JPH09315530A - コンベア装置 - Google Patents
コンベア装置Info
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- JPH09315530A JPH09315530A JP13859596A JP13859596A JPH09315530A JP H09315530 A JPH09315530 A JP H09315530A JP 13859596 A JP13859596 A JP 13859596A JP 13859596 A JP13859596 A JP 13859596A JP H09315530 A JPH09315530 A JP H09315530A
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- work
- chain
- circulation
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明の課題は、電力等のエネルギーの無駄
な消費を防止できるとともに、移送に伴うワークの損傷
を未然に防止し得るコンベア装置を提供することにあ
る。 【解決手段】 本発明では、送出し側スプロケット2お
よび受取り側スプロケット3に、ループ状を呈しかつワ
ークハンガー5,5…を備えたチェーン4を巻き掛け、
さらにチェーン4のワーク搬送域に送出し側を受取り側
よりも高位とする態様で傾斜を設けるとともに、チェー
ン4を案内してワーク搬送域の傾斜を維持するガイドレ
ール7を、チェーン4のワーク搬送域に沿って傾斜する
態様で延設している。
な消費を防止できるとともに、移送に伴うワークの損傷
を未然に防止し得るコンベア装置を提供することにあ
る。 【解決手段】 本発明では、送出し側スプロケット2お
よび受取り側スプロケット3に、ループ状を呈しかつワ
ークハンガー5,5…を備えたチェーン4を巻き掛け、
さらにチェーン4のワーク搬送域に送出し側を受取り側
よりも高位とする態様で傾斜を設けるとともに、チェー
ン4を案内してワーク搬送域の傾斜を維持するガイドレ
ール7を、チェーン4のワーク搬送域に沿って傾斜する
態様で延設している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ワークを搬送する
ためのコンベア装置に関するものである。
ためのコンベア装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】各種製品の生産ラインにおいて、工程間
でワークの搬送を行なう場合、比較的短い限られた区間
では、モータにより駆動されるチェーンコンベアを工程
間に設置し、このチェーンコンベアによってワークを移
送したり、あるいは工程間にシューターを設置し、この
シューター上を滑らせることによってワークの移送を行
なっている。
でワークの搬送を行なう場合、比較的短い限られた区間
では、モータにより駆動されるチェーンコンベアを工程
間に設置し、このチェーンコンベアによってワークを移
送したり、あるいは工程間にシューターを設置し、この
シューター上を滑らせることによってワークの移送を行
なっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述のモー
タにより駆動されるチェーンコンベアを採用した場合に
は、当然にモータ駆動のため電力を消費することとな
り、特に限られた短い区間においてワークを搬送するた
めだけにモータを駆動するのは、電力エネルギーを無駄
に消費することとなる。一方、シューターを採用した場
合には、無駄な電力消費が抑えられるものの、シュータ
ー上を滑らせることに起因して、ワークの表面に擦り傷
や凹み等の損傷が発生することは免れず、特に外観に関
わる部品の場合には、ワーク表面の損傷が重大な問題と
なっていた。本発明は上記実状に鑑みて、電力等のエネ
ルギーを無駄に消費することなく、併せて移送に伴うワ
ークの損傷を未然に防止することのできるコンベア装置
の提供を目的としている。
タにより駆動されるチェーンコンベアを採用した場合に
は、当然にモータ駆動のため電力を消費することとな
り、特に限られた短い区間においてワークを搬送するた
めだけにモータを駆動するのは、電力エネルギーを無駄
に消費することとなる。一方、シューターを採用した場
合には、無駄な電力消費が抑えられるものの、シュータ
ー上を滑らせることに起因して、ワークの表面に擦り傷
や凹み等の損傷が発生することは免れず、特に外観に関
わる部品の場合には、ワーク表面の損傷が重大な問題と
なっていた。本発明は上記実状に鑑みて、電力等のエネ
ルギーを無駄に消費することなく、併せて移送に伴うワ
ークの損傷を未然に防止することのできるコンベア装置
の提供を目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するべ
く、本発明に関わるコンベア装置では、互いに離隔配置
した送出し側フリーホイールと受取り側フリーホイール
とに、ループ状を呈する循環牽引体を巻き掛けるととも
に、この循環牽引体にワークハンガーを設け、さらに循
環牽引体の送出し側フリーホイールと受取り側フリーホ
イールとの間のワーク搬送域に、送出し側を受取り側よ
りも高位とする態様で傾斜を設けるとともに、循環牽引
体を案内してワーク搬送域の傾斜を維持するガイドレー
ルを、循環牽引体におけるワーク搬送域に沿って傾斜す
る態様で延設している。
く、本発明に関わるコンベア装置では、互いに離隔配置
した送出し側フリーホイールと受取り側フリーホイール
とに、ループ状を呈する循環牽引体を巻き掛けるととも
に、この循環牽引体にワークハンガーを設け、さらに循
環牽引体の送出し側フリーホイールと受取り側フリーホ
イールとの間のワーク搬送域に、送出し側を受取り側よ
りも高位とする態様で傾斜を設けるとともに、循環牽引
体を案内してワーク搬送域の傾斜を維持するガイドレー
ルを、循環牽引体におけるワーク搬送域に沿って傾斜す
る態様で延設している。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、実施の形態を示す図面に基
づいて、本発明を詳細に説明する。図1および図2は、
本発明に関わるコンベア装置を、自動車ボディーの製造
ラインにおいて、工程間の限られた区間に亘ってワーク
としてのパネルを移送するための装置として適用した例
を示している。
づいて、本発明を詳細に説明する。図1および図2は、
本発明に関わるコンベア装置を、自動車ボディーの製造
ラインにおいて、工程間の限られた区間に亘ってワーク
としてのパネルを移送するための装置として適用した例
を示している。
【0006】本発明に関わるコンベア装置1は、送出し
側フリーホイールとしての送出し側スプロケット2と、
受取り側フリーホイールとしての受取り側スプロケット
3とを有しており、これら送出し側スプロケット2と受
取り側スプロケット3とは、フロアに立設された支柱
(図示せず)に各々回転自在に支持されている。
側フリーホイールとしての送出し側スプロケット2と、
受取り側フリーホイールとしての受取り側スプロケット
3とを有しており、これら送出し側スプロケット2と受
取り側スプロケット3とは、フロアに立設された支柱
(図示せず)に各々回転自在に支持されている。
【0007】また、送出し側スプロケット2と受取り側
スプロケット3とは、ほぼ同一の外径を有しており、さ
らに送出し側スプロケット2の支軸2sと受取り側スプ
ロケット3の支軸3sとは互いに平行を成し、送出し側
スプロケット2の支軸2sは受取り側スプロケット3の
支軸3sよりも高い位置に支承されている。
スプロケット3とは、ほぼ同一の外径を有しており、さ
らに送出し側スプロケット2の支軸2sと受取り側スプ
ロケット3の支軸3sとは互いに平行を成し、送出し側
スプロケット2の支軸2sは受取り側スプロケット3の
支軸3sよりも高い位置に支承されている。
【0008】なお、両スプロケット2,3を支持する構
成としては、上述した如くフロアに立設した支柱に限ら
ず、例えば天井等の構造物に設置された支柱や、周囲の
機械設備の一部を利用して支承する構成を採用すること
ができる。また、フロアに立設した支柱を用いる場合、
各スプロケット2,3を片持ち支持とし、各スプロケッ
ト2,3の一側方にのみ支柱を設けることにより、下方
域のスペースが解放されるために幅広のワークを搬送す
るのに都合が良い。
成としては、上述した如くフロアに立設した支柱に限ら
ず、例えば天井等の構造物に設置された支柱や、周囲の
機械設備の一部を利用して支承する構成を採用すること
ができる。また、フロアに立設した支柱を用いる場合、
各スプロケット2,3を片持ち支持とし、各スプロケッ
ト2,3の一側方にのみ支柱を設けることにより、下方
域のスペースが解放されるために幅広のワークを搬送す
るのに都合が良い。
【0009】上記送出し側スプロケット2と受取り側ス
プロケット3とには、ループ状を呈する循環牽引体とし
てのチェーン4が巻き掛けられており、このチェーン4
には複数個のワークハンガー5,5…が、互いに等しい
間隔で設けられている。なお、上記チェーン4として
は、例えばオーバーヘッドコンベア駆動用のチェーンを
利用することが可能である。
プロケット3とには、ループ状を呈する循環牽引体とし
てのチェーン4が巻き掛けられており、このチェーン4
には複数個のワークハンガー5,5…が、互いに等しい
間隔で設けられている。なお、上記チェーン4として
は、例えばオーバーヘッドコンベア駆動用のチェーンを
利用することが可能である。
【0010】上記ワークハンガー5は、ワークとしての
パネルWを吊り下げて保持する手段で、図2に示す如く
ハンガー5Aとブラケット5Bとから構成されており、
ハンガー5Aは一対のフック5a、5aとソケット5と
を有し、ブラケット5Bはチェーン4のリンクプレート
4pにボルト止めされ、かつ上記ハンガー5Aを揺動自
在に支持している。
パネルWを吊り下げて保持する手段で、図2に示す如く
ハンガー5Aとブラケット5Bとから構成されており、
ハンガー5Aは一対のフック5a、5aとソケット5と
を有し、ブラケット5Bはチェーン4のリンクプレート
4pにボルト止めされ、かつ上記ハンガー5Aを揺動自
在に支持している。
【0011】上記ハンガー5Aは、チェーン4の循環方
向に沿って揺動自在、言い換えればチェーン4の長手方
向と直交する水平な支軸を中心として揺動自在に設けら
れており、さらに上記ハンガー5Aは図1の如くコンベ
ア装置1を側方から見た状態において、上下方向の軸線
がチェーン4の長手方向の軸線と略直交する使用位置
と、チェーン4の長手方向の軸線と略平行を成す退避位
置との間において自由に揺動することが可能である。な
お、上記ワークハンガー5は、搬送するパネルWの種類
に応じて適宜に交換することができる。
向に沿って揺動自在、言い換えればチェーン4の長手方
向と直交する水平な支軸を中心として揺動自在に設けら
れており、さらに上記ハンガー5Aは図1の如くコンベ
ア装置1を側方から見た状態において、上下方向の軸線
がチェーン4の長手方向の軸線と略直交する使用位置
と、チェーン4の長手方向の軸線と略平行を成す退避位
置との間において自由に揺動することが可能である。な
お、上記ワークハンガー5は、搬送するパネルWの種類
に応じて適宜に交換することができる。
【0012】一方、図2に明示する如く、ワークハンガ
ー5の取り付けられたチェーン4のリンクプレート4p
には、左右に被ガイド部材としてのガイドローラ6,6
が設けられており、このガイドローラ6は、後に詳述す
るガイドレール7、およびガイドレール8上を走行し
て、ワークハンガ5を所定の高さ位置に支持する作用を
為すものである。
ー5の取り付けられたチェーン4のリンクプレート4p
には、左右に被ガイド部材としてのガイドローラ6,6
が設けられており、このガイドローラ6は、後に詳述す
るガイドレール7、およびガイドレール8上を走行し
て、ワークハンガ5を所定の高さ位置に支持する作用を
為すものである。
【0013】ここで、先に述べた如く、送出し側スプロ
ケット2の支軸2sを、受取り側スプロケット3の支軸
3sよりも高位としたことで、チェーン4におけるワー
ク搬送域、すなわち送出し側スプロケット2の下部と受
取り側スプロケット3の下部との間に張り渡される範囲
は、図1に明示するように送出し側(図中右方側)が受
取り側(図中左方側)よりも高位と成る態様で傾斜する
こととなる。
ケット2の支軸2sを、受取り側スプロケット3の支軸
3sよりも高位としたことで、チェーン4におけるワー
ク搬送域、すなわち送出し側スプロケット2の下部と受
取り側スプロケット3の下部との間に張り渡される範囲
は、図1に明示するように送出し側(図中右方側)が受
取り側(図中左方側)よりも高位と成る態様で傾斜する
こととなる。
【0014】これにより、チェーン4のワーク搬送域に
おける送出し側に位置したワークハンガー5にパネルW
をセットすると、このパネルWはワーク搬送域の傾斜に
起因して、自重により送出し側から受取り側へ向けて移
送されることとなる。
おける送出し側に位置したワークハンガー5にパネルW
をセットすると、このパネルWはワーク搬送域の傾斜に
起因して、自重により送出し側から受取り側へ向けて移
送されることとなる。
【0015】ところで、図3(a)に示すように、送出
し側スプロケットS1と受取り側スプロケットS2とに
高低差が設けられていても、自重による弛みでチェーン
Cに水平部分Hが生じている場合、送出し側から受取り
側へ向けて移送されるパネル(図示せず)は、送出し側
スプロケットS1と受取り側スプロケットS2との間で
止まってしまう。
し側スプロケットS1と受取り側スプロケットS2とに
高低差が設けられていても、自重による弛みでチェーン
Cに水平部分Hが生じている場合、送出し側から受取り
側へ向けて移送されるパネル(図示せず)は、送出し側
スプロケットS1と受取り側スプロケットS2との間で
止まってしまう。
【0016】このような不都合を解消するため、図1お
よび図3(b)に示す如く、チェーン4におけるワーク
搬送域の下方域には、上記ワーク搬送域に沿って、詳し
くは送出し側スプロケット2の下部と受取り側スプロケ
ット3の下部との共通の接線と平行する態様で、ガイド
レール7が傾斜して延設されている。
よび図3(b)に示す如く、チェーン4におけるワーク
搬送域の下方域には、上記ワーク搬送域に沿って、詳し
くは送出し側スプロケット2の下部と受取り側スプロケ
ット3の下部との共通の接線と平行する態様で、ガイド
レール7が傾斜して延設されている。
【0017】このガイドレール7上を、チェーン4に設
けられたガイドローラ6が走行すること、言い換えれば
ガイドローラ6がガイドレール7に案内されることによ
り、チェーン4におけるワーク搬送域は全域に亘ってガ
イドレール7の傾斜に倣い、もって弛むことなく直線的
に傾斜することとなる。
けられたガイドローラ6が走行すること、言い換えれば
ガイドローラ6がガイドレール7に案内されることによ
り、チェーン4におけるワーク搬送域は全域に亘ってガ
イドレール7の傾斜に倣い、もって弛むことなく直線的
に傾斜することとなる。
【0018】図2に示す如く、ガイドレール7は帯板状
の部材であり、チェーン4に設けられた左右のガイドロ
ーラ6,6を案内するべく、ワークハンガー5の移動
域、詳しくはブラケット5Bの移動域を挟んで左右に延
設されている。
の部材であり、チェーン4に設けられた左右のガイドロ
ーラ6,6を案内するべく、ワークハンガー5の移動
域、詳しくはブラケット5Bの移動域を挟んで左右に延
設されている。
【0019】なお、上記ガイドレール7は、両スプロケ
ット2,3と同様、フロアに立設された支柱(図示せ
ず)等を介して、所定の位置に取り付けられていること
は言うまでもない。また、ガイドレールとしてL型断面
のチャンネル材を使用し、水平部分においてガイドロー
ラ6,6を案内するとともに、垂直部分によってローラ
6,6の外方を覆うよう構成することも可能である。
ット2,3と同様、フロアに立設された支柱(図示せ
ず)等を介して、所定の位置に取り付けられていること
は言うまでもない。また、ガイドレールとしてL型断面
のチャンネル材を使用し、水平部分においてガイドロー
ラ6,6を案内するとともに、垂直部分によってローラ
6,6の外方を覆うよう構成することも可能である。
【0020】図1に示す如く、チェーン4において送出
し側スプロケット2の上部と受取り側スプロケット3の
上部との間に張り渡された部位の下方域には、上述した
ガイドレール7と同じく左右一対のガイドレール8が設
置されており、このガイドレール8はガイドレール7と
同じく傾斜して延設され、チェーン4に設けられた左右
のガイドローラ6,6を案内する。
し側スプロケット2の上部と受取り側スプロケット3の
上部との間に張り渡された部位の下方域には、上述した
ガイドレール7と同じく左右一対のガイドレール8が設
置されており、このガイドレール8はガイドレール7と
同じく傾斜して延設され、チェーン4に設けられた左右
のガイドローラ6,6を案内する。
【0021】なお、上記ガイドレール8も、上述したガ
イドレール7と同様、フロアに立設された支柱(図示せ
ず)等を介して、所定の位置に取り付けられていること
は言うまでもない。また、上記ガイドレール8は、戻り
方向に移動するワークハンガー5を支持するものであ
り、必ずしも必要ではないために適宜省略が可能であ
る。
イドレール7と同様、フロアに立設された支柱(図示せ
ず)等を介して、所定の位置に取り付けられていること
は言うまでもない。また、上記ガイドレール8は、戻り
方向に移動するワークハンガー5を支持するものであ
り、必ずしも必要ではないために適宜省略が可能であ
る。
【0022】一方、受取り側スプロケット3の上方域に
は、ストッパ手段10が設置されており、このストッパ
手段10は、支柱(図示せず)等に設けられた不動のフ
レームFに揺動支持したストッパ爪11と、このストッ
パ爪11に設けられた操作レバー12と、ストッパ爪1
1および操作レバー12の間に介装した戻しバネ13と
を有している。
は、ストッパ手段10が設置されており、このストッパ
手段10は、支柱(図示せず)等に設けられた不動のフ
レームFに揺動支持したストッパ爪11と、このストッ
パ爪11に設けられた操作レバー12と、ストッパ爪1
1および操作レバー12の間に介装した戻しバネ13と
を有している。
【0023】上記ストッパ手段10のストッパ爪11
は、常態において図1に示すロック位置に占位してお
り、受取り側スプロケット3の上方に移動してきたワー
クハンガー5と係止して、チェーン4の動作、言い換え
ればチェーン4に設けられた全てのワークハンガー5の
移動を規制する。
は、常態において図1に示すロック位置に占位してお
り、受取り側スプロケット3の上方に移動してきたワー
クハンガー5と係止して、チェーン4の動作、言い換え
ればチェーン4に設けられた全てのワークハンガー5の
移動を規制する。
【0024】一方、オペレータによって操作レバー12
を倒し、戻しバネ13に抗してストッパ爪11を図中の
反時計回り方向方へ揺動させることで、ストッパ爪11
とワークハンガー5との係合が解かれ、チェーン4に設
けられた全てのワークハンガー5は自由に移動し得るこ
ととなる。
を倒し、戻しバネ13に抗してストッパ爪11を図中の
反時計回り方向方へ揺動させることで、ストッパ爪11
とワークハンガー5との係合が解かれ、チェーン4に設
けられた全てのワークハンガー5は自由に移動し得るこ
ととなる。
【0025】以下に、上記構成のコンベア装置1におい
て、ワークとしてのパネルWを移送する場合の作業手順
を説明する。まず、チェーン4のワーク搬送域に占位し
ている全てのワークハンガー5,5…に、各々パネル
W,W…が吊り下げてセットされている状況において、
ワーク搬送域における最も受取り側、すなわち取出し位
置に占位したワークハンガー5からパネルWを下ろす。
このとき、上述したストッパ手段10の働きによって、
チェーン4の不用意な移動が防止されているので、ワー
クハンガー5からパネルWを容易に取り外すことができ
る。
て、ワークとしてのパネルWを移送する場合の作業手順
を説明する。まず、チェーン4のワーク搬送域に占位し
ている全てのワークハンガー5,5…に、各々パネル
W,W…が吊り下げてセットされている状況において、
ワーク搬送域における最も受取り側、すなわち取出し位
置に占位したワークハンガー5からパネルWを下ろす。
このとき、上述したストッパ手段10の働きによって、
チェーン4の不用意な移動が防止されているので、ワー
クハンガー5からパネルWを容易に取り外すことができ
る。
【0026】次いで、ストッパ手段10の操作レバー1
2を倒して、ストッパ爪11によるロックを解放したの
ち、直ちにストッパ爪11をロック位置へ復帰させる。
これにより、パネルW,W…のセットされているワーク
ハンガー5,5…は、パネルW,W…の重量によって、
ワーク搬送域の受取り側へと移動を開始したのち、隣り
合うワークハンガー5,5間の距離だけ移動した時点
で、ストッパ手段10の作用によって再び停止させられ
る。
2を倒して、ストッパ爪11によるロックを解放したの
ち、直ちにストッパ爪11をロック位置へ復帰させる。
これにより、パネルW,W…のセットされているワーク
ハンガー5,5…は、パネルW,W…の重量によって、
ワーク搬送域の受取り側へと移動を開始したのち、隣り
合うワークハンガー5,5間の距離だけ移動した時点
で、ストッパ手段10の作用によって再び停止させられ
る。
【0027】この状態において、ワーク搬送域における
最も送出し側、すなわち積込み位置には、送出し側スプ
ロケット2を回り込んで、空のワークハンガー5が送り
込まれており、この空のワークハンガー5にパネルWを
吊り下げてセットする。一方、ワーク搬送域における最
も受取り側、すなわち取出し位置に占位したワークハン
ガー5からはパネルWを下ろす。このとき、上述したス
トッパ手段10の働きによって、チェーン4の不用意な
移動が防止されているので、ワークハンガー5に対して
パネルWを容易にセットすることができ、かつワークハ
ンガー5からパネルWを容易に取り外すことができる。
最も送出し側、すなわち積込み位置には、送出し側スプ
ロケット2を回り込んで、空のワークハンガー5が送り
込まれており、この空のワークハンガー5にパネルWを
吊り下げてセットする。一方、ワーク搬送域における最
も受取り側、すなわち取出し位置に占位したワークハン
ガー5からはパネルWを下ろす。このとき、上述したス
トッパ手段10の働きによって、チェーン4の不用意な
移動が防止されているので、ワークハンガー5に対して
パネルWを容易にセットすることができ、かつワークハ
ンガー5からパネルWを容易に取り外すことができる。
【0028】こののち、上述したストッパ手段10の操
作と、ワークハンガー5に対するパネルWの積み込み、
取り外しを繰り返すことにより、ワーク搬送域の積込み
位置においてワークハンガー5にセットされたパネルW
は、ワーク搬送域の取出し位置まで移送されて行くこと
となる。
作と、ワークハンガー5に対するパネルWの積み込み、
取り外しを繰り返すことにより、ワーク搬送域の積込み
位置においてワークハンガー5にセットされたパネルW
は、ワーク搬送域の取出し位置まで移送されて行くこと
となる。
【0029】また、上記ワークハンガー5を支持してい
るガイドローラ6,6が、傾斜設置されたガイドレール
7,7上を走行することで、ワークハンガー5、言い換
えればワークハンガー5にセットされたパネルWは、ワ
ーク搬送域における積込み位置から取出し位置までスム
ーズに移送されることとなる。
るガイドローラ6,6が、傾斜設置されたガイドレール
7,7上を走行することで、ワークハンガー5、言い換
えればワークハンガー5にセットされたパネルWは、ワ
ーク搬送域における積込み位置から取出し位置までスム
ーズに移送されることとなる。
【0030】一方、ワーク搬送域の取出し位置におい
て、パネルWが取り外されて空となったワークハンガー
5は、チェーン4の移動に伴って受取り側スプロケット
3を回り込み、ガイドレール8に案内されて送出し側ス
プロケット2へ向けて搬送されて行く。
て、パネルWが取り外されて空となったワークハンガー
5は、チェーン4の移動に伴って受取り側スプロケット
3を回り込み、ガイドレール8に案内されて送出し側ス
プロケット2へ向けて搬送されて行く。
【0031】ここで、図1に示す如くワークハンガー5
のハンガー5Aは、受取り側スプロケット3を回り込む
最に自重で揺動し、ガイドレール8を移動する最には退
避位置に占位することとなる。
のハンガー5Aは、受取り側スプロケット3を回り込む
最に自重で揺動し、ガイドレール8を移動する最には退
避位置に占位することとなる。
【0032】この結果、チェーン4の上方における占有
スペースは少ないものとなり、コンベア装置1に対する
上部設備との干渉域が少ないために、設備(製造ライ
ン)の省スペース化を図ることが可能となる。
スペースは少ないものとなり、コンベア装置1に対する
上部設備との干渉域が少ないために、設備(製造ライ
ン)の省スペース化を図ることが可能となる。
【0033】なお、ワークハンガー5のハンガー5A
は、送出し側スプロケット2を回り込む最に、自重によ
って使用位置へ揺動したのち、ワーク搬送域の積込み位
置へ送り込まれて行く。
は、送出し側スプロケット2を回り込む最に、自重によ
って使用位置へ揺動したのち、ワーク搬送域の積込み位
置へ送り込まれて行く。
【0034】上述した如く、本発明に関わるコンベア装
置1によれば、ワークとしてのパネルWは、自重によっ
て所定の範囲を移送されるため、言い換えればモーター
等の駆動源を一切用いていないため、ワークを移送する
最に電力等のエネルギーを無駄に消費することがない。
置1によれば、ワークとしてのパネルWは、自重によっ
て所定の範囲を移送されるため、言い換えればモーター
等の駆動源を一切用いていないため、ワークを移送する
最に電力等のエネルギーを無駄に消費することがない。
【0035】さらに、上述したコンベア装置1は、動力
系および制御系を何ら有していないために、その構造は
極めて単純、簡易であり、もって故障の発生率は極めて
少なく、また故障が発生した場合でも容易に復旧が可能
である。
系および制御系を何ら有していないために、その構造は
極めて単純、簡易であり、もって故障の発生率は極めて
少なく、また故障が発生した場合でも容易に復旧が可能
である。
【0036】また、上述したコンベア装置1では、チェ
ーン4にワークハンガー5を設け、ワークとしてのパネ
ルWをワークハンガー5に保持した状態で所定の範囲を
移送させているので、移送途中に擦り傷や凹み等の損傷
が発生することがなく、もって移送に伴うワークの損傷
が未然に防止されることとなる。
ーン4にワークハンガー5を設け、ワークとしてのパネ
ルWをワークハンガー5に保持した状態で所定の範囲を
移送させているので、移送途中に擦り傷や凹み等の損傷
が発生することがなく、もって移送に伴うワークの損傷
が未然に防止されることとなる。
【0037】なお、上述したコンベア装置1において、
送出し側スプロケット2と受取り側スプロケット3との
高さを調整可能とし、チェーン4におけるワーク搬送域
の傾斜角度を調節し得るよう構成しておくことにより、
重量の異なる各種のワークに対応することが可能とな
る。
送出し側スプロケット2と受取り側スプロケット3との
高さを調整可能とし、チェーン4におけるワーク搬送域
の傾斜角度を調節し得るよう構成しておくことにより、
重量の異なる各種のワークに対応することが可能とな
る。
【0038】また、上述した実施の態様では、送出し側
スプロケット2の回転軸2sを、受取り側スプロケット
3の回転軸3sより高い位置で支承することにより、チ
ェーン4のワーク搬送域を傾斜させているが、送出し側
スプロケットより受取り側スプロケットを大径とし、両
スプロケットを同じ高さ位置に支承することにより、チ
ェーン4のワーク搬送域を傾斜させるよう構成すること
も可能である。
スプロケット2の回転軸2sを、受取り側スプロケット
3の回転軸3sより高い位置で支承することにより、チ
ェーン4のワーク搬送域を傾斜させているが、送出し側
スプロケットより受取り側スプロケットを大径とし、両
スプロケットを同じ高さ位置に支承することにより、チ
ェーン4のワーク搬送域を傾斜させるよう構成すること
も可能である。
【0039】なお、循環牽引体としては上述したチェー
ンのみならず、ループ状のベルト、ロープ等をも採用し
得ることは勿論であり、ベルトあるいはロープを採用す
る場合には、送出し側および受取り側のフリーホイール
としては、それぞれプーリが用いられることは言うまで
もない。
ンのみならず、ループ状のベルト、ロープ等をも採用し
得ることは勿論であり、ベルトあるいはロープを採用す
る場合には、送出し側および受取り側のフリーホイール
としては、それぞれプーリが用いられることは言うまで
もない。
【0040】また、本発明に関わるコンベア装置は、自
動車ボディーの製造ラインにおいてパネルを移送するた
めの装置としてのみならず、各種の産業分野においてワ
ークを限られた区間に亘り搬送するため装置としても、
極めて有効に適用し得ることは勿論である。
動車ボディーの製造ラインにおいてパネルを移送するた
めの装置としてのみならず、各種の産業分野においてワ
ークを限られた区間に亘り搬送するため装置としても、
極めて有効に適用し得ることは勿論である。
【0041】
【発明の効果】以上、詳述した如く、本発明に関わるコ
ンベア装置は、互いに離隔配置した送出し側フリーホイ
ールと受取り側フリーホイールとに、ループ状を呈する
循環牽引体を巻き掛けるとともに、この循環牽引体にワ
ークハンガーを設け、さらに循環牽引体の送出し側フリ
ーホイールと受取り側フリーホイールとの間のワーク搬
送域に、送出し側を受取り側よりも高位とする態様で傾
斜を設けるとともに、循環牽引体を案内してワーク搬送
域の傾斜を維持するガイドレールを、循環牽引体におけ
るワーク搬送域に沿って傾斜する態様で延設している。
上記構成によれば、ワーク搬送域における循環牽引体の
傾斜、言い換えればワーク搬送域における送出し側と受
取り側との高低差に起因して、ワークはその自重により
所定の範囲を移送されることとなる。すなわち、本発明
のコンベア装置では、モータ等の駆動源を一切必要とす
ることなく、ワークの移送を可能としているので、電力
等のエネルギーを無駄に消費することがない。また、本
発明のコンベア装置では、循環牽引体にワークハンガー
を設け、このワークハンガーに保持した状態でワークを
移送させるよう構成したので、シューターを採用した装
置に見られた擦り傷や凹み等の発生を招くことがなく、
もって移送に伴うワークの損傷を未然に防止することが
できる。かくして、本発明に関わるコンベア装置によれ
ば、電力等のエネルギーを無駄に消費することなく、併
せて外観に不用意な傷をつけることなく、ワークを移送
することが可能となる。
ンベア装置は、互いに離隔配置した送出し側フリーホイ
ールと受取り側フリーホイールとに、ループ状を呈する
循環牽引体を巻き掛けるとともに、この循環牽引体にワ
ークハンガーを設け、さらに循環牽引体の送出し側フリ
ーホイールと受取り側フリーホイールとの間のワーク搬
送域に、送出し側を受取り側よりも高位とする態様で傾
斜を設けるとともに、循環牽引体を案内してワーク搬送
域の傾斜を維持するガイドレールを、循環牽引体におけ
るワーク搬送域に沿って傾斜する態様で延設している。
上記構成によれば、ワーク搬送域における循環牽引体の
傾斜、言い換えればワーク搬送域における送出し側と受
取り側との高低差に起因して、ワークはその自重により
所定の範囲を移送されることとなる。すなわち、本発明
のコンベア装置では、モータ等の駆動源を一切必要とす
ることなく、ワークの移送を可能としているので、電力
等のエネルギーを無駄に消費することがない。また、本
発明のコンベア装置では、循環牽引体にワークハンガー
を設け、このワークハンガーに保持した状態でワークを
移送させるよう構成したので、シューターを採用した装
置に見られた擦り傷や凹み等の発生を招くことがなく、
もって移送に伴うワークの損傷を未然に防止することが
できる。かくして、本発明に関わるコンベア装置によれ
ば、電力等のエネルギーを無駄に消費することなく、併
せて外観に不用意な傷をつけることなく、ワークを移送
することが可能となる。
【図1】本発明に関わるコンベア装置を概念的に示した
全体側面図。
全体側面図。
【図2】本発明に関わるコンベア装置の要部を破断して
示す斜視図。
示す斜視図。
【図3】(a)および(b)は、それぞれプロケットの
間に巻き掛けられたチェーンの挙動を概念的に示す側面
図。
間に巻き掛けられたチェーンの挙動を概念的に示す側面
図。
1…コンベア装置、 2…送出し側スプロケット(送出し側フリーホイー
ル)、 3…受取り側スプロケット(受取り側フリーホイー
ル)、 4…チェーン(循環牽引体)、 5…ワークハンガ、 6…ガイドローラ(被ガイド部材)、 7…ガイドレール、 10…ストッパ手段。
ル)、 3…受取り側スプロケット(受取り側フリーホイー
ル)、 4…チェーン(循環牽引体)、 5…ワークハンガ、 6…ガイドローラ(被ガイド部材)、 7…ガイドレール、 10…ストッパ手段。
Claims (4)
- 【請求項1】 互いに離隔して配置された送出し側フ
リーホイールおよび受取り側フリーホイールと、上記送
出し側フリーホイールおよび受取り側フリーホイールに
巻き掛けられたループ状を呈する循環牽引体と、上記循
環牽引体に設けられたワークハンガーとを備え、上記循
環牽引体における送出し側フリーホイールと受取り側フ
リーホイールとの間のワーク搬送域に、送出し側を受取
り側よりも高位とする態様で傾斜を設けたコンベア装置
であって、 上記循環牽引体におけるワーク搬送域に沿って傾斜する
態様で延設され、上記循環牽引体を案内して上記ワーク
搬送域の傾斜を維持するガイドレールを備えて成ること
を特徴とするコンベア装置。 - 【請求項2】 上記循環牽引体に、上記ガイドレール
によって案内されるとともに、少なくともワークハンガ
を支持する被ガイド部材を設けて成ることを特徴とする
請求項1記載のコンベア装置。 - 【請求項3】 上記ワークハンガーを、上記循環牽引
体に該循環牽引体の循環方向に沿って揺動自在に設けて
成ることを特徴とする請求項1記載のコンベア装置。 - 【請求項4】 上記ワークハンガーと係合して上記循
環牽引体の循環動作を規制し、かつ作業員の手動操作に
よって解除されるストッパ手段を設けて成ることを特徴
とする請求項1記載のコンベア装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13859596A JPH09315530A (ja) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | コンベア装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13859596A JPH09315530A (ja) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | コンベア装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09315530A true JPH09315530A (ja) | 1997-12-09 |
Family
ID=15225772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13859596A Pending JPH09315530A (ja) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | コンベア装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09315530A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100792902B1 (ko) * | 2006-10-10 | 2008-01-08 | 현대자동차주식회사 | 툴 조립체의 보관 설비 |
| KR101255041B1 (ko) * | 2011-04-13 | 2013-04-16 | 신한기연주식회사 | 컨베이어에 이동대상물을 고정하는 장치 및 그것이 구비된 컨베이어 |
| CN108584387A (zh) * | 2018-03-16 | 2018-09-28 | 泰州鑫宇精工股份有限公司 | 传动链悬吊模壳止旋装置 |
-
1996
- 1996-05-31 JP JP13859596A patent/JPH09315530A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100792902B1 (ko) * | 2006-10-10 | 2008-01-08 | 현대자동차주식회사 | 툴 조립체의 보관 설비 |
| KR101255041B1 (ko) * | 2011-04-13 | 2013-04-16 | 신한기연주식회사 | 컨베이어에 이동대상물을 고정하는 장치 및 그것이 구비된 컨베이어 |
| CN108584387A (zh) * | 2018-03-16 | 2018-09-28 | 泰州鑫宇精工股份有限公司 | 传动链悬吊模壳止旋装置 |
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