JPH09317041A - 部材間隙シール部材 - Google Patents
部材間隙シール部材Info
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- JPH09317041A JPH09317041A JP8161142A JP16114296A JPH09317041A JP H09317041 A JPH09317041 A JP H09317041A JP 8161142 A JP8161142 A JP 8161142A JP 16114296 A JP16114296 A JP 16114296A JP H09317041 A JPH09317041 A JP H09317041A
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Abstract
長年の使用後にも壁部材の間隙から脱落し難く、耐候性
と耐汚染性に優れたシール部材を提供する。 【解決手段】 壁部材20,20 間の間隙内部に嵌合される
とともに背面部に切込部32a を有する弾性のある素材で
形成されたシール部材本体32と、壁部材20,20 間の間隙
を覆う形状の被覆部31a と該被覆部31a の腹面から立設
された脚部31b とを有し硬質の素材を用いて形成され前
記脚部31b を前記シール部材本体32の切込部32a に嵌入
されて前記シール部材本体32に一体化される被覆部材31
と、を有する部材間隙シール部材。
Description
の壁部材等の各種の部材間の間隙(目地部等)をシール
するためのシール部材に関する。
ような壁パネル1 を取り付けて、その外観を見栄え良く
したり、耐候性を改善することが行われている。図2の
(a)の壁パネル1 は、パネルフレーム10に複数の壁部
材20,20,, を取り付けるとともに、各壁部材20,20,, の
間隙に各々シール部材300,300,, を充填し、もしくは各
々シール部材300',300',, を嵌合したものであり、これ
により水密性や気密性を確保したものである。これらの
シール部材300,300,,(又は300',300',,)は、一般に、ガ
スケットと称されている。壁部材20,20 の間隙に充填さ
れるガスケット300 としては、図2の(b)に示すよう
に、コーキング(シーラント)を、上記間隙内部に充填
したものが知られている。これは、水密性に優れ、ま
た、壁部材の膨張・収縮等の変位に追随できるため経年
変化によるクラックを生じ難いという良好な特性を有す
るが、空気に露出している部分の耐候性が悪いため、長
年の使用によって汚れ易いという不具合がある。また、
各壁部材20,20,, の間隙に充填するものであるため、工
程が複雑で作業時間が長いという不具合もある。壁部材
20,20 の間隙に嵌合されるガスケット300'としては、軟
質塩化ビニル樹脂を、図2の(c)に示すような断面形
状に形成して、上記間隙に架け渡すように嵌合させるも
のが知られている。しかし、この方式では、水密性や気
密性等のシール性が十分でなく、また、上記間隙に架け
渡すように嵌合させるものであることから、長年の使用
後には間隙から脱落し易くなるという不具合がある。
密性が良く、長年の使用によって間隙から脱落すること
もなく、各壁部材の間隙にシール部材を設ける工程が簡
単で、作業時間が短いシール部材の提供を目的とする。
また、長年の使用後にも壁部材の間隙から脱落し難いシ
ール部材の提供を目的とする。さらに、耐候性が良好
で、長年の使用によっても汚れ難いシール部材の提供を
目的とする。
間の間隙内部に嵌合され得るように弾性を有する素材を
用いて形成されたシール部材本体と、隣接する部材間の
間隙を覆い得る形状の被覆部を備え該被覆部の少なくと
も背面側部分を硬質に形成され該被覆部の腹面を前記シ
ール部材本体の背面に密接される被覆部材と、を有する
部材間隙シール部材である。また、本発明は、隣接する
部材間の間隙内部に嵌合され得るように弾性を有する素
材を用いて形成されるとともに前記間隙の方向に沿う切
込部を背面部側に形成されて成るシール部材本体と、隣
接する部材間の間隙を覆い得る形状の被覆部と該被覆部
の腹面から立設された脚部とを備え該脚部と上記被覆部
の少なくとも背面側部分とを硬質に形成され上記脚部を
前記シール部材本体の切込部に嵌入されて上記被覆部の
腹面を前記シール部材本体の背面に密接される被覆部材
と、を有する部材間隙シール部材である。このように構
成されるシール部材は、水密性や気密性が良く、壁部材
等の各部材の間隙にシール部材を設ける工程が簡単であ
り、作業時間が短くて足りる。また、シール部材本体が
隣接する壁部材等の間隙内部に嵌合され、且つ、シール
部材本体が被覆部材によって覆われるため、長年の使用
後に於いても、シール部材が上記間隙から脱落する恐れ
が十分に低減される。シール部材本体の形成材料である
弾性を有する素材としては、例えば、天然ゴム、スチレ
ン−ブタジエン系ゴム、シリコーンゴム、ニトリルゴ
ム、アクリル系ゴム、エチレン−プロピレン系ゴム、ブ
チルゴム、イソプレンゴム、フッ素ゴム等のゴム状重合
体、又はその加硫物(架橋物);ポリスチレン系熱可塑
性エラストマー、ポリオレフィン系熱可塑性エラストマ
ー、ポリウレタン系熱可塑性エラストマー、ポリエステ
ル系熱可塑性エラストマー、ポリアミド系熱可塑性エラ
ストマー等の熱可塑性エラストマー;軟質塩化ビニル系
樹脂等の軟質ハロゲン系樹脂;ポリプロピレン、ポリエ
チレン、エチレン−酢酸ビニル系樹脂等のオレフィン系
重合体;吸水性エラストマー、吸水性ポリマー、或いは
吸水性化合物を含有する上記のポリマー等の吸水性を有
するポリマーが挙げられる。本発明の弾性を有する素材
の伸びは、好ましくは130%以上、さらに好ましくは
150〜800%、特に好ましくは150〜700%で
ある。伸びが上記の範囲にあるとシール性、施工作業性
に優れる。被覆部材の形成材料である硬質の素材として
は、例えば、ブタジエン系ゴムで強化されたアクリロニ
トリル−スチレン樹脂(ABS樹脂)、エチレン−プロ
ピレン系ゴムで強化されたアクリロニトリル−スチレン
樹脂、ジエン系水添ゴムで強化されたアクリロニトリル
−スチレン樹脂等のゴム強化グラフト共重合体;アクリ
ロニトリル−スチレン共重合体、ポリメチルメタクリレ
ート(PMMA)、硬質ポリ塩化ビニル(PVC)、ポ
リエチレン(PE)、ポリプロピレン(PP)、ポリス
チレン(PS)、エチレン−酢酸ビニル樹脂(EVA樹
脂)、ポリテトラフルオロエチレン(PTFE)、セル
ロースアセテート(CA)、セルロースアセテートブチ
レート(CAB)、ナイロン(PA)、ポリアセタール
(POM)、ポリカーボネート(PC)、ポリエチレン
テレフタレート(PETP)、ポリブチレンテレフタレ
ート(PBTP)、ポリフェニレンオキサイド(PP
O)、ポリフェニレンスルフィド(PPS)、フェノー
ル樹脂、ユリア樹脂、メラミン樹脂、不飽和ポリエステ
ル樹脂、エポキシ樹脂、ケイ素樹脂、ポリウレタン等が
挙げられる。更にアルミニウム、ステンレス等も挙げら
れる。本発明の硬質の素材の伸びは、好ましくは130
%未満、更に好ましくは0.1〜130%、特に好まし
くは0.1〜110%である。伸びが上記の範囲にある
と、施工作業性や密着保持性に優れ、また、長年に渡る
使用後に於いても脱落することなく密着保持している。
なお、シール部材本体の切込部と、被覆部材の脚部と
は、相互に対応する部位に形成されているものとする。
また、被覆部材の脚部の先端部には、嵌入後の抜けを防
止するための係止用の逆向部を設けてもよい。また、シ
ール部材本体の背面と被覆部材の腹面との密着性を向上
させるために、両者間に公知の接着剤を介在させてもよ
い。
の背面上に耐候性コーティング材を塗布することができ
る。このコーティング材としては、好ましくは、下記の
化学式〔化1〕に示すシラン化合物の加水分解物を主成
分とするコーティング材を用いることができる。請求項
3の発明は、下記の化学式〔化1〕に示すシラン系コー
ティング材が塗布されたシール部材である。
数1〜5のアルキル基又は炭素数1〜4のアシル基を示
し、nは0〜2の整数とする。このように構成されるシ
ール部材は、請求項1や請求項2のシール部材の作用効
果に加えて、耐候性が良好であるため長年の使用によっ
ても汚れ難いという特性を備えている。なお、上記に於
いて、「加水分解物を主成分とする」とは、該加水分解
物がシラン系コーティング材の全固形分の15重量%以
上、好ましくは30重量%以上であることを意味する。
物のR1 の炭素数1〜8の有機基としては、例えば、メ
チル基、エチル基、n−プロピル基、i−プロピル基、
n−ブチル基、i−ブチル基、sec−ブチル基、t−
ブチル基、n−ペンチル基、n−ヘキシル基、n−ヘプ
チル基、n−オクチル基等のアルキル基;3−フルオロ
プロピル基、3−クロロプロピル基、3,3,3−トリ
フロロプロピル基等のハロゲン化アルキル基;2−メル
カプトエチル基、3−メルカプトプロピル基等のメルカ
プト基含有アルキル基;2−アミノエチル基、2−ジメ
チルアミノエチル基、3−アミノプロピル基、3−ジメ
チルアミノプロピル基等のアミノ基含有アルキル基;フ
ェニル基、メチルフェニル基、エチルフェニル基、メト
キシフェニル基、エトキシフェニル基、フルオロフェニ
ル基、クロロフェニル基等のアリール基;ベンジル基等
のアラルキル基;2−グリシドキシエチル基、3−グリ
シドキシプロピル基、2−(3,4−エポキシシクロヘ
キシル)エチル基等のエポキシ基含有有機基;ビニル
基、3−(メタ)アクリルオキシプロピル基等の不飽和
基含有有機基等を挙げることができる。また、前記化学
式〔化1〕に於けるR2 の炭素数1〜5のアルキル基と
しては、例えば、メチル基、エチル基、n−プロピル
基、i−プロピル基、n−ブチル基、i−ブチル基、s
ec−ブチル基、t−ブチル基、n−ペンチル基等を挙
げることができ、R2 の炭素数1〜4のアシル基として
は、例えば、アセチル基、プロピオニル基、ブチリル基
等を挙げることができる。前記化学式〔化1〕に於いて
2個存在するR1 及び2個以上存在するR2 は、それぞ
れ同一でもよく、異なっていてもよい。
ラメトキシシラン、テトラエトキシシラン、テトラ−n
−プロポキシシラン、テトラ−i−プロポキシシラン、
テトラ−n−ブトキシシラン、テトラ−i−ブトキシシ
ラン、テトラ−sec−ブトキシシラン、テトラ−t−
ブトキシシラン等のテトラアルコキシシラン類;メチル
トリメトキシシラン、メチルトリエトキシシラン、エチ
ルトリメトキシシラン、エチルトリエトキシシラン、n
−プロピルトリメトキシシラン、n−プロピルトリエト
キシシラン、i−プロピルトリメトキシシラン、i−プ
ロピルトリエトキシシラン、3−クロロプロピルトリメ
トキシシラン、3−クロロプロピルトリエトキシシラ
ン、3,3,3−トリフロロプロピルトリメトキシシラ
ン、3,3,3−トリフロロプロピルトリエトキシシラ
ン、3−メルカプトプロピルトリメトキシシラン、3−
メルカプトプロピルトリエトキシシラン、3−アミノプ
ロピルトリメトキシシラン、3−アミノプロピルトリエ
トキシシラン、フェニルトリメトキシシラン、フェニル
トリエトキシシラン、ベンジルトリメトキシシラン、ベ
ンジルトリエトキシシラン、3−グリシドキシプロピル
トリメトキシシラン、3−グリシドキシプロピルトリエ
トキシシラン、2−(3,4−エポキシシクロヘキシ
ル)エチルトリメトキシシラン、2−(3,4−エポキ
シシクロヘキシル)エチルトリエトキシシラン、ビニル
トリメトキシシラン、ビニルトリエトキシシラン、3−
(メタ)アクリルオキシプロピルトリメトキシシラン、
3−(メタ)アクリルオキシプロピルトリエトキシシラ
ン等のトリアルコキシシラン類;ジメチルジメトキシシ
ラン、ジメチルジエトキシシラン、ジエチルジメトキシ
シラン、ジエチルジエトキシシラン、ジ−n−プロピル
ジメトキシシラン、ジ−n−プロピルジエトキシシラ
ン、ジ−i−プロピルジメトキシシラン、ジ−i−プロ
ピルジエトキシシラン、ジフェニルジメトキシシラン、
ジフェニルジエトキシシラン等のジアルコキシシラン
類、テトラアセチルオキシシラン、テトラプロピオニル
オキシシラン等のテトラアシルオキシシラン類;メチル
トリアセチルオキシシラン、エチルトリアセチルオキシ
シラン等のトリアシルオキシシラン類;ジメチルジアセ
チルオキシシラン、ジエチルジアセチルオキシシラン等
のジアシルオキシシラン類等を挙げることができる。こ
れらの化合物は、単独で又は2種以上を混合して使用す
ることができる。前記シラン化合物とともに、他の金属
(例えば、チタン、アルミニウム等)のアルコキシドを
1種以上併用することができ、さらに、必要に応じてシ
ランカップリング剤を併用することもできる。前記シラ
ン化合物は、加水分解によって、アルコール及び/又は
カルボン酸を遊離してシラノール化合物を生成し、或い
は該シラノール化合物が部分的に縮合して低分子量ポリ
シロキサンを生成するものであり、したがって、前記化
学式〔化1〕に基づく「シラン化合物の加水分解物」と
は、該シラノール化合物及び/又は該低分子量ポリシロ
キサンから成るものを意味する。
び/又は縮合反応を促進させるために、下記金属キレー
ト化合物を使用することもできる。金属キレート化合物
は、式、Zr(OR3 )p (R4 COCHCOR5 )
4-p 、Ti(OR3 )q (R4 COCHCO
R5 )4-q 、又は、Al(OR3 )r (R4 COCHC
OR5 )3-r 、又は、で表される化合物の群から選ばれ
る少なくとも1種或いはそれらの部分加水分解物から成
る。上述の各式中、R3 とR4 は同一でもよく、異なっ
てもよい。これらは、炭素数1〜6の有機基を示す。ま
た、R5 は炭素数1〜6の有機基又は炭素数1〜16の
アルコキシ基を示す。pとqは0〜3の整数、rは0〜
2の整数である。ここで、R3 〜R5 の炭素数1〜6の
有機基としては、例えば、メチル基、エチル基、n−プ
ロピル基、i−プロピル基、n−ブチル基、i−ブチル
基、sec−ブチル基、t−ブチル基、n−ペンチル
基、n−ヘキシル基、フェニル基等を挙げることができ
る。また、R5 の炭素数1〜16のアルコキシ基として
は、例えば、メトキシ基、エトキシ基、n−プロポキシ
基、i−プロポキシ基、n−ブトキシ基、i−ブトキシ
基、sec−ブトキシ基、t−ブトキシ基、ラウリル
基、ステアリル基等を挙げることができる。これらのR
3 、R4 、或いはR5 が2個以上存在する場合、同一で
もよく、異なっていてもよい。前記金属キレート化合物
の具体例としては、例えば、トリ−n−ブトキシ・エチ
ルアセトアセテートジルコニウム、ジ−n−ブトキシ・
ビス(エチルアセトアセテート)ジルコニウム、n−ブ
トキシ・トリス(エチルアセトアセテート)ジルコニウ
ム、テトラキス(n−プロピルアセトアセテート)ジル
コニウム、テトラキス(アセチルアセトナート)ジルコ
ニウム、テトラキス(エチルアセトアセテート)ジルコ
ニウム等のジルコニウムキレート化合物;ジ−i−プロ
ポキシ・ビス(エチルアセトアセテート)チタニウム、
ジ−i−プロポキシ・ビス(アセチルアセトナート)チ
タニウム、ジ−i−プロポキシ・ビス(アセチルアセト
ナート)チタニウム等のチタニウムキレート化合物;ジ
−i−プロポキシ・エチルアセトアセテートアルミニウ
ム、ジ−i−プロポキシ・アセチルアセトナートアルミ
ニウム、i−プロポキシ・ビス(エチルアセトアセテー
ト)アルミニウム、i−プロポキシ・ビス(アセチルア
セトナート)アルミニウム、トリス(エチルアセトアセ
テート)アルミニウム、トリス(アセチルアセトナー
ト)アルミニウム、モノアセチルアセトナート・ビス
(エチルアセトアセテート)アルミニウム等のアルミニ
ウムキレート化合物等を挙げることができる。これらの
金属キレート化合物のうち、トリ−n−ブトキシ・エチ
ルアセトアセテートジルコニウム、ジ−i−プロキシ・
ビス(アセチルアセトナート)チタニウム、ジ−i−プ
ロポキシ・エチルアセトアセテートアルミニウム、トリ
ス(エチルアセトアセテート)アルミニウムが好まし
い。これらの金属キレート化合物は、単独で、又は、2
種以上を混合して使用することができる。金属キレート
化合物の使用量は、シラン化合物100重量部に対し
て、通常、30重量部以下、好ましくは20重量部以
下、さらに好ましくは10重量部以下である。この場
合、金属キレート化合物の使用量が30重量部を越える
と、得られる塗膜にクラックが発生する場合があり、好
ましくない。また、前記化学式〔化1〕に基づくコーテ
ィング材を塗布後に硬化反応を促進させるために硬化促
進剤を併用することもでき、その場合には、比較的低温
で硬化させることができる。このような硬化促進剤は、
例えば、特開平5−345877号公報に記載されたも
のを挙げることができる。
を、場合により前記金属キレート化合物の存在下で、加
水分解させて製造される。この加水分解反応は、シラン
化合物を水系媒質中、通常、30〜70℃、好ましくは
40〜60℃で、通常、2〜10時間、好ましくは4〜
8時間程度処理することにより実施される。前記キレー
ト化合物を使用する場合、上記シラン系コーティング材
の保存安定性を向上させる目的で、式、 R4 COCH2 COR5 で表されるβ−ジケトン類及び/又はβ−ケトエステル
類を少なくとも1種添加することが好ましい。ここで、
R4 及びR5 は、前記金属キレート化合物に於けるR4
及びR5 と同義である。このようなβ−ジケトン類、及
び、β−ケトエステル類の具体例としては、例えば、ア
セチルアセトン、アセト酢酸メチル、アセト酢酸エチ
ル、アセト酢酸n−プロピル、アセト酢酸i−プロピ
ル、アセト酢酸n−ブチル、アセト酢酸i−ブチル、ア
セト酢酸sec−ブチル、アセト酢酸t−ブチル、2,
4−ヘキサンジオン、2,4−ヘプタンジオン、3,5
−ヘプタンジオン、2,4−オクタンジオン、3,5−
オクタンジオン、2,4−ノナンジオン、3,5−ノナ
ンジオン、5−メチル2,4−ヘキサンジオン等を挙げ
ることができる。これらのβ−ジケトン類及びβケトエ
ステル類のうち、特にアセチルアセトン、アセト酢酸エ
チルが好ましい。これらのβ−ジケトン類及びβケトエ
ステル類は、単独で、又は、2種以上を混合して使用す
ることができる。β−ジケトン類、及び、β−ケトエス
テル類の合計使用量は、金属キレート化合物1モルに対
して、通常、2モル以上、好ましくは3〜20モルであ
る。この場合、前記合計使用量が2モル未満では、保存
安定性の向上効果が十分に達成されない。
硬度を高める目的で、コロイド状シリカ及び/又はコロ
イド状アルミナを少なくとも1種配合することができ、
また、塗膜の耐クラック性を高める目的で、シリル基含
有ビニル系樹脂を少なくとも1種配合することがてき
る。前記コロイド状シリカは、高純度無水ケイ酸を水及
び/又は親水性有機溶媒中に分散した分散液であり、そ
の平均粒径は、通常、5〜100nm、好ましくは10
〜50nmで、固形分濃度は、通常、10〜40重量%
程度である。このようなコロイド状シリカは、例えば、
スノーテックス、スソプロパノールシリカゾル、メタノ
ールシリカゾル(以上、日産化学工業(株)製);カタ
ロイド、オスカル(以上、触媒化成工業(株)製);L
udex(米国デュポン社製);Syton(米国モン
サント社製);Nalcoag(米国ナルコケミカル社
製)等の名称で市販されている。前記コロイド状アルミ
ナは、通常、水を分散媒とするpHが2〜6の範囲のア
ルミナゾル、或いは、親水性有機溶媒を分散媒とするア
ルミナゾルであり、その平均粒径は、通常、5〜200
nm、好ましくは10〜100nmで、固形分濃度は、
通常、5〜30重量%程度である。アルミナとしては、
例えば、合成アルミナ、ベーマイト、擬ベーマイト等を
使用することができる。このようなコロイド状アルミナ
は、例えば、アルミナゾル−100、アルミナゾル−2
00、アルミナゾル−520(以上、日産化学工業
(株)製)等の名称で市販されている。これらのコロイ
ド状シリカ及びコロイド状アルミナは、各々単独で、又
は、2種以上を混合して使用することができる。コロイ
ド状シリカ及びコロイド状アルミナの合計配合量は、シ
ラン化合物の加水分解物の固形分100重量部に対し
て、固形分換算で、通常、60重量部以下、好ましくは
40重量部以下である。この場合、前記合計配合量が6
0重量部を越えると、得られる塗膜の密着性が低下する
傾向がある。
主鎖がビニル系重合体から成り、該主鎖の末端及び/又
は側鎖に、加水分解性基及び/又は水酸基を有するケイ
素原子を含有するシリル基を、重合体1分子当たり平均
して少なくとも1個、好ましくは2個以上有する樹脂で
ある。該樹脂のポリスチレン換算数平均分子量は、通
常、2,000〜100,000、好ましくは4,00
0〜50,000程度である。このようなシリル基含有
ビニル系樹脂は、例えば、カネカゼムラック、カネカサ
イリル(以上、鐘淵化学工業(株)社製);シリコーン
アクリルワニス(東芝シリコーン(株)社製)等の名称
で市販されている。これらのシリル基含有ビニル系樹脂
は、単独で、又は、2種以上を混合して使用することが
できる。シリル基含有ビニル系樹脂の配合量は、シラン
化合物の加水分解物の固形分100重量部に対して、固
形分換算で、通常、300重量部以下、好ましくは10
0重量部以下、さらに好ましくは50重量部以下であ
る。この場合、シリル基含有ビニル系樹脂の配合量が3
00重量部を越えると、えられる塗膜の耐候性が低下す
る傾向がある。
る塗膜の耐候性を損なわない範囲内で、前記以外の樹脂
及び/又はゴムを少なくとも1種配合することもでき
る。このような樹脂及びゴムは特に限定されるものでは
なく、その例としては、ビニル系樹脂、エポキシ系樹
脂、ウレタン系樹脂、アミド系樹脂、合成ゴム、天然ゴ
ム等を挙げることができる。前記コーティング材は、充
填材を配合しないで、クリヤコーティング材として使用
することができ、また、充填材を配合してエナメルとし
て使用することができるが、太陽光等を遮断してコーテ
ィング材の塗膜全厚の劣化及び/又はフライマーの劣化
を防止するためには、エナメルとして使用することが好
ましい。エナメルに使用される充填材としては、例え
ば、特開平5−345877号公報に記載されているも
のを挙げることができる。また、他の添加材として、例
えば、増粘剤、湿潤剤、凍結防止剤、レベリング剤、染
料、顔料、防腐・防黴剤、酸化防止剤、紫外線吸収剤等
を配合することもできる。
着性を確保する目的で、硬質プラスチック性ガスケット
の表面に、予めプライマーを塗布しておく。このような
プライマーは特に限定されるものではなく、その例とし
ては、オルガノポリシロキサン系、ビニル樹脂系、シリ
ル基含有ビニル樹脂系、エポキシ樹脂系、ウレタン樹脂
系、ゴム系等を挙げることができるが、特にオルガノポ
リシロキサン系、シリル基含有ビニル樹脂系のプライマ
ーが好ましい。前記オルガノポリシロキサン系プライマ
ーとしては、例えば、前記化学式〔化1〕で表されるシ
ラン化合物の加水分解物のワニスを使用することがで
き、また、前記シリル基含有ビニル樹脂系プライマーと
しては、例えば本発明に於けるコーティング材について
例示したシリル基含有ビニル系樹脂のワニスを使用する
ことができる。前記コーティング材を、前記被覆部材の
被覆部の背面部に塗布する際には、従来公知の方法、例
えば、刷毛塗り、スプレー、ブレードコーター、ロール
コータ等の方法により、厚さ0.1〜50μm、好まし
くは1〜40μm、さらに好ましくは10〜30μm程
度の塗膜を形成し、室温〜150℃程度の温度で10分
〜12時間程度乾燥させる。前記コーティング材は、請
求項1や請求項2の部材間隙シール部材を壁部材等の部
材間に嵌合させる前ばかりでなく、壁部材等の部材間に
嵌合させた後であっても塗装することが可能である。
す。図1の(a)に示す壁パネル1 は、パネルフレーム
10に4個の壁部材20,20,20,20 を取り付け、各壁部材2
0,20,20,20 の間隙に、各々本発明の実施の形態である
シール部材30,30,30を、図1の(c)に示すように嵌合
したものである。各シール部材30は、図1の(b)に示
すように、シール部材本体32と、被覆部材31と、該被覆
部材31の背面にプライマー塗膜34を介して塗布された塗
膜33とから成る。シール部材本体32は、素材としてエチ
レン−プロピレン系ゴムの配合ゴム(伸び190%)を
用い、壁部材20,20 の間隙に沿う長手形状に形成された
ものである。詳しくは、上記間隙内部の全域に嵌合され
得るように、換言すれば、嵌合されたときに於いて上記
間隙の内壁面(底面及び両内側面)の全面にシール部材
本体32の背面部以外の全面(底面及び両外側面)が密接
され得るように、略上記間隙に合致し、且つ、上記間隙
よりも若干大きな形状に形成されたものである。このシ
ール部材32の背面部側の中央には、上記間隙の長手方向
に沿って切込部32aが形成されている。この切込部32a
の深さは下記被覆部材31の脚部31b の長さに略合致し、
幅は該脚部31b の幅より若干狭い幅である。被覆部材31
は、素材としてAES樹脂(伸び25%)を用いて、壁
部材20,20の間隙に沿う長手形状に形成されたものであ
る。その断面形状は、略T字状を成す。即ち、シール部
材本体32の背面を覆うための被覆部31a と、該被覆部31
a の腹面の中央から立設された長手状の脚部31b と、該
脚部31b の先端に設けられた係止用の折返し部(逆向き
部)31c とを有する。上記被覆部材31の脚部31b を上記
シール部材本体32の切込部32a に嵌入して該シール部材
本体32の弾力による押圧力で挟み込み、上記脚部31b の
先端の折返し部31c を上記切込部32a 内に係止すること
で、上記被覆部材31が上記シール部材本体32に一体化さ
れる。なお、上記被覆部材31の被覆部31a の腹面及び/
又は上記シーム部材本体32の背面に接着剤を塗布してお
き、これにより、両者を一体化させてもよい。上記被覆
部材31の被覆部31a の背面には、プライマーが塗布され
てプライマー塗膜34が形成されており、該プライマー塗
膜34の上に、グラスカが塗布されて塗膜33が形成されて
いる。プライマー塗膜34は、シリル基含有ビニル樹脂系
のプライマーであるカネカゼムラック(商品名、固形分
50%、鐘淵化学工業(株)製)を、乾燥厚さが約10
μmとなるように上記被覆部材31の被覆部の背面に塗布
した後、80℃で30分間加熱することによって形成し
たものである。塗膜33は、メチルトリメトキシシラン1
00部,ジメチルジメトキシシラン50部,カネカゼム
ラック(商品名、固形分50%、鐘淵化学工業(株)
製)50部,及びジイソプロポキシ・エチルアセトアセ
テートアルミニウム20部から成る混合物の加水分解物
に、アセチルアセトン20部を添加することで、固形分
35%のワニスを得、このワニス100部に、酸化チタ
ン(白色)23部と、セルロース系増粘剤0.5部を加
えて練り合わせ、これに、硬化促進剤としてジブチル錫
ジラウレートを2%添加することで得られるコーティン
グ材を、乾燥重量が40g/m2 、乾燥厚さが約30μ
mとなるように、プライマー塗膜34の上に塗装した後、
80℃で30分加熱することによって形成したものであ
る。上記構成のシール部材の具体的寸法は、シール部材
本体32の幅は10mm、厚さは20mm、切込部32a の
深さは8mm、長手方向の長さは1500mmである。
また、被覆部材31の幅は10mm、被覆部31a の厚さは
1mm、脚部31b の長さは5.5mm、折返し部の突起
長さは2mm、長手方向の長さは1500mmである。
かかる構成のシール部材について、長時間の使用に相当
する環境下に曝した後の耐候性と耐汚染性を試験したと
ころ、何れも良好であった。また、シール部材本体の光
劣化も無く、脱落等の不具合も防止された。
良く、各壁部材の間隙にシール部材を設ける工程が簡単
で作業時間が短く、長年の使用後にも壁部材等の間隙か
ら脱落し難く、耐候性が良好で汚れ難いシール部材を得
ることができる。
し、(a)は外壁パネルへの組付状態の説明図、(b)
はシール部材の分解状態を示す断面模式図、(c)はシ
ール部材を外壁パネルに組み付ける様子を示す断面模式
図。
外壁パネルへの組付状態の説明図、(b)は充填により
組み付けた様子を示す断面模式図、(c)は嵌合により
組み付けた様子を示す断面模式図。
Claims (3)
- 【請求項1】 隣接する部材間の間隙内部に嵌合され得
るように弾性を有する素材を用いて形成されたシール部
材本体と、 隣接する部材間の間隙を覆い得る形状の被覆部を備え、
該被覆部の少なくとも背面側部分を硬質に形成され、該
被覆部の腹面を前記シール部材本体の背面に密接される
被覆部材と、 を有する部材間隙シール部材。 - 【請求項2】 隣接する部材間の間隙内部に嵌合され得
るように弾性を有する素材を用いて形成されるととも
に、前記間隙の方向に沿う切込部を背面部側に形成され
て成るシール部材本体と、 隣接する部材間の間隙を覆い得る形状の被覆部と該被覆
部の腹面から立設された脚部とを備え、該脚部と上記被
覆部の少なくとも背面側部分とを硬質に形成され、上記
脚部を前記シール部材本体の切込部に嵌入されて上記被
覆部の腹面を前記シール部材本体の背面に密接される被
覆部材と、 を有する部材間隙シール部材。 - 【請求項3】 請求項1、又は請求項2に於いて、 前記被覆部材の被覆部の背面に下記化学式(1) R1 n Si(OR2 )4-n ・・・(1) で表されるシラン化合物の加水分解物を主成分とするコ
ーティング材を塗布されて成る、 部材間隙シール部材。但し、R1 は炭素数1〜8の有機
基を示し、R2 は炭素数1〜5のアルキル基又は炭素数
1〜4のアシル基を示し、nは0〜2の整数とする。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8161142A JPH09317041A (ja) | 1996-05-30 | 1996-05-30 | 部材間隙シール部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8161142A JPH09317041A (ja) | 1996-05-30 | 1996-05-30 | 部材間隙シール部材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09317041A true JPH09317041A (ja) | 1997-12-09 |
Family
ID=15729397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8161142A Pending JPH09317041A (ja) | 1996-05-30 | 1996-05-30 | 部材間隙シール部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09317041A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11247314A (ja) * | 1998-03-04 | 1999-09-14 | Sekisui House Ltd | 外壁の縦目地材 |
Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH0318307U (ja) * | 1989-07-04 | 1991-02-22 | ||
| JPH0439208U (ja) * | 1990-07-31 | 1992-04-02 | ||
| JPH06256612A (ja) * | 1993-03-05 | 1994-09-13 | Sekisui Chem Co Ltd | 塩化ビニル系樹脂組成物 |
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| JPH07207915A (ja) * | 1994-01-18 | 1995-08-08 | Nichiha Corp | 目地ジョイナ−及び目地構造 |
| JPH07316541A (ja) * | 1994-05-27 | 1995-12-05 | Bridgestone Corp | シーリング材 |
| JPH08135131A (ja) * | 1994-11-07 | 1996-05-28 | Nippon Conveyor Kk | 継目コーキング方法及び目地材 |
-
1996
- 1996-05-30 JP JP8161142A patent/JPH09317041A/ja active Pending
Patent Citations (9)
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