2gから、この
押圧ピストン2dの反ロール押圧スリーブ1側の端面と
シリンダ2cの底面との間に形成される油圧室2hに作
動油が供給されると、ロール押圧スリーブ1の方向に突
出して、このロール押圧スリーブ1の端面を押圧するも
のである。なお、シリンダ2cの内周面のロール押圧ス
リーブ1側に配設されてなるものは押圧ピストン2dの
ストロークを規制するストッパ2eであり、このストッ
パ2eはロール押圧スリーブ1側に設けられている止め
輪2fにより抜出し防止されるように構成されている。
圧延ロール13をロール軸12に取付けて固定する場合
を説明する、先ず圧延ロール13をテーパスリーブ14
に外嵌して、このテーパスリーブ14をロール軸12の
ロール取付軸部12aに嵌合させる。そして、このロー
ル押圧スリーブ1の雄ねじ1aを油圧ジャッキ2の雌ね
じ2aに螺着(ロール押圧スリーブ1は油圧ジャッキ2
に常時取付けられている。)し、ロール押圧スリーブ1
をテーパスリーブ14に外嵌して押込むと共に、固定ボ
ルト3を油圧ジャッキ2のボルト孔2bに挿通して予め
雌ねじ12bに雄ねじ15bを螺着することによりロー
ル軸12の端面に固定されている固定ボルト取付金具1
5(この固定ボルト取付金具15は常時取付けられてい
る。)の雌ねじ15cに螺着して固定する。
固定ボルト3を締込むと、ロール押圧スリーブ1が油圧
ジャッキ2と共に圧延ロール13の方向に移動し、ロー
ル押圧スリーブ1の押圧力によって圧延ロール13がミ
ルスタンド11の方向に押されて、カリバ13bのカリ
バセンター16が圧延材のパスラインLと一致する。な
お、テーパスリーブ14を押込む前の状態において、圧
延ロール13のスリーブ嵌合孔13aと、テーパスリー
ブ14の外周面14aとの嵌合程度はそれほどきつくな
く、容易に移動させ得る程度の嵌合公差である。
圧室2hに供給すると、作動油の油圧力により押圧ピス
トン2dがテーパスリーブ14の方向に押出され、この
押圧ピストン2dの押圧力によりテーパスリーブ14が
ロール軸12のロール取付軸部12aと圧延ロール13
のスリーブ嵌合孔13aとの間に押込まれる。さすれ
ば、押圧ピストン2dによる押込みによりテーパスリー
ブ14の外径が拡大するので、ロール軸12に圧延ロー
ル13が強固に固定されることになる。
軸12への固定作業が終了すると、固定ボルト3が固定
ボルト取付金具15の雌ねじ15cから取外され、そし
て油圧ジャッキ2とロール押圧スリーブ1とが取外され
と共に、固定ボルト取付金具15の雌ねじ15cにテー
パスリーブ14の保護機能を有する図示しないロックナ
ットが螺着されることによりロール固定作業が終了す
る。
ール固定装置の油圧ジャッキ2によれば、上記のとお
り、テーパスリーブ14を押込むリング状の押圧ピスト
ン2dを有するだけの構成であるから、複数のカリバセ
ンターとパスラインとを一致させるために圧延ロールを
押圧する複数のロール押圧ピストンおよびテーパスリー
ブを押込んで圧延ロールをロール軸に強固に固定するた
めの複数のロール押圧ピストンが設けられている従来例
に係る圧延ロール固定装置に比較して、その構成が簡単
で部品点数が少なくて良いので低コストになり、また押
圧力にアンバランス等が生じるというような不具合も解
消することができるという極めて優れた効果がある。
係る圧延ロール固定装置によれば、テーパスリーブを押
込むリング状の押圧ピストンだけを有している。従っ
て、複数のカリバセンターとパスラインとを一致させる
ために圧延ロールを押圧する複数のロール押圧ピストン
およびテーパスリーブを押込んで圧延ロールをロール軸
に強固に固定するための複数のロール押圧ピストンが設
けられている従来例に係る圧延ロール固定装置に比較し
て構成が簡単で部品点数が少なくて良いので低コストに
なり、また押圧力にアンバランス等が生じるという不具
合も解消することができるという優れた効果がある。
置の縦断面図である。
ある。
面,1c…治具差込孔,2…油圧ジャッキ,2a…雌ね
じ,2b…ボルト孔,2c…シリンダ,2d…押圧ピス
トン,2e…ストッパ,2f…止め輪,2g…作動油供
給口,2h…油圧室,3…固定ボルト,11…ミルスタ
ンド,12…ロール軸,12a…ロール取付軸部,12
b…雌ねじ,13…圧延ロール,13a…スリーブ嵌合
孔,13b…カリバ,14…テーパスリーブ,14a…
外周面,14b…外側スリーブガイド,14c…内周
面,14d…内側スリーブガイド,15…固定ボルト取
付金具,15a…外周面,15b…雄ねじ,15c…雌
ねじ,16…カリバセンター,L…パスライン,S1 ,
S2 …シールリング。
Claims (1)
- 【請求項1】 片持式のミルスタンドに軸支されたロー
ル軸にテーパスリーブを介してリング状の圧延ロールを
固定するに際して、圧延ロールをミルスタンドの方向に
押圧して所定位置まで移動させると共に、テーパスリー
ブを圧延ロールの方向に押圧して固定する圧延ロール固
定装置において、前記テーパスリーブに外装されるロー
ル押圧スリーブを備え、ロール軸の先端側に固定ボルト
で取付けられ、かつロール押圧スリーブを介して圧延ロ
ールをミルスタンド側に押圧すると共に、テーパスリー
ブを圧延ロールの方向に押圧するリング状の押圧ピスト
ンを有する油圧ジャッキを備えてなることを特徴とする
圧延ロール固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13203796A JP3290071B2 (ja) | 1996-05-27 | 1996-05-27 | 圧延ロール固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13203796A JP3290071B2 (ja) | 1996-05-27 | 1996-05-27 | 圧延ロール固定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09314207A true JPH09314207A (ja) | 1997-12-09 |
| JP3290071B2 JP3290071B2 (ja) | 2002-06-10 |
Family
ID=15072035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13203796A Expired - Lifetime JP3290071B2 (ja) | 1996-05-27 | 1996-05-27 | 圧延ロール固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3290071B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008100281A (ja) * | 2006-09-19 | 2008-05-01 | Mitsubishi Materials Corp | 圧延ロール、圧延リング、圧延機及び圧延ロールの組み立て方法 |
| US8852065B2 (en) | 2008-05-07 | 2014-10-07 | Mitsubishi Materials Corporation | Rolling roll, rolling ring, rolling mill, and rolling roll assembling method |
| CN112707309A (zh) * | 2020-12-25 | 2021-04-27 | 太原重工股份有限公司 | 用于旋扩机轧辊拆装的吊装工具及轧辊拆装方法 |
| CN115815335A (zh) * | 2022-12-26 | 2023-03-21 | 宝武集团马钢轨交材料科技有限公司 | 一种高铁车轮轧机辐板辊安装结构及安装方法 |
| CN116213467A (zh) * | 2023-03-09 | 2023-06-06 | 中国机械总院集团北京机电研究所有限公司 | 模具夹紧机构及辊锻机 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103962383B (zh) * | 2014-05-07 | 2016-06-22 | 攀钢集团工程技术有限公司 | 悬臂轧机轧辊保护装置 |
-
1996
- 1996-05-27 JP JP13203796A patent/JP3290071B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3290071B2 (ja) | 2002-06-10 |
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Legal Events
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