JPH09319072A - マスク保護部材の装着方法およびマスク保護部材装着治具 - Google Patents
マスク保護部材の装着方法およびマスク保護部材装着治具Info
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Abstract
の薄膜の膨らみを防止する。 【解決手段】 マスク保護部材装着治具1にマスク保護
部材2をセットした状態で、その上方からパターン面3
1を下に向けてマスク部材3を接近させると、空気圧4
が薄膜22に加わる。しかし、凹部11は、薄膜22と
の間でほぼ密閉されているので、凹部11の底面11b
側からは、空気圧4に対抗する空気圧5が薄膜22に加
わる。このため、マスク保護部材2がマスク部材3に装
着されるときに、薄膜22は下方にほとんど膨らむこと
がない。
Description
保護部材をフォトレジスト用のマスク部材に装着するた
めのマスク保護部材の装着方法およびマスク保護部材装
着治具に関し、特に投影露光用のマスク部材に装着する
ためのマスク保護部材の装着方法およびマスク保護部材
装着治具に関する。
部材のマスクパターン面に、一般にペリクルと呼ばれる
防塵用のマスク保護部材が装着される。
光処理の概念図である。マスク部材81のパターン面8
1aには、パターン81bが形成されている。パターン
面81aには、マスク保護部材82が接着されている。
マスク保護部材82は、フレーム82aおよび薄膜82
bとから構成されている。薄膜82bは、透明の膜であ
り、フレーム82aの厚み分(数mm程度)だけパター
ン81bから離れて位置し、パターン面81aを保護す
る。
材81に装着されると、マスク部材81の上方から光L
10を照射して露光を行う。このとき、パターン面81a
上のパターン81bは、光線L11で示すようにレンズ8
3で集光され、ウェーハ84の面上に転写される。ま
た、薄膜82bの表面にゴミ85が付着している場合、
ゴミ85はレンズ83の焦点とずれているため、光線L
12で示すようにウェーハ84の面上ではピントが合わ
ず、転写されない。すなわち、マスク保護部材82を装
着することにより、パターン81bのみを転写すること
ができる。
81に装着する従来の方法を示す図である。マスク保護
部材82をマスク部材81に装着する場合、まず、マス
ク保護部材装着治具86の段部86a上に、マスク保護
部材82を薄膜82bを下にして載置する。段部86a
は、フレーム82aとほぼ同じ形状であり、両者は密着
している。また、マスク保護部材装着治具86の中央部
には、薄膜82bへの接触を避けるために、貫通孔86
bが形成されている。
aに載置すると、次に、パターン面81aを下に向けて
マスク部材81を上方からフレーム82aに押しつけ
る。この押しつける作業は、手動によって行われる。フ
レーム82aの上面には、接着剤82cが塗布されてい
るので、パターン面81aにフレーム82aが接着され
る。
1とフレーム82aとを接着するとき、薄膜82bに
は、マスク部材81から空気圧を受け、薄膜82bは下
方に膨らもうとする。
図である。マスク部材81をマスク保護部材82に上方
から接近させると、空気87の圧力が薄膜82bに加わ
る。この空気圧は、当然、マスク部材81の移動速度が
速いほど高くなる。この空気圧によって、薄膜82bは
下方に膨らむことになる。
はフレーム82aと薄膜82bに囲まれているために、
マスク部材による空気圧を逃すことができず、その空気
圧は薄膜82bを押し下げようとする。このとき、マス
ク保護部材装着治具86の中心には前述したように貫通
孔86bが形成されているため、薄膜82bは容易に膨
らんでしまう。このためマスク保護部材82は、薄膜8
2bは膨らんだ状態でマスク部材81に装着されてしま
う。薄膜82bの中心点P0 の膨らみは、平らな状態よ
りも数百μm程度、大きいときには1000μm程度に
もなる。
は、マスク保護部材82の装着後の欠陥検査のときに、
検査装置の検出部と薄膜82bが接触して、薄膜82b
に傷が付き、薄膜82自体の透過率を低下させてしまっ
たり、検査装置の検出部を汚染してしまうという問題が
あった。
のであり、マスク保護部材をマスク部材に装着するとき
の薄膜の膨らみを防止することのできるマスク保護部材
の装着方法およびマスク保護部材装着治具を提供するこ
とを目的とする。
決するために、薄膜を用いたマスク保護部材をフォトレ
ジスト用のマスク部材に装着するためのマスク保護部材
の装着方法において、前記マスク保護部材のフレームを
前記マスク部材に圧接させるとき、前記マスク部材側か
ら受ける空気圧に抗する圧力を前記薄膜の湾曲を制御す
るように前記薄膜に付与することを特徴とするマスク保
護部材の装着方法が提供される。
は、マスク保護部材のフレームをマスク部材に圧接させ
るとき、マスク部材側から受ける空気圧に抗する圧力を
薄膜の湾曲を制御するように薄膜に付与するので、薄膜
の膨らみが防止される。
づいて説明する。図2は本形態のマスク保護部材装着治
具の外観を示す斜視図である。また、図3はマスク保護
部材装着治具の平面図である。さらに、図4は図3のX
−X線に沿う断面図である。マスク保護部材装着治具1
は、アルミニウム合金に黒色アルマイト処理を施したも
のを材料とする基台10を中心に構成されている。基台
10の上面には、マスク保護部材に合わせた形状(ここ
では4角形)の凹部11が形成されている。この凹部1
1の開口面と底面11bとの中間には、段部11aが形
成されている。この段部11aには、後述のマスク保護
部材2のフレーム21が載置される。また、図4に示す
ように、底面11bの角部11cは、曲面形成されてお
り、埃が溜まりにくいようになっている。
孔12a,12b,12cが形成されている。これらの
孔12a,12b,12cは、後述のマスク保護部材2
を凹部11にセットしたり取り外したりするときに、手
を挿入するために形成されている。孔12a,12b,
12cは、基台10の底面まで貫通している。
めピン13a,13b,13c,13dが設けられてい
る。各マスク位置決めピン13a,13b,13c,1
3dは、図3に示すように、マスク位置決めピン13
a,13bの軸芯を結ぶ直線L 1 と、マスク位置決めピ
ン13c,13dの軸芯を結ぶ直線L2 が、互いにほぼ
直交するように設けられている。
ン14a,14b,14c,14dが設けられている。
伸縮ピン14a,14b,14c,14dは、図示され
ていないバネ機構によって、上下方向に伸縮可能に取り
付けられている。また、伸縮ピン14a,14bは、図
3に示すように、直線L1 よりも凹部11側に位置する
ように設けられている。一方、伸縮ピン14b,14c
は、直線L2 よりも凹部11側に位置するように設けら
れている。
孔15a,15b,15c,15dが形成されている。
各孔15a,15b,15c,15dは、図4に示すよ
うに、基台10の底面まで貫通している。
着治具1を使用して、マスク部材にマスク保護部材を装
着する手順を説明する。図5はマスク保護部材装着治具
1にマスク保護部材をセットする状態を示す斜視図であ
る。マスク保護部材装着治具1の凹部11には、ほぼ同
形状のマスク保護部材2を載置する。マスク保護部材2
は、フレーム21および薄膜22から構成されている。
フレーム21は、金属製であり、このフレーム21の一
方の枠面にニトロセルロース等で形成された薄膜22が
貼られている。また、フレーム21の薄膜22と反対側
の枠面21aには、接着剤が塗布されている。
に、薄膜22を下側にして凹部11に嵌め込むようにし
て、段部11a上に載置する。これにより、マスク保護
部材2は、マスク保護部材装着治具1にセットされる。
また、このとき、伸縮ピン14a,14b,14c,1
4dの頂点は、マスク保護部材2の上面21aよりも多
少高い位置にある。
保護部材2をセットした状態を示す斜視図である。この
状態では、マスク保護部材2を図面左上方向に押して、
凹部11の左上方向の側面に密着するように位置決めす
る。こうして位置決めしたマスク保護部材2の上から
は、図7に示すように、露光用のパターン面31を下に
向けてマスク部材3を載置する。ここで、マスク部材3
としては、レチクル部材等も含まれる。
に載置した状態を示す斜視図である。ただし、この状態
ではマスク部材3は、伸縮ピン14a,14b,14
c,14dに支持されており、マスク保護部材2とはま
だ接していない。ここで、マスク部材3を左上方向に押
して、マスク位置決めピン13a,13b,13c,1
3dに当接させて位置決めを行う。
の四隅を上方から押す。この押す力によって、マスク部
材3は、伸縮ピン14a,14b,14c,14dの力
に抗して下降し、そのパターン面がマスク保護部材2の
上面21aと接触する。こうして、マスク保護部材2の
上面21aに塗布された接着剤の接着力により、マスク
部材3のパターン面にマスク保護部材2が装着される。
保護部材が装着された状態を示す斜視図である。マスク
部材3のパターン面31には、薄膜22がほとんど膨ら
むことなくマスク保護部材2が装着されている。これ
は、マスク部材3とマスク保護部材2の装着作業時の空
気圧の作用のためである。
装着作業時の空気圧の作用を説明する概念図である。マ
スク保護部材装着治具1にマスク保護部材2をセットし
た状態で、その上方からパターン32を有するパターン
面31を下に向けてマスク部材3を接近させると、空気
圧4が薄膜22に加わる。しかし、凹部11は、薄膜2
2との間でほぼ密閉されているので、凹部11の底面1
1b側からは、空気圧4に対抗する空気圧5が薄膜22
に加わる。このため、マスク保護部材2がマスク部材3
に装着されるときに、薄膜22は下方にほとんど膨らむ
ことがない。
連通する小径の孔15a,15b,15c,15dが形
成されているので、マスク保護部材2をマスク保護部材
装着治具にセットするときの余分な空気は孔15a,1
5b,15c,15dから抜くことができる。
を使用してマスク保護部材2を装着した場合の薄膜22
の膨らみ状態を、従来のマスク保護部材装着治具を使用
した場合と比較する。
1を使用してマスク保護部材2を装着した場合の薄膜2
2の膨らみ状態と、従来のマスク保護部材装着治具を使
用した場合とを比較した図である。ここでは、従来のマ
スク保護部材装着治具として、図15で示した貫通孔8
6bを有するタイプのものを使用した。また、マスク部
材3の装着は手動によりなるべく動作速度が低速で、か
つ一定となるように行った。そして、この作業を、従来
のマスク保護部材装着治具および本形態のマスク保護部
材装着治具1ともに4個のサンプルについて行い、それ
ぞれ薄膜の頂点の膨らみ高さを測定した。
られた。ここで、特性M1は従来のマスク保護部材装着
治具によるものであり、特性M2は本形態のマスク保護
部材装着治具1によるものである。図からも分かるよう
に、従来のマスク保護部材装着治具では、膨らみ高さの
値が大きくかつサンプルによってばらつきがあるのに対
し、本形態のマスク保護部材装着治具1では、膨らみ高
さは250μm程度と小さく、サンプル毎のばらつきも
ない。
装着の速度を速くしたときには、従来のマスク保護部材
装着治具では、膨らみ高さが1235μmとなるのに対
し、本形態のマスク保護部材装着治具1では、膨らみ高
さは272μmと、非常に小さかった。
る。図11は本発明の第2の形態を説明する概略図であ
る。本形態のマスク保護部材装着治具40では、図2で
示したマスク保護部材装着治具1を基本構成としてお
り、これと同一の構成については、同一符号を付して説
明を省略する。マスク保護部材装着治具40には、凹部
11の底面11bを外部と連通させる空気孔41が形成
されている。この空気孔41の入口41aからは、例え
ば30hPaの清浄な空気42を送り込み、噴き出し口
41bから凹部11内に供給する。空気42を送り込む
機構としては、図示されていない圧力コンプレッサ、エ
アドライヤ、レギュレータ、電磁弁、フィルタ等を外部
に設けておく。
14dには、それぞれ所定量の圧縮によってオン、オフ
するスイッチを設けておく。これらのスイッチは、空気
42を送り込む電磁弁と連結しておき、スイッチがオン
になったときには電磁弁が開いて空気孔41の入口41
aから空気42が送り込まれるようにする。
40では、図5〜図8で示した手順と同じ手順でマスク
保護部材2をセットする。そして、マスク保護部材2を
図8と同様に上方から押すと、伸縮ピン14a,14
b,14c,14dが縮んでスイッチがオンになる。こ
れにより、電磁弁が開いて圧力コンプレッサからの空気
42が空気孔41の入口41aから送り込まれ、凹部1
1内に供給される。この供給された空気42の圧力が、
図1で示した空気圧5と同じ作用を行い、マスク保護部
材2の薄膜22の膨らみを防止する。
る手段以外にも、図15に示した従来のマスク保護部材
装着治具86の貫通孔86bにステンレス配管等を取り
付けて、このステンレス配管によって、マスク保護部材
82の薄膜82bの下方から空気を送り込むようにして
もよい。
ピン14a,14b,14c,14dと連動させなくて
も、マスク部材の位置を検出できるものであれば、他の
センサ等でもよい。
略図である。本形態では、オートペリクルマウンタと呼
ばれる自動装着装置への応用例を示す。この装置では、
ロボットハンド50の爪51,52によって、薄膜22
を上側にした状態でマーク保護部材2を掴んで搬送し、
パターン面31が上向きにされたマスク部材3の上に載
置する。ロボットハンド50には、エア配管53が固定
されている。このエア配管53には、図示されていない
エア供給機構部からの空気54が供給される。この空気
54は、マスク保護部材2をマスク部材3に圧接させる
ときに、エア配管53のノズル53aを介して薄膜22
上に噴射される。これにより、第2の形態と同様に、装
着時の薄膜22の膨らみが防止される。
以外にも、ビニルチューブ等の他のものでもよい。図1
3は本発明の第4の形態を説明する概略図である。本形
態では、マニュアルマウンタと呼ばれるマニュアル装着
装置への応用例を示す。マニュアル装着装置60の基台
61上には、押し上げ部材62が設けられている。この
押し上げ部材62は、基台61下方のシリンダ機構部6
3によって上下動制御される。
4,65によってマスク部材66が支持されている。マ
スク部材66は、手動で支持部材64,65間に載置さ
れている。マスク部材66の上方には、支持部材67に
よってマスク保護部材68が支持されている。
密閉されている。このカバー69は、作業状態が確認で
きるように、透明のアクリル板や塩化ビニール板等を材
料としている。また、カバー69の前面部には、図示さ
れていない扉が形成されており、この扉を介して、マス
ク部材66およびマスク保護部材68のセット作業が行
われる。さらに、このカバー69は、帯電防止処理が施
されていることが好ましい。
ンプ71が取り付けられている。排気ポンプ71は、図
示されていない手動スイッチによって動作開始し、カバ
ー69内部に設けられた圧力スイッチによって動作停止
が行われる。圧力スイッチは、カバー69内の圧力が所
定値以下のときにオンとなる。
では、まず、カバー69の図示されていない扉を開け
て、マスク部材66およびマスク保護部材68を作業者
が図のようにセットし、扉を閉じる。次いで、手動スイ
ッチをオンにすることにより、排気ポンプ71を動作さ
せる。これにより、カバー69内部の空気が配管70を
介して排気される。
と、圧力スイッチがオンとなり、排気ポンプ71の動作
が停止する。こうして、カバー69内部の気圧は常時一
定に保持される。カバー69内部の気圧としては、カバ
ー69外部の気圧よりも例えば30hPa低くなるよう
に設定する。
で、シリンダ機構部63を駆動させる。このシリンダ機
構部63の駆動により、押し上げ部材62が上昇し、マ
スク部材66を持ち上げ、上方のマスク保護部材68に
圧接させる。これにより、マスク部材66へのマスク保
護部材68の装着が完了する。装着が完了したら、カバ
ー69の扉を開けて、マスク部材66を作業者が取り出
す。
して装着作業を行うことにより、装着作業時にマスク保
護部材68の薄膜に膨らみが生じても、薄膜内部の圧力
より外気圧の方が若干高いため、マスク保護部材の装着
されたマスク部材66をカバー69から取り出したとき
には、外気圧とのバランスをとるために、薄膜の膨らみ
は消滅する。
図12で示した自動装着装置においても、ロボットハン
ド50がマスク保護部材を掴んだままで密閉できるよう
にすれば、同様の効果が得られる。
ク保護部材の装着方法について述べたが、X線等用のマ
スク保護部材にも本発明を適用することができる。
保護部材のフレームをマスク部材に圧接させるとき、マ
スク部材側から受ける空気圧に抗する圧力を薄膜の湾曲
を制御するように薄膜に付与するので、薄膜の膨らみを
防止することができる。よって、欠陥検査のときの薄膜
と検査装置との接触をなくし、薄膜が傷付くことを防止
できる。
気圧の作用を説明する概念図である。
斜視図である。
ットする状態を示す斜視図である。
ットした状態を示す斜視図である。
方法を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
着された状態を示す斜視図である。
マスク保護部材を装着した場合の薄膜の膨らみ状態と、
従来のマスク保護部材装着治具を使用した場合とを比較
した図である。
る。
る。
る。
念図である。
の方法を示す図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 薄膜を用いたマスク保護部材をフォトレ
ジスト用のマスク部材に装着するためのマスク保護部材
の装着方法において、 前記マスク保護部材のフレームを前記マスク部材に圧接
させるとき、前記マスク部材側から受ける空気圧に抗す
る圧力を前記薄膜の湾曲を制御するように前記薄膜に付
与することを特徴とするマスク保護部材の装着方法。 - 【請求項2】 空気噴射用の配管を取り付けられたロボ
ットハンドによって前記マスク保護部材を搬送し、前記
マスク保護部材を前記マスク部材に圧接させるときに、
前記配管からの空気を前記マスク保護部材の薄膜に噴射
することを特徴とする請求項1記載のマスク保護部材の
装着方法。 - 【請求項3】 作業空間を密閉し、前記密閉された空間
内の空気圧を外部の空気圧よりも低下させた状態で、前
記マスク保護部材を前記マスク部材に圧接させることを
特徴とする請求項1記載のマスク保護部材の装着方法。 - 【請求項4】 薄膜を用いたマスク保護部材をフォトレ
ジスト用のマスク部材に装着するためのマスク保護部材
装着治具において、 前記薄膜がほぼ水平な状態で前記マスク保護部材が嵌合
可能であり、前記マスク保護部材が嵌合されているとき
には、前記薄膜と底面との間がほぼ密閉状態となる形状
の凹部が形成されていることを特徴とするマスク保護部
材装着治具。 - 【請求項5】 前記凹部の底面と外部とを連通する小径
の連通孔が形成されていることを特徴とする請求項4記
載のマスク保護部材装着治具。 - 【請求項6】 外部の空気供給機構部からの空気を前記
凹部の底面から供給するための空気供給孔が形成されて
いることを特徴とする請求項4記載のマスク保護部材装
着治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13672596A JP3091411B2 (ja) | 1996-05-30 | 1996-05-30 | フォトマスクの製造方法及びフォトマスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13672596A JP3091411B2 (ja) | 1996-05-30 | 1996-05-30 | フォトマスクの製造方法及びフォトマスク |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22196899A Division JP3137620B2 (ja) | 1999-08-05 | 1999-08-05 | マスク保護部材装着治具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09319072A true JPH09319072A (ja) | 1997-12-12 |
| JP3091411B2 JP3091411B2 (ja) | 2000-09-25 |
Family
ID=15182046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13672596A Expired - Fee Related JP3091411B2 (ja) | 1996-05-30 | 1996-05-30 | フォトマスクの製造方法及びフォトマスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3091411B2 (ja) |
-
1996
- 1996-05-30 JP JP13672596A patent/JP3091411B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP3091411B2 (ja) | 2000-09-25 |
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