JPH09315678A - 光ファイバ−ユニット挿入治具 - Google Patents
光ファイバ−ユニット挿入治具Info
- Publication number
- JPH09315678A JPH09315678A JP15605996A JP15605996A JPH09315678A JP H09315678 A JPH09315678 A JP H09315678A JP 15605996 A JP15605996 A JP 15605996A JP 15605996 A JP15605996 A JP 15605996A JP H09315678 A JPH09315678 A JP H09315678A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- rolls
- fiber unit
- frame
- gear mechanism
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- Granted
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- Forwarding And Storing Of Filamentary Material (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】FRPパイプへの挿入時におけるガイド入口部
及びFRPパイプ内での光ファイバ−ユニットの座屈を
防止できる光ファイバ−ユニット挿入治具の提供 【解決手段】光ファイバ−ユニットを送り出す上下一対
のロ−ル1、1’が、夫々のトレッド2、2’を当接す
るようにフレ−ム3に回転自在に取り付けられ、歯車機
構によって逆方向に、同一速度で回転するように構成さ
れ、トレッド2、2’の接点の水平延長線L上に、中空
パイプ状のガイド4の後端部5をロ−ル1、1’に可及
的に接近させてフレ−ム3に固定し、かつロ−ル1、
1’の当接部の押圧力を調整できるように構成し、さら
にロ−ル1、1’に所定以上の負荷がかかったとき、前
記歯車機構が停止するように構成されている。
及びFRPパイプ内での光ファイバ−ユニットの座屈を
防止できる光ファイバ−ユニット挿入治具の提供 【解決手段】光ファイバ−ユニットを送り出す上下一対
のロ−ル1、1’が、夫々のトレッド2、2’を当接す
るようにフレ−ム3に回転自在に取り付けられ、歯車機
構によって逆方向に、同一速度で回転するように構成さ
れ、トレッド2、2’の接点の水平延長線L上に、中空
パイプ状のガイド4の後端部5をロ−ル1、1’に可及
的に接近させてフレ−ム3に固定し、かつロ−ル1、
1’の当接部の押圧力を調整できるように構成し、さら
にロ−ル1、1’に所定以上の負荷がかかったとき、前
記歯車機構が停止するように構成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、あらかじめ布設
した、例えば50m〜100m程度の比較的短尺のFR
Pパイプ内に、光ファイバ−ユニットを、手動によって
挿入するために使用される光ファイバ−ユニット挿入治
具に関するものである。
した、例えば50m〜100m程度の比較的短尺のFR
Pパイプ内に、光ファイバ−ユニットを、手動によって
挿入するために使用される光ファイバ−ユニット挿入治
具に関するものである。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】この発明は次の課題を
解決するためになされたものである。 FRPパイプへの挿入時における、ガイド入口部での
光ファイバ−ユニットの座屈を防止する。 光ファイバ−ユニットを強制的に押し込むことにより
発生するFRPパイプ内での光ファイバ−ユニットの座
屈を防止する。
解決するためになされたものである。 FRPパイプへの挿入時における、ガイド入口部での
光ファイバ−ユニットの座屈を防止する。 光ファイバ−ユニットを強制的に押し込むことにより
発生するFRPパイプ内での光ファイバ−ユニットの座
屈を防止する。
【0003】
【課題を解決するための手段】まず、前記の課題を解
決する本発明の光ファイバ−ユニット挿入治具は、光フ
ァイバ−ユニットを送りだすための上下一対のロ−ル
が、夫々のトレッドを当接するように、フレ−ムに回転
自在に取り付けられ、歯車機構によって逆方向に、同一
速度で回転するように構成され、前記トレッドの接点の
水平延長線上に、中空パイプ状のガイドの後端部を、前
記ロ−ルに可及的に接近させてフレ−ムに固定し、かつ
前記ロ−ルの当接部の押圧力を調整できるように構成し
てなることを特徴とするものである。
決する本発明の光ファイバ−ユニット挿入治具は、光フ
ァイバ−ユニットを送りだすための上下一対のロ−ル
が、夫々のトレッドを当接するように、フレ−ムに回転
自在に取り付けられ、歯車機構によって逆方向に、同一
速度で回転するように構成され、前記トレッドの接点の
水平延長線上に、中空パイプ状のガイドの後端部を、前
記ロ−ルに可及的に接近させてフレ−ムに固定し、かつ
前記ロ−ルの当接部の押圧力を調整できるように構成し
てなることを特徴とするものである。
【0004】つぎに、前記の課題を解決する本発明の
光ファイバ−ユニット挿入治具は、前記構成に、さらに
上下一対のロ−ルに所定以上の負荷がかかったとき、そ
れに連動して、前記ロ−ルを回転させる歯車機構を停止
させるような構成を付加してなることを特徴とするもの
である。
光ファイバ−ユニット挿入治具は、前記構成に、さらに
上下一対のロ−ルに所定以上の負荷がかかったとき、そ
れに連動して、前記ロ−ルを回転させる歯車機構を停止
させるような構成を付加してなることを特徴とするもの
である。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態の一例を図面
を参照しながら説明するに、図1〜図4において、1は
上部ロ−ルで、軸6によってフレ−ム3に回転自在に支
持されている。1’は下部ロ−ルで、軸7によってフレ
−ム3に回転自在に支持されている。ロ−ル1、1’の
トレッド2、2’は、ゴムなどの弾性体からなり、図1
〜図2に示すように、所定の押圧力で当接している。
8、8’、8”は同一仕様の歯車で、8、8’は、図1
〜図2に示すように、上部ロ−ル1の軸6及び下部ロ−
ル1’の軸7に固定されており、8”は、歯車8’に噛
み合い、軸9によってフレ−ム3に回転自在に支持され
ている。10は、図1に示すように、前記歯車8、8”
と噛み合い、軸11によってフレ−ム3に回転自在に支
持されている歯車である。歯車8、8’、8”及び10
によって、前記ロ−ル1、1’を回転させる歯車機構が
構成されている。歯車10の軸11には、図示しないト
ルクリミッタ−を介して結合されたハンドル12が取り
付けられ、前記軸11に前記トルクリミッタ−の設定値
以上のトルクがかかると、軸11とハンドル12との結
合が解除され、ハンドル12は空転し、前記歯車機構に
駆動力を伝達しないうになっている。4は、中空パイプ
状のガイドで、図1に示すように、前記ロ−ル1、1’
のトレッド2、2’の接点の水平延長線L上に、その後
端部5を、ロ−ル1、1’に可及的に接近させてフレ−
ム3に固定されている。中空パイプ状のガイド4には、
例えば、図4に示すように、光ファイバ−ユニットを通
す細い孔13と先端部においてFRPパイプを装着、把
持する太い孔14とが穿設されており、前記ガイド4の
後端部5には、例えば、図4に示すように、テ−パ15
が設けられ、後端部5を、前記ロ−ル1、1’に最小限
の隙間をもって接近させることができるようになってい
る。
を参照しながら説明するに、図1〜図4において、1は
上部ロ−ルで、軸6によってフレ−ム3に回転自在に支
持されている。1’は下部ロ−ルで、軸7によってフレ
−ム3に回転自在に支持されている。ロ−ル1、1’の
トレッド2、2’は、ゴムなどの弾性体からなり、図1
〜図2に示すように、所定の押圧力で当接している。
8、8’、8”は同一仕様の歯車で、8、8’は、図1
〜図2に示すように、上部ロ−ル1の軸6及び下部ロ−
ル1’の軸7に固定されており、8”は、歯車8’に噛
み合い、軸9によってフレ−ム3に回転自在に支持され
ている。10は、図1に示すように、前記歯車8、8”
と噛み合い、軸11によってフレ−ム3に回転自在に支
持されている歯車である。歯車8、8’、8”及び10
によって、前記ロ−ル1、1’を回転させる歯車機構が
構成されている。歯車10の軸11には、図示しないト
ルクリミッタ−を介して結合されたハンドル12が取り
付けられ、前記軸11に前記トルクリミッタ−の設定値
以上のトルクがかかると、軸11とハンドル12との結
合が解除され、ハンドル12は空転し、前記歯車機構に
駆動力を伝達しないうになっている。4は、中空パイプ
状のガイドで、図1に示すように、前記ロ−ル1、1’
のトレッド2、2’の接点の水平延長線L上に、その後
端部5を、ロ−ル1、1’に可及的に接近させてフレ−
ム3に固定されている。中空パイプ状のガイド4には、
例えば、図4に示すように、光ファイバ−ユニットを通
す細い孔13と先端部においてFRPパイプを装着、把
持する太い孔14とが穿設されており、前記ガイド4の
後端部5には、例えば、図4に示すように、テ−パ15
が設けられ、後端部5を、前記ロ−ル1、1’に最小限
の隙間をもって接近させることができるようになってい
る。
【0006】また、前記下部ロ−ル1’の軸7には、図
2〜図3に示すように、中間部をピン16によって、フ
レ−ム3に回転自在に軸支された竿17の先端部が回動
可能に連結されており、竿17の後端部はスプリング1
8を介して、ねじ19によって、フレ−ム3に取り付け
られており、ねじ19を締めたり、弛めたたりすること
によって、梃子の原理で竿17の先端部が前記ピン16
を支点として上下に移動し、前記下部ロ−ル1’の軸を
押し上げ、または押し下げることによって、前記ロ−ル
1、1’の当接部の押圧力を調整できるようになってい
る。
2〜図3に示すように、中間部をピン16によって、フ
レ−ム3に回転自在に軸支された竿17の先端部が回動
可能に連結されており、竿17の後端部はスプリング1
8を介して、ねじ19によって、フレ−ム3に取り付け
られており、ねじ19を締めたり、弛めたたりすること
によって、梃子の原理で竿17の先端部が前記ピン16
を支点として上下に移動し、前記下部ロ−ル1’の軸を
押し上げ、または押し下げることによって、前記ロ−ル
1、1’の当接部の押圧力を調整できるようになってい
る。
【0007】したがって、前記ロ−ル1、1’は、歯車
8、8’、8”及び10からなる歯車機構によって、例
えば、ハンドル12を、図1の矢印の方向に左回転させ
ると、歯車10と噛み合っている歯車8、8”が右回転
し、さらに歯車8”に噛み合っている歯車8’が左回転
することによって、常に同一速度で、逆方向に回転し、
図示していない光ファイバ−ユニットをロ−ル1、1’
のトレッド2、2’間に挟み左方向に移動させ、トレッ
ド2、2’から出ると、直ちに、前記ガイド4の細い孔
13に導き、左方向に移動させ、図示しないFRPパイ
プへ送り込むことがきる。なお、出願人は、本願のよう
に、ロ−ル1、1’とガイド4の後端部5との隙間を狭
くすることによって、この隙間部での光ファイバ−ユニ
ットの座屈は発生しないという事実を、数多くの実験結
果から、すでに確認している。
8、8’、8”及び10からなる歯車機構によって、例
えば、ハンドル12を、図1の矢印の方向に左回転させ
ると、歯車10と噛み合っている歯車8、8”が右回転
し、さらに歯車8”に噛み合っている歯車8’が左回転
することによって、常に同一速度で、逆方向に回転し、
図示していない光ファイバ−ユニットをロ−ル1、1’
のトレッド2、2’間に挟み左方向に移動させ、トレッ
ド2、2’から出ると、直ちに、前記ガイド4の細い孔
13に導き、左方向に移動させ、図示しないFRPパイ
プへ送り込むことがきる。なお、出願人は、本願のよう
に、ロ−ル1、1’とガイド4の後端部5との隙間を狭
くすることによって、この隙間部での光ファイバ−ユニ
ットの座屈は発生しないという事実を、数多くの実験結
果から、すでに確認している。
【0008】また、光ファイバ−ユニットをFRPパイ
プに挿入していくと、条長に比例して摩擦力は大きくな
り、この摩擦力以上の力を光ファイバ−ユニットに与え
ないと、挿入は不可能になるが、所定値以上の力を強制
的に与えると、光ファイバ−ユニットはFRPパイプの
途中で座屈を起こすことが確認されており、本願では、
この不具合を防止するために、前記歯車機構を構成する
歯車10の軸11には、トルクリミッタ−を介してハン
ドル12を取り付けているので、軸11に所定値以上の
トルクが負荷されると、軸11とハンドル12との結合
が解除され、ハンドル12が空転し、ハンドル12から
歯車機構に伝達される駆動力はなくなり、歯車機構は停
止し、光ファイバ−ユニットのFRPパイプ内での座屈
を未然に防止することができる。なお、光ファイバ−ユ
ニットの挿入条長を確認できるように、前記歯車機構に
連動して作動する計尺器などを取り付けておくと便利で
ある。
プに挿入していくと、条長に比例して摩擦力は大きくな
り、この摩擦力以上の力を光ファイバ−ユニットに与え
ないと、挿入は不可能になるが、所定値以上の力を強制
的に与えると、光ファイバ−ユニットはFRPパイプの
途中で座屈を起こすことが確認されており、本願では、
この不具合を防止するために、前記歯車機構を構成する
歯車10の軸11には、トルクリミッタ−を介してハン
ドル12を取り付けているので、軸11に所定値以上の
トルクが負荷されると、軸11とハンドル12との結合
が解除され、ハンドル12が空転し、ハンドル12から
歯車機構に伝達される駆動力はなくなり、歯車機構は停
止し、光ファイバ−ユニットのFRPパイプ内での座屈
を未然に防止することができる。なお、光ファイバ−ユ
ニットの挿入条長を確認できるように、前記歯車機構に
連動して作動する計尺器などを取り付けておくと便利で
ある。
【0009】
【発明の効果】この発明は上述のように構成されている
ので、つぎのような効果を呈する。 FRPパイプへの挿入時における、ガイド入口部での
光ファイバ−ユニットの座屈を防止できる。 FRPパイプ内での光ファイバ−ユニットの座屈を防
止できる。
ので、つぎのような効果を呈する。 FRPパイプへの挿入時における、ガイド入口部での
光ファイバ−ユニットの座屈を防止できる。 FRPパイプ内での光ファイバ−ユニットの座屈を防
止できる。
【図1】この発明の実施の一例を示す正面図
【図2】この発明の実施の一例を示す側面図
【図3】ロ−ルの当接部の押圧力の調整機構の説明図
【図4】ガイドの縦断面図
1、1’ ロ−ル 2、2’ トレッド 3 フレ−ム 4 ガイド 5 ガイドの後端部 6 軸 7 軸 8、8’、8” 歯車 9 軸 10 歯車 11 軸 12 ハンドル 13 ガイドの細い孔 14 ガイドの太い孔 15 テ−パ 16 ピン 17 竿 18 スプリング 19 ねじ L トレッドの接点の水平延長線
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 志水 文彦 大分県大分市大字駄原2899番地 西日本電 線株式会社内 (72)発明者 浜田 行洋 大分県大分市大字駄原2899番地 西日本電 線株式会社内 (72)発明者 松本 彰二 大分県大分市大字駄原2899番地 西日本電 線株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】上下一対のロ−ル(1、1’)は、該ロ−
ル(1、1’)のトレッド(2、2’)が当接するよう
に、フレ−ム(3)に回転自在に取り付けられ、歯車機
構によって逆方向に、同一速度で回転するように構成さ
れており、前記トレッド(2、2’)の接点の水平延長
線(L)上に、中空パイプ状のガイド(4)の後端部
(5)を、前記ロ−ル(1、1’)に可及的に接近させ
てフレ−ム(3)に固定し、かつ前記ロ−ル(1、
1’)の当接部の押圧力を調整できるように構成してな
ることを特徴とする光ファイバ−ユニット挿入治具 - 【請求項2】上下一対のロ−ル(1、1’)に所定以上
の負荷がかかったとき、それに連動して、該ロ−ル
(1、1’)を回転させる歯車機構が停止するように構
成してなることを特徴とする請求項1に記載した光ファ
イバ−ユニット挿入治具
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8156059A JP2882628B2 (ja) | 1996-05-27 | 1996-05-27 | 光ファイバ−ユニット挿入治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8156059A JP2882628B2 (ja) | 1996-05-27 | 1996-05-27 | 光ファイバ−ユニット挿入治具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09315678A true JPH09315678A (ja) | 1997-12-09 |
| JP2882628B2 JP2882628B2 (ja) | 1999-04-12 |
Family
ID=15619416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8156059A Expired - Fee Related JP2882628B2 (ja) | 1996-05-27 | 1996-05-27 | 光ファイバ−ユニット挿入治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2882628B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112850331A (zh) * | 2020-12-31 | 2021-05-28 | 卢奕 | 一种纺织机械用活动式滚筒装置 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5841674A (ja) * | 1981-09-04 | 1983-03-10 | Osaka Denki Kk | ワイヤ送給方法及びその装置 |
| JPS6145980U (ja) * | 1984-08-29 | 1986-03-27 | 正則 佐藤 | ゲ−ム盤 |
| JPH03249704A (ja) * | 1990-02-28 | 1991-11-07 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光ファイバユニットの布設方法および装置 |
| JPH042939U (ja) * | 1990-04-25 | 1992-01-10 | ||
| JPH0444258U (ja) * | 1990-08-20 | 1992-04-15 |
-
1996
- 1996-05-27 JP JP8156059A patent/JP2882628B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5841674A (ja) * | 1981-09-04 | 1983-03-10 | Osaka Denki Kk | ワイヤ送給方法及びその装置 |
| JPS6145980U (ja) * | 1984-08-29 | 1986-03-27 | 正則 佐藤 | ゲ−ム盤 |
| JPH03249704A (ja) * | 1990-02-28 | 1991-11-07 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光ファイバユニットの布設方法および装置 |
| JPH042939U (ja) * | 1990-04-25 | 1992-01-10 | ||
| JPH0444258U (ja) * | 1990-08-20 | 1992-04-15 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112850331A (zh) * | 2020-12-31 | 2021-05-28 | 卢奕 | 一种纺织机械用活动式滚筒装置 |
| CN112850331B (zh) * | 2020-12-31 | 2021-11-12 | 合肥洁诺无纺布制品有限公司 | 一种纺织机械用活动式滚筒装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2882628B2 (ja) | 1999-04-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |