JPH0846485A - ディジタルフィルタ - Google Patents
ディジタルフィルタInfo
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- JPH0846485A JPH0846485A JP17567194A JP17567194A JPH0846485A JP H0846485 A JPH0846485 A JP H0846485A JP 17567194 A JP17567194 A JP 17567194A JP 17567194 A JP17567194 A JP 17567194A JP H0846485 A JPH0846485 A JP H0846485A
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- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 abstract description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 102100040862 Dual specificity protein kinase CLK1 Human genes 0.000 description 7
- 101000749294 Homo sapiens Dual specificity protein kinase CLK1 Proteins 0.000 description 7
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 5
- 102100040844 Dual specificity protein kinase CLK2 Human genes 0.000 description 3
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- 238000013461 design Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 シフトレジスタ1と、フィルタ出力として利
用されるデータを格納しているメモリ2とを具えるディ
ジタルフィルタにおいて、バースト状の入力ディジタル
信号にランプアップ・ダウンデータを付加した状態のフ
ィルタ出力を、メモリ2の容量を増加することなく得る
こと。 【構成】 バーストタイミング信号により動作し、バー
スト信号の前後のランプアップ信号およびランプダウン
信号を作成するために好適なデータを前記メモリから読
み出すためのアドレス信号を発生するアドレス信号発生
回路5と、バーストタイミング信号により動作し、前記
アドレス信号発生回路で発生されたアドレス信号を前記
シフトレジスタが保持するnビットのデータの代わりに
前記メモリに出力するアドレス信号切り替え回路6とを
具える。
用されるデータを格納しているメモリ2とを具えるディ
ジタルフィルタにおいて、バースト状の入力ディジタル
信号にランプアップ・ダウンデータを付加した状態のフ
ィルタ出力を、メモリ2の容量を増加することなく得る
こと。 【構成】 バーストタイミング信号により動作し、バー
スト信号の前後のランプアップ信号およびランプダウン
信号を作成するために好適なデータを前記メモリから読
み出すためのアドレス信号を発生するアドレス信号発生
回路5と、バーストタイミング信号により動作し、前記
アドレス信号発生回路で発生されたアドレス信号を前記
シフトレジスタが保持するnビットのデータの代わりに
前記メモリに出力するアドレス信号切り替え回路6とを
具える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ディジタルフィルタ
に関するものである。
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ディジタルフィルタの一例が、例えば特
開平3−150917号公報に開示されている。このデ
ィジタルフィルタは、所定のシフトレジスタ、所定のメ
モリおよび所定のカウンタを具えたものであった。ここ
で、所定のシフトレジスタは、入力ディジタル信号を第
1のクロック信号により1ビットずつシフトしnビット
分保持するものであった。また、所定のメモリは、フィ
ルタ出力として利用されるデータを格納しているもの
で、しかも、前記シフトレジスタが保持するnビットの
データをアドレス信号として入力し、かつ、該アドレス
信号に対応する格納データを前記カウンタからの出力指
示信号に応じて出力するメモリであった。また、所定の
カウンタは、前記メモリに対しデータの出力を指示する
信号(出力指示信号)を出力するものであった。具体的
には、前記第1のクロック信号のs倍(sは2以上の整
数)の周期の第2のクロック信号をカウントすることで
生成される信号を、前記メモリに対して出力指示信号と
して出力するものであった。
開平3−150917号公報に開示されている。このデ
ィジタルフィルタは、所定のシフトレジスタ、所定のメ
モリおよび所定のカウンタを具えたものであった。ここ
で、所定のシフトレジスタは、入力ディジタル信号を第
1のクロック信号により1ビットずつシフトしnビット
分保持するものであった。また、所定のメモリは、フィ
ルタ出力として利用されるデータを格納しているもの
で、しかも、前記シフトレジスタが保持するnビットの
データをアドレス信号として入力し、かつ、該アドレス
信号に対応する格納データを前記カウンタからの出力指
示信号に応じて出力するメモリであった。また、所定の
カウンタは、前記メモリに対しデータの出力を指示する
信号(出力指示信号)を出力するものであった。具体的
には、前記第1のクロック信号のs倍(sは2以上の整
数)の周期の第2のクロック信号をカウントすることで
生成される信号を、前記メモリに対して出力指示信号と
して出力するものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、ディジタル
フィルタによる処理においては、バースト状の入力ディ
ジタル信号を処理する場合が多々ある。その場合のディ
ジタルフィルタからの出力信号は、バースト信号部分の
前側にランプアップ部が付加されかつ後側にランプダウ
ン部が付加された状態の信号とするのが好ましい。これ
は、いきなり信号を切断してしまうと、信号のスペクト
ルが広がってしまうので、それを防止するためである。
そして、ランプアップ部分およびランプダウン部分を有
した状態のフィルタ出力を、たとえば上述の従来のディ
ジタルフィルタを用い得るためには、以下に図4および
図5を参照して説明する構成が考えられる。ここで、図
4はデイジタルフィルタの構成図である。この図4にお
いて、1は上述のnビット規模のシフトレジスタ、2は
上述のメモリ、3は上述のカウンタ、4はメモリ2から
出力されるデータをアナログ信号に変換しフィルタ出力
とするD/A変換器、CLK1は第1のクロック信号、
CLK2は第2のクロック信号である。また、図5は、
第1のクロック信号、入力ディジタル信号、バーストタ
イミング信号およびフィルタ出力の関係の一例を示した
波形図である。ここで、バーストタイミング信号とは、
図5に示したように、入力デイジタル信号においてこれ
からバースト信号部分SA が入力されること、或は、バ
ースト信号部分SA が終了したことを示すための信号S
B である。このバーストタイミング信号SB は、入力デ
ィジタル信号に対し何らかの処理を行ないその都度作成
される場合または、入力ディジタル信号の規格により予
め用意されている場合など、信号処理形態に応じ種々の
方法で準備できる。また、図5のSRUがフィルタ出力に
おけるランプアップ部であり、SRDがフィルタ出力にお
けるランプダウン部である。
フィルタによる処理においては、バースト状の入力ディ
ジタル信号を処理する場合が多々ある。その場合のディ
ジタルフィルタからの出力信号は、バースト信号部分の
前側にランプアップ部が付加されかつ後側にランプダウ
ン部が付加された状態の信号とするのが好ましい。これ
は、いきなり信号を切断してしまうと、信号のスペクト
ルが広がってしまうので、それを防止するためである。
そして、ランプアップ部分およびランプダウン部分を有
した状態のフィルタ出力を、たとえば上述の従来のディ
ジタルフィルタを用い得るためには、以下に図4および
図5を参照して説明する構成が考えられる。ここで、図
4はデイジタルフィルタの構成図である。この図4にお
いて、1は上述のnビット規模のシフトレジスタ、2は
上述のメモリ、3は上述のカウンタ、4はメモリ2から
出力されるデータをアナログ信号に変換しフィルタ出力
とするD/A変換器、CLK1は第1のクロック信号、
CLK2は第2のクロック信号である。また、図5は、
第1のクロック信号、入力ディジタル信号、バーストタ
イミング信号およびフィルタ出力の関係の一例を示した
波形図である。ここで、バーストタイミング信号とは、
図5に示したように、入力デイジタル信号においてこれ
からバースト信号部分SA が入力されること、或は、バ
ースト信号部分SA が終了したことを示すための信号S
B である。このバーストタイミング信号SB は、入力デ
ィジタル信号に対し何らかの処理を行ないその都度作成
される場合または、入力ディジタル信号の規格により予
め用意されている場合など、信号処理形態に応じ種々の
方法で準備できる。また、図5のSRUがフィルタ出力に
おけるランプアップ部であり、SRDがフィルタ出力にお
けるランプダウン部である。
【0004】図4に示したように、シフトレジスタ1か
らのnビットの信号線と、バーストタイミング信号の信
号線との合計(n+1)ビットでメモリ2のアドレス信
号を構成し、かつ、このメモリ2を、(n+1)ビット
で読み出される容量のものとすることで、ランプアップ
部分およびランプダウン部分を有した状態のフィルタ出
力を得るのである。この構成では、バーストタイミング
信号SB の入力がない場合(0レベルの場合)、メモリ
2はシフトレジスタ1が保持しているnビットのデータ
により実質的にアドレス指定される。これに対し、バー
ストタイミング信号SB が入力された場合(1レベルの
場合)、メモリ2は(n+1)ビットのデータによりア
ドレス指定される。ここで、バーストタイミング信号S
B が入力された場合のアドレスを所定のアドレスにして
おくと、メモリ2に格納されているデータのうちの、ラ
ンプアップ部およびランプダウン部の作成に好適なデー
タを、メモリ2から読み出すことができるので所望のフ
ィルタ出力が得られる。
らのnビットの信号線と、バーストタイミング信号の信
号線との合計(n+1)ビットでメモリ2のアドレス信
号を構成し、かつ、このメモリ2を、(n+1)ビット
で読み出される容量のものとすることで、ランプアップ
部分およびランプダウン部分を有した状態のフィルタ出
力を得るのである。この構成では、バーストタイミング
信号SB の入力がない場合(0レベルの場合)、メモリ
2はシフトレジスタ1が保持しているnビットのデータ
により実質的にアドレス指定される。これに対し、バー
ストタイミング信号SB が入力された場合(1レベルの
場合)、メモリ2は(n+1)ビットのデータによりア
ドレス指定される。ここで、バーストタイミング信号S
B が入力された場合のアドレスを所定のアドレスにして
おくと、メモリ2に格納されているデータのうちの、ラ
ンプアップ部およびランプダウン部の作成に好適なデー
タを、メモリ2から読み出すことができるので所望のフ
ィルタ出力が得られる。
【0005】しかしながら、この図4を参照して説明し
た構成の場合、メモリ2のアドレス信号を1ビット増や
す分、メモリ2の容量を2倍に増やす必要があるという
問題点があった。特に、シフトレジスタのビット数nが
大きい場合は、アドレス信号をたとえ1ビット追加する
といえど、メモリの増加量は極めて大きくなる。つま
り、例えば、2ビットから3ビットへの変更であれば2
3 −22 =4であるので4アドレス分のメモリ増加で済
むが、例えば8ビットから9ビットへの変更であると2
9 −28 =512−256=256であるので256ア
ドレス分のメモリ増加となる。
た構成の場合、メモリ2のアドレス信号を1ビット増や
す分、メモリ2の容量を2倍に増やす必要があるという
問題点があった。特に、シフトレジスタのビット数nが
大きい場合は、アドレス信号をたとえ1ビット追加する
といえど、メモリの増加量は極めて大きくなる。つま
り、例えば、2ビットから3ビットへの変更であれば2
3 −22 =4であるので4アドレス分のメモリ増加で済
むが、例えば8ビットから9ビットへの変更であると2
9 −28 =512−256=256であるので256ア
ドレス分のメモリ増加となる。
【0006】
【課題を解決するための手段】そこでこの出願の第一発
明によれば、入力ディジタル信号が入力され、第1のク
ロック信号により制御されるnビットの規模のシフトレ
ジスタと、フィルタ出力として利用されるデータを格納
すると共に、シフトレジスタが保持するnビットのデー
タをアドレス信号として入力し、このアドレス信号に対
応する格納データを出力指示信号に応じて出力するメモ
リと、を具えるディジタルフィルタにおいて、下記の
(a)および(b)を具えたことを特徴とする。
明によれば、入力ディジタル信号が入力され、第1のク
ロック信号により制御されるnビットの規模のシフトレ
ジスタと、フィルタ出力として利用されるデータを格納
すると共に、シフトレジスタが保持するnビットのデー
タをアドレス信号として入力し、このアドレス信号に対
応する格納データを出力指示信号に応じて出力するメモ
リと、を具えるディジタルフィルタにおいて、下記の
(a)および(b)を具えたことを特徴とする。
【0007】(a)バーストタイミング信号により動作
し、バースト信号の前後のランプアップ信号およびラン
プダウン信号を作成するために好適なデータを前記メモ
リから読み出すためのアドレス信号を発生するアドレス
信号発生回路。
し、バースト信号の前後のランプアップ信号およびラン
プダウン信号を作成するために好適なデータを前記メモ
リから読み出すためのアドレス信号を発生するアドレス
信号発生回路。
【0008】(b)前記バーストタイミング信号により
動作し、前記アドレス信号発生回路で発生されたアドレ
ス信号を前記シフトレジスタが保持するnビットのデー
タの代わりに前記メモリに出力するアドレス信号切り替
え回路。
動作し、前記アドレス信号発生回路で発生されたアドレ
ス信号を前記シフトレジスタが保持するnビットのデー
タの代わりに前記メモリに出力するアドレス信号切り替
え回路。
【0009】また、この出願の第二発明によれば、フィ
ルタ出力として利用されるデータを格納すると共に、入
力ディジタル信号をアドレス信号として入力し、該アド
レス信号に対応する格納データを出力指示信号に応じて
出力するメモリを具えるディジタルフィルタにおいて、
バーストタイミング信号、第1のクロック信号および前
記入力ディジタル信号が入力されるディジタル信号処理
部であって、前記バーストタイミング信号が入力されて
いないときは、前記入力ディジタル信号を前記第1のク
ロック信号が到来するごとに1ビットずつシフトすると
共に、nビット分を前記メモリに対しアドレス信号とし
て出力し、前記バーストタイミング信号が入力されたと
きは、バースト信号の前後のランプアップ信号およびラ
ンプダウン信号を作成するために好適なデータを前記メ
モリから読み出すためのnビットのアドレス信号を発生
してこれを前記メモリに対し出力するディジタル信号処
理部を具えたことを特徴とする。
ルタ出力として利用されるデータを格納すると共に、入
力ディジタル信号をアドレス信号として入力し、該アド
レス信号に対応する格納データを出力指示信号に応じて
出力するメモリを具えるディジタルフィルタにおいて、
バーストタイミング信号、第1のクロック信号および前
記入力ディジタル信号が入力されるディジタル信号処理
部であって、前記バーストタイミング信号が入力されて
いないときは、前記入力ディジタル信号を前記第1のク
ロック信号が到来するごとに1ビットずつシフトすると
共に、nビット分を前記メモリに対しアドレス信号とし
て出力し、前記バーストタイミング信号が入力されたと
きは、バースト信号の前後のランプアップ信号およびラ
ンプダウン信号を作成するために好適なデータを前記メ
モリから読み出すためのnビットのアドレス信号を発生
してこれを前記メモリに対し出力するディジタル信号処
理部を具えたことを特徴とする。
【0010】
【作用】これら第一及び第二発明によれば次のような作
用が得られる。メモリ内にはフィルタ出力として利用さ
れる多数のデータが格納されており、これらデータには
ランプアップ信号およびランプダウン信号を作成するに
好適な(流用可能な)データも含まれる。そして、第一
及び第二発明では、バーストタイミング信号が到来した
とき、メモリ内に格納されているデータのうちのランプ
アップ信号およびランプダウン信号を作成するに好適な
データを読み出すためのアドレス信号を特別に作成し、
このアドレス信号によりメモリをアクセスできる。した
がって、メモリの容量を増やすことなくメモリ内のデー
タを流用してランプアップ信号およびランプダウン信号
を作成できる。
用が得られる。メモリ内にはフィルタ出力として利用さ
れる多数のデータが格納されており、これらデータには
ランプアップ信号およびランプダウン信号を作成するに
好適な(流用可能な)データも含まれる。そして、第一
及び第二発明では、バーストタイミング信号が到来した
とき、メモリ内に格納されているデータのうちのランプ
アップ信号およびランプダウン信号を作成するに好適な
データを読み出すためのアドレス信号を特別に作成し、
このアドレス信号によりメモリをアクセスできる。した
がって、メモリの容量を増やすことなくメモリ内のデー
タを流用してランプアップ信号およびランプダウン信号
を作成できる。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照してこの出願の第一発明お
よび第二発明の実施例についてそれぞれ説明する。な
お、説明に用いる各図において従来の構成成分と同様な
構成成分については同一の番号を付して示してある。
よび第二発明の実施例についてそれぞれ説明する。な
お、説明に用いる各図において従来の構成成分と同様な
構成成分については同一の番号を付して示してある。
【0012】1.第一発明の実施例 図1は第一発明の実施例のディジタルフィルタの構成を
示した図である。この第一発明の実施例のディジタルフ
ィルタは、詳細は後述するが、所定のシフトレジスタ
1、所定のメモリ2、出力指示信号発生部3、D/A変
換器4、所定のアドレス信号発生回路5および所定のア
ドレス信号切り替え回路6を具える。
示した図である。この第一発明の実施例のディジタルフ
ィルタは、詳細は後述するが、所定のシフトレジスタ
1、所定のメモリ2、出力指示信号発生部3、D/A変
換器4、所定のアドレス信号発生回路5および所定のア
ドレス信号切り替え回路6を具える。
【0013】ここで、シフトレジスタ1は、第1のクロ
ック信号CLK1により制御されるnビットの規模のシ
フトレジスタであって、その初段に入力ディジタル信号
の先頭ビットを記憶した後、第1のクロック信号によっ
て入力ディジタル信号を1ビットづつシフトするもので
ある。このシフトレジスタ1の各段の出力は、アドレス
信号切り替え回路6に接続してある。なお、シフトレジ
スタ1の段数nは、ディジタルフィルタの設計に応じた
任意の数とできる。
ック信号CLK1により制御されるnビットの規模のシ
フトレジスタであって、その初段に入力ディジタル信号
の先頭ビットを記憶した後、第1のクロック信号によっ
て入力ディジタル信号を1ビットづつシフトするもので
ある。このシフトレジスタ1の各段の出力は、アドレス
信号切り替え回路6に接続してある。なお、シフトレジ
スタ1の段数nは、ディジタルフィルタの設計に応じた
任意の数とできる。
【0014】また、メモリ2は、フィルタ出力として利
用されるデータを多数格納しているメモリである。しか
も、シフトレジスタ1が保持するnビットのデータ或は
アドレス信号発生回路5で発生されたデータのいずれか
をアドレス信号として入力し、このアドレス信号に対応
する格納データを出力指示信号SOUT に応じて出力する
メモリである。
用されるデータを多数格納しているメモリである。しか
も、シフトレジスタ1が保持するnビットのデータ或は
アドレス信号発生回路5で発生されたデータのいずれか
をアドレス信号として入力し、このアドレス信号に対応
する格納データを出力指示信号SOUT に応じて出力する
メモリである。
【0015】なお、出力指示信号SOUT は出力指示信号
生発生部3により発生されメモリ2に入力される。この
出力指示信号発生部3は、ディジタルフィルタの設計に
応じた任意好適な構成とできる。この実施例では、第1
のクロック信号CLK1に対し周期がs倍(sは例えば
2以上の数)の第2のクロック信号CLK2を計数する
カウンタ3を用意し、その出力信号を出力指示信号S
OUT としている。つまり、オーバーサンプリング技術を
採用している。もちろん、出力指示信号として第2のク
ロック信号CLK2をそのまま用いたり、あるいは、第
1のクロック信号と同周期であるが位相がずれた信号を
用いる等の種々の変更を行なえる。
生発生部3により発生されメモリ2に入力される。この
出力指示信号発生部3は、ディジタルフィルタの設計に
応じた任意好適な構成とできる。この実施例では、第1
のクロック信号CLK1に対し周期がs倍(sは例えば
2以上の数)の第2のクロック信号CLK2を計数する
カウンタ3を用意し、その出力信号を出力指示信号S
OUT としている。つまり、オーバーサンプリング技術を
採用している。もちろん、出力指示信号として第2のク
ロック信号CLK2をそのまま用いたり、あるいは、第
1のクロック信号と同周期であるが位相がずれた信号を
用いる等の種々の変更を行なえる。
【0016】また、D/A変換器4は、メモリ2から出
力される所定のデータをアナログ信号に変換するもので
ある。このD/A変換器4は、特に限定されず、従来公
知のもので構成すれば良い。なお、フィルタ出力がディ
ジタル信号で良いならこのD/A変換器4は設けずとも
良い。
力される所定のデータをアナログ信号に変換するもので
ある。このD/A変換器4は、特に限定されず、従来公
知のもので構成すれば良い。なお、フィルタ出力がディ
ジタル信号で良いならこのD/A変換器4は設けずとも
良い。
【0017】また、アドレス信号発生回路5は、図5を
用いて既に説明したバーストタイミング信号SB により
動作し、メモリ2内に格納されているデータのうちの、
バースト信号の前後のランプアップ信号およびランプダ
ウン信号を作成するために好適なデータを読み出すため
のnビットのアドレス信号を発生するものである。この
アドレス信号発生回路5は、例えば、バーストタイミン
グ信号SB の監視ビットと、予め定めたアドレス信号が
格納されたROMと、所定の論理回路部とを具えたもの
で構成出来る。ここで、バーストタイミング信号監視ビ
ットは、入力されたバーストタイミング信号SB がラン
プアップ部に対応するものなのかランプダウン部に対応
するものなかを監視するためのビットである。例えばバ
ーストタイミング信号SB が1つ入力されるとこの監視
ビットは例えば「1」となり、次に、バーストタイミン
グ信号SB が入力された場合にこの監視ビットは「0」
に戻り、これが繰り返されるように構成する。すると、
監視ビットを「1」に変化させたバーストタイミング信
号SB はランプアップ部に対応するものと判断でき、一
方、監視ビットを「0」に変化させたバーストタイミン
グ信号SB はランプダウン部に対応するものと判断でき
る。また、アドレス信号が格納されたROMは、例え
ば、所望の傾斜のランプアップ部およびランプダウン部
ができるようメモリ2内のデータをアクセスできるよう
に、ここでは複数(詳細は後述する。)のアドレス信号
を順に書き込んだものである。また、所定の論理回路と
は、ここでは、バーストタイミング信号SB が入力され
ている間において第1のクロック信号CLK1が入力さ
れるごとに、前記アドレス信号が格納されたROMから
アドレス信号を順次に読み出して、アドレス信号切り替
え回路6に出力するものである。この実施例では、図5
に示したように、バーストタイミング信号SB のパルス
幅を、第1のクロック信号CLK1の4パルス分の幅と
しているので、ROMはランプアップ部用のアドレス信
号として4つのアドレス信号を格納し、かつ、ランプダ
ウン部用のアドレス信号として4つのアドレス信号を格
納している。このようにアドレス信号が格納されたRO
Mからランプアップ用のアドレス信号を読むか、ランプ
ダウン用のアドレス信号を読むかの制御は、上記バース
トタイミング信号監視ビットをチェックすることで行な
えば良い。なお、ランプアップとランプダウンとを傾斜
が逆のもので良いとする場合なら、ROMからのアドレ
ス信号の読み出し順序を逆にするように構成しても良
い。その場合はROMに用意するアドレス信号は上記8
つの半分すなわち4つで済む。もちろん、ここで述べた
アドレス信号数などは一例にすぎない。
用いて既に説明したバーストタイミング信号SB により
動作し、メモリ2内に格納されているデータのうちの、
バースト信号の前後のランプアップ信号およびランプダ
ウン信号を作成するために好適なデータを読み出すため
のnビットのアドレス信号を発生するものである。この
アドレス信号発生回路5は、例えば、バーストタイミン
グ信号SB の監視ビットと、予め定めたアドレス信号が
格納されたROMと、所定の論理回路部とを具えたもの
で構成出来る。ここで、バーストタイミング信号監視ビ
ットは、入力されたバーストタイミング信号SB がラン
プアップ部に対応するものなのかランプダウン部に対応
するものなかを監視するためのビットである。例えばバ
ーストタイミング信号SB が1つ入力されるとこの監視
ビットは例えば「1」となり、次に、バーストタイミン
グ信号SB が入力された場合にこの監視ビットは「0」
に戻り、これが繰り返されるように構成する。すると、
監視ビットを「1」に変化させたバーストタイミング信
号SB はランプアップ部に対応するものと判断でき、一
方、監視ビットを「0」に変化させたバーストタイミン
グ信号SB はランプダウン部に対応するものと判断でき
る。また、アドレス信号が格納されたROMは、例え
ば、所望の傾斜のランプアップ部およびランプダウン部
ができるようメモリ2内のデータをアクセスできるよう
に、ここでは複数(詳細は後述する。)のアドレス信号
を順に書き込んだものである。また、所定の論理回路と
は、ここでは、バーストタイミング信号SB が入力され
ている間において第1のクロック信号CLK1が入力さ
れるごとに、前記アドレス信号が格納されたROMから
アドレス信号を順次に読み出して、アドレス信号切り替
え回路6に出力するものである。この実施例では、図5
に示したように、バーストタイミング信号SB のパルス
幅を、第1のクロック信号CLK1の4パルス分の幅と
しているので、ROMはランプアップ部用のアドレス信
号として4つのアドレス信号を格納し、かつ、ランプダ
ウン部用のアドレス信号として4つのアドレス信号を格
納している。このようにアドレス信号が格納されたRO
Mからランプアップ用のアドレス信号を読むか、ランプ
ダウン用のアドレス信号を読むかの制御は、上記バース
トタイミング信号監視ビットをチェックすることで行な
えば良い。なお、ランプアップとランプダウンとを傾斜
が逆のもので良いとする場合なら、ROMからのアドレ
ス信号の読み出し順序を逆にするように構成しても良
い。その場合はROMに用意するアドレス信号は上記8
つの半分すなわち4つで済む。もちろん、ここで述べた
アドレス信号数などは一例にすぎない。
【0018】また、アドレス信号切り替え回路6は、バ
ーストタイミング信号により動作し、前記アドレス信号
発生回路5で発生されたアドレス信号を前記シフトレジ
スタが保持するnビットのデータの代わりに前記メモリ
に出力するものである。このようなアドレス切り替え回
路6は、任意好適なもので構成出来る。例えば、シフト
レジスタ1の格段の出力とメモリ2のアドレス信号入力
端子との間それぞれに、スイッチング素子であってバー
ストタイミング信号SB が入力されていないときにオン
状態になるスイッチング素子をそれぞれ設け、一方、ア
ドレス信号発生回路5とメモリ2のアドレス信号入力端
子との間それぞれに、バーストタイミング信号SB が入
力されているときオン状態になるスイッチング素子(前
記スイッチング素子とは反対論理でオン状態になるスイ
ッチング素子)を設ける等の構成である。
ーストタイミング信号により動作し、前記アドレス信号
発生回路5で発生されたアドレス信号を前記シフトレジ
スタが保持するnビットのデータの代わりに前記メモリ
に出力するものである。このようなアドレス切り替え回
路6は、任意好適なもので構成出来る。例えば、シフト
レジスタ1の格段の出力とメモリ2のアドレス信号入力
端子との間それぞれに、スイッチング素子であってバー
ストタイミング信号SB が入力されていないときにオン
状態になるスイッチング素子をそれぞれ設け、一方、ア
ドレス信号発生回路5とメモリ2のアドレス信号入力端
子との間それぞれに、バーストタイミング信号SB が入
力されているときオン状態になるスイッチング素子(前
記スイッチング素子とは反対論理でオン状態になるスイ
ッチング素子)を設ける等の構成である。
【0019】次に、この第一発明の実施例のデイジタル
フィルタの理解を深めるために、その動作について説明
する。
フィルタの理解を深めるために、その動作について説明
する。
【0020】アドレス信号発生回路5は、これにバース
トタイミング信号SB が入力されていない場合は非動作
状態になる。また、アドレス信号切り替え回路6は、こ
れにバーストタイミング信号SB が入力されていない場
合は、シフトレジスタ1とメモリ2のアドレス信号入力
端子との間を有効にする。したがって、この場合、シフ
トレジスタ1に保持されているnビットのデータがメモ
リ2に対しアドレス信号として出力される。一方、バー
ストタイミング信号SB が入力された場合、アドレス信
号発生回路5は、所定のアドレス信号を第1のクロック
信号に応じ順次に出力する。また、アドレス信号切り替
え回路6は、アドレス信号発生回路6とメモリ2のアド
レス信号入力端子との間を有効にする。したがって、ア
ドレス信号発生回路6で生じたアドレス信号がメモリ2
に対し出力される。また、メモリ2は、シフトレジスタ
1あるいはアドレス信号発生回路5のいずれかから入力
されたアドレス信号に応じたデータを出力指示信号S
OUT に応じD/A変換器4に出力する。D/A変換器4
はメモリ2から送られたこのデータをアナログ信号に変
換してフィルタ出力として出力する。このようにして形
成されたフィルタ出力は、図5に示したように、ランプ
アップデータおよびランプダウンデータが付加されたも
のとなる。
トタイミング信号SB が入力されていない場合は非動作
状態になる。また、アドレス信号切り替え回路6は、こ
れにバーストタイミング信号SB が入力されていない場
合は、シフトレジスタ1とメモリ2のアドレス信号入力
端子との間を有効にする。したがって、この場合、シフ
トレジスタ1に保持されているnビットのデータがメモ
リ2に対しアドレス信号として出力される。一方、バー
ストタイミング信号SB が入力された場合、アドレス信
号発生回路5は、所定のアドレス信号を第1のクロック
信号に応じ順次に出力する。また、アドレス信号切り替
え回路6は、アドレス信号発生回路6とメモリ2のアド
レス信号入力端子との間を有効にする。したがって、ア
ドレス信号発生回路6で生じたアドレス信号がメモリ2
に対し出力される。また、メモリ2は、シフトレジスタ
1あるいはアドレス信号発生回路5のいずれかから入力
されたアドレス信号に応じたデータを出力指示信号S
OUT に応じD/A変換器4に出力する。D/A変換器4
はメモリ2から送られたこのデータをアナログ信号に変
換してフィルタ出力として出力する。このようにして形
成されたフィルタ出力は、図5に示したように、ランプ
アップデータおよびランプダウンデータが付加されたも
のとなる。
【0021】2.第二発明の実施例 図2は第二発明のディジタルフィルタの構成を示した
図、図3は第二発明のデイジタルフィルタに備わるディ
ジタル信号処理部の説明に供する動作流れ図である。こ
の第二発明のディジタルフィルタは、第一発明のディジ
タルフィルタで設けていたシフトレジスタ1、アドレス
信号発生回路5およびアドレス信号切り替え回路6の部
分を、所定のディジタル信号処理部7に置き換えたもの
である。このディジタル信号処理部7とは、バーストタ
イミング信号SB 、第1のクロック信号CLK1および
入力ディジタル信号が入力され、バーストタイミング信
号が入力されていないときは、入力ディジタル信号を前
記第1のクロック信号が到来するごとに1ビットずつシ
フトすると共に、nビット分をメモリ2に対しアドレス
信号として出力し、バーストタイミング信号が入力され
たときは、バースト信号の前後のランプアップ信号およ
びランプダウン信号を作成するために好適なデータをメ
モリ2から読み出すためのnビットのアドレス信号を発
生してこれをメモリ2に対し出力するものである。この
ようなディジタル信号処理部7は、例えばディジタル信
号処理プロセッサ(DSP)により構成出来る。以下、
図3を参照してこのディジタル信号処理部7の動作につ
いて説明する。
図、図3は第二発明のデイジタルフィルタに備わるディ
ジタル信号処理部の説明に供する動作流れ図である。こ
の第二発明のディジタルフィルタは、第一発明のディジ
タルフィルタで設けていたシフトレジスタ1、アドレス
信号発生回路5およびアドレス信号切り替え回路6の部
分を、所定のディジタル信号処理部7に置き換えたもの
である。このディジタル信号処理部7とは、バーストタ
イミング信号SB 、第1のクロック信号CLK1および
入力ディジタル信号が入力され、バーストタイミング信
号が入力されていないときは、入力ディジタル信号を前
記第1のクロック信号が到来するごとに1ビットずつシ
フトすると共に、nビット分をメモリ2に対しアドレス
信号として出力し、バーストタイミング信号が入力され
たときは、バースト信号の前後のランプアップ信号およ
びランプダウン信号を作成するために好適なデータをメ
モリ2から読み出すためのnビットのアドレス信号を発
生してこれをメモリ2に対し出力するものである。この
ようなディジタル信号処理部7は、例えばディジタル信
号処理プロセッサ(DSP)により構成出来る。以下、
図3を参照してこのディジタル信号処理部7の動作につ
いて説明する。
【0022】ディジタル信号処理部7は、先ず、入力デ
ィジタル信号からnビット分のデータを入力する(図3
のステップS1)。また、ディジタル信号処理部7は、
バーストタイミング信号SB が入力されたか否かを判定
する(ステップS2)。そして、バーストタイミング信
号が入力されたと判定した場合は、バースト信号の前後
のランプアップ信号およびランプダウン信号を作成する
ために好適なデータをメモリ2から読み出すためのnビ
ットのアドレス信号を発生する(ステップS3)。次
に、ディジタル信号処理部7は、バーストタイミング信
号が入力されたと判定した場合はステップS3で発生し
たnビットのアドレス信号を、また、バーストタイミン
グ信号が入力されなかったと判定した場合はステップ1
で入力したnビットのデータをメモリ2に対し送出する
(ステップS4)。次に、ディジタル信号処理部7は、
ステップS1で入力していたnビットのデータを1ビッ
トシフトし(ステップS5)、次いで、入力ディジタル
信号から新たにデータを1ビット入力する(ステップS
6)。そして、S2〜S6の処理をデータ処理の必要に
応じて繰り返す。
ィジタル信号からnビット分のデータを入力する(図3
のステップS1)。また、ディジタル信号処理部7は、
バーストタイミング信号SB が入力されたか否かを判定
する(ステップS2)。そして、バーストタイミング信
号が入力されたと判定した場合は、バースト信号の前後
のランプアップ信号およびランプダウン信号を作成する
ために好適なデータをメモリ2から読み出すためのnビ
ットのアドレス信号を発生する(ステップS3)。次
に、ディジタル信号処理部7は、バーストタイミング信
号が入力されたと判定した場合はステップS3で発生し
たnビットのアドレス信号を、また、バーストタイミン
グ信号が入力されなかったと判定した場合はステップ1
で入力したnビットのデータをメモリ2に対し送出する
(ステップS4)。次に、ディジタル信号処理部7は、
ステップS1で入力していたnビットのデータを1ビッ
トシフトし(ステップS5)、次いで、入力ディジタル
信号から新たにデータを1ビット入力する(ステップS
6)。そして、S2〜S6の処理をデータ処理の必要に
応じて繰り返す。
【0023】なお、メモリ2、出力指示信号発生部3お
よびD/A変換器4の動作は、第一発明と同様であるの
でここでは省略する。
よびD/A変換器4の動作は、第一発明と同様であるの
でここでは省略する。
【0024】
【発明の効果】上述した説明から明らかなように、この
出願の第一発明のディジタルフィルタによれば、所定の
シフトレジスタ、所定のメモリ、所定のアドレス信号発
生回路および所定のアドレス信号切り替え回路を具え
る。また、第二発明のディジタルフィルタによれば所定
のメモリおよび所定のディジタル信号処理部を具える。
このため、これら第一及び第二発明によれば、メモリ内
に格納されているデータのうちのランプアップ信号およ
びランプダウン信号を作成するに好適なデータを読み出
すためのアドレス信号を特別に作成でき、そしてこのア
ドレス信号によりメモリをアクセスできる。このため、
バースト状の入力ディジタル信号にランプアップ・ダウ
ンデータを付加したバースト信号をメモリの容量を増や
すことなく作成できる。
出願の第一発明のディジタルフィルタによれば、所定の
シフトレジスタ、所定のメモリ、所定のアドレス信号発
生回路および所定のアドレス信号切り替え回路を具え
る。また、第二発明のディジタルフィルタによれば所定
のメモリおよび所定のディジタル信号処理部を具える。
このため、これら第一及び第二発明によれば、メモリ内
に格納されているデータのうちのランプアップ信号およ
びランプダウン信号を作成するに好適なデータを読み出
すためのアドレス信号を特別に作成でき、そしてこのア
ドレス信号によりメモリをアクセスできる。このため、
バースト状の入力ディジタル信号にランプアップ・ダウ
ンデータを付加したバースト信号をメモリの容量を増や
すことなく作成できる。
【図1】第一発明の実施例の説明図である。
【図2】第二発明の実施例の説明図である。
【図3】第二発明におけるディジタル信号処理部の説明
図である。
図である。
【図4】課題を説明するための図である。
【図5】従来技術および本発明の説明図である。
1:シフトレジスタ 2:メモリ 3:出力指示信号発生部(カウンタ) 4:D/A変換器 5:アドレス信号発生回路 6:アドレス信号切り替え回路 CLK1:第1のクロック信号
Claims (2)
- 【請求項1】 入力ディジタル信号が入力され、第1の
クロック信号により制御されるnビットの規模のシフト
レジスタと、フィルタ出力として利用されるデータを格
納すると共に、前記シフトレジスタが保持するnビット
のデータをアドレス信号として入力し、該アドレス信号
に対応する格納データを出力指示信号に応じて出力する
メモリと、を具えるディジタルフィルタにおいて、 バーストタイミング信号により動作し、バースト信号の
前後のランプアップ信号およびランプダウン信号を作成
するために好適なデータを前記メモリから読み出すため
のアドレス信号を発生するアドレス信号発生回路と、 前記バーストタイミング信号により動作し、前記アドレ
ス信号発生回路で発生されたアドレス信号を前記シフト
レジスタが保持するnビットのデータの代わりに前記メ
モリに出力するアドレス信号切り替え回路とを具えたこ
とを特徴とするディジタルフィルタ。 - 【請求項2】 フィルタ出力として利用されるデータを
格納すると共に、入力ディジタル信号をアドレス信号と
して入力し、該アドレス信号に対応する格納データを出
力指示信号に応じて出力するメモリを具えるディジタル
フィルタにおいて、 バーストタイミング信号、第1のクロック信号および前
記入力ディジタル信号が入力されるディジタル信号処理
部であって、 前記バーストタイミング信号が入力されていないとき
は、前記入力ディジタル信号を前記第1のクロック信号
が到来するごとに1ビットずつシフトすると共に、nビ
ット分を前記メモリに対しアドレス信号として出力し、 前記バーストタイミング信号が入力されたときは、バー
スト信号の前後のランプアップ信号およびランプダウン
信号を作成するために好適なデータを前記メモリから読
み出すためのnビットのアドレス信号を発生してこれを
前記メモリに対し出力するディジタル信号処理部を具え
たことを特徴とするディジタルフィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17567194A JPH0846485A (ja) | 1994-07-27 | 1994-07-27 | ディジタルフィルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17567194A JPH0846485A (ja) | 1994-07-27 | 1994-07-27 | ディジタルフィルタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0846485A true JPH0846485A (ja) | 1996-02-16 |
Family
ID=16000205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17567194A Withdrawn JPH0846485A (ja) | 1994-07-27 | 1994-07-27 | ディジタルフィルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0846485A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7099907B1 (en) | 1999-11-04 | 2006-08-29 | Nec Corp. | Fir filter and ramp-up/-down control circuit using the same |
-
1994
- 1994-07-27 JP JP17567194A patent/JPH0846485A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7099907B1 (en) | 1999-11-04 | 2006-08-29 | Nec Corp. | Fir filter and ramp-up/-down control circuit using the same |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20011002 |