JPH09314814A - クリーニング装置およびクリーニング方法 - Google Patents
クリーニング装置およびクリーニング方法Info
- Publication number
- JPH09314814A JPH09314814A JP8132913A JP13291396A JPH09314814A JP H09314814 A JPH09314814 A JP H09314814A JP 8132913 A JP8132913 A JP 8132913A JP 13291396 A JP13291396 A JP 13291396A JP H09314814 A JPH09314814 A JP H09314814A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen mask
- printing
- printing material
- cleaning
- printed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F35/00—Cleaning arrangements or devices
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/10—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern
- H05K3/12—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern using thick film techniques, e.g. printing techniques to apply the conductive material or similar techniques for applying conductive paste or ink patterns
- H05K3/1216—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern using thick film techniques, e.g. printing techniques to apply the conductive material or similar techniques for applying conductive paste or ink patterns by screen printing or stencil printing
- H05K3/1233—Methods or means for supplying the conductive material and for forcing it through the screen or stencil
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F35/00—Cleaning arrangements or devices
- B41F35/003—Cleaning arrangements or devices for screen printers or parts thereof
- B41F35/005—Cleaning arrangements or devices for screen printers or parts thereof for flat screens
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K2203/00—Indexing scheme relating to apparatus or processes for manufacturing printed circuits covered by H05K3/00
- H05K2203/01—Tools for processing; Objects used during processing
- H05K2203/0104—Tools for processing; Objects used during processing for patterning or coating
- H05K2203/0139—Blade or squeegee, e.g. for screen printing or filling of holes
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/10—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern
- H05K3/12—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern using thick film techniques, e.g. printing techniques to apply the conductive material or similar techniques for applying conductive paste or ink patterns
- H05K3/1216—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern using thick film techniques, e.g. printing techniques to apply the conductive material or similar techniques for applying conductive paste or ink patterns by screen printing or stencil printing
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/22—Secondary treatment of printed circuits
- H05K3/26—Cleaning or polishing of the conductive pattern
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
- Screen Printers (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 所定のパターンの開口部が形成された印刷用
のスクリーンマスクを介して被印刷面に印刷材料を印
刷、塗布する印刷装置において、スクリーンマスクの開
口部の中に残留したクリーム半田を確実に除去すること
を目的とする。 【解決手段】 エアー吸引機構19は流量制御部20に
てその流量を制御可能に構成されており、エアー吸引部
15が上昇して先端がスクリーンマスク5に接触した
後、エアー吸引機構19によりスクリーンマスク5の開
口部6に対してエアー吸引を開始しクリーニングを行
う。検査カメラ24によりクリーニング後の開口部6内
の残留しているクリーム半田4の確認を行い、エアー吸
引流量を制御することにより、スクリーンマスク5の開
口部6に残留したクリーム半田4を確実に除去すること
ができる。
のスクリーンマスクを介して被印刷面に印刷材料を印
刷、塗布する印刷装置において、スクリーンマスクの開
口部の中に残留したクリーム半田を確実に除去すること
を目的とする。 【解決手段】 エアー吸引機構19は流量制御部20に
てその流量を制御可能に構成されており、エアー吸引部
15が上昇して先端がスクリーンマスク5に接触した
後、エアー吸引機構19によりスクリーンマスク5の開
口部6に対してエアー吸引を開始しクリーニングを行
う。検査カメラ24によりクリーニング後の開口部6内
の残留しているクリーム半田4の確認を行い、エアー吸
引流量を制御することにより、スクリーンマスク5の開
口部6に残留したクリーム半田4を確実に除去すること
ができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、スクリーン印刷装
置におけるスクリーンマスクのクリーニング装置に係わ
り、スクリーンマスクのパターン孔の縁部に付着した印
刷材料をクリーニングするための装置および方法に関す
る。
置におけるスクリーンマスクのクリーニング装置に係わ
り、スクリーンマスクのパターン孔の縁部に付着した印
刷材料をクリーニングするための装置および方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、たとえは電子回路基板の製造にお
いて、プリント基板上にチップ部品などの電子部品を半
田付けする際には、一般にクリーム半田などの印刷材料
が用いられるが、このクリーム半田を所望のパターンに
印刷、塗布するためにクリーム半田印刷装置が用いられ
ている。
いて、プリント基板上にチップ部品などの電子部品を半
田付けする際には、一般にクリーム半田などの印刷材料
が用いられるが、このクリーム半田を所望のパターンに
印刷、塗布するためにクリーム半田印刷装置が用いられ
ている。
【0003】従来のクリーム半田の印刷は、以下に記す
ような方法および装置で行われている。図4を参照して
説明すると、同図において、1はプリント基板、2はク
リーム半田4を印刷するランド、3はソルダーレジス
ト、5は所望のパターンの開口部6が形成された金属製
のスクリーンマスク、7はスクリーンマスク5上を直線
移動する印刷用のスキージである。
ような方法および装置で行われている。図4を参照して
説明すると、同図において、1はプリント基板、2はク
リーム半田4を印刷するランド、3はソルダーレジス
ト、5は所望のパターンの開口部6が形成された金属製
のスクリーンマスク、7はスクリーンマスク5上を直線
移動する印刷用のスキージである。
【0004】クリーム半田印刷は、プリント基板1上に
スクリーンマスク5を位置決めして重ね合わせ、クリー
ム半田4をスクリーンマスク5上に供給した状態でスキ
ージ7をスクリーンマスク5上に適正な印圧で接触させ
ながら直線移動させて、クリーム半田4をスクリーンマ
スク5の開口部6に充填させた後、プリント基板1から
スクリーンマスク5を離すことにより行われ、これによ
りスクリーンマスク5を介してプリント基板1上にクリ
ーム半田4を所望のパターンに印刷、塗布する。
スクリーンマスク5を位置決めして重ね合わせ、クリー
ム半田4をスクリーンマスク5上に供給した状態でスキ
ージ7をスクリーンマスク5上に適正な印圧で接触させ
ながら直線移動させて、クリーム半田4をスクリーンマ
スク5の開口部6に充填させた後、プリント基板1から
スクリーンマスク5を離すことにより行われ、これによ
りスクリーンマスク5を介してプリント基板1上にクリ
ーム半田4を所望のパターンに印刷、塗布する。
【0005】ところで、このクリーム半田印刷を連続し
て行うと、図4(b)に示すようにスクリーンマスク5
の裏面にクリーム半田4が回り込んで付着する。この付
着したクリーム半田4がプリント基板1に転写される
と、短絡などの原因になるため、通常、印刷装置には付
着したクリーム半田4を除去できるように、図5に示す
ようなクリーニング装置9が設けられている。同図にお
いて、10はクリーニングスキージ、11はクリーニン
グペーパー、12はクリーニングペーパー供給部、13
はクリーニングペーパー巻き取り部である。なお、8は
フレームである。
て行うと、図4(b)に示すようにスクリーンマスク5
の裏面にクリーム半田4が回り込んで付着する。この付
着したクリーム半田4がプリント基板1に転写される
と、短絡などの原因になるため、通常、印刷装置には付
着したクリーム半田4を除去できるように、図5に示す
ようなクリーニング装置9が設けられている。同図にお
いて、10はクリーニングスキージ、11はクリーニン
グペーパー、12はクリーニングペーパー供給部、13
はクリーニングペーパー巻き取り部である。なお、8は
フレームである。
【0006】クリーニング動作は以下のように行われ
る。まず、クリーニング装置9全体を位置Aに移動させ
てクリーニングスキージ10を上昇させ、クリーニング
ペーパー11を介してスクリーンマスク5に接触させ
る。そして、この状態を維持しながらクリーニング装置
9を位置Bの方向へ移動させる。クリーニング装置9を
位置Bまで移動させるとクリーニングスキージ10を下
降させ、次に、クリーニングペーパー巻き取り部13に
よりクリーニングを行ったクリーニングペーパー11を
巻き取り、それにともないクリーニングペーパー供給部
12よりクリーニングペーパー11を供給する。その
後、再びクリーニングスキージ10を上昇させ、上記と
同様にして位置Aの方向へ移動させる。位置Aまで移動
させるとクリーニングスキージ10を下降させて、クリ
ーニング装置9を初期の位置に戻し、クリーニング動作
を終了させる。
る。まず、クリーニング装置9全体を位置Aに移動させ
てクリーニングスキージ10を上昇させ、クリーニング
ペーパー11を介してスクリーンマスク5に接触させ
る。そして、この状態を維持しながらクリーニング装置
9を位置Bの方向へ移動させる。クリーニング装置9を
位置Bまで移動させるとクリーニングスキージ10を下
降させ、次に、クリーニングペーパー巻き取り部13に
よりクリーニングを行ったクリーニングペーパー11を
巻き取り、それにともないクリーニングペーパー供給部
12よりクリーニングペーパー11を供給する。その
後、再びクリーニングスキージ10を上昇させ、上記と
同様にして位置Aの方向へ移動させる。位置Aまで移動
させるとクリーニングスキージ10を下降させて、クリ
ーニング装置9を初期の位置に戻し、クリーニング動作
を終了させる。
【0007】また、近年では、上記構成に加えて、図6
に示すように、エアー吸引機構19に接続されたエアー
吸引部15を備えたクリーニング装置14を設けたもの
が提案されている。17はクリーニングペーパー16の
供給部、18はその巻き取り部である。
に示すように、エアー吸引機構19に接続されたエアー
吸引部15を備えたクリーニング装置14を設けたもの
が提案されている。17はクリーニングペーパー16の
供給部、18はその巻き取り部である。
【0008】クリーニング動作時には、エアー吸引部1
5を位置Aに移動させ、エアー吸引部15を上昇させて
先端をスクリーンマスク5に接触させる。この状態を維
持しながらエアー吸引部15をスクリーンマスク5に沿
って位置Bに向けて移動させ、スクリーンマスク5の開
口部および裏面に付着したクリーム半田4を除去する。
すなわち、エアー吸引機構19に接続しているエアー吸
引部15をエアーが容易に通過する程度のクリーニング
ペーパー16を介してスクリーンマスク5に接触させ
て、エアーの吸引により開口部6に付着したクリーム半
田4をクリーニングペーパー16で回収する。こうし
て、開口部6に付着したクリーム半田4の除去を終了し
た後、エアー吸引機構によるエアー吸引を停止し、エア
ー吸引部15を下降させた後、初期の状態に戻してクリ
ーニング動作を終了させる。
5を位置Aに移動させ、エアー吸引部15を上昇させて
先端をスクリーンマスク5に接触させる。この状態を維
持しながらエアー吸引部15をスクリーンマスク5に沿
って位置Bに向けて移動させ、スクリーンマスク5の開
口部および裏面に付着したクリーム半田4を除去する。
すなわち、エアー吸引機構19に接続しているエアー吸
引部15をエアーが容易に通過する程度のクリーニング
ペーパー16を介してスクリーンマスク5に接触させ
て、エアーの吸引により開口部6に付着したクリーム半
田4をクリーニングペーパー16で回収する。こうし
て、開口部6に付着したクリーム半田4の除去を終了し
た後、エアー吸引機構によるエアー吸引を停止し、エア
ー吸引部15を下降させた後、初期の状態に戻してクリ
ーニング動作を終了させる。
【0009】このエアーを吸引する印刷装置によれば、
単にクリーニングペーパー11のみによるクリーニング
に比べて、クリーム半田4の除去率を向上させることが
できる。
単にクリーニングペーパー11のみによるクリーニング
に比べて、クリーム半田4の除去率を向上させることが
できる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の印刷装置によってもスクリーンマスク8に若干のク
リーム半田4が残留してしまい、印刷面に形状崩れやに
じみを生じるという問題があり、特にクリーム半田4の
物性により、クリーム半田4の粘度が高いものではクリ
ーム半田4の残留が発生しやすい傾向があった。
来の印刷装置によってもスクリーンマスク8に若干のク
リーム半田4が残留してしまい、印刷面に形状崩れやに
じみを生じるという問題があり、特にクリーム半田4の
物性により、クリーム半田4の粘度が高いものではクリ
ーム半田4の残留が発生しやすい傾向があった。
【0011】本発明は上記問題を解決するもので、スク
リーンマスクにクリーム半田などの印刷材料が残留する
ことのないクリーニング装置およびクリーニング方法を
提供することを目的とするものである。
リーンマスクにクリーム半田などの印刷材料が残留する
ことのないクリーニング装置およびクリーニング方法を
提供することを目的とするものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するため
に本発明のクリーニング装置は、残留印刷材料をスクリ
ーンマスクから吸引する吸引手段と、この吸引手段の吸
引流量を変化させるように制御する流量可変制御手段
と、前記吸引手段を前記スクリーンマスクに沿って往復
移動させる往復移動手段と、印刷後の前記スクリーンマ
スクの残留印刷材料、または印刷後の前記被印刷面に印
刷、塗布された印刷材料を検査する検査手段とを備え、
前記検査手段による検査結果により前記吸引手段の流量
の可変制御を行うものである。
に本発明のクリーニング装置は、残留印刷材料をスクリ
ーンマスクから吸引する吸引手段と、この吸引手段の吸
引流量を変化させるように制御する流量可変制御手段
と、前記吸引手段を前記スクリーンマスクに沿って往復
移動させる往復移動手段と、印刷後の前記スクリーンマ
スクの残留印刷材料、または印刷後の前記被印刷面に印
刷、塗布された印刷材料を検査する検査手段とを備え、
前記検査手段による検査結果により前記吸引手段の流量
の可変制御を行うものである。
【0013】また、本発明のクリーニング装置は、印刷
後のスクリーンマスクの残留印刷材料、または印刷後の
被印刷面に印刷、塗布された印刷材料を検査し、この検
査結果に応じて残留印刷材料をスクリーンマスクから吸
引する流量の可変制御を行ってスクリーンマスクのクリ
ーニング動作を行うものである。
後のスクリーンマスクの残留印刷材料、または印刷後の
被印刷面に印刷、塗布された印刷材料を検査し、この検
査結果に応じて残留印刷材料をスクリーンマスクから吸
引する流量の可変制御を行ってスクリーンマスクのクリ
ーニング動作を行うものである。
【0014】この装置や方法によれば、スクリーンマス
クに残留した印刷材料を確実に効率良く回収することが
可能となる。
クに残留した印刷材料を確実に効率良く回収することが
可能となる。
【0015】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、所定のパターンの開口部が形成された印刷用のスク
リーンマスクを介して被印刷面に印刷材料を印刷、塗布
してなるスクリーン印刷工程に用いられたスクリーンマ
スクから残留印刷材料を除去するクリーニング装置であ
って、残留印刷材料をスクリーンマスクから吸引する吸
引手段と、この吸引手段の吸引流量を変化させるように
制御する流量可変制御手段と、前記吸引手段を前記スク
リーンマスクに沿って往復移動させる往復移動手段と、
印刷後の前記スクリーンマスクの残留印刷材料を検査す
る検査手段とを備え、前記検査手段による検査結果によ
り前記吸引手段の流量の可変制御を行うものであり、ク
リーニング動作後にスクリーンマスク開口部を検査し、
残留したクリーム半田などの印刷材料があれば吸引部の
流量を制御して再度クリーニング動作を行い、確実に残
留印刷材料を回収することができる。
は、所定のパターンの開口部が形成された印刷用のスク
リーンマスクを介して被印刷面に印刷材料を印刷、塗布
してなるスクリーン印刷工程に用いられたスクリーンマ
スクから残留印刷材料を除去するクリーニング装置であ
って、残留印刷材料をスクリーンマスクから吸引する吸
引手段と、この吸引手段の吸引流量を変化させるように
制御する流量可変制御手段と、前記吸引手段を前記スク
リーンマスクに沿って往復移動させる往復移動手段と、
印刷後の前記スクリーンマスクの残留印刷材料を検査す
る検査手段とを備え、前記検査手段による検査結果によ
り前記吸引手段の流量の可変制御を行うものであり、ク
リーニング動作後にスクリーンマスク開口部を検査し、
残留したクリーム半田などの印刷材料があれば吸引部の
流量を制御して再度クリーニング動作を行い、確実に残
留印刷材料を回収することができる。
【0016】本発明の請求項2に記載の発明は、所定の
パターンの開口部が形成された印刷用のスクリーンマス
クを介して被印刷面に印刷材料を印刷、塗布してなるス
クリーン印刷工程に用いられたスクリーンマスクから残
留印刷材料を除去するクリーニング装置であって、残留
印刷材料をスクリーンマスクから吸引する吸引手段と、
前記吸引手段の吸引流量を変化させるように制御する流
量可変制御手段と、前記吸引手段を前記スクリーンマス
クに沿って往復移動させる往復移動手段と、印刷後の前
記被印刷面に印刷、塗布された印刷材料を検査する検査
手段とを備え、前記検査手段による検査結果により前記
吸引手段の流量の可変制御を行うものであり、クリーニ
ング動作後に被印刷面を検査し、被印刷面に形状崩れや
にじみなどを生じていた場合にはクリーム半田などの印
刷材料があればスクリーンマスクに印刷材料が残留して
いると判断して、吸引部の流量を制御して再度クリーニ
ング動作を行い、確実に残留印刷材料を回収することが
できる。
パターンの開口部が形成された印刷用のスクリーンマス
クを介して被印刷面に印刷材料を印刷、塗布してなるス
クリーン印刷工程に用いられたスクリーンマスクから残
留印刷材料を除去するクリーニング装置であって、残留
印刷材料をスクリーンマスクから吸引する吸引手段と、
前記吸引手段の吸引流量を変化させるように制御する流
量可変制御手段と、前記吸引手段を前記スクリーンマス
クに沿って往復移動させる往復移動手段と、印刷後の前
記被印刷面に印刷、塗布された印刷材料を検査する検査
手段とを備え、前記検査手段による検査結果により前記
吸引手段の流量の可変制御を行うものであり、クリーニ
ング動作後に被印刷面を検査し、被印刷面に形状崩れや
にじみなどを生じていた場合にはクリーム半田などの印
刷材料があればスクリーンマスクに印刷材料が残留して
いると判断して、吸引部の流量を制御して再度クリーニ
ング動作を行い、確実に残留印刷材料を回収することが
できる。
【0017】本発明の請求項3に記載の発明は、所定の
パターンの開口部が形成された印刷用のスクリーンマス
クを介して被印刷面に印刷材料を印刷、塗布してなるス
クリーン印刷工程に用いられたスクリーンマスクから残
留印刷材料を除去するクリーニング方法であって、印刷
後のスクリーンマスクの残留印刷材料を検査し、この検
査結果に応じて残留印刷材料をスクリーンマスクから吸
引する流量の可変制御を行ってスクリーンマスクのクリ
ーニング動作を行うものであり、これによれば、使用す
る印刷材料の種類やスクリーンマスクの開口部形状など
に適した流量をを選択することができるので、多くの生
産機種に対応することができる。
パターンの開口部が形成された印刷用のスクリーンマス
クを介して被印刷面に印刷材料を印刷、塗布してなるス
クリーン印刷工程に用いられたスクリーンマスクから残
留印刷材料を除去するクリーニング方法であって、印刷
後のスクリーンマスクの残留印刷材料を検査し、この検
査結果に応じて残留印刷材料をスクリーンマスクから吸
引する流量の可変制御を行ってスクリーンマスクのクリ
ーニング動作を行うものであり、これによれば、使用す
る印刷材料の種類やスクリーンマスクの開口部形状など
に適した流量をを選択することができるので、多くの生
産機種に対応することができる。
【0018】本発明の請求項4に記載の発明は、所定の
パターンの開口部が形成された印刷用のスクリーンマス
クを介して被印刷面に印刷材料を印刷、塗布してなるス
クリーン印刷工程に用いられたスクリーンマスクから残
留印刷材料を除去するクリーニング方法であって、印刷
後の被印刷面に印刷、塗布された印刷材料を検査し、こ
の検査結果に応じて残留印刷材料をスクリーンマスクか
ら吸引する流量の可変制御を行ってスクリーンマスクの
クリーニング動作を行うものであり、これによれば、使
用する印刷材料の種類やスクリーンマスクの開口部形状
などに適した流量をを選択することができるので、多く
の生産機種に対応することができる。
パターンの開口部が形成された印刷用のスクリーンマス
クを介して被印刷面に印刷材料を印刷、塗布してなるス
クリーン印刷工程に用いられたスクリーンマスクから残
留印刷材料を除去するクリーニング方法であって、印刷
後の被印刷面に印刷、塗布された印刷材料を検査し、こ
の検査結果に応じて残留印刷材料をスクリーンマスクか
ら吸引する流量の可変制御を行ってスクリーンマスクの
クリーニング動作を行うものであり、これによれば、使
用する印刷材料の種類やスクリーンマスクの開口部形状
などに適した流量をを選択することができるので、多く
の生産機種に対応することができる。
【0019】以下、本発明の実施の形態について、図面
を用いて説明する。 (実施の形態1)図1の(a)および(b)は本発明の
実施の形態にかかるクリーニング装置が設けられている
クリーム半田印刷機の要部を示す図およびクリーニング
装置の概略断面図であり、従来例で説明した構成要素と
同じ物には同符号を付し、その説明は省略する。この実
施の形態では、クリーニング装置25のエアー吸引機構
19に、吸引するエアーの流量を制御する流量制御部2
0が設けられている。また、スクリーンマスク5に残留
しているクリーム半田4や基板1のクリーム半田4の確
認を行う検査カメラ24が設けられている。なお、21
はエアー吸引部15をスクリーンマスク5に沿って水平
方向に移動させる駆動部である。図2は本発明の実施の
形態におけるクリーム半田印刷機のクリーニング動作行
程を示す。
を用いて説明する。 (実施の形態1)図1の(a)および(b)は本発明の
実施の形態にかかるクリーニング装置が設けられている
クリーム半田印刷機の要部を示す図およびクリーニング
装置の概略断面図であり、従来例で説明した構成要素と
同じ物には同符号を付し、その説明は省略する。この実
施の形態では、クリーニング装置25のエアー吸引機構
19に、吸引するエアーの流量を制御する流量制御部2
0が設けられている。また、スクリーンマスク5に残留
しているクリーム半田4や基板1のクリーム半田4の確
認を行う検査カメラ24が設けられている。なお、21
はエアー吸引部15をスクリーンマスク5に沿って水平
方向に移動させる駆動部である。図2は本発明の実施の
形態におけるクリーム半田印刷機のクリーニング動作行
程を示す。
【0020】このクリーム半田印刷機において、印刷時
には図1の(a)に示すように、プリント基板1上にス
クリーンマスク5を位置決めして重ね合わせ、スクリー
ンマスク5上にクリーム半田4を供給した状態でスキー
ジ7をスクリーンマスク5上に適正な印圧で接触させな
がら直線移動させて、クリーム半田4をスクリーンマス
ク5の開口部6に充填させることにより、プリント基板
1上にクリーム半田4を所望のパターンに印刷、塗布す
る(図2のステップ#1参照)。
には図1の(a)に示すように、プリント基板1上にス
クリーンマスク5を位置決めして重ね合わせ、スクリー
ンマスク5上にクリーム半田4を供給した状態でスキー
ジ7をスクリーンマスク5上に適正な印圧で接触させな
がら直線移動させて、クリーム半田4をスクリーンマス
ク5の開口部6に充填させることにより、プリント基板
1上にクリーム半田4を所望のパターンに印刷、塗布す
る(図2のステップ#1参照)。
【0021】次に、図1(b)に示すように、クリーニ
ング装置25のエアー吸引部15を位置Aに移動させ、
エアー吸引部15を上昇させて先端をスクリーンマスク
5に接触させた後、エアー吸引機構19によりスクリー
ンマスク5の開口部6に対してエアー吸引を開始する。
この状態を維持しながらエアー吸引部15をスクリーン
マスク5に沿って同期して位置Bに向けて移動させ、ス
クリーンマスク5の開口部6および裏面に付着したクリ
ーム半田4を除去する(ステップ#2)。
ング装置25のエアー吸引部15を位置Aに移動させ、
エアー吸引部15を上昇させて先端をスクリーンマスク
5に接触させた後、エアー吸引機構19によりスクリー
ンマスク5の開口部6に対してエアー吸引を開始する。
この状態を維持しながらエアー吸引部15をスクリーン
マスク5に沿って同期して位置Bに向けて移動させ、ス
クリーンマスク5の開口部6および裏面に付着したクリ
ーム半田4を除去する(ステップ#2)。
【0022】すなわち、まずエアー吸引機構19に接続
しているエアー吸引部15をエアーが容易に通過する程
度のクリーニングペーパー16を介してスクリーンマス
ク5に接触させ、エアーの吸引により開口部6に付着し
たクリーム半田4をスクリーンマスク5の裏側に流出さ
せ、接触部22で流出して付着したクリーム半田4をク
リーニングペーパー16で回収する。こうして、クリー
ニングを行いながら位置Bまで移動させた時点でエアー
吸引機構19によるエアー吸引を停止し、エアー吸引部
15を下降させて初期の位置に戻す。
しているエアー吸引部15をエアーが容易に通過する程
度のクリーニングペーパー16を介してスクリーンマス
ク5に接触させ、エアーの吸引により開口部6に付着し
たクリーム半田4をスクリーンマスク5の裏側に流出さ
せ、接触部22で流出して付着したクリーム半田4をク
リーニングペーパー16で回収する。こうして、クリー
ニングを行いながら位置Bまで移動させた時点でエアー
吸引機構19によるエアー吸引を停止し、エアー吸引部
15を下降させて初期の位置に戻す。
【0023】そして、この後に、検査カメラ24により
スクリーンマスク5の開口部6内の残留しているクリー
ム半田4の確認を行う(ステップ#3)。ここで、あら
かじめ、開口部6に残留するクリーム半田4の量を開口
部面積に対して20%などの任意の量に設定しておく
(ステップ#4)ことにより、検査の結果から開口部6
に残留したクリーム半田4の量が、設定された残留半田
の量より多い場合には再度クリーニング動作を行い、開
口部6に残留したクリーム半田4の量が設定された残留
クリーム半田4の量より少なくなった時点でクリーニン
グ動作を終了する。こうして、スクリーンマスク5のク
リーニング動作を終了する。なお、開口部6に残留する
クリーム半田4の量を任意に設定する場合について説明
したが、あらかじめ設定するクリーム半田4の量を10
%、20%と数種類登録しておき、その中から選択して
も良い(図3のステップ#5参照)。
スクリーンマスク5の開口部6内の残留しているクリー
ム半田4の確認を行う(ステップ#3)。ここで、あら
かじめ、開口部6に残留するクリーム半田4の量を開口
部面積に対して20%などの任意の量に設定しておく
(ステップ#4)ことにより、検査の結果から開口部6
に残留したクリーム半田4の量が、設定された残留半田
の量より多い場合には再度クリーニング動作を行い、開
口部6に残留したクリーム半田4の量が設定された残留
クリーム半田4の量より少なくなった時点でクリーニン
グ動作を終了する。こうして、スクリーンマスク5のク
リーニング動作を終了する。なお、開口部6に残留する
クリーム半田4の量を任意に設定する場合について説明
したが、あらかじめ設定するクリーム半田4の量を10
%、20%と数種類登録しておき、その中から選択して
も良い(図3のステップ#5参照)。
【0024】このクリーニングを行う際、あらかじめ検
査結果により再度クリーニングする際のエアー吸引機構
19の吸引流量を増やす量を、例えば吸引ポンプ駆動用
のインバーター制御のモータの周波数を増加させて回転
数を上げることなどで設定することにより、再度クリー
ニング動作を行うときにはエアー吸引機構19の流量を
自動的に増やしてクリーニング動作を行うことが可能で
ある。なお、検査結果から流量を増やしてクリーニング
した後、印刷を行って次のクリーニング動作を行う時に
は前回増加させた吸引流量でクリーニング動作を行うよ
うにするとよい。 (実施の形態2)図3は本実施例におけるクリーニング
動作行程を示す。
査結果により再度クリーニングする際のエアー吸引機構
19の吸引流量を増やす量を、例えば吸引ポンプ駆動用
のインバーター制御のモータの周波数を増加させて回転
数を上げることなどで設定することにより、再度クリー
ニング動作を行うときにはエアー吸引機構19の流量を
自動的に増やしてクリーニング動作を行うことが可能で
ある。なお、検査結果から流量を増やしてクリーニング
した後、印刷を行って次のクリーニング動作を行う時に
は前回増加させた吸引流量でクリーニング動作を行うよ
うにするとよい。 (実施の形態2)図3は本実施例におけるクリーニング
動作行程を示す。
【0025】この実施の形態と第1の実施の形態の相違
点は、吸引する流量を数種類登録しておき、印刷するプ
リント基板1またはクリーム半田4の種類に対して、そ
の中から吸引する流量を選択して設定しておくことであ
る。これにより、はじめから使用するクリーム半田4の
種類やスクリーンマスク5の開口部形状などに合わせた
吸引流量でクリーニングすることができる。
点は、吸引する流量を数種類登録しておき、印刷するプ
リント基板1またはクリーム半田4の種類に対して、そ
の中から吸引する流量を選択して設定しておくことであ
る。これにより、はじめから使用するクリーム半田4の
種類やスクリーンマスク5の開口部形状などに合わせた
吸引流量でクリーニングすることができる。
【0026】以上のようなクリーニング動作により、ス
クリーンマスク5の裏面に回り込んだクリーム半田4だ
けでなくスクリーンマスク5の開口部6に付着したクリ
ーム半田4をも除去することができるので、版抜け不良
などの印刷不良を発生せず、均一量のクリーム半田4を
プリント基板1上に印刷、塗布することができる。 (実施の形態3)第1の実施の形態では、スクリーンマ
スク5の開口部6を検査カメラ24にて検査する場合に
ついて説明したが、印刷後のプリント基板1に印刷され
たクリーム半田4を検査カメラ24にて検査を行い、検
査結果から再度クリーニング動作を行うようにしても同
様の効果が得られる。
クリーンマスク5の裏面に回り込んだクリーム半田4だ
けでなくスクリーンマスク5の開口部6に付着したクリ
ーム半田4をも除去することができるので、版抜け不良
などの印刷不良を発生せず、均一量のクリーム半田4を
プリント基板1上に印刷、塗布することができる。 (実施の形態3)第1の実施の形態では、スクリーンマ
スク5の開口部6を検査カメラ24にて検査する場合に
ついて説明したが、印刷後のプリント基板1に印刷され
たクリーム半田4を検査カメラ24にて検査を行い、検
査結果から再度クリーニング動作を行うようにしても同
様の効果が得られる。
【0027】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、エアー
吸引によりスクリーンマスクの開口部の中のクリーム半
田を除去することができる。また、クリーニング後のス
クリーンマスクの開口部の残留印刷材料や印刷後の基板
の印刷材料を検査してエアー吸引流量を変更してクリー
ニング動作を繰り返すことにより、スクリーンマスクの
開口部の中のクリーム半田を確実に除去することができ
る。
吸引によりスクリーンマスクの開口部の中のクリーム半
田を除去することができる。また、クリーニング後のス
クリーンマスクの開口部の残留印刷材料や印刷後の基板
の印刷材料を検査してエアー吸引流量を変更してクリー
ニング動作を繰り返すことにより、スクリーンマスクの
開口部の中のクリーム半田を確実に除去することができ
る。
【図1】(a)および(b)は本発明の実施の形態にか
かるクリーニング装置が設けられているクリーム半田印
刷機の要部を示す図およびクリーニング装置の概略断面
図である。
かるクリーニング装置が設けられているクリーム半田印
刷機の要部を示す図およびクリーニング装置の概略断面
図である。
【図2】本発明の実施の形態にかかるクリーニング工程
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図3】本発明の他の実施の形態にかかるクリーニング
工程を示すフローチャートである。
工程を示すフローチャートである。
【図4】(a)および(b)はそれぞれクリーム半田の
印刷状態を示す概略断面図である。
印刷状態を示す概略断面図である。
【図5】従来のクリーニング装置の概略断面図である。
【図6】従来の他のクリーニング装置の概略断面図であ
る。
る。
1 プリント基板(被印刷面) 4 クリーム半田(印刷材料) 5 スクリーンマスク 15 エアー吸引部 20 流量制御部 21 駆動部 24 検査カメラ 25 クリーニング装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 内藤 孝夫 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 所定のパターンの開口部が形成された印
刷用のスクリーンマスクを介して被印刷面に印刷材料を
印刷、塗布してなるスクリーン印刷工程に用いられたス
クリーンマスクから残留印刷材料を除去するクリーニン
グ装置であって、残留印刷材料をスクリーンマスクから
吸引する吸引手段と、この吸引手段の吸引流量を変化さ
せるように制御する流量可変制御手段と、前記吸引手段
を前記スクリーンマスクに沿って往復移動させる往復移
動手段と、印刷後の前記スクリーンマスクの残留印刷材
料を検査する検査手段とを備え、前記検査手段による検
査結果により前記吸引手段の流量の可変制御を行うクリ
ーニング装置。 - 【請求項2】 所定のパターンの開口部が形成された印
刷用のスクリーンマスクを介して被印刷面に印刷材料を
印刷、塗布してなるスクリーン印刷工程に用いられたス
クリーンマスクから残留印刷材料を除去するクリーニン
グ装置であって、残留印刷材料をスクリーンマスクから
吸引する吸引手段と、前記吸引手段の吸引流量を変化さ
せるように制御する流量可変制御手段と、前記吸引手段
を前記スクリーンマスクに沿って往復移動させる往復移
動手段と、印刷後の前記被印刷面に印刷、塗布された印
刷材料を検査する検査手段とを備え、前記検査手段によ
る検査結果により前記吸引手段の流量の可変制御を行う
クリーニング装置。 - 【請求項3】 所定のパターンの開口部が形成された印
刷用のスクリーンマスクを介して被印刷面に印刷材料を
印刷、塗布してなるスクリーン印刷工程に用いられたス
クリーンマスクから残留印刷材料を除去するクリーニン
グ方法であって、印刷後のスクリーンマスクの残留印刷
材料を検査し、この検査結果に応じて残留印刷材料をス
クリーンマスクから吸引する流量の可変制御を行ってス
クリーンマスクのクリーニング動作を行うクリーニング
方法。 - 【請求項4】 所定のパターンの開口部が形成された印
刷用のスクリーンマスクを介して被印刷面に印刷材料を
印刷、塗布してなるスクリーン印刷工程に用いられたス
クリーンマスクから残留印刷材料を除去するクリーニン
グ方法であって、印刷後の被印刷面に印刷、塗布された
印刷材料を検査し、この検査結果に応じて残留印刷材料
をスクリーンマスクから吸引する流量の可変制御を行っ
てスクリーンマスクのクリーニング動作を行うクリーニ
ング方法。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8132913A JPH09314814A (ja) | 1996-05-28 | 1996-05-28 | クリーニング装置およびクリーニング方法 |
| DE69715254T DE69715254T2 (de) | 1996-05-28 | 1997-05-26 | Vorrichtung und Verfahren zum Reinigen |
| EP97922192A EP0956952B1 (en) | 1996-05-28 | 1997-05-26 | Cleaning apparatus and cleaning method |
| PCT/JP1997/001784 WO1997045268A1 (en) | 1996-05-28 | 1997-05-26 | Cleaning apparatus and cleaning method |
| US09/155,795 US6217669B1 (en) | 1996-05-28 | 1997-05-26 | Cleaning apparatus and cleaning method |
| CNB97194895XA CN1184073C (zh) | 1996-05-28 | 1997-05-26 | 清洁装置及清洁方法 |
| KR1019980709620A KR20000016053A (ko) | 1996-05-28 | 1997-05-26 | 클리닝장치 및 클리닝방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8132913A JPH09314814A (ja) | 1996-05-28 | 1996-05-28 | クリーニング装置およびクリーニング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09314814A true JPH09314814A (ja) | 1997-12-09 |
Family
ID=15092456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8132913A Pending JPH09314814A (ja) | 1996-05-28 | 1996-05-28 | クリーニング装置およびクリーニング方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6217669B1 (ja) |
| EP (1) | EP0956952B1 (ja) |
| JP (1) | JPH09314814A (ja) |
| KR (1) | KR20000016053A (ja) |
| CN (1) | CN1184073C (ja) |
| DE (1) | DE69715254T2 (ja) |
| WO (1) | WO1997045268A1 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002210923A (ja) * | 2001-01-17 | 2002-07-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 印刷機のクリーニング方法 |
| JP2015214089A (ja) * | 2014-05-12 | 2015-12-03 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | スクリーン印刷装置 |
| JP2015214088A (ja) * | 2014-05-12 | 2015-12-03 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | スクリーン印刷装置 |
| JP2018020454A (ja) * | 2016-08-01 | 2018-02-08 | ヤマハ発動機株式会社 | マスククリーニング装置、印刷機、マスククリーニング方法 |
| JP2018134804A (ja) * | 2017-02-22 | 2018-08-30 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | スクリーン印刷方法およびスクリーン印刷装置ならびにスクリーン印刷システム |
| JP2024099497A (ja) * | 2023-01-12 | 2024-07-25 | エーエスエムピーティー・エスエムティー・シンガポール・ピーティーイー・リミテッド | スクリーン下側のクリーニング |
Families Citing this family (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000238233A (ja) | 1999-02-23 | 2000-09-05 | Fuji Mach Mfg Co Ltd | スクリーン検査方法,装置およびスクリーン印刷機 |
| KR200178813Y1 (ko) * | 1999-11-19 | 2000-04-15 | 이해수 | 전선인쇄기의 전사필름 멈춤장치 |
| KR100424645B1 (ko) * | 2002-01-15 | 2004-03-25 | 삼성에스디아이 주식회사 | 스크린마스크 하면 클리닝장치 |
| JP4192147B2 (ja) * | 2002-05-29 | 2008-12-03 | 谷電機工業株式会社 | スクリーン印刷装置 |
| CN1318228C (zh) * | 2002-09-24 | 2007-05-30 | 松下电器产业株式会社 | 印刷用版、电路基板以及对电路基板的印刷方法 |
| US7013802B2 (en) * | 2004-02-19 | 2006-03-21 | Speedline Technologies, Inc. | Method and apparatus for simultaneous inspection and cleaning of a stencil |
| US7040228B2 (en) | 2004-02-20 | 2006-05-09 | Speedline Technologies, Inc. | Self-contained vacuum module for stencil wiper assembly |
| US6955121B2 (en) * | 2004-02-20 | 2005-10-18 | Speedline Technologies, Inc. | Methods and apparatus for cleaning a stencil |
| CN101010151B (zh) | 2004-09-03 | 2012-01-11 | 松下电器产业株式会社 | 基板边缘部分清洁装置和基板边缘部分清洁方法 |
| KR100609725B1 (ko) * | 2005-04-29 | 2006-08-08 | 주식회사 원일아이엠 | 전처리 및 건조 공정 처리 겸용 스크린 마스크 현상 장치 |
| JP4993658B2 (ja) * | 2005-12-13 | 2012-08-08 | 住友ゴム工業株式会社 | 印刷方法 |
| JP5407187B2 (ja) * | 2008-06-10 | 2014-02-05 | ソニー株式会社 | クリーニング装置及びスクリーン印刷装置 |
| CN101686605A (zh) * | 2008-09-27 | 2010-03-31 | 松下电器产业株式会社 | 焊膏印刷装置及网板清扫方法 |
| JP2010214680A (ja) * | 2009-03-16 | 2010-09-30 | Panasonic Corp | スクリーン印刷機及びスクリーン印刷機のクリーニング方法 |
| KR101079513B1 (ko) * | 2009-05-13 | 2011-11-03 | 삼성전기주식회사 | 범프 인쇄장치 및 그 제어방법 |
| JP5594864B2 (ja) * | 2009-09-30 | 2014-09-24 | 富士機械製造株式会社 | スクリーンマスク用クリーニング装置 |
| DE102009059042A1 (de) * | 2009-12-10 | 2011-06-16 | Schmid Technology Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zur Übertragung von Drucksubstanz von einem Drucksubstanzträger auf ein Substrat |
| JP5062243B2 (ja) * | 2009-12-16 | 2012-10-31 | パナソニック株式会社 | スクリーン印刷システム及びスクリーン印刷システムのマスクのクリーニング方法 |
| CN102452221B (zh) * | 2010-10-19 | 2014-05-28 | 纬创资通股份有限公司 | 网孔锡膏的清洁装置 |
| KR101704422B1 (ko) * | 2011-09-01 | 2017-02-08 | 한화테크윈 주식회사 | 와이퍼의 양방향 회전을 이용한 스크린 프린터 클리닝 장치 및 그 방법 |
| CN103786435A (zh) * | 2011-12-31 | 2014-05-14 | 四川虹欧显示器件有限公司 | 漏印版清洁装置及印刷机 |
| US9370925B1 (en) | 2015-03-25 | 2016-06-21 | Illinois Tool Works Inc. | Stencil printer having stencil shuttle assembly |
| US9370924B1 (en) | 2015-03-25 | 2016-06-21 | Illinois Tool Works Inc. | Dual action stencil wiper assembly for stencil printer |
| US10703089B2 (en) | 2015-04-07 | 2020-07-07 | Illinois Tool Works Inc. | Edge lock assembly for a stencil printer |
| US10723117B2 (en) | 2015-04-07 | 2020-07-28 | Illinois Tool Works Inc. | Lift tool assembly for stencil printer |
| US9370923B1 (en) | 2015-04-07 | 2016-06-21 | Illinois Tool Works Inc. | Lift tool assembly for stencil printer |
| CN113752688B (zh) * | 2021-09-10 | 2023-05-02 | 昆山晟丰精密机械有限公司 | 一种真空环境下的网底清洁装置 |
| DE102022107163A1 (de) | 2022-03-25 | 2023-09-28 | Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung eingetragener Verein | Druckschablone und Druckvorrichtungen zur Ausbildung von Leiterbahnen auf einem Substrat und Verfahren zur Herstellung einer metallischen Kontaktstruktur einer photovoltaischen Solarzelle |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH682772A5 (de) * | 1988-05-03 | 1993-11-15 | Typofot Ag | Beaufschlagen einer Siebdruckform mit einem Medium. |
| JP2718492B2 (ja) | 1992-02-19 | 1998-02-25 | 日立テクノエンジニアリング株式会社 | スクリ−ン印刷機の清掃装置 |
| JPH05229109A (ja) * | 1992-02-20 | 1993-09-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | スクリーン印刷機 |
| JP3284601B2 (ja) * | 1992-08-31 | 2002-05-20 | 松下電器産業株式会社 | クリーム半田印刷機の掃除装置 |
| JPH06238866A (ja) * | 1993-02-15 | 1994-08-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 印刷機 |
| US5491871A (en) | 1993-12-08 | 1996-02-20 | Delco Electronics Corp. | Solder paste and conductive ink printing stencil cleaner |
| DE4415193A1 (de) * | 1994-04-30 | 1995-11-02 | Blaupunkt Werke Gmbh | Siebdruckverfahren zur Herstellung gedruckter Schaltungen sowie Anordnung zur Durchführung des Verfahrens |
| JPH0834111A (ja) * | 1994-05-18 | 1996-02-06 | Sanyo Electric Co Ltd | スクリーン印刷機 |
-
1996
- 1996-05-28 JP JP8132913A patent/JPH09314814A/ja active Pending
-
1997
- 1997-05-26 KR KR1019980709620A patent/KR20000016053A/ko not_active Ceased
- 1997-05-26 CN CNB97194895XA patent/CN1184073C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1997-05-26 DE DE69715254T patent/DE69715254T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1997-05-26 EP EP97922192A patent/EP0956952B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1997-05-26 WO PCT/JP1997/001784 patent/WO1997045268A1/ja not_active Ceased
- 1997-05-26 US US09/155,795 patent/US6217669B1/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002210923A (ja) * | 2001-01-17 | 2002-07-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 印刷機のクリーニング方法 |
| JP2015214089A (ja) * | 2014-05-12 | 2015-12-03 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | スクリーン印刷装置 |
| JP2015214088A (ja) * | 2014-05-12 | 2015-12-03 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | スクリーン印刷装置 |
| JP2018020454A (ja) * | 2016-08-01 | 2018-02-08 | ヤマハ発動機株式会社 | マスククリーニング装置、印刷機、マスククリーニング方法 |
| JP2018134804A (ja) * | 2017-02-22 | 2018-08-30 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | スクリーン印刷方法およびスクリーン印刷装置ならびにスクリーン印刷システム |
| JP2024099497A (ja) * | 2023-01-12 | 2024-07-25 | エーエスエムピーティー・エスエムティー・シンガポール・ピーティーイー・リミテッド | スクリーン下側のクリーニング |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0956952A1 (en) | 1999-11-17 |
| WO1997045268A1 (en) | 1997-12-04 |
| CN1219908A (zh) | 1999-06-16 |
| EP0956952B1 (en) | 2002-09-04 |
| EP0956952A4 (ja) | 1999-11-17 |
| DE69715254D1 (de) | 2002-10-10 |
| CN1184073C (zh) | 2005-01-12 |
| DE69715254T2 (de) | 2003-01-09 |
| KR20000016053A (ko) | 2000-03-25 |
| US6217669B1 (en) | 2001-04-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6217669B1 (en) | Cleaning apparatus and cleaning method | |
| JPH11514306A (ja) | スクリーン印刷方法及びスクリーン印刷装置 | |
| JP2015003517A (ja) | プリンタ内でペースト材料を除去するためのクリーニングアセンブリならびにクリーニング方法 | |
| CN119894679A (zh) | 印刷处理辅助系统 | |
| JP3284601B2 (ja) | クリーム半田印刷機の掃除装置 | |
| JPH06166167A (ja) | スクリーン印刷機 | |
| JP3384414B2 (ja) | ハンダのスクリーン印刷方法 | |
| JP3989065B2 (ja) | スクリーン印刷方法およびスクリーン印刷装置 | |
| JPH11179883A (ja) | クリーム半田印刷装置とその印刷用マスククリーニング方法 | |
| JP3989505B2 (ja) | スクリーン印刷方法およびスクリーン印刷装置 | |
| JPH06238866A (ja) | 印刷機 | |
| JPH08300612A (ja) | クリームはんだ印刷装置 | |
| CN100531522C (zh) | 丝网印刷装置及丝网印刷方法 | |
| JPH11254655A (ja) | スクリーン印刷用印版のクリーニング方法及び装置 | |
| JP3292761B2 (ja) | 印刷装置および印刷方法 | |
| JP3346361B2 (ja) | スクリーン印刷方法 | |
| JPH10217427A (ja) | クリーム半田印刷方法及び印刷機 | |
| JPH08244203A (ja) | スクリーン印刷方法及びスクリーン印刷装置 | |
| JP3307380B2 (ja) | スクリーン印刷方法 | |
| JP2004167709A (ja) | スクリーン印刷方法 | |
| JPH07304152A (ja) | スクリーン印刷方法 | |
| JPH09239953A (ja) | スクリーン印刷装置及びスクリーン印刷方法 | |
| JPH05193102A (ja) | 印刷機 | |
| JPH03262193A (ja) | プリント基板用印刷装置 | |
| JPH07237289A (ja) | スクリーン印刷機 |