JPH09317982A - 導管流路遮断方法 - Google Patents

導管流路遮断方法

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JPH09317982A
JPH09317982A JP8136149A JP13614996A JPH09317982A JP H09317982 A JPH09317982 A JP H09317982A JP 8136149 A JP8136149 A JP 8136149A JP 13614996 A JP13614996 A JP 13614996A JP H09317982 A JPH09317982 A JP H09317982A
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JP
Japan
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conduit
long hole
seal rubber
closure
flow path
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JP8136149A
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Masaya Kinugawa
雅也 衣川
Soichi Kishino
惣市 岸野
Hideo Nozaki
日出男 野崎
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Osaka Gas Co Ltd
Proterial Ltd
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Hitachi Metals Ltd
Osaka Gas Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 導管の壁面にホールソーによって形成され
た、管軸方向に沿った長軸と管径方向に沿った短軸とを
備えた長孔から、閉止面を長軸に沿わせ、単軸と交わる
姿勢の遮断閉子を挿入し、導管内で略90°回転させ、
更に管軸方向に移動させ、遮断板に設けられたシール手
段を拡径して導管内面に密着させることによって、導管
内の流体の流通を遮断する導管流路遮断方法において、
遮断を実行する際に、遮断閉子を長孔の縁から導管の軸
芯に沿って充分に挿入可能な遮断板を採用可能とし、且
つ、導管の強度が実質的に低下しない導管流路遮断方法
を提供する。 【解決手段】 長孔90の形成を、形成される切り口同
士が導管200の長手方向に直線状に並ぶ、少なくとも
3回の穿孔工程によるものとした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、導管内における流
体の流通を遮断する導管流路遮断方法に関し、より具体
的には、導管の壁面にホールソーによって形成された、
管軸方向に沿った長軸と管の周方向に沿った短軸とを備
えた長孔から、閉止面を前記長軸に沿わせると共に、前
記単軸と交わる姿勢にした状態で、遮断閉子を挿入し、
前記遮断閉子を前記導管内で略90°回転させ、更に前
記管軸方向に移動させ、そこで前記遮断閉子に設けられ
たシール手段を拡径して前記導管内面に密着させること
によって、前記導管内における流体の流通を遮断する導
管流路遮断方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の導管流路遮断方法の知ら
れた例においては、前記長孔の形成を、形成される切り
口同士が前記導管の長手方向に直線状に並ぶ2回の穿孔
工程によっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の方法の
ように、長孔の形成を、形成される切り口同士が前記導
管の長手方向に直線状に並ぶ2回の穿孔工程で行う場合
は、従来例を示す図14、15から判るように、形成さ
れた2つの円弧状の切り口82,84同士の交点付近
に、互いに向き合う一対の突起86,88が否応なく生
じていた。この一対の突起86,88のために長孔80
の短軸方向の有効開口径が小さくなり、出来上がった長
孔80から導管200内に挿入する遮断閉子5の、主軸
20と受圧板30との離隔幅、言い換えれば連結軸4
0’の長さ(L)が制限され、したがって、挿入後、前
記導管内で略90°回転させた後の、管軸方向への移動
距離を充分に確保することができなくなり、遮断を実行
した状態で、受圧板30が長孔80の縁と極く近接して
いるために(すなわち、受圧板30に貼付されたシール
ゴム50から長孔80の縁の離間距離も略Lであり、充
分でない)、結果的に、遮断の信頼性が低下するという
問題があった。単に長孔の短軸方向の有効開口径を増大
させるためには、ホールソーの径を大きいものにすれば
良く、従来通りの2回の穿孔による長孔形成でも達成可
能である。ところが、この方法は、長孔の短軸方向の最
大幅まで大きくなり、長孔形成後の導管の強度が著しく
低下する欠点を有するため、採用できなかった。本発明
の目的は、上に例示した従来構造の導管流路遮断方法に
見られる上記欠点に鑑み、主軸と受圧板との離間幅、す
なわち連結軸の長さ(L)が充分に長い遮断閉子を長孔
に挿入可能とし、したがって、遮断を実行した状態で、
シールゴムを長孔の縁から導管の軸芯に沿って充分に奥
深く挿入可能な遮断閉子を採用可能とすることにより、
流体遮断の信頼性が高く、しかも従来方法と比して導管
の強度が実質的に低下しない導管流路遮断方法を提供す
ることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明に係る導管流路遮断方法では、図7に例示
されるように、長孔90の形成を、形成される切り口同
士が導管200の長手方向に直線状に並ぶ、少なくとも
3回の穿孔工程によっている点を特徴構成としている。
【0005】〔発明の効果〕上記の特徴構成のために、
本発明に係る導管流路遮断方法では、長孔の長手方向の
両端を形成する二つの切り口の他に、これらの中間に位
置する新たな切り口が形成される。すなわち、従来の方
法の場合に両端の円弧状の切り口同士の交点付近に生じ
る一対の突起の先端部分が、本発明に係る方法では、前
記中間の新たな切り口によって切り落とされるので、長
孔の短軸方向の有効開口径が大きくなり、出来上がった
長孔から導管内に挿入する遮断閉子の、主軸と受圧板と
の離隔幅、すなわち連結軸の長さ(L)が余り制限され
ず大きめに設定でき、したがって、挿入後、前記導管内
で略90°回転させた後の、管軸方向へのシールゴムの
押し込み距離を充分に確保できるようになり、遮断を実
行した時の長孔の縁とシールゴムとの離間距離も充分大
きくなり、結果的に、流体遮断の信頼性が高く、しかも
長孔の短軸寸法は実質的に従来方法から変更されていな
いので、従来方法と比して導管の強度が低下しないとい
う特有の効果が生じた。
【0006】尚、特徴構成の記載において、図面との対
照を容易にするために符号を記すが、該記入により本発
明は添付図面の構成に限定されるものではない。
【0007】
【発明の実施の形態】長孔を形成するための3回の穿孔
工程では、穿孔によって形成される円弧状の切り口の径
は一つの大きさに統一して実施し、その内の中間に配置
される切り口を両端の二つの切り口の略中央に位置させ
れば本発明の目的は達成され、また、(本発明の関連し
ている導管内流路遮断方法は、導管内にガスなどの流体
が充満した活管状態で実施することを前提にしているの
で)穿孔、遮断用の気密性容器に納められたホールソー
を途中で取り替える煩雑さを省略する意味からも、穿孔
工程を単一のホールソーで実行することが効率的であ
る。但し、長孔形成後の導管の強度を考慮する等の特殊
な事情の下で、両端の二つの円弧状切り口の径を中間の
ものより小さめにする等の変形は、本発明の範囲内で可
能である。
【0008】本発明に係る導管内流路遮断方法と、それ
に用いられる装置の具体例について図面を参照しながら
解説する。図1と図2は各々、本実施例で用いられる遮
断閉子10の要部の側面図、及び平面図である。図1と
2に示されるように、遮断閉子10は、主軸20、主軸
20内に内嵌された操作軸25、受圧板30、主軸20
と受圧板30を連結する連結軸40、受圧板30の背面
に貼付されたシールゴム50、連結軸40上に回転可能
に外嵌された操作ボス60、シールゴム50の背面に設
けられた渦巻きバネ70を備えている。遮断閉子10
は、都市ガスなどの燃料ガスを供給するためのガス導管
200に固定された遮断工具100(図6に外観を例
示)内に、外気から遮断された状態で、収納することが
でき、遮断工具100外からの操作によって、遮断閉子
10をガス導管200に対して回転操作や平行移動操作
することが可能である。また、操作軸25の下端には傘
歯車が形成されており、操作ボス60の後部外周に設け
られた傘歯車と噛み合っているため、操作軸25を主軸
20に対して相対回転させると、操作ボス60が回転操
作される。図3は、シールゴム50と、その背面に設け
られた渦巻きバネ70との関係を示す正面図である。図
3に示されるように、渦巻きバネ70の内側端部は操作
ボス60の前部にネジ固定されており、一方、渦巻きバ
ネ70の外側端部は、シールゴム50を挟んだ状態で受
圧板30の背面下部に固定されている。渦巻きバネ70
は、前記内側端部から前記外側端部まで、操作ボス60
の軸芯を中心とした所謂渦巻き状に延びている。操作ボ
ス60の回転によって渦巻きバネ70の中間部を引き絞
ったり、延ばしたりすることができ、図3は延ばした状
態を示しており、渦巻きバネ70の中間部の一部がシー
ルゴム50の外周部を内側から押し広げようとしてい
る。遮断閉子10は、変形機構を2つ備えている。第1
の変形機構は、受圧板30、及びシールゴム50の横外
側の両端部を、開姿勢と、閉姿勢の間で、垂直な軸芯回
りで揺動させる揺動機構であり、これら両部材はシール
ゴム50の平坦形状になろうとする付勢力によって開姿
勢に付勢されている。第2の変形機構は、両部材が前記
開姿勢になっている状態で、シールゴム50の外径をさ
らに拡径した状態に付勢するための拡径機構である。
【0009】今、操作軸25を主軸20に対して所定の
方向に相対回転させると、操作ボス60が渦巻きバネ7
0の内側端部を、渦巻きバネ70の全体を引き絞る方向
に回動して引き絞り、これによって、渦巻きバネ70の
外縁部も、固定具72によって受圧板に固定された端部
を除いて、操作ボス60の軸芯に近接する。この状態で
は渦巻きバネ70は、シールゴム50、及び受圧板30
の操作可能な両端部と干渉しないので、受圧板30の両
端部にシールゴム50の付勢力を超える外力を加えれ
ば、軸芯32を中心にして揺動し、図2に示された閉姿
勢(折り畳まれた状態)になり、また、この状態から、
前記外力を解除すれば、シールゴム50の付勢力によっ
て受圧板30、及びシールゴム50の両端部は、再び軸
芯32を中心にして逆方向に揺動し、図9に二点鎖線で
示された開姿勢(伸展した状態)になる。そして、受圧
板30とシールゴム50とが開姿勢になった後、この状
態で操作軸25を前記所定方向と逆向きに相対回転させ
ると、渦巻きバネ70の外縁部が、径方向外向きに拡が
り、シールゴム50の外周部を内側から押し広げようと
する。図1は前記揺動機構が開位置で、渦巻きバネ70
は引き絞られた状態の時の遮断閉子10を示す側面図で
あり、図2は揺動機構が閉位置の時の遮断閉子10を示
す平面図である。遮断作業を行う場合は、遮断閉子10
は図2の状態になることによって長孔内に挿入される。
【0010】ここで、遮断閉子10を用いた導管流路遮
断方法の一例について、鋳鉄管に対して活管状態でバイ
パス管を設ける工事を例にとって説明する。図4で、呼
び径150の鋳鉄管200の図面上の中央付近のP点に
サンドブラスト等による薄肉箇所が生じているため、同
箇所を迂回するバイパス管を設け、前記中央部を切断除
去するという一連の作業という想定で説明する。上記一
連の作業は、本発明に係る導管流路遮断方法を用いる
と、例えば下記のような工程にしたがって実施すること
が出来る。 〈1〉バイパス管300の両端部に予め接続された分岐
継手260,260を、鋳鉄管200上に、P点を挟む
ように設置し、これらの分岐継手260,260の対峙
点に、別の分岐継手250,250を設置し、各分岐継
手260と分岐継手250とを、鋳鉄管200を挟む形
で締め付け固定することによって、これら4つの分岐継
手を鋳鉄管200の外表面に気密状態に固定する(図5
を参照)。これによって、分岐継手260と分岐継手2
50とは互いに共通の(図面では地表面に垂直な)軸芯
を得る。 〈2〉内部の気密状態を守ったまま外側から種々の操作
が可能な遮断工具100,100を、分岐継手250,
250上に気密状態に接続する(図6を参照)。
【0011】〈3〉遮断工具100,100の内部にホ
ールソー120(図8を参照)を収納してこれを外気か
ら遮断し、外部から操作し、鋳鉄管200の分岐継手2
50の面している外壁と、分岐継手260の面している
外壁とに、鋳鉄管200の長手方向に延びた長孔90、
90(図7−ハを参照)を形成する。この時、先ず、第
1穿孔工程として、鋳鉄管200の分岐継手250の面
している外壁に、X1を中心とする直径83mmの貫通
孔(形成される切り口の一例)92を穿孔し、そのまま
更にホールソーをその軸芯方向に送り、分岐継手260
の面している側の鋳鉄管200の外壁にも同径の貫通孔
92の穿孔を行う(図7−イを参照)。次に、第2の穿
孔を、貫通孔92の中心X1から鋳鉄管200の長手方
向に60mmだけ離間した位置X2にホールソーの中心
を移動した後に、第1の穿孔と同様の要領で行い、円弧
状の切り口94を形成する(図7−ロを参照)。さら
に、第3の穿孔を、前記第2穿孔時のホールソーの中心
X2から第1穿孔時のホールソーの中心に向かって30
mmだけ戻した位置X3にホールソーの中心を移動した
後に、第1と第2の穿孔と同様の要領で行い、円弧状の
切り口96を形成する(図7−ハを参照)。以上の3回
の穿孔作業により長孔90、90が形成される(P点の
右方にて2個、左方にて2個の合計4個の長孔を設ける
ことになる)。
【0012】〈4〉ホールソーを導管壁の切りカスと共
に鋳鉄管200から、そして遮断工具100,100の
外に回収し、第3の穿孔時に導管内に落下した切りカス
や切り粉を吸引、又は磁力で回収の後、遮断閉子10を
遮断工具100,100内に収納してこれを外気から遮
断する。 〈5〉遮断工具100,100外からの操作によって、
遮断閉子10,10を各上方の長孔90、90から挿入
し、鋳鉄管200の中心部まで下ろす。この時、受圧板
30の両端部に設けられた被接当部34,34が長孔9
0の切り口と接当して強制的に受圧板30とシールゴム
50とが閉姿勢にされながら挿入される(図9に実線で
示された挿入途中状態の遮断閉子10を参照)。ここ
で、長孔90は、3回の穿孔工程で形成されており、両
端の2回の穿孔だけで形成される場合に見られるダルマ
状の括(くび)れ部位が除去されているため、連結軸4
0の比較的長い遮断閉子(主軸20の外周から受圧板3
0までの間隔が約22mmであり、従来の2回の穿孔に
よる長孔に挿入可能な遮断閉子における間隔よりも8m
m拡大されている)を挿入することが可能である。 〈6〉遮断閉子10,10を鋳鉄管200の中心まで下
げれば、受圧板30とシールゴム50は、長孔90の切
り口との前記接当から開放されるので、シールゴム50
の付勢力によって開姿勢に戻る(図9に二点鎖線で示さ
れた遮断閉子10を参照)。
【0013】〈7〉鋳鉄管200内で、遮断閉子10,
10を、主軸20と平行な軸芯Y回りで90°回転移動
させる(図9に記された矢印Rは回転移動の方向を示
し、図10の実線で示された遮断閉子10は回転移動後
の状態を示す)。この段階でシールゴム50の外周部は
原則的に鋳鉄管200の内面全周と接触した状態とな
る。 〈8〉遮断閉子10,10を鋳鉄管200の軸芯
に沿って、遮断予定箇所まで平行移動させる(図10に
二点鎖線で示された遮断閉子10を参照)。この時、シ
ールゴム50を可能な限り長孔90から離間した位置に
配置させるべく、遮断閉子10,10の主軸20は長孔
90の長手方向の一端で鋳鉄管200の縁と接当するま
で平行移動させる。 〈9〉遮断閉子10,10の渦巻きバネ70の中央部を
拡径操作してシールゴム50を鉄管管200の内面にさ
らに強く押し付ける(図11を参照)。鋳鉄管200の
断面が非円形に変形していたり、内面に局部的な凹部が
存在している場合にも、この操作によってシールゴム5
0と管内面との密着性が確保され易くなる。 〈10〉鋳鉄管200の、分岐継手250,250の内
側付近に呼び径32の穿孔を行って、そこに放散管31
0,310を接続し、2つの遮断閉子10,10に挟ま
れた区間の残留ガスをパージし、更に鋳鉄管200内に
ガスバッグ320,320を挿入して膨大させてガス遮
断し、ガスバッグ320と遮断閉子10とで挟まれた領
域に進入する越しガスを放散しながら、鋳鉄管200の
不要箇所を切断除去する(図12を参照)。 〈11〉鋳鉄管200の切断された開口端部を、カップ
330等により閉塞処理した後、ガスバッグ320,3
20と放散管310,310を除去し、放散管用の前記
呼び径32の孔を閉塞後、遮断閉子10を除去して、長
孔90を閉塞後、遮断道具100,100を撤去して、
分岐継手250,250の開放端部にフランジ板340
を取り付ける(図13を参照)。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る導管流路遮断方法で用いられる遮
断閉子の側面図
【図2】本発明に係る導管流路遮断方法で用いられる長
孔と遮断閉子の平面図
【図3】図2の遮断閉子の渦巻きバネ付近の要部の正面
【図4】本発明に係る導管流路遮断方法の一実施例を示
す工程図
【図5】本発明に係る導管流路遮断方法の一実施例を示
す工程図
【図6】本発明に係る導管流路遮断方法の一実施例を示
す工程図
【図7】本発明に係る導管流路遮断方法の一実施例を示
す工程図
【図8】本発明に係る導管流路遮断方法の一実施例を示
す工程図
【図9】本発明に係る導管流路遮断方法の一実施例を示
す工程図
【図10】本発明に係る導管流路遮断方法の一実施例を
示す工程図
【図11】本発明に係る導管流路遮断方法の一実施例を
示す工程図
【図12】本発明に係る導管流路遮断方法の一実施例を
示す工程図
【図13】本発明に係る導管流路遮断方法の一実施例を
示す工程図
【図14】従来の穿孔方法による長孔と遮断閉子の平面
【図15】従来の穿孔方法による長孔と遮断閉子の平面
【符号の説明】 10 遮断閉子 20 主軸 40 連結軸 50 シールゴム 90 長孔 200 導管
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 野崎 日出男 三重県桑名市大福二番地 日立金属株式会 社桑名工場内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 導管の壁面にホールソーによって形成さ
    れた、管軸方向に沿った長軸と管の周方向に沿った短軸
    とを備えた長孔から、閉止面を前記長軸に沿わせると共
    に、前記単軸と交わる姿勢にした状態で、遮断閉子を挿
    入し、前記遮断閉子を前記導管内で略90°回転させ、
    更に前記管軸方向に移動させ、そこで前記遮断閉子に設
    けられたシール手段を拡径して前記導管内面に密着させ
    ることによって、前記導管内における流体の流通を遮断
    する導管流路遮断方法であって、 前記長孔の形成を、形成される切り口同士が前記導管の
    長手方向に直線状に並ぶ、少なくとも3回の穿孔工程に
    よっている導管流路遮断方法。
JP8136149A 1996-05-30 1996-05-30 導管流路遮断方法 Pending JPH09317982A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012220001A (ja) * 2011-04-14 2012-11-12 Cosmo Koki Co Ltd バイパス装置
CN115411422A (zh) * 2022-08-29 2022-11-29 陕西奥林波斯电力能源有限责任公司 一种电芯壳体、电芯及大容量电池

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JP2012220001A (ja) * 2011-04-14 2012-11-12 Cosmo Koki Co Ltd バイパス装置
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