JPH09314636A - 押出成形ダイ及びシートまたはフイルムの製造法 - Google Patents

押出成形ダイ及びシートまたはフイルムの製造法

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JPH09314636A
JPH09314636A JP8136360A JP13636096A JPH09314636A JP H09314636 A JPH09314636 A JP H09314636A JP 8136360 A JP8136360 A JP 8136360A JP 13636096 A JP13636096 A JP 13636096A JP H09314636 A JPH09314636 A JP H09314636A
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JP
Japan
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die
lip
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opening
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JP8136360A
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Masahiro Niiguchi
正博 新口
Hiroshi Tokuda
寛志 徳田
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Teijin Ltd
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Teijin Ltd
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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    • B29C48/00Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
    • B29C48/03Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
    • B29C48/07Flat, e.g. panels
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    • B29C2948/92857Extrusion unit
    • B29C2948/92904Die; Nozzle zone

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 厚みの均一性にすぐれたシートあるいはフイ
ルムを1台のダイで製造することが可能であり、生産性
向上に大きく寄与できる押出成形ダイ及びこれを用いた
シートまたはフイルムの製造法を提供する。 【解決手段】 シートまたはフイルムを押出し成形する
フラットダイであって、該ダイのリップ開度を幅方向に
わたって均一に調整する手段として、一方のリップブロ
ックに底部が開口部より広い溝をダイ幅方向に形成し、
かつ該リップブロックに対向するダイ側板に底部が開口
部より広い溝をダイ幅方向に形成し、そして一方の端部
が前記リップブロックの溝に係合する形状をとり、他方
の端部が前記ダイ側板の溝に係合する形状をとりかつダ
イ幅方向にテーパーを付けたブロックを、この両端をそ
れぞれ前記溝に係合させて設け、該ブロックをダイ幅方
向に移動させることでダイ開度を調整する押出成形ダ
イ、及びこれを用いたシートまたはフイルムの製造法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は押出成形ダイ及びこ
れを用いたシートまたはフイルムの製造法に関し、さら
に詳しくはリップ開度の大幅な変更が可能で、複数の銘
柄を製造することのできる押出成形ダイ及びこれを用い
たシートまたはフイルムの製造法に関する。
【0002】
【従来の技術】シートまたはフイルムを押出し成形する
フラットダイは、従来、銘柄変更でシートまたはフイル
ムの厚みを大きく変える度に、適正なダイ開度に設定さ
れたダイに取り替える必要があり、その都度生産設備の
休止を伴い、生産性を低下させる大きな要因となってい
た。
【0003】近年、1台のダイで大きな開度範囲が設定
可能なダイが提案されている(特開平7―205254
号、特開平7―227897号)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】1つのダイで大きな開
度範囲を調整可能にした、前記特開平7―205254
号公報に開示されているダイは、一方のリップブロック
にリップ開度の大きな調整を行う手動調整ボルトを有
し、他方のリップブロックに製品の厚み斑を解消するヒ
ートボルトを有しているが、手動調整ボルトで大きな開
度調整を行う場合、1つの調整ボルトを大きく調整する
と応力集中が生じ、リップに塑性変形が生じることにな
るため、設置された手動調整ボルトを徐々に、かつ順番
に所定のリップ開度を調整する必要があり、所定の開度
に設定するために時間がかかるという問題をかかえてい
る。
【0005】また、前記特開平7―227897号公報
には、ダイの幅方向にわたり一度にリップ開度の大きな
調整を行う方法が提案されているが、複数のブロックの
組み合わせた複雑な構造を有している。
【0006】本発明は、上記従来の問題点を解消し、1
つのダイにおいて、大きな開度範囲を均一にしかも短時
間で調整可能なシンプルな構造である開度調整手段を有
し、さらに製品の厚み斑を解消する手段を有する押出成
形ダイ及びシートまたはフイルムの製造法を提供するこ
とを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は、本発明
によれば、第1に、シートまたはフイルムを押出し成形
するフラットダイであって、該ダイのリップ開度を幅方
向にわたって均一に調整する手段として、一方のリップ
ブロックに底部が開口部より広い溝をダイ幅方向に形成
し、かつ該リップブロックに対向するダイ側板に底部が
開口部より広い溝をダイ幅方向に形成し、そして一方の
端部が前記リップブロックの溝に係合する形状をとり、
他方の端部が前記ダイ側板の溝に係合する形状をとりか
つダイ幅方向にテーパーを付けたブロックを、この両端
をそれぞれ前記溝に係合させて設け、該ブロックをダイ
幅方向に移動させることでダイ開度を調整するようにし
たことを特徴とする押出成形ダイによって達成される。
【0008】以下に図面を用いて本発明を説明する。図
1は本発明の一つの実施形態を示す押出成形ダイの断面
図であり、図2は図1のa―a矢視面を示したものであ
る。図3は図1に示されたダイの厚み斑調整用の手動調
整ボルトをカートリッジヒーターに置き換えた押出成形
ダイの断面図であり、図4はダイ本体2にダイの幅方向
に沿って複数本設置されたカートリッジヒーター及びリ
ップ開度調整用のテーパー状ブロックを同時に設置した
押出成形ダイである。図5はテーパー状ブロックの鳥か
ん図である。図6は従来の押出成形ダイの1例を示す断
面図である。
【0009】図において、1、2はダイ本体、3、4は
ダイリップ、5はダイリップ開度、6は厚み斑調整用の
調整ボルト、7はリップ開度5を均一に短時間で大きく
変化させるためのブロック(テーパー状ブロック)、8
はカートリッジヒータ、9、10はダイ側板、11はカ
ップリング、12はシリンダーである。
【0010】図1、2において、ダイ本体1、2のダイ
リップ3、4によってダイリップ開度が形成されてい
る。該ダイリップ4には底部が開口部より広い溝がダイ
幅方向に形成され、かつ該ダイリップ4に対向するダイ
側板9には底部が開口部よりも広い溝がダイ幅方向に形
成されている。これら溝の形状はテーパー状ブロック7
の両端部の形状と咬合する形状であれば特に制限はない
が、通常図1に示すような断面形状をとる。また、これ
ら溝の間隔は、ダイの一方から他方に徐々に狭くなるよ
うにする。具体的には、テーパー状ブロック7のテーパ
ーと同じテーパーを形成するようにする。
【0011】テーパー状ブロック7は一方の端部がリッ
プブロック4の前記溝に咬合する形状をとり、もう一方
の端部がダイ側板9の前記溝に咬合する形状をとり、か
つダイ幅方向にテーパーを付けたものである。このテー
パー状ブロック7の形状は、例えば図5に示すような形
状をとることができる。テーパーの程度は、ブロックの
移動量とダイ開度の変更度の調整によって決めるとよ
く、例えば図2に示すような、幅方向の長さが1.5m
のダイ2に長さが1.5mでテーパーが30mmついて
いるブロック7を設けたとき、該ブロック7をシリンダ
ー12を用いて50mm挿入すると、ダイリップ開度5
を1mm狭くすることができ、一方50mm引き出すと
ダイリップ開度5を1mm広くすることができる。ブロ
ック7の押し引きは、手動もしくはモータードライブ方
式の調整ボルト、または油圧もしくは電動アクチュエー
タにより行うことができる。
【0012】本発明の押出成形ダイには、図1に示すよ
うに、シートまたはフイルムの厚み斑調整手段をダイ幅
方向に複数設けることが好ましい。この厚み斑調整手段
としては、従来から知られているものを用いることがで
きる。例えば、手動もしくはモータードライブ方式の調
整ボルト、ピエゾアクチュエーター、ヒートボルト、油
圧もしくは電動アクチュエーターのようなダイリップ開
度を部分的に微調整するもの、カートリッジヒーターの
ようなリップランドのポリマー温度を調節してポリマー
流量を部分的に微調整するもの等が挙げられる。この手
段として、図1には手動調整ボルトが示され、図3には
カートリッジヒーターが示されている。
【0013】このカートリッジヒーター8は、図4に示
すように、テーパー状ブロックを取り付けているダイリ
ップ4に設けることもできる。この場合、テーパー状ブ
ロック7でリップ開度5を大きく調整したのち、カート
リッジヒーター8によりポリマー温度を昇温または降温
させてシートまたはフイルムの幅方向の厚さを均一にす
ることができる。
【0014】本発明の目的は、本発明によれば、第2
に、前記した押出成形ダイを用いてシートまたはフイル
ムを製造するに際し、リップ開度を所定の開度にテーパ
ー状ブロックをダイ幅方向に移動して調整し、好ましく
はその後シートまたはフイルムの幅方向の厚み斑を、厚
み斑調整手段を用いて調整することを特徴とするシート
またはフイルムの製造法によって達成される。このテー
パー状ブロックの作動、その後の厚み斑調整手段の作動
によって、大きく厚みの異なる、そして幅方向の厚みの
均一なシートまたはフイルムを数時間のオーダーで切り
替えることができる。
【0015】シートまたはフイルムを形成するポリマー
としては、シートまたはフイルム形性能を有する熱可塑
性ポリマーであれば特に制限はないが、芳香族ポリエス
テル、ポリアミド、ポリオレフィン、ポリカーボネー
ト、ポリエーテルケトン等が好ましく例示できる。これ
らの中、芳香族ポリエステル、特にポリエチレンテレフ
タレート、ポリエチレン―2,6―ナフタレートが好ま
しい。
【0016】
【実施例】以下、実施例を用いて本発明をさらに説明す
る。
【0017】[実施例1]図1に示す幅1.5mの押出
成形ダイを用いて、ポリエチレン―2,6―ナフタレー
トを溶融押し出しする際に、リップ出口開度を2mmに
設定し、2軸延伸後のフイルム製品の幅方向の厚み斑を
放射線厚み計で計測し、ダイの幅方向に設置された調整
ボルトで厚み斑を調整し、厚さ250μmの均一なフイ
ルムを製造することができた。その後同一ダイで、テー
パーブロックを電動アクチュエーターを用いて50mm
挿入してリップ開度を1mmに設定し、厚み斑を調整ボ
ルトで調整した結果、厚さ10μmの均一なフイルムを
数時間のオーダーで切り替え、生産することができた。
【0018】[実施例2]図6に示す従来から使用して
きた製品の厚み斑の調整手段のみを有している押出成形
ダイを、一方のリップブロックを図3に示すような大き
なリップ開度を調整する手段と、厚み斑を調整するため
に前記ダイリップの幅方向に沿って複数本の加熱装置と
が同時に設置されているリップブロックに作り変え、こ
の押出成形ダイを用いて実施例1と同様に行った。実施
例1に示すような厚みの大きく異なるフイルムを数時間
のオーダーで切り替え、生産することができた。さらに
ダイの片側だけの製造費でよいため、大きなコストダウ
ンが実施できた。
【0019】
【発明の効果】本発明の押出成形ダイ及びこれを用いた
シートまたはフイルムの製造法により、従来のダイと比
べ、リップ開度をダイ幅方向にわたって均一にしかも短
時間で任意のリップ開度に調整することが可能となり、
さらに製品の厚み斑を調整する手段を前記リップ開度調
整手段を有するリップ側または他方側に有することによ
り、極めて短時間に厚みの大きく異なる、そして厚みの
均一性にすぐれたシートまたはフイルムを1台のダイで
製造することが可能であり、生産性向上に大きく寄与で
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の押出成形ダイの1例を示す断面図であ
る。
【図2】図1のa―a矢視図である。
【図3】本発明の押出成形ダイの1例を示す断面図であ
る。
【図4】本発明の押出成形ダイの1例を示す断面図であ
る。
【図5】テーパー状ブロックの鳥かん図である。
【図6】従来の押出成形ダイの1例を示す断面図であ
る。
【符号の説明】
1、2 :ダイ本体 3、4 :ダイリップ 5 :ダイリップ開度 6 :手動調整ボルト 7 :テーパー状ブロック 8 :カートリッジヒーター 9、10:ダイ側板 11 :カップリング 12 :シリンダー

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シートまたはフイルムを押出し成形する
    フラットダイであって、該ダイのリップ開度を幅方向に
    わたって均一に調整する手段として、一方のリップブロ
    ックに底部が開口部より広い溝をダイ幅方向に形成し、
    かつ該リップブロックに対向するダイ側板に底部が開口
    部より広い溝をダイ幅方向に形成し、そして一方の端部
    が前記リップブロックの溝に係合する形状をとり、他方
    の端部が前記ダイ側板の溝に係合する形状をとりかつダ
    イ幅方向にテーパーを付けたブロックを、この両端をそ
    れぞれ前記溝に係合させて設け、該ブロックをダイ幅方
    向に移動させることでダイ開度を調整するようにしたこ
    とを特徴とする押出成形ダイ。
  2. 【請求項2】 フラットダイの他方のリップブロック
    に、シートまたはフイルムの厚み斑調整手段をダイ幅方
    向に複数設けた請求項1に記載の押出成形ダイ。
  3. 【請求項3】 厚み斑調整手段がダイ開度を微調整する
    手動調整ボルトである請求項2に記載の押出成形ダイ。
  4. 【請求項4】 厚み斑調整手段がリップランドの溶融ポ
    リマーの温度を微調整する加熱手段である請求項2に記
    載の押出成形ダイ。
  5. 【請求項5】 フラットダイの一方のリップブロック
    に、リップ開度を幅方向にわたって均一に調整する手段
    とともに、シートまたはフイルムの厚み斑調整手段をダ
    イ幅方向に複数設けた請求項1に記載の押出成形ダイ。
  6. 【請求項6】 請求項1または2に記載の押出成形ダイ
    を用いてシートまたはフイルムを製造するに際し、リッ
    プ開度を所定の開度にブロックのダイ幅方向への移動で
    調整することを特徴とするシートまたはフイルムの製造
    法。
  7. 【請求項7】 リップ開度を所定の開度にブロックのダ
    イ幅方向への移動で調整し、かつシートまたはフイルム
    の幅方向の厚み斑を厚み斑調整手段で調整することを特
    徴とする請求項6に記載のシートまたはフイルムの製造
    法。
JP8136360A 1996-05-30 1996-05-30 押出成形ダイ及びシートまたはフイルムの製造法 Pending JPH09314636A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108501277A (zh) * 2017-10-11 2018-09-07 佛山市恒辉隆机械有限公司 一种智能数据化自动调整模唇开度装置
CN112356415A (zh) * 2020-09-03 2021-02-12 苏州浅米科技有限公司 一种5g柔性线路板用超薄pfa薄膜制备方法

Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108501277A (zh) * 2017-10-11 2018-09-07 佛山市恒辉隆机械有限公司 一种智能数据化自动调整模唇开度装置
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