JPH09316062A - 2−クロロ−5−クロロメチル−1,3−チアゾールの精製方法 - Google Patents
2−クロロ−5−クロロメチル−1,3−チアゾールの精製方法Info
- Publication number
- JPH09316062A JPH09316062A JP12978196A JP12978196A JPH09316062A JP H09316062 A JPH09316062 A JP H09316062A JP 12978196 A JP12978196 A JP 12978196A JP 12978196 A JP12978196 A JP 12978196A JP H09316062 A JPH09316062 A JP H09316062A
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- chloromethyl
- thiazole
- purifying
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- Thiazole And Isothizaole Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 農薬等の中間体として有用な2−クロロ−5
−クロロメチル−1,3−チアゾールの精製方法を提供
する。 【解決手段】 粗2−クロロ−5−クロロメチル−1,
3−チアゾールを、炭化水素、エーテル、アルデヒド、
ケトン、エステルおよびアルコールからなる群から選ば
れる1種または2種以上の有機溶媒を用いて再結晶する
ことを特徴とする2−クロロ−5−クロロメチル−1,
3−チアゾールの精製方法。
−クロロメチル−1,3−チアゾールの精製方法を提供
する。 【解決手段】 粗2−クロロ−5−クロロメチル−1,
3−チアゾールを、炭化水素、エーテル、アルデヒド、
ケトン、エステルおよびアルコールからなる群から選ば
れる1種または2種以上の有機溶媒を用いて再結晶する
ことを特徴とする2−クロロ−5−クロロメチル−1,
3−チアゾールの精製方法。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、2−クロロ−5−
クロロメチル−1,3−チアゾールの精製方法に関す
る。本発明の精製方法に付す2−クロロ−5−クロロメ
チル−1,3−チアゾールは、農薬等の合成中間体とし
て、例えば殺虫剤として有用なヘキサヒドロトリアジン
化合物の合成中間体として有用である(特公平6−77
6号公報参照)。
クロロメチル−1,3−チアゾールの精製方法に関す
る。本発明の精製方法に付す2−クロロ−5−クロロメ
チル−1,3−チアゾールは、農薬等の合成中間体とし
て、例えば殺虫剤として有用なヘキサヒドロトリアジン
化合物の合成中間体として有用である(特公平6−77
6号公報参照)。
【0002】
【従来の技術】2−クロロ−5−クロロメチル−1,3
−チアゾールの製造方法としては、イソチオシアン酸ア
リルを塩素と反応させる方法(特開昭63−83079
号公報参照)、イソチオシアン酸2−クロロアリルを塩
素化剤と反応させる方法(特開平4−234864号公
報参照)等が知られている。これらの方法においては、
蒸留により2−クロロ−5−クロロメチル−1,3−チ
アゾールの単離精製が行われている。
−チアゾールの製造方法としては、イソチオシアン酸ア
リルを塩素と反応させる方法(特開昭63−83079
号公報参照)、イソチオシアン酸2−クロロアリルを塩
素化剤と反応させる方法(特開平4−234864号公
報参照)等が知られている。これらの方法においては、
蒸留により2−クロロ−5−クロロメチル−1,3−チ
アゾールの単離精製が行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、2−ク
ロロ−5−クロロメチル−1,3−チアゾールは熱安定
性が低く、還流比を大きくすることができないことか
ら、蒸留により精製された2−クロロ−5−クロロメチ
ル−1,3−チアゾールは純度が低い。したがって、蒸
留は2−クロロ−5−クロロメチル−1,3−チアゾー
ルの優れた精製方法とは言い難く、より高純度に2−ク
ロロ−5−クロロメチル−1,3−チアゾールを精製す
る方法が求められている。しかして、本発明の目的は、
2−クロロ−5−クロロメチル−1,3−チアゾールを
純度よく得るための精製方法を提供することにある。
ロロ−5−クロロメチル−1,3−チアゾールは熱安定
性が低く、還流比を大きくすることができないことか
ら、蒸留により精製された2−クロロ−5−クロロメチ
ル−1,3−チアゾールは純度が低い。したがって、蒸
留は2−クロロ−5−クロロメチル−1,3−チアゾー
ルの優れた精製方法とは言い難く、より高純度に2−ク
ロロ−5−クロロメチル−1,3−チアゾールを精製す
る方法が求められている。しかして、本発明の目的は、
2−クロロ−5−クロロメチル−1,3−チアゾールを
純度よく得るための精製方法を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、上記の
目的は、粗2−クロロ−5−クロロメチル−1,3−チ
アゾールを、炭化水素、エーテル、アルデヒド、ケト
ン、エステルおよびアルコールからなる群から選ばれる
1種または2種以上の有機溶媒を用いて再結晶すること
を特徴とする2−クロロ−5−クロロメチル−1,3−
チアゾールの精製方法を提供することにより達成され
る。
目的は、粗2−クロロ−5−クロロメチル−1,3−チ
アゾールを、炭化水素、エーテル、アルデヒド、ケト
ン、エステルおよびアルコールからなる群から選ばれる
1種または2種以上の有機溶媒を用いて再結晶すること
を特徴とする2−クロロ−5−クロロメチル−1,3−
チアゾールの精製方法を提供することにより達成され
る。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明の精製方法に用いられる有
機溶媒を説明する。炭化水素としてはペンタン、ヘキサ
ン、ヘプタン、オクタン等の脂肪族炭化水素;ベンゼ
ン、トルエン、キシレン等の芳香族炭化水素;塩化メチ
レン、クロロホルム、四塩化炭素等のハロゲン化炭化水
素が挙げられる。また、エーテルとしてはジエチルエー
テル、ジイソプロピルエーテル、1,2−ジメトキエタ
ン等が挙げられる。アルデヒドとしてはプロピオンアル
デヒド、イソブチルアルデヒド等が挙げられ、ケトンと
してはアセトン、メチルエチルケトン、メチルイソブチ
ルケトン等が挙げられ、エステルとしては酢酸エチル、
酢酸ブチル等が挙げられ、アルコールとしてはメタノー
ル、エタノール、プロパノール、ブタノール等が挙げら
れる。溶媒の使用量は粗2−クロロ−5−クロロメチル
−1,3−チアゾールに対して0.5〜20重量倍が好
ましく、1〜5重量倍がより好ましい。
機溶媒を説明する。炭化水素としてはペンタン、ヘキサ
ン、ヘプタン、オクタン等の脂肪族炭化水素;ベンゼ
ン、トルエン、キシレン等の芳香族炭化水素;塩化メチ
レン、クロロホルム、四塩化炭素等のハロゲン化炭化水
素が挙げられる。また、エーテルとしてはジエチルエー
テル、ジイソプロピルエーテル、1,2−ジメトキエタ
ン等が挙げられる。アルデヒドとしてはプロピオンアル
デヒド、イソブチルアルデヒド等が挙げられ、ケトンと
してはアセトン、メチルエチルケトン、メチルイソブチ
ルケトン等が挙げられ、エステルとしては酢酸エチル、
酢酸ブチル等が挙げられ、アルコールとしてはメタノー
ル、エタノール、プロパノール、ブタノール等が挙げら
れる。溶媒の使用量は粗2−クロロ−5−クロロメチル
−1,3−チアゾールに対して0.5〜20重量倍が好
ましく、1〜5重量倍がより好ましい。
【0006】結晶化の温度は−50〜30℃の範囲が好
ましく、−30〜0℃の範囲がより好ましい。
ましく、−30〜0℃の範囲がより好ましい。
【0007】本発明で使用される粗2−クロロ−5−ク
ロロメチル−1,3−チアゾールの調製方法は特に制限
されないが、例えば、イソチオシアン酸アリルを塩素と
反応させる方法(特開昭63−83079号公報参
照)、イソチオシアン酸2−クロロアリルを塩素化剤と
反応させる方法(特開平4−234864号公報参
照)、1,3−ジクロロ−1−プロペンとチオシアン酸
ナトリウムとを反応させ、得られた3−クロロ−1−チ
オシアナト−2−プロペンを銅塩等の触媒の存在下に転
位させることにより得られる3−クロロ−1−イソチオ
シアナト−1−プロペンを塩素化剤と反応させる方法等
が挙げられる。このようにして得られた反応濃縮液、蒸
留液等を本発明の精製方法に供することができる。
ロロメチル−1,3−チアゾールの調製方法は特に制限
されないが、例えば、イソチオシアン酸アリルを塩素と
反応させる方法(特開昭63−83079号公報参
照)、イソチオシアン酸2−クロロアリルを塩素化剤と
反応させる方法(特開平4−234864号公報参
照)、1,3−ジクロロ−1−プロペンとチオシアン酸
ナトリウムとを反応させ、得られた3−クロロ−1−チ
オシアナト−2−プロペンを銅塩等の触媒の存在下に転
位させることにより得られる3−クロロ−1−イソチオ
シアナト−1−プロペンを塩素化剤と反応させる方法等
が挙げられる。このようにして得られた反応濃縮液、蒸
留液等を本発明の精製方法に供することができる。
【0008】
【実施例】以下、実施例により本発明をさらに具体的に
説明するが、本発明はこれらの実施例により何ら限定さ
れるものではない。
説明するが、本発明はこれらの実施例により何ら限定さ
れるものではない。
【0009】参考例1 チオシアン酸ナトリウム200gを水250mlに溶か
し、この溶液に1,3−ジクロロプロペン250gおよ
びテトラブチルアンモニウムクロリド2.5gを加え、
60℃で3時間加熱した。反応混合物を室温まで冷却
し、水200ml中にあけたのち、キシレン500ml
で1回抽出した。有機層を飽和食塩水500mlで洗浄
したのち、無水硫酸ナトリウム上で乾燥し、減圧下に濃
縮した。濃縮物を減圧蒸留に付すことにより、3−クロ
ロ−1−チオシアナト−2−プロペン258gを得た。 収率:84.1% 純度:98.1% 沸点:83〜88℃/5mmHg
し、この溶液に1,3−ジクロロプロペン250gおよ
びテトラブチルアンモニウムクロリド2.5gを加え、
60℃で3時間加熱した。反応混合物を室温まで冷却
し、水200ml中にあけたのち、キシレン500ml
で1回抽出した。有機層を飽和食塩水500mlで洗浄
したのち、無水硫酸ナトリウム上で乾燥し、減圧下に濃
縮した。濃縮物を減圧蒸留に付すことにより、3−クロ
ロ−1−チオシアナト−2−プロペン258gを得た。 収率:84.1% 純度:98.1% 沸点:83〜88℃/5mmHg
【0010】参考例2 3−クロロ−1−チオシアナト−2−プロペン198
g、キシレン1375mlおよび塩化第二銅9.35g
の混合物をキシレン還流温度で1時間加熱した。反応混
合物を室温まで冷却し、銅錯体を濾過により取り除き、
減圧下に濃縮した。濃縮物を減圧蒸留に付すことによ
り、3−クロロ−1−イソチオシアナト−1−プロペン
184gを得た。 収率:90.7% 純度:97.6% 沸点:60〜75℃/5mmHg
g、キシレン1375mlおよび塩化第二銅9.35g
の混合物をキシレン還流温度で1時間加熱した。反応混
合物を室温まで冷却し、銅錯体を濾過により取り除き、
減圧下に濃縮した。濃縮物を減圧蒸留に付すことによ
り、3−クロロ−1−イソチオシアナト−1−プロペン
184gを得た。 収率:90.7% 純度:97.6% 沸点:60〜75℃/5mmHg
【0011】参考例3 反応容器に3−クロロ−1−イソチオシアナト−1−プ
ロペン26.8gを入れて0℃に冷却し、内温を10℃
以下に保ちながら塩化スルフリル28.0gを1時間か
けて滴下した。滴下終了後80℃まで昇温し、同温度で
1時間加熱した。反応混合物を室温まで冷却し、10%
炭酸ナトリウム水溶液200ml中にあけたのち、酢酸
エチル200mlで2回抽出した。有機層を飽和食塩水
100mlで1回洗浄したのち、無水硫酸ナトリウム上
で乾燥し、溶媒を留去し、単蒸留することにより粗2−
クロロ−5−クロロメチル−1,3−チアゾールを3
2.7g得た。 収率:68.3% 純度:70.4% 沸点:107〜109℃/17mmHg
ロペン26.8gを入れて0℃に冷却し、内温を10℃
以下に保ちながら塩化スルフリル28.0gを1時間か
けて滴下した。滴下終了後80℃まで昇温し、同温度で
1時間加熱した。反応混合物を室温まで冷却し、10%
炭酸ナトリウム水溶液200ml中にあけたのち、酢酸
エチル200mlで2回抽出した。有機層を飽和食塩水
100mlで1回洗浄したのち、無水硫酸ナトリウム上
で乾燥し、溶媒を留去し、単蒸留することにより粗2−
クロロ−5−クロロメチル−1,3−チアゾールを3
2.7g得た。 収率:68.3% 純度:70.4% 沸点:107〜109℃/17mmHg
【0012】実施例1 参考例3で得られた粗2−クロロ−5−クロロメチル−
1,3−チアゾール2.01gをヘキサン4mlに溶か
し、−20℃で5分撹拌したところ、白色固体が析出し
た。この白色固体を濾取することにより、2−クロロ−
5−クロロメチル−1,3−チアゾール1.34g(純
度97.0%)を得た。
1,3−チアゾール2.01gをヘキサン4mlに溶か
し、−20℃で5分撹拌したところ、白色固体が析出し
た。この白色固体を濾取することにより、2−クロロ−
5−クロロメチル−1,3−チアゾール1.34g(純
度97.0%)を得た。
【0013】実施例2 参考例3で得られた粗2−クロロ−5−クロロメチル−
1,3−チアゾール2.03gをヘプタン4mlに溶か
し、−20℃で5分撹拌したところ、白色固体が析出し
た。この白色固体を濾取することにより、2−クロロ−
5−クロロメチル−1,3−チアゾール1.28g(純
度97.3%)を得た。
1,3−チアゾール2.03gをヘプタン4mlに溶か
し、−20℃で5分撹拌したところ、白色固体が析出し
た。この白色固体を濾取することにより、2−クロロ−
5−クロロメチル−1,3−チアゾール1.28g(純
度97.3%)を得た。
【0014】
【発明の効果】本発明によれば、2−クロロ−5−クロ
ロメチル−1,3−チアゾールを高純度に、かつ工業的
に有利に精製することができる。
ロメチル−1,3−チアゾールを高純度に、かつ工業的
に有利に精製することができる。
Claims (1)
- 【請求項1】 粗2−クロロ−5−クロロメチル−1,
3−チアゾールを、炭化水素、エーテル、アルデヒド、
ケトン、エステルおよびアルコールからなる群から選ば
れる1種または2種以上の有機溶媒を用いて再結晶する
ことを特徴とする2−クロロ−5−クロロメチル−1,
3−チアゾールの精製方法。
Priority Applications (11)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12978196A JPH09316062A (ja) | 1996-05-24 | 1996-05-24 | 2−クロロ−5−クロロメチル−1,3−チアゾールの精製方法 |
| IN276CA1997 IN182219B (ja) | 1996-02-21 | 1997-02-17 | |
| EP97102811A EP0794180B1 (en) | 1996-02-21 | 1997-02-20 | Process for the preparation of 2-chloro-5-chloromethyl-1,3-thiazole |
| AU14819/97A AU690866B2 (en) | 1996-02-21 | 1997-02-20 | Process for the preparation of 2-chloro-5-chloromethyl-1, 3-thiazole |
| DE69717330T DE69717330T2 (de) | 1996-02-21 | 1997-02-20 | Verfahren zur Herstellung von 2-Chloro-5-Chloromethyl-1,3-Thiazol |
| AT97102811T ATE228509T1 (de) | 1996-02-21 | 1997-02-20 | Verfahren zur herstellung von 2-chloro-5- chloromethyl-1,3-thiazol |
| US08/804,401 US5894073A (en) | 1996-02-21 | 1997-02-21 | Process for the preparation of 2-chloro-5-chloromethyl-1,3-thiazole |
| CN97109983A CN1073096C (zh) | 1996-02-21 | 1997-02-21 | 制备2-氯-5-氯甲基-1,3-噻唑的方法 |
| US09/225,292 US6103921A (en) | 1996-02-21 | 1999-01-05 | Process for the preparation of 2-chloro-5-chloromethyl-1,3-thiazole |
| US09/545,349 US6222057B1 (en) | 1996-02-21 | 2000-04-07 | Process for the preparation of 2-chloro-5-chloromethyl-1,3-thiazole |
| US09/547,221 US6245927B1 (en) | 1996-02-21 | 2000-04-11 | Process for the preparation of 2-chloro-5-chloromethyl-1,3-thiazole |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12978196A JPH09316062A (ja) | 1996-05-24 | 1996-05-24 | 2−クロロ−5−クロロメチル−1,3−チアゾールの精製方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09316062A true JPH09316062A (ja) | 1997-12-09 |
Family
ID=15018073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12978196A Pending JPH09316062A (ja) | 1996-02-21 | 1996-05-24 | 2−クロロ−5−クロロメチル−1,3−チアゾールの精製方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09316062A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005090321A1 (ja) * | 2004-03-22 | 2005-09-29 | Toyo Kasei Kogyo Company, Limited | 2−クロロ−5−クロロメチル−1,3−チアゾールの精製方法 |
| CN115636800A (zh) * | 2022-10-31 | 2023-01-24 | 河北美邦膜科技有限公司 | 一种二氯五氯甲基噻唑的纯化方法 |
-
1996
- 1996-05-24 JP JP12978196A patent/JPH09316062A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005090321A1 (ja) * | 2004-03-22 | 2005-09-29 | Toyo Kasei Kogyo Company, Limited | 2−クロロ−5−クロロメチル−1,3−チアゾールの精製方法 |
| JP2005306855A (ja) * | 2004-03-22 | 2005-11-04 | Toyo Kasei Kogyo Co Ltd | 2−クロロ−5−クロロメチル−1,3−チアゾールの精製方法 |
| US7531067B2 (en) | 2004-03-22 | 2009-05-12 | Toyo Kasei Kogyo Company, Limited | Process for purification of 2-chloro-5-chloromethyl-1,3-thiazole |
| US7846304B2 (en) | 2004-03-22 | 2010-12-07 | Toyo Boseki Kabushiki Kaisha | Process for purification of 2-chloro-5-chloromethyl-1,3-thiazole |
| KR101147946B1 (ko) * | 2004-03-22 | 2012-05-23 | 스미또모 가가꾸 가부시끼가이샤 | 2-클로로-5-클로로메틸-1,3-티아졸의 정제 방법 |
| CN115636800A (zh) * | 2022-10-31 | 2023-01-24 | 河北美邦膜科技有限公司 | 一种二氯五氯甲基噻唑的纯化方法 |
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