JPH10203643A - ワーク集積装置 - Google Patents
ワーク集積装置Info
- Publication number
- JPH10203643A JPH10203643A JP2661397A JP2661397A JPH10203643A JP H10203643 A JPH10203643 A JP H10203643A JP 2661397 A JP2661397 A JP 2661397A JP 2661397 A JP2661397 A JP 2661397A JP H10203643 A JPH10203643 A JP H10203643A
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- JP
- Japan
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- work
- pipe roller
- accumulating
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 レーザー加工機、パンチプレス機等板材加工
機の移送作業時において、ワークが引っかかったり、脱
落する等の不都合を解消するワーク集積装置の提供。 【解決手段】 板材加工機1で加工されたワークWがパ
イプローラー8のワーク支持部Cw に移送されるたび毎
に前記ワーク支持部Cw が傾斜する可傾機構Kを備え、
ワークWの移送と同期してワーク支持部Cw の前方で移
動する集積台車9、10上にワークWを集積することを
特徴とするワーク集積装置。
機の移送作業時において、ワークが引っかかったり、脱
落する等の不都合を解消するワーク集積装置の提供。 【解決手段】 板材加工機1で加工されたワークWがパ
イプローラー8のワーク支持部Cw に移送されるたび毎
に前記ワーク支持部Cw が傾斜する可傾機構Kを備え、
ワークWの移送と同期してワーク支持部Cw の前方で移
動する集積台車9、10上にワークWを集積することを
特徴とするワーク集積装置。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、レーザー加工
機、パンチプレス機等板材加工機のワーク集積装置に関
する。
機、パンチプレス機等板材加工機のワーク集積装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】レーザー加工機、パンチプレス機等の板
材加工機でワークが加工され、製品が分離されてない半
製品の状態で集積装置へ移送する際、このワークを吸引
式クランプ(バキュームパッド)で保持している場合な
どでは、例えば空気圧系統や電気系統の故障によりワー
ク及び製品が落下する等の事故が発生する虞があって、
水平走行可能なフォークリフターが用いられ、前記フォ
ークリフターで下から支えられた前記ワークはパイプロ
ーラーコンベア上に載置され、続いて集積装置へ移送集
積される。
材加工機でワークが加工され、製品が分離されてない半
製品の状態で集積装置へ移送する際、このワークを吸引
式クランプ(バキュームパッド)で保持している場合な
どでは、例えば空気圧系統や電気系統の故障によりワー
ク及び製品が落下する等の事故が発生する虞があって、
水平走行可能なフォークリフターが用いられ、前記フォ
ークリフターで下から支えられた前記ワークはパイプロ
ーラーコンベア上に載置され、続いて集積装置へ移送集
積される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】レーザー加工機やパン
チプレス機等の板材加工機で、加工が終了したワークを
次工程のパイプローラーコンベアへ移し、更に集積台車
への移送時点で、パイプローラーコンベアと集積台車の
間に段差がある場合、加工が終了したワークは、ミクロ
ジョイント加工をした場合でも、またミクロジョイント
レス加工をした場合でも、製品の一部がワークから浮き
上がったり、或はまた外れて脱落し集積ができなくなる
という不都合が生ずる。
チプレス機等の板材加工機で、加工が終了したワークを
次工程のパイプローラーコンベアへ移し、更に集積台車
への移送時点で、パイプローラーコンベアと集積台車の
間に段差がある場合、加工が終了したワークは、ミクロ
ジョイント加工をした場合でも、またミクロジョイント
レス加工をした場合でも、製品の一部がワークから浮き
上がったり、或はまた外れて脱落し集積ができなくなる
という不都合が生ずる。
【0004】この発明は、上記課題を解決するためにな
されたもので、パイプローラーコンベアから集積台車へ
ワークを移送集積する際に、集積台車に隣接するパイプ
ローラーのワーク支持部を傾斜させると共に、前記ワー
クの移送と同期させて集積台車を移動し集積することを
特徴とするワーク集積装置を提供することを目的とす
る。
されたもので、パイプローラーコンベアから集積台車へ
ワークを移送集積する際に、集積台車に隣接するパイプ
ローラーのワーク支持部を傾斜させると共に、前記ワー
クの移送と同期させて集積台車を移動し集積することを
特徴とするワーク集積装置を提供することを目的とす
る。
【0005】更にまた、パイプローラーコンベアの前方
端部に、バネ鋼を用いた傾斜テーブルを設けて、且つ前
記ワークの移送と同期させて集積台車を移動し集積する
ことを特徴とするワーク集積装置を提供することを目的
とする。
端部に、バネ鋼を用いた傾斜テーブルを設けて、且つ前
記ワークの移送と同期させて集積台車を移動し集積する
ことを特徴とするワーク集積装置を提供することを目的
とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、下記構成を
備えることにより上記課題を解決できるものである。
備えることにより上記課題を解決できるものである。
【0007】(1) 板材加工機で加工されたワークが
パイプローラーのワーク支持部に移送されるたび毎に前
記ワーク支持部が傾斜する可傾機構を備え、ワークの移
送と同期してワーク支持部の前方で移動する集積台車上
にワークを集積することを特徴とするワーク集積装置。
パイプローラーのワーク支持部に移送されるたび毎に前
記ワーク支持部が傾斜する可傾機構を備え、ワークの移
送と同期してワーク支持部の前方で移動する集積台車上
にワークを集積することを特徴とするワーク集積装置。
【0008】(2) 可傾機構は、パイプローラーコン
ベアの端部で、且つ集積台車に隣接するパイプローラー
のワーク支持部の一側部に回動傾斜可能とするための支
軸を設け、前記パイプローラーのワーク支持部の他の側
部にピストン・シリンダーのピストンロッドの先端を回
動自在に軸支し、ワークが集積台車に整列集積し易い傾
斜角度に調整できることを特徴とする前項(1)記載の
ワーク集積装置。
ベアの端部で、且つ集積台車に隣接するパイプローラー
のワーク支持部の一側部に回動傾斜可能とするための支
軸を設け、前記パイプローラーのワーク支持部の他の側
部にピストン・シリンダーのピストンロッドの先端を回
動自在に軸支し、ワークが集積台車に整列集積し易い傾
斜角度に調整できることを特徴とする前項(1)記載の
ワーク集積装置。
【0009】(3) パイプローラーコンベアの下方に
走行自在の集積台車を備え、前記パイプローラーコンベ
アの前方端部にバネ鋼を用いた傾斜テーブルを設けたこ
とを特徴とするワーク集積装置。
走行自在の集積台車を備え、前記パイプローラーコンベ
アの前方端部にバネ鋼を用いた傾斜テーブルを設けたこ
とを特徴とするワーク集積装置。
【0010】
【作用】板材加工機で加工されたワークを、パイプロー
ラーのワーク支持部に移送するたび毎に、前記ワークの
支持部は可傾機構を構成するピストン・シリンダーによ
って、前記ワークが集積台車に整列集積し易い最適角度
の傾斜が得られ、同時にワーク支持部に沿って送られる
ワークの移送と同期して移動する集積台車に整列集積す
ることができる。
ラーのワーク支持部に移送するたび毎に、前記ワークの
支持部は可傾機構を構成するピストン・シリンダーによ
って、前記ワークが集積台車に整列集積し易い最適角度
の傾斜が得られ、同時にワーク支持部に沿って送られる
ワークの移送と同期して移動する集積台車に整列集積す
ることができる。
【0011】更にまた、パイプローラーコンベアの前方
端部に設けられたバネ鋼を用いた傾斜テーブルによっ
て、前記ワークを滑らかに集積台車上に載置集積するこ
とができる。
端部に設けられたバネ鋼を用いた傾斜テーブルによっ
て、前記ワークを滑らかに集積台車上に載置集積するこ
とができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下にこの発明の実施の形態を説
明する。
明する。
【0013】図1は、この発明に係る各装置の配置図、
図2は同上要部側面図、図3は可傾機構の構成図、図4
は可傾機構の作用説明図である。
図2は同上要部側面図、図3は可傾機構の構成図、図4
は可傾機構の作用説明図である。
【0014】図面について説明すれば、1は板材加工機
の例としてレーザー加工機、2は発振器、3は加工ヘッ
ド収納フレーム、4はワーク支持用剣山を示し、上方に
設けられたガイドレール6に沿って水平走行可能なフォ
ーク5を備えたフォークリフターFが配設され、またパ
イプローラー8を備えたパイプローラーコンベア7が設
けられ、このパイプローラーコンベア7の下方に直列し
て集積台車9、10が配置されている。
の例としてレーザー加工機、2は発振器、3は加工ヘッ
ド収納フレーム、4はワーク支持用剣山を示し、上方に
設けられたガイドレール6に沿って水平走行可能なフォ
ーク5を備えたフォークリフターFが配設され、またパ
イプローラー8を備えたパイプローラーコンベア7が設
けられ、このパイプローラーコンベア7の下方に直列し
て集積台車9、10が配置されている。
【0015】また、パイプローラーコンベア7の端部
で、且つパイプローラー8のワーク支持部Cw の一側部
には前記パイプローラー8のワーク支持部Cw が回動傾
斜可能となるように支軸14が設けられ、更に、パイプ
ローラーコンベア7の支脚13にシリンダーPc の支軸
12を回動自在に設け、ピストンロッドPr の先端11
はパイプローラー8のワーク支持部Cw の一側部に回動
自在に軸支され、前記パイプローラー8のワーク支持部
Cw が傾斜自在となるように構成された可傾機構Kを備
えている。
で、且つパイプローラー8のワーク支持部Cw の一側部
には前記パイプローラー8のワーク支持部Cw が回動傾
斜可能となるように支軸14が設けられ、更に、パイプ
ローラーコンベア7の支脚13にシリンダーPc の支軸
12を回動自在に設け、ピストンロッドPr の先端11
はパイプローラー8のワーク支持部Cw の一側部に回動
自在に軸支され、前記パイプローラー8のワーク支持部
Cw が傾斜自在となるように構成された可傾機構Kを備
えている。
【0016】なお、前記ワーク支持部Cw のパイプロー
ラー8はフリーローラーでも、また自転できるローラー
でも良い。
ラー8はフリーローラーでも、また自転できるローラー
でも良い。
【0017】上記の構成に基づいて作用を説明する。
【0018】板材加工機1で加工が終了したワークW
は、フォークリフターFのフォーク5によって剣山4上
から扛上され上昇し、ガイドレール6に沿って上方を水
平に移動しパイプローラーコンベア7上まで移送され下
降し、パイプローラー8上に載置され、前記パイプロー
ラー8によって移送され、集積台車9、10に隣接して
配置されたパイプローラー8のワーク支持部Cw に到達
すると、可傾機構Kのピストン・シリンダーPは伸長動
作を始め、ピストンロッドPr は突出しパイプローラー
8のワーク支持部Cw が支軸14を支点として回動傾斜
を始めると共に、ワークWの移送と同期して集積台車
9、10は移動を始め、前記ワーク支持部Cw は前記ワ
ークWが集積し易い最適傾斜角度を保ちながら前記ワー
クWは前記集積台車9、10に整列集積される。集積操
作が終わるとピストン・シリンダーPは収縮し、ピスト
ンロッドPr はシリンダーPc 内に納まり、パイプロー
ラー8のワーク支持部Cw は水平状態となりパイプロー
ラーコンベア7は通常の状態に復帰する。以上の操作を
繰り返して反覆作業が継続される。
は、フォークリフターFのフォーク5によって剣山4上
から扛上され上昇し、ガイドレール6に沿って上方を水
平に移動しパイプローラーコンベア7上まで移送され下
降し、パイプローラー8上に載置され、前記パイプロー
ラー8によって移送され、集積台車9、10に隣接して
配置されたパイプローラー8のワーク支持部Cw に到達
すると、可傾機構Kのピストン・シリンダーPは伸長動
作を始め、ピストンロッドPr は突出しパイプローラー
8のワーク支持部Cw が支軸14を支点として回動傾斜
を始めると共に、ワークWの移送と同期して集積台車
9、10は移動を始め、前記ワーク支持部Cw は前記ワ
ークWが集積し易い最適傾斜角度を保ちながら前記ワー
クWは前記集積台車9、10に整列集積される。集積操
作が終わるとピストン・シリンダーPは収縮し、ピスト
ンロッドPr はシリンダーPc 内に納まり、パイプロー
ラー8のワーク支持部Cw は水平状態となりパイプロー
ラーコンベア7は通常の状態に復帰する。以上の操作を
繰り返して反覆作業が継続される。
【0019】以下にこの発明の他の実施の形態を説明す
る。
る。
【0020】図5、図6は他の実施の形態に基づくワー
ク集積状況を示す要部側面説明図である。
ク集積状況を示す要部側面説明図である。
【0021】図面について説明すれば、自転するパイプ
ローラー8を載設したパイプローラーコンベア7の前方
端部にバネ鋼を用い、一方を前記パイプローラーコンベ
ア7の先端に固定し他方をフリーとした傾斜テーブルT
を備え、前記パイプローラーコンベア7の下方に走行自
在の集積台車9、10が設けられ、この集積台車9、1
0上に既に集積が終わったワークWの上面と傾斜テーブ
ルTの先端との間隙dが極小となるように構成されてい
る。
ローラー8を載設したパイプローラーコンベア7の前方
端部にバネ鋼を用い、一方を前記パイプローラーコンベ
ア7の先端に固定し他方をフリーとした傾斜テーブルT
を備え、前記パイプローラーコンベア7の下方に走行自
在の集積台車9、10が設けられ、この集積台車9、1
0上に既に集積が終わったワークWの上面と傾斜テーブ
ルTの先端との間隙dが極小となるように構成されてい
る。
【0022】上記構成に基づいて作用を説明すれば、加
工が終了したワークWを自転するパイプローラー8上に
載置して移送し、前記ワークWの移送と同期して移動す
る集積台車9、10上に移行する際に、バネ鋼を用いた
傾斜テーブルTによる柔軟な機能に加えて、既に集積済
のワークWの上面と次に集積するワークWの先端との落
差が極小になるように構成配置されているので、製品の
浮き上がりを防止すると共に、傷を生ずることも無く集
積することができる。
工が終了したワークWを自転するパイプローラー8上に
載置して移送し、前記ワークWの移送と同期して移動す
る集積台車9、10上に移行する際に、バネ鋼を用いた
傾斜テーブルTによる柔軟な機能に加えて、既に集積済
のワークWの上面と次に集積するワークWの先端との落
差が極小になるように構成配置されているので、製品の
浮き上がりを防止すると共に、傷を生ずることも無く集
積することができる。
【0023】なおまた、図6に示すようにワークWの集
積が終わった集積台車9、10は、次のワークWを載置
集積するために、パイプローラーコンベア7から離開す
る方向に走行していた動作を停止して、前記パイプロー
ラーコンベア7に接近する方向に走行を開始するが、こ
の時、前記集積台車9、10は自己の昇降作用によって
最下限まで降下し、集積されたワークWが傾斜テーブル
Tに引っかかることがない低い姿勢で安全にパイプロー
ラーコンベア7の下方に戻り、次のワークWを集積する
ためのスタート位置で待機する状態を呈し、上記動作を
繰り返し作業が継続される。
積が終わった集積台車9、10は、次のワークWを載置
集積するために、パイプローラーコンベア7から離開す
る方向に走行していた動作を停止して、前記パイプロー
ラーコンベア7に接近する方向に走行を開始するが、こ
の時、前記集積台車9、10は自己の昇降作用によって
最下限まで降下し、集積されたワークWが傾斜テーブル
Tに引っかかることがない低い姿勢で安全にパイプロー
ラーコンベア7の下方に戻り、次のワークWを集積する
ためのスタート位置で待機する状態を呈し、上記動作を
繰り返し作業が継続される。
【0024】
【発明の効果】この発明によれば、板材加工機で加工が
終了したワークを、集積台車に隣接するパイプローラー
のワーク支持部が最適角度に傾斜できる可傾機構を備
え、且つワークの移送と同期して移動する集積台車に整
列集積できるので、ワークが引っかかったり、脱落した
りする不都合を解消し、装置の稼働率を上げ、生産性を
向上することができる。
終了したワークを、集積台車に隣接するパイプローラー
のワーク支持部が最適角度に傾斜できる可傾機構を備
え、且つワークの移送と同期して移動する集積台車に整
列集積できるので、ワークが引っかかったり、脱落した
りする不都合を解消し、装置の稼働率を上げ、生産性を
向上することができる。
【0025】更にまた、パイプローラーコンベアと集積
台車との間に柔軟な機能を有するバネ鋼を用いた傾斜テ
ーブルを介在させることによって製品に傷をつけること
がなく品質維持の面でも貢献できる。
台車との間に柔軟な機能を有するバネ鋼を用いた傾斜テ
ーブルを介在させることによって製品に傷をつけること
がなく品質維持の面でも貢献できる。
【図1】 この発明の実施の形態を示す全体配置図
【図2】 この発明の実施の形態を示す要部側面図
【図3】 可傾機構の構成図
【図4】 可傾機構の作用説明図
【図5】 バネ鋼を用いた傾斜テーブルを設けた場合の
パイプローラーコンベアと集積台車の作用関係説明図
パイプローラーコンベアと集積台車の作用関係説明図
【図6】 バネ鋼を用いた傾斜テーブルを設けた場合の
パイプローラーコンベアと集積台車の作用関係説明図
パイプローラーコンベアと集積台車の作用関係説明図
1 板材加工機 2 発振器 3 加工ヘッド収納フレーム 4 ワーク支持用剣山 5 フォーク 6 ガイドレール 7 パイプローラーコンベア 8 パイプローラー 9 集積台車 10 集積台車 F フォークリフター K 可傾機構 Cw パイプローラーのワーク支持部 P ピストン・シリンダー Pr ピストンロッド Pc シリンダー W ワーク T 傾斜テーブル
Claims (3)
- 【請求項1】 レーザー加工機、パンチプレス機などの
板材加工機のワーク集積装置であって、板材加工機で加
工されたワークがパイプローラーのワーク支持部に移送
されるたび毎に前記ワーク支持部が傾斜する可傾機構を
備え、ワークの移送と同期してワーク支持部の前方で移
動する集積台車上にワークを集積することを特徴とする
ワーク集積装置。 - 【請求項2】 可傾機構は、パイプローラーコンベアの
端部で、且つ集積台車に隣接するパイプローラーのワー
ク支持部の一側部に回動傾斜可能とするための支軸を設
け、前記パイプローラーのワーク支持部の他の側部にピ
ストン・シリンダーのピストンロッドの先端を回動自在
に軸支し、ワークが集積台車に整列集積し易い傾斜角度
に調整できることを特徴とする請求項1記載のワーク集
積装置。 - 【請求項3】 パイプローラーコンベアの下方に走行自
在の集積台車を備え、前記パイプローラーコンベアの前
方端部にバネ鋼を用いた傾斜テーブルを設けたことを特
徴とするワーク集積装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2661397A JPH10203643A (ja) | 1996-11-22 | 1997-02-10 | ワーク集積装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31211496 | 1996-11-22 | ||
| JP8-312114 | 1996-11-22 | ||
| JP2661397A JPH10203643A (ja) | 1996-11-22 | 1997-02-10 | ワーク集積装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10203643A true JPH10203643A (ja) | 1998-08-04 |
Family
ID=26364425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2661397A Withdrawn JPH10203643A (ja) | 1996-11-22 | 1997-02-10 | ワーク集積装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10203643A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100461405B1 (ko) * | 2002-08-30 | 2004-12-13 | 현대자동차주식회사 | 와이어박스의 이송장치 |
| AT412966B (de) * | 2003-01-27 | 2005-09-26 | Hubert Anton Kaufmann | Transporteinrichtung, insbesondere für plattenförmige werkstücke |
| KR100865314B1 (ko) * | 2002-10-15 | 2008-10-27 | 주식회사 포스코 | 롤러 테이블 날판의 측면 정렬장치 |
| CN102380524A (zh) * | 2011-12-01 | 2012-03-21 | 中国重型机械研究院有限公司 | 一种棒材矫直机多连杆摆动散料系统 |
| CN103170548A (zh) * | 2012-10-17 | 2013-06-26 | 浙江金刚汽车有限公司 | 钢板剪切机自动整料装置 |
| CN103341565A (zh) * | 2013-06-02 | 2013-10-09 | 南京星乔威泰克汽车零部件有限公司 | 落料零件码垛装置 |
| KR200473071Y1 (ko) * | 2012-11-26 | 2014-06-12 | 에스디상사 (주) | 판재 자동 공급장치 |
| CN105344870A (zh) * | 2015-12-15 | 2016-02-24 | 新昌县羽林街道全顺机械厂 | 一种剪板机机加工成品集料装置 |
| CN105855424A (zh) * | 2016-05-04 | 2016-08-17 | 浙江久鼎机械有限公司 | 防止金属带出现纹路的矫直机出料架 |
| KR102624073B1 (ko) * | 2023-10-11 | 2024-01-19 | 강현규 | 반도체 웨이퍼 캐리어 운송용 oht의 카트 적재 시스템 |
-
1997
- 1997-02-10 JP JP2661397A patent/JPH10203643A/ja not_active Withdrawn
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100461405B1 (ko) * | 2002-08-30 | 2004-12-13 | 현대자동차주식회사 | 와이어박스의 이송장치 |
| KR100865314B1 (ko) * | 2002-10-15 | 2008-10-27 | 주식회사 포스코 | 롤러 테이블 날판의 측면 정렬장치 |
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| US7744337B2 (en) | 2003-01-27 | 2010-06-29 | Durst Phototechnik Digital Technology Gmbh | Transport device, in particular for panel-type workpieces |
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| KR200473071Y1 (ko) * | 2012-11-26 | 2014-06-12 | 에스디상사 (주) | 판재 자동 공급장치 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040511 |