JPH09315730A - ネジ式昇降機の安全装置 - Google Patents
ネジ式昇降機の安全装置Info
- Publication number
- JPH09315730A JPH09315730A JP17408996A JP17408996A JPH09315730A JP H09315730 A JPH09315730 A JP H09315730A JP 17408996 A JP17408996 A JP 17408996A JP 17408996 A JP17408996 A JP 17408996A JP H09315730 A JPH09315730 A JP H09315730A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw shaft
- nut
- load
- screw
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 10
- 239000002783 friction material Substances 0.000 claims description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 claims 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 abstract description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Types And Forms Of Lifts (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ネジ式昇降機に於いて、ネジの勾配を大きくし
て摩擦抵抗を低減し、小さな駆動力で上昇させると共
に、下降時の安全を確保しようとするものである。 【構成】負荷を上昇させる時は、ネジ軸の回転に抵抗が
加わらないようにし、下降時にはネジ軸の回転に抵抗を
加えて負荷のズリ落ちを防止する。
て摩擦抵抗を低減し、小さな駆動力で上昇させると共
に、下降時の安全を確保しようとするものである。 【構成】負荷を上昇させる時は、ネジ軸の回転に抵抗が
加わらないようにし、下降時にはネジ軸の回転に抵抗を
加えて負荷のズリ落ちを防止する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】発明は、ネジ軸の回転によって、
負荷を昇降する装置に関する。
負荷を昇降する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ネジ軸をモーター等の駆動装置で回転し
て、これに螺入するナットを螺進退させ、それに負荷を
連結して昇降させる昇降機において、駆動装置を止めた
とき負荷がズリ落ちないようにするためには、ネジの勾
配をゆるくして、摩擦による分力が重力による分力より
もずっと大きくなるようにして安定を保っていた。
て、これに螺入するナットを螺進退させ、それに負荷を
連結して昇降させる昇降機において、駆動装置を止めた
とき負荷がズリ落ちないようにするためには、ネジの勾
配をゆるくして、摩擦による分力が重力による分力より
もずっと大きくなるようにして安定を保っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この場合ネジの勾配を
緩くするほどズリ落ちに対して安定であるが、反面、上
昇させる時にはネジ軸を回転させる時の摩擦抵抗が増大
するため大きな駆動力を必要とした。ネジの勾配を大き
くすると摩擦抵抗が小さくなって駆動力を小さくする事
が出来るが、摩擦抵抗が小さくなった為に回転の慣性に
よってネジ軸の回転が付勢され、負荷の反力とあいまっ
て負荷がズリ落ちる心配があるため、勾配を大きくする
事が出来なかった。
緩くするほどズリ落ちに対して安定であるが、反面、上
昇させる時にはネジ軸を回転させる時の摩擦抵抗が増大
するため大きな駆動力を必要とした。ネジの勾配を大き
くすると摩擦抵抗が小さくなって駆動力を小さくする事
が出来るが、摩擦抵抗が小さくなった為に回転の慣性に
よってネジ軸の回転が付勢され、負荷の反力とあいまっ
て負荷がズリ落ちる心配があるため、勾配を大きくする
事が出来なかった。
【0004】
【問題を解決するための手段】本発明はネジの勾配を大
きくして摩擦抵抗を低減し、小さな駆動力で上昇させる
と共に、安全装置を設けて下降時にズリ落ちないように
したものである。
きくして摩擦抵抗を低減し、小さな駆動力で上昇させる
と共に、安全装置を設けて下降時にズリ落ちないように
したものである。
【0005】ネジ軸にナットを2個螺入し、1個のナッ
トをベースに固定し(固定ナット)他方のナット(浮動
ナット)とコイルバネ、ゼンマイ等の弾発材で連結した
もので、負荷が下降する時に、浮動ナットがネジ軸と同
方向に回転するように弾発力を作用させる。
トをベースに固定し(固定ナット)他方のナット(浮動
ナット)とコイルバネ、ゼンマイ等の弾発材で連結した
もので、負荷が下降する時に、浮動ナットがネジ軸と同
方向に回転するように弾発力を作用させる。
【0006】また別に、一方向クラッチの内輪をネジ軸
に挿入し、その外輪を摩擦材で押圧する。この場合負荷
が下降する時に外輪が内輪と一体的に回転し、上昇する
時に空転するようにする。
に挿入し、その外輪を摩擦材で押圧する。この場合負荷
が下降する時に外輪が内輪と一体的に回転し、上昇する
時に空転するようにする。
【0007】またはネジ軸に螺入したナットを、弾発部
材を介してベースに載置する。
材を介してベースに載置する。
【0008】
【作 用】ネジ軸に固定ナットと浮動ナットと2個螺入
した場合、負荷が下降する方向にネジ軸が回転すると、
浮動ナットはネジ軸との摩擦力と弾発材との弾発力によ
り回転して、固定ナットに押付けられる。このためネジ
軸を締付けてネジ軸との摩擦力が増大して、ネジ軸の空
転を抑止してズリ落ちを防止する。
した場合、負荷が下降する方向にネジ軸が回転すると、
浮動ナットはネジ軸との摩擦力と弾発材との弾発力によ
り回転して、固定ナットに押付けられる。このためネジ
軸を締付けてネジ軸との摩擦力が増大して、ネジ軸の空
転を抑止してズリ落ちを防止する。
【0009】負荷が上昇する時は、ネジ軸が反対方向に
回転するが、このため浮動ナットもネジ軸との摩擦力に
より、弾発材の弾発力に抗してネジ軸と同じ方向に僅か
に回転する。このため固定ナットと引離されるので、浮
動状態になりネジ軸に抵抗をおよばさなくなるので、小
さな駆動力で上昇させる事が出来る。
回転するが、このため浮動ナットもネジ軸との摩擦力に
より、弾発材の弾発力に抗してネジ軸と同じ方向に僅か
に回転する。このため固定ナットと引離されるので、浮
動状態になりネジ軸に抵抗をおよばさなくなるので、小
さな駆動力で上昇させる事が出来る。
【0010】またネジ軸に一方向クラッチを取付けた場
合は、負荷が下降時には摩擦材によって押圧された外輪
がネジ軸と一体的に回転するので、ネジ軸の回転が抑止
されズリ落ちを防止する。負荷が上昇する時は一方向ク
ラッチにより外輪が回転しないのでネジ軸は抵抗を受け
る事なく、小さな駆動力で上昇させる事ができる。
合は、負荷が下降時には摩擦材によって押圧された外輪
がネジ軸と一体的に回転するので、ネジ軸の回転が抑止
されズリ落ちを防止する。負荷が上昇する時は一方向ク
ラッチにより外輪が回転しないのでネジ軸は抵抗を受け
る事なく、小さな駆動力で上昇させる事ができる。
【0011】またナットをネジ軸に1個螺入して、弾発
材を介してベースに載置すると、負荷が下降する時、ネ
ジ軸によってナットが押されるが、弾発材を介してベー
スに載っているのでナットへの荷重の掛かり具合によっ
て僅かにナットが傾く。このためネジ軸との摩擦力が増
大してネジ軸の回転を抑止してズリ落ちを防止する。負
荷が上昇する時はネジ軸によってナットを引上げるよう
になるので、傾きが矯正されネジ軸との嵌合状態が良く
なるので小さな駆動力で上昇させる事が出来る。
材を介してベースに載置すると、負荷が下降する時、ネ
ジ軸によってナットが押されるが、弾発材を介してベー
スに載っているのでナットへの荷重の掛かり具合によっ
て僅かにナットが傾く。このためネジ軸との摩擦力が増
大してネジ軸の回転を抑止してズリ落ちを防止する。負
荷が上昇する時はネジ軸によってナットを引上げるよう
になるので、傾きが矯正されネジ軸との嵌合状態が良く
なるので小さな駆動力で上昇させる事が出来る。
【0012】
【実施例】実施例にもとずいて詳説する。図1の実施例
に於いて、ネジ軸3が軸受け6,7で昇降台9に軸支さ
れ、駆動装置5が連結されている。該ネジ軸にナット
1,2を螺入し、ナット1(固定ナット)はベース8に
固定され、ナット2(浮動ナット)はナット1と弾発材
4で連結されている。該弾発材4の一端はナット1に固
設したピン12に係止され、他端がナット2に固設した
ピン13に係止される。昇降台9は突設したローラー1
0とベースに配置したガイドレール11により案内され
てネジ軸3、駆動装置5と共に昇降する。
に於いて、ネジ軸3が軸受け6,7で昇降台9に軸支さ
れ、駆動装置5が連結されている。該ネジ軸にナット
1,2を螺入し、ナット1(固定ナット)はベース8に
固定され、ナット2(浮動ナット)はナット1と弾発材
4で連結されている。該弾発材4の一端はナット1に固
設したピン12に係止され、他端がナット2に固設した
ピン13に係止される。昇降台9は突設したローラー1
0とベースに配置したガイドレール11により案内され
てネジ軸3、駆動装置5と共に昇降する。
【0013】いまネジ軸3を図面の上方から見て、時計
回りに回転すると昇降台9と共にネジ軸3が下降する。
このとき浮動ナット2はネジ軸との摩擦力及び弾発材4
との作用で該ネジ軸と同方向に回転し固定ナット1に押
付けられる。このためネジ軸3はナット1と2で締付け
られるため摩擦力が増大し、回転を抑止されるためズリ
落ちが防止される。
回りに回転すると昇降台9と共にネジ軸3が下降する。
このとき浮動ナット2はネジ軸との摩擦力及び弾発材4
との作用で該ネジ軸と同方向に回転し固定ナット1に押
付けられる。このためネジ軸3はナット1と2で締付け
られるため摩擦力が増大し、回転を抑止されるためズリ
落ちが防止される。
【0014】ネジ軸3を反時計方向に回転すると、該ネ
ジ軸は上昇するが、この時ナット2はネジ軸との摩擦力
で弾発材4に抗して反時計方向に僅かに回転し、ナット
1から離れる。このためナット2は浮動状態になりネジ
軸3に何等抵抗を及ぼさないため、小さな駆動力で上昇
させる事が出来る。図2はナット部の平面図である。
ジ軸は上昇するが、この時ナット2はネジ軸との摩擦力
で弾発材4に抗して反時計方向に僅かに回転し、ナット
1から離れる。このためナット2は浮動状態になりネジ
軸3に何等抵抗を及ぼさないため、小さな駆動力で上昇
させる事が出来る。図2はナット部の平面図である。
【0015】図3の実施例に於いて、ネジ軸3に一方向
クラッチ14の内輪15が圧入され、該一方向クラッチ
の外輪16に摩擦材11が圧接されている。一方向クラ
ッチ14はネジ軸3が図の上から見て時計回りに回転す
る時(昇降台9が下降する時)、外輪16が図4(a)
に示すように内輪15と一体となって回転する。このた
め摩擦材11によってネジ軸3が抵抗を受けて回転が抑
止されズリ落ちを防止する。図4は図3の一方向クラッ
チを下から見た状態を示し、市販品を使用する事ができ
る。
クラッチ14の内輪15が圧入され、該一方向クラッチ
の外輪16に摩擦材11が圧接されている。一方向クラ
ッチ14はネジ軸3が図の上から見て時計回りに回転す
る時(昇降台9が下降する時)、外輪16が図4(a)
に示すように内輪15と一体となって回転する。このた
め摩擦材11によってネジ軸3が抵抗を受けて回転が抑
止されズリ落ちを防止する。図4は図3の一方向クラッ
チを下から見た状態を示し、市販品を使用する事ができ
る。
【0016】ネジ軸3を反時計方向に回転すると、昇降
台9は上昇するが、この時一方向クラッチ14は図4
(b)に示すように空転するので外輪16は回転せず、
従ってネジ軸3には何等抵抗が加わらないため小さな駆
動力で上昇させる事が出来る。
台9は上昇するが、この時一方向クラッチ14は図4
(b)に示すように空転するので外輪16は回転せず、
従ってネジ軸3には何等抵抗が加わらないため小さな駆
動力で上昇させる事が出来る。
【0017】図5の実施例に於いて、ナット1はネジ軸
3に螺入し、ピン19,20で拘持された弾発材21,
22を介してベース8に載置されている。ピン19,2
0はベース8に固設され、ナット1に開けられた穴に摺
動自在に挿入され、ナットの回り止めを兼ねる。負荷が
下降する時、ネジ軸3によってナット1が押されるが、
該ナットに掛かる荷重は全周にわたって均等ではなく不
均等に掛かるので、弾発材21,22を変形してベース
に載置されているナットが僅かに傾く。このためネジ軸
3との摩擦力が増大してネジ軸の回転を抑止してズリ落
ちを防止する。
3に螺入し、ピン19,20で拘持された弾発材21,
22を介してベース8に載置されている。ピン19,2
0はベース8に固設され、ナット1に開けられた穴に摺
動自在に挿入され、ナットの回り止めを兼ねる。負荷が
下降する時、ネジ軸3によってナット1が押されるが、
該ナットに掛かる荷重は全周にわたって均等ではなく不
均等に掛かるので、弾発材21,22を変形してベース
に載置されているナットが僅かに傾く。このためネジ軸
3との摩擦力が増大してネジ軸の回転を抑止してズリ落
ちを防止する。
【0018】負荷が上昇する時はネジ軸3によってナッ
トを引上げるようになるので、傾きが矯正されネジ軸3
との嵌合状態が良くなり、摩擦力が減少するので小さな
駆動力で上昇させる事が出来る。
トを引上げるようになるので、傾きが矯正されネジ軸3
との嵌合状態が良くなり、摩擦力が減少するので小さな
駆動力で上昇させる事が出来る。
【0019】
【発明の効果】以上のごとく構成されているので、次に
記載する著大な効果を奏する。
記載する著大な効果を奏する。
【0020】ネジ軸のネジの勾配を大きくする事が出来
るので、摩擦抵抗を減らして効率の良い昇降装置を提供
する事が出来る。
るので、摩擦抵抗を減らして効率の良い昇降装置を提供
する事が出来る。
【0021】負荷のズリ落ちを防止する構造が簡単であ
るので、信頼性が高くなり、しかも製造コストが安くな
る。
るので、信頼性が高くなり、しかも製造コストが安くな
る。
【0022】効率が良く小さな駆動力で使用できるの
で、駆動装置はモーターだけでなく手動装置も実用的に
可能である。
で、駆動装置はモーターだけでなく手動装置も実用的に
可能である。
【図1】側断面図
【図2】図1の部分平面図
【図3】側断面図
【図4】図3の部分平面図
【図5】側断面図
1,2 ナット 3 ネジ軸 4,21,22 弾発材 5 駆動装置 6,7 軸受け 8 ベース 9 昇降台 14 一方向クラッチ
Claims (3)
- 【請求項1】 ネジ軸とそれに螺入されたナットで負荷
を昇降する装置に於いて、ネジ軸にナットを2個螺入
し、一方のナット(固定ナット)をベースに固定し、他
方のナット(浮動ナット)と弾発材で連結し、負荷が下
降する方向にネジ軸が回転する時、該浮動ナットが該ネ
ジ軸と同方向に回転するように該弾発材の弾発力が作用
する事によって、該固定ナットに押付けられて該ネジ軸
を締付ける事を特徴とするネジ式昇降機の安全装置。 - 【請求項2】 ネジ軸とそれに螺入されたナットで負荷
を昇降する装置に於いて、ネジ軸に一方向クラッチの内
輪を挿入して一体的に回転させ、該一方向クラッチの外
輪を摩擦材で押圧し、負荷が下降する方向にネジ軸が回
転する時、該一方向クラッチの内外輪一体で回転して摩
擦材で該ネジ軸の回転に抵抗を与え、上昇方向にネジ軸
が回転する時は該一方向クラッチが空転して該ネジ軸に
抵抗を与えない事を特徴とするネジ式昇降機の安全装
置。 - 【請求項3】 ネジ軸とそれに螺入されたナットで負荷
を昇降する装置に於いて、ネジ軸に螺入したナットを弾
発材を介して弾発的にベースに載置した事を特徴とする
ネジ式昇降機の安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17408996A JPH09315730A (ja) | 1996-05-29 | 1996-05-29 | ネジ式昇降機の安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17408996A JPH09315730A (ja) | 1996-05-29 | 1996-05-29 | ネジ式昇降機の安全装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09315730A true JPH09315730A (ja) | 1997-12-09 |
Family
ID=15972466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17408996A Pending JPH09315730A (ja) | 1996-05-29 | 1996-05-29 | ネジ式昇降機の安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09315730A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105485284A (zh) * | 2014-10-13 | 2016-04-13 | 百大科技股份有限公司 | 多段式螺旋传动装置 |
| CN107716758A (zh) * | 2017-10-30 | 2018-02-23 | 安徽德系重工科技有限公司 | 一种弯管机的柔性送料装置及其弯管机 |
| CN113534535A (zh) * | 2021-07-08 | 2021-10-22 | 深圳亿成光电科技有限公司 | 一种背光源装置及其安装工艺 |
-
1996
- 1996-05-29 JP JP17408996A patent/JPH09315730A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105485284A (zh) * | 2014-10-13 | 2016-04-13 | 百大科技股份有限公司 | 多段式螺旋传动装置 |
| CN107716758A (zh) * | 2017-10-30 | 2018-02-23 | 安徽德系重工科技有限公司 | 一种弯管机的柔性送料装置及其弯管机 |
| CN107716758B (zh) * | 2017-10-30 | 2023-08-01 | 安徽德系重工科技有限公司 | 一种弯管机的柔性送料装置及其弯管机 |
| CN113534535A (zh) * | 2021-07-08 | 2021-10-22 | 深圳亿成光电科技有限公司 | 一种背光源装置及其安装工艺 |
| CN113534535B (zh) * | 2021-07-08 | 2023-12-01 | 深圳亿成光电科技有限公司 | 一种背光源装置及其安装工艺 |
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