JPH09319457A - タイミング信号生成回路 - Google Patents

タイミング信号生成回路

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Publication number
JPH09319457A
JPH09319457A JP8133391A JP13339196A JPH09319457A JP H09319457 A JPH09319457 A JP H09319457A JP 8133391 A JP8133391 A JP 8133391A JP 13339196 A JP13339196 A JP 13339196A JP H09319457 A JPH09319457 A JP H09319457A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rom
address
stage
data
signal generation
Prior art date
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Pending
Application number
JP8133391A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuya Toyoda
哲矢 豊田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Saitama Ltd
Original Assignee
NEC Saitama Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Saitama Ltd filed Critical NEC Saitama Ltd
Priority to JP8133391A priority Critical patent/JPH09319457A/ja
Publication of JPH09319457A publication Critical patent/JPH09319457A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 タイミング信号の変更が容易に行えるROM
によるタイミング信号生成回路を提供する 【解決手段】 2段目ROM3に複数個のモジュール化
されたデータパターンを書き込み、1段目ROM2にラ
ンダムに繰り返すデータパターン(2段目ROM3)へ
のアドレスを書き込み、クロックパルスaとそれに同期
したフレームパルスbでカウンタ1を制御し、カウンタ
1の出力c0〜c3を1段目ROM2のアドレスに入力
し、1段目ROM2からのデータ出力d0〜d2を、更
に2段目ROM3のアドレスに入力し、2段目ROM3
から各種タイミング信号を出力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、各種タイミング信
号を生成するROMによるタイミング信号生成回路に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来のROMによる各種タイミング信号
生成回路について、図5、図6を用いて説明する。図5
において、カウンタ4はクロックパルスfをカウント
し、一定周期のフレームパルスgによりリセットされ
る。このためカウンタ4のカウント出力は、図6に示す
“ROM5のデータ”の1フレーム分のアドレスを繰り
返す。図5中のROM5には、図6の“ROM5のデー
タ”に示すように、複数個のタイミング信号のデータパ
ターン(IDL、制御1,2,3)がランダムに書き込
まれており、カウンタ4から入力されるアドレスによ
り、タイミング信号が順次出力される。
【0003】また、従来技術としてあげられる特開昭5
8−208829号公報に記載の「タイミング発生回
路」では、ROMへのアドレス入力にカウンタとPLA
を組み合わせることで設計の簡単化と設計変更の容易化
を図っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のROM
による各種タイミング信号生成回路では、ROMに書き
込まれるデータが、同一のタイミング信号を発生するデ
ータパターンを複数個書き込んでいる場合、タイミング
信号を変更する際に、複数個ある同一のデータパターン
を全て書き換えなければならない。このため、タイミン
グ信号の変更が容易に行えないという欠点があった。
【0005】本発明の目的は、タイミング信号の変更が
容易に行えるROMによるタイミング信号生成回路を提
供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、クロックパル
スとそれに同期したフレームパルスでカウンタを制御
し、カウンタの出力をROMのアドレスに入力すること
により得られるデータ出力で各種タイミング信号を生成
する回路において、1段目ROMからのデータ出力を、
更に2段目ROMのアドレスに入力し、2段目ROMに
複数個のモジュール化されたデータパターンを書き込
み、1段目ROMにランダムに繰り返すデータパターン
(2段目ROM)へのアドレスを書き込むことにより、
各種タイミング信号の変更を容易に行えることを特徴と
している。
【0007】本発明は、2段目ROMには複数個のモジ
ュール化されたデータパターンを、1段目ROMにはラ
ンダムに繰り返すデータパターン(2段目ROM)への
アドレスを書き込むことにより、2段目ROMのデータ
パターンを1つ変更するだけで、繰り返し出力される各
種タイミング信号の変更を容易に行うことができる。
【0008】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して詳細に説明する。
【0009】図1は、本発明のROMによる各種タイミ
ング信号生成回路の一実施例を示すブロック図である。
図1のタイミング信号生成回路は、カウンタ1と1段目
ROM2と2段目ROM3により構成されている。カウ
ンタ1はクロックパルスaをカウントし、一定周期のフ
レームパルスbによりリセットされる。このためカウン
タ1のカウント値“c0〜c3”は、図2に示す“1段
目ROM2のデータ”の1フレーム分のアドレス範囲を
繰り返す。図3および図4中のカウンタ出力“c0〜c
3”を見ると、「0〜15」を1フレームとして繰り返
し出力していることがわかる。図1中の1段目ROM2
のデータは、図2の“1段目ROM2のデータ”で示す
ように“2段目ROM3のデータ”へのアドレスが書き
込まれており、“IDLアドレス”には2段目ROM3
の“IDLタイミング”へのアドレスが、“制御1アド
レス”、“制御2アドレス”、“制御3アドレス”も同
様に2段目ROM3へのアドレスが書き込まれている。
また、図2の“1段目ROM2のデータ”に示すよう
に、“IDLアドレス”などは複数個書き込まれてい
る。図3および図4中の1段目ROM2出力“d0〜d
2”を見ると、図2中の“IDLアドレス”には「6,
7」が、“制御1アドレス”には「0,1」が、“制御
2アドレス”には「2,3」が、“制御3アドレス”に
は「4,5」が出力されることがわかる。図1中の2段
目ROM3には、図2の“2段目ROM3のデータ”に
示すように、モジュール化された各種タイミング信号生
成データが書き込まれている。図3および図4中の2段
目ROM3出力“e0〜e2”に各種タイミング信号が
示されている。
【0010】次に、図1〜図4を参照して動作を説明す
る。図1において、カウンタ1の出力は、1段目ROM
2のアドレスに入力される。カウンタ1の出力は、図3
および図4のカウンタ1出力“c0〜c3”に示すよう
に、「0〜15」までを繰り返し出力する。1段目RO
M2のデータは、図2の“1段目ROM2のデータ”に
示すように2段目ROM3へのアドレスが書き込まれて
おり、カウンタ1から入力されるアドレスにより2段目
ROM3へのアドレスを出力する。1段目ROM2の出
力は、図3および図4の1段目ROM2出力“d0〜d
2”に示すように、IDLタイミングのアドレスは
「6,7」が、制御1タイミングのアドレスは「0,
1」が、制御2タイミングのアドレスは「2,3」が、
制御3タイミングのアドレスは「4,5」が出力され
る。2段目ROM3のデータは、図2の“2段目ROM
3のデータ”に示すように、モジュール化された各種タ
イミング信号生成データが書き込まれており、1段目R
OM2から入力されるアドレスで各種タイミング信号を
出力することにより、クロックパルスaおよびフレーム
パルスbに同期した各種タイミング信号が得られる。各
種タイミング信号は、図3および図4の2段目ROM3
出力“e0〜e2”に示すようなデータになる。図2の
“1段目ROM2のデータ”に着目すると、“IDLア
ドレス”は複数回書き込まれているため、1フレーム中
に複数回、2段目ROM3の“IDLタイミング”への
アドレスを出力することになる。図3および図4を見て
もわかるように、IDLタイミングのアドレス「6,
7」は、カウンタ1出力が「1,5,9,13」の4回
出力される。
【0011】ここで“IDL”のタイミング信号を変更
する必要が生じたとき、例えばIDLタイミングの信号
を全て“0”に変更するときは、2段目ROM3のアド
レス7のe1出力のデータを“0”に変更すれば、カウ
ンタ1出力「1,5,8,13」で4回繰り返し出力さ
れる“IDL”のタイミング信号を全て“0”に変更す
ることができる。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、2段目R
OMには複数個のモジュール化されたデータパターン
を、1段目ROMにはランダムに繰り返すデータパター
ンへのアドレスを書き込むことにより、2段目ROMの
データパターンを1つ変更するだけで、繰り返し出力さ
れる各種タイミング信号の変更を容易に行うことができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のタイミング信号生成回路の一実施例を
示すブロック図である。
【図2】図1中の1段目ROM2および2段目ROM3
のデータを示すメモリマップである。
【図3】図1中のカウンタ1、1段目ROM2および2
段目ROM3の出力データを示す図である。
【図4】図1中の各種信号のタイミングチャートであ
る。
【図5】従来のタイミング信号生成回路を示すブロック
図である。
【図6】図5中のROM5のデータを示すメモリマップ
である。
【符号の説明】
1,4 カウンタ 2,3,5 ROM a,f クロックパルス b,g フレームパルス c0〜c3 カウンタ1の出力 d0〜d2 1段目ROM2の出力 e0〜e2 2段目ROM3の出力

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】各種タイミング信号を生成するタイミング
    信号生成回路において、 アドレスを入力し、データパターンへのアドレスを出力
    する1段目ROMと、 複数個のモジュール化されたデータパターンが書き込こ
    まれ、1段目ROMからのアドレスを入力する2段目R
    OMとを備え、 2段目ROMのデータパターンを変更するだけで各種タ
    イミング信号の変更を行うことを特徴とするタイミング
    信号生成回路。
  2. 【請求項2】クロックパルスとクロックパルスに同期し
    たフレームパルスでカウンタを制御し、カウンタの出力
    をROMのアドレスに入力することにより得られるデー
    タ出力で各種タイミング信号を生成するタイミング信号
    生成回路において、 1段目である前記ROMからのデータ出力を、更に2段
    目ROMのアドレスに入力し、2段目ROMには複数個
    のモジュール化されたデータパターンを、1段目ROM
    にはランダムに繰り返す前記データパターンへのアドレ
    スを書き込むことにより、各種タイミング信号の変更を
    容易に行うことを特徴とするタイミング信号生成回路。
  3. 【請求項3】クロックパルスをカウントし、一定周期の
    フレームパルスによりリセットされ、1フレーム分のア
    ドレス範囲を繰り返するカウンタと、 カウンタから入力されるアドレスにより、ランダムに繰
    り返すデータパターンへのアドレスを出力する1段目R
    OMと、 モジュール化された前記パターンデータが書き込まれ、
    1段目ROMから入力されるアドレスにより各種タイミ
    ング信号を出力する2段目ROMと、を備えることを特
    徴とするタイミング信号生成回路。
  4. 【請求項4】クロックパルスとクロックパルスに同期し
    たフレームパルスでカウンタを制御し、カウンタの出力
    をROMのアドレスに入力することにより得られるデー
    タ出力で各種タイミング信号を生成するタイミング信号
    生成方法において、 1段目である前記ROMからのデータ出力を、更に2段
    目ROMのアドレスに入力し、2段目ROMに複数個の
    モジュール化されたデータパターンを書き込み、1段目
    ROMにランダムに繰り返す前記データパターンへのア
    ドレスを書き込むことにより、2段目ROMのデータパ
    ターンを変更するだけで繰り返し出力される各種タイミ
    ング信号の変更を容易に行うことを特徴とするタイミン
    グ信号生成方法。
JP8133391A 1996-05-28 1996-05-28 タイミング信号生成回路 Pending JPH09319457A (ja)

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JP8133391A JPH09319457A (ja) 1996-05-28 1996-05-28 タイミング信号生成回路

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JP8133391A JPH09319457A (ja) 1996-05-28 1996-05-28 タイミング信号生成回路

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JPH09319457A true JPH09319457A (ja) 1997-12-12

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ID=15103656

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JP8133391A Pending JPH09319457A (ja) 1996-05-28 1996-05-28 タイミング信号生成回路

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005011129A (ja) * 2003-06-20 2005-01-13 Fujitsu Ltd インタフェース回路、電子装置及び媒体記憶装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57141733A (en) * 1980-12-15 1982-09-02 Burroughs Corp Programmable timing pulse generator
JPS599765A (ja) * 1982-07-08 1984-01-19 Toshiba Corp 補助記憶装置のタイミング制御回路

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