JPH09319464A - コネクタおよび切替回路および情報処理装置 - Google Patents
コネクタおよび切替回路および情報処理装置Info
- Publication number
- JPH09319464A JPH09319464A JP8134834A JP13483496A JPH09319464A JP H09319464 A JPH09319464 A JP H09319464A JP 8134834 A JP8134834 A JP 8134834A JP 13483496 A JP13483496 A JP 13483496A JP H09319464 A JPH09319464 A JP H09319464A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixed disk
- information processing
- connector
- switching circuit
- information processor
- Prior art date
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- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 41
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 23
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】情報処理装置に専用コネクタおよび固定ディス
ク切替回路を設け、他の情報処理装置と固定ディスクの
共用を可能にする。 【解決手段】情報処理装置1にて、他の情報処理装置2
に内蔵されている第二の固定ディスク3を利用する場
合、固定ディスクの共有コネクタ(入力側)4および
(出力側)5に専用接続ケーブル6にて接続し、第二の
固定ディスク3の制御に必要な信号を送受信する。この
専用接続ケーブル6が共有コネクタ(入力側)4に接続
されると切替回路7により情報処理装置1は自動的に第
二の固定ディスク3を2台目固定ディスクとして認識す
る。また、専用接続ケーブル6が共有コネクタ(出力
側)5に接続されると切替回路7により他の情報処理装
置2は自動的に第二の固定ディスク3を切り離す。
ク切替回路を設け、他の情報処理装置と固定ディスクの
共用を可能にする。 【解決手段】情報処理装置1にて、他の情報処理装置2
に内蔵されている第二の固定ディスク3を利用する場
合、固定ディスクの共有コネクタ(入力側)4および
(出力側)5に専用接続ケーブル6にて接続し、第二の
固定ディスク3の制御に必要な信号を送受信する。この
専用接続ケーブル6が共有コネクタ(入力側)4に接続
されると切替回路7により情報処理装置1は自動的に第
二の固定ディスク3を2台目固定ディスクとして認識す
る。また、専用接続ケーブル6が共有コネクタ(出力
側)5に接続されると切替回路7により他の情報処理装
置2は自動的に第二の固定ディスク3を切り離す。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、情報処理装置に関
し、特に、周辺機器制御回路に接続するコネクタおよび
切替回路に関する。
し、特に、周辺機器制御回路に接続するコネクタおよび
切替回路に関する。
【0002】
【従来の技術】情報処理装置に内蔵されている周辺機器
を、他の情報処理装置と共有する場合、周辺機器の付け
替えが必要になる。
を、他の情報処理装置と共有する場合、周辺機器の付け
替えが必要になる。
【0003】従来の公知例としてはファイルスロットお
よびファイルベイ等が知られている。
よびファイルベイ等が知られている。
【0004】この従来の技術は情報処理装置に内蔵され
た周辺機器を容易に取り外せるよう、周辺装置の接続部
および外形を規格化し、この規格に基づき共通化したも
ので、取り外した周辺機器を同様に容易に他の情報処理
装置に取り付けられる構成になっている。
た周辺機器を容易に取り外せるよう、周辺装置の接続部
および外形を規格化し、この規格に基づき共通化したも
ので、取り外した周辺機器を同様に容易に他の情報処理
装置に取り付けられる構成になっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】第1の問題点は、従来
の周辺機器は情報処理装置本体に内蔵されたもののみが
アクセス可能であり、外付け周辺機器を利用するには専
用の変換ボードが必要になる。
の周辺機器は情報処理装置本体に内蔵されたもののみが
アクセス可能であり、外付け周辺機器を利用するには専
用の変換ボードが必要になる。
【0006】また、情報処理装置に内蔵された周辺機器
は他の情報処理装置からアクセスするには専門知識と多
くの手間が必要であり、他の情報処理装置に内蔵された
周辺機器のファイルを利用するには、使用する情報処理
装置の周辺機器にコピーするか若しくは周辺機器を付け
替える作業が必要となる。
は他の情報処理装置からアクセスするには専門知識と多
くの手間が必要であり、他の情報処理装置に内蔵された
周辺機器のファイルを利用するには、使用する情報処理
装置の周辺機器にコピーするか若しくは周辺機器を付け
替える作業が必要となる。
【0007】その理由は、従来の情報処理装置には他の
情報処理装置と周辺機器を共有するためのコネクタがな
いことである。
情報処理装置と周辺機器を共有するためのコネクタがな
いことである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は、情報処
理装置に内蔵された周辺機器を取り外し、取り付け等の
作業を発生させることなく、他の情報処理装置から容易
にアクセス出来、また、同じファイルを複数の情報処理
装置の固定ディスクに保有する必要を無くし、利用する
度に行う、情報処理装置間のファイルのコピーを不要に
することにある。
理装置に内蔵された周辺機器を取り外し、取り付け等の
作業を発生させることなく、他の情報処理装置から容易
にアクセス出来、また、同じファイルを複数の情報処理
装置の固定ディスクに保有する必要を無くし、利用する
度に行う、情報処理装置間のファイルのコピーを不要に
することにある。
【0009】そのため、 (1) 本発明のコネクタは、情報処理装置に内蔵された周
辺機器と他の情報処理装置とを接続し、他の情報処理装
置から周辺装置をアクセスできる機能を有することを特
徴としている。 (2) 本発明の切替回路は、上記(1) のコネクタにケーブ
ルが接続されると情報処理装置から内蔵された周辺機器
を切り離し、ケーブルにて接続された他方の情報処理装
置と接続させる機能を有することを特徴としている。 (3) 本発明の情報処理装置は、上記(1) のコネクタと
(2) の切替回路とを有することを特徴としている。
辺機器と他の情報処理装置とを接続し、他の情報処理装
置から周辺装置をアクセスできる機能を有することを特
徴としている。 (2) 本発明の切替回路は、上記(1) のコネクタにケーブ
ルが接続されると情報処理装置から内蔵された周辺機器
を切り離し、ケーブルにて接続された他方の情報処理装
置と接続させる機能を有することを特徴としている。 (3) 本発明の情報処理装置は、上記(1) のコネクタと
(2) の切替回路とを有することを特徴としている。
【0010】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。
て図面を参照して説明する。
【0011】図1は本発明の情報処理装置の一実施の形
態を示す構成図、図2は図1の固定ディスクの共有コネ
クタ(入力側)4および(出力側)5を示す構造図、図
3は図1の切替回路7を示す構成図である。
態を示す構成図、図2は図1の固定ディスクの共有コネ
クタ(入力側)4および(出力側)5を示す構造図、図
3は図1の切替回路7を示す構成図である。
【0012】図1において、本実施の形態の情報処理装
置1にて、他の情報処理装置2に内蔵されている第二の
固定ディスク3を利用する場合、固定ディスクの共有コ
ネクタ(入力側)4に専用接続ケーブル6にて接続し、
第二の固定ディスク3の制御に必要な信号を送受信す
る。
置1にて、他の情報処理装置2に内蔵されている第二の
固定ディスク3を利用する場合、固定ディスクの共有コ
ネクタ(入力側)4に専用接続ケーブル6にて接続し、
第二の固定ディスク3の制御に必要な信号を送受信す
る。
【0013】この専用接続ケーブル6が共有コネクタ
(入力側)4に接続されると図3に示す入力接続信号1
3を検出し、切替回路7により情報処理装置1は自動的
に第二の固定ディスク3を2台目の固定ディスクとして
認識するように、固定ディスク制御回路9に接続され
る。
(入力側)4に接続されると図3に示す入力接続信号1
3を検出し、切替回路7により情報処理装置1は自動的
に第二の固定ディスク3を2台目の固定ディスクとして
認識するように、固定ディスク制御回路9に接続され
る。
【0014】またその際、内蔵されている第二の固定デ
ィスク10は自動的に切り離される。そして、第一の固
定ディスク8は1台目の固定ディスクとしてそのまま使
用される。
ィスク10は自動的に切り離される。そして、第一の固
定ディスク8は1台目の固定ディスクとしてそのまま使
用される。
【0015】専用接続ケーブル6が共有コネクタ(出力
側)5に接続されると図3に示す出力接続信号14を検
出し、切替回路7により他の情報処理装置2は自動的に
第二の固定ディスク3を切り離し、制御信号を専用接続
ケーブル6に出力する。
側)5に接続されると図3に示す出力接続信号14を検
出し、切替回路7により他の情報処理装置2は自動的に
第二の固定ディスク3を切り離し、制御信号を専用接続
ケーブル6に出力する。
【0016】次に、固定ディスクの共有コネクタ(入力
側)4および(出力側)5の具体的な構造およびその動
作について図2を参照して説明する。
側)4および(出力側)5の具体的な構造およびその動
作について図2を参照して説明する。
【0017】共有コネクタには、固定ディスク制御信号
の他に専用接続ケーブル6が接続されたことを認識する
信号線が配線されている。
の他に専用接続ケーブル6が接続されたことを認識する
信号線が配線されている。
【0018】この信号線により、情報処理装置は共有コ
ネクタ(入力側)4,共有コネクタ(出力側)5のどち
らに専用接続ケーブル6が接続されているかを図3に示
す入力接続信号13および出力接続信号14として認識
することができる。
ネクタ(入力側)4,共有コネクタ(出力側)5のどち
らに専用接続ケーブル6が接続されているかを図3に示
す入力接続信号13および出力接続信号14として認識
することができる。
【0019】また、同様の方法により、専用接続ケーブ
ル6がどちらにも接続されていないことも認識できる。
ル6がどちらにも接続されていないことも認識できる。
【0020】次に、切替回路7の具体的な構成およびそ
の動作について図3を参照して説明する。
の動作について図3を参照して説明する。
【0021】切替回路7は、切替スイッチ11と切替ス
イッチ制御回路16とから構成される。
イッチ制御回路16とから構成される。
【0022】切替スイッチ制御回路16は、図2の認識
用の信号線が接続されたことによる入力接続信号13お
よび出力接続信号14により共有コネクタのどちら側に
専用接続ケーブルが接続されているか、若しくはどちら
にも接続されていないかを認識し、切替スイッチ11を
制御する。
用の信号線が接続されたことによる入力接続信号13お
よび出力接続信号14により共有コネクタのどちら側に
専用接続ケーブルが接続されているか、若しくはどちら
にも接続されていないかを認識し、切替スイッチ11を
制御する。
【0023】切替スイッチ11は、入力側に接続されて
いる場合、AC間を接続し、共有コネクタからの信号1
2と固定ディスク制御回路への信号15を接続させ、ま
た、出力側に接続されている場合、BC間を接続させ、
第二の固定ディスクへの信号17と共有コネクタからの
信号12を接続させる。また、切替スイッチ11は、入
力側,出力側のどちらにも接続されていない場合は、A
B間を接続し、第二の固定ディスクへの信号17と固定
ディスク制御回路への信号15とを接続する。
いる場合、AC間を接続し、共有コネクタからの信号1
2と固定ディスク制御回路への信号15を接続させ、ま
た、出力側に接続されている場合、BC間を接続させ、
第二の固定ディスクへの信号17と共有コネクタからの
信号12を接続させる。また、切替スイッチ11は、入
力側,出力側のどちらにも接続されていない場合は、A
B間を接続し、第二の固定ディスクへの信号17と固定
ディスク制御回路への信号15とを接続する。
【0024】
【発明の効果】第1の効果は、内蔵された周辺機器を取
り外し、取り付け等の作業を発生させることなく、他の
情報処理装置との共用を可能にし、また、同じファイル
を複数の情報処理装置の固定ディスクに保有する必要を
無くし、利用する度に行う、情報処理装置間のファイル
のコピーを不要にすることにある。
り外し、取り付け等の作業を発生させることなく、他の
情報処理装置との共用を可能にし、また、同じファイル
を複数の情報処理装置の固定ディスクに保有する必要を
無くし、利用する度に行う、情報処理装置間のファイル
のコピーを不要にすることにある。
【0025】その理由は、他の情報処理装置と周辺機器
を共有するための専用コネクタを設け、そのコネクタに
接続されると切替回路によって周辺機器の信号接続が切
り替えられる。
を共有するための専用コネクタを設け、そのコネクタに
接続されると切替回路によって周辺機器の信号接続が切
り替えられる。
【図1】本発明の情報処理装置の一実施の形態を示す構
成図である。
成図である。
【図2】図1の固定ディスクの共有コネクタ(入力側)
4および(出力側)5を示す構造図である。
4および(出力側)5を示す構造図である。
【図3】図1の切替回路7を示す構成図である。
1 情報処理装置(入力側) 2 情報処理装置(出力側) 3 第二の固定ディスク 4 共有コネクタ(入力側) 5 共有コネクタ(出力側) 6 接続ケーブル 7 切替回路 8 第一の固定ディスク 9 固定ディスク制御回路 10 第二の固定ディスク 11 切替スイッチ 12 共有コネクタからの固定ディスク制御信号 13 入力接続信号 14 出力接続信号 15 固定ディスク制御回路への信号 16 切替スイッチ制御回路 17 第二の固定ディスクへの信号
Claims (3)
- 【請求項1】 情報処理装置に内蔵された周辺機器と他
の情報処理装置とを接続し、前記他の情報処理装置から
前記周辺装置をアクセスできる機能を有することを特徴
とするコネクタ。 - 【請求項2】 請求項1記載のコネクタにケーブルが接
続されると前記情報処理装置から内蔵された周辺機器を
切り離し、前記ケーブルにて接続された他方の情報処理
装置と接続させる機能を有することを特徴とする切替回
路。 - 【請求項3】 請求項1記載のコネクタと請求項2記載
の切替回路とを有することを特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8134834A JPH09319464A (ja) | 1996-05-29 | 1996-05-29 | コネクタおよび切替回路および情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8134834A JPH09319464A (ja) | 1996-05-29 | 1996-05-29 | コネクタおよび切替回路および情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09319464A true JPH09319464A (ja) | 1997-12-12 |
Family
ID=15137557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8134834A Pending JPH09319464A (ja) | 1996-05-29 | 1996-05-29 | コネクタおよび切替回路および情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09319464A (ja) |
-
1996
- 1996-05-29 JP JP8134834A patent/JPH09319464A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990803 |